2005年3月の徒然
■2005/3/31 (木)暗証番号

金融庁が中間発表した偽造キャッシュカード被害の新たな補償ルールによると、偽造カード被害は原則として金融機関が補償するが「預金者に過失がある場合」は預金者が負担とのこと。預金者過失の例としてはカード暗証番号が生年月日であることや、同じ暗証番号を複数の取引で使っていることなどらしい。ただ、預金者に過失があるかを決めるのは金融機関側とのことなのでやはり預金者には不利と言えるだろう。

■2005/3/30 (水) 迷宮ジーコ

日本のサポーターは優しいやねぇ。勝てば官軍だからオウンゴールでもいいんだけど、ちょっと勝ちに飢えすぎじゃねえのかぁ?これで3-5-2に戻しても点が獲れなかったジーコ。これからどうするんだろうか。恐らくドイツには行けると思うが本大会での予選突破はまず無理だろう。いつまで経っても2002年のワールドカップは良かったよなぁと思い出話に花を咲かせるのが日本サポーターの宿命か。

■2005/3/29 (火) 地震雲

インドネシアでまたマグニチュード8.5の地震があった。数日前から地震雲を見たという情報が行き交い少しばかり不安だったが、この地震雲ははたして今回のインドネシア地震の前触れだったのか気になるところだ。しかし、このところ日本も含めてアジアでの地震被害が多発しているがどうなっているのだろう。気象庁あたりも以前に比べると地震予知に対してやけに本気になっているようで恐いものがある。

■2005/3/28 (月) 新東京タワーの怪

3月7日の日記に新東京タワーの建設予定地が港区の麻布台だと書いたが、どうも墨田区の業平橋あたりになるような気配だ。やはりロシア大使館がネックになったのではないかと思っているのだが、今回の建設候補地に麻布台の名前が入っていないようなのだ。そうなると3月7日に書いたニュース・ソースはどこからだったのだろうと思い出そうとしても全く思い出せない。夢でも見ていたのだろうか。

■2005/3/27 (日) HERO'S

元新日本プロレス社員の上井と元リングスの前田がドッキングして立ち上げた新しい格闘技団体HERO'Sの旗揚げ試合がいきなり土曜夜7時からTBSで放送された。内容はともかくその政治力にまず驚くべきだろう。今の格闘技やプロレス界でテレビ放送をとり付けることは至難の業だ。それを旗揚げから実現させるのだから今後が楽しみだ。それにしても相変わらずボブ・サップも試合はショッパイものだった。

■2005/3/26 (土) 下手騎手

春の天皇賞を目指して昨年話題を集めた北海道競馬所属のコスモバルクが日経賞に出走し惨敗した。主戦ジョッキーだった五十嵐を降板させて同じく北海道競馬所属騎手の千葉に乗り換えての参戦。スタートからいきなり引っかかって馬と騎手は喧嘩しっぱなし。やはり近代競馬は人7:馬3であることを証明してくれたようなレースだった。それにしてもコスモバルクほど騎手に恵まれない馬も珍しい。

■2005/3/25 (金) 惨敗サッカー

2006年ドイツワールドカップ出場をかけたアジア最終予選の対イラン戦。ジーコは予想通り4-4-2の布陣で出撃。そしてなす術もなく1-2で惨敗。1点差負けだが内容や戦術で惨敗と言って良いだろう。ジーコという人はギャンブルをやったことがないのだと思う。だから「流れ」とか「機運」とかその手の皮膚で感じなければならない感覚が鈍い。というよりも経験がないのだと思う。次は3-5-2に戻したりして。

■2005/3/24 (木) 接客

昔、オペレーションをやった店に何年ぶりかで行った。知っている従業員は誰もいなかったが、オープン時に作った接客マニュアルがそのまま受け継がれていたので嬉しかったし気持ちも良かった。言われたから仕方なくする接客と納得して理解してする接客では天と地以上の差があるから恐い。これはスタッフの資質はもちろんだがオーナーの志がスタッフに大きく影響しているということなのだろう。

