2003年7月の徒然
■2003/07/31 (木) 7月も終わりか・・・


夏らしい気候にもならず今日で7月も終わりだ。関東はまだ梅雨明けもしていない。昔は梅雨は遅くても7月前半には明けていたように思うし、夏は7月と8月がメインという印象だったが今ではすっかり8月9月が夏になってしまった。自然界に歪でも来ているのだろうか。今月は後半に『FUNKY』というドッグカフェのWEB立上げに時間を費やしてしまったので愚サイトの更新がほとんどできなかった。年齢的に気力に欠けるのかもしれない。

■2003/07/30 (水) トリビアの泉


フジテレビ水曜夜9時からのバラエティ番組『トリビアの泉』が高視聴率とのことだ。世の中の役にも立たない知識を投稿披露するものだが見ていて飽きない。本来ダラダラ見るはずの番組なのだろうが、次は何が出るのだろうとついついしっかり見てしまう。視聴率1位は『伊東家の食卓』といいこの番組といい「雑学」というのが今注目されているのだろうか。以前は深夜番組だったこの番組、プライムタイム昇格は完全に成功したようだ。

■2003/07/29 (火) 汐留


用があって汐留の開発地区に行った。都営駐車場に車を停めて長い歩道橋を渡って目的地まで歩く時間は約5分。よりによって一番雨の降っている最中の訪問だったのでずぶ濡れだった。この地区は広告代理店の電通の他に8月からは日本テレビも引っ越してくるので更に大賑わいになりそうだ。新橋といえば、テレビのサラリーマン・インタビューで必ず撮影場所に使われるところだ。今後、昭和通りを挟んで人種は大きく違ってくるだろう。

■2003/07/28 (月) 咬まれた


昨日の日曜日、我が家の愛犬柴犬・大福が友達犬と遊んでいる途中でアクシデントがあり、左後肢上側に咬まれ傷を負ってしまった。遊びの途中のことなので防ぎようもなかったし、傷を負っていることも寝る前まで気づかないほどだった。今朝病院に行ったら思いのほか深刻な傷だったので驚いてしまった。このアクシデントをクチに出したり文字にすると「咬まれた」となって、かなり大ごとになってしまう。日本語のイメージは恐い。

■2003/07/27 (日) チャーリーハウス


渋谷に行く時は必ず何らかの目的を持っての時だけだ。今回は『チャーリーハウス』というラーメン店に行くのが目的だった。この店はいつか愚サイトの「雑食」コーナーに加えたいと思ってもいた。行くのは本当に久しぶりでは実に3年以上ぶりだ。なのにデジカメもデジビデも持っていくのを忘れてしまった。食べたラーメンは相変わらず美味しくて嬉しいやら悔しいやら・・・。次回行くのはいつになるだろうと思うとトホホだった。

■2003/07/26 (土) 69,000円


東京ディズニーリゾート(TDR)で東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)両方使える年間パスポートが新発売になった。その値段が69,000円。TDL、TDS個々の年間パスポートは各40,000円だから割安にはなっている。TDSができる前、TDLの年間パスポートはほぼ毎年更新していた。今回の新パスポートも迷うところだが、我が家に柴犬・大福が来てくれてからTDRに一度も行ったことがないことを考えると無用のものか。

■2003/07/25 (金) 揃い踏み


世界水泳で北島康介が100と200で世界新記録で金メダルという輝かしい成績を残したが個人的にはテレ朝の放送を全く見ていない。それは松岡修造と古館伊知郎という2大嫌いが出ているからだ。私的には大嫌いなヒジキとシナチクが一緒に出てきた感じで身震いすらしてしまいそうだ。松岡の瞳孔開いた爽やかさ(なのか?)と古館のどうやったらウケるだろうと発する言葉を探しながらの実況には反吐が出そうである。早く終われ世界水泳。

■2003/07/24 (木) ブッシュ狂乱


イラクのフセイン元大統領の息子であるウダイとクサイの2人がアメリカ軍と戦闘の末殺害されたとしてその写真まで公開した。アメリカの正義をこれでもかと示すためにアメリカも必至のようだ。写真公開後、ブッシュ米大統領が演説をしていたが、嬉々としていてそれはもう恐い姿だった。「世界の警察」・・・アメリカ、恐らく世界的には大きな迷惑でしかないと思っている人々も多いはずだが巨大国のリーダーはちょっと恐すぎだ。

