2002年1月の徒然
■2002/01/31 (木) 乙女の祈り


芝居のタイトルだ。出演は片桐はいり、光浦靖子、山田花子の3人。何ともあざといキャスティングだ。この企画が浮かび上がった背景と出演交渉、受諾の様子を想像するとかなり不気味さを感じてしまう。などと思ってていたら巨泉の辞職について福島瑞穂、中川智子(キャイーンの天野ソックリ)、辻本清美の社民党3人がテレビ出演していた。こちらもまさに「乙女の祈り」でおぞましい。6人の共通点はいずれも髪が短髪。偶然か。

■2002/01/30 (水) UFJ銀行の失態


巨泉の辞職、外務省の三文芝居、雪印の非人道的商売などの裏で、三和と東海が合併して発足したUFJ銀行が二重口座引き落とし18万1000件(28億8000万円)、引き落とし漏れ5000件(3億円)の不祥事を引き起こしている。UFJ銀行はネット・セキュリティーについても専門家からは危機管理なしの烙印を押されている。きっと大きなニュースに隠れてしまうだろうが、マスコミはこの件に関してもっと報道、糾弾すべきではないだろうか。

■2002/01/29 (火) 緩む顔


保坂尚輝が変わってしまった。顔の皮膚のつき方が何となくイギリスのミュージシャン、ポール・ウェラーに似ているように思えてイイ男だなと思っていた。ところが、高岡早紀と結婚したあたりからちょっと様子がおかしくなってきた。顔の筋肉が緩んできたのだ。さらに子供と高岡早紀と一緒にCFに出だしたら顔つきが完全に変わってしまった。消化している仕事もグルメ探訪とか家庭生活周りなどが多くなっている。恐るべし幸せの代償。

■2002/01/28 (月) コルカタ


我が家の看板犬になるはずだった福の骨をインドのガンジス川にでも流すか、と馬鹿なことを言いながらインド旅行のパンフを見ていたら「カルカッタ」が2000年終わりから「コルカタ」に地名呼び名が変わったと書いてあった。今の今まで全く知らなかったった。これは世の中的には知られていることなのだろうか。ついでにといっては何だが、ボンベイがムンバイと正式名称になったことも知らなかった。知らないことが多すぎるぞ。自分。

■2002/01/27 (日) フェアーモント・ホテル閉館


ニュースでフェアーモント・ホテル(正式にはフェヤーモント・ホテルらしい)が本日で閉館と言っていた。まさに寝耳に水だった。関西の人にはピンと来ないだろうが、千鳥が淵にあるこのホテルは桜の名所で花見シーズンには大賑わいになるところだ。ここ何年も行っていないが、なくなるとなると淋しい気持ちになってしまう。東京から名所がまたひとつ、なくなってしまった。毎年、桜のシーズンになると思い出すことだろう。

■2002/01/26 (土) トホホな出来事ばかり


何かと忙しかった今週だったが、雪印や外務省とトホホな事件に呆れるばかりだ。雪印は切腹ものでしょう。引責辞任などしないで最後まで社長として辞任以外で責任をまっとうすべきだろう。外務省問題も何やら醜い。鈴木宗男議員は映画の予告なんかで登場したら、まず悪役と思われる風貌だ。福田官房長官もそら豆みたいな顔して対岸の火事を見ているようで好感は持てない。田中真紀子大臣も最後の最後で女、女しちゃうしなぁ。

■2002/01/25 (金) 新たな発見


ノートPCではAirHを使っているが32Kと通信速度は恐ろしく遅い。今、個人ページを作っている人はそれなりにインターネット環境が良いのだろう。ブロードバンドを想定して画像も重いし動画も多い。これらのサイトをAirHで周ってみた。32Kだとウンともスンともいわないサイトが圧倒的に多かった。世の中的にはダイアルアップでの環境のほうが多い。たまには速度が遅い環境で地回りするのも新しい発見があって良いかもしれない。

■2002/01/24 (木) お粗末な奴


一昨日、保険屋ともめたら玄関ドア前に近所のコンビニで間に合わせで買ってきたような手土産が置いてあった。ご丁寧に名刺の裏に汚い字で何時まで居りました、なんて書いてあった。翌日(昨日)着払いで送り返しておいたら今朝、改めてお詫びしたいと電話があった。本来であれば置いていった次の日に電話してくるだろうに。送り返されて慌てて電話してきたのだろう。アポなし訪問もそうだが、お粗末な馬鹿者すぎで会う気もしない。

