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2005年4月30日(土)■ ガリバー・・・ ■ 大福:生後1108日目

かなり大きく見える。
暖かいと言うよりも暑いという感じになってきた散歩。今日あたりの散歩でも大福は歩きながらだいぶクチを開けて舌を出すようになって来た。家で昼寝している時も床の上でゴロンとし始めているからだいぶ暑くなって来たのだろう。

今日の夕方の散歩は日なたがだいぶ少なくなってきてから歩き中心のコースをとった。友達犬と会うこともなくしっかり歩いた。久しぶりに細めのリードで歩いたが、大福はずいぶん横について歩いてくれるということを改めて確認できた。元々グイグイ引っ張って歩くことをしないのでリードをたるみぱなしで歩くことができた。たまにはこういう散歩もいいものだ。

帰り際にいつもの公園に立ち寄ったが陽が延びたせいで子供たちがまだ大勢遊んでいた。公園を横切って帰ろうと思ったら友達犬に遭遇。ちょっと挨拶をしていたら、初めて見る子や友達犬が次々に現れてアッという間にプチオフ会のようになってしまった。
集まっている犬たちをよくよく見てみると大福が一番大きいではないか!(※写真の上にカーソルを)。まさにガリバー旅行記状態であった。

2005年4月29日(金)■ 黄金週間 ■ 大福:生後1107日目

触られまくってご苦労さん。
我が家にとって最も退屈な時期であるゴールデンウィークが始まってしまった。どこかに出かけようと思っても混雑しているし、旅行代金も目ン玉が飛び出るほど高い。普段からヒョコヒョコ出かけられるなら何もこの時期に出かける必要はないわけだ。てなわけで我が家のゴールデンウィークは特に予定ナシと来たもんだ。

友達犬のガッちゃんチが買い物がてら出かけるとのことなので無理矢理一緒に連れていってもらうことに。いわゆる乱入というやつだ。車の助手席って何て楽なんだろう。座っているだけでアチコチに着いてしまう。これはクセになりそうだ。
軽く食材を買い出した後、町内に週一でパン販売に来るオネエサンがイベント・カフェをやっていると言うので野次犬参加。なかなかの賑わいだった。カフェ内に座っていたら小さな子達がやって来て大福は触れまくっていた(※写真の上にカーソルを)。触ってくれた子はすごく良い子で「触らせてもらってイイですか?」なんて声かけてくれてビックリ。ヘタな大人よりかなりまともである。
カフェでガッちゃんの知り合いフレブルに出会った。飼い主さんがガッちゃんにと手作りパンをお土産に持ってきてくれたが、ガッちゃんのアレルギー食材が入っていたので、大福がいただくことになってしまった。まさに漁夫の利。んん〜イイ言葉だ。ありがとうございましたm(_ _)m
帰りに花島公園に立ち寄った。花島公園では皆の期待通り、大福はジャバジャバと水の中を歩いていた(;¬_¬)

オネエサンのパンの匂いが。 何故か鯉のぼりをバックにポーズをとらされる娘2人。 肉球を冷して疲れもリセット。

2005年4月28日(木)■ かみ合わない会話 ■ 大福:生後1106日目

今日の収穫。
今朝の散歩で面白い?飼い主さんと出会った。公園の横道を大福とフラフラ歩いていたら、遠くの広場で中型の洋犬とボール遊びをしている女性飼い主さん(いわゆるオバハン)がいた。リードつけたまま放して遊んでいるというパターンだ。
こりゃ、大福に気づいたらすっ飛んで来るだろうなと思いながら歩いていたら、すぐにすっ飛んで来た。こんなシーンには慣れっこになっているのがツライところだ。飼い主さんは慌てて捕まえようとしているがなかなか確保できない。大福の周りをチョコチョコしているので、大福はたまにシワを寄せて威嚇なんか始める。これもまぁ仕方ないわな。
「大福、捕まえやすいように、このへんにいてあげな」なんて感じで朝から意地悪虫が騒いでニコニコしながら嫌味を含んで話し始めたが、オバハンなかなかツワモノでちっとも会話がかみ合わない・・・。

オバハン 何才ですか?
私め 3才になったばっかりです。
オバハン いいですねぇ、ウチはまだ1才になっていないから落ち着かなくて・・・。
私め (それは落ち着くとか落ち着かないとか、そういう問題じゃねぇだろうに)ニコニコ。
呼んで戻って来ないと大変でしょう?
オバハン 呼べば近くまでは戻って来るんですけど、捕まえようとするとまた行っちゃうんです。
私め (それを、呼んでも戻って来ないと言うんだよ!)ニコニコ。
リードつけたままだと足に絡まったりして危ないですよ。
オバハン けっこう上手く動くんで絡まったことないんですよぉ。
私め ニコニコ(自分チの犬よりも周りの子のほうが危ないんだよ!)。

終始こんな感じで朝から脱力感いっぱいで疲れてしまった。
そんなことにメゲるでもなく大福は公園の植え込みの中に顔を突っ込んで遊び道具を現地調達していたのであった(※写真の上にカーソルを)。

2005年4月27日(水)■ 百聞は一見にしかず ■ 大福:生後1105日目

何でもオモチャ。
先月、町内に初めての動物病院が開院した。できる前は町内になぜ動物病院がないのだろうとか、できればいいのにと思っていたが、いざできてみるとなかなか行く機会がなかった。しかも新しいお店なんかも最初耳に入ってくるのは芳しくない噂が多いし、ましてや医療関係となると慎重さからか良くない噂話が絶えない。今回の動物病院に関しても良い噂よりも悪い噂を聞くことのほうが多かった。しかも、パンフレットに記載されていたWEBサイトを見るに至っては益々足が遠のく一方だった。

