2004年2月の徒然
■2004/02/29 (日) 日本代表キャバクラへ

2006年ワールドカップドイツ大会出場をかけての第一関門アジア一次予選出場の日本代表選手7人(久保、奥、小笠原ら)が先日行われたイラク戦3日前に合宿所を抜け出して地元キャバクラに繰り出した。あげくは出前の寿司を投げあったりホステスに暴言を浴びせるなどのトラブルにも及んでいたことが発覚した。ショッパイ話である。ちなみにホステスの乳も揉んだのは言うまでもない。

■2004/02/28 (土) ビンラディン確保?

オウム真理教の麻原に死刑判決が出たばかりだが、今度はオサマ・ビン・ランディンの身柄が確保されたとテレビのニュース速報で流れて一瞬ソワソワした。しかし、その後のニュースではあまり大きく報道されずついにはアメリカ側が確保を否定したため誤報のようであった。アメリカのことだからフセイン確保の時のように映画的な演出プランを立てていないとは言い切れないが、今回は本当に誤報なのだろう・・・。

■2004/02/27 (金) 恐るべし中国

自分の中では全く評価の対象に入ってもいない『女子十二樂坊』。アルバムにシンガポールの作曲家の許可も得ずに収録した曲が3曲あったらしい。しかも曲のタイトルも勝手に変更していたというから何だかなぁと呆れてしまう。事務所側の発言は「中国では当たり前と」来たもんだ。恐るべし中国というか、文化後進国らしい発言だ。香港にディズニーランドだ、オリンピック開催だで更に無知に図に乗るのが恐すぎる。

■2004/02/26 (木) TOKYO WALKER

千葉に住んで嫌なことは、反対向き縦列駐車している車と雑誌『TOKYO WALKER』が買いづらいこと。前者はオシャレぽい?我が町内でもよく見かけるが、品位に欠けてて恥ずかしい。後者はホント手に入りづらい。町内の本屋に尋ねたら毎週1冊しか入荷していないとのこと。仕方がないので定期購読することにした。千葉だから圧倒的にCHIBA WALKERが多いのは仕方ないにしてもやはりローカル地区ということか。

■2004/02/25 (水) 郵政民営化

いろいろ批判も多い小泉首相だが、個人的には郵政民営化の方針には賛成だ。先日、お年玉年賀ハガキの賞品であるレターセットというのを見たがデザインも含めて即ゴミ箱に直行というものだった。あんなモノをもらって喜ぶ人がいるのだろうかと思うほどのセンスだ。ウチは誤配が多く管轄郵便局の副局長と話したことがあるが、うっても響かない太鼓のようだった。早いとこ民営化して商業の原則を学ぶべきだ。

■2004/02/24 (火) 資源ごみ持ち去り防止

回収古紙の中から2800万円が見つかったというニュースを聞いて驚いたが、発見した千葉の古紙回収業の男性に対して埼玉県草加市は窃盗容疑で告訴する方針だと聞いて更にビックリ。同市は資源ごみの持ち去りを防止する観点から、現金は市に所有権があると主張しているようだ。実際、この回収業者は「市指定のごみ集積所から回収した」供述しているとのことだ。今後の成り行きが気になるところだ。

■2004/02/23 (月) 春も韓国ドラマ三昧?

『冬のソナタ』の人気で韓国ドラマの放送が増えている。スカパーでは週に5種類は放送しているかもしれない。見る人が多いから放送するわけだからブームになりつつあるのは本当なのだろう。4月1日からNHK-BS2で『オールイン』5月1日からWOWOWで『夏の香り』の放送も決まったようだ。特に後者は『秋の童話』『冬のソナタ』に次ぐ季節シリーズ第3弾だけに話題になるかも。前者には『冬ソナ』でチェリン役のパク ソルミが出演。

■2004/02/22 (日) 災い転じて

先週調子が悪かったハンディ・ビデオが予測修理という名目の元、昨日修理から戻ってきた。時を同じにしてFAXが我が家に遅れないという知らせがあって調べたら確かに送信はできるが受信できない状態だった。古すぎるので仕方ないと思い新しいFAXを買った。今度のはカラーコピーもできるやつだ。ところが新しいFAXも動かない。何のことはない電話線のせいだった。買ったことを少し悔やんだがまぁいいかと無理に納得。

■2004/02/21 (土) 貧乏舌

ことイチゴに関しては貧乏舌だったと思う。果物は好きだしイチゴはその中でも好きなほうなのに実のところあまり美味しいイチゴを食べていなかったようだ。今年になってご近所さんから房総のほうの美味しいイチゴを頂いて、その大きさとその甘さに驚いてしまった。今までは練乳を当たり前のように使っていたが、本当に美味しいのは必要ないのだということもこの歳になって初めて知った。学ぶことが多すぎるぞ。

■2004/02/20 (金) 従軍慰安婦ヌード

韓国の女優、イ・スンヨンが従軍慰安婦をモチーフにしたヌード写真を販売する企画が元従軍慰安の人やその支援団体、そして韓国民感情をも刺激して大問題になっている。もちろん企画は中止、関係者は頭を丸刈りにして謝罪。イ・スンヨンも元従軍慰安婦の前で泣きながら土下座して謝罪している映像が日本にも入ってきた。デリケートな問題ゆえに少しまともに考えれば、この企画自体が成立しないことなど分かりそうなものだが。