■2002/01/23 (水) 忠臣蔵1/47


年末に録画しておいた木村拓哉主演の「忠臣蔵1/47」をやっと見た。面白かった。木村拓哉は堀部安兵衛役だったが、元は中山姓で婿養子だったこととか、けっこう知らないことばかりだった。それにしても吉良の縁の人たちはこのドラマを含めて12月になるとどういう気がするのだろうと余計なことまで考えてしまった。木村拓哉はとても格好良かった。SMAPで歌さえ歌わなければこの人はもっと格好良いはずなのだが、なぜ歌うのだろう。

■2002/01/22 (火) 嫌な奴の日


何ヶ月かに一回、自分自身でも自分は嫌な奴だなぁと思うような人になっている時がある。原因はだいたいが相手の手抜き、不公平とかの理由による自分への被害が起きた時だ。昨日、今日と生命保険会社、郵便局ともめた。もめた原因よりも自分の怒り具合に自己嫌悪になってしまう。よりによって今日は午後から対面による交渉ごとばかりだ。「自分が正しいことは、他人を裁けるということではない」何度も繰り返して出かけなければ。

■2002/01/21 (月) 木更津キャッツアイ


先週金曜日からTBSで始まった新ドラマだ。以前同枠で放送された「池袋ウェストゲートパーク(IWAGP)」とスタッフもほぼ同じで脚本は宮藤官九郎だ。IWGPが圧倒的に面白かったので期待して見たが、面白くもないままついに耐えられなくてチャンネルを替えてしまった。歳のせいか若すぎるキャスティングにもついていけなかった。ところが今日のスポーツ紙で高田文夫が絶賛しているので驚いた。情けないけどもう一度見てみようか。

■2002/01/20 (日) クサレ芸能人


テレビ番組情報誌に「中村玉緒とオセロ中島のベトナム珍道中」とあったので昼間見てみた。すると中村玉緒は単体ではなく「中村玉緒一家」に替わっていた。おそらく「家族も一緒に出して」なんておねだりがあったのだろう。番組では歓迎していない意思を演出で見事に表していた。息子や娘がしゃべるところは極力編集でカットされていた。放送を見て自分たちが歓迎されていないことに気づいて、早くいなくなってほしいものである。

■2002/01/19 (土) 新日本プロレス激震


新日本プロレスが揺れているようだ。毎年この時期は契約更改だが今年はすんなりいっていないようだ。武藤敬司が離脱を表明。故ジャイアント馬場が育んだ団体、全日本プロレスに移籍することが決まった。しかも武藤に追従する形で、数名が新日を辞めるようだ。純粋プロレスを望む武藤にとって台所の事情で異種格闘技路線に走った新日は合わないのだろう。全日の引き抜き工作はなかったのだろうか。ちょっと今後の動きが楽しみだ。

■2002/01/18 (金) 掲示板を復活


掲示板復活を匂わせていたが、明日付けとして先ほど再開した。昨年2月に閉鎖した時の理由としては、ちょっと掲示板に振り回されすぎた感がしてきたからだ。以降、他所様の掲示板に行って書いてくることはあったが、今回、掲示板再開を後押ししてくれるメールなどもあったり、スポーツでいうところの「ホーム」で構えてネットを体験してみようという気がやっとしてきたのかもしれない。何はともあれまずはやってみることにした。

■2002/01/17 (木) 福は煙に乗って


愛犬・福が今日午前、煙に乗ってあちらの世界に旅立った。思えばクリスマス前に我が家に来て大晦日、正月と三大イベントをこなして風のように去っていった。あちらの世界でもイベント好きで評判になるかもしれない。それでこそ我が家のメンバーといえるかもしれない。今日は何となくボーとしているが来週からは気持ちを切り替えて頑張ろうと思う。それにしても小さな体のくせに存在感のある子だった。あんがい大物だったのかも。

