2005年1月の徒然
■2005/1/31 (月) 家では食べないもの

我が家の台所から出そうで出てこない食べ物はというと、ステーキ、天ぷら、焼肉などなど。理由はと言うと、外で食べたほうが絶対に美味しいからという理由に尽きる。だからスーパーなどでステーキ用の牛肉が売っていても全く食指は動かないし美味しそうにも見えない。かと言って決してこだわり派でもない。ものすごく美味しい店で食べるのは好きだが、その店でなければどうでもよくなってしまいモドキでも平気だったりもする。

■2005/1/30 (日) 東アジアの歯

各テレビ局の報道ワイド番組で「独占入手」という触れ込みで脱北者が撮ったとされる北朝鮮人民の生活ぶりが毎週のように紹介されているが本物なのかちょっと疑問。北朝鮮の子供たちの悲惨な生活ぶりが映しだされるが、着ているものとかは汚くてズタズタだが歯はどの子も真っ白。日本、中国、朝鮮半島などの東アジア人種は歯並びも悪いし歯の質も悪い。あれだけ貧しい生活をしていたら歯が真っ白なはずないんだけど。

■2005/1/29 (土) 変わらぬ匂い

久しぶりに三ノ輪商店街行ってきた。浅草から吉原方面を抜けて行ったのだが、このルートって不思議なことにあまり時代の変化を感じさせない。三ノ輪商店街にいたっては極端に言えば子供の頃と街の匂いがほとんど変わっていなかった。もちろん目に入る景色はそれなりに違っているのだが、排気ガスの匂いにまで懐かしさを感じられるほど時間が止まっているようだった。なかなか心地よい息継ぎができてリフレッシュできた。

■2005/1/28 (金) オレ流

木村拓哉が出演しえいる富士通のパソコンのCMが岸部一徳からプロ野球中日の監督・落合博満に変わった。が、恐ろしいほど面白くない。岸部一徳の時はその怪演ぶりから来るナンセンスがそれなりに面白かったが、今回の落合バージョンは木村拓哉との間に溝がありすぎるのか面白さのポイントすら発見できない。今後もこのシリーズが続くのかと思うとゾッとしてしまう。それとも徐々に面白くなっていくのだろうか。

■2005/1/27 (木) Simple is Best

個人的に趣味でないのが必要以上に凝ったサイト。というかFLASHとかで凝った風に見えるサイト。動きがのろくてイライラしてしまう。しかも戻るボタンでまた同じ動きを見なくてはならない工夫のなさはかなりシンドイ。それとヘボい音楽が鳴っているサイトも勘弁してほしい。これらは個人サイトに多く見られるが、この頃やけに多くてウンザリ。自ずと訪問する回数も減ってしまう。いろいろやりたくなる気持ちも分かるけど。

■2005/1/26 (水) 辞任

NHKの会長が辞任した。本来3月を予定していたようだが今の時期にするということは世論に負けたということだろう。言われたから辞めた・・・辞めても全く良い印象を世間は思わないだろう。驚いたのは辞任のニュースが速報でテレビで流れたこと。そんなにたいそうなことなのか。どうも何もかも世間ズレしているようなNHK。これで受信料の不払いは減るのだろうか。んな訳ないような気がするけど。

■2005/1/25 (火) 「n」じゃなくて「m」

電車に乗ってつい見てしまうのが各駅ホームに表記されているローマ字の駅名表示。赤坂はAasakaで左右どっちから読んでも同じなんて気づくとちょっと嬉しかったりする。ずっとそうだったのか知らないが今日初めて気づいたものがある。日本橋や新橋の「ん」って「n」ではなくて「m」なのだ。NihombashiにShimbashi・・・なんか違和感がある。たまたま地下鉄だったが他の路線でも同じなのだろうか。神田はkamdaなのか?

