2002年10月の徒然
■2002/10/31 (木) 日本の外交はお人よし


日朝交渉は物別れに終わった。北朝鮮の肩を持つつもりはないが、北朝鮮は拉致を認め謝罪した。その上で日本は平壌宣言にサインしたのだから拉致問題についてはもう済んだこととしているわけだ。本末転倒と日本は怒っているが、北朝鮮の言い分もあながち間違いでなくも思える。日本は小泉が平壌に出向いてサインするのではなく、次は、金正日が東京に出向き、そこで平東(平壌・東京)宣言とでもすべきだったのではないかなぁ。

■2002/10/30 (水) リング・アメリカ版に期待


リング・アメリカ版が少し話題になっているような。ナオミ・ワッツと松嶋菜々子が2ショットで映っていたが、日本人のほうが背が高いというのは珍しくて新鮮だった。今、ハリウッドはネタ枯れで日本の映画がリメイクの対象になっているらしい。リングは貞子という日本人特有のイメージに頼れない分、ホラー度は高くするだろうからきっと面白いんだと思う。音楽に関してはまず日本のより数段良いことは間違いないだろう。

■2002/10/29 (火) インターネット環境飛び級


ブロードバンド難民の我が家の通信環境はいまだにISDNで64Kのスピードだ。ノートパソコンに至ってはAirHの32K。特にダウンロードすることもあまりないので日常生活に支障はないが、やはり速いスピードに比べると不満もある。ところが何を血迷ったか近々光ファイバー開通で100Mで受けて分配、各住居には15Mで供給するらしい。値段は2450円/月。これはちょっと手放しで喜ばしいことだ。一気に飛び級でブロードバンドの仲間入りか。

■2002/10/28 (月) 異常アクセス数


愚サイトの1日平均のアクセス数はだいたい2000ぐらい(TOPページに限らず)なのだが、昨日は約17500、今日も約24500ものアクセスがある。元々1番アクセスが多いのは『韓国女優達』のぺージなのだが、今回どうやらアダルトサイトで紹介されたようで、それでアクセスが急激に増えたようだ。そのほとんどの人はアクセスしてみてガッカリして帰っていくのであろうが、アダルトサイトの影響力は大きいのだなぁ。エッチは不況知らずか。

■2002/10/27 (日) 浮世離れもいい加減に


近所の公園に犬の散歩に行ったらフジテレビ『薔薇の十字架』のロケをやっていた。三上博史と天海祐希がいた。久しぶりにロケを見たけどやっぱ役者は「川原乞食」の名残があるなぁ。ADにいつ放送かと尋ねたら「ええと、5月31日です」ときた。「5月〜ぅ、来年の?」とまた訊く。「すすすみません、10月でした」。日付の感覚がない職種にしても、ちょっとひどくないかい?ちなみにADとは「あ(A)なたの奴(D)隷」の略でもある。

■2002/10/26 (土) カリスマ様



迷い犬騒動もどうにか一段落ついた。今回はいろいろな発見があった。カリスマというのは各分野にいるもんでどうやら愛犬家の中にいるらしい。たまたま愚サイトの告知を見てくれた方がそのカリスマ様のサイトの掲示板に告知書き込みをしてくれた。いやぁ叩かれて参った。アウェイの掲示板だから何とか収めようと謝ったりしたが、最後まで優位に立ちたいカリスマ様には閉口した。サイトまるごと消滅させてやろうかと思ったほどだ。

■2002/10/25 (金) 整形外科へ


ギックリ腰で昨日の夜は地獄絵図だった。よりによってこんな時に限って夜中にトイレに行きたくなる。トイレに行くまで、と言うよりも起き上がって立ち上がるのに30分以上かかってしまった。朝になるのを待って隣駅の整形外科へ。レントゲンを撮ってみるが骨には異常がないとのこと。筋肉の裂傷による痛み、これ典型的な運動不足によるギックリ腰だ。痛み止めの部分注射、座薬、飲み薬をもらって家に帰って大人しくしていた。

■2002/10/24 (木) だめだぁ、動けない!