■2002/01/16 (水) しわ寄せ


昨日は福の死であれやこれやと慌しいまま一日を終えてしまった。そのしわ寄せで今日は他にすることがたくさんあった。雨模様で出かけるのも嫌な感じだったが明日は福を見送るので今日は出かけなくてはと出かけた。ササッと用を済ませてPC前に座ってびっくり。たくさんの方から福に対してのお悔やみと私たちへの激励のメールや掲示板への書き込みがたくさん来ていた。それらに返事を書いていたらもう今日は終わってしまった。

■2002/01/15 (火) 福の死


昨日、重病と書いた福が今朝、9時30分すぎに闘病生活を終え永遠の眠りについた。わずか79日間の生涯だった。我が家に来て20日間ばかりの一緒の生活だったが部屋のアチコチには福の匂いとともに生活痕が残っている。これに懲りて犬の飼育はやめようとなるのかもしれないが、メゲずにいつか再び子犬から成犬に立派に育て上げることが福にとっての最大の供養だと思っている。ちょっと中途半端なページ「福の間」、残すことに決めた。

■2002/01/14 (月) 出入り禁止

我が家の柴犬・福が死と背中合わせの病気入院中だ。重病が発覚する前からお邪魔していたサイトに報告がてらの書き込みをしたのだが、内容が暗かったのだろう「気が滅入る書き込み」として出入り禁止の通達をもらってしまった。そのサイトの倫理に触れてしまったようだ。どの犬にとっても飼い主にとっても密接なことなのでお知らせのつもりだったのだが他の書き込みも全て削除されてしまった。ネットの難しさをまた知った。

■2002/01/13 (日) 安田忠男


TBSのZONEで猪木祭りのヒーロー、安田忠男をやっていた。安田をメインに持ってくるしかなかった猪木軍の手駒の少なさが結果的に吉と出たあたり、猪木の強運はまだ続いているということだろう。安田は大相撲を廃業した後、新日本プロレスに加入したが全く芽も出ずフリー宣言から猪木軍になった。大のギャンブル好きでその借金は1億円とも言われている。今回はメインを張ったが華がないという最大の欠点をどう克服するかが問題だ。

■2002/01/12 (土) ユ スンジュン記者会見


韓国ダンス・ミュージックのユ スンジュンのコンサートが明日ある。例のチケット代金10000円のコンサートだ。それに先がけて今日記者会見があったので覗いてきた。参加者は15人程度の淋しい記者会見だった。初め質問者がいなかったのでリップシンク(クチパク)について質問してみた。彼の答えは韓国のファンがダンスを望んでいる間はリップシンクで活動を続ける。リップシンクがライブに劣るとは思っていないと潔いものだった。

■2002/01/11 (金) 食い顔のマズイ女


今日はランチでパスタ屋に行った。斜め前の席に女性2人組が座っていて一人の女性の顔がよく見えた。失礼な話だが別に可もなく不可もなくの容姿で景色の一環程度としてしか存在していなかった。彼女たちの注文のほうが私よりも早く出来上がり食べ始めた瞬間に彼女の存在が大きく変わった。何とも食べる姿というか顔が醜いのだ。本人に何の責任もないのは重々承知なのだが、正直気の毒になるほど醜い顔なのだ。不謹慎だが驚いた。

■2002/01/10 (木) 別館・福の間


新年最初の更新は「別館・福の間」を作った。そう我が家の柴犬・福のページだ。よく個人サイトに行くと子供の写真なんかを大々的に載せているページがかなりあって背筋を寒くしていたので福の間にはかなり抵抗があった。しかし、世の中には犬好きが多いようで、しかも子犬時代は短いからだろう子犬の写真を見たいという友人・知人からのおねだりがかなりあったのも事実だ。育犬日記とまではいかないがまずは作ってみた。

■2002/01/09 (水) 掲示板


昨年2月に掲示板を外した。残念だ。続けて。なんていう嬉しい言葉も本当に数多くいただいた。その後、新しく見てくれる方の中にも「掲示板はどこにあるのか」という問い合わせをいただくこともある。今のところ再設置は考えていないが他のサイトにお邪魔すると以前にも増して掲示板は当然のごとく設置されている。まるでIEとOEのセットのようだ。今年は別館と称してサイト分けも考えているので掲示板については再考の余地ありか。

