2003年8月の最初へ↓
2003年8月30日(土)■ 少し楽になった散歩 ■ 大福:生後499日目

工事の人たちの朝礼であったか・・・。
ちょっと前まで朝は6時半頃から陽射しが暑く感じられたし、夕方6時ぐらいまで暑いのでその時間を避けて朝夕の散歩をしていた。
ところがここ数日、朝もさほど暑くないし、夕方にいたっては6時ぐらいにはもう薄暗くなってきている。おかげで少しばかり朝夕の散歩が楽になってきた。
ただ、日本の季節感は少しずつ変化しているような気がする。昔は、梅雨は6月だったし夏休み前には梅雨明けしていたように記憶している。そして夏といえば7月8月が本番で9月になると台風が来ていよいよ秋が来る・・・というのが自分なりの日本の季節感だったが、どうも最近はそうではないようである。世界に、地球に歪が出ているのでは?とついつい大袈裟に考えてしまう。
季節を感じることが大事ということで、大福は夕食で夏の風物詩である鱧(はも)を少しだけ食べたのであった。

朝の散歩で大福が工事現場で足を停めて不思議そうに工事中のマンションの中を見つめていた(※写真の上にカーソルを)。

2003年8月28日(木)■ 大福と音楽 ■ 大福:生後497日目

PINK FLOYDの「Shine On You Crazy Diamond」を愛聴。
大福はよく音楽を聴いているというか聴かされている。よく聴いているのがピンク・フロイドとデヴィッド・ボウイ。これはあくまでも私の趣味なのだが最近では条件反射なのか和んでいるように見えるから不思議だ(※写真の上にカーソルを)。

ヒーリング音楽とかいうジャンルは今イチ胡散臭い感じがしてあまり大福には聴かせたくない。日本犬だから演歌かといえば、それも短絡的な感じがするし第一私の好みでない。メタル系やヒップホップも犬にはどうなのだろうか疑問だ。

大福の友達犬であるクッキーくん(大福の仲間たち1に登場)は家にいる時、音楽を流すとすぐに眠るらしい。
犬も人間同様に音楽によるリラクゼーションのようなものがあるということなのではないだろうか。犬が興奮している時など後ろから抱え込むように抱きしめて大きく深呼吸してあげると犬の興奮が治まったりすることを体験したことがある。
これらを考えると犬の気持ちを落ち着けるために音楽のメロディー、リズム、音色などは大きな影響を与えることが可能なのかもしれない。過度に大きな音で音楽を聴かせることはよくないのであろうが、大福にはいろいろな音楽を聴かせてあげようと思っている。

2003年8月26日(火)■ 痒い痒い ■ 大福:生後495日目

天敵・雑草の中でポーズ・・・ってかぁ!
最近、大福は座ったまま後ろ足でマズル(尖がり鼻クチ)の横あたりをよく掻いている。そのせいでその個所の毛が少し薄くなってきているし地肌が少しピンクになっている。ヒゲも折れたり抜けたりしているようだ。
更に尻尾の付け根もピンクぽくなっているように見える。
アレルギーが出ているのだろうか。食物に関しては処方食の他にトッピングと称して人間の食べ物を少しあげているのでこれが原因と言われると言い訳はできない。
しかし、一番気になるのは雑草だ。とにかく草むらの中に入っていくし、最近では草を食べる回数も量も多い。ウンチの時に草が混じっていて上手く切れないで慌てていることもあったりする。

私自身も原因不明の痒い痒いともう何十年も付き合っているので、痒みのつらさは知っているつもりだ。大福の痒みをどのように解決していけばよいのか分からないが、何とか救ってやりたいものだ。

『大福の仲間たち9』に「ガッチャン♂」「そら♀」を追加。

2003年8月24日(日)■ ガッちゃん、お披露目 ■ 大福:生後493日目

派手なフリフリがっちゃん。
最近一緒歩きが多い。
友達犬の先輩、フレンチ・ブルドッグのガッちゃん♀と最近一緒に出かけたり遊んだりすることが多い。
先日、麻布十番納涼大会に行った際、ほんの数分だけ私が2人のリードを持って立っている瞬間があった。その時、大勢の人たちに囲まれて携帯電話のカメラでバシバシ写真を撮られた。中には「やっぱり、一緒に住んでいると犬種が違っても仲がよいのねぇ」なんて勝手に決め付けてしまう人もいた。私も「そうなんですよねぇ」なんて流したりするか相当いい加減だ。

