2006年2月の最初へ↓
2006年2月28日(火)■ ドイツ犬具 ■ 大福:生後1412日目

おすまし顔。
明日から3月だと言うのに、今朝の散歩もかなり寒い中で消化。しかも明日はまた雨とか。全くトホホになってしまう・・・。明日からの雨を知ってか知らずか走ったりたたずんだりと自分なりにメリハリある姿を見せる大福だ(※写真の上にカーソルを)。

日曜日の『世界ウルルン滞在記』は犬ネタでドイツのダックスフントを取り上げていた。犬ネタゆえ真剣ではないにしろ一応見ていたが、番組は狩猟犬としてのダックスの育成だったから家庭犬の大福との接点はほとんどなかった。そもそも環境があそこまで違うと参考にもならないわな。
唯一目に留まったのがドイツの犬具。番組内でもショルダータイプのリードが使われていたが、大福も同じタイプのものをいくつか持っている(2005年2月16日分参照)。最近ちょっと使っていなかったが、久しぶりに使ってみようかなと思ってしまった。使い勝手は大変良いし見た目も良くてさすが犬先進国のドイツという感じだが、その犬具を紹介してくれて準備までしてくれたドッグカフェ『FUNKY』のオーナーの「それなりの犬具には、それなりの犬を(高価なという意味ではない)」という言葉が思い出される。大福はまぁ普通レベルぐらいにはなっていると思うのだが、これまたバカ親の贔屓目か・・・微妙。

2006年2月27日(月)■ 圧 ■ 大福:生後1411日目

変な格好・・・。
大福にとって私めの「圧」は相当なものなのだろう。アイコンタクトと言えば聞こえが良いが、大福が歩きながら私めを見る目つきは私めの様子を伺っているようでもあり、気を使っているようでもある。それほど大福は私めの動きを気にしている。更には、実際の動きだけでなく気持ちの動きもかなり気にしているようである。可哀想と言えば可哀想ではあるが、この「圧」が我が家的にはそれなりに良い関係を築いているのも事実なのである。

柴犬全般ではないのだろうが、大福はお仕事ポイントを見つけるのにかなり時間がかかる。仲の良い友達犬の飼い主さんも気を遣ってくれて、朝の散歩で会った時などはコチラを見かけても近寄って来ずにしばらく様子を見ていてくれる方も多い。
せめて一日一回はお仕事して欲しいので、朝の散歩の時は私めもお仕事優先になって「早くしてくれないかなぁ」と思いながら散歩していることがほとんどだった。ところが、ある日を境に「したくなればするだろう」と思うようになった。すると、その日を境に大福も早々とお仕事をするようになったのだ。ここでも私めの思いや願いが大福には「圧」となって伝わっていたのではないかと思われる。以心伝心・・・難しい面も多い。

「圧」という呪縛から解放?され早々とお仕事を終えてボールで遊ぶ大福なり(※写真の上にカーソルを)。

2006年2月26日(日)■ 針房見学 ■ 大福:生後1410日目

だいぶ出来上がっていた\(^O^)/
ピンポイント天気予報を見たら9時前から雨降りになるとの予報だったので、休みの日だが早めに朝の散歩に出発。ウロウロ歩いていたらポツリポツリと雨が・・・。こういう予報は当たるからかなわないよなぁ。本降りになる前に帰ろうと思ったら、大福はいきなりお仕事態勢。ありがとネ、あんたホントにイイ仕事してくれるわ。家に戻る時にトリマーさんの姿が見えたので挨拶しようかなと思ったが、いつも半袖での仕事だし寒い中わざわざ出てきてもらうのも気の毒だし、申し訳ないのでそのまま家に戻った。家に戻る頃にはけっこう降って来たので今朝はいいタイミングでお散歩ができて満足度高し。

家内の実家に用事があったので、散歩から戻ってすぐに出発。
NHK韓国ドラマ『宮廷女官・チャングムの誓い』の女官服を義理母上に作ってもらった大福(2005年8月17日分参照)は、その後の功績が認められ?この春には一般尚宮(サングン)から上級尚宮に昇進することで内定が出ている。しかも「最高尚宮(チェゴサングン)」への昇進だ。昇進を祝って針房(裁縫専門職)の尚宮様であられる義理母上が大福のために上級尚宮の服を今作ってくれているので、その様子を見せてもらった。前回の一般尚宮服に勝るとも劣らない出来上がりを予想できるもので大満足(※写真の上にカーソルを)。この春、いよいよ『大福最高尚宮媽媽様(テボチェゴサングンマァマニム)』が誕生する。
今回、義理母上は新しいミシンまで購入して気合もじゅうぶん。いっそのことネット販売でもすればと思うのだが、製作のご苦労ぶりを見ると安くはないわなぁ・・・。
新しいミシンも購入されたことだし、今度は「医女」の服とかお願いするのが孝行と言うものだろうか・・・ちょっと微妙なり。

2006年2月25日(土)■ 雨の日曜前に ■ 大福:生後1409日目

確かに怪しいかも・・・。
朝の散歩はちょっと久しぶりに海の土手コースを。特に誰に会うでもなく土手を歩いていたら大福が海に注目。しかも小さな声で唸り声など。どれどれと大福が見ている方向を見てみると・・・海の中に入って魚を獲っているであろうかな人が2人(※写真の上にカーソルを)。よくあちこちチェックしているねぇ。

午後から曇って夕方は寒くなるとかだし、明日はまた雨模様とも言っていたので昼前から出かけることに。家内の留守中に行った田園調布のお店に繰り出してみた。週末の昼時だったが幸い席も空いていた。店内には先客の柴犬連れがいた。お店のオネエサンの話だとその前にも柴犬が来ていたとかで「今日は柴犬デーですね」なんて言っていた。先客の方が帰り際に声をかけてくれてちょっと話したらオネエサン柴で8才とか。話したり触らせてもらったりに夢中で写真を撮らせてもらうのを忘れてしまったが「ゴマちゃん」という名前とか。飼い主さんの膝の上に乗って大人しくしている良い子さんだった。その後も、チワワだシュナウザーだと次々にワンコが入店してきたが、どの子もいるのかいないのか分からないほど大人しい子ばかり。何でだろう?とちょっと不思議。

