2003年9月の徒然
■2003/09/30 (火) ダイエー優勝


千葉マリンスタジアムでダイエーの試合があったせいで駅前から犬の散歩コース付近まで一日中、人で賑わっていた。試合のほうはマジック対象チームの西武が早々と負けたのでダイエーは自身の試合終了を待たずに今季の優勝が決まった・・・。敵地でしかも試合途中での優勝決定。祝勝会もスタジアムから移動しての会場で。何だかパッとしないしインパクトのない優勝だ。今のダイエー本体を象徴しているような優勝決定の瞬間だった。

■2003/09/29 (月) 夢路いとしさん


化石のような漫才『夢路いとし・喜味こいし』のいとしさんが78才で亡くなった。「まだいたのか」というのが正直なところだ。思えばこの漫才コンビは私が子供の頃から活躍していたわけだから息の長い漫才コンビである。「5万円、7万円、10万円運命の分かれ道」・・・のセリフで有名な『がっちり買いまショウ』は子供ながらに見ていた記憶がある。ダウンタウンのコントに登場する「ダウンタウン師匠」は彼らがモデルなのだろうか。

■2003/09/28 (日) スパムメール


ここのところPCを立ち上げるたびにたくさんスパムメールが来ている。以前からチョボチョボ受信してはいたものの最近はかなり多い。知り合いのところなど毎日80通は来ているらしい。それには及ばないが毎回反応するのが面倒なほど来ているので何とかならないかなぁと。スパムメールに加えてコンピュータウィルスも相変わらず猛威をふるっているようだ。パッチが追いつく暇もないほど新手が出現しているし、PCの世界も鬱陶しいぞ。

■2003/09/27 (土) 価値観


ご近所の愛犬仲間ご夫妻と出かけた。浅草、浅草橋、上野と周ってさしずめミニ下町ツアーといった感じだった。近所の方と休日に約束をして出かける。こんなことは犬でも飼わなければあり得なかっただろう。このご夫妻も愛犬とご夫妻だけなので遊びに対する価値観が似ているのかもしれない。美味しいものを満足いくまで食べて、奥さん組は小物の買い物を楽しみ、お土産に甘いものまで買って帰ってきた。充実の秋の日の土曜だった。

■2003/09/26 (金) 動物の大学病院


知人の犬に何やら嫌な影が見えるというので一緒に大学病院に行ってきた。自分では体験したくないが出向く機会も少ないので後学のために犬の搬送を申し出た。行ったのは東大の動物病院だった。町の動物病院からの紹介の犬たちが診療受けに来ていたがその数が多いので驚いた。藁をもつかむ思いで訪れる飼い主が多いということだろう。残念ながら知人の愛犬はかんばしくない結果が出た。犬はもの言わぬゆえ病院の帰りはつらかった。

■2003/09/25 (木) テコ入れ


仕事の中にいわゆる「テコ入れ」作業がある。テコ入れ・・・これは実に難しい。何でこんなにひどくなる前に言ってくれなかったの?というケースがほとんどだ。更に、予算面での締め付けがあると困難さは増す。これに「仕方がない」「しょうがない」などのキーワードが加わってのテコ入れは成功したためしがまずない。しかし、クライアントからリクエストがあれば断りもせずに最大限のテコ入れをする。ある意味職人技なのだ。

■2003/09/24 (水) ベスト盤制作


最近、70年代80年代のディスコサウンドが流行っているらしい。そういえば六本木にマハラジャが復活したし40才代の男女が弾けているとも聞く。同様にその時代の曲を集めたいわゆるオムニバス盤も多種発売され好セールスらしい。刺激を受けたわけではないが自分用にベスト盤を作ってみた。出来上がったので早速車を運転しながら視聴したら、これが予想外に良い出来でビックリ。個人で楽しむにはもったいないほどの仕上がりだった。