■2005/1/24 (月) 大相撲

もはや外国人救済スポーツに成り下がった大相撲だが朝青龍の全勝優勝で初場所の幕を閉じた。朝青龍が強いのか他が弱すぎるのか分からないが、彼は強くても何かと横綱審議委員会からチャチを入れられる悪役キャラなのが面白い。今回は千秋楽の懸賞金の受け取り方が悪いと横綱審議委員会からお叱り受けたらしい。作法を言うならまずは客たちの低俗な座布団投げをやめさせるのが先決だろうに。

■2005/1/23 (日) 氷り抜きで

ハンバーガーショップなどでセットものをテイクアウトする時、飲み物には「氷り抜きでお願いします」と言い加えている。持って帰る間に氷が溶けて水ぽくなるのが嫌だからだ。店員さんも「はい、氷抜きですね」なんてニコニコ応じてくれるが、実際に氷が入っていない確率は50%ぐらいだ。最近では「この子の場合はどうだろう」なんて悪趣味な店員予想をするぐらい期待しなくなっている。スマイルも大事だけどちゃんとしてね。

■2005/1/22 (土) フレンドリー

好かんのが「フレンドリー」と「馴れ馴れしい」を取り違えている商売人。クチうるさく言うつもりもないが、けっこういるんだなコレが。客に親しみを込めて接するというような基本線までは皆一緒なのだろうが、どこかの時点で馴れ馴れしいほうに転がっていってしまう。客の立場でモノを考えるということが実践されていれば間違えないんだけどね。たまに心の中で言ってしまう時がある。お前はオレの友達か?

■2005/1/21 (金) ポール・ロジャース

昨日『LIVE AID』でQUEENのピーク時代を見てその勢いに圧倒されたが今朝のニュースでQueenがツアーを開始とか。死んだフレディ・マーキュリーの声や姿の存在感が大きいから代役はいないだろうと思っていたが、何とFREE、BAD COMPANYのボーカルだったポール・ロジャースが加入したとのこと。フレディの面影を全く感じさせないという点で奇策とも言える抜擢がはたして吉と出るか凶と出るか、非常に楽しみである。

■2005/1/20 (木) LIVE AID
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985年7月にアフリカ(エチオピア)救済イベントとして行われた『LIVE AID』の4枚組DVDを入手した。開催当時はフジテレビで24時間近く生放送で中継という今では信じられない出来事だった。4枚で約10時間分収録されているが今見て思うのは音楽って元気があったよなぁということ。20年経った今見ても各アーティストのパワーは色褪せていないのにまず驚いた。今代のアーティストの線の細さがより目立ってしまう。

■2005/1/19 (水) 拉致ニセ写真

新たな日本人拉致被害者と見られる2人の写真がニセモノである事が判明した。脱北者が金欲しさにTBSに渡した何枚かの写真の中に韓国に住んでいる別の脱北者の写真を混ぜていたらしい。以前から北朝鮮脱北者の発言や物証にはいかがわしさを感じていたが、今回のことで金になるということだけは立証されたようなものだ。こんなことの繰り返しでは北朝鮮側に日本は捏造ばかりと言われても仕方なくなってしまうかも。

■2005/1/18 (火) 森田健作

森田健作・・・自分の中ではギャグネタ程度の人物だったが急に身近なところに現れた。千葉県知事選挙に立候補するらしい。現知事の堂本暁子女史も帯にも短いし襷にも短いしで存在理由がまったく不明の人だから、いっそのこと万年熱血人の森田健作に任せるのも面白いかもしれないかなとちょっと思ったりもする。でもこの人、前回の埼玉県知事選にも立候補しそうにならなかったっけかなぁ。こちらもよく分からん。

■2005/1/17 (月) 日韓国交正常化交渉文書

韓国で日韓国交正常化交渉に関する外交文書が公開された。詳しい内容はよく分からないが、日本は植民地支配に伴う補償を韓国にという国に対して行い、個人への補償は韓国が行うというような内容なのだと思う。だとすると何ゆえこの時期に自国に不利になるような文書を公開したのか疑問だ。韓国国民は日本に対して補償請求の道が閉ざされたようなものだから今後は韓国政府に矛先が向くだけのことなのだろうか。

