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2006年4月30日(日)■ 別ルートで ■ 大福:生後1473日目

朝から大満足。
朝の散歩と言えば、だいたいが近所の公園から始まって町内の公園をハシゴするのが定番。その間、友達犬に出会えば遊んでもらったり、同じ方向であれば一緒に歩いてもらったり。時間にしてだいたい1時間から1時間半と言うところか。

そんな定番コースをちょっと外れて今朝は花時計の公園に行ってみた。夕方の散歩ではよく顔を出す花時計の公園だが、この頃では朝に行くことはほとんどなくなってしまった。仔犬時代は同期がいつも集まっていたので毎朝のように行っていたのだが。
そんな珍しくなってしまった別ルートを歩いていたら、前方から同期の友達犬・アンディくんが登場。そう言えばずいぶん会っていなかったなぁ。久しぶりだったが道端で組んずほぐれずの挨拶をするでもなく見ていて安心。不思議なことに同期の子たちは仔犬時代からお行儀が良い子たちが多くて感心してしまう。
アンディくんと別れて花時計の公園に着いて、しばらくしたら今度は友達犬のウエンディちゃんにバッタリ。これまた久しぶりの出会いに大福は大喜びで一緒に遊ばせてもらった(※写真の上にカーソルを)。気温もだいぶ高い上に相手がボーダーコリーと言うこともあって大福はヘロヘロ。帰り道ではしばらくクチを開けて舌を出しているほどだった。ちょっとお疲れの朝の散歩だったが、たまには違うルートの散歩もいいもんだ。

2006年4月29日(土)■ ゴールデン・ウィーク ■ 大福:生後1472日目

お初の3ショット。
ゴールデン・ウィークが始まった。別にどこかに行く予定もないのだが、飲食店なんかで臨時休業しているところが多くて、毎年この時期の外食はけっこう不便で、ランチ難民になることが多い。

今朝の散歩は町内の公園をハシゴしていたら、友達犬のリフエちゃんに出会って軽くひとっ走り。しばらくして、やはり友達犬のクロくんも合流(※写真の上にカーソルを)。シェルティ2人との3ショットは初めてでちょっと新鮮。何よりも散歩の付き添い?が3人とも男というのもけっこう珍しい。
家に戻ってから、ちょろっと買い出しに。案の定、築地あたりは土曜日よりも祭日が優先されてお休みのところがほとんど。デパ地下で買い物をしてから晴海方面へ。そう言えば数日前の新聞に載っていたが、勝どき橋の開閉再開が検討されているとか。開閉は面白いけど交通渋滞はどうするのだろうか。子供の時に勝どき橋の開閉を体験してたが、今の世の中では開閉を知っている人なんてきっと少ないんだろうなぁ。
晴海は毎度のことながら人も少なく、海の匂いを嗅ぎながら公園散策。これまたニュースで言っていたが、東京オリンピックが開催されれば、この地区が競技場などの主要ポイントになるとか。変わりゆく東京、大福としっかり見届けねばね。

海洋犬? どこで遊んでも一緒。 初めて会う子。まだ8ヶ月とか。
景色見るの好きだねぇ。 ホッペをビヨォ〜ン。 ベンチに座るのも好きみたいだ。
笑い顔ですな。 葉巻みたいだゾ。 遊びに誘うポーズ。
遊び開始! どっちが遊んでもらっているか定かではない(^_^;) 得意のフェイント攻撃。

2006年4月28日(金)■ 抜き足差し足・・・ ■ 大福:生後1471日目

気の毒なアキちゃん・・・。
なくて七癖と言うが、これは人間だけではなく他の動物たちもきっとあるものなのだろう。

大福の場合でも、妙な癖のようなモノがいくつかある。大福の猫パンチ挨拶(失礼極まりない)もそうだが、同じぐらい目立つ癖が遠くに誰か(犬)を発見して近づいていく時のポーズだ。体を低くして、抜き足差し足忍び足・・・そして猛ダッシュ!
このハンターのようなポーズを残念ながら一度も正面から見たことないのだが、大福に初めてロックオンされた犬の飼い主さんにしてみれば何とも嫌ぁなポーズだと思う。小型犬の飼い主さんだったら思わず愛犬を抱きかかえてしまうだろう。もちろん、知らない犬に対しては「行かなくてもイイよ」なんて声をかければ、その怪しいポーズを解いて普通になるだが。

今朝の散歩で遠くに友達犬を発見。相手はまだ気づいていない。抜き足差し足忍び足・・・。そして、友達犬に向かって挨拶?をしに行ったのであった(※写真の上にカーソルを)。

2006年4月26日(水)■ 一家に一冊 ■ 大福:生後1469日目

見事な厨犬(ちゅうけん)2人ですな。
2月16日分でピエ・ブックスの『日本の犬』と言う本のことを少しばかり書いたが、同じ出版社から今度は『イヌ + ネコ 家庭動物の医学大百科』なる本が出版された。DMで知って買おうかと思っていたら、友人でもあり犬関係で唯一信用できる方が自身でも紹介していた。B5サイズで800ページあまりで3990円というこの本、内容からもかなりのお得感かなと。正直、私めにはちょっと難しい内容だったが、犬の病気と言うことだけでなく生態系などの面から見ているとけっこう面白くもあり、役に立つのではと思ったりしてしまった。

