2004年7月の徒然
■2004/07/31 (土) サッカー

ここんとこ、やけにサッカーの試合中継をやっているが、そのほとんどを見ていない。興味がなくなったこともあるが、特にテレ朝の中継は見ていないように思う。理由はカビラ兄弟の弟が鬱陶しいから。喋り口調、力の入り方、熱さが好みじゃない。それに関係ないことだが、あの顔で背が小さいのも気に入らない。要はすべてにおいて好みじゃないのだ。だから彼が好きなサッカーも好きじゃないということかも。

■2004/07/30 (金) いい加減に黙れ!向井亜紀

向井亜紀がまた騒いでいるらしい。自身の言葉を放送する際に自分の意図に誤解を与える編集をされたとTBSに激怒してIらしい。生殖という下半身をも商売ネタにしているんだからガタガタ言うなと改めて言いたい。下半身まで商売ネタにする芸能人は一番低俗な芸能人なのだよ。家のゴミ袋あさられても文句も言えないことしてんだからゴチャゴチャ騒がないでほしい。ホント嫌な女である。ウザイ。

■2004/07/29 (木) 使えない言葉

「憮然」「姑息」「檄を飛ばす」など、語句の正しい意味を理解していないということが今更ながらニュースネタになっていた。この他にも「取り付く島もない」とか「的を射る」なども例に挙がっていたが、確かに使い方が難しい言葉ってけっこうある。間違って使うぐらいなら使わないほうが良いと思い、使わない言葉は自分の中でもたくさんある。「あえて」と「しいて(強いて)」の使い分けなんかまったく分からない。

■2004/07/28 (水) 東京ムツゴロウ動物王国

東京サマーランドの一角に『東京ムツゴロウ動物王国』が本日オープンしたようだ。当初、4月オープン予定だったが北海道でのみ発症していたエキノコックスが王国移転により本州にも入り込むのではという問題を解決すべくオープンが遅れた。結局、エキノコックスに感染している動物はいなかったという結論だったようだ。新しい動物テーマパーク、しかもムツゴロウさんなのにマスコミの関心は意外に低いような気がするが。

■2004/07/27 (火) NHK

NHKのプロデューサーが制作費を着服したとかで世間を騒がせている。こんなことだけは民放並だから呆れてしまう。番組制作のために苦労してお金集めするでもなく、受信料なんていう訳の分からないものを徴収して楽して番組作っているNHKは大嫌いだ。恐らくこれからしばらくは受信料支払い勧誘も来ないことだろう。いったい世の中のどのぐらいの人が受信料を支払っているのだろうか。

■2004/07/26 (月) 韓流のおかげ

『冬のソナタ』の大ヒットが生んだ韓国ブーム。これを「韓流(ハンリュウ)」と言っている。一昨年ごろ台湾を中心にベトナムなどアジア諸国で使われていた言葉だ。この「韓流」のおかげで日本で公開されなかった映画がどんどんビデオ化されているのは大変嬉しいことだ。大好きなチョン ドヨンが出ている『私にも妻がいたらいいのに』がビデオ化されているようなので明日のメンズデーに借りてこよう。

■2004/07/25 (日) 難しい東京案内

古くからのネットの知り合いを短い時間だったが東京案内をした。改めて思ったのが、東京案内は難しいということ。車中からの見物も含めてけっこうアチコチ周ったのだが、はたしてお気に召してくれたのかどうかは甚だ疑問でもあり、あまり自信もない。今回は佃、月島、深川、浅草、三ノ輪、上野と目一杯、自分のお気に入りの下町探訪コースを押し付けてしまって大いに反省することしかり。いかんよなぁ・・・。

■2004/07/24 (土) ROLLING STONES

急にSTONESのベスト盤を作りたくなって作ってみた。74分の中にSTONESのどの曲を入れるか迷う迷う。気まぐれで始めた作業はけっこうな大仕事になってしまった。40年近く活動している中での作品をたった74分内に収めようとすること自体、無理というか失礼な話だわな。STONESのコンサートは今まで4回見たが、一番印象に残っているのは5人揃っての初来日公演だった。4人になってのSTONESはSTONESにあらず。