最近、町内にニューフェイスの仔犬が増えているのでいろいろな子と挨拶させてもらっているが、面白いもので月齢は皆同じぐらいなのに、すごく良い子もいれば、トホホな子もいる。その子たちを見ていると、やはり犬種の特性よりも個体の特性かなという気がしてくる。そして、その個体の特性は資質よりも飼い主によって育むものなのかなと思うこの頃である。

駅舎前で。 違法駐車が景観を損ねているのはどこも一緒だ。 レジ前で。
すごい集中だ。 大福には『ポークと野菜のロースト』 家内は『週代わり御膳』
私めは『カレーうどんと玄米入りご飯』 デザートには『白玉入りクリームあんみつ』 オープンキッチンが気になる・・・。

2006年2月24日(金)■ 春寒雨 ■ 大福:生後1408日目

やめたほうがいいと思う。いや、やめるべきだと思う。
今日はせっかくシャンプーしたのに午後から雨模様。しかもすごく寒いと来た。仕方ないから夕方の散歩は車に乗って今日も徘徊ツアー。大福にしてみれば晴れだろうが、雨だろうがあまり関係ないみたいだ。それよりもシャンプー前に海に連れて行かなかったことに抗議でもするかのように、アチコチで挑発的なポーズをとるのであった(※写真の上にカーソルを)。ちなみにシャンプー後の体重は、8.9kgなり。

今朝はトリノ冬季オリンピック女子フィギュアスケートの決勝と言えるフリースタイルの演技があったので、いつもより少しだけ早起きして見ていた。日本は念願のメダルをやっと獲得できたが、演技を終えてからその後の演者の失敗を祈りながら結果を待つような競技はどうも好かん。しかも、勝ち負けが数値で出るのではなく第三者による評価採点となるとどうも結果が信用できなくなってしまう(特に僅差の場合の時など)。
犬の世界にもドッグショーを始めとするコンテスト形式の競技があるわけだが、これとて選者の好みとかが結果に影響しないのだろうかね。私めだったらキングやクイーン、更にはベストインショーを決める際などはついつい日本犬や立ち耳で巻尾の犬を贔屓してしまうだろう(意識しなくても目がいってしまうだろう)。まぁ、そのようなうつけ者では審査員など務まらないのだろうけどね。

2006年2月23日(木)■ 未知なる地元 ■ 大福:生後1407日目

どうよ?ココ。
大福には車嫌いにはなって欲しくないなと思っていたので、散歩デビューの時からたった100mも離れていない公園に行くのにもキャリーに入れて移動し車に乗せていた。その頃行っていた病院は片道40分程度かかる所だったので、病院の行き来だけだと車が嫌いになる可能性もあるかもなんて思っていた。そんな心配もあって何かある度にマメに車に乗せていた。それが功を奏したかどうかは定かではないが、ちょっと体が大きくなってきたら後部座席のドアを開けると自分からヒョイと車に乗るようになってくれた。今では、車に乗る=お出かけ(楽しいところ)という図式が出来上がっているのではと思えるほど車での移動を受け入れてくれている。

今日は車に乗って町内近辺を徘徊してみた。どこの公園に行こうかなと思ってウロウロしていたら、前から気にはなっていたが一度も足を踏み入れていない公園を思い出した。この際だからと行ってみたら、これがなかなか良いところだった。もちろん大福にとっても初めての場所で興味津々。さかんにアチコチ歩き回り匂いを嗅ぎまくって品定めをしていた(※写真の上にカーソルを)。果たしてお気に召してくれたか・・・。

2006年2月22日(水)■ 地回り散歩道 ■ 大福:生後1406日目

鳩にナメられてますな。
散歩なのか地回りなのか分からないが、散歩のついでにアソコに行ってみようと思う場所がいくつかある。それはお店だったりポイントだったり様々だ。

お店巡りの一つに『ON THE GO』というヘアーサロンがある。オーナーさんが犬仲間でもあり、大福がまだ仔犬だった頃から可愛がってもらっている。そんなこともあって散歩の途中で立ち寄ってスタッフの皆さんに触ってもらうこともシバシバ。実際は、ただ単純に仕事の邪魔をしに行っているようなものだが、嫌な顔もせずに店前まで出てきてくれて大福の相手をしてくれるのでついつい癖になってしまう。大福は公園の横にあるこの店が入っているビルまで来ると自らスタスタと階段を登って行ってしまう。大福自身のお散歩マップの中に確実にインプットされているのだろう。

お店だけでなく公園や駅前のベンチに座らせてもらって一休みするのも散歩の中に組み込まれているパターンだ。柴犬は歩いたり遊んだりするだけでなく景色を見ることも好きと言われているが、大福を見ているとウンウンと頷いてしまうほど景色をよく見ている。しかも、けっこう観察でもしているかのように見入っていることもよくある(※写真の上にカーソルを)。
地回りを終えての〆はやはり公園での遊び。景色を見ている姿を「静」とするなら、公園で遊んでいる姿はまさに「動」。毎日メリハリのある散歩道を歩む大福であった。

遊びモード・レベル1。 遊びモード・レベル2。 遊びモード・レベル3。

2006年2月21日(火)■ 春遠し ■ 大福:生後1405日目

花よりボール・・・だわな。
まだまだ寒いと思ってボヤキ気味だったが、去年の今頃の日記を読んでみると去年もそれなりに寒かったということが分かった。今年の場合、何度か異常に暖かな日があったりするから寒さが堪え、春が待ち遠しかったりするのだろう。

