2003年2月の徒然
■2003/02/28 (金) JSA


テレビで韓国映画『JSA』が放送されていた。BGVぽく見ていたが日本語吹替えのほうが分かりやすいように思えた。不思議なことにハリウッド映画だと日本語吹替えは違和感があるのに韓国映画ではあまり抵抗なく見ることができた。しかし、昨年秋に放送されていた韓国テレビドラマ『イヴのすべて』の時の日本語吹替えは非常に違和感があった。何でだろう。映画放映のおかげ?で我がサイトの韓国関連ページは大繁盛していた。

■2003/02/27 (木) エロ社長


スポーツ紙をペラペラめくっていたらいきなり目に飛び込んできたのが、この「エロ社長」という文字。しかもものすごくデカイ。ちょろっと目を通してみると愛知県の道路標識製作会社の社長(63才)が面接試験を受けに来ていた女子生徒に面接の際に無理矢理キスしたというのだ。この会社、社長面接のみでの採用決定が慣例となっていたようだ。この手の不祥事は今に始まったことではないだろうし、社員も知っていたということだろう。

■2003/02/26 (水) 輸入権


アジアで格安で販売されている邦人アーティストのCDの逆輸入に対して輸入権が導入されそうだ。著作権を保有する側が輸入業者から輸入権料を徴収できるようになるというものだ。確かに、日本国内だと3000円近くするCDがアジアだと2000円ぐらいで買える。これをそのまま日本に持ち込んで売るのだから正規販売側にはたまったものではない。導入賛成。ただ、ライセンス受けているCDと海賊CDの区別がつかないところがアジアマジックか。

■2003/02/25 (火) この時期毎年思うこと


毎年思うことは1月はなかなか終わらないが、2月はあっと言う間に終わってしまうということ。2月は日数が短いということもあるのだが、1月がやっと終わったと思うと2月はあれよと言う間に終わって、いつの間にか3月になってしまう。そして、年度末だなと実感するのが、アチコチでの道路の掘り起こし。当年度の予算を使い切るためとか、いろいろ噂を聞くがこんな季節の風物は勘弁して欲しい。確定申告も季節ものかもしれない。

■2003/02/24 (月) 浮世離れしすぎ


マイケル・ジャクソンの特番やっていた。2日前の日記に書いたばかりなので驚いた。ちょろっと番組見ていたがとにかく尋常ではない。あれがピュアーならある意味ものスゴイ人だ。私のような凡人が語ってはいけないのかもしれない。とうよりも語ることができないぐらい浮世離れしすぎだ。しかし、ものすごい顔だったなぁ。今は亡き鈴木その子より白い顔だったかもしれない。これからは曲を聴く度に今日の顔を思い出しそうで恐い。

■2003/02/23 (日) 小学生からのお招き


犬というコミュニケーション・ツールは思いがけない出会いの場をたくさん作ってくれる。散歩でいつも会う小学3年生の女の子は我が家の愛犬・大福のことが大好きでついには彼女の家にお呼ばれされてしまった。しかし、小学生の言葉を真に受けてノコノコ家に遊びに行くのもどうかと思い、我が家ではそれなりに大騒ぎになっていた。結局、おウチの人と何回かメールでやり取りをして何とか実現となった。久しぶりの緊張感だった。

■2003/02/22 (土) マイケルのオバケ化


最近、マイケル・ジャクソンの名前をよく聞く。新作などのニュースではなくスキャンダル的な話題でよく聞くのだ。確かにマイケル・ジャクソンの最近は変な感じだ。まず数年前から「白人」になってしまった。お金をかければ皮膚の色があそこまで白くなるということにまず驚かされてしまう。そして失敗?もしくは後遺症なの?としか思えない尖がりすぎた鼻。80年代のポップスターにいったい何が起きているのだろう。悲しい話である。

■2003/02/21 (金) 活舌


今日で古いドラマの「OUT〜妻たちの犯罪〜」がやっと終わった。一気に見ることができたこともあるのだろう、なかなか面白かった。残念だったのは、かなり重要な役で柄本明が出ていたが、この人、活舌が悪くちょっとテレビの音量を小さくすると何をしゃべっているのか聞き取れなくなってしまうのだ。これはこのドラマに限ったことでないから困ってしまう。今回は特に低い声でしゃべるシーンが多かったので見ていてストレスだった。

