2005年7月の徒然
■2005/7/31 (日) K-1ハワイ

土曜日に開催されたK-1ハワイが放送された。タイソンがリングサイドで見ていたが今度こそK-1のリングに上がることになるのだろう。武蔵も出ていたが相変わらずの判定勝ちでスター性が全く感じられない。地元開催に燃える曙は韓国のチェ ホンマンと対決。勝てないまでも地元だから少しはまともに戦えるのではという淡い期待も見事に覆しての無様なKO負け。試合後は泣いているようにさえ見えた。どこへ行く曙。

■2005/7/30 (土) もんじゃ

愛犬柴犬・大福のことで義理母上様に無理なお願いをしているので今日のお昼は接待?で月島にもんじゃを食べに。11時の開店を目指して行ったのでスンナリ座れたが、あれよと言う間に満席になってしまった。台湾からかの8人組もいたりで大繁盛の様子。聞けば月島には100軒ほどもんじゃの店があるらしいが「流行っている店」と「ものすごく流行っている店」の2つに分かれるらしい。景気のイイ街である。

■2005/7/29 (金) 驚き欧米感覚

スペースシャトル・ディスカバリーを強行打ち上げさせたと思ったら、まだ飛行中にもかかわらず地上ではNASAが「我々の判断は間違っていたと公式記者会見で言ってしまう。ロンドンの地下鉄テロで射殺されたブラジル人はただ単に出勤を急いでいるだけで実は犯人でも何でもなかった。誤射であることを警察は正式に認めた。日本ではちょっと考えられない判断である。この欧米2例を潔いとするかはかなり微妙なところだ。

■2005/7/28 (木) 1日がかり

朝急に思い立って携帯電話の機種変更をした。auのグローバル・パスポート機種を使っているので今回も同じものにした。この機種はかれこれ1年以上前に出たものだが、にもかかわらず代金はいつも高かったが今回は思ったよりも安かったので購入した。聞けば秋にはようやく新バージョンが出るとのこと。家に帰っていろいろ登録したり使い勝手を試していたが結局まともに使えるようになるのに丸1日かかってしまった。

■2005/7/27 (水) 目指すは文化人?

『SmaSTATIOIN-4』で英語が少しできるようになってすっかりご機嫌の香取慎吾に続いて、先週だったか同番組に出演していたSMAPの稲垣メンバーが映画評論をやっていたのにはぶっ飛んでしまった。英語の香取慎吾はまだしも稲垣メンバーに関しては「お前が映画を語るなよ」というのが正直な気持ちだ。それにしてもSMAPのメンバーは文化人にでもなりたいのだろうか。ヘタクソすぎる歌だけ歌っていてくれ、頼むから。

■2005/7/26 (火) 熱き男

世界水泳ってのをやっているが何年前から始まったイベントなのか。時間帯が朝の身支度時間でのライブ放送なのでBGでつけてたりするが司会の松岡修造がウザイ。チャンネルを確認したらテレ朝だった。サッカーの川平慈英といいこの松岡修造といいテレ朝は何でこんなに暑苦しい男達を起用するのだろうか。松岡にいたっては時代錯誤はなはだしいギャグやキャラクター作りで見ていると反吐が出そうである。

■2005/7/25 (月) 杉浦日向子さん

江戸風俗をテーマにした漫画家でもあり風俗研究家でもあった杉浦日向子さんが下咽頭がんで46才の若さで亡くなった。江戸について書かれた本はどれもけっこう好きで中でも『その日ぐらし』は今でもたまに目を通すほど好きだった。NHKの『お江戸でござる』ではいつも笑顔で江戸の庶民文化を解説していた。機会があれば一度お会いしたいと思っていた方だっただけにこの訃報は大変残念である。合掌。

■2005/7/24 (日) 弁護の余地ナシ

町内の移動食品販売者が某掲示板で相当のバッシングを受けていた。道路交通法、犬連れての食品販売、未成年女子の溜まり場化、町内公園でのオフリードでの犬遊び、非常識駐車など坊主憎けりゃ袈裟まで状態でボコボコに叩かれている。もちろん本人は知らないだろうが、このままだとこの業者がきっかけで他の移動販売業者もとばっちりを受けることだろう。しかし書かれていることは事実ばかりで弁護の余地はない。