今日は2ヶ月一度の青葉の森公園に出没する日だ。昨日の雨も夜半にあがり、何とかカッパも傘もナシで出向くことができた。青葉の森公園は敷地も広く緑も多いので一見ワンコの散歩にはもってこいのように思えるのだが、大福にとってはさほど嬉しい場所ではないようだ(私めも今の居住地よりも更に都心から離れる方面に向かうのは楽しくないのだが)。
理由の一つに、お年寄りが多いというのがある。しかも、皆さん運動をされているので、大福にはその動きが怪しく見えてしょうがないようだ。今日も後ろ向きに軽走りしているお年寄りが前方からやって来たら「うぅ〜」と警戒態勢。尻尾も少しばかり下がり気味。広場で体操しているお年寄りを見ても警戒。そう言えば、大福は散歩デビューする前から小さな子供とかには触ってもらい、子供慣れを試みたが、お年寄りに触ってもらうことはすっかり忘れてたっけ。そのせいで、街を歩いていても極端に姿勢が悪かったり歩くスピードがゆっくりのお年寄りにはついつい警戒モードになってしまう・・・ちょっとした失敗であった。

そんなこんなで公園内を一回りしてみたが、春はまだまだ先のようであった。もちろん大福にはそんなことなど全く関係ないようだったが・・・(※写真の上にカーソルを)。

オブジェと言われてもねぇ。 見るだけにしときなさい。 「家族の肖像」と言うらしい・・・ヴィスコンティか?

2006年2月20日(月)■ 区別 ■ 大福:生後1404日目

もちろん本物の道路ではないのだが・・・。
今週はお天気が悪いという天気予報だが、今日の昼前からいきなり雨模様で予報的中。夕方の散歩ではかなり強雨なのに大福にボール遊びを強要されてちょっと閉口気味。

大福を見ていて難しいなと思うのは、人間の範疇での区別を理解させることが可能かどうかということだ。
例えば、大福は「枝の舞」と称されて枝を咥えてピョンピョン飛び跳ねて遊んでいるが、枝を噛み始めると「お終い」と言われ遊びをやめさせられてしまう。この「咥えて」も良いが「噛んで」はダメの区別なんか教えることは可能なのだろうかと考えてしまう。
今朝も交通公園で遊んだが(※写真の上にカーソルを)、ココの道路では遊んでも良いが、実際の道路で遊んではダメなんてことを教えることなどできるのだろうか。であれば、模擬道路であれ実際の道路であれ、道路では遊ばせない(遊んではいけない)という風にすべきなんだろうなぁ。いやぁ、難しい。

2006年2月19日(日)■ 千代田の犬 ■ 大福:生後1403日目

乱入のわりにリラックスし過ぎ(;^_^A
天気もパッとしないし寒いしで今日の大福は完全に休息日。朝は町内を1時間強歩き中心の散歩。新しい小学校の工事も休み返上で追い込み作業に入っているようで残念ながら乱入できなかった。夕方の散歩も1時間強だったが、やはり歩き中心で町内近辺の公園をハシゴ。しかし残念ながら新小学校への乱入はやはり不可だった。まぁ、楽しみは後でと言うことで・・・。

昨日家内を迎えに行く前に銀座方面に買い物に出たついでに日比谷公園に行った。家を出る時は曇っていて肌寒かったが、日比谷公園は薄日が射していて意外に暖かかった。豆太朗くんにでも偶然会わないかな・・・なんて思ってキョロキョロしてみたが、そうそう上手くはいかないわな。公園内を散策(とは言い難いような・・・)した後、暖かさに後押しされて隣の皇居まで足を延ばした。まずは楠木正成騎馬像のあるほうに行ってみたが、ココってけっこうな数の人たちが寝込みしていてちょっとビックリ。大福もその数の多さに唸るのを忘れるほどだった。二重橋のほうに渡ろうと横断歩道で信号待ちをしていたら中国人観光団体に遭遇。大福の写真を何人かが撮っていたが「アンタたちさ、戦争責任云々言っているのに皇居に何の用があるの?」と大いに疑問。気を取り直して横断歩道を渡って二重橋側に。ここでは少しばかり乱入して散歩にメリハリをつけさせてもらった(※写真の上にカーソルを)。たまには千代田の犬もいいもんだ。

どこでも走り。 みなぎるヤル気。 野良人多し・・・。
広すぎて行き場所に迷っているのか。 背なで語る日本の犬なり。 掘り前で凛としてみる。

2006年2月18日(土)■ 熱烈歓迎 ■ 大福:生後1402日目

平耳アワ〜〜。
今日も寒いじゃないの。来週は寒くはないにしろお天気悪そうだし・・・。

今日は家内がお出かけから戻って来る日だが、大福は何となく分かっているような感じなのかも。と言うのは、いつも外で人の気配がすると横になっていても顔を上げてドアのほうを見たり、たまに小さな声で唸ったりするのだが、今日は外の気配がするたびにドアのところまで小走りしていた。そう言えば、家内が出発した日の夜も何気にドアのほうを気にしていたっけ。大福を含めた小家族のほんのちょっとの変化をちゃんと感じているのかもしれない。

家内を迎えに成田空港に着いたのは夕方。相変わらず夕方の到着便は多いようで車寄せも駐車場も大混雑。ちょっとした裏ワザで駐車スペースをキープして待つこと数10分。家内から電話があって待ち合わせ。大福も一緒に車を降りて家内を待つ。この時点で大福の尻尾は微妙にクリンクリン。家内の姿が見えたらもう大変。一気にダッシュして熱烈歓迎(※写真の上にカーソルを)。かくして一週間ぶりに日常に戻った我が家であった。

2006年2月17日(金)■ 春恋しくて ■ 大福:生後1401日目

桜坂(さくら坂)。
どんよりと曇り空。そして寒い。ほんの数日前は暖かだったので無理と分かっていても春間近と期待をしてしまう。どれどれ、春の気配でも探しに行ってみようかと昼前からお出かけ。
どこに行くでもないアテのないお出かけは珍しい。行き先が決まらないまま車はお台場を過ぎて東京湾トンネルを抜けてしまった。大井で降りるか?でも、トラックも多いから都心に向かう右折路は混んで時間かかるなぁなんて思っていたら、いつのま間にか環八まで来てしまった。横浜って気分ではなかったので、高速を降りて環八へ。こうなりゃ環八巡りか?

