2003年6月の徒然
■2003/06/30 (月) テコ-1グランプリ


大阪のお好み焼きチェーン「ゆかり」が設立50年を迎え、いろんな人に夢をと企画したのがテコ-1グランプリ。新メニューのレシピを一般公募するコンテストだ。グランプリ・レシピのお好み焼きは全店で販売、優勝者とは5年契約を結び売り上げの5%がロイヤリティとして支払われる。更に副賞として純金のテコが贈られるとのこと。ところで、お好み焼きのヘラはテコなのかコテなのか分からなかったが、どうやらテコなのだろう。

■2003/06/29 (日) 宝塚記念


春競馬の締めくくり宝塚記念があった。結果はヒシミラクルが勝って大穴となった。面白い話を聞いた。ヒシミラクルの単勝は16倍ぐらいの配当であったが、前日発売の時点で一瞬1番人気になったそうだ。それは、中年男性が単勝馬券を1220万円分買ったからだ。そして結果的に見事に的中した。1220万円×16倍で約2億円近くの配当金となる。あまりにもすごい話で驚いてしまう。ちなみに私はしょぼく500円分馬券を買ってハズレた。

■2003/06/28 (土) タトゥー


ロシアの女の子2人組タトゥーがプロモーション来日をしてちょっとした騒動を起こしているようだ。ミュージックビデオの撮影をゲリラ的に行うとか、テレ朝の歌番組を途中で放棄したとか芸能ニュースで騒いでいた。新しいことをする、それはただ単に秩序を壊すことではないのである。70年代後半にパンクが発祥した時にさんざん言われたことである。要するにロシアは芸能文化レベルでは世界に20年以上遅れているということだろう。

■2003/06/27 (金) 太田誠一


自民党の太田誠一が26日、鹿児島市で開かれた少子化問題などをめぐる討論会で、早稲田大生らが女子大生を集団暴行した事件について「集団レイプする人はまだ元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか」と語って大騒ぎになっているようだ。そりゃぁ大騒ぎになるわなぁ、こんなに迂闊なヤツを選んだ有権者はもちろん、こんな議員を内包している自民党にまったく対抗もできない野党の腰抜けぶりにはただ呆れるばかりだ。

■2003/06/26 (木) 当たり前なこと


24日は愛犬柴犬・大福の友達小学生の誕生日だった。時間もとれず雨でもあったため昨日散歩の公園に来てもらってささやかなプレゼントを渡した。その夜、本人からお礼のメールが届いた。メールにはご両親からもお礼が添えられていた。嬉しくなってしまった。しかし待てよ、コレって世間的には案外普通のことかもしれないぞ。当たり前のことに感動してしまうということは情けない毎日を過ごしているということか。ちょっと考えねば。

■2003/06/25 (水) 透明人間


スカパーのガイドブックを見ていたらで『美女と液体人間』と載っていた。懐かしい。子供の頃にこのシリーズ(たぶん『透明人間』と『ガス人間第一号』だと思う)を見て恐かった記憶がある。その3作とも土屋嘉男という人が出ていたっけ。特に『透明人間』はちょっと悪趣味的に憧れなどを持っていた。コッソリ人の秘密に触れることも出来る。でも、元来おしゃべりなので「ここにいるよ」と存在証明を残したくなるからむいていない。

■2003/06/24 (火) 大久保・原宿


用があって大久保のコリアンタウンと原宿に行ってきた。コリアンタウンは初めて行く人と一緒だったのだが、やはりかなりのインパクトらしくカルチャーショックを受けていた。確かに街中にハングルが溢れている景色は新鮮な驚きなのかもしれない。しかし、オッサンの私にとっては原宿のほう何年も前からがかなりインパクトがある町になってしまっている。ラフォーレの中などにはとても入る勇気がない。入口で愛犬と待っていた。

■2003/06/23 (月) 価値ある敗戦


眠い目をこすりながら、しかも居眠りしながらサッカーのコンフェデレーションズカップの対コロムビア戦を見た。結果は0-1で負け。先に繋がる価値ある敗戦らしい。このフレーズはかれこれ10年以上言われ続けているように思う。そして囁かれ始めたジーコ解任。一回決めたんだから4年間心中するつもりで任せることは出来ないのだろうか。当たり前のことだが弱いチームにしか勝てない日本代表チームの先はかなり見えにくい。