■2003/07/23 (水) 夏男

TUBEは夏の象徴らしい。たしかに見たくもないミュージック・ビデオが流れているのを目にすると、青い海や青い空をバックにしたものが多いようだ。でもボーカルの前田亘輝を見るとボテボテの体で顔もブクブクなのだがコレで良いのだろうか?どう見ても暑苦しい容姿だし動きもシャープさに欠けているように見えるのだが。そう言えばこのバンドのメンバーは昔、交通事故で女の子を殺してもいたような。爽やかさに欠ける夏の象徴だ。

■2003/07/22 (火) 久しぶりのメール


愚サイトもそろそろ6年目に突入する。開設当初は韓国・朝鮮関連に興味のある方の訪問がほとんどだった。掲示板への書き込みも長いものばかりだった。開設当初の仲間達が次々サイトを閉じて淋しい気持ちもあったこの頃だが、今日久しぶりに懐かしい仲間からメールが届いた。近況が記されていたがメールをくれたキッカケは愚サイトを読んでとあった。ダラダラ続けているサイトだがもっと続けて行こうと改めて思ったし励みになった。

■2003/07/21 (月) 身動きとれず


週末や祭日の駅前は大勢の人で賑わっている。雑踏を経験させるのも大事だと我が家の愛犬・大福を連れて駅前のほうまで散歩の足を延ばした。ショッピングモールに向かう道のところで小さな白黒のかたまりを発見。子猫が死んでいる・・・片付けるかと近づくと小さく息をしていた。身動きできなかった。大福は恐がって近づこうともしない。恐らく命が遠くへ行くことを知っているのだろう。防災センターに連絡するのが精一杯だった。

■2003/07/20 (日) ヒール人気


嫌いな相撲がやっと終わった。今場所は朝青龍の横綱品位のようなくだらないものが脚光を浴びていたが、相撲の注目度は少しばかり上がったのは事実だろう。実際、スポーツ紙の1面を相撲が飾る回数は間違いなく多かった。これは朝青龍のおかげで、いっそのこと彼はラメ入りのまわしをしたり、マゲにメッシュとか入れてヒールな横綱にでもなれば相撲人気も少しは回復することは確実だろう。まぁ、100%以上ありえない話しだわな。

■2003/07/19 (土) 一般電話の立場


昔、自分の携帯電話番号を他人に勝手に教えられると腹立たしかった。しかし、今は家の電話番号を教えられることのほうが嫌な感じがする。それは、電話のプライベート性が変わってきたということなのだろうか。と同時に電話の立場が携帯電話と一般電話では主客転倒したということなのではないだろうか。携帯電話が今やメインの電話に成り上がったということなのだろう。名刺の電話番号も携帯電話がメインになっているのだろうか。

■2003/07/18 (金) T3


そう言えば『ターミネーター3』を見たのを書いていなかった。予想以上に面白かった。でも『T2』よりは深みはなかったかな。それにしても敵対するキャラクターに魅力があるとアクションものは面白い。『T3』今度は女性ターミネーターが相手。しかも冷血で強いから面白さは倍増。しかし、ストーリー的にはちょっと敵役キャラクターに頼りすぎた観もあったような。興味深かったのは更に続編があるような展開だったところか。

■2003/07/17 (木) キビシイなぁ家族は


「痴漢えん罪被害者ネットワーク」代表が電車内で女性のスカートの中をカメラ付き携帯電話で盗み撮りして現行犯逮捕された。逮捕された日も痴漢事件の冤罪被害を訴えるビラを街頭で配った帰りだったという。以前にも痴漢容疑で逮捕され冤罪を訴えていたというが今回の逮捕で全てはパァだろう。前の事件では夫人らしきもテレビに出ていたが、一番の被害者は残された家族だろう。あまりにも気の毒すぎる。今後どうなるのだろう。