個人的には春と言えば梅よりも桜。なら一応、桜坂か。てことでやっと最初の行き先が決まる。環八は思ったほど混んでなくて桜坂に到着。もちろん、桜など咲いてるはずもなくヒッソリ。でも、桜咲く頃にはこの道も大々渋滞になることだろう。恐るべしエンタのチカラ。せっかく来たのだからとお馴染みの歩道橋の上からパチリ(※写真の上にカーソルを)。
ここまで来たらすぐ近くの田園調布に出て食事休憩。私めは寒いので山菜たぬきうどん。大福には白身魚のハンバーグ(全部食べずにお持ち帰り)。田園調布って奇数丁目と偶数丁目ではステイタスが違うのよねぇ。ここまで来たら(しつこい)自由が丘に出て『Kitchin Dog』で大福のオヤツでも買って帰るかと言うことで自由が丘へ。この街は犬が歩くには優しくないところだから長居は無用。買い物を済ませてサッサと移動。
本当は、等々力渓谷あたりまで繰り出そうかと思っていたのだが、ちょっと時間的には無理そうなので、用足しタイムで駒沢公園のドッグランに。このドッグラン、大福はかなり嫌いみたいで今までも中に入っても1分もしないうちに出てしまっていた。今日も中に入ろうとする気配は全くなかったので無理に入れずに柵の外から他所の犬たちを見ていた。中型・大型犬用のスペースでは雨上がりでドロドロになった犬たちが徒党を組んで遊んでいた。しばらく見ていたら、一人の人が「あら、遊べない子なんですか?」なんて声をかけて来た。まさか「そんな汚い子たちとは遊べません」とは言えないので「そうなんです、ダメだんですよぉ」なんて。すると「すぐに慣れますよぉ」とも。丁重に?お誘いをお断りして帰り支度。
夕方は朝出かけた時よりも更に寒くなっていて、益々、春恋しくなってしまった。

・・・。 店前で。 山菜たぬきうどんと小鉢。大福には白身魚ハンバーグ(右上)。
Kitchen Dogで。 小型犬コーナー。 エグくて引き気味。

2006年2月16日(木)■ 嗚呼、日本犬の本 ■ 大福:生後1400日目

日本の犬・大福のモダーン。
今日は一日雨で、しかも寒かった。朝の散歩も夕方の散歩もカッパを着て歩き中心だったが友達犬には誰にも会わなかった。大福は走り回りがなかったので家に戻ってからも活力が余っているようだった。オモチャコーナーから好きなオモチャを選んでは咥えて私めのところに持って来て、そのオモチャでツンツンと突いてくる。こうなるともう後には引かないのが大福。コッチの用事が終わるまで足元でジッとビームを送り続ける。あまりのビームの強さに体に穴が開くのでは?と思うほど見つめられるので、結局は根負けして一緒に遊ぶことになる。今日のような日の遊びはけっこう労力が必要で20分ほど遊んだだけで、コッチのほうがヘバヘバにバテてしまう。こんなところで体力の衰えを感じるのも何だかなぁと・・・。

先日、本屋をプラプラしていたら『日本の犬』(発売元:ピエ・ブックス)という本が目に入ってきた。A5変形サイズで400ページフルカラー。川上犬に始まって、甲斐犬、四国犬、紀州犬、我らが柴犬、秋田犬、北海道犬、琉球犬、土佐闘犬、狆、日本スピッツ、日本テリアが網羅されている写真中心の本だ。装丁がちょっぴりアートがかっているせいもあってかお値段は税込みで3990円・・・。実は、買おうか買うまいか何日か迷っていたのだが、買わなかったとしても後でやっぱり欲しくなって注文やネットで購入してしまうのがこの手の本。そんな苦い経験を何度もしているので少しは学習して?結局は買ってしまった。しかも『DOG FAN』も柴犬特集だったので一緒に買ってしまい、5000円出してお釣りは100円玉と10円玉少々だった・・・。嗚呼ぁ、ホントこういう本、目に入らないで欲しいよ。アホな柴族や日本犬族はついつい買ってしまうんだからね!と財布の紙幣コーナーがやけに淋しくなった私めなのだった。
つうことで、我が家の日本の犬・大福の珍しい縦写真をば(※写真の上にカーソルを)。

2006年2月15日(水)■ 今日は海 ■ 大福:生後1399日目

海に向かって行ったとさ。
今日もずいぶん暖か。朝一でシャンプーの予約を入れてあるので朝の散歩はお仕事を終えた後に恒例の近所の海へ。駐車場を抜けて海が見えるところまで来たら、大福はもう待ち切れずに「ヨシ」の言葉が出るのを尻尾をクリンクリンさせながらジリジリと待っている。頑張って待っているのであまり焦らさずに「ヨシ」と言うと、いつものように海に向かって一直線(※写真の上にカーソルを)。

毎度のことだが今日も海は貸し切り状態。あまりに人がいないと、赤エイの産卵期かと心配になってしまう。海岸警備の人の話だと大福ぐらいの大きさだと赤エイの一刺しで死んでしまうらしい。しかも、この浜の沖は赤エイの産卵場所とも言っていた。
古い犬種図鑑のような犬の本では柴犬を含む日本犬は水に入るのが嫌いと言われているが、実際のところどうなのだろう。大福も毎回バシャバシャと水の中に入って行く訳ではないが、水が好きか嫌いかと訊かれたら、嫌いではないことは確かだと思う。他所の柴犬でもけっこう水に入る子もいるようだし、案外、最近の柴犬(日本犬)は水が好きだったり・・・。どうなのだろう、ちょっと謎である。
海で遊んだ後は、動物病院に併設のトリミング施設で問診の後にシャンプー。すっかり綺麗に変身。体重は8.8kg也でほぼベスト。

今日最初の現地調達オモチャ? よく見つけるねぇ。 御足が・・・。
笑顔が一番。 掘り掘り、ずっぽり。 そんなに自慢気な顔されてもねぇ・・・。
ちょっとたたずみの後ろ姿。 足抜きが良いのか走りも軽快。 海辺好きの柴犬でござる。
逆光もいいじゃない。 標的発見? 最後は綺麗にならなきゃ。

