2005年8月の徒然
■2005/8/31 (水)録画はダメだな

日曜日に行われた格闘技『PRIDE』は今夜放送された。日曜日にPPVで見ようかと思っていたが、珍しく夕方から仕事になってしまいやむなく今日まで待った。その間、結果は当然知ることになるしやはり生放送でなければ、この手の番組はダメだな。せいぜい当日の時間差にして欲しいのだが。それにしてもヘビー級のヒョードルの強さには改めて驚いた。ミルコが何もさせてもらえなかったもの。強すぎ。

■2005/8/30 (火) 自虐的欲求

最寄り駅そばのビル内に『バンブーバリー』というエスニック料理の店が先月ぐらいにオープンした。インターネットのコミュニティにその店に行った人の感想が出ていたが料理の補充がない、従業員がお喋りばかりで働かない、虫が入っていたなど悪評ばかり。実際に行った人の話を聞いても同じような感想。ここまで来ると自虐的だが、どれほどヒドイのか確かめたくなってしまう。

■2005/8/29 (月) もう一工夫を

CDを買おうかなと思ってショップに行ったらお目当てのものがあったにはあった。1000円分のレコード券を使ったら現金でいくら必要かでそのCDを買うか借りるか決めるという腹づもりでいた。値段を見ようと思ったらちょうど値段のところにデカイ商品管理用バーコードラベルがベッタリ。店員に尋ねれば良いのだが、余計なひと言を言ってしまいそうなので買わずに帰ってきた。もう少し何とかならんかなぁ・・・。

■2005/8/28 (日) 24時間テレビ

日テレ夏の風物詩『24時間テレビ』が終わった。大がつくほどのボランティアや募金嫌いの身としては苦々しい番組だが、ここまで定着してしまうと文句を言うほうがお間抜けな気さえしてしまう。ただ、1年中この番組のことしかやっていない部署があったり莫大な制作費もかかっているわけだから、総募金額だけでなく番組収支なども情報公開すれば番組の意義も上がるのになぜしないのか。

■2005/8/27 (土) 町内祭り

今日は町内のお祭りだった。自分の中でのお祭り度としては10点中2点程度だが、町内の子供たちにとっては夏休み最後のイベントとしてじゅうぶん役目を果たしている祭りと言える。年々住民数が増えていることはこの祭りの人出が物語っている。今年は昨年に比べて一気に増加。祭り開設以来、初めて盆踊りのやぐらも登場。どこから湧いたか祭りお馴染みの揃い浴衣のオバハン踊り衆まで登場。段々、形になってきたぞ。

■2005/8/26 (金) どっちがマシか

1982年にホステスを殺害してから時効寸前の3週間前まで15年逃げまくって逮捕された女性受刑者が獄中で亡くなった。58才だったらしい。無期懲役刑だったようだが、仮に殺害当時に逃げずに自首なり逮捕なりされていて無期懲役刑になっていたとしても真面目に刑に服していれば今頃は出所できていたはずである。どちらの人生がマシだったのかちょっと考えさせられる。

■2005/8/25 (木) お気楽ネットライフ

愚サイトの掲示板を閉じてどのぐらい経つだろうか。はっきり覚えていないほど昔のような気もするし、そんなに以前のことでもないような気もする。それほど掲示板がないことが普通になっている。最初は少しばかり淋しい感じもしたのだが、今となってはどんなに楽なことかという気持ちしかない。他所様のサイトを見に行って勝手に書き込みなどをしてくる。こんな一方的なネットライフこそ性に合っているのかも。

■2005/8/24 (水) 犬仲間の死

この歳になると自分より年上の有名人の訃報などをよく耳にする。明らかに若い時よりもその数は多く、会ったこともないが共有した時間や時代が長いために感慨もまた深い。いろいろな訃報の中で初めての体験をした。町内の犬仲間の方が亡くなったという知らせだ。不思議なのは仲間と言えど、犬を通しての付き合いだけなので苗字すら知らない関係なのだ。なのに、その知らせはかなり重く衝撃を受けるものだった。合掌。

