2004年9月の徒然
■2004/09/30 (木)新たなるデジタル化

HDD内臓DVDを導入後、せっせと時間を見ては古いビデオテープをDVDに移しているが、ついに古いカセットをCDに移す作業に手を染めてしまった。カセットのほとんどオリジナル編集のコンピレーションやマル秘音源なのでいつかCD化したいと思っていたが、やり始めたらキリがなさそうなので自重していた。しかし、どうしても車の中で聴きたい音源があって、ついに禁を破ってしまった。これから先が思いやられる・・・。

■2004/09/29 (水)携帯メール

携帯電話のメール機能は今では生活必需品といえる。電車の中や飲食スペースで携帯メールを書いている人を見かけるが女性のほうが多いように思える。便利なのは分かるが個人的偏見としては、メール書いている姿が似合うのはせいぜい20代半ばぐらいまでではないかと思っている。レディーと呼ばれる年齢になってのあの姿はどうも軽く見えて女性らしさを失っているように見えてしまう。

■2004/09/28 (火)巨人優勝消滅

中日のマジックが1になって巨人の優勝は完全に消滅した。子供の頃は巨人が好きだったのにいつの頃から嫌いになり野球にも興味がなくなった。と同時に購読新聞も読売から朝日に替えた。別に朝日新聞が好きなわけではない。広告チラシが読売でなければ朝日にしかちゃんと入らないからだ。世の中の読売新聞購読者数が多いのを見るとやはり巨人ファンが多いということなのだろう。嫌いなら普通は読まないものなぁ。

■2004/09/27 (月)東京ラブストーリー

先週ぐらいから夕方のドラマ再放送枠でトレンディードラマという言葉を使うこと自体、恥ずかしいほどの『東京ラブストーリー』が始まった。BGV的に見ていて思ったのは、たかだか10年ちょっと前のことなのに、当時はポケベルがドラマのストーリーの中で大きな役割をしていたのに驚いた。そして、登場人物の喫煙率も今の時代に比べてかなり高い。今流行の韓国ドラマがけっこう喫煙率が高いのを考えるとちょっと面白い。

■2004/09/26 (日)今度は後ろに

K-1戦士?の曙がまた負けた。相手が昨年度のチャンピオン、レミー・ボンヤスキーだから勝ちがないのは分かっていたが、後ろに倒れて大の字失神というぶざますぎる負け方にK-1サイドが曙に何を求めているのか見当すらつかなくなってきた。最終的にはプロレスラーになるのだろうが、アメリカでWWEデビューするにしても元横綱以外にプロレスラーを含めて格闘家としての実績を作らなくてはいけないし・・・。

■2004/09/25 (土)山岡三子

日テレ土曜『ズームイン』のアシスタント山岡三子が今日付けで降板した。この人、宝塚出身者なのだが、見事なまで華がない上にけっして上品ではなかった。最終日の今日はお別れということで番組的に彼女を盛り上げる演出がなされていたが、いっこうに盛り上がらなかった。最後の視聴者へのメッセージというお涙ちょうだい演習も彼女の「ジョーク」と「悪ふざけ」の区別がつかないダメさでスベってしまっていた。

■2004/09/24 (金)プロ野球スト回避

プロ野球のストもどうにか回避された。もっと大変なことになるのかと思っていたので肩透かしを食らった感じだ。企業の事情もあるだろうが、新球団に名乗りをあげた企業が2つあるなら近鉄とオリックスを買い取るという選択肢はなかったのだろうか。素人の素朴な疑問である。選手会の代表もああいう席ではスーツを着ているのが何となく滑稽だった。楽天の背後にナベツネが見え隠れしているように見えるのは気のせいか。

■2004/09/23 (木)負けてなお強し

オリンピックなんかで「負けてなお強し」などという言葉を耳にすると非常に不愉快な気分になる。弱いから負けたんだろうにという思いからだ。夕べの『トリビアの泉』で日本刀と100連発マシンガンの対決があった。以前、ピストルと戦った日本刀は弾丸を真正面から受けて真っ二つにして勝利した。しかし、今度は7発目に折れてしまい負けた。折れた日本刀の残骸を見ていたら思ったのであった。負けてなお強し・・・。

■2004/09/22 (水)『薔薇族』休刊

男性同性愛者専門誌『薔薇族』が今月号をもって休刊になるらしい。まだあったのかという思いと同時に何だか知らないが感慨深いものもある。『薔薇族』はそのての愛好家に支持されピーク時には3万部売れていたというから、あらゆる面で驚いてしまう。それが今では3000部まで売れ行きが落ちているという。けっして、そのての愛好家の人数が減ったということではなくインターネットの影響らしい。

■2004/09/21 (火) Like A Rolling Stone

田代まさしが今度は銃刀法違反で逮捕された。車に同乗していた女性が覚醒剤と大麻を所持していたとのこと。聞けば車を停車中に職務質問を受けたようだから、覚醒剤を内定されていての職務質問なのだろう。清水健太郎といい田代まさしといい、まるで転がる石のように人生落ちていく。いったい何がそうさせるのだろうか。2人とも出所後はまた芸能界に復帰するのだろうか。と言うよりも復帰できる体質がすごい。

