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2006年1月31日(火)■ 一月もやっと終わり ■ 大福:生後1384日目

何見つけた?
毎年思うのは、一月は長いということ。人によっては一月は短いと言う人もいるようだが、私めにとっては一年のうちで一番長い月という感じがする。二月は実際に日数が短いせいもあって一月の倍ぐらいのスピードで過ぎてしまう。三月を何とかやり過ごせば待望の春・・・大福の誕生月の四月になるのだ。

長かった一月をちぃ〜とばかり振り返ってみる。
例年の一月との一番の違いは、この『日々徒然』で福の命日を特に触れなかったこと。1月15日を忘れはしないが自然体でその日を消化できればそれで良いかなと最近思うようになってきた。この世に生を受けてわずか79日しか生きれなかった。我が家の一員だったのは20日間。そのうちの大半は入院生活だったから思い出すのは楽しいことよりもツライことのほうが多い。今年の福の誕生日も含めて自然体でその日を迎えることが出来れば良いかなと思っている。結局、今書いているのだから引きずっているのだけれど・・・。

一月の他のことと言えば、いきなり咬まれたこと。友達犬との遊びの中でのことなら仕方ないで済むが、どこの誰だかも知らない犬にいきなり咬まれるのはちょっとねぇ。まぁ、飼い主の手元を離れてすっ飛んで来たわけだが、だいたいこの手の飼い主はリード着けたまま公園で野放しにして遊ばせているのがほとんど。犬にしてみればいつもリード着けて遊んでいるから、飼い主の手元を離れようがいつもと同じなのですっ飛んでも来ると言うもの。結局は飼い主の責任で犬に罪はないと言うことなのか。でも、咬まれたら腹が立つのも事実である。一番スットコどっこいなのが、リード着けたままボール投げて持って来させる練習している人。いったい何がしたいのか意味不明。よぉ〜く考えてみよう。

後は、久しぶりに積もるほど雪が降って大福が大喜びだったことは嬉しい出来事だった。何はともあれ大福の楽しい表情が見られることは一番嬉しいことなので、大福がいつも楽しく過ごせるようにしてあげねばネ(※写真の上にカーソルを)。

2006年1月30日(月)■ 急なお出かけ ■ 大福:生後1383日目

そんなに走らんでイイから!
今朝の散歩は出発する時と戻って来た時では気温が全然違っていた。さほど厚着ではなかったのにちょっと暑いかなと思うほどポカポカ。
家に戻っていろいろ作業をしていたが、どうも考えがまとまらず大煮詰まり大会。こんな時はグダグダ作業していてもラチが明かない。やる時はヤル、やらない時はヤラナイ。きっぱり見切りをつけるのが家作業のコツ・・・などと自分を納得させて昼過ぎから気晴らしに大福と出かけることに。急で迷惑かなと思ったが、友達犬のガッちゃんに声をかけたらご一緒してもらえるとのことでGO。

家内を迎えがてらのお出かけだからあまり時間がないので都心の近場、芝浦の竹芝埠頭へ。ここは芝生こそ少ないが人がいないのでけっこうノンビリできる。軽く海を眺めながらゆったり・・・なんて思っていたら、ガッちゃんと大福は石畳を走り回ったり、石段を駆け上ったり駆け下りたりで猛チャージ(※写真の上にカーソルを)。あんなに走って爪とか大丈夫かと飼い主はドキドキものだった。場所が気に入ったと言うよりも久しぶりに一緒に走れることのほうが嬉しかったのだろう、きっと。
本当はこの後、汐留の汐サイトにでも行ってみようと思っていたのだが、芝浦での猛チャージで思いのほか時間をとってしまったので浜町公園に。ココでは顔馴染みの犬たちに出会って挨拶中心に交流。大福はかなり頻繁にこの公園に出没しているのでどうやら地元犬と思われているフシがあるような・・・。
家内をピックアップして軽くお惣菜など調達して無事に地元町内へ。時間はすっかり夕方の散歩時間になっていたのでガッちゃんと一緒に公園を練り歩き。
急な誘いにお付き合いいただいてありがとうございました。

石畳の感触でも楽しんでいるのだろうか。 浜町地元犬に挨拶。 すっかりジモピーな大福。

2006年1月29日(日)■ 情操教育? ■ 大福:生後1382日目

今日は忙しいねぇ。
そもそも愛犬サイトなどは、いかに自分チの愛犬が可愛いかをアホ丸出しで書く場所と相場が決まっている。従って、わざわざアクセスしてまで読んでくれる人にしてみれば、そのバカ親(バカ飼い主)ぶりにウンザリしたりもするだろう。知り合いの家に遊びに行って、そこんチの子の運動会のビデオなどを延々と見せられるのと実はあまり変わりなかったりするのかも(アレはキツイよね!)。
それでも愛犬サイトに訪れてくれる人たちのほとんどは犬好きの人であり、自身も愛犬サイトを運営しているいるのではないだろうか。であれば、ある意味、お互い様なのでは?と言ってしまうのは甘えすぎか・・・。

さて、贔屓目度満点のバカ親から見て大福の良いところの一つに人間の小さな子に触られても大丈夫ということがある。実は他所の柴犬の子たちのことは知らないので「そんなの皆んなそうであって、当たり前だよ」と言われてしまうことなのかもしれない。そうだとしたら相当マヌケな話なのだが、大福は小さな子に「ワンだ、ワンだ」と言われると、もしかして自分のことだとでも思っているかのように、自分からその声の子供のほうに近づいて行こうとする。そして、その子の前に座って「触っていいよ」とばかりに後ろ向きになる。今朝もそうで、大福はジッとして触られるがままにしていた。別れ際にその子のお父さんから「犬に触るの初めてなんです。ありがとうございました」と言われた。
情操教育とまでは言わないが、大福を触ることで犬が恐くなくなったり嫌いでなくなったりすれば嬉しいし、犬が大好きな子になってくれるなら、もっと嬉しいことである。公園の芝生の上でオシッコしたりお仕事したりと迷惑と言えば迷惑をかけているのだから、少しぐらいは町内の役に立ちたいよね。

親子と別れて家に戻る途中で今度は柴犬とMダックスのパピーにバッタリ。どちらも初めて会う子で大福もそれなりに興味津々(※写真の上にカーソルを)。この子たちの情操教育に一役買ったかどうかは定かではない。