■2003/09/23 (火) 不法滞在者


昨日に続いて今日もこの話題。福岡の一家4人家族殺害事件も大々的に中国人が関与していたようだ。中国で事件関連者が犯行を自供したそうだ。殺人請負の可能性もあるようだ。請負の場合、犯行が依頼者にたどり着く可能性はきわめて低いから今後このての犯罪は多くなるだろう。不法滞在だから身元はもちろん指紋なども事件を解決するうえでまったく意味をなさなくなってしまう。金のためなら何でもやる・・・恐い発想である。

■2003/09/22 (月) 中国人犯罪


何だか中国人の日本での犯罪が多い。けっして今に始まったわけじゃないが最近やけに多いような気がする。そのせいで善良な中国人留学生の住居やアルバイト探しはかなりの困難だという。中国本土で毎年死刑になる人は1万人超す。人口はおおよそ日本の10倍だからといっても、日本で毎年1000人は死刑になってはいない。せいぜい3人ぐらいだろう。不法滞在も一番多いし、石原都知事が中国人犯罪撲滅に躍起になるのも当然だろう。

■2003/09/21 (日) 河原崎長一郎さん


河原崎長一郎さんが急性心不全で64才の若さで亡くなった。人の良さそうな父親役が多かったのかなぁ。この人に限らず名前は知らないけど顔は絶対に知られている俳優さんていると思う。一番印象に残っているのはTBS系ドラマ『淋しいのはお前だけじゃない』だった。西田敏行が主役で梅沢富美男がテレビデビューしたドラマだ(そういえばこの2人も入院して話題なった)。今年は名脇役の人がよく亡くなっている。残念だ。合掌。

■2003/09/20 (土) 予知的中?


昼過ぎに地震があった。ちょうどイトーヨーカー堂の本屋で立ち読みをしていた時で体感的にはかなり揺れた。あとでテレビで震度4と言っていたが外に出ようかなと思ったぐらいの揺れだった。館内放送で「この建物は倒れることはありません」なんて普段聞かないアナウンスが流れたので更に慌ててしまった。少し前に地震予知があって世間を騒がせていたがこの地震で何となく帳尻?があってしまった。次は10月31日頃だったような。

■2003/09/19 (金) 飯星景子


嫌いな芸能人の一人だ。昔は飯干景子だったと思う。父親は作家の故飯干晃一。何で嫌いかというとコメンテーターなどの仕事をして事件についてコメントなど述べているからだ。そもそも統一教会に入信していたこの娘を脱退させるための苦労で父親が早く急逝したのだと思っている。そんな女がワイドショーでオウム真理教や白装束について意見をもっともらしい顔で言える神経が理解できない。使うテレビ局も何だかなぁである。

■2003/09/18 (木) 天晴れな書き込み


個人サイトが維持出来る理由の一つに掲示板がある。コンテンツの更新が滞っていても掲示板が動いていると何となく運営できているような気になってしまう。掲示板にはいろいろな宣伝のための書き込みがあったりする。管理者はそれらを削除するのが普通だ。愚サイトの掲示板に恐らく宣伝だろうなと思われる書き込みがあった。ウチはあまりに露骨なもの以外は容認しているが今回の書き込みはなかなか工夫していて天晴れなものだった。

■2003/09/17 (水) 5300人


阪神の優勝で戎橋から大勢の人がダイブしたという話は散々ニュースでもやっていたが、その数なんと5300人にのぼるらしい。せいぜい200人ぐらいかなと思っていただけにこの数字にはビックリ。それとこの数字、どうやって出てきたのかも知りたいところだ。そしてついにダイブした人の中から死者まで出たとか。優勝したことで阪神ファンの18年ぶりの歓喜のほどはテレビからも伝わってくるが死者が出てしまうとちょっと引いてしまう。

■2003/09/16 (火) 好きなニュースキャスター


「好きなニュースキャスターって誰ですか?」と尋ねられて答えに窮したことがある。以来、考えていたのだがなかなか見つからなかった。で、出てきたのは田丸美寿々と国谷裕子の2人。残念ながら男性キャスターは思いつかなかった。2人の女性キャスターの共通点といえば国際派だというところか。キャスターという分野では女性のほうが頑張っているように思える。男性は局アナ時代の遺産?で仕事を消化しているようにしか見えない。