ここのところ大福は糞便検査をしたことがなかった。そこで、只今オープニング・キャンペーン中の新動物病院に糞便検査のためにお邪魔してみた。午前中に便を預けて夕方の散歩の時に結果を聞きに行ってみた。果たして・・・。
百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、耳に入ってくる噂とは全く違い好感持てる病院だった。大福の糞便検査に異常なかったのも嬉しかったが、簡単な健康診断も丁寧に施してくれてありがたかった。触診によると大福の左後肢は人間で言うところの膝のお皿の付きが右に比べると少し緩いそうだ。治療というほどでもないとのことだが、今まで言われたことがないというか触れられたことがなかったことだったので新しい発見だった。こういう指摘は飼い主としてみればありがたい助言として受け止めることができる。その助言をきっかけに関連する質問もできたし、そしてまた丁寧にアドバイスもしていただけた。歩いてすぐのところに動物病院があるというのはすごく安心ができることである。大福の生活にまた幅ができたような気がする。トリミング部門もあるようなので今度はシャンプーでもしてもらってみるか。
快食快便、大福は今日も元気で遊びまわっていた(※写真の上にカーソルを)。

2005年4月26日(火)■ 進化するルール ■ 大福:生後1104日目

もしかしてナメてるか?
大福も3才になったわけだが、その存在感は日増しに大きくなっている気がする。存在の大きさに比例するかのように大福に対しての我が家のルールもかなり大幅に変わってきているような・・・。

日々偉そうなこと言っているが、大福には大の甘ちゃんで今じゃ食事の時にイスの上に座ることもシバシバ。かつて入ってはいけなかった台所にもジリジリと進出してきて今では台所内を横切って通っていくありさまだ。
昨日の続きでもないが、家庭犬のルールはそれぞれの家庭で作れば良いわけで一度決めたルールも日々進化して当たり前かなと。外で困ったことするでもなし、一番長い時間を過ごす家の中でぐらいなるべく自由にさせあげたいと、くつろぐ大福を見ると思わざるをえないのであった(※写真の上にカーソルを)。

ローカルネタですが、大福の友達犬の飼い主さんたちへ。花時計の公園に隣接している噴水の更に横に狭い芝生の広場がありますよね。そこから日時計の広場に抜けていく道(京葉線の高架線下)あたりに、空気銃を持って遊んでいる子供が何人かいるらしいです。偶然なのかそのあたりで猫の死体もあったとか・・・。しかも外傷もない死体だったようです。いろいろ結びつけるのは短絡すぎるかもしれませんが、一応用心しましょうね。これは町内のコミュニティ掲示板に書かれていたものからです。

2005年4月25日(月)■ 家庭犬 ■ 大福:生後1103日目

まぁ、ひとつ。
何故か最近やけに「躾け」という言葉を頻繁に耳にする。それだけ飼い主は愛犬のことで悩みとまではいかないまでも気になることがあると言うことだろう。

躾けと言ってもあまりにも漠然としすぎているが、確実に言えるのは家の外の「社会」と家の中の「家庭」に於いては躾けの意味も違ってくるということだ。外の世界では人間と同じで社会性なども重んじられるのだろうが、こと家の中に於いては、その家のやり方でいいのでは思っている。それぞれの家庭環境も違うし価値観も違うのだから、そもそも躾け本に書いてあることが全ての家庭に合うはずなど絶対にない。訓練犬と生活しているのでなく家庭犬と暮らしているのだから、その家々のやり方で育てるのが一番なのでは。
以前、訓練されている犬の飼い主さんに訓練犬の動きを見せてもらったことがある。いやぁ素晴らしいこと。見事なまでに飼い主さんのコマンド通り動く子でタマげたが、飼い主さん曰く「訓練犬としては自慢できるけど、家庭犬としては失敗だった」。重みのあるお言葉だった。

朝の散歩で久しぶりにルネちゃんと出会った。いつものように慣れた手つきでご挨拶(※写真の上にカーソルを)。

2005年4月24日(日)■ 元気で何より ■ 大福:生後1102日目

元気が何よりだ。
暑くもなく寒くもなくこの時期の朝の散歩は本当に気持ちが良い。今朝の散歩は歩き中心にするかと思っていたら思いがけずにガッちゃんに遭遇。まだほとんど歩いていなかったが、まぁ、ここで会ったが100年目、遊ばさぬわけにはいかんだろうに。2人を見ればやる気満々で目がキラリ。早速、朝からウォーミングアップなしで遊びモードに突入(※写真の上にカーソルを)。程好い運動のおかげで今日も快便の巻。

元気に遊んでいる2人を見ていると、元気で遊べることに感謝すらしてしまう。と言うのもネットの柴犬仲間の剛クンが昨日の朝、7才10ヶ月の人生を閉じた。3月ぐらいから調子が悪かったが一時良くなりかけて胸をなでおろしていたのに、昨日の朝眠るように静かに旅立った・・・。写真を見せてもらったが、福の時と同じようにホント眠っているようだった。犬たちに死の概念などないだろうから、どんな子たちも死んでしまう時は突然死なのだと思う。人間側から見れば病気で徐々にということだろうが、犬たちはどんな時も目の前の現実をしっかり受け止めて前向きに生きている。だからいつも通りの優しく穏やかな顔で旅立てるのだと思う。
剛クン、そして飼い主のgohomeさんとご家族の皆さん、本当にご苦労様でした。そしてお疲れ様でした。

2005年4月23日(土)■ 江戸小巡り ■ 大福:生後1101日目

西郷像の前でごわす。
今日は大福のために泥避けを2枚作ってくれた義理母上(4月13日分参照)にお礼と労いを兼ねて月島にもんじゃを食べに行った。最初、大福にはお留守番してもらうつもりだったが、毎度お馴染みの強力ビームにあっさり負けて(最初から負けるつもりだったような・・・)一緒にGO。思えば今朝のお仕事も早くしてくれて大福も行く気満々だったのかも・・・。

義理母上を待ち合わせの駅でピックアップして月島へ。確実に席が確保できる『おかめひょっとこ』へ。大福は店内から見える位置に停めた車の中で待っててもらった。食事を終えて店を出るとお店のスタッフさんが車の中で眠っていた大福を車の窓越しに見ていた。聞けば、たまに見ていてくれたらしいがずっと眠っていたらしい。車から出てしばしお店の人たちとコミュニケーション。いつ来ても月島は柴犬が似合う。