2006年1月28日(土)■ 平和な日 ■ 大福:生後1381日目

ついに負けた・・・睡魔に。
今日は家内の実家に行って過ごした。朝の散歩から直行で家内の実家へ。大福にとってこの場所は、最大限に我がままが通るところなので嫌いな場所であるはずがない。食事の際には大福用のイス席まで用意される。そして、美味しいものを次々と与えてもらえる。大福にとってはまさにパラダイスだ(死語か?)。お腹がいっぱいになった後は、陽だまりに体を横たえてウトウト・・・まさに極楽じゃ(※写真の上にカーソルを)。でも、ここに数日居座ったら体重が確実に2kgは増えることだろう・・・。

実家から戻る途中で車を降りて、ちょっと早めの夕方の散歩に突入。今日のコースは新都心のオアシス。週末だから案の定、人は誰もいない。オフィス街の回廊通路を散策して幕張メッセ方面まで足を延ばした。こちらは何やらコンサートがあるみたいで若い子たちが駅から続々と連なっていた。格好は今風な子ばかりだが、犬好きな子もけっこういて大福はたくさんの若者たちに触ってもらっていた。
軽い散歩のはずだったが、結局家に戻ったのはいつもと同じ時間。大福は朝の散歩からずっと「出っぱ」であった。明日は休息日としよう。

誰もいない。 やっぱり誰もいない。 結局、誰もいない。
石橋を叩いて渡る・・・はずがない。 石橋から飛び降りる。 水なき川の上流に向かって。

2006年1月27日(金)■ 撮る価値ナシ ■ 大福:生後1380日目

イイ感じだねぇ。
都心に用があったので大福もいっしょに連れて行った。チャチャッと用事を済ませ、ついでの買い物も済ませたので北の丸公園に。ところが、驚いたことにいつものコースはカラスの大群が飛び交ったり、地上で食物を漁ったりでエライことになっていた。鳴き声も集団だからかなり大きくて不気味。大福も生き抜きどころか落ち着かなく巻尾の根元も緊張気味。その不気味さたるやヒッチコックの『鳥』みたい。
気分を変えてとばかり今度は代々木公園に。アチャァ〜、こちらも全然ダメ。ココもカラスの大群が我が物顔で公園を占拠。加えて大勢の浮浪者達の午後の憩いの場?になっていてとても陽射しを浴びての午後の散歩を楽しむとはいかず即撤収。

高速に乗る前に浜町公園に行ったら、こちらはいつものようにノホホンとしていてイイ感じ・・・と思いきや、Mシュナウザー5頭軍団が大福をジィ〜と見据えてコッチに来そうな雰囲気なので踵を返して別の場所に移動。すると今度は正面からフレブルが「首絞まっちまうぞ」と言いたいほどの前傾姿勢で登場。モロ正面からなので回避するのも何なんで一応挨拶するかと思っていたら、いきなり戦闘モードで突っ込んでくる。しかもクチの周りはヨダレだらけで泡吹いてるし・・・。シャンプーしたてなのでお願いだから勘弁してよという感じ。我が町内にもフレブルの数は増えてきているみたいだが、大福が容認しているのは毎度お馴染みのガッちゃんだけなのだろうなぁと思わざる得ない気がしてしまう。今更ながら、今の時代は犬種の特性も重要だが、個体の特性のほうが大事ということか。

てことで結局、今日の遠征はビデオを回す価値は全くナシで、大福がリラックスできたのは地元の公園に戻ってからだった(※写真の上にカーソルを)。無駄骨でお疲れ様でした。

2006年1月26日(木)■ 犬WEB ■ 大福:生後1379日目

伸びぃ〜。
愚サイトの本館を開設したのが1998年8月。この別館『福と大福の間』を開設したのが2002年1月。本館はワールドカップ・フランス大会の年。別館が韓日共催の年。そして今年はドイツ大会だ。そう考えるとけっこうな時間の経過だ。別館が存在していなかった頃の愚サイトは当然ながら本館しかなく、訪れてくれる方の大半は韓国・北朝鮮に興味のある人だった。今の『韓流』ブーム以前だったが当時の掲示板はなかなか熱くて今思えば面白かった。

別館ができてから、他所の犬サイトを見る機会が一気に増えた。犬サイトの特徴は日記形式が多いということ。この日記というのが曲者だ。WEB上の日記は通常の日記と違って多数の人の目に触れる。それゆえ読まれることを意識し過ぎて奇麗ごとばかりの内容に陥りやすい。犬サイトでコレだとちょっと読む気になれない。
とは言っても「ウンチ食べました」「○○ちゃんを咬みました」「異物を飲み込みました」「拾い食いしました」などは書きたくもないだろうから、やはり奇麗ごとになってしまうのも仕方ないところか・・・。
まぁ、愚サイトは本館も別館も開設当初からあくまでも「自分の日記のような記録」を前提にしているので、これからも「たわ言」だらけになりそうである。時間を遡って自分の「たわ言」を読んだ時、その「たわ言」が自分の歴史のモノサシにでもなれば良いなと思うのである。当然、毎日の大福の写真も「大福の歴史のモノサシ」なのである(※写真の上にカーソルを)。

2006年1月25日(水)■ ドロドロ ■ 大福:生後1378日目

ブハァ〜ッ。
雪の残骸はいよいよヒドイことになってきて、日陰はツルツルで日なたはズクズクでドロドロ。いったいどんな格好で散歩すりゃいいのよ(特に靴だ!)。てな感じでの散歩はいつまで続くのだろうか・・・ブツブツ。

そんな中、今日は朝一でシャンプー。町内の動物病院だから散歩がてら行けるので大変便利である。いつもシャンプーしてもらっているドッグカフェ『FUNKY』からのトリマーさんなので安心できるのも嬉しいところだ。いつものように私製の問診カルテを持参して事前事後に念入りにアレコレ。
約1時間強で戻って来た大福はフワフワ。ここのドライヤーは『FUNKY』と違って小型なのでゆっくり念入りの乾かしになるから仕上がりも違うようだ。どっちが良いかという説明なども聞けてフムフム。夏〜秋は週一でシャンプーだったが冬は10日に一度。この時期は大型のドライヤーで手早く乾かすほうが良いのかなと思案中。
何はともあれ綺麗になった大福だったが、散歩コースの公園は雪が溶けてきてジワジワ・ドロドロ。私めの「お願いだから乾いたところで遊んで」の思いも虚しく、それどころか「嫌がらせ?」と思うようなズクズクの場所を走り回っていた・・・。まぁ、元気が何よりだから仕方ないのだが(※写真の上にカーソルを)。体重測定の結果は、8.85kgなり。