■2005/1/16 (日) 国家にあらず
2月9日埼玉で行われるサッカー、日本対北朝鮮戦に関して北朝鮮側が両国の国旗掲揚と試合前の国歌吹奏を取りやめてほしいと日本サッカー協会に要請してきたらしい。日本サッカー協会は国際ルールに伴い行うとこれを拒否したとのこと。何だかなぁ北朝鮮。この要請は自国は国家ではないと明言しているようなものだ。国家ではないと考えるといろいろな愚行も納得できてしまうから悲しいような哀れなような。

■2005/1/15 (土) ジョージ・クルーニー

『オーシャンズ12』のプロモーションで出演者のジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ブラッド・ピットが来日して芸能ワイドショーが盛り上がっている。ところで、ジョージ・クルーニーだが、この人は何が魅力なのかさっぱり分からない。声も顔もすごく印象が薄いし、カッコいいとも思えないのだが・・・。何なのかなぁ、古臭い芸能界の匂いがするのかなぁ。映画のほうも前作『オーションズ11』を見る限りでは見に行こうとは思えないし。

■2005/1/14 (金) 秋葉原

昨日、秋葉原に4時間半近くいた。いつもは表側の秋葉原しか見て回らないのだが、今回は知人がちょっとばかりディープなコースを選択してくれたのでなかなか楽しめた。怪しすぎて誰も入らないであろうと思うようなビルの何階かに足を踏み入れてビックリ。いわゆるアニメヲタがフィギュアのお店に溢れ返っていた。ゲッと思ったのは最初だけでエイリアンやゴジラ、懐かしいアニメのフィギュアに見入っていた自分が少し恐い。

■2005/1/13 (木) 日本人バックパッカー
スマトラ沖地震と津波で安否不明の日本人がまだたくさんいるらしい。そのほとんどが自由旅行しているいわゆるバックパッカーたちだ。彼らに対する取材は相変わらずバンコクのカオサン通りのゲストハウスで行われることが多いが、インタビューを聞いているとほとんどが英語も話せないようなバックパッカーばかりなので驚いてしまう。恥ずかしいから英語も話せないで外国での長期滞在はしないでほしいものだ。

■2005/1/12 (水) 美女軍団

来月2月9日に埼玉で行われる2006年ワールドカップ・アジア最終予選、対北朝鮮が非常に楽しみだ。試合そのものよりも日本マスコミ(特にワイドショー)の過熱ぶりが興味深い。そして気になるのは北朝鮮からサポーターとかが来るのだろうかということ。そして、北朝鮮の応援と言えば忘れてならないのが「美女軍団」だ。ぜひ来日して欲しいものだ。ワイドショーを喜ばせる一番のネタになるのは間違いない。

■2005/1/11 (火) 行方不明児

スマトラ沖地震及び津波の被害は死亡者の数だけにとどまらないようだ。気温30度以上は当たり前の地域だから身元不明の死体処理はテレビで見るよりかなり凄惨のようだ。これはBBCやCNNのニュースなどではかなり露骨な映像を流していた。そして、被災したのか誘拐されたのか行方不明の子供たちの数が多いようだ。人身売買・・・児童売春、臓器売買、養子縁組・・・他にどんな理由があるのだろう。

■2005/1/10 (月) 初恋

今月から加入しているスカパーのチャンネルで韓国ドラマ『初恋』が始まった。ヨン様ことペ ヨンジュン出演の1996年の作品だ。以前から興味があったドラマだったので楽しみだ。ただ、全66話の長丁場なので週2回ずつの進行と言えど全部見終わるまで9月ぐらいまでかかることになってしまう。このドラマが終わる頃には今年も終わりに近いということだ。そう考えると1年がナント短いことか・・・。

■2005/1/09 (日) ツキが逃げた瞬間

去年冬の競馬G1ロードはかなり好調だった。今年始めの金杯も何年かぶりに的中で好調持続かとほくそ笑んでいたが、今日のそのツキが逃げた瞬間を見た。メインレースは6枠から流すか7枠から流すか最後の最後まで決めかねていたが、結局6枠から総流しで8点買った。しかし、来たのは7枠で2着に人気薄枠が来て配当は枠連ながら130倍強・・・。長年競馬をやっているとツキが来た瞬間も逃げた瞬間も分かるのだ。