この2人にはホーム&アウェーの感覚があるようで面白い。ガッちゃんのお宅に大福がお邪魔すると、ガッちゃんは「何で来たの?」なんて顔をする。先日の麻布十番に行く時など、ガッちゃんがウチの車に乗ってくると大福は「あれ、何で乗っているの?」なんて顔をしている。
いったい、何をお互い思っているのだろう、会話はあるのだろうかと考えると興味は尽きない。

そのガッちゃんに昨日、新しいフリフリ衣装が2点できて義理母上と義理父上が持ってきてくれた。
今日、ガッちゃんは医者の帰りにドッグカフェ『FUNKY』に立ち寄るというので大福を連れて行ってみた。
店に入るといたいたガッちゃんが。派手な赤の水玉模様のフリフリを着たガッちゃんはまるでミニーマウスのようだった(※上の写真にカーソルを)。
もう1点のほうはレースでできているらしい。こちらは部屋で着るようのお姫様着だと飼い主さんの鼻息は荒かった。
店を出て駐車場までの短い道、2人は私が先よとばかりに体を寄せて歩き競っていたのにはかなり笑えた(※下の写真にカーソルを)。

2003年8月22日(金)■ 夏だ祭りだ十番だ ■ 大福:生後491日目

空いていたとはいえ混んでいるかヤッパリ。
がっちゃんバテるの巻。
毎年恒例の麻布十番納涼大会、大福は昨年に続いて2度目の体験だ(2002年8月25日分参照)。
今年は友達犬ガッちゃんファミリーと一緒に参加してきた。ガッちゃんファミリーにとっては初めての麻布十番納涼大会だ。大福は浴衣、ガッちゃんはフリフリ衣装での参加だ。今年は六本木ヒルズもできたのでかなり混むだろうと思っていたが、例年よりも空いていたのはちょっと意外だった。

車を置いて最初に中華料理の『富麗華』の出店に引っかかってしまった。北京ダックに大満足。大福は去年に続いて今年も北京ダックにありついてしまった。何のためのアレルギー検査だったのかと自己批判とも思える気持ちになる。しかし、せっかく我が家に来てくれたのだから美味しいものぐらいはお裾分けしたいではないかとこれまた勝手な理屈でついつい与えてしまう。
続いてワールドバザール会場に向かう。ここも混んではいたものの例年よりは人は少なかったかも(※上の写真にカーソルを)。ガッちゃんはあまりの人だかりに早くもバテバテでお腹を地面に着けて一休み(※下の写真にカーソルを)。

大福もガッちゃんも目立つ服を着ていたので行き交う人たちの注目を浴びたのは言うまでもない。
ここで面白かったのは大福に注目してくれる人たちとガッちゃんに注目する人たちとハッキリ分かれたことだ。もちろん、2人に注目してくれる人も多かったが、好みというのがあるんだなぁと妙に感心してしまった。ただ、世の中犬好きな人たちは多いんだなぁとこれまた改めて実感してしてしまった。
大福はここでも子供たちに囲まれていたが一生懸命に我慢してくれた。そして、子供たちはというと我が町内の子供たち同様に「触ってもイイですか?」「ありがとうございました」と、とても礼儀正しく振舞ってくれた。いきなり触りだすアホな大人たちと大きな違いである。

十番通りは相変わらず賑やかだったが、大福もガッちゃんも頑張って一生懸命に歩いてくれた。人ごみは人間が考えている以上に疲れるのだろう。帰りの車の中では2人ともすっかりお疲れで居眠りをしていた。
来年もまた麻布十番納涼大会に参加させたいと思っている。これは我が家が大福に与える季節感なのである。

2003年8月19日(火)■ 久々にお疲れモード ■ 大福:生後488日目

マズイだろ、その態度は。
明日から晴れ、いや明後日から晴れと騙され続けてきた天気予報。ついに気象庁は梅雨明け宣言を撤回するとかしないとか。地震と天気の予知は永遠にできないのだろうか。

とはいえ、朝の散歩は雨になってしまったが夕方の散歩は昨日に続いてどうにか雨にも見舞われず友達犬と遊ぶことができた。
今日は、午後から大福の故郷ともいえる隣駅にあるペットショップに行き、以前そこに勤めていたオネエサン2人の愛犬たちとまず遊んだ。その子たちと一緒に海の公園に行ってまた遊び、更にはいつもの友達犬たちもやって来て大遊び。皆んな長雨で退屈していたのだろう、いつにも増して大遊びをしていた。大福も大喜びで走り回ってパワー全開。オーバーヒート気味の遊びでよほど疲れたのだろう、たまに休憩して座っている時の姿にも疲れが出ていた(※写真の上にカーソルを)。