2006年1月24日(火)■ 歴史あり ■ 大福:生後1377日目

久しぶりの再会で嬉しそう。
生ビデオテープが10本で1000円弱。生DVD-Rが10本で900円弱。隣駅の量販店のチラシを見たら、いつの間にかビデオテープのほうが高くなっていた。もう時代はすっかりDVDの時代なのだなぁ。ビデオカメラもDVDやHDDが主流になってくるのだろうなぁ、きっと・・・。

大福を撮りまくっているビデオ素材(只今、90本強)をDVDにコピーする作業をだいぶ前からチマチマ始めているが、まだ1/4ぐらいしか作業は進んでいない。今日は3年前(2003年)の1月下旬から2月上旬あたりの大福が画面の中で走り回っている。一緒に走っているのは、やはり3年前の友達犬たちだ(当たり前)。今も一緒に遊んでもらっている友達犬もいれば、最近全く見かけない子もいるし、亡くなってしまった子もいる。皆んな画面の中では元気に大福と一緒に走っている。画面の中の大福はまだ1才になっていない。一緒の友達犬もだいたい同じぐらいの月齢だから、皆んな幼馴染と言っていいだろう。大福はまだ4才にもなっていないのに、もうしっかりと歴史を刻んでいるわけだ。そう考えるとなかなか感慨深いものがある。

朝の散歩で残雪の中で遊んでいたら、誕生日が1週間ほどしか違わない正に幼馴染のラン丸くんと遭遇。ここ何日か雪との遊びに夢中で友達犬に会っていなかったせいか大福は大喜び。2人で久しぶりに大走りをしていた。こんな幼馴染がいてくれることは本当にありがたいものである。

2006年1月23日(月)■ 3番雪景 ■ 大福:生後1376日目

やっちゃった・・・。
たまに雪に見舞われると物珍しさからか雪ネタが続く。
今朝の町内も残り雪で道路のアチコチはアイスバーン。日陰は昨日よりもボコボコとツルツルの連続で危なくってしょうがない。

今朝の散歩も花時計の公園に。今日は学校の日だから子供たちもおらず3日連続の独り占め状態。公園の雪は表面が氷化している上に陽の光を浴びてギラギラピカピカ。眩しいの何のって・・・。
大福の匂い嗅ぎは公園内にボコボコ作られた雪だるまの残骸チェックからスタート。それにしても、最近の子って綺麗に雪だるま作れないのねぇ。どれを見てもいびつだし汚いの何のって・・・。そうこうしているとミニチュアサイズの雪だるまを発見。しばらくジィ〜と凝視していた大福。どうするだろうなと思っていたら、見事予想通りの動きをしてくれた(※写真の上にカーソルを)。なかなかエンターテナーの素地を持ったヤツである。
ひと通り地回りを終えて、いくつか他の公園もチェックして帰宅。そろそろ雪どけしてくれないと大福のお仕事に大影響が出てしまいそうで、ちぃ〜とばかり困ったぞ。

眩しい。 珍しくちゃんとした雪だるま。 ワンダーゾーン。


2006年1月22日(日)■ 2番雪景 ■ 大福:生後1375日目

今日もヤル気満々。
昨日の雪は夜には止んだが今朝はめっきり冷え込み、道路はアイスバーン状態。日陰は足元が悪く転びそうだし、寒くて冷蔵庫の中を歩いている感じ。

今朝は海のほうの公園に行ってみた。そんなに早い時間でもないのに運良く誰もいなくて今朝も独り占め状態。大福は少し硬めの新雪の上で今日もヤル気モード全開(※写真の上にカーソルを)。今朝も新しい匂いを楽しんでいるのか確認しているのか、まるで電気掃除機のようにキビキビと動き回っていた大福だが他所の子の足跡を見つけるとピタッと止まる。誰が来たのかちゃんと分かっているのだろうか・・・。いろいろな足跡を見て気づいたのは、爪を切ってもらえていない子の足跡と切ってもらっている子の足跡は明らかに違うということ。ちょっとした発見だった。

夕方の散歩は昨日の朝行った花時計の公園に。寒いとは言え晴れているので親子連れがたくさん。公園のアチコチに大小の雪だるまがあって笑えた。花時計の公園から新都心のほうにまで足を延ばしたが、こちらは休日なのでヒッソリ。いつも遊んでいる人口川には水が流れていなくて大福は不思議そうに、そしてつまらなさそうにしていた。飼い主としては水が張ってなくて良かったのだが・・・。新都心の回廊のようなオフィス街をゆっくり地回りしてから帰宅。今週末は雪のおかげでいつもと違う散歩を楽しむことができた。めでたし、めでたし。

威風堂々・・・。 ボール遊びはレギュラー化。 いざ突進。
雪だるまだらけの夕方の公園。 誰か来たか? ソフトフリスビーも定番化。
水がないねぇ。 水がない人口川を歩く。 オフィス街も走り回る。

2006年1月21日(土)■ 雪景 ■ 大福:生後1374日目

早朝ゆえ独り占め。
今週始めから天気予報は今日の雪を予測していたようだが、見事に的中。朝刊を取りに出たら外は真っ白け。こんな日はお仕事はしてくれないだろうが、久しぶりの雪景色を楽しむことにしよう。大福が今日ほどの雪を体験するのは我が家に来てくれてから2度目。最初は2002年12月9日だったから生後8ヶ月弱だった頃だ。

朝一番で花時計の公園に行ったら案の定、人っ子一人いなかった(※写真の上にカーソルを)。いつも来る場所と同じなのに今日は一面真っ白け。大福はいったいどう思っているのか興味大である。足跡が全くついていない新雪をかなり汚した後は海まで足を延ばす。こちらも見事なまでに人っ子一人いなくて完全に独占状態。早速、いつもと違う様子をクンクン確認した後は、波打ち際を大爆走。さすがにこんな日は海に入ることはなかったので良かった、良かった。その後も公園をハシゴ。たくさん走って遊んでの2時間だったのに結局はお仕事ナシだった。

雪は夕方の散歩の時も降っていたので朝とは違う公園に出没。ここもまた人っ子一人いなくて独り占め。今日は見事に誰にも会わない一日だった。朝夕合わせて3時間強の散歩でちぃ〜とばかり疲れてしまったが、大福はすごく楽しそうな顔で雪の中を走り回っていたのでまぁヨシとしよう。