■2004/02/19 (木) ビデオ不調

11月に買い換えたハンディ・ビデオの調子が悪くて修理に出した。壊れているのか判断するのに来週火曜までかかるとのこと。何でこんなに遅いのだろう。買ってからほぼ毎日使っているので普通よりも消耗は激しいとしてもちょっと早いのではと思ってしまう。修理の場合、2週間はかかってしまうらしい。しばらくはビデオ持たないで歩けるので身軽といえば身軽だが愛犬・大福を映せないのが何よりも悲しい。

■2004/02/18 (水) 久々に『東京人』

『東京人』という月刊誌がある。今号が200号記念号で特集は「東京からなくなったもの」というタイトルで東京から消えた街角や思い出の風景を写真を中心にいろいろな人が語っている。これがかなり面白い。もちろん年齢のせいで面白いのだが、古い写真を見ていると東京もずいぶん変わったものだと思ってしまう。モノクロ写真からにじみ出てくる色合いはカラー写真よりも説得力がある。まさに自分だけのオリジナルの色合いだ。

■2004/02/17 (火) 逆輸入禁止

アジアで生産・販売された邦楽CDが逆輸入され格安販売されていることから政府はCDの還流を禁止する方針を固めたらしい。実際、アジアで売られている邦楽CDは550円〜1500円ぐらいだから相当安く手に入ることになる。現在の再販制度に加えて還流禁止となると価格競争がなくなり、最終的には消費者にそのツケが回ってくることは確実である。そもそも邦楽が売れなくなった原因はレンタルCDを許可したことにある。

■2004/02/16 (月) 迎えに行かない理由

北朝鮮拉致問題が久しぶりに進展するかと思いきや足踏み状態になったらしい。北朝鮮は日本に帰国した拉致被害者の子供たちを日本に戻す条件として、親たちがまず北朝鮮に戻って子供たちを直接説得すれば良いとの見解を示しているらしい。北朝鮮にも問題は多いが、この提案に難色を示している日本と拉致被害者(親たち)の感覚がよく分からない。親なら何をおいても子供を取り戻すことを最優先するのが普通だと思うのだが。

■2004/02/15 (日) それぞれの得意分野

ある専門職の方から連絡があり愚サイトに貼ってある写真を外した。ある意味クレームである。反論してまで載せるほどの写真ではないので速やかに外してお詫びした。話の中で肖像権に関わる話が出た。その方の論点は10年ぐらい前までしか通用しないものだった。権利関係については大の得意分野であるが、この分野の法律は日々進化するし曖昧なので難しすぎる。しかし、他人に不快感を与えないことが一番である。反省。

■2004/02/14 (土) はまぐりオフ

昨年末に町内の犬仲間と忘年会をした。その中の何人かと九十九里で焼はまぐりを食べようという話が以前から出ていて今日実現した。総勢11人車3台で九十九里の『向島』というところに行った。以前行ったことあるが大勢で行くのは初めてだった。大ぶりのはまぐりをガンガン焼いて皆んなで大いに食べて楽しい週末を過ごした。毎度のことだが、愛犬・大福が作ってくれた町内での交流。飼う前には想像もできないことだった。

■2004/02/13 (金) 韓国ドラマ・冬に秋

4月から地上波再放送が決まった韓国ドラマ『冬のソナタ』。この季節シリーズの第1弾だった『秋の童話』がスカパーで放送されている。次のシリーズの『夏の香り』が放送されるのも時間の問題か。韓国ドラマを見ていて思うことは、よくもまぁ約束を守らないものだということ。もう少し約束を守っていたらドラマが成り立たなくなってしまうほど約束を破りまくる。そして、主人公の親達の間違った人生選択もドラマを立派に支えている。

■2004/02/12 (木) 白い巨塔今昔

もはや惰性で見ている『白い巨塔』。昔のと比べるとどの役柄に重みも深みもなくて何もくるものがない。放送回数が短いので人間像を掘り下げている暇もないということもあるかもしれないが、見ているとどうも役者自体に問題があるような。技量的に役柄を演じきれないのだろう。特に財前役の唐沢寿明にアクがないせいか悪役的なイメージがまったくないのがこのドラマが薄ぺらい大きな原因だろう。要は大根ということか。

■2004/02/11 (水) ニュースな奴ら

今日で吉野家の牛丼が販売を中止するということで友達夫妻と我が家と昼食は牛丼にしようということになり国道沿いの吉野家に行った。しかし、店頭にはすでに販売を中止したという告知が貼ってあった。慌ててもう1件の駅構内の吉野家へ直行。で、まだあった。大盛りにありついてやっと笑顔。しかも、売り切れの場面にも遭遇できてちょっと得した気分。ニュースに惑わされるニュースな2組の夫婦であった。