ところで大福は夜寝る時、ゲージの中で眠るが写真のように枕をして寝る。これって他所のワンちゃん達もするのだろうか・・・。

2003年8月17日(日)■ 亀は6ヶ月、犬は1週間 ■ 大福:生後486日目

外で遊べることは楽しいのだろうなぁ。
今日こそは雨の朝ではなさそうな話だったが、結局は目に見えないような霧雨がシュワ〜と降っていた。もう勘弁してよと言いたくなるような長雨である。
束の間の雨上がりを狙って急いで散歩に出たら、他の友達犬たちも同様で近所の広場で何人かに会うことができた。皆んなよほど退屈していたのだろう久々の挨拶が嬉しそうだったし、大福の表情も何気に嬉しそうだった(※写真の上にカーソルを)。

ところで、先日テレビのニュースを見ていたら福島のとある町の側溝で凶暴とされているカメが発見され、その捕獲の様子が面白おかしく報道されていた。
気になったのは、その捕獲されたカメの処遇のこと。ニュースによれば「拾得物」として関係機関(動物関連の)で6ヶ月間保管保護されるとのことだった。で、思ったわけである、犬とは違うなと。
犬が迷子や捨てられて保護された場合、だいたいの場合は保健所などで平均1週間保管保護されるのが普通だ。その後は言うまでもない悲しい運命を辿る。
カメの場合と犬の場合のこの差は何なのだろうか。日数にすれば180日対7日の違いだ。このての話はいつの場合も釈然としない。

2003年8月16日(土)■ 雨・雨・雨・・・もう飽きたぞ ■ 大福:生後485日目

巨大スラローム?
朝、目を覚まして祈るような気持ちで耳をすませば・・・あ〜ぁまた雨だ。かれこれ3日間雨降り続き。しかもかなりの土砂降りで容赦してくれない。
昨日は終戦記念日、といっても今の時代もうほとんど死語でテレビのニュースで若者たちに街頭インタビューしていたが、ほとんどの若者はこの日のことを知らなかった。その終戦記念日に寒いなどと思ったことは何10年も生きてきたが今年が初めてのことだ。

雨の日の散歩はやはりつらい。散歩の途中よりも家に帰ってきてからのケアのほうが大変だ。大福ら柴犬は毛がダブルコートなので上側の毛が濡れるだけで深い毛まではなかなか濡れないのだが、お腹や足は他の犬たちと同じなのでしっかり水分を取ってあげなくてはならない。柴犬の皮膚病の原因には水分の乾かし不足があげられるから念入りの乾かしが必要だ。

雨の日のは地面や草の匂いがいつもとは違うのだろう。鼻を使っての情報収集が晴れの日よりも念入りのような気がする。それは同時に用足しポイントの決めにもいえるようでポイントがなかなか決まらない。日本犬の神経質?なところなのだろうか雨の日のお仕事はかなりの重労働である。
雨の日はいつもの海の公園を独り占めして、飼い主の思いをよそにただただ走りまくる(※写真の上にカーソルを)。その姿を見ていると、苦笑いするしかないのだ・・・。

2003年8月14日(木)■ 雨でシャンプーの日と来れば・・・■ 大福:生後483日目

全天候型でただ走るのみ。
梅雨も明けてパァ〜ッと真夏になるのかと思いきや今日は朝から雨降り気温も低くて半袖では寒いぐらいだった。そして今日は昼からシャンプーの日だった・・・。

雨でシャンプーの日と来れば、これはもう海の公園の浜辺でひとっ走りするしかない。今日の散歩には大福が大好きなオネエサンがゲスト参加してくれた。
雨の中、大福はまさに水を得た魚のようにバシバシ水に入り浜辺を激走していた(※写真の上にカーソルを)。いつも思うことだが、日本犬は水が苦手というのが通説のように思っていたのだが、浜辺を走る大福を見ているとその説は間違いではないかのかと疑ってしまいそうだ。
さんざん走ってお腹もこなれたのだろう、今日のお仕事は手からはみ出さんばかりの見事な作品?を残してくれた(ちょっと手についた)・・・。