■2003/06/22 (日) 冗談のセンス


実生活以外でもネット上でいろいろな人柄に触れることが出来る時代である。いろいろな出会いの中で自分に合う合わないの判断材料になるのが冗談のセンスだ。これは人によって様々で難しいが人となりを判断するにはなかなかいい材料と言えるだろう。一番ダメなのが冗談とは「人が嫌がることをすること、言うこと」と履き違えている人。これは勘弁して欲しい。時には腹立たしくなる時もある。このてとの接触は極力避けたい。

■2003/06/21 (土) 柴色の日焼け


梅雨のはずなのに思いのほか雨も降らなくて何よりだが今日はちょっと暑すぎ。真夏であればこんな暑さは当たり前なのだろうが、体内時計的には覚悟が出来ていないせいかバテ気味である。毎朝夕、犬の散歩に出ているので妙な日焼けもしていて首の周りがヒリヒリする。散歩仲間の方から「日焼けして大福ちゃんみたいな色になってきましたね」なんてことまで言われるほどだ。ちなみに大福は柴犬なので色は茶色である。柴色の日焼けだ。

■2003/06/20 (金) 五味宏基


アンマンの国際空港爆発事件で、ヨルダン国王の特赦により釈放された毎日新聞五味宏基記者が帰国し成田空港で記者会見した。で、不思議の思うのがこの馬鹿者に対する裁きはこれで終わってしまうわけなのだろうか。国際法とかには疎いのでよく分からないけど、日本国内での裁きの対象にはならないということなのだろうか。だとしたらヨルダンに対して強国であろう日本のおごりであり怠慢のような気がしてならない。分からん。

■2003/06/19 (木) ベッカム夫妻のペアルック


ベッカムが夫人と成田に着いた時の格好は黒のジャケットのペアルックだったがダサさは微塵もなかった。以前、家内と別々に家を出て外で待ち合わせしたらお互いに色違いではあったが同じデザインのTシャツを着ていたので顔を見合わせてゾッとしたことがある。これとはえらい違いのペアルックだった。やはりカッコよい夫婦である。たった4泊5日の滞在らしいが、ベッカム熱は台風の比ではないのだろう。明日のお台場はすごそう。

■2003/06/18 (水) 意外なDOORS


好きな番組『水10!ココリコミラクルタイム』のコントのBGMで何とドアーズの「ハートに火をつけて」と「ジ・エンド」が流れていた。ドアーズなんていうグループ名はここ何年も思い出さなかったし、ジム・モリソンの地の底から聴こえてくるような歌声はこれまたもう何年も聴くこともなかった。久々に聴いた「ジ・エンド」が映画『地獄の黙示録』で使われた時よりも印象深く聴こえたのがはたして良いことなのか悪いことなのか・・・。

■2003/06/17 (火) ペットの情報位置サービス


セコムがペットの情報位置サービスを開始する。加入料5000円、月使用料800円。更に位置検索料が月2回までが無料でそれ以降は1回につきパソコンで200円、電話だと300円だ。これは安いんではないかいと思うのだが、問題は器具のサイズだ。縦79mm×横43mm×厚さ18.2mmはやはり大きい気がする。重さは48g、これは我が愛犬の柴犬・大福の重さ(8kg)から人間にあてはめると約300gぐらいとなる。このサイズ、犬にとってはどうなのだろう。

■2003/06/16 (月) おいしい北朝鮮


テレビに引田天功が出ていて、あたかも北朝鮮から脅しを受けているような内容の番組をやっていた。元北朝鮮工作員と言われる安明進までも出たりして何ともいかがわしい番組だった。今や日本人にとって最も危険かつ嫌いな国のナンバー1になってしまった北朝鮮。その不透明な部分をいいことにおいしい思いをしている人はけっこう多いのだろう。拉致被害者5人と家族会をも巻き込んでのおいしいこと争奪戦はしばらくは続くだろう。