■2005/8/23 (火) ピアノマンの謎

今年4月にイギリスの海岸で保護された身元不明のピアノマン。ひと言も喋ることなく今日に至ったが、ついにクチを開いたそうだ。その結果、ドイツ人でゲイであることが判明して久しぶりに話題になっている。当初はピアノをプロ並に弾いたとされていたが、実はほとんど弾けないらしい。いったい目的は何んだったのか。ピアノ演奏をしたという証拠のテープも存在するし単独犯?でないのは確実だ。

■2005/8/22 (月) 辻元清美

出るのかよ!辻元て感じだ。社民党はこの女を比例区名簿の1位にするらしいからよほど人材不足なのだろう。小選挙区との重複立候補らしいので、いくら落目街道を転げ落ちまくっている社民党とは言えこの女の当選はもう確実だろう。世の中に嫌いな顔の女って山ほどいるがこの女の顔はとにかく嫌いだし、ヘアースタイル、喋り方、全てにおいて嫌いを通り越して気持ち悪くなってしまう。前世では天敵なのだろうか。

■2005/8/21 (日) 新党日本!

田中康夫が党首とする新党「日本」の旗揚げ記者発表があった。太りすぎた爬虫類のような顔した田中康夫が嫌いなので何をやっても好意的には見ることができないのだが、記者発表のパフォーマンスは先に行われた「国民新党」よりも恥ずかしさ倍増の赤面ものだった。新党とは言え所詮選挙支援用の団体でしかないわけで、加担した郵政民営化反対派の旧自民党議員にとってはイメージダウンでしかないのでは。

■2005/8/20 (土) 貯水率ゼロ

四国の水不足は深刻のようで高知県の早明浦(さめうら)ダムではついに貯水率ゼロになってしまったとのこと。ダムに貯め水がなくなってしまうことなど、呑気に暮らしている者にはちょっと想像もつかないがニュース映像などを見るとまったく干上がっているようだ。不思議なのは干上がったダム映像の中にコンクリート造りの校舎のような建物が見えることだ。昔は人が住んでいた集落をそのまま水底にしたということなのか。

■2005/8/19 (金) 街の死

麻布十番納涼まつりに行って来た。去年ぐらいから何となく違和感を感じていたのだが、今年は更に違和感を感じた。地下鉄大江戸線が開通してから麻布十番商店街は表向きは同じだが、明らかに街が培ってきた何かが確実に変わってしまった。もちろん、私自身が年齢や環境によって好みが変わってしまったのかもしれない。十番まつりに来ても昔のようにソワソワ感やウキウキ感が完全に失せてしまった。なぜなのか・・・。

■2005/8/18 (木) 反日ヤラセ

韓国のMBCが8月15日のニュース特番で旧日本軍731部隊の生体実験映像を流した。ところが、この映像は1980年代に中国で制作されたもので韓国でも90年に『マルタ』として公開された大反日映画だった。MBCはカラーだった映像を本物らしく白黒加工して放送したと言うから悪意あるデッチ上げと言えるだろう。これが日本側の事件だとしたらヤツらは顔を真っ赤にして猛口撃してくるだろう。日本もボォ〜ッとしてないで何とか言えや。

■2005/8/17 (水) 国民新党

郵政民営化反対の綿貫民輔と亀井静香らが新政党・国民新党を旗揚げした。重鎮たちの面子を保たんとばかりに余裕を見せている風の記者会見やインタビューに応じていたが、パワーもなくトーンダウンが見え見えで気の毒になるほど。あげくは国民と書いてある大きな印籠まで出してひと言「昭和の水戸黄門だわな」。記者の中から「今は平成ですよ」なんてダメ出しまでもらって「平成の水戸黄門か」と。全然ダメダメの新党であった。