コケて足が浮いている。 キラキラ眼。 鼻雪。
寒そうな海。 この雪の下が砂浜なのを知っているのか・・・。 全天候型ヤル気モード。
雪上爆走中。 ボール目がけて横っ飛び。 ボール遊びは欠かせない。
笑ってますなぁ。 ホント、嬉しそう。 地面発見か?
まだ、遊ぶのネ。 今更だが『冬ソナ』な感じ。 夕方もちょっと遠征。

2006年1月20日(金)■ 運転柴 ■ 大福:生後1373日目

只今、ヨガ中?
郵便局で身分証明証として運転免許証を提示しようとしたらいつも入れてある財布の片隅にないのでビックリ。しっかり探しても見つからない。紛失?いや、きっとあの服の中だと思うと見当つけたものの帰りは免許証不携帯を意識しての運転でドキドキ(こういう時ってけっこう捕まったりするのだ)。無事?家に戻って見当をつけた服のポケットを探ったら入っていない・・・。さて、困った。本当に紛失か?考えられるところを全て探してようやく出てきたので安心。何と土曜日に着たカッパのポケットに入っていた・・・と言うことは約1週間ばかり免許証不携帯で堂々と運転していたことになるではないか。ヤバかった・・・。

運転と言えば、大福の散歩の際に車で出かける頻度はかなり高い。大福は後部座席に乗っているのだが、夕方の散歩の時などは運転席と助手席の間のスペースから前に進出して来て、ちゃっかり私めの膝の上に座ってしまうことも多い。対向車からは「柴が運転している!」と見えるに違いないが、真面目に考えると危険極まりないことである。携帯電話を使用しながらの運転は違反対象になるが、大福を膝に乗せての運転は違反対象になるのだろうか。白バイやパトカーとすれ違うことも何度かあったが今のところ停められたことはない。法でまだ決められていないから・・・というお役所的な見解なのだろうか。

夕方の散歩で夕陽を浴びて凛としたり、いろいろポーズを決めている大福(※写真の上にカーソルを)。なかなかイイ感じでないの・・・。

2006年1月18日(水)■ とどのつまり ■ 大福:生後1371日目

お互いにイイ走りしてますなぁ・・・。
飼い主の心配を余所に大福は何もなかったように普通に過ごしてくれている。良かった、良かった。

朝の散歩で後輩黒柴の百々ちゃんと飼い主さんご夫妻にバッタリ。大福の様子を気遣っていただいた(ありがとうございます)。咬まれたことはもちろん嫌だが、もっと嫌なことは相手からの攻撃を咬むことで防ごうとかを覚えてしまうことだ。これは絶対に避けたいところだ。
百々ちゃんと軽く遊んでもらった後、〆で?家の近所の公園に行ったらクロくんに遭遇して久しぶりに大走りをさせてもらった(※写真の上にカーソルを)。百々ちゃんとのジャレ合いとクロくんとの大爆走。朝から大充実の大福であった。

こんな風に遊んでもらっているのだから、弾みで歯が当たったりあるいは入ったりすることもよくあるだろう。ちょっとしたきっかけで喧嘩まがいになることもあろう。そんなことで咬まれたとしても、それは仕方ないこととして認識している。
こんな遊びができるのも友達犬や飼い主さんと日々のお付き合いの積み重ねがあるからできるわけで、初めて会った子や飼い主さんとはなかなかこうはいかない。ましてやいきなりすっ飛んで来る初めての犬に関しては対応のしようもない。とどのつまり、日頃からの付き合いの積み重ねが大事というところか。

朝から百々ちゃんに。 尻合いです。 オラオラ。

2006年1月17日(火)■ 友癒 ■ 大福:生後1370日目

元気ハツラツ。
朝の散歩がてら昨日咬まれた個所を特定すべく触診してもらった。どうも尻尾のほうを気にするようなので、トリミング用のドライヤーで毛をかき分けてチェック。アチコチと探してもらったら、あった、あった、小さな傷が。短頭種に咬まれた場合は顔の構成上、歯が入ることはあまりないらしい。と言うか歯は入り難いらしい。むしろ、咬んだまま引っ張ってしまい人間で言うところのミミズ腫れような感じの圧迫傷の場合が多いとのこと。大福の傷もどうやらそれらしいようだ。

傷のほうは大事に至らなくて幸い(今のところは)としても、ここのところ飼い主の不注意もあいなって大福に嫌な思いをさせ過ぎている。大丈夫だとは思うが、他所の犬と関わることを嫌いになってしまわないかなぁという心配も少しあった。
そんな思いを抱きながら検診後、散歩を続けてたら幸いにして友達犬たちに連続して遭遇。大福は遠くに友達犬を見つけると、嬉しそうな顔して自分から走って近づいて行った(※写真の上にカーソルを)。そして、その後も友達犬と一緒に遊んでもらっていた。どうやら心配するまでもなかったようだ。良かった、良かった。友達犬との出会いが精神的には何よりの良薬となったのかもしれない。皆、ありがとネ。
夕方の散歩もガッちゃんにお付き合いをお願いして隣町の海で遊んでもらった。

ゴールドくんと遊びモード。 グリくんと小走り。 ガッちゃんと併走。
都心をバックに掘り掘り。 ありがとネ、ガッちゃん。 良かったね、引きずってなさそうで・・・。

2006年1月16日(月)■ 受難続き ■ 大福:生後1369日目

遠くから見るとこんな感じ。
立ち耳や巻尾はけっこう目印?になりやすく、茂みの向こう側にいて姿は見えくてもクルンと丸まった尻尾やピンと立った耳が茂みからはみ出していたりするので、すぐに居場所が分かってしまう(※写真の上にカーソルを)。追いかけっこなどしている時はなかなか便利だったりする。

なんて呑気なことを言っている場合ではないのだ。夕方の散歩をしていたら、前方から人気小型犬種がリードを着けたままコッチに猛突進して来た。あら?と思った瞬間、更にその後ろから短頭種がこれまたリードを着けたまま猛突進して来てアッという間に大福の下肢部分に咬みついてきた。大福はリードを着けたままだったので逃げることもできず抵抗するだけ。先月(12月23日分参照)の罰が当たったという感じだろうか・・・。

今日の場合で悲しいのは、大福もリード着けていなかったら間違いなくその場を回避できたであろうと言うこと。どうすりゃいいのよ、ホント。聞けば、よくいろいろな犬に咬まれる犬ってのがいると言うが、大福もそれになりつつあるのだろうか・・・。困った、困った。
ちなみに、病院で診てもらったが特に咬み傷とかは見つかっていないが、今晩様子を見てまたの診療となりそうだ。何でもないと良いが、大福は咬まれた時にかなり驚いたようで脱糞してしまったぐらい精神的には相当凹んでいた。飼い主に似て華奢なのである・・・。