月島を出て築地で買い物して上野へ。途中、皇居前を通ったら家内と義理母上が皇居内に入ったことないがないと言うので、急遽、皇居東御苑に案内。今日は触りだけということで私めと大福は車内で待機。
上野に着いて家内と義理母上チームはアメ横で野暮用があって私めと大福チームとは一時別行動。上野公園の駐車場に車を停めてアメ横まで散歩。アメ横で再び合流して公園内を散策。すっかり桜も散ってしまったと思っていたら八重桜が見事に咲いているのを発見してパチリ。そうなると上野公園まで来てこのショットは外せないとばかりに人目をはばかりながら1枚(※写真の上にカーソルを)。

浅草で少々買い物をして入谷から首都高速に乗って帰宅。疲れていたが散歩は別腹らしく少し休憩して夕方のお散歩。軽く周って来ようかと思っていたが、公園で初めてのお友達、シュプくんと小雪ちゃんに出会った。シュプくんとは少しばかり一緒に走らせてもらった。
今日もすっかりお疲れの大福であった。

『大福の仲間たち12』に「シュプ♂」「小雪♀」を追加。

お店のスタッフさんと。 皇居東御苑入口を見つめる。 最後はシュプくんとひとっ走り。

2005年4月22日(金)■ よそんチの犬たち ■ 大福:生後1100日目

ハッ!
ここ2週間ぐらいでけっこういろいろな犬と飼い主に出会った。別に2週間に限ったことではなくいつも出会っているんだけどね。

その家族構成で何でその犬種を飼うことになったのかと疑問に思ってしまうパターンがあった。そんな風に犬と付き合っていて楽しいかと訊いてみたくなるほどだ。犬の躾けもそうだが、まずは子供に犬との接し方を教えてあげれば?と言いたくなってしまう。それに気づいているようなら犬はそうはなっていないか・・・。
いろいろと正論を語るのもいいけど、その愛犬と一緒じゃ説得力は全くなかろうがと心配になってしまうパターンもあったなぁ。
続いて大型犬。昨日、大福は散歩の途中で気持ち悪くなって(胃液が出るパターン)吐きモードになっていたら横からドーベルマンがすっ飛んできた。攻撃しに来たのではなくまだ幼犬で遊びを仕掛けてきたのは分かるんだけど、可哀想に大福は尻尾を下げて逃げて回避していた。飼い主の年配女性は一生懸命捕まえようとしていたが、まぁ無理だわな。蹴飛ばしてやろうかと思ったが無邪気に跳ね回っているのを見るとそうもいかない。大福が回避できる範疇だったからいいようなものの、もう少し何とかならないかオバハン。一緒にいた友達犬の飼い主さんが面識あるようだったので我慢したけど、大型犬の飼い主はまとも・・・という自分なりの神話は見事に崩れた。
よそんチのことだから大きなお世話なのだろうが、皆んな、ちゃんとしようよ。
教訓:ヤバそうな飼い主と犬のそばには近寄るのをやめよう。これが一番。そしてこれしかない。

ちょっと大き目の枝を確保。もちろん、その後は『枝の舞』!(※写真の上にカーソルを)

2005年4月21日(木)■ お散歩バッグ ■ 大福:生後1099日目

ジャ〜ン!
散歩の時に持ち歩くお散歩バッグ。いくつか持っているが一番使っているのは写真のベネッセ発刊『犬のきもち』の去年の付録のものだ。大きさがちょうど良くてなかなか重宝してる。
で、中身はもちろん大福のお散歩必需品だ(※写真の上にカーソルを)。
A:オヤツ。友達犬たちとの大事なコミニュケーションツールだ。
B:水飲み用器。夏場はこれに冷却飲料水が加わる。
C:とっておきのオモチャ。大福はこれで遊んだことがない。
D:携帯電話。友達犬の飼い主さんとの連絡に欠かせないアイテム。
E:用足し処理セット。ちり紙8枚で1セットが数セットとビニール袋。
F:ファッション・リード。繁華街やドッグカフェで付け替える。
G:フリスビー。必ず1枚は持ち歩いている。
H:ボール。だいたい常時3個ぐらいは入っている。
とまぁこんな感じだが、元来手荷物が多いほうなので(悲しいかなこのへんにも昔世代の傾向が出ているのだ)バッグは膨らむ一方でいつも家内に注意されている・・・。

2005年4月19日(火)■ バースデー・クルーズ ■ 大福:生後1097日目

今年も『Patissier Papi』の手作りケーキ。
去年は周りに目隠しがなかったのに!
今日は大福の3回目の誕生日だ。大福の誕生日は2002年4月19日。韓日共催ワールドカップが開催される直前に生まれたわけだ。かなり昔のことのようにも思えるが、3年という時間はアッという間でもあった。犬たちの寿命を分母にして3年を分子にし、この3年間の月日を何回繰り返すことができるのだろうなどと考えると胸が詰まってきてしまう。大福の記憶のヒダがどのようになっているのかは分からない。でも、毎日を楽しく過ごさせてあげることぐらいはしっかりやらなければと今日の誕生日に改めて思った。例え、それがバカ飼い主の勘違いや思い入れであってもいいのではとも思った。

今年の誕生日は遊覧船に乗ることになった。去年体験した東京湾クルーズが今年も開催されているので誕生日の今日、再び体験することにした。いずれ乗る予定にしていたのだが、天気予報と睨めっこしながらいろいろ日程を考えたら、今日がベストという結論に至った。
朝の散歩からそのまま車で築地を経由してお台場に。去年と違って今年はお台場⇔船の科学館で就航されている。12時出航の乗船切符を買って(大福の運賃は去年は300円だったが今年は600円だった)早速乗船。去年同様、大よそ80分の航路だったが、去年に続いての2回目だったせいか昨年ほどの感激はなかった。
クルージングが終わって大福用に砂肝を買うために人形町の『鳥近』へ寄って3時半過ぎに帰宅。ちょっと休んで夕方の散歩。散歩から戻ってささやかなお誕生日食事会。バースデーケーキは今年も『Patissier Papi』の手作りケーキ(※上の写真にカーソルを)。大福は『スリー・ドッグ・ベーカリー』のケーキなどには見向きもしないのに、このケーキは大好きのようで珍しいぐらい食べる。手作り愛情度の違いか?
特別な日なので大福も食卓を一緒に囲み食事。砂肝入りのお誕生日ディナーを食べた後、大福は歓喜の「鳴き」をしてくれた。どうやら満足してくれたようだった。食後は今日1日の疲れがドッとでたのだろう。いつものように遊ぼうともせずに寝室に直行して爆睡モードに入っていた。
いっぱい食べて、いっぱい遊んで、いっぱい眠る・・・犬の至福の3原則を毎日与えられるようにするから、これからも我が家の一員として元気に過ごしてくれな。大福、お誕生日おめでとうね。