2006年2月14日(火)■ おもてなしの日 ■ 大福:生後1398日目

結局、どこでも一緒ね。
何とも暖かい一日だった。
留守の家内からの御命の中の一つに「今週はガッちゃんママのお誕生週だから、しっかりおもてなしするように」というのがあった。
てことで、今日はワンコも連れてガッちゃんママのお誕生祝いの日とあいなった。どこを案内しようかなと考えた結果、神楽坂の『大〆』で大阪寿司を食していただこうと思いついた。この店、昔から女性陣にはなかなか評判良かったりする。久しぶりの神楽坂だったので時間帯差による一方通行路を勘違いしてしまい、お店に着いたのは予約ちょうどの時間になってしまった。予めオーダーまで予約しておいたのでスムーズに食事をすることができた。何しろワンコたちを併設された駐車場で待たせているから長居できないのは仕方ない。はたしてガッちゃんママにお店とお味のほうはお気に召していただけたかどうか・・・。

待たされてブーイングのガッちゃんと大福の用足しタイムで迎賓館前に(先日の皇居といい、何と無礼な子たちなのでしょう)。用足しを終えて表参道に。平日だというのに今日も『表参道ヒルズ』は先日ほどではないにしろかなり混んでいた。今日も車窓から見るだけかなと思ったら1台分の駐車スペースを発見。おのぼりさんモード全開で途中下車。ワンコたちも一緒に降りてちょっと歩いたら、あれよあれよと言う間に人だかり。犬好きの人って多いんだなぁと改めて再認識。
表参道から下北沢か自由が丘に行こうかなと思って三軒茶屋まで来たところで、気が変わってお台場に行くことに。山手通りから品川抜けて、ガッちゃんママにテレビのロケでお馴染みの『湾岸食堂』を案内したら予想通り、あまりにテレビと違うので悲鳴をあげていた(テレビだと広くて綺麗に見えるのよねぇ・・・)。
お台場では第三台場のほうに足を延ばしていつもと違う景色を。すり鉢状の広場でガッちゃんと大福は猛チャージ。遊んでいる2人の写真は結局、どこで撮っても一緒だった(※写真の上にカーソルを)。浜側のお台場はバレンタイン・デートのカップルがたくさん。こんな日にお台場でデートしているようじゃ来年のこの日は一緒にいないんじゃないのか?なんてオッサンは心配するのであった。

夕方にはホームタウンに戻ったが、ガッちゃんも大福も町内の散歩は「ベツ腹」のようで、納得いくまでひとっ走り。今日も飼い主たちに付き合ってくれた良い子たちなのであった。

『大〆』の前で。昔は広かったのに・・・。 迎賓館前。中には入れないわな。 車から出たい気持ち満々。
『表参道ヒルズ』前でググッと。 表参道を一人で散策の図。 触られまくり中。
そうそう、いつもはアッチ側だよ。 憂国!砲台の上で日本を守るぞ!の図。 カフェでの1コマ。

2006年2月13日(月)■ 視察 ■ 大福:生後1397日目

うん、なかなか良さ気じゃない?
町内に3番目の小学校が出来る。只今、工事追い込み中。どれどれと野次犬は工事お休みの合間を縫って視察に行ってみた。校舎は他の2校よりももっとモダンな感じ(機能的かどうかは分からんが)。校庭の周りには小さな丘のようなものができるのでは?と思わされる造りで、もしできれば大福の遊び場がまた増えそうで嬉しい(※写真の上にカーソルを)。犬の数が急激に増えてちょっと厄介でもあるが、都心などに比べると散歩コースのバリエーションには事欠かないのは飼い主にとってホント嬉しいことである。

昨日、仲良くしてもらっている知人のところの18才の柴翁が旅立った。もうすぐ19才になろうとしていたのに残念である。この知人はコンピュータにもかなり明るい人なのだが、特に犬サイトを運営するでもなくごく普通に犬と生活をしていた。もっと言えば、犬サイトがあまり好きではないようだった。特に闘病記などは大嫌いらしく、この点では私めと意見が一致していた。闘病の中で愛犬の衰えいく姿をネット上に公開する神経が分からないらしい・・・同感である。

2006年2月12日(日)■ お見送り ■ 大福:生後1396日目

行っちゃったねぇ。
昨日に比べて今日はまた寒いでないのぉ・・・。老骨には堪えるぞ!このメリハリありすぎる温度差は!

朝の散歩終わりでまたしても大福を車に軟禁(拉致とも言う)。今日は高速をいつもと反対方向に進む。家内が出かけるので成田空港まで見送りなのだ。空港入路の検問所で検査員に「ワンちゃん、行ってらっしゃ〜い」なんて声をかけられてガクンとしながら空港へ。家内の友人と無事待ち合わせもできてしばし歓談。大福は全く見慣れない景色に何気に落ち着かない感じ。空港ロビー内に入れないことは分かっていたが「ペットを中に持ち込まないで下さい」つう貼り紙がどうも感情を逆撫でする。そこらのどこにでもオシッコやウンチをする犬でも連れてきちゃおうかな。そんなことで外で話をしてたのだが、今日はホント寒かったので早めに見送り。大福は訳も分からず家内たちが入って行ったドアを見つめていた(※写真の上にカーソルを)。何となくいつものバイバイとは違うことが分かっているようだった。大丈夫、大丈夫、すぐに帰って来るから2人でしっかりお留守番していような。

2006年2月11日(土)■ ヒルズ ■ 大福:生後1395日目

ヒルズ?
ヒルズ・・・と言ってもフードの話ではない。今年、ヒルズと言ったら『表参道ヒルズ』のことだろう。そのヒルズが今日オープン。きっとスゴイ人出なのだろうと思いながらも、その混雑ぶりだけでも見に行ってみるかとお出かけ虫が騒ぐ。奇しくも家内が『六本木ヒルズ』に用があると言い出したので、これでもう決まり。