■2003/07/16 (水) YES


9月に東京フォーラムでYESのコンサートがある。しかも私的に最強メンバーでの来日だ。んん〜困った。見に行きたい。しかし、カミさんはまず好きではないだろう。誰か誘うと思っても野郎と行っても面白くもない。1人で行くのはもっと面白くない。こうやってコンサート会場から足が遠ざかっていくのだろう。数多いミュージシャンのLIVE ALBUMの中でも相当ハイレベルなYESのライブ・アルバム『YES SONGS』でも聴きながら考えるか。

■2003/07/15 (火) 加藤紀子


何でいるのか分からない芸能人の一人である。その彼女が今朝フジテレビ『めざましテレビ』の中の「ワールド・キャラバン」に出ていた。このタレントほどドキュメンタリーぽい番組にむいていない子はいない。絶えず自分の後ろにカメラがあることを意識してしまうので、出てくる言葉がすべて嘘ぽく聞こえてしまうのだ。前に『世界ウルルン滞在記』に出た時もそうだったが今朝もそうだった。事務所の誰も気づいていないのだろうか。

■2003/07/14 (月) 海賊盤CD


国際レコード産業連盟(IFPI)は発表によると2002年中に販売された海賊版CDは、世界全体で11億枚と増加しており、CDの3枚に1枚が海賊版という状態とのこと。最も悪質な国は予想通り中国で海賊盤の増加率は前年比24%。中国の全CDの91%が海賊CDとのことだ。先日テレビで世界の国々のマナーを紹介していた中で、中国でのマナーが紹介されたが違和感あるものだった。海賊盤のニュースなども違和感の原因か。

■2003/07/13 (日) デジタル泥棒


カメラ付き携帯電話を使ってのいわゆる「デジタル泥棒」が問題になっている。本屋などで雑誌の情報を(電話やURLなど)カメラで撮影してしまうことなどを指す新語だ。この行為はいくら泥棒と名付けられていても「窃盗」にはならないだろう。もしも、何らかの罪を見出すなら「知的所有権の侵害」の方面から切り崩すしかないだろう。しかし一番すべきことは商品を管理する側が時代に沿った対策・対応を考えるべきということだろう。

■2003/07/12 (土) 市中引き回し


長崎の幼児誘拐殺人事件の加害者(12才)の親に対して鴻池祥肇・青少年育成推進本部担当相が「加害者の親なんか市中引き回しの上、打ち首にすればいい」などと発言した。これに対して長崎県弁護士会など各方面から抗議の声が上がっているようだ。しかし、表現に問題はあったとしても大多数の人たちは発言の根底にあるものに賛同しているような気がする。少なくても太田誠一や森嘉朗らの発言よりは的を射ているように思えるのだが。

■2003/07/11 (金) テレビの寿命


家内の両親の家のテレビが壊れたらしい。電気屋の話だと11年前のものなので寿命としては十分だろうとのこと。そして勧められているのがBSデジタル対応のテレビだ。20数万円するらしい。久しぶりにひと言進言した。「まだ普通のテレビでイイと思いますよ」と。我が家のテレビは88年生産の37インチのものだ。いまだ健在で故障したこともない。電気屋の話からすれば長生きしすぎということだろう。愛着もあるので頑張って欲しい。

■2003/07/10 (木) 最悪な1人の市清掃員


朝の犬の散歩で公園に行ったら市の清掃員の人が大勢で公園の整備をしてくれていた。毎朝、公園を使わせてもらっている身としてはありがたいことである。「おはようございます」なんて挨拶しながら何人もの清掃員の人とすれ違ったが、その中の1人は挨拶しても無言だった。しかも、すれ違ってしばらくして「カァ〜ッ、ペッ!」という音が聞こえてきた。ツバだか痰だかを地面に吐き出していたのだ。おいおいお前は何なんだよ。

■2003/07/09 (水) ちょっと前まで小学生


長崎の幼児誘拐殺人事件で12才の中学1年生が逮捕された(本当は補導というらしい)。12才といえばほんの少し前まで小学生だったことを考えると、何とも切ない事件である。そして出てくるのがやっかいな少年法。今後もこの少年の裁きについて大騒ぎすることになるのだろう。自分が中学1年だった頃を考えると最低限の分別はついていたよう思う(大昔すぎて定かではないが)。少年法・・・この特別枠はもう必要ない時代なのか。

■2003/07/08 (火) クラプトン復活


11月にギターの神様と言われてきたエリック・クラプトンが来日コンサートを行う。クラプトンは自分のギターをオークションにも出して完全引退した人だ。その人が復活する。今度のコンサートは日本だけの特別コンサートと広告では謳われている。相変わらず舐められたものである。冠は三菱自動車、お金だけでの復活は見え見えだ。引退した人がすぐに復活するのはプロレスラーでは当たり前のことだが、クラプトンお前はレスラーか?