■2005/3/23 (水) お粗末ニッポン放送

東京高裁もニッポン放送の言い分却下。ライブドアの言い分を支持した。夜のニュースはこの話一色。ニッポン放送社員のインタビューも流していたが、どうも時代錯誤なのか己の立場を理解していないようだ。今はもうラジオ広告はインターネット広告を下回っている時代だ。なのにいまだにラジオにしがみついて語っている情けなさだ。そもそもサラリーマンなんだから上が替わっても給料いただく身でしかないのだよ君達は。

■2005/3/22 (火) 反日感情

韓流ブームのさなか竹島問題が加熱している(あくまでも韓国側で)。今に始まった反日感情じゃないからいいけど、はっきり言ってウザイ。ペ ヨンジュンも韓国のマスコミから竹島問題に関するコメントを求められていたが、この人も元々は反日派だし、この人に限らず韓国人は全員反日派と思っておいたほうが何かとガッカリすることはないだろう。2002年ワールドカップ決勝トーナメントで日本敗北を大喝采したのが本音だから。

■2005/3/21 (月) ホコ天

銀座に出向くのはほとんど平日や土曜日で休日に出向くのは本当に久しぶりだ。休日だったので銀座通りが歩行者天国になっていた。歩行者天国を歩くなど何年ぶりだか思い出せなぐらい久しぶりだ。昔に比べて人は少ないようだが、いまだに皆んなホコ天を楽しんでいるのか気になるところだ。昔は銀座通りが銀座8丁目から上野までホコ天になっていたが今でもそうなのだろうか。

■2005/3/20 (日) 地震列島

九州で震度6弱の地震があった。九州で地震と言われても正直ピンと来るものがなかった。ニュースを見るとやはり九州での地震は珍しいようだ。しかし、今回大きな地震に見舞われた。新潟中越もそうだが、けっこう大きな地震が続いているから恐い気がする。関東は来る来ると言われながらいまだに何とかしのいでいる。恐いと言いながら防災グッズも用意していないのは何故だろう。

■2005/3/19 (土) トホホな曙

K-1戦士?曙のトホホぶりはいよいよ最高潮に達した。K-1ソウル大会で引退から一転、現役復帰した角田信明と対戦。勝たせてもらうために組まれたカードであることは誰もが知っている訳でお膳立て通り勝った。しかし、判定勝ち。続いてのトーナメント第2試合では韓国の巨人チェ ホンマンと戦ってわずか40秒でセコンドからタオルが投げ入れられTKO負け。角田の試合で余力が全く残っていなかったのだろう。

■2005/3/18 (金) タモリ倶楽部

テレビ朝日の深夜番組『タモリ倶楽部』。もう何年続いているのだろう。ざっと考えても25年以上はやっているような。オールロケで深夜番組らしい制作費の節減ぶりは今も昔も全く変わっていない。タモリにしてみれば『笑っていいとも』よりも居心地が良いのだと思う。『笑っていいとも』のストレス発散番組なのかもしれない。定番コーナーの「空耳アワー」も変わらず馬鹿らしくて大好きな番組のひとつだ。

■2005/3/17 (木) 一発退場
駐車禁止の取締り方が変わるらしい。今までは違法駐車するとタイヤにチョークのようなもので線引かれて、地面に線引いた時間を書いてからしばらく経過した後、違反切符を切っていた。それが、今度は違法駐車していたら時間差ナシで一発で切符を切るらしい。違反している身としては文句は言えないが、いい根性しているじゃないか警察。それにしても民間で違反取締りを申し出た人なり企業は大顰蹙モノだぞ。

■2005/3/16 (水) データ流出

TDRを有するオリエンタルランドが2000年10月から2004年12月までの年間パスポート購入者12万人分の個人データ流出を発表した。対象者の中には降込め詐欺の被害に遭った人もいるという。接客用の鏡と言われているTDRですらこの有り様だから個人情報の防衛など一度外に出してしまえば全く無理ということなのだろう。ウチも対象になるはずだが、お詫びとして500円の商品券が来るようだ。何じゃソリャ!