2006年1月15日(日)■ 束の間の暖 ■ 大福:生後1368日目

ぐわぁぁ〜ん!
昨日の寒さ&大雨が嘘のように今朝は青空が見えて暖か。アテにできない天気予報によると3月下旬ぐらいの暖かさらしい。しかし、残念ながらこの暖かさは今日だけとのこと。だとすると春の待ち遠しさに拍車がかかっただけで生殺し状態のような気も。
束の間の暖かさは我が地区だけでなく全国的と言うことで、雪害が出ている日本海・中部側でも急に気温が上がり雪崩の心配もあるとか。ホント、天気の気まぐれに人間は弄ばれている感じだ。無力よね、人間は。

朝の散歩で百々ちゃんに遭遇。飼い主さんによれば昨日の雨でエネルギーが余っているとか。であれば一緒に遊ばせてもらおうかなとお言葉に甘えさせてもらった(※写真の上にカーソルを)。朝から軽く遊ばせてもらって、腸もこなれたようで昨日パスしたお仕事もしっかりできて、いざ町内を練り歩き。
昨日散歩を控えた子が多いようで、今朝はたくさんの見知らぬ犬たちに会うことができた。これほど朝に出会うのも珍しいほどだ。いろいろな子が住んでいるのねと改めてビックリ。町内の交差点で友達犬のアンディくんにバッタリ。大福はアンディくんより飼い主さんに甘えて姉さん座りでベッタリ。

夕方の散歩もゆっくりゆったりと町内巡りコース。いつもの花時計の公園は子供連れの家族でいっぱい。すぐ横の広場でボール遊びをしていたら、初めて見かける柴犬がやって来た。ひと目で何となくダメそうだなと思ったら、案の定、挨拶を交わしている途中で吠え合い。女の子同士がマジギレで戦った場合、男の子同士よりも悲惨でどちらかが死ぬまで戦うらしいから気をつけねばね。

甘えております。 笛じゃないんだから。 やってます・・・。

2006年1月14日(土)■ 雨の日もそれなりに ■ 大福:生後1367日目

ぶふぁぁ〜っ!
久しぶりにお湿りを通り越して豪雨というような雨の一日。家の中の湿度計の針も加湿器ナシで60%あたりのところを指しているから大福的にはなかなか良いコンディションである。
雨の日用のカッパを着るのも久しぶり。そして、私めの超イカサナイ雨の日ルック(色のマッチングが悪いカッパ上下といかにも長靴!と言うような長靴)も久しぶりだ。できればこの格好の時は人に出会いたくないものだ・・・。

雨にもめげずいつもと同じような町内の散歩コースをたどるがさすがに誰にも会わない。大福はいつもよりも念入りに匂い嗅ぎをしていて前へ進むのに時間がかかってしまう。こんな日の大福はお仕事はしないからコチラもその点では諦めモード。大福の行きたいほうに導かれて進んでいくだけ。その先の角を曲がって家に戻るコースを行ってくれないかなぁなんて思いながら何度も角を迎えるが、大福は非情?にも我が道を貫いて直進して公園巡り。挙句は現地調達のオモチャを発見して「投げてよ」とばかりに持ってくる始末(※写真の上にカーソルを)。まぁ、元気が一番だから良いんだけどね。

人っ子1人いない公園。 忘れ物か?オモチャにしちゃうぞ。 消防犬?

2006年1月13日(金)■ 遠征散歩 ■ 大福:生後1366日目

ペシッ!
朝の散歩ではお仕事しなかったので、夕方雨でも降ったら今日はお仕事ナシかななんて思っていたら夕方前からパラッと来てしまった。参ったなぁと思いつつも都心はまだ雨が降っていないようだったので車でGO!

30分足らずで浜町公園に着いたが、予想通り雨は降っておらずシメシメ。隅田川べりを散歩して公園内を散策していたら9才と4才のビーグル2人組に遭遇。4才の子は遊び好きとのことで一緒に遊ばせてもらった。場所や遊び相手が変わっても大福はいつもと同じように無礼な挨拶をして飼い主さんの失笑をかっていた(※写真の上にカーソルを)。ほどほどに遊んで別れたら、続いて1才半のサルーキに遭遇。こちらも軽く遊ばせてもらうことができた。ビーグルとサルーキの飼い主さんが言うには「ウチの子が遊ぶなんて珍しいわ」とのこと。
たくさん遊んで腸も活性したようで珍しく他所の地でお仕事も完了。なかなか充実の遠征散歩であった。せっかく浜町まで来たので帰りに大福用の砂肝と我が家の夕飯用に手羽先とおでんを買って帰宅。

お気に入りの浜町公園。 ビーグルの2人連れと遭遇。 お互いに観察中ですな。
やる気モードに・・・。 焼き鳥のイイ匂いが・・・。 昔の自転車とかゴミ箱とかがやけに似合うのだ。

2006年1月12日(木)■ トリオ・ザ・ジャック ■ 大福:生後1365日目

今日も朝からやる気満々の空中殺法。
我が町内を歩けば小型・中型犬種の主だったところとはだいたい会えるほどの犬町内。一番多い犬種はミニュチュア・ダックスか。続いてはトイ・プードルとなるのだろうか(最近、トイと言うには巨大だし、スタンダードにしては小さすぎるのが多いけど・・・)。

上位2犬種に関しては、だいたい巷の傾向と同じだと思うが、他所の地区に比べて多いのが、ジャックラッセル・テリア。今では人気犬種になりつつあるが、我が町内には名前と顔が一致するジャックだけで10頭はいる。その中で大福が一緒に遊んでもらえるジャックは3頭。ほぼ同期のアンディくんと空くん、それに1才年上のゴールドくんだ。面白いことに3人に共通しているのは3人とも男の子であるということ。どの子もジェントルマンで我がままな大福の遊び方に怒りもせずに付き合ってくれるのも共通点と言えるかもしれない。ちなみにアンディくんは数少ないパーソン・ジャックラッセル・テリアである(今の時代は、パーソンラッセル・テリアと言うのかな)。
そんな心優しい3人だが、3人が一堂に会しているシーンは一度も見たことがない(組み合わせ違いの2人は数度だけ見たことあるが)。そのあたりは男の子のテリア犬種らしいところか。