■2003/07/07 (月) 会話な商売


床屋や美容室なんかに行くと理髪師や美容師さんは大変な仕事だと思う。髪を切ったりシャンプーしながらさかんにいろいろ話しかけてきてくれる。実は、そういう場所であまり話しかけられるのは好きじゃない。だから、無理にいろいろ話題を見つけて話しかけてきてくれるのが分かると申し訳ない気持ちになってくる。それが特に若い子だったりすると本当に気の毒で思わず「無理して喋らなくていいから」と言ってあげたくなってしまう。

■2003/07/06 (日) 荒れる20代・50代


JR調べで駅員や車掌が乗客から受ける暴力事件が増えているらしい。泥酔客などに注意しての暴力が圧倒的に多いらしい。そして年代的に20代と50代が半分を占めるとのこと。特に50代は98年度から常に不名誉な1位をキープしていたらしい(昨年のは20代)。JR側は「リストラを心配する中高年層と、将来の展望が持てない若者にストレスがたまっているのでは」という見解を述べている。キレやすい50代・・・恐いというか淋しいというか。

■2003/07/05 (土) モニターマン


想像できることは、子供向け新ヒーロー、アンケートの回答をする人、造語的に人を揶揄する言葉などが考えられる。しかし、実際はモロにストレートで液晶モニターを取り付けたヘルメットをかぶった宣伝マンのことだ。サントリーが起用したこのモニターマン、どうも大真面目な仕掛けらしいので困ったチャンである。見た目がかなり不細工である。首の骨が折れないのか宣伝マンの体を心配してしまうほどだ。はたしていつまで続くか。

■2003/07/04 (金) 情報の取捨選択


愛犬・大福のアレルゲン検査の結果をもらった。まぁいろいろなアレルゲン要素に注意マークは入っていた。これらをどう使うかは飼い主の判断なのだろう。インターネットの普及に伴って情報を収集することは10年前に比べて簡単かつ膨大な量を集めることが可能になった。その結果、それらの情報量に翻弄されていることが多々あるように思える。ここまで情報が多いと情報は集めることよりも消化することのほうが大事なのだろう。

■2003/07/03 (木) 二重スパイ


韓国映画『二重スパイ』の前売り券を持っていたがまだ見ていなかった。情報誌を見たら金曜日でほとんどの映画館で上映を終了する。こりゃ駆け込みで見なければと近所の映画館のタイムテーブルを見たら6時半から1回だけの上映とのこと。ということで1人で見てきた。相変わらず暗い映画だった。しかも今イチ、ストーリーも分からない。きっと小説のほうが面白いのだろう。コ ソヨンがいつになく地味で可愛かったのが救いだった。

■2003/07/02 (水) チャーリーズ・エンジェル2


『チャーリーズ・エンジェル2』を見てきた。悪い意味ではなくて漫画みたいで面白かった。ストーリーはよく分からなかったけど楽しめた。と言うよりもストーリーが気にもならなかったと言うほうが正しいのかもしれない。ただ、こういう面白さが映画として面白いと言っていいのだろうかという疑問が残るのは事実だ。映画の視覚的面白さがコンピュータ・グラフィックスによるところが多くなることはいいことなのかも疑問だ。

■2003/07/01 (火) 久々の森前首相


森前首相が久々に困ったチャンをしてくれたようだ。子供を産まない女性に将来的に税金で施しを与えるのは間違いと言っちまったらしい。この言ってしまった場面が先の失言騒ぎの太田誠一と同じトークショーというから面白いような困ったような。太田誠一同様、森前首相にも女性議員から猛抗議があがっている。これまた仕方がないところだろう。問題なのは同じパネラー席に橋本聖子がいたこと。このことは意外に報道されていない。


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