シャンプー後、ドロドロの姿でいつものお店にシャンプーへ。ここでも大好きなオネエサンに会えて嬉しそうな大福。最近、ここでシャンプーしてもらう時はいつもドロドロだったり、腐りかけの魚に匂いつけした後とかで大好きなオネエサンのSさんには大変申し訳ない気持ちでいっぱいだ。いつもありがとうございます。

2003年8月13日(水)■ ミニチュア牧場・・・? ■ 大福:生後482日目

はい、マウント・ポジションとりました!
毎度お馴染みの海の公園にはたくさんのベンチがある。その中に写真のように木製の長椅子で四角く囲ったスペースがある。中は草が生え茂っているのだが、先日、なぜか犬たちが中に集まってしまった。その姿はまるで牧場で草を食べているようにも、プロレスのバトルロイヤルのようにも見えてしまった。
そのうち、狭い囲いの中で遊び始めてしまい、ついには友達犬のアンディくんと噛み噛み遊びまで始めてしまった。そうこうしているうちに大福はアンディくん押さえ込んでしまった。格闘技だったら圧倒的な有利な姿勢、つまりマウント・ポジションをとってしまった(※写真の上にカーソルを)。

何とも気のいいアンディくんも可愛いけれど、2人のジャレ合いに全く興味を示さず我れ関せずのアリスちゃん(後ろ姿のコーギー)にも笑えてしまう。大福の仲間たちは皆イイ味を発揮していて個性的な子たちばかりだ。

2003年8月12日(火)■ ラン丸くんも枝好き?■ 大福:生後481日目

我ら枝友・・・?
大福の「枝フェチ」ぶりは散々紹介しているが、実は一緒に遊んでいるラン丸くん(大福の仲間たち1に登場)もなかなかの枝フェチぶりを発揮してくれた。何も2人で並んでデカイ枝を咥えなくてもいいのにと思うのだが・・・(※写真の上にカーソルを)。

ラン丸くん(ランちゃん)と大福は月齢がほとんど同じでほんの少しだけ大福がオネエサンだ。散歩デビューの頃からいつも一緒に遊んでもらっている。しかも獣医さんまで一緒という友達ぶりだ。
犬種の特性から大福のほうが大きくなってしまったが昔のままのようにランちゃんは一生懸命大福と遊んでくれる。しかし、体の大きさの差からかランちゃんは遊ぶたびにいつも可愛い悲鳴をあげながら大福の手荒い洗礼を受けてしまう。それでもいつもいつも大福や私を見つけるたびに思い切り尻尾を振って大喜びして走り寄ってきてくれるランちゃん。2人ともいつまでも仲良しでいて欲しいものである。

2003年8月10日(日)■ 大福のドッグラン ■ 大福:生後479日目

とにかく自分の庭のように遊んでいる。
昨日の暴風雨とはうって変わってのピーカン天気、まさに台風一過だ(子供の時は「台風一家」だと思っていた。もっと言えば「常夏の島」は「ココナツの島」だと思っていた)。

別にリベンジという訳ではないが、今朝の散歩は陽が出る前の6時前から昨日コケてしまった海の公園に行った。もっと人が少ないかと思ったが意外に犬の散歩の人とすれ違った。見たことない人が多く、皆さん車で散歩に来ているようだ。
大福の遊び場を通り過ぎて皆さん海辺のほうに直行していた。そう言えば連れている犬のほとんどはレトリーバー系だった。やはりレトリーバー系は水に入るのが好きなのだろう。海には行かなかったが遊んでいる姿が目に浮かぶようだ。

大福はいつもこの海の公園で遊んでいるが、人通りが少ない時はノーリードで遊んでいる。もちろんご法度だ。今朝も一人ドッグランの如く走り回ってはひと休みを繰り返していた。ひと休みする姿は満足感に満ちていた(※写真の上にカーソルを)。
今日は大福御用達のドッグラン全景を載せてみた。

大福の「海付きドッグラン」のほんの一部。

2003年8月9日(土)■ コケた、7針縫った ■ 大福:生後478日目

ゴルフボールで遊ぼうと思ったのに・・・。
夕方に台風が来るらしいので、今朝の散歩は雨が降らないうちにと早めに出かけた。30分もしないうちに突然雨が降り出して慌てて家に戻った。

土曜だというのに珍しく早朝8時からミーティングがあったのでこれまた慌てて待ち合わせの場所に。しかし、30分待っても来ないので留守電にミーティング延期のメッセージを入れて家に戻った。
散歩でウンチもしていなかったので、更に慌てて大福を車に乗せて再び散歩へ。いつもの海の公園だ。