アンディくん。 ゴールドくん。 空くん。

2006年1月11日(水)■ 幼なじみ ■ 大福:生後1364日目

朝から良かったねぇ。
一方的に大福のお仲間とさせてもらっている友達犬の写真を集めて作り始めた『大福の仲間たち』もvol.13に突入した。1ページに15人のお仲間写真を載せているからもう180人を突破したことになる。その中にはよく出会う友達犬もいれば、ここのところすっかり出会わない友達犬もいる。引っ越してしまった友達犬や亡くなってしまった友達犬もいる。飼い主の私めとしてはどの子のこともしっかり覚えているが、大福も同じように覚えているのだろうか。

パピー時代に一緒に散歩や遊んだりした友達犬の中で、今でも出会えば同じように一緒に歩いたり遊んだりしている友達犬もかなりいる。人間で言えば幼なじみと言うことになるのだろうか。
今朝の散歩で、その幼なじみと言える空くんに久しぶりに出会ったので少しの時間だったが一緒に遊ばせてもらった(※写真の上にカーソルを)。大福は空くんが大好きで遠くのほうに空くんの姿を発見すると立ち止まってジッと見据えながら尻尾をクリンクリンさせて喜びを表現する。遊び終えて空くんが去っていくと、いつまでも名残惜しそうに空くんが見えなくなるまで見送っている。そんな大福のちょっと不器用そうな後ろ姿を見ているとジワ〜ッとしてしまうのだ。
朝の散歩の時に体重量ったら8.9kgだった。

2006年1月10日(火)■ 微雪を求めて ■ 大福:生後1363日目

いつもと匂いが違う。
夕べの天気予報で夜半に雪が降るかもと言っていたので、朝新聞を取る時に期待して外を見たら、屋根に申し訳程度に薄っすらと白いものがあるだけ。もちろん道路には積もっていない。
こうなりゃ意地でも雪の上を歩かせるぞとばかりに、海側の公園まで直行。行ってはみたものの、コチラも雪はショボイものだった。それでも、大福は明らかに雨の日とは違った反応で一生懸命に匂い嗅ぎをしていた(※写真の上にカーソルを)。
日本海側の豪雪により生活に支障が出ている方々には本当に申し訳ないが、もう少し降ってくれても良かったのにと言うのが正直な気持ちであった。

雑誌『CREA』が犬特集だったので迷わず買ったが、中ほどに保健所で処分される犬たちの姿が写真入りで生々しく記事として扱われていた。まぁ、意味や意義がないとはけっして言わないが、分相応な内容にしようよ。雑誌を買った人は雑誌のイメージから楽しいことを期待しているんだからさ。変に正義感やイデオロギーなど出さずに娯楽に徹して欲しいよな・・・なんて思ってしまった。結局、この雑誌、我が家での滞在時間は数時間で即ゴミ箱行きとあいなった。

2006年1月9日(月)■ ウンチだらけ ■ 大福:生後1362日目

手加減しなさいよ!
今年になって散歩のコースもスタイルも変えてけっこう歩いているが、歩いていて気になるのは今更ながらの放置ウンチ。ここのところ以前に比べてかなり増えている。よく踏まないものだと感心するぐらいの量である。
ウンチ拾いのボランティアが活動し始めると放置ウンチが一層増えるのは例外ないことだが、どうも我が町内の放置ウンチはそれとはちょっと違うような気がする。我が町内の放置ウンチの多さは単純に居住者が増えたことに伴って犬たちの数も増えたことが大きな原因なのだろう。更に、冬で日暮れが早く暗いのでウンチを見失い拾い切れなかったり、あるいは暗いのを良いことにあえて拾わない飼い主がいるとかそんなところだろう。
まぁ、人それぞれだし他所の飼い主にウンチ拾いを促すこともしないが、犬飼い全体が同じように見られてしまうのは嫌な感じだ。しかしウチも他所様から見れば「?」が付くこともあるだろうからお互い様と言うところだろうか。
ところで、ウンチ拾いのボランティア・サークルの人って決まった活動の日以外も散歩の途中で放置ウンチを見つけたら拾ったりしているのだろうか。ボランティアで責任もないし、そこまでは無理だわなぁ。「すみません、あそこにウンチ落ちてましたよ」なんてボランティアの人に声かけると「ハイ、分かりました」なんて拾ってくれる・・・そんなことしてたら放置ウンチは増える一方になってしまうか。

朝の散歩で、同期のアンディくんに遭遇。一緒に公園で遊んでもらっていたら、可愛らしいチャチャちゃんが登場。大福はガリバーを良いことに情け容赦ナシで遊ぶのでちょっとハラハラしてしまった。まぁ贔屓目に見れば、相手なりに合わせて遊んでいるようにも見えるのだが・・・(※写真の上にカーソルを)。

『大福の仲間たち13』に「チャチャ♀」を追加。

2006年1月8日(日)■ バラエティーな日 ■ 大福:生後1361日目

・・・。
朝の散歩は風強い海の土手コースを選択。予想通り海風は強かったものの陽射しもあってなかなか気持ち良い土手散歩だった(※写真の上にカーソルを)。土手から町内の公園に出たら友達犬のクロくんとバッタリ。今年お初の走り回りをさせてもらった。おかげですっかり腸もこなれて別れたとたんにお仕事終了。

夕方の散歩は幕の内弁当のようだった。公園に向かう途中で友達犬の元ちゃんに会ってご挨拶。公園には小さな子供がいっぱい。犬連れの人もけっこういて大賑わい。中でもトイ・ブードルが見事なまでたくさんいてうごめいていた(しかも全部茶色)。どの子も初めて見る子ばかりだった。そうこうしているうちにチワワが寄って来た。チワワは流行犬種みたいだが、気が悪いのか躾けすらしてもらえていないのかというような子に多く出会っているので少々緊張したが、今日出会った2人は大変お利口さんで普通に挨拶もできたし良い子たちだった。やはり犬種の特性よりも個体の特性なのかなという気が益々してきた。
何はともあれ、なかなかバラエティーに富んだ1日であった。

クロくんと朝の走り。 久しぶりに元ちゃん(♂)との遊び。 枝の舞は今年も健在。
見知らぬチワワAと。 見知らぬチワワBと。 ガリバーですわな。

2006年1月7日(土)■ 御用繁多 ■ 大福:生後1360日目

最後のひとつに目ヂカラ・・・。
真昼間から勝鬨あたりに焼肉でも食べに行くかと企んでいたのだが、朝の散歩に出る時に家内が大福に「早くお仕事しようね」なんて語りかけたものだから昨日2回もお仕事したのに今朝のお仕事もチャッチャッと完了。お仕事の後は寄り道もせずにサッサと帰宅するしまつ。
着替えもすませて、さぁ出かけようとして大福を見たら「お仕事早く終わらせたのに・・・」とでも言いたげにジト〜ッとコッチを見ていた。その顔で見られたらもうダメ。急遽、行き先を大福も一緒に食事が出来る所へと変更。カフェメシとあいなった。