■2005/3/15 (火) 踏切り事故

手動操作の踏切りで係員が間違えて遮断機を上げてしまい、女性が2人電車に轢かれて亡くなった。聞けば普段から開かずの踏み切りとして地元ではソコソコ有名だったらしく、遮断機が上がると同時にくぐるように横断しようとしたらしい。踏切りや信号を信じすぎるのは自分も同じだから注意しなければ。と同時に、工事で車を誘導している整理員を信じるのも考えものだ。あれこそ、かなりいい加減で危険度は高い。

■2005/3/14 (月) カメ

カメ&アンコーのカメ、即ち最近時の人になっているニッポン放送社長の亀渕昭信のことだ。ライブドア騒動が始まった時には硬くクチを閉じていたが、フジテレビがニッポン放送擁護反撃に出たとたん急にクチが滑らかになって喋り始めた。物腰が柔らかいとも言えるがどうも喋り方が好きじゃない。思えばDJ現役時代から好きじゃなかったから放送もほとんど聴かなかった。こういうのを生理的に嫌いと言うのかも。

■2005/3/13 (日) 知事選挙

我が県の知事選挙があった。賞味期限切れによる選挙だ。現職知事の堂本暁子vsさすらい知事選ゴロの森田健作の一騎討ちだった。結果は6000票ぐらいの僅差で現知事が勝利。引退へのはなむけ当選というところだろうか。人の顔についてとやかく言うのもどうかと思うが、この女史のワニ革の財布みたいな顔がどうも苦手だ。泡沫候補だと思っていた人が10万票以上だったのは意外だった。

■2005/3/12 (土) コカコーラのCM

まだ若かりし頃、松本孝美がメインのコカコーラのCMが大好きだった。空気の粒まで見えるような透明感ある映像と出演者達の笑顔がやけに新鮮で、テレビ番組の合間にそのCMに出会うとなんとも嬉しい気持ちになったものだった。そんなコカコーラのCMが最近同じようなテイストで戻ってきた。いい加減、歳をとっているというのに昔と同じように見ると嬉しい気持ちになれるから不思議だ。

■2005/3/11 (金) 岡部幸雄騎手

競馬の岡部騎手の引退が決定した。日本の競馬界に大きな貢献した人だったが、個人的にはあまり好きな騎手ではなかった。名手ゆえんかレースに面白みを感じることができなかったからだ。大逃げするでもなく、極端な怒涛の追い込みを決めるでもない。どのレースも終始3番手から5番手ぐらいにつけて直線で数頭をかわして1着でゴールするというレースだった。代表馬シンボリルドルフがまさにそれだった。

■2005/3/10 (木) スポーツ紙の見出し

スポーツ紙の見出しは楽しい。今日あたりだと「ダルビッシュ・本当に吸いません」「自民エロ議員辞職・乳もみ現行犯」と来る。これは才能の域と言っていいのではないだろうか。書かれたほうの立場で考えるとかなり堪えるだろうな気の毒になるほどだ。それに比べて朝日の雑誌「アエラ」の広告キャッチコピーのダジャレは情けないほどヒドイ。雑誌自体は嫌いでもないがコピーがヒドすぎて買う気がなくなってしまう。

■2005/3/9 (水) KDDI

ウチのインターネットはKDDIの光なのだが、今度バージョンアップするとかで郵便やポスティング、更には電話での申し込み勧誘が続いていてウンザリ。思惑としてはマンションすべての利用者を新回線に移行させ将来的には現回線を廃止したいようだ。今日もポスティングしていたが、部屋に居住があるかどうかの確認のためかメーターボックスの扉を勝手に開けて確かめていたのにはビックリ。