22日(火)になんとなくギックリ腰を発生した気配があったので、大事をとって庇いながら動いていたが、ついに爆発してしまった。咳風邪もひいているのが大きく影響してしまった。注意しながら咳をしたがついに捕まってしまって身動きできなくなってしまった。今まで出一番ひどいギックリ腰はフィジーでのもので、この時は気持ち的には震度8ぐらい。今回は発生時は震度4ぐらいだったが、ついに再び震度8になってしまった。痛い。

■2002/10/23 (水) 台の上を拭いとけ


コンビニで新聞や雑誌が売られていることは便利で喜ばしいことだ。ただ、困ったことにコンビニで雑誌を買うと裏表紙にあるバーコードを読み取り機で読むためにレジ台の上にベタッと置かれてしまう。レジ台の上は飲み物だ、弁当だ、アイスクリームなんかが置かれるから忙しい時などレジ台の上は濡れていることが多い。だから雑誌や新聞も当然濡れてしまう。今日も週刊ファイトを買ったら表紙が濡れてベッタリしていた。嫌な感じだ。

■2002/10/22 (火) 踵で滑る


子供の頃、一輪車に乗っているのはサーカスの人以外で見たことがなかった。しかし、最近(といってももうだいぶ前からになるが)小学生が町内を一輪車に乗っている姿をよく見かける。乗っているのはだいたい女の子だが、男の子は乗らないのだろうか。最近更によく見かけるのが、スニーカーの踵の部分にローラーが内包されているもの。トコトコと歩いてはつま先を上げて踵で滑っているのだ。ちょっと面白そう、大人のはないのか。

■2002/10/21 (月) 難しい家族全員帰国


拉致被害者の動向が毎日のように伝えられている。日ごとにそれぞれの心情も語れてきて興味深い。被害家族は一時帰国ではなく全面帰国と子供達の帰国も願っているようだ。そんなことは当たり前のことだろうが、残されてきた子供達は自分の親が日本人であることを知らないとも言う。日本人でありながら北朝鮮人民として子育てをした彼らは子供達に反日感情も教えたのだろうか。子供達は親を日本に拉致されたとは思わないだろうか。

■2002/10/20 (日) 菊花賞


何ともお粗末な菊花賞だった。武豊が乗るノーリーズンが1番人気。この人気も馬の人気というよりも武豊人気。しかも今日の武豊は本番前に9つのレースに騎乗して5勝、2着4回。これは典型的なコケるパターンだというところまで長年の勘?で分かってしまう。ところが競馬の難しいところは人気で消える馬は分かっていても来る馬が分からない。馬券は毎度お得意の1着−3着でハズレ。武ノーリーズンはスタートした途端に落馬。

■2002/10/19 (土) 妙な奴

昨日迷い犬を保護してしまったので夕方訊き込み調査のために公園に行った。土曜の公園はいろいろな人が来ている。親子で記念撮影なんかしている姿なんかはなかなか微笑ましい。しかし、同じ撮影でも三脚立てての本格派、しかも被写体はミニスカートをはいたアニメキャラ風のマネキンとなると、これは微笑ましくもなく苦笑いさえ出てきてしまう。カミさんにいたってはそれを見て鳥肌まで立てている始末。はたして奴の正体は?

■2002/10/18 (金) 拉致被害者その後


ニュースは拉致被害者密着で昔の友人や親戚までテレビに登場させて何とか話を聞きだそうと躍起になっている。拉致認定を受けていない家族や死亡を告げられた家族は過熱気味のこの様子をどのように見ているのだろう。一時帰国の要請を予測した北朝鮮は人質とする家族のいる人だけ生存と発表した。などとまことしやかな囁きも聞こえてくるが、再び北朝鮮に戻った後、彼らの精神状態は前の生活のように戻れるのだろうか。

■2002/10/17 (木) それぐらい訊けよ


カミさんと人2で食事行くとカミさんは生ビールを注文する。で、ジョッキがやがてやってくるわけだが、「生ビールはどちらに?」なんて尋ねてくれるケースは割と少ない。だいたいの場合は、私のほうに置いていってしまう。これってけっこう以前から不思議に思っていた。接客マニュアルに入っていないのだろうか。尋ね訊く従業員のいる店と黙って置いていく店とでは当然ながら前者のほうが店の評価も高いのだが、これは当たり前か。