■2004/02/10 (火) 米タワーレコード倒産

アメリカのタワーレコードが倒産した。日本は独立しているので関係ないらしい(名義買いでもしたのか)。とは言うもののやはり時代の波を感じてしまう。渋谷スタジオの横にあった最初にできたのかもしれないタワーレコードに若き日には通いつめたものだった。アメリカからの輸入盤がすぐに買えることで自分の音楽の趣味が大きく広がったような思いをしたことが懐かしい。有名人の死亡記事とは違った意味で淋しい。

■2004/02/09 (月) 大名行列

自衛隊がイラクに派遣されたが、先遣隊やら本隊やらよく分からない。テレビのニュースで見ていると報道陣や他国の軍隊に囲まれて現地入りしているし、まるで鳴り物入りで練り歩く大名行列のように見えてしまい失笑してしまう。他所の国から派遣されている軍隊も同じなのだろうか。そして我が国と同じように自国内のニュースで扱われているのだろうか。どうも過保護の子の登下校のようにも見えて何だか情けない。

■2004/02/08 (日) ネチケット

最近、ネットのお仲間サイトを休止や閉鎖するという案内がよく来る。この際、愚サイトのリンクページを改訂しようと只今思案中。まずはリンクしているページの存在確認を。ところが相互リンクの依頼があってリンクしたのに閉鎖や休止したことは連絡もくれない主宰者がいたりする。今更ながらネチケットのなさにガッカリしてしまう。まぁ、そのてのサイトは面白くもないサイトがほとんどではあるが・・・。

■2004/02/07 (土) DVD-R

DVDレコーダーが来てから、我が家の録画媒体は一気にDVD-Rになった。このRの前に付いている「-」、これはハイフォンではなく「マイナス」であることもつい最近知った。そう言えばDVD+Rというのもあるものなぁ。このDVD-Rだが10枚単位で2000円ぐらいから3600円ぐらいまで様々。つい先日、ケチって一番安いのを買ったら10枚中何枚も画像がコマ飛びしたりで不具合が出た。安物買いの銭失いを地でいってしまった。

■2004/02/06 (金) NHKの変化?

NHKのニュースを見ていて最近少し気になることがある。それは、以前では決してなかった社命や商品名を言うようになったことだ。例えば「大手牛丼チェーン」が具体的に「吉野家」などと社名で言うようになった。元々、社名・商品名を言わないことに無理があったのだから喋るほうも楽になっただろう。しかし、民放放送でスポンサーに競合する商品にはボカシが入るのはいまだに変わっていない。逆に目立つのに。

■2004/02/05 (木) 冬のソナタが地上波で

我が町内でもクチコミで流行っている『冬のソナタ』が4月3日から毎週土曜の午後11時10分からいよいよNHKの地上波で放送されることが決まった。今まではNHK-BSだけだったので今度の地上波放送で一気に裾野が広がるだろう。ここで気になるのが主人公カップル達の吹替え役者のギャラだ。本放送以外に再放送やDVD・ビデオ化に際してエクストラで支払われるのだろうか。アジアの知的所有権先進国としての構造に興味大。

■2004/02/04 (水) 行けないアジア

アジア好きの我が家にとってSARSだ、鳥インフルエンザだ、自爆テロだという今のアジア情勢を考えるとビビッて旅行にも行けない。ベトナムやタイはこれからかなりダメージを受けるのではないだろうか。悲しいかな対応も迅速にとは程遠いと思うので、直接的被害や後遺症の影響もかなり大きいと思われる。日本人は特有の「私だけは大丈夫」気質でドンドカどこへでも出かけていくのだろうが、我が家は自粛モードが漂っている。

■2004/02/03 (火) 新たまごっち

バンダイが新タイプのたまごっち『かえってきた!たまごっちプラス』を発売する。売上目標は200万個とずいぶん謙虚な姿勢だ。それもそのはず96年秋に発売された初代たまごっちは売れに売れて4000万個も売れたが、その後の需要予測を見誤り60億円の在庫を抱え込み当時のバンダイの経営悪化の原因となり98年に生産を中止した経緯がある。今機は赤外線通信機能搭載らしい。ちなみに我が家には旧機の新品が3個ある。

■2004/02/02 (月) 訃報に困惑

ギックリ腰は思ったほど良くならず医者に行った後、一日家でゴロゴロしていた。町内のインターネット掲示板に訃報が載っていた。ハンドルネームに見覚えあるし、以前愚サイトの掲示板にも書き込みいただいた女性の方だ。実際に語学レッスンでお会いした方だと思う。死因は分からないがまだ36才の若さでの他界だ。年齢的に訃報を聞くことも多いが同じ町内でしかも自分より若い方の死にいろいろ考えてしまう。合掌。

■2004/02/01 (日) 久々に更新


昨日付けで久しぶりに『本館』を更新した。「雑食」というページにステーキ屋「カタヤマ」を加えたのだ。『別館』の「福と大福の間」はほぼ毎日更新しているが、『本館』のほうは12月16日以来の更新だ。本当は週に1回は更新したいのだが、冬の短い日中に愛犬の散歩を日課に入れるとなかなか時間のやりくりが難しい。今回はギックリ腰で外に出られないので久々の更新と相成った。『本館』『別館』逆にならないようにしなくては。


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