さて、今日の遊覧船だが今年のネーミングは『HAPPY DOG CRUISE』という。今年は3月から始まっていて5月15日(日)まで開催中だ。今は試験的な運行で10月1日から本格的に運行するとか。試験的と乗船員が言っていたし、アンケートなども書かされたので、去年5月7日に乗った時と比べての感想を少々(2004年5月7日分の「日々徒然」を参照)。
一番違和感を感じたのは最上階甲板の周りが目隠しされてしまったこと(※下の写真にカーソルを)。確かに去年は大福も普通にしていても景色が丸見えだったから、危ないと言えば危ないのだが、犬たちの目線で景色が見えないのは飼い主としてはちょっとつまらない気がする。もちろん、大福や他の犬たちが景色を見て楽しんでいるかどうかは定かではないが・・・。
そんな不満もあったが、海からの景色を愛犬と一緒に体験する機会などなかなかあるものではない。その点においては、こういう企画ありがたいし大歓迎でだ。今度は夕景が見られる時間帯にでも乗ってみたいものである。
ちなみに12時の回の乗船は我が家1組だけだった。おかげで普段はリード着用の甲板もオフリードでも良いって言ってもらえてラッキーだった。

去年は300円だったのに今年は600円。 乗船前にウォーミングアップ。 デッキに目隠しが施され見た目にも閉塞感が・・・。
甲板へGO! スタッフさんに触ってもらう。 甲板でもボール遊び。
後ろに大きな犬のバルーンとようなもの。 嬉しいのか暑いのか・・・。 潮風公園を海側から見る。
ちょうど飛行機がフレームイン。 イスに上がらないと景色が見えない。 フジ・ホリエモン・・・ついでにカメ。
乗船したワンコたちの写真。 次の回に乗船するハスキーのパピー。 下船後、海を見て何を思うのか。


2005年4月18日(月)■ お久しぶり ■ 大福:生後1096日目

何やってんだか・・・。
犬の感情など人間の都合で理解できるはずもないが、ずっと長い間会っていない友達犬のことなんかを思っていることなどあるのだろうか。大福は久しぶりに行く散歩スポットで誰かいないかなぁという感じで、明らかに誰かを探しているような仕種をすることがある。そんな時「誰か」ではなく「○○いないかなぁ」と思っていることなどないのだろうか。もちろん、名前の認識はないわけだから、大福なりの個体の判別ということになるが。

夕方の散歩前に嬉しい連絡をいただいた。ゴンちゃんのママからだった。久しぶりに2人を会わせようということで早速待ち合わせた公園に。向かう途中大福に「大福、ゴンちゃんに会うよ」と声かけたら、「ゴンちゃん」と言ったところで歩きながら振り返って私めの顔を見上げた。不思議だ。
公園に着いたらゴンちゃんだけでなく同じウエスティのリカちゃんもいた。一仕切り挨拶がすんだ後はゴンちゃんと大福の独演場。本当に久しぶりに会ったゴンちゃんだったが大福はちゃんと覚えているようだった。だって遊び方がちゃんとゴンちゃんシフトだったもの(※写真の上にカーソルを)。良かった、良かった。

2005年4月17日(日)■ ドボン! ■ 大福:生後1095日目

完全に見えなくなるほど落ちました。
今朝もけっこうな暖かさだったので散歩は時間をかけて新都心コースを敢行。大福はダラダラ歩いていたが、途中でどうも新都心コースに行くことが分かったようで、新都心に続く陸橋のようなところに来たらもう気が急いてリードを少し引っ張るような仕種をし始めた。どうやら新都心コースはすっかり好きな場所になったようだ。考えてみれば新都心コースには人口の池や小川のようなものが作られているから水辺が大好きな大福にはこの上なく好きな場所であっても何ら不思議なことではない。

今日も人っ子一人いなかったので、リードを外してトロトロ歩いていたが、大福は人工池の縁にあがると「入っていい?」とばかりにニコニコ顔で窺いを立てていた。ちょっと暑いし誰もいないからまぁいいかと思って「ヨシ」と言ってしまったのが運の尽き。今日の散歩の大福はずぶ濡れになってしまったのだ(※写真の上にカーソルを)。
大福はよく海に入るがせいぜいお尻の穴が濡れるか濡れないか程度の深さまでしか入ったことがなかった。今日のように全身ズッポリ水に入ったことなどなかったのでかなりビビッたようだった。深みに落ちて自力で上がることができなかったのでハーネスを掴んで引き上げてあげた。ビビリ過ぎて水が怖くなったかなと心配したが、心配には及ばずまた水に入って行った。そして、また同じように深みに沈んだ・・・。しかし、今度は慌てず自力で上がることができた。どうやら、大福にとって水の恐怖は今のところないようだった。良かったよぉ〜。

2005年4月16日(土)■ 御用繁多の土曜日 ■ 大福:生後1094日目

水辺は馴染む。
晴天とまではいかないがとりあえず晴れた。陽射しもそんなに強くないので町内の有志の方にご案内いただいたウンチ拾いに参加すべく花時計の公園に(暑かったら大福も一緒なので不参加のつもりだった)。いたいた。ご挨拶をして道具を借りて参加させてらう。ゼッケンまで借りて早速装着。しまった写真を撮るの忘れた・・・。
人の気持ちに訴えるようなボランティア活動など自分から率先して行うことなどとうの昔に失せてしまっているから、こうやって場を作ってくれる人たちは立派だと思う。グチばかりじゃいかんよなと反省。