■2002/10/16 (水) ジーコ・ジャパン


ジーコ率いる新日本代表とジャマイカの試合はまるでテレビ・ゲームの試合みたいだった。稲本、中田、小野、中村を黄金のカルテットというらしい。確かに知った名前があって華やかな感じはした。ジーコも日本経験が長いから日本人の好みが分かってるのだろう。ウケのよさそうな布陣をしいてきた。結果はドロー。ホームのドローは負けに等しいにも関わらずマスコミの評価は輝かしいほど大きい。それにしても小野の髪型はやはり変だ。

■2002/10/15 (火) 拉致被害者一時帰国


北朝鮮拉致被害者5人が一時帰国した。5人全員日本で生活していた月日よりも北朝鮮での生活のほうが長いんだなぁなんて思うと不思議なことに涙が出そうになった。これだけ情報化が進んでいる世の中でまったく不透明な国、北朝鮮。今後、日朝関係がどのようになるのかまったく想像もつかない。5人の胸元についていた朝鮮労働党の赤バッヂ(たぶん)が印象的だったのと拉致認定もされていない家族が多くいることも気になった。

■2002/10/14 (月) バリ島でもテロかぁ


バリ島のクタで爆発テロがあった。200人弱が死亡して日本人も何人か怪我をしたらしい。インドネシアが政権交代などで揺れていた90年代の終わり頃も首都ジャカルタやその周辺での緊張をよそにバリ島だけは我関せずのごとくのんびりしていた。それが今回はテロの標的となってしまった。観光客が多い地域でのテロは完全に見せしめとしてのものだろう。今日の夕方になって30人ほどの日本人の消息がつかめないという情報も出たようだ。

■2002/10/13 (日) スーパーのオバサン


スーパーには各コーナーに試食があってオバサン販売員がいる。若い子もいるがオバサン達は何よりも仕事をしているのがとても楽しそうだ。レジうちでは若い子が何も考えずに大きな袋を何枚もくれたりする。それに反して、オバサンはパートなのかもしれないが、店のことを考えてか買った品物の量に合わせて袋の大きさ、枚数を考えて配っている。世代的に贅沢は敵、みたいな精神が染み付いているのかもしれない。見習う価値あり。

■2002/10/12 (土) 学校2学期制化


大阪の公立高校の3割近くが来年から現状の3学期制から2学期制になるらしい。この変革は全国的に広がる見込みだそうだ。そもそもは土日の学校休校により授業時間が減ってしまった影響らしい。まず、2回分の始業式・終業式や定期試験を減らすことができるとのこと。10月上旬の前期・後期の区切りに秋休みを3日間ほど入れるも夏休みの短縮もあるとのこと。教育の現場も日数の星取表と睨めっこでなかなか大変みたいだ。

■2002/10/11 (金) キツイ!日本での韓国ドラマ


今夜からテレビ朝日で韓国ドラマ『イヴのすべて』が始まった。日本語吹替えだとどんな感じなのだろうとちょっと見てみた。なるほど吹替えだと画面を見なければ欧米のドラマとなんら変わらないから不思議だ。しかし、韓国ドラマは日本では無理そうだ。まずドラマの中での名前が恐らく馴染まないだろう。なまじ日本語吹替えだけにソンミだ、ヨンミだと言われても慣れないと混乱するだけだけだろう。主題歌も韓国とは違いBoAだった。

■2002/10/10 (木) ワン・フロム・ザ・ハート


制作予算に比べて当たらなかったコッポラ映画No.1との誉れ高い?『ワン・フロム・ザ・ハート』がスカパーPPVで放送されていたが、何と今日までだった。慌ててまずは録画。ところが画面は4:3サイズではないか。この映画だけは最低でも16:9のワイドで見たかった。録画確認のためにチョロチョロとテレビを切り替えて見てみたが、やはり画面の両脇は大胆にカットされて見るも無残なものだった。ストーリーさえ分かれば良いかと諦めた。

■2002/10/09 (水) 社民党


田嶋陽子が社民党を離党するらしい。社民党比例区でトップ当選で離党もへったくれもあったもんじゃないのに議員辞職もしないらしい。サイのケツみたいな顔はさておいても厚顔そのものということか。辻本清美も田嶋陽子もコントロールすらできなかった社民党も軟弱な政党に成り下がってしまったものだ。村山富市が総理になったところですべてが終わってしまったのだろう。土井たか子も福島瑞穂もこれからどうするのだろうか。