■2002/01/08 (火) ブロードバンド時代


インターネットはブロードバンド時代らしい。確かにADSLだ光ファイバーだとインターネットの雑誌を賑わせているから事実なのだろう。そうなると個人のホームページでもビデオを始め動画を披露する人が増えてくることだろう。ということは年賀状で子供の写真だけデザインしているようなサイトも増えてくるのかもしれない。運動会の動画がTOPページで自動的にスタートするようなページだけはくれぐれも勘弁してもらいたいものだ。

■2002/01/07 (月) 確定申告


年明け最初の作業は毎年、確定申告の準備と決めている。テレビで告知スポットが流れてからだと税務署が混んでいるからだ。今日税務署に申告用紙をもらいに行ってきた。今年から書式が変わったとのことで以前よりもカラフルになっていた。ザザッと目を通してみたがちょっと書き方が面倒になったような気がした。領収書の整理はだいたいできているのであとは書き込みのみだが、はたして今年の税金はどんなことになるやら。

■2002/01/06 (日) 正月休み終わり


今日で正月休みは終わりだ。どこに行ったでもなく、特別なことをしたでもないのに非常に疲れた年末年始だった。これはクリスマス前に柴犬の福がやってきたせいだと思う。まだ2ヶ月あまりのその小さな体はただ今、風邪をひいているようでここ数日病院通いが続いている。幸い食欲は出てきたものの夜中に嫌な感じの咳をするのでおちおち寝てもいられない。しかし、少しも苦にならないから不思議だ。明日から普通の生活に戻れるか。

■2002/01/05 (土) m・net-japan閉局


スカパーで韓国ポップス専門チャンネルm・net-japanが急に7日で閉局することになった。もともと韓国ポップスを誰に試聴させたいのかという疑問はあったもののあまりにも突然の閉局だ。閉局の告知の仕方も新年になっていきなりテロップで告知するのみというおおよそ日本の企業では考えられないやり方だ。昨年まで単体での契約だったが11月からスカパーのサービス・パックに加えられたことで単体契約者の解約が多かったのだろう。

■2002/01/04 (金) 新日本プロレスの乙葉


新日本プロレス、ドーム大会が夜7時からのゴールデン・タイムでテレビ放送された。試合自体もお淋しい限りだったが、毎回放送席にいるグラビア・アイドル?乙葉。「すごいですねぇ」「驚きました」「頑張って欲しいです」の3ワードをローテーションするしかコメントできないこの女の子を非難を浴びながらも使いつづける裏には何があるのだろうか。田中リングアナのずんぐりむっくり体系を無視したコスチュームにも泣けた。

■2002/01/03 (木) てんてこ舞い


年末より母が遊びにきていることと柴犬の福の体調が今ひとつなこともあって正月3が日は落ち着かなかった。母は昨年秋に胃癌で胃を2/3摘出したがこちらが驚くほど食欲があった。ちょっと前だと胃癌なんていうと死をイメージする代表選手だったが、医学の進歩により早期発見できるようになったおかげなのだろう。福は3日間通院することになった。生きているものを扱うということは生半可な気持ちではできないと再認識させられた。

■2002/01/02 (水) 福袋


新年第2日目、都心に出てみた。麻布十番あたりはまだ休みの店が多かったが、銀座となるとさすが人、人、人で大賑わいしていた。道行く人が大きな袋を抱え込んで歩いているので何かと思えば、カミさんが福袋だと教えてくれた。福袋なんてあまり意識したことなかったが、意識して見るとほとんどのお店が福袋を用意しているので福袋の存在感にちぃ〜とばかり驚いた。一緒に行ったカミさんが福袋の餌食になったことは言うまでもない。

■2002/01/01 (火) 2002年スタート


新しい年が始まった。と言っても在宅仕事が増えてきたので今イチ、年末年始の休みという実感がない。昨日の「猪木祭り」はビデオに録ってあるのでまだ見ていないが結果だけは悲しくも知ってしまったので複雑な心境。韓国音楽の専門チャンネル、m-net・japanは今月7日で廃止になるアナウンスが出ていた。ワールドカップ本番までもたなかったとはよほど経営状態は深刻だったのだろう。完全に試聴ターゲットの選定ミスだろう。


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