■2003/09/15 (月) 7泊8日が3泊4日に


TUTAYAで旧作半額サービスが始まったので金曜に『ジョンQ』と『マイナリティー・リポート』を借りた。土日で見てしまったので別の何かを借りようと思い返却に行った。ところが金曜の時点で7泊8日だった旧作が3泊4日のシールが貼られていたのでビックリ。返却した2作品も3泊4日に変身していた。これはどういう意味なのだろう?データ的に旧作を半額にすると対象外のビデオもついでに借りる人が多いということなのだろうか。

■2003/09/14 (日) グレート・アントニオ


プロレスラー、グレート・アントニオが心臓麻痺で亡くなった。61年の初来日時、神宮で満員のバス3台を引っ張ったパフォーマンスは有名。この時、2台目のバスに乗っていたことを死亡ニュースを聞いて思い出した。77年にはアントニオ猪木と対戦したがあまりのふがいなさに猪木が激怒してリンチに等しい攻撃を加えた。この時、猪木に手を合わせて拝むようなポーズをしたことに猪木は更に激怒。わずか229秒でKOしてしまった。合掌。

■2003/09/13 (土) 南関東に大地震?


今月の16日か17日あたりに南関東でM7.2前後の地震が起きる可能性があると民間研究者が予測を発表した。この人はFM放送の電波を使い地震の前兆をとらえる研究をしている串田嘉男・八ケ岳南麓天文台長で独学で天文学を学び、85年に私設の天文台を開設した。一部ではかなり支持されている人らしい。地震は10月31日前後3日間にもあると予測している。大地震の予測はたまに行われていたが、今回の予測は久しぶりのものだけに果たして。

■2003/09/12 (金) お答えできませんという答え


知り合いが父親に「ねぇ、ウチって韓国の血が入っているの?」と尋ねたら父親は「その質問にはお答えできませ〜ん」と言ったそうな。同じく知り合いがキャスターの小倉智昭と一緒に仕事をしていたので私が「小倉さんってヅラなの?」と尋ねたら、その子の答えは「そんなこと私のクチから言えません」。見事に2人とも答えられないと言いながらしっかり答えてくれた。けっこうこのてのエピソードって日常に溢れているので面白い。

■2003/09/11 (木) あれから2年


ニューヨークのテロ事件から丸2年が経つ。ウサマ・ビンラディンの最新映像が今朝のニュースで流れ、その健在ぶりを誇示していた。更にはアメリカとの戦いはこれからだとも言っているらしい。世界の警察と自らを言っているアメリカにしては後手後手に回っている気がするのは誰もが感じていることだろう。この時期の健在証明はアメリカに対しての精神的な圧力だけなのだろうか。去年のこの時期よりもヤバイ気がしてならない。

■2003/09/10 (水) 筋の盲点


顧問的な面も持つ仕事ではいろいろなことがある。公私の問題で招集がかかれば足も運ぶし相談にも乗る。が一番困るのはどういう解決をしたのか電話1本で終了としてしまうクライアント。普通、わざわざ時間を割いて足まで運んでいるのだから、しっかりと対面によっての報告義務が筋だと思うが、この点に気づきもしないクライアントとの仕事は虚しい。しかも解決とは名ばかりでただ問題を先送りしただけの場合は更に深刻である。

■2003/09/09 (火) サイモン&ガーファンクル


サイモン&ガーファンクルが再結成してツアーを行うらしい。何ともおぞましい気がする。この2人かなりの犬猿の仲だと聞く。時間がわだかまりをなくしたということなのだろうか。アート・ガーファンクルは仕事で会ったことがあるけどかなり嫌な奴だった。とはいえ楽曲は素晴らしいので困ってしまう。恐らく日本公演も実現することだろう。最近、往年のアーティスト達の日本公演が続いているが嬉しいやら恨めしいやら・・・。