■2005/1/08 (土) 振り込め詐欺電話蔓延

昨年末、ついに我が家にも振り込め詐欺電話がかかってきたが、よくよく聞いてみるとけっこう他所の家にもかかってきているようだ。だいたいはご主人が交通事故に遭ってとか交通事故を起こしてというものらしいが、中には娘さんと称する者から泣き脅しでという今では古典的なものまでかかってきているようだ。振り込む人はいないだろうと皆が思うだろうが、被害額が220億円以上と聞くと唸るしかない。

■2005/1/07 (金) NHK会長辞任

NHKの海老沢会長がいよいよ辞任するらしい。どうせ辞任するならもっと早くすれば良いのにとほとんどの人が思っていることだろう。ところが、辞任の時期は新年度予算を確定してからとのこと。おいおい本来、新年度予算なんてものは新組織が決めるべきなのではないのか。このへんの世間とのズレがNHKのあのトホホな番組作りに反映してしまうのだろう。辞めても体質は変わることはないだろう間違いなく。

■2005/1/06 (木) 偽札

初詣のドサクサを狙って各地で偽1万円札が出回り、その数は800枚以上らしい。マイクロ文字(プリンターでは点になってしまう小さい文字らしい)を使ったりして偽札防止をしているようだが、結局はパソコンとプリンターでこれだけ出回ってしまう有り様だ。ところで、この偽札だが、もし自分が手にした届け出ても回収のみされて本物には交換してもらえないらしい。何とも運が悪いと言うかやりきれない話である。

■2005/1/05 (水) 島田紳助

女性マネージャーに暴力ふるって謹慎中の島田紳助が復帰宣言記者会見を開いたが何とも歯切れが悪い。予測するにお詫び会見での内容が被害者側が言うように事実と大きく違っていると言うことだろう。被害者側は意固地になったように紳助の引退を求めているが、事実と違う内容での記者会見にかなり立腹してのことなのだろう。紳助側としてはちょっと甘く見ていたようで慌てぶりがテレビから見て取れる。

■2005/1/04 (火) 『SASUKE』の山田

久しぶりにTBSの『SASUKE』を見た。まだ山田なにがしが出ていたが、またも1stステージで脱落。この人、見ているとイライラしてくるんだよなね。「ミスター・サスケ」とか「人生サスケ」とか賞賛ともオチョクリとも言えるキャッチ・コピーが泣けて笑える。会社辞めてまで入れ込むのは勝手なのだが、頑張っていて結果が伴わない(本番に弱い)ところが無性に腹立たしい。何か演歌歌手ぽくて好かん。

■2005/1/03 (月) 『24』やっと終わった

『24 シーズン3』をようやく見終えた。いつでも見られるという環境だとすぐに見ないのは悪い癖かも。逆に言えばすぐに見たいと思わせない程度のものなのか。3シーズンの満足度は3→2→1かな。10数年前の『ツイン・ピークス』ほどワクワク感がないのは年齢のせいなのか作品のせいなのかは定かではない。それにしても政府機関CTUの人材・組織力の低さと大統領の周辺人材不足には失笑させしてしまう。

■2005/1/02 (日) 曜日ボケ

正月の何が嫌かと言えば曜日の感覚がなくなること。テレビは局アナを見なければどの局なのか区別がつかないほど同じような番組しかやっていない。第一、ニュース番組を見つけることすら困難だ。2日は新聞も休みだし外に出ても店は休みだしで何曜日なのか瞬時に理解することができない。愛犬の散歩が日課になっていると毎日がエンドレス状態なのも曜日ボケに拍車がかかっているのかもしれない。

■2005/1/01 (土) 2005年(平成17年)

2005年というと2000年からまだ5年目かと思うが、平成になってからもう17年も経つのかと思うとちょっと慌ててしまう。平成1年は昭和64年で1989年だった。そんなに昔のように思えない。その平成1年より以前の16年間のほうが充実していたように思えるのはちょっとマズイのではないか。今年のテーマは『基本』。いろいろなモノを基本という視点から見直しててみようかと思っている。さてどうなるこの1年。


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