大福と散歩しながらウンチ拾いに出たが数日雨続きでウンチが溶けてしまったのもあるが、いざ探そうとする案外ないものだ。小さいのはポロポロ拾ったが結局1番の収穫は大福のウンチだった(;¬_¬)
ウロウロしていたら1年半ぶりに町内に帰ってきたセナちゃんと出会って一遊び。そうこうしている間に出かける時間になってしまい道具類を返却して早々と終了。ほとんど役に立たなかったような・・・。

家内が朝から商社主催のセールに参加のため電車で有明ビッグサイトに行っていたので迎えがてら大福と一緒に車でお台場方面へ。高速道路はガラガラでアッという間に会場へ。ビッグサイト横の公園で大福と遊びながら家内が戻ってくるのを待っていた(※写真の上にカーソルを)。程好く遊んだ頃に家内が腕が折れるぞと思わんばかりの紙袋を腕に引っ掛けてご帰還。
帰りはレインボーブリッジを渡って芝浦の洋食屋『キクヤ』で食事。ちょうど昼時で混んでいたがかろうじて席を確保。家内曰く「ここのオムライスが一番好き」と。高速に乗る前に有楽町に立ち寄ったが、駅前は何となく昭和の匂いが残っていてレトロおやじとしては好きな場所だ(※1番下左写真にカーソルを)。
高速道路に乗って20分程度で家界隈に到着。近くの公園で軽くボール遊びをして帰宅。大福は2時間程度の休みをとって再び夕方の散歩。夕方は、ゆっくり歩き中心の散歩だったが、それでも1時間半程度歩いたので家に戻ったらすぐに爆睡。今日も御用繁多の大福だったのだ。

セナちゃんとひとっ走り。 野良犬ではない。 ビッグサイト横の船着場で。
芝浦の『キクヤ』。 オムコロ(950円)。 ランチ(1250円)。
アッという間に昭和30年代の有楽町。 お得意のジャンピングキャッチ! オラオラオラ。

2005年4月15日(金)■ 淋しい閉店 ■ 大福:生後1093日目

ペロペロ口撃!
大福はペットショップ経由で我が家にやって来てくれた。電車で一つ隣駅にあるお店からだ。福のことがあったからだろう、かなり神経質に慎重にそして時間をかけて大福は私たちに紹介された。大福と初対面する前から『大福』という名前は決まっていた。大福は初対面から3週間ほどショップの事務所で生活をした。その間、大福はスタッフの人たちから『大福』とちゃんと名前で呼ばれていた。

大福が我が家に来てくれてからもシャンプーの時だけでなく用事がない時でもチョコチョコ遊びに行っていた。大福は駐車場に車を入れただけで大興奮で尻尾をクリンクリンしていた。そしてスタッフに会うと更に興奮して大騒ぎしていた(※写真の上にカーソルを)。大福はショップのスタッフが大好きだった。今でもシャンプーに行くとちゃんと覚えているようで珍しくリードを引張り気味にグイグイと引っ張って進んでいくほどだった。
そのショップが今月始めに閉店した。スタッフの方から電話が入って本社が倒産したと知らされた。大福が大好きな場所が一つ減ったことはとても淋しいことだ。大福はもちろん何も理解できていないだろうが、大福が小さい頃の写真を見ていると心が痛む。

2005年4月14日(木)■ 晴れ日は楽し ■ 大福:生後1092日目

際限なく遊びまくる。
3日間続いた雨もやっと上がり、やっぱり春はこうでなくちゃねと言うような晴れ日。春の晴れ日は何となく気持ちも穏やか爽やかで良いものだ。

午前にひーままさんが我が地区まで足を運んでくれると夕べ連絡をいただいたので、今朝の散歩はちょっと遅めのスタート。ゆっくり町内を歩いて用足しも済ませたところで、ひーままさんから到着の連絡。友達犬のアンディくんを誘って一緒に花時計の公園に。
公園に着いたらいつもにも増して犬連れが多かった。しかも公園の端っこを使っているわりには大規模な撮影部隊もいた。どうやらCM撮影らしい。エキストラなのか小学生らしきもたくさんいた。んん?待てよ、お前ら学校サボって撮影に来てんのか?人間にもバカ親がいるもんだなと虚しく納得。
お友達の黒柴も一緒と聞いていたのでひーままさんを見つけるのは簡単だった。軽く挨拶を済ませて後は犬たち任せ。黒柴はミリちゃんという大福よりも小さな子だった。犬たちは一緒に走ったり、ひっくり返ったり、まったりしたりとまさに自由奔放。犬たちも久しぶりの晴れ日を楽しんでいるようだった(※写真の上にカーソルを)。他にも知り合いの犬がたくさんいて久しぶりの賑わいだった。

『大福の仲間たち12』に「ミリ♀」と「デイジー♀」を追加。

2005年4月13日(水)■ オートクチュール ■ 大福:生後1091日目

こっちもカッコいいぞぉ。
犬に洋服・・・趣味じゃないのよねぇ。懇意にしてもらっているドッグカフェは店内では洋服を着なきゃいけないルールなのでついつい足が遠のいているほどだ。シャンプーに行ってもカフェには寄らずに帰るという無礼なことをしているほどだ。服着なくてもいいのならもっと足運ぶんだけどなぁ・・・。
確かにアレルギーなんかで皮膚を守るために服を着せなくてはならないこともあるから、一概に好き嫌いではいけないのかもしれない。でも、アレルギーの子に服を着せるにしても服の素材でもっと皮膚が悪くなっている子もいるという笑うに笑えない話もあるからなぁ・・・。
大福に服を着せるのが嫌いとは言いつつも、雨の日のカッパや雨上がりのドロ避けエプロンなどは着せているから勝手なものである。しかも、ドッグカフェのマスターには大福はいろいろな服をバリエーションで持っていて、その上で嫌いと言うのだからパパ(私である)の嫌いには説得力がある。中には1着しか持っていなくて、いつもヨレヨレで汚くなったの着せている飼い主もいるんだから・・・何て思わず頭をポリポリ掻いてしまいそうなことを言われてしまう。
これは嫌味で言われているのでも何でももない。実は、大福の数ある服のほとんどはオートクチュールなのである。家内の母上様が裁縫のプロであり、大福の服をいろいろ作ってくれているのだ。素人の私なんかが見ても分かるぐらいそこいらで売っている洋服に比べても縫製は立派だ。まさに匠のワザと言えるだろう。だから、本当は大福にもっといっぱい着せてありがたがらなくてはいけないんだよねぇ・・・反省。