■2003/06/15 (日) 大河ドラマ挫折


今年はNHKの大河ドラマ『武蔵』を見るぞと年頭に思ったが、3月ぐらいから飛び飛びになってしまい5月はついに1回しか見ていない。他に見る番組もないのになぜだろう。新聞に低視聴率ぶりが書かれていたが、イラク戦争も影響あるとか。武蔵のひん剥き目玉には閉口しているが、別に時代劇離れしているわけでもないし・・・やはり、つまらないということだろうか。その代わりつい先日から始まった『大奥』を見始めてしまった。

■2003/06/14 (土) ちょっと違うような


買い物に行ったら親子3人連れがいた。子供は高校生ぐらいの男の子でその親が2人で子供の買い物に付き合っている。というか子供が選んだ洋服を親が買ってあげている感じだ。別にどこにでもありそうな景色なのだが、その高校生らしき子がさかんに試着している服や帽子がHIP HOP系のストリート・ファッションときている。別にその手のファッションを親と一緒に来て買ってもらうことが悪いこととは思わないが、なんか違うのでは?

■2003/06/13 (金) フレディ vs ジェイソン


今日は13日の金曜日だ。13日の金曜日って1年に1回はあるのだろうか?映画『13日の金曜日』のホラーキャラクターのジェイソンがこの秋にスクリーンに復帰するらしい。しかも映画『エルム街の悪夢』のホラーキャラクター、フレディと戦うとのこと。どちらの映画も80年代からシリーズで製作されジリ貧になったものだ。今回の映画もCGなどに頼りすぎて内容的には期待できないであろう。しかし、必ず見に行ってしまうのだろうなぁ。

■2003/06/12 (木) 感想メール様々


愚サイトへの感想メールをもらうことがよくある。そのほとんどは嬉しいことにお褒めの感想だ。次が内容の間違いを指摘してくれるもの。そして反論などのお叱り。昨日もメールをいただいたが、その中に「出入り禁止のページについて、あそこまで詳細載せるのはそれなりにお考えになっての事だと思うのでコメントはなしにしますね」というのがあった。コメントしないのならそのくだりは書かなきゃいいのにと思ってしまうのである。

■2003/06/11 (水) LED ZEPPELIN


銀座の山野楽器の前を通ったら聞き覚えのある音が耳に入ってきた。ZEPPELINだ。しかも曲は聴いたことあるけど初めて聴くバージョンだ。なんと店頭に販売ブースまでできている。未発表のライブCDとDVDがリリースされたらしい。更に新編集のベスト盤までも。何で今更ZEPPELINなの?と不思議に思いながらも店頭に立って映像に見入ってしまった。もっと不思議だったのが比較的若い女性がブースに群がっていたことだ。しかも買っていた。

■2003/06/10 (火) 黙れ!ババァ


近所の「香港飯店」という店に行った。千葉では有名なところらしい。味は普通に美味しかったがシチュエーションは最悪。奥の席で8人ぐらいのババァたちが同窓会のようなものをやっていてガハハと馬鹿笑いの連続。ババァたち以外の客は皆迷惑だったはず。店員、注意しろよな。客の質がかなり悪い店なのだろか。それにしても何であんなに人の迷惑を顧みず大声で馬鹿笑いするのだろう。ふだんの生活が面白くないのかな。不快。

■2003/06/09 (月) 結婚記念日


今年の結婚記念日はいつもとだいぶ違った。それは我が家の愛犬、柴犬の大福の存在があるからだ。今までだと食事や何かを買いに出かけたりするので小さいながらのイベントぽい動きになっていた。しかし今年は大福を連れて九十九里浜まで遊びに行くという妙な一日だった。しかも一番喜んでいたのは大福だった。今まで見たこともない大きなサイズのハマグリをたらふく食べたのは嬉しかったが、これとて他所様のおごりだったし・・・。