車を停めて公園に行こうとしたらツルッと滑ってコケてしまった。起き上がろうとしたら左膝からかなりの流血。
道路に散乱した車のフロントガラスの割れた破片で滑って、その上に膝からコケてしまったのだ。膝小僧にガラスの破片がいくつか刺さっていた。手で取り除いてもかなりの流血でスニーカーやソックスはアッとい間に血だらけになってしまった。
大福も様子がおかしいことに気づいていたのだろう。目がオドオドして尻尾が伸びて腰が引けていた。せっかくの散歩を中止して家に戻って家内と救急病院へ。

ところが、救急病院は担当日以外ということで受け付けてもらえなかった。裏口で警備員に聞いてもラチがあかないのでその場から携帯電話で119番へ連絡。間もなく救急車が来てくれて応急処置をしてもらってから病院へ搬送してもらった。
レントゲンを撮ったらガラスがまだ残っていたので除去して7針縫ってもらった。この歳になって初めての救急車と縫合体験であった。
ところで、最初の病院の私立海浜病院の警備員がやけに酒臭かったのが気になったぞ!そして、慌てて動くとろくなことはないという教訓の日だった。

2003年8月8日(金)■ 熱烈的歓迎 ■ 大福:生後477日目

今日の獲物?はジャックラッセル2頭組だ。
夕方の海の公園は大福の楽しいひと時だ。雨の日以外の平日はかなり高い確率で友達犬と会うことができる。しかも、そのメンバーはだいたい決まっているので大福としては遊びやすいのだろう。
海の公園までは車で行くことが多い。車を降りると大福は気が急いているようでモタモタしている私をもどかしそうに見ている。
公園内に入ると、誰か友達犬はいないかとアチコチ目で探している。そして友達犬を発見すると伏せ状態になって近づいてくるのを待っている(※写真の上にカーソルを)。まさに熱烈的歓迎という感じだ。そして追いかけっこをしたりガウガウ遊びが始まる・・・。

犬の達人に言わせると、ガウガウ遊びはあまりお勧めできないらしい。犬は犬同士で遊ぶのが楽しいに決まっている。一度その面白を知ってしまうと厄介なことになるケースが多いらしい。飼い主といるよりも(遊ぶよりも)友達犬といるほうが面白いと思ってしまうと呼び戻しも利かなくなることが多いとのこと。理屈的には非常によく分かる。しかし、犬同士で遊んでいる楽しそうな姿を見てしまうと、やはり遊ばせたくなってしまう・・・。ジレンマである。

『大福の仲間たち9』に「ビッケ♀」を追加。

2003年8月5日(火)■ 新しい洋服も優れもの ■ 大福:生後474日目

着脱が楽だしマント風な合わせもお洒落。
義理母上から大福の新しい洋服が届いた。今回のも優れもので、まず色合いがシックで私好みである。どこか英国風で古くはどこかビートルズの衣装ぽい。そして何よりも優れているのは着脱が楽だということだ。

洋服の着脱は我が家にとって大きな問題である。大福は服を着ることには慣れて以前のようにフリーズすることなく自由に動き回っている。しかし、洋服を着る時や脱ぐ時に手足を曲げるのが嫌なのだろう、その時のほとんどは「ウゥ〜」と小さな唸り声をあげる。元々、服を着ることなど嫌に決まっているのだから拒否の意思表示をされても仕方がない。しかし唸られるとイイ気持ちはしない。

ここのところ義理母上の作品は、その点を考慮していろいろ工夫してくれているので大変助かってしまう。今回の衣装も首のボタンをしめたまま首を通すこともできるし、ボタンをあとでしめるのであれば首を通さなくてもすんでしまう(※写真の上にカーソルを)。胴締めもマジックテープなので着脱も簡単。手足を曲げたりの窮屈な姿勢もしなくてすむので大福もあれよあれよという間に服を着ている(脱いでいる)という感じだ。
やはり年長者の経験というのはすごいものがあると改めて感心してしまう。感謝!