その義理母上様が腕を骨折していたのだが、この度、リハビリを兼ねて?大福にドロ避け用のエプロン(割烹着とも言う)を2点仕上げてくれた(※写真の上にカーソルを)。これがまた便利で大福が嫌う腕を通したり脱いだりしなくてもすみ着脱簡単の優れものだ。今日の夕方、束の間の雨上がりを狙って散歩してきたが早速試着させてもらった。もちろん、ピッタリ。感謝ハムニダ。

2005年4月12日(火)■ 冷たい雨 ■ 大福:生後1090日目

どんな匂いなのだろう・・・。
演歌ぽいと言えば演歌ぽいし、ロックぽいと言えばロックぽくもあるタイトルだ。ロックで言えば誰がつけそうなタイトルだろうか・・・。
などと呑気なことを言っていられる余裕などないほど昨日今日と寒い雨の日だ。週末は近所の公園の桜の下でお花見している人がたくさんいたが、この雨で今年の桜は完全に終わったと言って良いだろうなぁ。

そんな訳で、昨日も今日も朝と夕方の散歩は車で海側の公園に。相変わらずの貸し切り状態でプライベート・ドッグランだった。大福は雨に臆することもなく元気に走り回ったりボール遊びをしていた。考えてみたら、雨の日は友達犬に会うことも少ないからいつもより大福と2人きりで遊べるのかもしれない。
春の真っ只中の突然の寒い雨で木々の匂いも普段とは違うのだろうか大福は体を伸ばしてさかんに地面の匂いや木々の匂いを嗅いでいた(※写真の上にカーソルを)。いったい春はどうなってるのよ?とでも言いたそうな大福であった。

2005年4月10日(日)■ 相性と言うか・・・ ■ 大福:生後1088日目

もう少しお上品には無理かな・・・。
人間同様に犬にも相性と言うのは絶対にあるだろう。大福は比較的オールマイティに接するほうだが、ダメなのが初対面でいきなりお尻に周って匂い嗅ぎに執着する♂♂した犬。いわゆる未去勢の♂犬の典型的なパターンが嫌いみたいだ。と言うよりも私めがそのての犬が好きじゃないからなのかもしれない(犬は飼い主の好みを理解するからね)。得てしてそのての犬の飼い主は♂だから仕方ないとか思っていることが圧倒的に多いから始末に悪い。こんな♂犬がマウントなんかしたら蹴飛ばしちゃうかも・・・と言うわけにもイカンだろうからあくまでも気持ち的にね。たまにマウントする自分の犬を見ても恥ずかしがりもせず平気な顔している女性飼い主なんかがいるけど、その神経はちょっと理解しがたい。相当みっともないと思うのだが・・・。

友達犬のラン丸くんの飼い主さんがジャレ合う2人(※写真の上にカーソルを)を見ながら、こうやって遊ぶのは大福ちゃんぐらいになったと仰っていてビックリ。いつも一緒に遊んでいるから別に気にもしていなかったが、皆んな成長しながら変化していくんだなぁと思ってしまった。犬同士でジャレ合わせることが全てヨシではないのだろうが、こんな風にいつまでも遊べる相手がいててくれると飼い主としては大変ありがたい。このジャレ合いをさせられる安心感のようなものの背景にも昨日書いた「あうんの呼吸」みたいなものが存在するのだろう、きっと。

2005年4月9日(土)■ あうんの呼吸 ■ 大福:生後1087日目

ブルルルルゥ〜。
あうんの呼吸という言葉があるが、飼い主同士の付き合いにもこれに似たものがある。一方的な思い込みなので先方には迷惑かもしれないが、犬飼いとしてお付き合いしてもらいたいなと思う飼い主さんってそう多くはいない。
そのポイントは何かと言うと、空気を読むことであったり、あうんの呼吸であったりする。行き着くところはホスピタリティと言うことになってしまうのかもしれない。

大福が公園なんかでフラフラしてたり、友達犬との遊びの途中で遊びの輪を離れて1人で他の場所に移動し始めると「あれ、大福ちゃんウンチですかね」とか「大福ちゃん、ウンチまだですか?」なんて気にしてくれる飼い主さんもいる。このへんで少し遊ばせますか?なんて私が声をかけても大福のリードを外すまで自分の愛犬のリードを外さず待っていてくれる飼い主さんもいる(大福のことをよく観察してくださっていると脱帽)。こういのってすごく楽なことだ。私は楽なのだが先方は恐らくすごく気を遣ってくれているのだな思うとありがたい以上に申し訳なく思ってしまう。そういう飼い主さんは多くはいないから大事にしなくてはな。

今日も朝から天気が良かったので新都心のオアシスに。大福はすっかり味をしめたようで、人口河に入ってなかなか出てこなかった(※写真の上にカーソルを)。

2005年4月8日(金)■ ウンチ拾い ■ 大福:生後1086日目

ゆるぅ〜い季節。
大福他10数頭でフードのまとめ買いをしているメンバーの方からメールが届いた。町内の犬の放置ウンチがあまりに酷いのを見かねてウンチ拾いのボランティア活動を始めるという案内メールだった。そう言えば、最後にウンチ拾いのイベントに参加したのは一昨年の12月だったかなぁ。
せっかくお誘い受けた活動だが、活動開始時間が朝の9時半から11時半ぐらいまでとのこと。犬の散歩を兼ねてともあったが、これからの季節、朝の9時半からでは陽射しも強いし気温もだいぶ高くなっているだろうから大福の散歩時間には合わないのもあって申し訳ないけど不参加だなぁ。