■2004/07/23 (金) アキレス腱

愛犬の撮影をこっちの都合で断ったが、愛犬の撮影となると嫌がる飼い主はまずいないと思う。実社会で仕事ベースで考えれば、報酬は?拘束時間は?著作権(肖像権)はどこに帰属するのか?使用写真の選択決定権は?二次使用以降についての許諾と報酬は?などなど細かいこと取り決めるのだが、こと愛犬のこととなると「ハイ」の二つ返事でホイホイ受けてしまう。オイラ殺すに刃物は要らぬ・・・まさにアキレス腱である。

■2004/07/22 (木) コレコレ、コレなのよね

本屋で雑誌などを買うと勝手に付けたビニールや紐をそのままにして袋に入れられてしまうので、いつもビニール外してとか紐切ってと言っている。そしてナイロンの包装袋に入れられた時にセロテープで封をされるが、本を取り出す時に強力にくっつき過ぎて剥がすのに苦労する。丸善で雑誌を買ったが、やはりセロテープだった。しかし、セロテープの端っこが剥がしやすいようにめくって留めてあった。これは大いに評価である。

■2004/07/21 (水) ひと安心

嫌な感じを持ったまま愛犬・大福の雑誌の撮影は2日後に迫ってしまった。いろいろ考えた結果、編集プロダクションに電話を入れて断った。一応、延期にと言うことだったが、金曜の撮影はナシにしてもらった。正直、ホッとした。明日から、少しは暑くなくなると言っても炎天下の海での撮影は心配のほうが多い。それに最近、続いている友達犬の不幸やアクシデントが妙に気になる。嫌な気がする時は無理しない主義である。

■2004/07/20 (火) 嫌な感じ

夜遅く友達犬の飼い主さんからメールが入り、友達犬が病死したことを知らされた。最近、友達犬の不幸が続いている。脊椎をやってしまった子が2頭いて下半身不随の可能性もあるとかだし、昨日死んでしまった子は肺がんによるものだ。その他にもネットで知っている犬は首輪が抜けて暴走したところをトラックに轢かれて死んでしまったという。何となく嫌な感じがするので我が家の大福もくれぐれも注意せねば。

■2004/07/19 (月) 鈴木亜美

ASAYAN出身でそれなりにブレイクした子だったが、ステージパパ&ママが欲の皮突っ張ってしまって、しかも自分の娘の才能を過大評価しすぎで顰蹙を買いホサれていた。それが、ようやく活動を開始したらしい。CDを本の出版ルートで販売したりしているところを見るとまだ完全に諸問題が解決できていないのだろうか。それと、顔のパーツが真ん中に寄ってきているように見えるのが気になる。

■2004/07/18 (日) 荒らし

『韓流』というキーワードで韓国ドラマ更には韓国ブームのようだ。韓国ドラママニアが集う掲示板も数多くあるが、この掲示板もなかなか盛況だったが、いわゆる「荒らし攻撃」を受け一時休止状態だったがつい最近復活した。登録制にしたことで荒らしを回避できる可能性もあるが、これとて完全には程遠い。中国系や朝鮮系の掲示板は昔から荒らされることが多いが、今回の荒らしは久々に強力だった。

■2004/07/17 (土) お荷物小荷物

こんなタイトルのドラマが大昔あったような。曙のK-1、3戦目を生放送で見た。120kg体重差のある無名の選手にボロ負けした。トーナメント戦で決勝まで進むと1日に3試合を消化しなくてはならないので、スタミナのない曙は第1試合に組まれた。主催者の大きな配慮と期待が感じられる。去年の暮れ、曙vsボブ・サップはテレビ的に黄金カードだったが、今年やれば『ビリ決定戦』であることは確実となった。

■2004/07/16 (金) 青山ブックセンター完全閉店

青山ブックセンターが完全閉店をした。六本木警察の横の同店は、すでに閉店して六本木ヒルズに飲み込まれたWAVE同様に自分にとっての思い出の一部だった。1980年代、六本木6丁目に住み、この2店をジモピーとして徘徊していたことは若気の自分にとっての文化の証だった。自分の生きてきた証がだんだん減ってくることがこんなに悲しいなんて想像もできなかった。これが歳というものか。