朝の散歩で大福に「今日はヒルズにお出かけするから、早くお仕事してよ」なんて話しかけながら歩いていたら、大福は小学校横の段差をヨイショッと登ってまさにヒルズ越え(※写真の上にカーソルを)。その後、お仕事も順調にこなしてお出かけ。
最初に『六本木ヒルズ』で家内の用事を済ませた後は腹ごしらえ。何度かお邪魔している店なので大福もかなりリラックス。スタッフのオネエサンにオーダーが来るたびに触ってもらって上機嫌・・・かと思いきや伸ばした手を触られたらキャンキャンと拒否の雄叫び。でも、犬関係の仕事にも従事しているオネエサンは少しも怯まず「ごめん、ごめん、手嫌だったねぇ」なんて軽くかわしていた。大福、アンタの負けだね。食事のついでに大福の食事用の器も買って『表参道ヒルズ』へ向かう。明治通りや表参道は渋滞のはずだからと裏原通りを果敢(無茶)にも車で突っ込む。そして表参道に合流。あちゃ、人、すご過ぎ。予想をはるかに上回る人出にビックリ。とても車を降りれる状況ではない。B2にできた『Hannari(ハンナリ)』は今度また覗くとして通過だけして退散。ところで『ハンナリ』は大福も一緒に入れるのだろうか?

同潤会青山アパートの見事なまでの変身は、同潤会代官山アパート(今の代官山アドレスね)の変身の時と同じく、オッサンの青春時代を確実に過去のものとして抹殺してくれたのであった・・・。てことで、本日のヒルズ巡りも無事終わったがアークヒルズに行くのを忘れてた・・・今後も行くことはなさそうだなぁ。

朝から元気満々。 六本木ヒルズ。 裏原ストリート。
店内でくつろぎ過ぎ。 アンタのじゃないから・・・。 表参道ヒルズ。混雑すぎるわ!

2006年2月10日(金)■ 今日もちょい出 ■ 大福:生後1394日目

一見、普通の芝生のようにも・・・。
朝の散歩で友達犬のガッちゃんに遭遇。ひと仕切り一緒に遊んでお別れする段になったら、ガッちゃんが私めの顔を見てジトッ〜。挙句はしゃがみ込んでいる私めの足の中に割って入って来て頭を下げて甘えモード(撫で撫でしてと言わんばかりに)。こうなると甘々オジサンとしては「何?帰りたくないのか?じゃあ、一緒に出かけるか?」なんてことになってしまい急遽、短めのお出かけをすることに。我ながらアホなオッサンである。

短めのお出かけなので今日はランチだけ。ランチが終わったらもう帰らなければならない時間になっていたので今日は早々と帰路に就く。ここのところ皇室が騒がしいのでちょっと偵察?に寄り道。いけないところに車を停めて、いけないところにちょっと侵入(※写真の上にカーソルを)。野次犬たちも飼い主たちもしばしの休憩。それにしても皇居というところは広すぎる。ここがなくなれば都心の交通網(特に車の)はずいぶん楽になるのになぁ・・・。

集中。 店前で。 悪へのいざない。
気になる。 外国人観光客が気になる・・・。 やっぱり気になる・・・。

2006年2月9日(木)■ 隣り合わせの危険 ■ 大福:生後1393日目

まぁ、何とも意味のないモザイクだこと・・・。
アンタ、ずいぶん手が汚れているねぇ。
自分のことは棚の上にあげておかなきゃ、他人様のことなど語れるはずもない。
我が町内は異常なほどリード着けたまま放して遊ばせている飼い主さんが多いのはいつもボヤいていることだ。リード着けたまま遊ばせていると犬はリードが飼い主さんの手から放れてしまっても自由に動いて良いと勘違い(学習)してしまう。しかし、飼い主さんはいざ愛犬をキャッチしようとする時、リードを踏ん付ければキャッチしやすいからとリード着けたまま遊ばせてしまう。まぁ、その気持ちも分からないではないのだが・・・。

正直、他所んチの犬が呼び戻しできようができまいが知ったことではない。しかし、突然突っ込んでこ来られるのはちょっと勘弁して欲しいし、もっと嫌なのはリードが大福の足に絡まって脱臼や骨折などの怪我を負わされる可能性があることだ。リードを持つ輪っかのところに足なんか入った日には目も当てらない。実際、危ないシーンなど数多いからドキドキものだ。先日もたまたまビデオに写っていたが、これなんか怪我しなかったことのほうが不思議という感じだ(※上の写真にカーソルを)。
他所んチの犬が危険なだけでなく、自分チの愛犬も同じように危険であることは言うまでもない。伸びるリードをブンブン振り回すのはもっと危ない。自分チの犬の足にあの細いリードが絡まって足があさってのほう向いてしまったなんて犬も数多い。
リード着けたままの遊びや、伸びるリードでのブンブン丸。機会があれば訓練士などに、その是非を訊いてみれば良い。まともな訓練士なら答えは決まっているはずだから。

朝の散歩で公園をウロウロしていたら後輩柴・黒柴の百々(もも)ちゃんのママさんから声をかけていただいた。ガチャポンで黒柴狙いでチャレンジしたら(相当頑張ったらしい・・・)お目当ての黒柴より先に赤柴が出てきたとのこと。それで持ってきてくださったのだ。百々ちゃんはいなかったので、恐らく公園をうろつく姿を見つけてわざわざ持ってきてくださったのだと思う。どうもありがとうございました。
いただいたガチャポンをポケットに入れて散歩を続けたが、大福はどうにもポケットの中が気になって仕方ないらしい。しょうがないので家に戻って一応見せてあげた(※下の写真にカーソルを)。

2006年2月8日(水)■ ちょい出 ■ 大福:生後1392日目

集中終わり!
天気予報ちっとも当たらない!昨日は15度くらいまで気温が上がると言っていたのにけっこう寒かった。今日はそこそこ寒いと言っていたのに昼頃はかなり暖かだった。晴れていて暖かいとお出かけ虫が騒ぎ出す・・・。