■2003/06/08 (日) TDSの矢沢って・・・


ワイドショーを見て驚いたのは、何を血迷ったか東京ディズニーシーの「ディズニーシー・シンフォニー」の最後に何と矢沢永吉がお立ち台の上に登場して「星に願いを」を歌ったというのだ。しかもワイドショーによると観客からは大歓声があがっていたというから俄かには信じがたい。これを企画したTDSのセンスも何だかなぁという気がしてしまう。自分的にディズニー神話をかなり高評価していたが、この一件で評価はガタ落ちである。

■2003/06/07 (土) 恥辱の叶姉妹


チャーリーズ・エンジェルのウェルカム・パーティーに何人かの芸能人が招かれていた。そのほとんどはギャラで発注した仕込みタレントだが、その中に「何故に存在?」の叶姉妹もいた。しかもエンジェル3人との5ショットまでアリだった。ワイドショーでプロモーション時間を稼いだわけだから配給会社としては宣伝企画が成功したということか。しかし、何とも安直かつグロい発想で淋しくなってしまう。日本の恥だろうアレは。

■2003/06/06 (金) いたずらメール


携帯メール中心にいたずらチェーンメールが流行っているらしい。内容は血液不足のため輸血依頼のものらしい。いたずらメールは古くはアナログ時代から「不幸の手紙」など数多くあったがPCメールや携帯メールの大普及によりその種類、拡大スピードは昔の比ではないのだろう。しかもメール初心者は日々増え続けているだろうから被害も増えていることだろう。便利グッズの中に潜んでいる危険は自分で防衛していくしか方法はない。

■2003/06/05 (木) 夫婦CM


保坂尚輝と高岡早紀夫婦はカップルでいろいろなCMに出ているような気がする。しかもどれを見ても気色悪い。保坂尚輝は『踊る大捜査線』で冷血な殺人鬼の役を見事にこなしていた以降は単なるアットホーム・パパに成り下がってしまったのか。カミさんの高岡早紀も差し歯にして以降は顔に個性もなくなって夫婦CM以外で見かけることもなくなった。役者なんてのは顔から緊張感が消えたらそれでもうお終い。夫婦CMの代償は大きいはず。

■2003/06/04 (水) あずみ


ビッグコミックスペリオールの漫画を映画化した『あずみ』。制作発表の時からダメだろうなと予想してたが、公開されてみるとやけに気になるので見に行ってきた。面白かった。少なくても『マトリックス』の前作よりは数段に。編集での仕上げをちゃんと想定しての撮影がなされたのだろう。監督の技量が評価される映画だった。そして敵役のキャラクターが際立っていたのも面白かった原因かも。もちろん主役の上戸彩も頑張っていた。

■2003/06/03 (火) 街のホットステーション


ローソンのことではない。町内の出来事にやけに詳しい人のことだ。これは決して悪口や非難ではなく素直に便利でありがたいと思っての最大級の賛辞である。単なる噂好きなのであれば、その話口調などは嫌な感じがするが、人の噂ではなく街全体の動向について語ってもらえると本当に助かってしまう。しかもインターネットのように自分から情報収集するのではなく情報のほうからやって来るという感じがするのはやはり人徳なのだろう。

■2003/06/02 (月) フレッド・ブラッシー


往年の悪役プロレスラー、フレッド・ブラッシーが亡くなった。85才だったと聞いて驚いた。自分が小学生時代からプロレスラーだったのだから当たり前といえば当たり前だが、いつまでも元気なはずと勝手に思わせるところもプロのスゴ味なのか。競走馬に限らず昔のプロレスラーも今のレスラーとは違い、個性があって見る側に想像力や夢を与えてくれていたような気がする。悪役ながら後ちにまでその存在感を示していたレスラーだった。

■2003/06/01 (日) 日本ダービー


ダービーの日だったが馬券は買わなかった。すっかり競馬に対する集中力がなくなっている。最近の競馬が面白くないことが大きな理由だが、それでもダービーぐらいは馬券購入の興味が沸いてくるだろうと思っていた。しかし買わなかった。1973年にハイセイコーがタケホープに負けた時以来、馬券を買い続けてきたが、ダービーの馬券を買わなかったのは今年が初めてだ。あまり馬券を買わないと電話投票の権利を失うので注意せねば。


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