2003年8月3日(日)■ 大福の目線で ■ 大福:生後472日目

大福目線で歩道橋よりの千葉マリンスタジアム。
たまに散歩の時に大福の目線だと世の中どのように見えるのだろうとしゃがみこむ時がある。しゃがまないまでもビデオでのアングルを大福目線にすることがある。

そうして見てみるといろいろな発見があって面白い。まず景色の見え方が全く違う(当たり前だ)。人間の大きさが全く違うし、犬にとっての圧迫感は相当なものだと感じることができる。
そして見え方とは違うが、地面からの熱気に驚いてしまう。特に炎天下のアスファルトや雨上がりの芝生での水蒸気の熱さにも驚いてしまう。
もっと驚くのが車の排気ガスのひどさだ。犬はいつもこんなに排ガスを吸っているのかと思うと交差点での信号待ちでは以前よりも後方で待機するようになってしまった。
こんなことでも犬を知る上では大事なことなのかもしれないなと最近思うようになった。

昨日と今日、近所の千葉マリンスタジアムと幕張メッセでロック・フェスティバルがあった。朝の散歩の時、ちょっと前のエミネムとは違う若者達が駅から会場までの道路を埋め尽くしていた。大福はすれ違う若者やダフ屋のオッチャンからさかんに声をかけられていた。
今日の写真は大福目線のロックキッズたちと会場の千葉マリンスタジアムだ(※写真の上にカーソルを)。

2003年8月2日(土)■ 日比谷公園 ■ 大福:生後:471日目

テラス席はちょっと軽井沢風?
日比谷公園といえば噴水前は外せない。
今日は検尿に加えて先日の咬まれ傷の経過を見てもらうために朝の散歩から病院へと直行した。
前回、咬まれ傷の治療では大泣きしたので病院に入るのを嫌がるかなと思ったが、スンナリ入ってくれたので安心した。検尿も怪我の経過も順調のようでこれまたひと安心だった。

治療後、直行で都心へと出向いた。大福を連れて食事ができるところはないだろうかと考えながら運転していて思い出したのが、日比谷公園内の『松本楼』。そうそうテラスは犬OKだった。今日の都心は久しぶりの暑さだったが、日比谷公園内は木立が多くてけっこう涼しかった。
昼前だったので『松本楼』もまだ空いていたのですぐにテラス席に着くことができた(※上の写真にカーソルを)。
注文したのは
○ハンバーグステーキ森のきのこソース・・・980円
○オムライス夏野菜・・・1080円
○ライス・・・250円
○生ビール(中)・・・590円
○トマトジュース・・・400円
で、税込み3465円。
はっきり言って美味い!のひと言。犬連れでコレだけしっかり味わえるのなら何でもっと早く思い出さなかったのだろうと後悔すらしてしまった。
せっかく日比谷公園に来たのだから、定番の噴水前で記念撮影をしたのは言うまでもない。

2003年8日1日(金)■ 便乗出演 ■ 大福:生後470日目

日高ちゃんにはいつもタジタジ。
いこりクンとはお互いにチビの時から・・・。
テレビ東京『ポチたま』の中の「今週のありがとう」にひーままさんとこの北海道犬・日高ちゃんと猫のいこりクンが出る日なので録画をしながら見ていた。
6月にドッグカフェ『FUNKY』でも収録があって大福も一緒に遊ばせてもらっていたので、ついでに?出演もさせてもらった(※上の写真にカーソルを)。いわば便乗出演とでもいうところだろうか。犬は飼い主に似るというが便乗してしまうあたりなんか、まさに飼い主そっくりである(何だかなぁ・・・)。

日高ちゃんを最初に知ったのは柴犬専門雑誌『Shi-Ba』だった。その後、福の死や同じ千葉県在住ということもあってネットを通じてお付き合いさせてもらっている。
そして大福も含めて初めてひーままさんと日高ちゃんに会ったのは去年の9月、ドッグカフェ『FUNKY』でだった。その時にまだ生まれて間もない仔猫のいこりクンにも出会ったのだった。大福もまだ幼く、いこりクンとはその時からじゃれあっていた(※下の写真にカーソルを)。

日高ちゃんは7才だが、生まれた当時はまだネットの世界も特別な人たちのものだった時代だったと思う。今のように簡単にネットで知り合い、実際に会うという時代ではなかったと思う。
そう考えると、犬同士の付き合い方、飼い主同士の付き合い方もネット以前と以降では大きく変わってきているのだと思う。ネットを通じての出会いはオンでもオフでもこれから多くなるだろう。「犬好き」という魔法のキーワードに惑わされないようしっかりと見極めて犬飼いライフを楽しみたいと思っている。
ということで、ひーままさん大変お世話になりました。ありがとうございました&お疲れ様でした。


福と大福の間TOPに戻る