■2005/8/16 (火) 等価交換

今更ながら『鋼の錬金術師』をまとめ見し始めた。「人は何かの代償なしに何かを得ることができない。これが錬金術における等価交換の原則だ」というセリフがいきなり出てくるのだが、これこそ人との関わり合いの中での原則と言えるものだろう。マンガチックな表現や表情もよく出てくるが、今の子供たちってこんなものを見て育っているのだろうか。どこの部分を面白いと思うのか大変興味深い。

■2005/8/15 (月) 終戦記念日

戦後60年経つんだと。今日は終戦記念日だが韓国では解放記念日とやらで日本の統治から解放されたことを祝う日だ。ニュースでその模様を放送していたが、一部の韓国人なのだろうが見る限りでは彼らとは一生分かり得ないだろうなと思ってしまう。韓流ブームを支持している自分もいるわけだが、どこか見下している部分があるのも事実。目線が平らではないから許せるという感覚ってけっこうあるんだよね。

■2005/8/14 (日) グッキ

韓国エンタブームも単なるブームではなく定着となりそうな気配が濃厚という感じだ。本屋で韓国エンタコーナーで立ち読みなんかしていると、同年代風のオバハンが雑誌を買っていくし、町内の犬仲間も韓国のファンミーティングに参加しているらしい。ブームのおかげで韓国エンタに触れるチャンスが増えたのは嬉しい限りだ。スカパー衛星劇場で来月前半にドラマ『グッキ』が集中放送される。単発加入しなくては。

■2005/8/13 (土) NHKも報復開始?

小泉郵政民営化報復を真似たわけじゃないだろうが、NHKも受信料未払い者に対して報復を開始する。歌謡番組など公開番組の観覧申し込みについて応募者と受信料契約台帳とを照合して当選者を決めるようだ。そんなもの最初からそうしていれば良い訳で今更何をという気がする。どうせなら受信料払わなければ放送が受信できないようにすれば良いのだよ。そこまで番組つくりに自信はないのだろうが。

■2005/8/12 (金) 変癖

インターネットで知り合って集団自殺をするなんて、インターネット以前にはもちろん考えられもしなかったのに、自殺志願者を呼び寄せて殺害してしまうなんてことは更に考えもつかないことだ。しかも犯人は窒息フェチで窒息させられて苦しむ被害者の顔を見たいがための犯行と言うから尋常ではない。猟奇殺人事件などを創作する推理作家なんかよりも素人の変態のほうがはるかにスゴイ発想だし実践するから恐い。

■2005/8/11 (木) お家騒動
自民党がお家騒動で賑やかだ。次選挙で自民党公認を得ることもできず自選挙区に強力な対抗馬を送り込まれつつある郵政反対派は小泉批判をしているがどうも解散当日の元気がない。小泉報復を非難するものの一般の会社に置き換えてみれば主導者に報復人事をされても全く仕方がないことだろう。小泉首相にしてみれば一法案である郵政民営化が実は自民党の旧体制を解体するための道具なのかもしれない。

■2005/8/10 (水) またまた引越し

6月に同一ホスティング・サービス内で月の利用料が安めのものに乗り換えた。ところが、どうにもファイルのアップや愚サイトを開くスピード、メールを読み込むスピードが著しく低下したので昨日ちょっと高めのサービスに再び乗り換えた。結果的には、ものすごくストレスがなくなった。安かろう悪かろう、高かろう良かろう・・・結局、世の中の原則はこういうことなのだろうか。ちょっと複雑。

■2005/8/9 (火) 耳慣れぬ言葉

石田純一がインターネットの交際サイト?のプロモーションで自らが交際希望者の1人とメールのやり取りをするというイベントに参加していた。年齢のわりにはすべてのことに長けてるイメージを持たれているようだし自負もあるのだろう。せっせとPCに向かっていたが、途中で「クリックが動かないんだけどぉ」とスタッフに声をかけていた。クリックが動かない・・・まず普通では使わない言葉だわな。知識のほどが分かる言葉であった。