■2004/07/15 (木) THE ROCK ODYSSEY 2004

久々にロック・フェスぽいイベントが7月24、25日に横浜と大阪で開催される。久々に老骨に鞭打って見に行こうかなと一瞬思った時期もあったが、大トリが矢沢永吉と聞いてアッサリ行くのをやめた。見ないで帰れば良いじゃないかとも思うのだが、このてのイベントは最後まで参加してこそ行った意味があるというものだ。何が悲しくて矢沢の永ちゃんを見なければならないのか、自分の中での答えはまったくナシだ。

■2004/07/14 (水) ナベツネ

巨人軍オーナーのナベツネこと渡辺恒雄がプロ野球再編問題で大顰蹙をかっているようだ。今に始まったことではないし、今時ここまでワンマンな頑固ジジィも珍しいので貴重な存在かもしれない。プロ野球選手を「お前達に仕事の場を提供してやってる」的な感覚は正直個人的には気持ちがいい。アンチ巨人も増えているようだが、そんなにナベツネが憎ければついでに読売新聞の購読もやめれば良いと思うのだが。

■2004/07/13 (火) 保守的、護身的

日本での「立派な考古学者」というのは、いくつ新しい発見をしたかが重要ではなく、いくつ間違いをしなかったかが最も重要であると聞いたことがある。このことは考古学者に限らず、役人の答弁や対応を見ていても頷けるところだ。最近、小学生が事件の主役になるニュースが多いが、小学校の先生たちもこれらの発想があるのかなぁと思ってしまう。出る杭は打たれる・・・がまかり通る世界では仕方ないことか。

■2004/07/12 (月) 社民党

参議院選挙で予想通りの大惨敗した社民党は、惨敗したことすらほとんど話題にもなっていない。この党の存在意味はあるのか甚だ疑問だ。10年ほど前の衆議院選挙で当時の社会党公認候補の選挙サポートの仕事をしたことがある。まぁ哀れな党だった。労組関係からもまったく信頼も支持も得られず失望だらけの選挙だった。第一にお金があまりになさすぎる。候補者の持参金を喰い合う有り様はあまりに醜かった。

■2004/07/11 (日) 大阪人の良識

参議院選挙だった。朝早めに家内と投票をすませて平凡な日曜日を過ごした。夜のテレビは開票速報ばかりでウンザリだったが、一つだけ気になることがあったのでたまに様子を見ていた。大阪の人たちは辻元清美を当選させるのかどうかということだ。執行猶予中に立候補する厚顔ぶりは顔以上に吐き気もんだが、大阪の人たちの審判は厳しかった。大阪人の良識が見られて嬉しかった。

■2004/07/10 (土) 1人1台

もうだいぶ前に固定電話の加入者数を携帯電話の加入者数が上回ったというニュースを聞いた。実際、周りを見てみると実感せざるを得ない。小学生でさえ携帯電話を保有しているのを見るとまさに「1人1台」の時代なのだろう。ちょっと前まで携帯電話を持たない主義という人もいたが、ここまで普及してしまうと、主義は尊重されず、単なる連絡とれにくい人となってしまっているように思えるのだが・・・。

■2004/07/09 (金) 村田英雄 vs ガッツ石松

ガッツ石松の本気なのかワザとなのか分からないボケぶりが人気のようだ。20年ぐらい前に同様の理由で村田英雄が話題になったことがある。「ズブの素人」を『ブスの素人』なんて真顔で言ってたっけ。ガッツ石松も強者で「座右の銘は?」と尋ねられ『左右とも1.5』と言ったとか言わないとか・・・。大型運搬車がバックする時に流れる「バックします、バックします」が「ガッツ石松、ガッツ石松」と聞こえるのは自分だけだろうか。