■2005/7/23 (土) 地震

夕方地震があった。けっこう揺れたと思ったら震度5弱だった。CDラックからCDが5枚ほど落下したぐらいの状況だった。いつも思うことだが、外に逃げるような地震を経験したことがないだけに、どのぐらいの揺れでどのようなタイミングで外に出るなりしなくてはならないのか全く見当がつかない。我が地を走るJR京葉線は東京ディズニーリゾートがある舞浜駅を通っているから来園者はかなりの影響を受けたことだろう。

■2005/7/22 (金) 三浦知良

キング・カズこと(この呼び方も可哀想だからやめてあげればいいのに)三浦知良がヴィッセル神戸からJ2の横浜FCに移籍する。J1からJ2への移籍だから降格になるわけだが、なかなかできない選択だと思う。我々も自分の中では生涯現役と思い込んでいるが世間一般の評価とはだいぶ違っていたりするのが現状だ。三浦知良には生き恥さらしてのような世評も目にするが個人的には何とか頑張って欲しいと願っている。

■2005/7/21 (木) 軽井沢

愛犬・大福と一緒に軽井沢まで日帰りで行ってきた。ウチのへんからだと関越自動車道までたどり着くのがけっこう大変なのだが行きも帰りも1度ずつサービスエリアで休憩をとったのに3時間弱で着いてしまった。軽井沢なんて10年以上ご無沙汰していたが、歳とったせいか若い頃に比べてあまり敷居が高い感じがしなかった。あの何とも言えぬ疎外感を与えるような高圧な軽井沢が好きだったのでちょっと矛盾的な肩透かしだった。

■2005/7/20 (水) 放送枠

夜TBSの『SASUKE』と『K-1 MAX』を続けて見た。『SASUKE』はまたしても鈍クサイ山田某が1stステージで脱落。ホントこの人見ているとイライラしてしまう。『K-1 MAX』のほうはなかなか見ごたえがあった。ただ、どちらの番組も終了時間が決定しているため、終了時間が近づくにつれて結果が何となく予測できてしまうのにはちょっと興醒めしてしまう。『SASUKE』なら最後までクリアできないなとか、『K-1 MAX』なら判定だななんて。

■2005/7/19 (火) 女子バレー

女子バレーボール決勝ラウンドは結局1勝4敗で5位惨敗。しかし、毎度のことながら主催局実況アナウンサーは惜敗を強調。観客も「感動をありがとう」などと書いて選手を慰めていた。こういう連中が日本を強くさせないのだよ。1セットが25-23でも25-1だろうが負けは負け。選手も「きっかけは〜フジテレビ」なんて振り付けしておどけている場合じゃないと思うよホント。日本バレー女子に明日などない。

■2005/7/18 (月) ヅラの限界
小倉智昭のおでこの生え際がえらいことになっている。今更のヅラ疑惑を通り越して、もう少しマシなヅラはないのかと要らぬ心配をしてしまうほど生え際が厳しい。ヅラの形は違えどキダタローとほとんど同じ生え際になっている。キダタローは帽子感覚での着用だが、小倉智昭の場合は、あくまでも欠点補うためのカムフラージュとしての使用だから見ていてキツイ。何とかならないものか。気になってしょうがない。

■2005/7/17 (日) バカアナ

ジャニーズNEWSの未成年メンバーが飲酒で補導された。その酒の席にフジテレビ局アナの菊間千乃が同席したことで騒ぎになっている。局としては謹慎1週間としたが報道と隣接している部署としてはずいぶん軽すぎる処分だ。彼女は10年ほど前に朝の生放送で民家の2階から転落事故に遭い頚椎損傷になったといういきさつがある。この事故のことがあるからフジは辞めさせられないまでも異動ぐらいはすべきだろう。