■2003/02/20 (木) OUT〜妻たちの犯罪〜


今週は毎晩11時からスカパーフジで桐野夏生原作の『OUT』を見ている。99年10月期のドラマだ。このドラマ不思議なことにON AIR当時はまったく自分の情報網に引っかからなかった。原作も読んでいないから真っ白の状態で見始めたが、これがなかなか面白い。おかげで夜のニュースをまったく見ていないので、社会に疎くてちょっとヤバイかも。それにしてもこのドラマ、自分のセンスの中では恐い部類に入る。原作も読んでみるか。

■2003/02/19 (水) 思いは深刻


携帯電話をなくしたことで、久しぶりに友人・知人が電話やメールをくれたことは思いもかけず嬉しいことだった。その中には在日韓国・朝鮮人もいた。たまたま現在の北朝鮮のことを話す機会があった。やはり思いは深刻のようだった。実際、北朝鮮が拉致を認めたことを受け止め切れないというのが事実のようでもあった。うすうす、あるいはしっかりと分かっていても政府レベルで認められてしまうと拠りどころを失うのだろうか。

■2003/02/18 (火) 携帯電話紛失


香港の地下鉄で海外使用も可の携帯電話を紛失した。盗難の可能性も大きいが不注意なのだから仕方がない。通話はすぐに止めたが問題なのは記憶させていた友人・知人の電話番号。これの復旧が大変だ。恐らく入力していたであろう人たちにメールを送り電話番号などを教えてくれるように頼んだ。ここで意外なことがいくつか分かった。へぇ〜あの人からこんなに早くメールが。何でこの人から来ないかな、と思わぬ発見があった。

■2003/02/17 (月) ツイてない日

小さなことだが、とことんツイていない日がある。今日がそんな日だった。信号という信号がほとんど赤。コンビニのレジに並べば前の客がお金を払うのが遅くて隣のレジの列がどんどん進んでいく。近道のはずの抜け道が工事で大渋滞。おかげで昼ご飯を食いぱぐれる。せっかく長文のメールを書いたら無線LANの調子が悪くて送信できない。久々にサポートに電話したら訳の分からん担当にあたってしまう。今日で終われよ、こんな日。

■2003/02/16 (日) 香港から帰って


4泊5日の香港はとても疲れた。元々中国語が耳障りだということがあったのかもしれない。今回は香港と中国の旧国境である深圳まで足を運んだのが疲れた最大の理由だと思う。「熱烈歓迎」と書かれた国境付近の看板が妙に虚しくなるほど最悪の場所だった。中国人とは恐らく友達になることはまずないだろうと改めて確信した。それと、香港は中国に返還されたわけだが返還されて良かったのではと思ってしまうほど香港は中国だった。

■2003/02/09 (日) 役立たずの地図


我が家の車にはカーナビが付いていない。というよりも必要性を感じていない。だから知らない土地に行く時はもっぱら道路マップを使っている。今日は用事があって金沢文庫に行った。横浜から先へはあまり行ったことがないので道路マップの世話になるはずだったが、この道路マップ全く使いものにならないほどセンスの悪い地図だった。出版社を責めようにも買ったのは自分自身だからしかたがない。また新しいのを買うしかない。

■2003/02/08 (土) お客様


2日続けて我が家に来客があった。昨日は愛犬・大福が大好きなペットショップの女性。今日は昨年5月にソウルでお世話になった東さんと奥様だ。久しぶりの来客に我が家は大騒ぎだった。とりあえず見た目をキレイにせねばと2人で部屋の片付けをしたら、なんと部屋中に無駄なものの多いことか。一番多かったのが雑誌の類。月に何回か雑誌の回収業者が来るが毎回持っていってもらう雑誌の量は半端な数ではない。ちょっと考えねば。