■2004/07/08 (木) イーグルス

『ホテル・カリフォルニア』のイーグルスが来日する。初来日だったかの武道館公演を一度だけ見たことがある。元々、アメリカのバンドは嫌いで招聘業務に就いていた頃からアメリカのバンドの担当は外してもらっていたほどだった。何で見に行ったかあまり覚えていないが、恐らくイーグルスに時代の勢いがあったのだろう。その証拠ではあるまいが、コンサートの1曲目に『ホテル・カリフォルニア』を演ったのにはぶったまげた。

■2004/07/07 (水) K-1キツイのかなぁ

K-1 WORLD MAXを見てたけど、先のボブ・サップスへの無理なヨイショといい、今日の魔裟斗を何とか勝たせたい気持ち見え見えさといい、段々古き良き時代のプロレスみたくなってきた。PRIDEに押されすぎて見えなくなってきたのだろうか。このままだと今年のグランプリは相当ショッパイものとなるだろう。切り札としてのマイク・タイソンはあてにならないし、曙やボブ・サップじゃ客も納得しないだろうし、ピンチ。

■2004/07/06 (火) 三菱

三菱自動車の不具合隠蔽事件は次から次へと拡大しているようだ。こうなってくると普通の事故を起こしても三菱車なら三菱のせいになってしまうかもしれないから気の毒な気がしないでもない。もちろん、自分が当事者じゃないからなのだが。車の販売台数は前年比64%減と言っていた。まだそんなに売れているのかというのが正直な気持ちだ。とは言え、銀行とテレビについては三菱を大幅に信頼しているけど。

■2004/07/05 (月) おったぁ!小林&白田

どこへ消えたとちょっと気になっていたフード・アスリート?の小林尊と白田ナニガシが久々にテレビ・ネタになっていた。アメリカで開催されたホットドッグ早食いイベントに登場していたのだ。しかも、小林はこの大会4連覇だという。早食いの模様を放送していたが、相変わらず涙目での下品な姿には懐かしさすら感じた。この人たちは普段どうやって生活を成り立たせているのだろう。不思議で仕方がない。

■2004/07/04 (日) 消えた八重歯

保坂尚輝の離婚発表記者会見での発言が話題になっているが、高岡早紀って前歯の重なりズレを治したらずいぶんショボイ普通の顔になってしまった感じがする。古くは石野真子なんかも八重歯を治したら普通になってしまったし、ナイナイの矢部のアクがなくなって普通の人になってしまった。やはり芸能人は気にするのだろうか。そんな中で槙原敬之だけはガチャガチャ前歯で頑張っている。

■2004/07/03 (土) 鳥瞰図で見る景色

愛犬・大福の散歩を通じていろいろな付き合いができるが、土日の夕方の散歩の風景はすごいものがある。公園の中央に犬と飼い主が20組ぐらい集まるのだ。自分がその中にいる時は気づかないが先に場を離れてちょっと高い場所から全体の景色を見るとけっして美しくは見えない。むしろおぞましさすら感じる。あの景色は犬嫌いにとっては耐え難い景色なのだと思う。以前読んだ「集合優越」だったかの言葉を思い出した。

■2004/07/02 (金) 参議院選挙

ウチの地域は定数2に対して3候補が立候補している。自民党、民主党、共産党だ。てことは共産党はほぼ泡沫候補と同じだろうから定数2の行方は決まっているようなものだ。個人的にはどうしたものかというと自民はどうせ勝利をものにするだろうからパス。民主党は筆頭野党の器じゃないに加えて選挙区の候補が70才のお婆ちゃんだし、インターネットできませんと公言していては投票するわけにもいかんだろう。じゃぁ共産党かい?

■2004/07/01 (木) 誰だったけかなぁ


町内に昔見かけた顔の人がいる。なかなか完全には思い出せないのだが、最近少しずつパズルが解けるように記憶が戻ってきた。以前、寿司屋に行ったことがある。本人の水着のテレホンカードをもらったことがある。妹が以前住んでいたマンションのコンシーアジュをしていた。いろいろ思い出すのだが、どうしても名前だけは思い出せない。苗字は多分だが分かったような気がするのだが・・・。


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