で、急遽お台場方面にひとっ走り。ところが、着いたとたんに太陽は雲に隠れて、しかもうすら寒くなってきた。そう言えば、今朝の『めざましテレビ』の占い、ビリだったけ・・・。
それにしても、平日のお台場ってこんなに人がいなかったっけ?と思うほどのゴーストタウン。土日しか人はいないのだろうか・・・。おかげで定番のビューポイントではきっちりとおのぼりさん撮影ができたけど(※写真の上にカーソルを)。
人が少ないから中国人観光客の目立つこと目立つこと。何であんなにデカイ声で歩き回るかな。どこに行っても中国人団体に遭遇するのはただ単に人口が多いからなのか、あるいは中国バブルのせいなのか・・・。北京五輪開催で益々図に乗るんだろうなぁ、あぁウンザリだ。
帰りは珍しく有明のほうを回って富岡八幡宮に立ち寄った。こちらも今日はガラガラ。初詣の時は混雑でしっかりお参りできなかったので改めていろいろとお願いしてきた。
家に戻る時には少しパラパラと雨が降ってきた。全く天気予報泣かせのお天気である。

女神の裏からCXを臨む。 錨のオブジェ? 錆だらけを探索中。
定番中の定番。 ここに座るカップルは相当勇気があるぞ。 ご利益ありますように。

2006年2月7日(火)■ ちゅうけん ■ 大福:生後1391日目

ハイ、チィーズっと。
町内に柴犬が俄かに増えてきた。今までほとんど見なかった黒柴パピーにここのところすごく会う。どの子も元気いっぱいで飼い主さんはこれからが楽しみなことだろう。きっと皆んな日本犬らしい立派な「忠犬」になってくれるだろう。
大福もこの春には4才になるから町内柴族の中では「中堅」どころという感じだ。大福と同期の柴犬はいなくて大福が散歩デビューした時は町内の柴犬は皆先輩ばかりだった。写真のベイちゃんも最初出会った時は4才だったから今の大福と同じぐらいだったが、この春8才になるとか(※写真の上にカーソルを)。そうかぁ、今の柴パピー軍団が4才になる頃、大福は8才なんだなぁ・・・時間の経つのが早いこと。何だか分からないがちょっと焦ってしまう。

日曜の夜にNHKで介護される犬の番組をやっていた。18才の柴犬の闘病生活と飼い主さんの介護ぶりを中心に取材したものだが、番組タイトルが「にんげんドキュメント」と言うことなので、飼い主さんが主役ということなのだろう。この手の番組は犬飼いや犬好きにしてみれば無条件で涙してしまうわけで、私めも当然ながら鬼の目にも涙。
でも、内容的には何を伝えたい番組なのか全く分からない。犬と生活する者としては介護など当たり前のことだし。どういう層の視聴者に何を伝えたいのか全く意味不明の番組であった。そもそも番組の作り手の腹のどこかに、取材中に悲しい別れなどに遭遇すれば番組的には・・・などの気持ちが見えてしまって好かん。でも、泣けた。チッ!

2006年2月6日(月)■ 類は何とか・・・ ■ 大福:生後1390日目

精が出ますこと、お2人さん。
先日、一年ぶりぐらいに出会った後輩友達犬。リードをグイグイ引っ張ってやって来ようとするし、飼い主さんは引っ張られないようにしようとするからレッサーパンダの風太よろしく二足歩行になってしまう。散歩デビューの時から知っている子で、その頃は大人しくてむしろシャイな感じだったから、いつの間にこんなにひどくなったのかと一瞬絶句。しかし、すぐにいつも一緒に遊んでいる子たちのことを思い出した。あの子たちと一緒にずっと遊んでいたんじゃ仕方ないわなぁ。類は友を呼ぶのか、それとも悪影響なのか・・・。難しいわなぁ。

朝の散歩でガッちゃんとバッタリ。しばらく一緒に走り回っていたが、公園の真ん中にあった大きな段ボールを大福が目ざとく見つけてダッシュ。それを追いかけてガッちゃんもダッシュ。そして段ボールと異種格闘技(※写真の上にカーソルを)。
大福と段ボールの組み合わせは飼い主的には定番なのだが、ガッちゃんと段ボールと言うのはちょっと珍しい。これなんかは絶対に「類友」ではなく完全に大福の「悪影響」と言っていいだろう。ガッちゃん、悪いことばかり教えられちゃうねぇ(汗)。

2006年2月5日(日)■ 走るのみ ■ 大福:生後1389日目

日本の犬・・・って感じ。
今日は昨日よりももっと寒いのかも。と朝の散歩に出たとたん思うぐらい今日も寒かった。

今日は朝一でシャンプー。その前に一番近い海辺に出てみた。寒いせいか時間帯のせいなのか海には人っ子一人いなかった。今日は空気も澄んでいて遠くに真っ白な富士山が見える。白い富士山を遠くに見て海辺を散策する大福はまさに「日本の犬」という感じ(※写真の上にカーソルを)。砂を掘ったり、走り回ったりで腸のほうも見事に活性。富士山にお仕事を見届けてもらってからシャンプーへ。

1時間ちょっとでシャンプー終了の電話をもらってお迎え。今日の体重は8.95kgなり。動物病院の隣の公園で気晴らしがてら少し遊ばせようと思ったら、気晴らしどころか猛チャージで遊び始めてしまった。その姿はまさに憂さ晴らしという感じ。いやぁ、走る走る。溶け始めた霜柱でドロドロになった地面の泥を蹴散らしながら走るものだからシャンプーで綺麗になった足はすぐに泥だらけ。結局、家に戻ってから再び足を洗うハメになってしまった・・・トホホ。

海に向かって一直線。 波打ち際に沿って走り回る。 砂浜でハイテンション。
公園での走り回り。 何気にヤル気顔。 楽しそうだねぇ。

2006年2月4日(土)■ 寒いっす ■ 大福:生後1388日目

私めを見上げるの図。
更に一転して朝から激寒。公園の側溝の水もけっこう厚めの氷が張っているほど。湿った土の上を歩くとシャリシャリと音がする。大福の肉球を散歩途中で触ったらすごく冷たかった。