■2005/3/8 (火) 服の下には

フジテレビの日枝さんにしてみれば送迎の車が堀江氏が運転するライブドアという車にあてられたもらい事故みたいな感じなのだろう。何で67才の俺が30才そこそこの小僧と対等な話をしなくてはならないのかという苦々しい気持ちだろう。ただ、事故で搬送される途中に破れた衣服から覗いた体には堅気でない証があったことを世間一般に見られたような感じがしないでもない。

■2005/3/7 (月) 新東京タワー

地上波デジタル完全移行を睨んで電波発信基地として新東京タワー(高さ約600m)の建設がいよいよ実現に向けて動き出した。今の東京タワーより100mほど六本木寄りの港区麻布台の郵政公社跡地が有力とのこと。しかし、この候補地の真前はロシア大使館でこの地の入口は常時機動隊の警備車が道を塞いでいる。その点の問題はもちろんクリアされるだろうが東京の景色がまた大きく変わってしまう。

■2005/3/6 (日) リンク

愚サイトにもリンクなる交流ページがある。これがなかなか厄介だ。先様からリンクの申し出があるとコチラでもするしかない。相互リンクなる言葉もあってリンクページはコチラの意思通りにはいかないページでもある。一度リンクするとそのままになることが多いが、最近存在チェックをしたらリンク切れになっているところがいくつもあった。引越しなり閉鎖したらひと言あってもいいと思うのだけれど、そこまで望むのは無理か。

■2005/3/5 (土) 千葉県知事選

来週の日曜日は千葉県知事選挙がある。今回の候補は3人。現知事の堂本女史、森田健作、そして共産党の誰かだ。現知事は72才という高齢に加えてパソコンなんか使えませんと言い切るほど時代ズレしたオバハン。森田健作はさいたまがダメだったので千葉でみたいな無節操さ。共産党は名前すら覚えられないほどの泡沫候補。誰に入れるかどころか、入れる人が見当たらない。棄権したい選挙って本当にあるものだなぁ・・・。

■2005/3/4 (金) 公然わいせつ

長野五輪スキー女子モーグルで金メダル獲得後フジテレビ入社した里谷多英が警察に逮捕されたんだと(フジテレビは補導と言っているが)、逮捕理由が公然わいせつ罪と来るからものすごい。クラブのVIPルームで白人男とセックスを始め、止めに入った店員に暴力をふるい110番通報されたとのこと。スポーツ選手にもスキモノがいてもおかしくはないが、金メダリストでコネ入社だと風当たりは強そうだ。

■2005/3/3 (木) ブログ

ブログがずいぶん増えたなとだいぶ前から思っていたが、ネット仲間のサイト内でもブログがいよいよ増えてきた。今イチ、ブログの良さが分からないのは良さを納得させてくれるようなサイトに出会っていないからか。しかし、ブログって何であんなに重いのだろう。どのブログもなかなか開かないのでイライラして見に行くのをやめてしまうことがしばしばある。開いても文字やコンテンツが多すぎて目が落ち着かない。困った。

■2005/3/2 (水) 死の時期

ガンに侵されたサーファーがハワイで亡くなった。著書も残しテレビで特番も組まれた人だ。ガン宣告されてから闘病中の本人はもちろんだが家族、特に奥さんは大変だったと思う。もしも自分が同じ目にあったらどうなるだろう、どうするだろうと考えたりするのも年齢のせいなのか。当事者でなければ絶対に分からないだろうが、自分だったら妻のことを考えれば早く死んであげたいと思ってしまうのは当事者でないからなだけか。

■2005/3/1 (火) 盧武鉉(ノ ムヒョン)

韓国の大統領・盧武鉉が訳の分からんことを言い出した。日本国民が北朝鮮拉致問題に関して怒りを持ったり心を痛めているのであれば、韓国が日本の統治下だった頃のことを真剣に考え謝罪すべきであるということらしい。1965年に締結された韓日条約の関連文書公開による様々な憶測や疑惑へのフォロー的な発言ということなのだろう。容姿も政策も何の特長も見出すことができない現大統領が現職な限り韓国はお先真っ暗だ。


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