■2005/8/8 (月) 衆議院解散

郵政民営化案が参議院で否決され衆議院が解散となった。衆議院選挙はニューヨークテロの日9月11日に決まった。これで小泉首相は堂々と?靖国参拝するのだろうか。それにしても久しぶりにほんの少しだけ注目を浴びた大仁田の棄権にはトホホだった。それと民主党ってのは郵政民営化自体に反対なのか、小泉首相不信任のための反対なのかよく分からない。こんな政党が政権とっても今より悪くなるだけだと思うのだが。

■2005/8/7 (日) 放送コード

世界陸上が始まっている。自分の中での関心度は世界水泳よりかなり下。しかしスポーツニュースなどで日本選手の結果は意識しなくても入ってくる。女子の1万メートルの様子も放送されていたが、相変わらず福士加代子の走り顔は汚らしい。極限までチカラを出しての形相だから仕方ないが、ツバやヨダレでテカテカに濡れた半開きのクチは申し訳ないが食事時には見たくない。放送コード適用できないものか。

■2005/8/6 (土) 究極の接客

行くたびに思うことだが、『だるまや』の女の子の働きぶりは素晴らしいの一語に尽きる。接客業に関わる仕事をしている人間の質が悪すぎるから、この子が抜きん出てしまうのだが、それにしてもこの子の接客は素晴らしすぎる。笑顔、気配り、手際・・・すべてにおいて完璧。他にも中国人らしき店員が数名いるが、それらは全員ダメ。全員分の給料を彼女がもらうべきである。

■2005/8/5 (金) 東京オリンピック

石原都知事が2016年のオリンピック開催を東京に誘致したいと公式発表した。実現すれば1964年以来2度目となる。2016年の時の自分の年齢を考えるとクラクラするし生きているのか?と不安にもなるが誘致宣言を聞いて何となく楽しみにしている自分がいる。1964年の時は小学5年生だった。12年1度の年男や年女を何回経験できるかのと考えると人間の一生なんか短いものである。楽しく生きなきゃね。

■2005/8/4 (木) 程度

日曜日の明石家さんまのテレビ番組で素人なのか仕込みのタレントなのか分からないが、絶望的に頭の悪い妊産婦が出ていた。英語で「10」を「テン」とも言えない、「人見知りする」は「顔見知りする」、「バイリンガル・ギャル」が「バイオリン・ギャル」。ここまで頭の悪いヤツに子供など産ませていいのだろうかと夕食とりながらムカついてしまった。たぶん仕込みタレントだと思うのだが・・・いや、そうでなくてはイカン。

■2005/8/3 (水) カバかサイか

久しぶりに芸能ニュースでサッチー野村が取り上げられていた。美容整形のイベントだかに出演していたようだが、73才にして整形をするとも言っていたような。別に整形してカバがサイになろうが、サイがカバになろうが知ったことじゃないが、このババァの厚顔には呆れを通り越して感心すらしてしまう。芸能ニュースもここらあたりまで取り上げなければならないほどネタが夏枯れなのだろうか。

■2005/8/2 (火) 紙一重

界水泳が終わった。アテネ五輪に続いて今回も日本選手は頑張っていた。サッカーやバレーボールなどに比べるとじゅうぶん世界水準に近い位置にいるのだなと感心した。タイムだけ見ていると後は運だけじゃないのか?と思ってしまうほどだ。ここまで来ると金も銀も銅も紙一重の世界だが簡単なようで困難なのがこの紙一重の世界だ。それにしても3位の銅メダルと4位の差は大きい。

■2005/8/1 (月) 韓国テレビ事情

韓国のテレビ界が揺れている。生放送の音楽番組でいきなり下半身を露出させてしまったロックバンドとテレビドラマ内で姑にビンタを喰らわせた嫁が視聴者からの非難の対象になっている。前者は勘違いのロック精神にありがちなことだが、後者の場合は姦通罪が今尚、存在していたりの韓国独特の倫理観が介入しているためしばらくは物議が続くことだろう。個人的には儒教の教えというのが今イチよく分からないのだが。


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