■2004/09/20 (月) 兵役逃れ

韓国のプロ野球界で選手の兵役逃れが事件になっている。尿検査の時に異常反応が出るように細工をするらしい。韓国の兵役は26ヶ月だから退役後に選手復帰できるか分からないという問題を抱えているので当事者にしてみれば死活問題である。噂によると兵役逃れ疑惑は芸能界にも飛び火するらしい。シンガーのユ スンジュンが米国国籍取得による兵役逃れをしたら韓国入国を政府から拒否されたことを思い出した。

■2004/09/19 (日) 間引きスト

日本プロ野球界初のストによる試合中止が敢行され連日話題になっている。ところがストは土日の試合だけで明日からまた再開されるらしい。ストによる要求貫徹などというのは労使戦争なんだから勝ちに行かなければ意味などない。土日だけなんていうお人好しをしてないで要求が満たされるまで連日ストで試合をしなければ良い。ファンだけでなく周辺被害者を多くすればするほど手持ちカードは強くなるのに。

■2004/09/18 (土) お馴染みの勇み足?

朝鮮日報に韓国ドラマに木村拓哉が出演するというニュースが出ていた。タイトルは『ソウルでただ一度(仮題)』相手役はキム・ハヌルともう一人の主演男優(未定)とかなり具体的なものだった。しかし、ジャニーズ事務所は「あり得ない話」とすぐさま否定。こういう企画が今ありますという段階で記者発表する韓国お馴染みの勇み足なのだろう。ところで、キムタクは「金 拓」みたいでちょっと面白い。

■2004/09/17 (金) 座布団投げ容認

最近、夜の7時からはNHKのニュースを見ることが多い。相撲シーズンはスポーツコーナーで何番か勝負が紹介される。昨日だったか男性キャスターが「今日も座布団が舞いました」と横綱が負けたことを示唆するコメントを言っていた。模範となるべき大の大人たちが周りや力士の迷惑を顧みない座布団投げをNHKは悪としていないと言うことね。相撲とNHK・・・何となく苦笑が出てしまう関係ではないか。

■2004/09/16 (木) クソガキの皆さん

車を運転していると子供たちの飛び出しなどで急ブレーキをかけることも少なくない。もちろん、かなり注意を払って運転しているつもりだがけっこう危ない。面白いと言っては何だが、飛び出してくる子供たちのほぼ100%は男の子達だ。もしかして小学生ぐらいまでの交通事故死って圧倒的に男の子のほうが多いのだろうか。無事大人になれるかどうかはかなりハイリスクな賭けと言えるかもしれない。

■2004/09/15 (水) 63億7760万

今年7月時点での世界の人口数らしい。国別だと1位が中国で13億1330万人、2位がインドで10億8120万人、次いでアメリカの2億9700万人ときて、日本は1億2780万人で9位とのこと。世界的には昨年より7610万人増えていて、人口増加の8割以上は開発途上国の貧困層とのこと。予測では2050年には世界人口は89億人に増えるが日本は約1800万人減り(自分も入っている)、1億970万人で15位となるらしい。

■2004/09/14 (火) 死刑執行

大阪池田市の小学生大量殺人犯の宅間被告の死刑が執行された。異例のスピードでの執行だ。今までも年に何回か死刑が執行されたニュースが流れていたが、どれもあまりに古い事件で自分の中では風化したようなものばかりだった。ところが今回は死刑が確定してから1年ぐらいでの執行だ。宅間被告の顔もまだ覚えているだけに非常にインパクトのあるニュースだった。

■2004/09/13 (月) ジャーニーの来日

ジャーニーが来日するらしい。見たいなぁという思いにかられたのはホンの一瞬。来日メンバーを見たら、な、な、なんとボーカルのスティーヴ・ペリーがいないではないか。これってジャーニーじゃないだろうに。極端な言い方をすれば、桑田がいないサザンみたいなものだ。招聘元も客をナメているとしか言いようがない。プロモーションしているFMラジオなんかもその品性を問われるなぁ。

■2004/09/12 (日) 確執

亡くなったチェッカーズのメンバーを偲ぶ集会が残ったメンバーが発起人になって行われるらしい。しかし、2人のメンバーが出席を拒否されているようだ。暴露本の内容が原因らしい。確執言えば昔、コント・レオナルドというのがあったが、解散後、レオナルド熊が亡くなっても相方の石倉三郎は葬儀にも出席しなかった。それぞれの別れかたはあるだろうが、有名人の確執が露呈すると特に淋しさを感じてしまう。

■2004/09/11 (土) 流出500円なり

個人データの流失が以前にも増して多いようだが、我が家にもその被害が及んできた。クレジット会社が顧客データを大量に流出させてしまい、その流出対象者になっていたのだ。そして流出経緯の説明とお詫び?なのか500円の商品券が入った封書が届いた。500円・・・まったくナメた金額だ(と思う)。嫌なのは、この金額が前例となって今後の個人データ流出事故が解決されていくということだ。日本は平和だ。