大福は道順を覚えているようで車を降りると自分から路地を入ってスタスタと先導。お店に入るとすぐ大好きなオネエサンにご挨拶。早速、サービスのお菓子をいただいてゴックン(※写真の上にカーソルを)。お菓子を食べ終わると体の向きを替えてオネエサンたちが仕事している姿をジッと目で追っていた。オネエサンたちもオーダーを持ってきてくれる度に大福の頭を撫でて戻ってくれたりで大福も嬉しいし飼い主も嬉しい(大福は本当にイイ仕事してくれるねぇ、エライ!)。

食事の後に食材を買って帰るだけのはずだったのに、家内の魔法の言葉に乗せられて気が付いたら代官山に・・・アララ?代官山から広尾、麻布十番を抜けて高速に乗ろうとしたら、再び家内の魔法の言葉が・・・そして気が付けば骨董通りに。
魔法も解けてホームタウンに着いてすぐ夕方の散歩に突入。友達犬の黒柴・百々ちゃんが遠くに見えたので近寄ってみたら、偶然にゆきみちゃんとこれまた黒柴のミリちゃんに遭遇。近くまで来たついでに公園に寄ったそうで久しぶりの再会が実現。そして軽く走り回りを一緒にさせてもらった。夕陽で長い影が行ったり来たりと楽しい時間を過ごさせてもらった。

てな感じで、今日も御用繁多な大福であった。

外で待っていようかね? 何か買ってる気配はないか? また買ったようですわ。
黒柴・ミリちゃんと空中戦。 黒赤ダブルインパクト攻撃! 意味もなく夕陽に向かって走れぇ!

2006年1月6日(金)■ 原点回帰 ■ 大福:生後1359日目

まぁ〜広いトイレだこと。
花時計の縁で。
朝の散歩から花時計の公園へ。今朝はことさら寒く、頬っぺたが痛い感じがした。さすがに吹きさらしの広い公園に来ている人は皆無。ボール遊びをしたり、フリスビーをしたり、枝の舞をしたり、段ボールと格闘したりと広い公園を2時間近く独り占めしてしまった(※写真の上にカーソルを)。

昼からドッグカフェ『FUNKY』へ。本当ならシャンプーでお邪魔するはずだったのだが、先日、噴水に落ちたことで4日に近所の動物病院でシャンプーしてもらったから今日は新年のご挨拶という感じ。動物病院のトリマーさんも『FUNKY』のオーナー関係だから安心感という意味では同じだ。
久しぶりにオーナーとカフェでゆっくりとお話した。思えば、大福の原点はこの店だった(今の所に移る前の店だが)。秋田犬と一緒に育ち、今では今年17才になる柴犬ゴロー爺の介護をしているほどオーナーも日本犬党なのである。そんなこともあり、オーナーからはいろいろ教えてもらって大変助かったのを思い出す。ジャーキーは食べさせない。ヒヅメをかじらせるのもダメ。歯磨きガムもダメ。人間の食べ物を食べさせるならたまにではなく継続させる。日本犬は目での散歩も大事。犬とたくさん喋ろう・・・などなど今の大福のルーツがあったんだよなぁとシミジミ。どれもこれも理詰めで丁寧に教えてもらった。
ミニュチュア・ダックスとのカニンヘン・ダックスの大きさの違いが今イチ分からなかったが、本格的なカニンヘンを初めて見せてもらってその小ささにはずいぶん驚いたっけ。ギャースカ・ギャースカうるさいチワワしか見たことなかった私めに躾けをしてもらっているチワワを見せてくれた時もかなり驚いたものだった。

新年の挨拶の前に大福をチェックしてもらったら、最近少しばかり気になっていた被毛も下毛がしっかり生えてきているようだし、先日の咬まれ傷の痕も良好、肌も良好とのことでひと安心。別にヨイショするつもりはないが、獣医師と同じぐらい(場面によってはそれ以上)信頼しているのがこのオーナーだ。獣医師は病気など具合が悪くなった犬たちは数多く見ているが、このオーナーは病気や具合が悪くなっていく過程の犬たちを数多く見てきている。この点はかなり貴重であり大事なのではと思うのだ。
と言う訳で、今日は「原点回帰」の日であった。原点回帰・・・これも今年のテーマの一つに加えるかな。話に花が咲き、ビデオを回すの忘れてしまった・・・。

2006年1月5日(木)■ 認識 ■ 大福:生後1358日目

起こしてしまった・・・。
昨日の夕方の散歩帰り、家内と大福を車に残してコンビニで新聞を買って外に出たら新人友達犬の黒柴・百々ちゃんにバッタリ。あら?てことで飼い主さんご夫婦に挨拶したら、百々ちゃんが私めに対して警戒態勢で及び腰になっていた。ううむぅ、確かに薄暗い中で上から下まで黒っぽい格好だったし、百々ちゃんから見れば相当"怪しい奴"だったに違いない。百々ちゃんに限らず大福でも私めが飼い主でなければ怪しむであろう格好であった。

犬たちの記憶力に関しては昨年12月30日分にも書いたが「認識」となるとどうなのだろう。
飼い主同士の付き合いでも、"○○ちゃんの飼い主"としては認識しているものの名前まで認識している飼い主さんとなると、その数はぐっと減ってしまう。悲しいかな10人に1人ぐらいしか知らないかも。昨年、とある友達犬の飼い主さんが亡くなられたが、この時も"○○ちゃんの飼い主さん"のところまでしか知らなかった。
犬たちは他所の飼い主のことをどの程度認識しているのだろうか。昔からの友達犬を見ていると、どうやら飼い主単体でも覚えていてくれているようで大福を連れていない時に出会っても友好的な態度をとってくれる。しかし、それは視覚として認識してくれているのか、大福の匂いを認識しているのか定かではない。大福も同じで、友達犬の飼い主さんだけと出会った時と見知らぬ犬好きの人に会った時では喜び方が大きく違う。何しろ尻尾の振り方(クリンクリンというやつ)が全然違うから。恐らく視覚的な認識なのでは?と思うえるほど違うのだが、はたしてどうなのだろう。
先の百々ちゃんの場合は、まだ2回ぐらいしか会っていないし大福にはまだしも飼い主の私めへの認識などあろうはずもない。今度はオヤツで釣ろうか?でも、まだパピーだからオヤツあげるわけにもいかないしなぁ・・・。