■2005/7/16 (土) 哀れ岡村靖幸

ミュージシャンの岡村靖幸が覚醒剤容疑で逮捕されたと報道された。ミュージシャンと覚醒剤・・・この組合せ自体、今の時代だとダサイ感じがしてしまう。もっと哀れなのは逮捕されたのが5月20日の話らしいのだ。この時間差報道に今の彼のミュージシャンとしての注目度を感じることができる。和製プリンス(和製というのも何だかなぁ)と言われていた時期もあったが、結局、こんな事件でしか話題にならないのだなぁ。

■2005/7/15 (金) コストコ

車で数分のところにコストコがある。家内の付き合いでたまに行くが、全く興味の沸かない場所だ。食べ放題バイキングなどが目でお腹がいっぱいになってしまうのだが、それと同じ感覚なのだろうか。若い時の長期間、外タレの招聘業務に就いていたが、アメリカのバンドを担当することだけは拒否していたが、どうも大味なのが好きではないと言うことなのだろう。コストコがアメリカ資本なのかどうかも分からないが。

■2005/7/14 (木) ウチだけか?

blogがものすごく多くなっているが、なかなか開かないのはウチだけなのだろうか。特に夜なんかちっとも開かない。気が長いほうではないので開かないので見なくなってしまったお気に入りサイトも数多い。それと、blogってトラックバック機能が1番面白いはずなのに上手く機能しているblogにはあまり出会ったことがない。コメントを付けるだけならもっと軽い画像付き日記でじゅうぶんなのに・・・。

■2005/7/13 (水) 大長今

NHK-BS2で『チャングムの誓い(大長今)』の前半27話を毎日2話ずつ放送しているというのでチラッと見てみた。案の定、ひどすぎる吹替えに5分も見なかった。そもそも日本語吹替えを見て満足してしまう感覚というのも分からないが、この韓国時代ドラマは絶対に言語を耳にしないと面白さが半減どころか10%も伝わらないと思う。NHKの字幕は吹替え日本語をそのまま文字にしているだけだがそれでも言語のほうが絶対に良い。

■2005/7/12 (火) 橋本真也

プロレスラーの橋本真也が脳幹出血のため急逝した。40才になったばかりという若さだった。プロレスラーとしての橋本真也は全く評価していなかった。格闘家としては致命的なデブデブのアンコ型体型。どう見ても孫悟空に出てくる猪八戒にしか見えなかった。アントニオ猪木率いる新日本プロレスを脱退してからは冷や飯を食っていたような印象しかしない活動内容だった。復帰が囁かれていた矢先の訃報だった。合掌。

■2005/7/11 (月) 台場一丁目商店街

お台場のデックス東京ビーチにある『台場一丁目商店街』。レトロジジィとしてはずっと気になっていたのだが、愛犬・大福との出歩きを最優先しているとなかなか行きたいところにも行けない。だが先週ついに行ってきた。昭和30年代をモチーフにしたテーマフロアになっているが何かシックリ来ない。懐かしいアイテムがてんこ盛りで楽しいはずなのに何かが違う。いろいろ考えた結果、理由が分かった。魂がないのだ。

■2005/7/10 (日) 国辱のSMAP

テレ朝の『SmaSTATIOIN-4』。毎回、SMAPの香取慎吾の英語力を試しているのか番組を通して英語力を養っているのか分からない番組だが今日のは相当ひどかった。よりによってNASAでのディスカバリー打ち上げの記者会見に出席して公式インタビューするという暴挙に出てしまった。英会話のレベルにも達していない者を公式のニュースの場に出してしまう方も許可するほうもどうかと思うが、あの英語は国辱ものだ。

■2005/7/9 (土) ロンドン・テロ

いまだに死傷者の数が不確定なあたりがイギリスらしいと言う感じ。アメリカなら被害数を誇張してでも報復行為に正当性を持たせるが、イギリスは狙われたことを恥辱として隠蔽してしまいたいという本音の部分があるのか。テロ行為で被害に遭われた方は本当に気の毒だが、求心力を失いかけていたブレア首相だけはこれをチャンスとばかりに巻き返しを図ることだろう。日本もいつターゲットになってもおかしくないので怖い。