放置ウンチに関しては実はもう諦めたと言うのが本音だ。実際、放置ウンチを発見したり踏んだりすると嫌な気分にはなる。だからと言って目の前にある放置ウンチを拾うかと言うとボランティア参加以外では1度しか拾ったことがない。それも大福がしたウンチのすぐ横にあったのを拾っただけだ。こんな有り様だから放置ウンチ云々を語るわけにはいかんだろう。
定期的なウンチ拾いボランティアを続けてきた地区を4ヶ所ほど知っているが、どこも共通しているのがボランティアを始めてからのほうが放置ウンチが増えたという驚くべき事実だ。放置ウンチ常習犯が、この場所はウンチを拾ってくれると言うことで益々拾わなくなってしまうようだ。遠方からわざわざやってくる人もいるとか・・・。

今日も日中はかなり暖かというよりも暑いぐらいだった。公園でボール遊びの合間に腹ばいになって休んでいる大福の姿もどこか緊張感がない(※写真の上にカーソルを)。

2005年4月7日(木)■ 桜の森の満開の下で ■ 大福:生後1085日目

まさにドンピシャで満開桜。
昨日は真夏日になったところがあったほど暑い日だったので開花宣言したばかりの桜たちが一気に満開の準備をしたようだ。先週から今日をお花見の日と決めていたので今年も予想はピッタリとほくそ笑みながら朝を迎えた。
ところが、昨日とうって変わって曇り空に強風。あららと思いながら上野に向かって出発進行。今年もガッちゃんと一緒だ。

今年の手作り弁当はガッちゃんママが作ってくれたワンコたち用のみ。我らは上野の焼肉屋『富士吉』のカルビ弁当。予約していたお昼調度にお弁当をピックアップして上野公園へ。平日だというのにすごい人出だ。どう考えても今日が桜のピークという感じなので夜桜宴会の場所取りシートも桜に負けないくらい満開だった。
風がそこそこ強かったこともあって、さほど長居もせずに上野公園から一路千鳥ヶ淵へ移動。昨年は人だかりで車では近づけないほどだったので諦めたが今年は人だかりの中を強引に突入(今年もすごい人出だったが)。ここの桜もお堀とのカップリングでとても綺麗だった。交通安全週間なので違法駐車を長々するわけにも行かず、ここもチャッチャッと見物。
次は、お馴染みの青山墓地へ。途中、迎賓館の前で一休み。ガッちゃんも大福も広い芝生を見て入りたそうだった・・・。青山墓地も夜桜場所取り部隊のシートがたくさんあって情緒に欠けるものの見事な桜だった。実は、桜見物も楽しみなのだがここ青山墓地はガッちゃんと大福にとって貴重な用足しポイントでもあるのだ。

駆け足で東京桜めぐりをしてガッちゃんも大福も人間達もヘロヘロになったが、桜が持つ人を惹きつける不思議なパワーというかオーラのようなものって何なのだろう。摩訶不思議だ。
そうそう、ガッちゃんと言えば今日からHONDAの新車『AIRWAVE』のWEB用CM(FLASH MOVIE)が今日から公開されていた。映画『いぬのえいが』にも出演のガッちゃん、今年もいい仕事しているなぁ。今度おごってもらわなくちゃ!

お昼時で桜の下ランチ組も。 富士吉のカルビ弁当900円也。 笑い顔でお座りの図。
ものすごい集中力の2人。 ガッちゃんママお手製のわんこ用花見弁当。 せぇ〜のでいただきます。
満開の桜をバックに。 小さい子に触ってもらった。 また触ってもらった。
美術展のアートな看板を尻目に用足し。 千鳥が淵の桜の森。絶景かな。 お堀を覗き込む2人。
桜がやけに近い。 やる気満々のガッちゃん。 迎賓館を覗き込む。
今度入ってみるか? 青山墓地の桜並木道。 墓地道は人も少なくて穴場。

2005年4月6日(水)■ 愚鈍 ■ 大福:生後1084日目

凛々しいゾ。
罪もないのにバカ犬と呼ばれてしまう犬がいるとホント気の毒になってしまう。バカ犬=バカ飼い主であることは言うまでもない。そしてバカ飼い主に共通するのはニブイと言うか愚鈍であること。そういう飼い主に限ってすべてを犬のせいにしてしまうから躾けなどしてあげる発想が全くない。まさにトホホである。それでも自分の犬の悪いところは認識しているようで、犬がそのような仕種をするとバツ悪そうに、そして仕方なさそうに「もう、相変わらずで」なんて言い始める。先手必勝?のエクスキューズと言うところだろうか。
そんなバカ犬、もとい、バカ飼い主のそばにいるとろくなことがない。夕暮れの海を見て凛とする大福だが(※写真の上にカーソルを)、悲しいかなその犬の愚行に反応してしまったりするのでつい叱ってしまう。考えてみればダミーで叱られているようなもので叱られる大福はたまったものじゃない。それがバカ飼い主へのメッセージにでもなればまだいいが、馬耳東風、ぬかに釘、柳に風(もっとないか?)で全く効果なし。リスク背負っても報われなきゃ意味もない。結局は愚鈍な飼い主には近寄らぬことと言うことか・・・。

2005年4月5日(火)■ お利口さん ■ 大福:生後1083日目

春の真っ只中で。
大福を連れて歩いていて見知らぬ人に「触っても良いですか?」なんて声をかけられることはよくある。それが小さい子供連れの場合もあるが、大福は大人に触られても子供に触られても頭を低くして「さぁ、どうぞ」とばかり大人しくジッとしている。そんな大福を見ていると楽で助かるなぁと心底思ってしまう。

ついでだから?大福がお利口さんだなと思うことをいくつか。大福は私たちが居間でテレビやDVD鑑賞しながらお菓子など食べていると今まで寝ていた寝室からタッタッタと小走りでやってくる。そしてソファーの私たちの間に陣取って座り込む。お煎餅なんかを少し与えたりしているバカ飼い主なのだが、まだお菓子がたくさん残っている途中で「大福、もうお終いだよ」と2度ほど言い聞かせると、大福は諦めてソファーから降りてまた寝室へ戻って行ってしまう。
私たちが食事している最中、大福は足元で座ったり伏せしたりの状態で私たちの食事が終わるのをジッと待っている。たまに伏せ状態のまま身動きしないで一点を見つめているので、何だろうと思って目線の先を見てみると食べ落としたオカズがあったりする。大福はそれを食べるでもなくジッと見つめているのだ。
大福は食が太いほうではないが、食べることは嫌いではない。なのに聞き分けが良い節操ある子なのでバカ親ながら感心してしまう。決して叱ったり教えたことでもないのに、ホントお利口さんだと思う。