■2002/10/08 (火) 昔のドラマからの発見


お気に入りのTBSチャンネル、今週の目玉は『男女7人夏物語』。自分のプロフィールにも好きだったドラマとしてあげていたはずだ。86年のこのドラマを今まとめて見るとけっこう面白い。化粧、着ているものの違和感を始め、留守番電話、公衆電話など画面に出てくるものが懐かしいというよりも滑稽だ。浅草のアサヒビールのウンチ・オブジェもまだなかった時代だ。思えばこのドラマを見て隅田川沿いに引越したほど馬鹿者だったのだ。

■2002/10/07 (月) 今期の月9


今週から10月期のドラマが始まる。まずフジの月9でもと思ってチェックを始めたが、どうも中山美穂に食指が動かない。ちっとも魅力的に見えないのは結婚したからかなぁと思ったら、どうも辻仁成が好きじゃないからだということに気付いた。小説も面白くないし、エコーズの音楽もつまらなかった。加えて小泉幸太郎まで出ているときたら見る要素は皆無に等しい。これで今期の月曜はスカパーのTBSチャンネルを見ることで決まり。

■2002/10/06 (日) TOKIO


ザ!鉄腕!DASH!!の特番をやっていたが、ダッシュ村を見るまでもなくTOKIOのこの番組に対する入れ込み方はものすごいと思う。だいたいTOKIOはアイドルなはずなのに、どうしてあんなにこの番組に費やす時間があるのだろうと不思議でならない。しかも、それぞれが資格や免許なども取得しているからすごいものがある。ジャニーズ事務所ともなれば個人の意見が番組として反映されることは容易なことなのだろうが、その本気度はスゴイ。

■2002/10/05 (土) 資質は努力に勝るのか


K-1を夕方からずっと見ていた。K-1代表のアーネスト・ホーストと巨人ボブ・サップの対戦が最終試合に組まれたが、結果は1Rドクターストップでボブ・サップが楽勝してしまった。ボブ・サップの試合を見るたびに思うことは、所詮、恵まれた資質は努力を勝ってしまうのか、ということ。12月にはジェロム・レ・バンナがボブ・サップと戦うことになるだろうが、はたしてどうなるのだろう。このまま夢のない結果が続くのだろうか。

■2002/10/04 (金) TBSチャンネルが面白い


スカパーでTBSオールディーズの専門チャンネルがスタートした。今月は無料放送なのでチェックしている。まだ番組編成に馴染んでいないものの、これがなかなか面白い。と同時に思うのが、昔に比べて今のTBSは何と面白くないのだろうということ。ドラマのTBSと言われていただけあって昔のラインナップは強力だ。来月から本放送で料金は月600円。また契約チャンネルが増えてリモコンのチャンネル・メモリーの振り分けが悩みの種だ。

■2002/10/03 (木) ためぐちマック


毎度お馴染みスピリッツの「気まぐれコンセプト」に興味深いネタが扱われていた。スマイル=¥0のマクドナルド店舗で客と対等なクチのききかた(ためぐち)で対応する女子店員がいるらしい。「食べてくの?持ってかえるの?」「飲み物は?」とからしい。これは、大変興味ある店員さんである。そうそう長くは同じ対応してくれないか、もしくはお店にいなくなる可能性も大いにあるだろう。早速行ってみたい『マックお台場店』。

■2002/10/02 (水) 拉致調査団帰国


北朝鮮から拉致調査団が戻ってきた。拉致被害家族にそれぞれ調査報告をしたようだが、疑えばキリがないような報告ばかりだった。こういう展開になってしまうと家族としては、今後どのような調査報告があがってきても信用や納得することはできないだろう。家族が拉致されたことはもちろん不幸なことだ。しかし、今年になって急速な展開で真実の扉を開けたはずだったが、今までとは違う不幸に見舞われているようで本当に気の毒だ。

■2002/10/01 (火) 偽装 vs 偽装


札幌の西友で偽装豚肉販売の代償として消費者に払い戻しをした。したのはいいけれど実際の販売額の3.5倍の4900万円あまりも払い戻しをしたらしく、もうこれ以上は勘弁をと払い戻しを中止にしたので払い戻しを受けていない消費者と大トラブルになった。実際に豚肉を買っていない人も数多く恩恵にあやかろうしたことは言うまでもない。偽装して肉は売ったけど、払い戻しを申し出る人の偽装はないと信じていたのだろうか。笑える。


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