■2005/7/8 (金) AD

AD・・・アート系だとアート・ディレクターの略となる。テレビ系だとアシスタント・ディレクターの略とするのが常だが、実は「あなたの奴隷」の裏略語がADであるというほうが正しい。昨日の夕方近所の公園で撮影をしていた。ADらしきが人止めをしていたのだが、お前は日本人か?と思うほど言葉が立たない。加えて手際も悪いし風貌も悪いときている。久しぶりにADの馬鹿ぶりが垣間見られた風景であった。

■2005/7/7 (木) シーザリオ

今年のJRAオークスを勝ったシーザリオがアメリカ・オークスを勝ってしまった。日米オークス2冠は快挙なのだが、意外に大騒ぎされていない。日本の競馬シーズンが夏のローカル開催に替わってしまったことが原因だろうか。思えばジャパンカップ創成期は日本の馬は海外の馬に全く歯が立たなかったが、最近ではけっこう互角に勝負できるところまで追いついてきた。今回の勝利は大偉業なのに無関心ぶりがちぃいと淋しい。

■2005/7/6 (水) HERO'S

新格闘技イベント『HERO'S』が初お目見え。元リングス主宰者の前田がK-1と組んでの新団体だが、PRIDEとの差別化が今イチ見えない。ボブ・サップがまた出ていて勝利したが、この人は勝っても勝っても強そうに全く見えないあたりが、格闘技に向いていない証拠と言っていいのだろう。それと山本KID。この人は桜庭と同じ道を歩むことになりそうな予感がする。ミドル級と言ってもあまりにも小柄すぎて華がない。

■2005/7/5 (火) 郵政民営化

郵政民営化の法案がかすかすで衆議院を通過したが、よく分からないのはなぜ反対派が多いのかということ。小泉政治の良し悪しはともかく個人的には民営化賛成なのだが。そもそも小泉首相は総理になる前から民営化を唱えていたわけだし、自民議員が彼を総理にするということは民営化することをも容認しているものとばかり思っていた。まぁ何でもかんでも反対の野党はお決まりということで論ずる価値ももないが。

■2005/7/4 (月) LIVE 8 part 2

ビデオに録画した『LIVE 8』をじっくり見た。圧巻で感動的なのは最後のほうに出たPINK FLOYD。ロジャー・ウォータースがデイヴ・ギルモアと同じステージにいるだけでマニア的には涙モノだった。それと、意外だったのがDESTINY'S CHILD。最初出演を聞いた時には場違いな感じがしたが、なかなか何の素晴らしいステージだった。間もなく解散するだけに惜しい気がしてしまった。逆に出なけりゃいいのにはDURAN DURANとか。

■2005/7/3 (日) LIVE 8

土曜の午後10時からスカパーフジで『LIVE 8』の生放送が始まった。それに先がけて愛犬・大福の散歩コースでもある幕張メッセで日本版が始まっていたが、放送ではもちろん日本人アーティストは紹介すらされていなかった。サミットに引っ掛けて8カ国で開催でLIVE 8。日本は急遽参加国になっても9カ国目でタイトルには反映されない。しかも同時開催ではなく先行開催。音楽においても日本の立場は日本らしくて悲しい。

■2005/7/2 (土) 芸の対価

お台場で偶然猿回しのパフォーマンスに遭遇した。運良くスタートから見たが、予想以上のパフォーマンスで猿の健気な演技にはちょっぴり涙ぐみそうになるほどだった。最後のパフォーマンス前に冗談を交えながらも本気度はかなり高いご祝儀の催促?があった。驚いたのはご祝儀話が出たとたんに観客の輪から逃げるように立ち去る家族連れがずいぶんいたことだ。いい芸を見たらお金払えよな。

■2005/7/1 (金) 大声選手権

ランチを食べにパスタ屋に行った。入口の扉を開けようとして中を見た時に嫌な予感が。数席しかないテーブルのうち大きなテーブル3つがオバハンたちに占拠されていた。悪い予感は扉を開けたとたんに現実となった。デカイ、とにかくデカイ声だ。店員さんと注文のやり取りをするにもかなり大きな声を出さなければならないほどだ。声もデカけりゃ図体もデカイし態度もデカイ。キャツらが帰った後の静寂は何よりのご馳走だった。


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