散歩終了後、買い出しで都心に。築地で少々買い物をしてから原宿へ。来週オープンする『表参道ヒルズ』は急ピッチで最後の追い込み工事をしていた。来週はすごい人出なのだろうなぁ。大福が一緒に入れる店はちょっとなさそうな感じだ。戌年なんだから少し考えろよな。
お昼は裏原でおじやを。寒い日だから熱いおじやをホコホコしながら食べるのが心地よい。フーフーしてから大福にも少しお裾分け。写真を撮るために吹き抜けの2階に行って家内と大福が座っているテーブルを見たら大福もちょうどコッチを見ていてファインダー越しに目が合った(※写真の上にカーソルを)。家内によるとずっと私めを目で追っていたらしい(可愛いところがあるじゃないか・・・)。最近、ドッグカフェでなくても犬OKの店が増えたことは嬉しいことである。夏の時期だとテラス席はOKの店でも良いのだが、寒い時期はやはり店内もOKの店じゃないとかなり厳しい。

原宿の後は、日本橋に足を延ばして食材を購入後に帰宅。いつもの公園で車を降りて家までゆっくり散歩。図書館横の広場を歩いていると、昨日の節分でまいたのであろう豆がアチコチに。大福も昨日はお豆を食べたので味は覚えているはず。落ちている豆を食べるのかどうかと観察。大福は豆の匂いは嗅ぐが、結局、一粒もクチにすることなく広場を通り抜けた。バカ親ながらコレはちょっと偉いかなと思ってしまった。パチパチ。

店内の引きの画。 ちゃんとあげるからサ。 お話でもしてるかのようだ。

2006年2月3日(金)■ お出かけ虫 ■ 大福:生後1387日目

海を見るのも好きみたいだ。
今日は一転して暖かな日。朝の散歩の時に車を給油&洗車したし、暖かく穏やかな天候なので朝の散歩から戻っても何となくお出かけ虫がウズウズ。こんな日は出かけるに限るゾ!と意気揚々としていたが、準備途中で一作業になってしまい出かけたのは結局2時過ぎ。せっかく出かけたのだから海でも見るかと晴海ふ頭公園に。どうせなら今年大々的に変身するはずの豊洲開発地区を偵察。行ってビックリ。その昔は日本ユニシスのビルがポツンと建っているだけだったのに、今は建設中のビルが何本も。そして、ゆりかもめも延線でもうレールや駅ができつつあった。そう言えば海側には「ららぽーと」もできるんだったよな・・・。今年も都心はアチコチで大変身があるみたいだな。

晴海ふ頭は相変わらず人もおらずノホホンとして時間が止まっている。大福もゆったりした時間を楽しんでいるのか海に向かって何を考えているのやら(※写真の上にカーソルを)。大福にとって飼い主のお出かけ好きは幸いしているのかどうかは定かではない。
夜は節分のセレモニーでお豆をダイレクト・キャッチする大福であった。明日からも元気で楽しく過ごそうナ。

2006年2月2日(木)■ 以心不伝心 ■ 大福:生後1386日目

やっぱり入った・・・。
積雪から2週間ほど経つのにいまだに各公園の地面は荒れ放題。雪のせいばかりではないだろうが、芝は冬枯れに加えて土面が掘れてしまい水分でジュクジュクしている。おかげで散歩から戻ると大福の足裏は泥だらけ。いつもより手入れが大変である。そんな理由でか公園を散歩する犬たちの姿も圧倒的に少ない。たまに出会う友達犬の飼い主さんとの会話は「最近、誰にも会わないですねぇ」がお決まりのフレーズだ。
足元悪ければ悪いで散歩コースをいろいろ選択できるぐらいあるのは幸せなことなのだろう。聞けば、都心では犬が立ち入れない公園のほうが多いとか。それに比べればこの地区は散歩に関しては贅沢なほうだ。選択肢が多いから毎日バリエーションに富んだ散歩ができるもんね。

今日の夕方の散歩は友達犬のガッちゃんと一緒。最初、公園に行ったが足元がジュクジュクなので、急遽、新都心のオアシスへ(いつの間にか、この名前で定着)。ここ何回か行った時は人口川に水がなかったので今日もなければいいのにと思ったが、今日はたっぷり水があった・・・。大福は水が吹き出る縁に立って「どうしたものか・・・」てな感じでコッチ見ている。その強力なビームに負けて仕方なく思わず「ヨシッ」と言ってしまった(※写真の上にカーソルを)。
足元濡れるのを避けてココに来たのに、結局、もっと濡れてしまったじゃないの・・・。大福が一生懸命に誘っても水に入らないガッちゃんは偉かったゾ。

比較的並んで歩いている姿が多い。 この場合、入らない子の方がお利口さんである! 「抜き足差し足」隊?

2006年2月1日(水)■ 雨の一日 ■ 大福:生後1385日目

雨でもヤル気満々の2人・・・。
天気が悪くなると言うことに関しては天気予報は当たるから不思議。今朝も朝から雨降りで夕方はかなり強めの降りでほぼ一日雨降りだった。
雨降りの日の大福はいつもと変わらず最低3回は外出。カッパを着ての外出だが、服嫌いの大福もカッパだけは仕方なく容認しているようだ。着なきゃ出かけられないし、このカッパは手足を通さなくても着られるから凹まなくてすむようだ。

朝の散歩は車で出発。町内外の公園を地回りよろしく周ったが人っ子一人おらず、雪の日同様に完全にプライベート・パーク状態。雨にもかかわらずボール遊びや枝の舞で相当走り回って腸の動きも良くなったはずなのに、やはりお仕事はパス。匂いが気に入らないのだろうか・・・。まぁ、無理強いしても仕方ないからと小学校横のくぼ地を歩いていたら向こうから派手なカッパを着たゴールドくんが登場(※写真の上にカーソルを)。2人とも足元が悪かろうがヤル気満々で飼い主たちは苦笑い。アンタたちは雨も雪もあまり関係ないのだねぇ・・・。


福と大福の間TOPに戻る