いよいよ春爛漫と言って良さそうな季節になりそうだ。桜も明日ぐらいから一気に花を咲かすことだろう。大福も春の気配をしっかり感じているようだ(※写真の上にカーソルを)。

2005年4月4日(月)■ 価値観 ■ 大福:生後1082日目

暴走・・・。
人間の場合、価値観は人との付き合いを大きく左右するものだ。その価値観は犬の飼い方にもそのまま現れもする。犬飼いの場合が厄介なのは、ほぼ100%の飼い主が「犬が好き」だから犬を飼っている点だ。同じキーワードだからついつい自分と考え方が同じなのでは?と思いがちになってしまうから厄介なのだ。実際のところ、なかなか同じ考えの人などいるはずもなく、せいぜい似ている止まりだ。似ていれば御の字と言って良いだろう。正しいということは他人を裁けることとは違う・・・私めの座右の銘だが幾つになっても未熟者でなかなか実践できていない。

人間の場合とは大きく違うが、犬たちにも価値観の違いってあるのかもしれない。友達犬と一緒に遊んでいる時も大福がものすごく興味あるもの(オモチャやボールなど)でも、友達犬は全く興味を示さなかったりする。もちろん、その逆もあるわけだ。大福は葉っぱなど風に舞ったりするモノが大好きだ。コンビニやスーパーのナイロン袋が風に吹かれて公園内で動いていると、すぐ追いかけてジャレ遊んでいる(※写真の上にカーソルを)。他所の犬のそんな姿は見たことないのだが・・・。

2005年4月3日(日)■ ヘロヘロ ■ 大福:生後1081日目

ゴルフボールを掘り掘り。
おいおい天気悪くなるってホントかよ?夜にはヒョウまで降るってか!と言いたくなるほど朝起きたら晴天だった。

予想外の春天候に釣られて朝の散歩は8時過ぎからスタート。海の土手コースに出る公園で一遊び、そして早々とお仕事。土手コースも春風が気持ち良く、ノンビリ散歩している犬たちもいつもより多かった。マリンスタジアムと幕張メッセを抜けて、先日ガッちゃんに教えてもらった「新都心のオアシス」に。さすがオフィス街、日曜日だと見事なまでに誰もいない。ちょっと失礼してリードを外してやった。ご法度だが、大福は遠くに行ってしまうでもなく一定の距離をキープして歩いてくれるからついつい禁を破ってしまう。
と、向こうの方からノシノシと大きな犬が・・・ラルフくんだ。一緒にオアシス・コースを歩いてもらった。コースの終わりに来て大福はついに人工池に入ってしまった(※写真の上にカーソルを)。と言うよりも入れてあげたのだが・・・。新都心を抜けてスターバックスで一緒にお茶をしたが、道行く人はボルゾイと柴犬の凸凹コンビに大きな反応を示していた。実際は、ラルフくんに好奇の目が集中しているのだが。
お茶を終えて、いつもの花時計の公園を通って家に到着したのはなんと12時近く。大福も私たちもかなりヘロヘロで午後は家でゆっくりと過ごしたのだった。

つぼみの桜の木々をバックに一遊び。 海岸コースを通る犬を見つめるの図。 ラルフくんとこんにちは。
入っちゃいました・・・。 呆れるラルフくんを尻目にチャプチャプ。 目にゴミが?

2005年4月2日(土)■ 伸びるリード ■ 大福:生後1080日目

空中浮遊でお目々まん丸。
伸びぃ〜るリード(フレキシブル・リードつうのか)を使わなくなって2年ぐらい経つだろうか。散歩などしていて犬の行動範囲が広くなるわけだから犬も楽しいだろうし、楽しくしている犬を見ていると飼い主も楽しいわけだから、この伸びるリードは楽しさ倍増アイテムということになるのだろう。ただ、犬同士でジャレ合わせる時に伸びたまま使われるのはちょっと・・・。中には最長に伸ばして、まるでハンマー投げのように犬をブンブン走り回らせている飼い主さんもいる。そんな時は素早くリードの半径外に逃げるようにしている。あの細いリードが大福の足に絡まったらどうなるか、考えただけでも恐ろしい。
そもそも伸びるリードは、犬に飼い主との距離感を覚えさえるものであり、呼び戻し(来い)の練習をするためのものと認識していたが実際のところはどうなのだろう。

今日も大福は現地調達でバトミントンの羽根を拾ってきて遊んでいた(置いてあるのを持って来てしまったという疑惑もないではないが・・・)。このての歯ざわりが軟らかいモノは大好きみたいで、まるで人間が熱いものを食べた時のようにフガフガして遊んでいた(※写真の上にカーソルを)。

2005年4月1日(金)■ 馴れた手つきでチャン付けで ■ 大福:生後1079日目

で、2人は海に向かって走ったとさ。
その昔、さる業界では何かと人の苗字にチャンをつけて呼ぶのが当たり前となっていた。通路などを歩いていると後ろから音もなくやって来て人の肩を揉みながら「○○チャン、元気してる?」なんて来るから厄介だ。もっとひどいのは、歩いているといきなり後ろから人を羽交い絞めにして「このぉ、このぉ」なんて来るからぶったまげてしまう。今では懐かしき思い出の一つだが、今も案外変わらなかったりするするのだろうか・・・。

この「馴れた手つきでチャン付けで」を大福はよく友達犬のガッちゃんにしている。なかなかその瞬間を写真で押さえることができなかったが、ついにガジママさんがスクープしてくれた。
ガッちゃんに肩組みしているだけでも相当失礼な後輩なのに、よく見るとガッちゃんの左前足を見事なまでに踏んでいる。ガッちゃんは身動きとれずに目を白黒。ホント失礼なヤツである。ガッちゃんもたまに「キィ〜ッ」となって反撃しているが本当に怒っているのかどうかは定かではない(※写真の上にカーソルを)。