散歩や遊び疲れからか、縫いぐるみと遊びながら眠ってしまった大福の図(※写真の上にカーソルを)。

2006年1月4日(水)■ ヲタク ■ 大福:生後1357日目

気になるわなぁ。ちなみに白い服がモデル。
『電車男』のヒットで秋葉原連中も陽の目を見て今じゃ「Aボーイ」とか言われているらしい(相当キモイが・・・)。で、この連中も含めて「otaku」という言葉があるわけだが、何故か私めの場合は「オタク」ではなく「ヲタク」と書くようになってしまった。いつから、どういうきっかけでそうなったかは全く記憶にない。たぶん、イメージ的に「オ」より「ヲ」のほうがよりそれらしいとでも思ったのかもしれない。

夕方の散歩で公園で遊んでいたら後ろの噴水横で何やらのヲタクらしき集団を発見。もちろん大福もすぐに気づいて好奇心満々で遊びどころではなくなってしまった。さすがに野次犬である(※写真の上にカーソルを)。
どうやら写真サークルらしきが女性モデルを起用して撮影会をしている様子だった。「お前さ、そんなに近くから長ダマで何撮るわけ?」とでもツッコミたくなるほど、いろいろとレンスを取り替えて撮影をしていた。「写真小僧」と呼ぶには、あまりにも歳くってるオッサン達のサークルでおぞましかった。モデルの顔が見えなくて少しばかり残念・・・。

噴水と言えば、昨日の夕方の散歩での走り回りで噴水の縁に飛び上がろうとした時に滑ってしまい、勢い余って噴水の中にザブン・・・。幸い、噴水の水は30cm程度だったのでお腹辺りまでが濡れた程度だったが、大福的には相当驚いたようで一瞬フリーズしていた。
先月末に咬まれたことで1回シャンプーを逃してしまい汚れたままの年越しだったので、今朝急遽シャンプーを決行。久しぶりに綺麗綺麗になった大福であった。動物病院でのシャンプーだったので、シャンプー前後に傷の具合も診てもらうことができた。これはありがたいことである。ちなみに体重は8.95kgなり。

2006年1月3日(火)■ 初詣 ■ 大福:生後1356日目

富岡八幡宮で。
何やかんのと言っても、やはり初詣には行く。一昨年まではずっと浅草寺だったが昨年から思うところがあって富岡八幡宮にお願いすることになった(※写真の上にカーソルを)。と同時に11月の酉の市も昨年から鷲神社から富岡八幡宮で熊手も買うことにした。

ふだんでも富岡八幡宮は車だと30分ぐらいで着いてしまうので現在居住区からはかなり便利なのに、3が日と言うこともあって今日は30分もかからなかったかも。車をどこに停めようかと思ってたら「どうそ、ここにお停め下さいな」とばかりに1台分のスペースが・・・。正月から罠なのかどうか確かめるのも嫌だったが、とりあえず駐車。
そんなに混雑はしていなかったが、大福を抱っこして足早に移動。きっちりお願いをして深川不動のほうを周ってお漬物など買って車に戻った。良かった、車は無事だった。まともな所に駐車していればドキドキしなくてもすむものを、今年もこんなところで早々と「運」を浪費してしまった・・・。

さて、お参りをば。 人も少なくてけっこう。 山伏?

2006年1月2日(月)■ QUIET PLEASE ■ 大福:生後1355日目

初舞。
月曜ということもあって気持ち的にはもう今日から平日。かろうじて非日常的なことと言えば新聞がお休みなことぐらいか。そう言えば、郵政民営化で慌てたのか郵便局は2日も年賀状の配達やっているのね。やれば出来るジャンかという感じ。

朝の散歩快調にスタート。ボール遊びやフリスビーをやって(※写真の上にカーソルを)お腹もこなれたはずで、後はお仕事待ちという態勢。ところが、クルクルと旋回しポイントが決まったかに思うと「やっぱり、や〜めた」と移動。そんなことを5回ぐらい繰り返す。5回の中には腰まで落としてお仕事ポーズをするまで至るのにしてくれない。いったい何が気に入らんのか・・・。結局、朝の散歩はお仕事せずでお終い。

今日に限ったことではないが、お仕事が終了するまではコッチのほうが緊張してしまう。特に匂い嗅ぎなど始めてポイント探しの動作に入りかけた時、遠く前方から他所の犬なんかがコッチにやってくる姿が目に入ると心の中で大福には「気づくなよぉ、気づくなよぉ」、他所の犬には「コッチ来るなよぉ、来るなよぉ」なんて祈りにも似た気持ちにすらなってしまう。いっそのこと、ゴルフやビリヤードでギャラリーに表示する「QUIET PLEASE」の看板でも手作りしようかなと本気で思ってしまう。

2006年1月1日(日)■ 365分の1 ■ 大福:生後1354日目

新年最初はゴールドくん。
大晦日は特に見たいテレビもなく格闘技なんかをザッピングしながら見ていた。リアルタイムの進行ではなく、時間差放送なのでそれだけで鮮度に欠けてしまい面白くもない。曙は「負けぼの」でしかないしミルコや小川は完敗。プロの格闘家なんてものは強いか弱いかではなく、上手いか下手かがポイントなのだが、どうもその点を理解していない格闘家が多いみたいだ。
なんて、ブツブツ思いながら眠って起きたらもう新年。ここ数年、気候的に四季のメリハリがなくなったが、個人的にも同様で正月のイメージが希薄になってきている。これって、たぶん年齢的な面倒臭さというものなのかもしれない。イカンよな。大福なんかは正月だろうが何だろうが、365日分の1日でしかないのだろう。もっと言えば、半直線な一生分の1日なのであろう。考えようによっては何とも潔い生き方である。

と言う訳で朝の散歩も特に普段の日と変わらず出かけたのだが、正月=365日分の1日とまでは潔くなれない身としては、新年最初に出会う友達犬は誰なんだろうなんて気にしてたりする。
最初の公園で早くも今年最初の友達犬に遭遇!ゴールドくんだった。その後、続々と友達犬と遭遇。いつもの日より盛り沢山?の朝の散歩であった。何はともあれ、今年も始まった。

ダイちゃん&サブちゃん。 アキちゃん。 サクラちゃん。