■2003/02/07 (金) 美容室


床屋派なので美容院に行かなくて何10年経っただろうか。なぜ美容院に行かないかというと顔剃りをしてもらえない。美容師の思惑が反映しすぎるわりには出来上がりに満足できない。なんてところが主なる理由だろうか。ところが今日、何を血迷ったか美容室に行ってしまった。きっかけは朝の犬の散歩で会う方が美容室をやっていたからだ。カミさんが行くというので便乗で行ったのだ。こんなに短い髪にパーマがかけられることに驚いた。

■2003/02/07 (金) 美容室


床屋派なので美容院に行かなくて何10年経っただろうか。なぜ美容院に行かないかというと顔剃りをしてもらえない。美容師の思惑が反映しすぎるわりには出来上がりに満足できない。なんてところが主なる理由だろうか。ところが今日、何を血迷ったか美容室に行ってしまった。きっかけは朝の犬の散歩で会う方が美容室をやっていたからだ。カミさんが行くというので便乗で行ったのだ。こんなに短い髪にパーマがかけられることに驚いた。

■2003/02/06 (木) 急遽大幅にメンテ


ちょっこと愚ホームページをメンテし始めたら、ついつい調子に乗ってしまいかなり大幅なメンテになってしまった。その代償としてメインの掲示板を替えることになった。こまったことにせっかく書き込んでもらったものを再掲載できないことが判明。ちょっと凹みモード。まぁ、古い書き込みまで見る人はそうそういないだろう勝手に思い込んで新しい掲示板の設定も含めて作業中。見た目には全く変わらないところもちょっと悲しい。

■2003/02/05 (水) 池袋ウェストゲートパーク


『池袋ウェストゲートパーク』が2時間スペシャルで今春放送される。主演の長瀬智也を始め、出演していたのは窪塚洋介、坂口憲ニ、妻夫木聡、加藤あいなどそうそうたるメンバーだ。当時よりも数段大物になってしまった出演者を再度集めるわけだから話題になるのは必至だろう。ただ、ネームバリューの高い出演者のバランスばかり考えていると『オーシャンズ11』みたく可もなく不可もなくになりやすい。今回もまずそうなるだろう。

■2003/02/04 (火) K-1石井館長


K-1の主宰者・石井館長が脱税などの容疑で逮捕された。昨年、在宅起訴されたことは格闘界でも大きな話題になったが、逮捕までされるとは意外だった。脱税自体は法の下違法行為であるとしても、スポーツ界やエンターテイメント界では訳の分からない金、さしずめ領収書の発生しない金が流通している。これは、ある程度仕方ないことでもあり個人的には必要悪かなと思うわけだ。今回は工作の過程や金額が問題だったのだろう。気の毒。

■2003/02/03 (月) CM専門チャンネル


テレビ放送が始まって今年で50年になるが時代につれてそのチャンネル数は恐ろしいほど増えている。しかし、本当に面白い番組となるとチャンネル数に比例などしておらずあまりにも少ない。それに比べて民放中心に流れているCMはけっこう面白いものが多い。木村拓哉と岸部一徳出演の富士通のPCのCMもストーリーはドンドン展開していて面白くなってきた。いっそのことCMばかり流れているCM専門チャンネルとかできないものだろうか。

■2003/02/02 (日) ツイていないなぁと思う時


ツイていないなと思う時は何といっても財布の中に1円玉がたまる時。小銭入れの中に7円ぐらいあるのは分かっていて、次の買い物で確実に1円玉の枚数が少なくなるぞ、なんて思っていると次の買い物の1円の位が8円になってしまったりする。あ〜あツイてないなと思ってしまう。もちろん、その次の買い物の時は9円あるわけだから確実に1円玉の何枚かは減る。しかし、9円になってしまった時にかなり大幅に凹む。情けない。

■2003/02/01 (土) 責任の程度


川崎の古本屋で中学生の万引きを捕まえた店主が警察に通報。連行される際に中学生が警察官を振り切って逃走。遮断機のおりた踏み切りに進入、列車に轢かれて死亡した。以来、この書店にFAXや電話で「人殺し」などと店側の対応を非難する抗議が殺到。店主は対応に落ち度はないとしながらも自責の念から一時、廃業まで決意したらしい。店側でどういう対応したかは知らないが、この店が廃業までの責任を感じる必要があるのだろうか。


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