■2003/09/08 (月) 座頭市


北野武監督の映画『座頭市』がベネチア映画祭で監督賞を受賞した勢いで公開中の映画も大変好調らしい。今までの北野映画は何本か見たが暗くて分かりづらいので今イチ好きではなかった。今回は本人も言っているようにエンターテイメント映画みたいなので見てみようとは思っている。ただ、タップダンスが織り込まれているようでちょっと困っている。元々ミュージカルのようなものが苦手なのでどうしたものか。見てのお楽しみか。

■2003/09/07 (日) スピード違反


実は2日ほど前に近所でスピード違反で白バイに停められた。白バイにはスピードガンがついているようで74km/hとしっかり表示されていた。このスピードガンを使用すると結果を報告書として残さなくてはならないらしい。ニコニコ顔の隊員は非情?にも青切符を切ろうとしたので慌ててゴネた。ゴネた甲斐があって切符は切られず警告にとどまった。反則金1万5000円と違反点数2点を得したわけでゴールド免許への道はまだ残っている。

■2003/09/06 (土) ビッグ゙サンダー・マウンテン


アメリカのディズニーランドでビッグサンダー・マウンテンが脱線して死亡事故が起きた。で思ったのが、しっかり管理して危機管理を持った企業体でも事故に見舞われることがあるのだなぁということ。と同時にディズニーの場合だと何となく「仕方がないんだろうなぁ」と不可抗力のように思えてきてしまうところが興味深い。これが、USJあたりだと「やっぱりな」となってしまうだろう。この差をすべての企業体に当てはめると面白い。

■2003/09/05 (金) 更にまた逝った


『ナニワ金融道』の作者・青木雄二さんが肺がんで58才の若さで亡くなった。週刊モーニングで連載された『ナニワ金融道』の単行本は1300万部以上のビッグセールスを記録した。テレビでもSMAPの中居クンが主演してドラマ化されたし、別の人で映画化もされていたと思う。闇金融にスポットを当てたこのシリーズは面白く、単行本は全部揃えてしまったものだ。青木さん個人はマルクス啓蒙だったようだが面白い話が多かった。合唱。

■2003/09/04 (木) デジタル万引き


新語ですわな。書店やコンビニでカメラ付携帯電話を使い雑誌や書籍の中の自分に必要な情報だけを持ち帰ることなどを主にいう。対象情報は、料理レシピ、レストラン等お店の情報、ヘアースタイル・ファッションなどが多いとのこと。コンテンツ別だと地図、時刻表、レシピとのこと。このデジタル万引きを犯罪に等しいと考えている人は26%。別にいいと考えている人は13%だが、10代に限ると29%と膨れ上がる。ううむぅ。

■2003/09/03 (水) 2014年3月21日地球壊滅?


2014年3月21日、小惑星2003-QQ47が地球に衝突する可能性があると英国政府機関が発表したらしい。同機関によると、この小惑星が直撃した場合、広島に投下された原子爆弾2000万個分の被害をもたらす可能性があるとのこと。これってすごく一大事なはずなのに新聞やテレビであまり報道されていない。何でだろうとよくよく記事を読んでみたら、ナント壊滅的な激突の可能性は、わずか90万9000分の1だとのこと。この数字ってどうよ?

2003/09/02 (火) また逝った


の歳になると昔のヒーロー、ヒロインが亡くなったというニュースをよく耳にする。確実に自分達の時代が終わっていくんだなぁと実感せざるを得ない。マンダムのCMで一世を風靡したチャールズ・ブロンソンが亡くなった。そしてもう一人、堀切ミロさんも亡くなった。けっこう自分の中では大きな存在だっただけに若くしての急逝に(60才前)正直驚いた。今では当たり前なスタイリストという仕事の草分け的な存在だった思う。合掌。

■2003/09/01 (月) テンション落ち


仕事先がちょっと慌しい感じで何となく落ち着かない日々を過ごしていた。しかし、その慌しさも虚しく終わったようで肩透かしを喰ってしまった。そもそも余計なことに首を突っ込むからいけないわけで誰を責められるわけでもないのに何だかなぁという感じがしてしまうのは何なのだろう。このテンション落ちは致命的でやる気にまで反映してくるから困ってしまう。外野が何を言っても始まらない。まずは一件落着と無理に納得。


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