■2004/09/10 (金) トホホな選手会

プロ野球初のストが回避された。結局、選手会がビビッたということだろう。所詮、労使交渉など経験が少ないわけだから、選手会としてみればストなど本音ではしたくないのだろう。世論に乗せられてあれよあれよとスト直前のタイムリミットまで来てしまったのだろう。とりあえず準備不足で先送りできて一安心というところか。しかし、1回ぐらいストを決行しないとカッコつかないところまで来てしまったようだ。

■2004/09/09 (木) 合併決定

パ・リーグが6球団から5球団に減ることが決定した。オーナー会議の前日に日比谷野外音楽堂で合併反対を唱えるファン1500人が集結して気勢を上げたというニュースがテレビで放送されていた。しかし、反対集会に1500人という数字はあまりにお淋しくないか?そもそも企業合併なんて日常茶飯事なわけだし、選手も働き手の一人と考えるなら与えられた職場の中で精一杯働けばいいことでストなんて言語道断なのでは。

■2004/09/08 (水) 屋根なしバス

銀座界隈を屋根なしの2階建てバスが10日(金)から運行しているらしい。東京駅の丸ビル隣を発着し、皇居や国会議事堂、霞が関官庁街、銀座を約45分で周りとのこと。天気さえ良ければ楽しいと思う。都心の景色は目線の高さが少し違うだけでかなり新鮮だと思う。ニューヨーク、ロンドン、香港などにもあるので今までなかったのが不思議なぐらいだ。急の雨用に雨具も貸してくれるらしい。ちなみに料金は1200円とのこと。

■2004/09/07 (火) やっと中山

今週末からやっと競馬が中央場所に戻ってくる。夏の福島、新潟競馬はやはり番組編成以前の問題で注目馬が全く出てこないから盛り上がるはずもない。唯一思いつくのは、新潟の直線1000mの短距離レースをG1レースにすれば少しは盛り上がるのではないだろうか。今週からの中山競馬でついに3連単馬券が発売される。今では消費税額の5%にも満たない枠連はそのうち消えてなくなるかもしれない・・・。

■2004/09/06 (月) 勉強不足

ロシアの学校襲撃テロは日が経つごとに、その凄惨さが拡大している。しかし、いつの間にロシアという国はこんな慌しい国になってしまったのだろう。実は、いつからソビエトがロシアに変わったのかも定かではないほど、勉強不足というか興味がないというか・・・。今回のテロもいくらニュースを見ててもその背景が全く見えてこない。勉強不足にもほどがあるよなぁ・・・。マジまずい。

■2004/09/05 (日) 船が民家に

船が民家に突入・・・なんていうニュースの見出しを発見。すごい誤植だな、あとで大ごとになりそうで可哀想なんて思っていたら、ナント本当の話で船が見事に見事にその先端を突っ込んでいた。家の人ビックリしただろうなぁ・・・車ならともかく船とは。しかも突っ込んだ理由が船を操縦していた人の居眠り運転とか。今の世の中、何でもアリということのイイ例なのかもしれない。いい意味で何でもアリなら良いが。

■2004/09/04 (土) アド街ック天国

ホント久しぶりにテレビ東京の『出没!アド街ック天国』を見た。何故この番組を見なくなったかというとアシスタントの局アナが嫌いだから。別に容姿が好みでないとか言うのではない。知ったかぶりをするところが気に入らないのだ。年齢的に絶対知っているはずもないことまで、さも体験したかのような感想を言ったりしているのを新起用された直後に見て以来、オジサンはヘソを曲げて見なくなってしまったのだよ。

■2004/09/03 (金) 無許可転載

ネットの犬サークルサイトでサークル内の犬の写真が大量に他所のblogで使われているようでちょっと大騒ぎになっていた。毎度のことながらネット上で著作権なんか主張しても無駄なんだから何を言わんやという感じだ。そもそも自分の愛犬を人に見てもらいたいからサイトを開設してるはずなんだからゴチャゴチャ言うのがお門違い。無許可転載されない唯一の方法は写真を載せないこと。これに尽きる。

■2004/09/02 (木) ガラスの靴


スカパーSO-NETチャンネルで新しい韓国ドラマ『ガラスの靴』が始まったので見た。番宣で「アジア中が涙した」なんてやっていたので、またお得意の暗いヤツと思っていたが、いやぁ暗い暗い。始まってすぐに母親が女の子を出産して死んでしまった。残された父と2人姉妹は貧しいながら元気に過ごしているが、父が急に鼻血を出して、やっぱり白血病。あげくは交通事故で死んでしまった。この先が思いやられる・・・。

■2004/09/01 (水) 想像力

愛犬・大福と付き合っているといろいろ考えさせられることが多い。何しろ言葉を話さないから、こちらから想像力を働かせて理解しようと努力するしかない。この想像力だが、仕事や実生活でも実はすごく大事なような気がする。しかも、今まで養ってきた想像力とはちょっと違ったりする。それはホスピタリティの部分に近いのだろうか。目からウロコと言うと大袈裟かもしれないが、久しぶりにビリッと来るものがある。


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