大福との付き合いの中で一番ツライことは、具合が悪そうな時でも喋ってくれないことだ。そんなこと当たり前のことなのだが、どこが痛いのか、どうツライのかなど教えてくれれば適切な対処ができるのになと、ないものねだりをしてしまう。
どう願っても無理なことは無理なので、結局は飼い主の判断しかないのだなと考えるとけっこうプレッシャーになってしまう。そんな時にこういう本が少しでも役に立てばもちろん良いのだが、必要以上の知識がアダとなることも長い人生の中で数多く経験しているので、ちょっとばかり困ったゾと・・・。

夕方の散歩で久しぶりにガッちゃんと遭遇。元気な2人を見ていると、こんな本など見なくてすむのが一番だよなと思ってしまうのであった(※写真の上にカーソルを)。

2006年4月25日(火)■ 激走 ■ 大福:生後1468日目

うわぁ〜〜。
朝の散歩はごく普通に消化したが、家に戻ってからは雨が降ったり止んだり、ピーカンになったと思ったら真っ暗になったりと何とも落ち着かない天気だった。

夕方には何とか晴れてくれたので、今日はしっかり歩き中心の散歩をと思って海の土手コースに行ったら、海の近くでボルゾイのグレースちゃんにバッタリ遭遇。「あら、お久しぶり」と思ったが、実はまともにご挨拶するのは初めてだったことにハタと気づく。
こうなりゃ、予定を変更して一緒に走らせてもらうことにしよう・・・と大福は思ったかどうかは定かではないが、さかんに遊びを挑発。グレースちゃんは体こそ大きいがまだ1才4ヶ月ほどなので大福の挑発に見事に乗ってくれて早速浜辺で激走タイム。
体長、体重共に大福の3倍以上もあるから、その走りはダイナミック。しかもサイトハウンド特有の直線一気型でもないようで、けっこう小回りも得意のようで大福のフェイントも見事にかわしてしまう。珍しく大福もかなりの本気モードで走っていたが、追いつかれて頭の上を跳び越えられてしまうシーンも何度か(※写真の上にカーソルを)。思わぬ激走で大福は久しぶりにいっぱいいっぱいだったようで、帰りはエレベーターの中で腹ばいになってしまうほどだった。
たくさん走らせてもらってありがとうございました。これからも懲りずによろしくお願いいたします。

『大福の仲間たち13』に「グレース♀」を追加。

はて?あれに見えるのは・・・。 ご対面。 二階建てですな。
駆け引きと言うか。 体格では負けているけど。 姉御風を吹きつけてと・・・。
速っ。 LOCK ONされているような。 まだ余裕の逃げモード。

2006年4月24日(月)■ 長い付き合い ■ 大福:生後1467日目

大好き好き好き by 黒マスク。
今日はシャンプーの日。ちょっと朝に用事があったので今日のシャンプーは久しぶりに『FUNKY』本体?で。この頃お願いしている動物病院併設のトリミング室も『FUNKY』の運営なのでついつい近場で済ましてしまっているこの頃だった。運営が同じだからどちらでも良いのだが、本体の方には大福が家に来てくれる前から付き合いのあるトリマーさんがいるので定期的に顔を出しているのだ。

今日もシャンプー前に恒例の海でのひと遊びを終えてから車で出発。お店に着いたら尻尾をクリンクリンさせて久々のご対面。アンタ、このオネエサンとは仔犬の時からの付き合いだもんなぁ(※写真の上にカーソルを)。
今でもけっこう「大福ちゃんって、どこのブリーダーからなんですか?」なんて尋ねられることがある。んで、「○○のペットショップからですよ」なんて答えると「エッ、ブリーダーからじゃないんですか?」なんて・・・。
何気にペットショップよりブリーダーって感覚があるんだろうなぁと思う。ネットの犬仲間?でもペットショップ諸悪説を得意気に吹聴している人もいるし。実際、モノや商品としてしか犬たちを扱っていないペットショップが多いのはきっと事実なのだろう。しかし、ブリーダーも似たり寄ったりだし、素人繁殖家にいたっては論外でしょ。要は扱う人間の品性によるだけで器はあまり関係ないのではと思うのだが。ペットショップで積み木のように積まれたゲージの中にいる犬たちは可哀想かもしれないが(幸いにして大福は一度も入ることなかったが)、家庭犬になるための接点でもあるのだからねぇ。犬たちの幸せの可能性のきっかけを与える場所と考えれば、そう目くじら立てることもないのではと思うのである。

周りの犬たち見てもペットショップ出身の子だろうがずいぶん躾けもしてもらえて優秀な子もたくさんいるし、逆に名だたる血統なのかブリーダーから鳴り物入りで迎え入れた子でも「あのさぁ」と言うしかないトホホな子もかなりいる。要は迎え入れられる課程などあまり関係ないのかなと。保護から幸せをつかんだ子もいるしね。

何か見つけたか? 波との駆け引き。 ご苦労様っす。
今の大福のベースですわな。 チビ姉さん座り。 今もちゃんと健在のパンダ縫いぐるみ。

2006年4月23日(日)■ 愛犬WEB ■ 大福:生後1466日目

フガフガ。
猫も杓子ものblog流行りで2005年度のblog登録数は868万人で前年比1.8倍とか。東京23区やニューヨークの人口が800万人ぐらいのはずだからその数の多さが分かる。その数に加えてblog以外のWEBサイトまで入れるとどのぐらいの数になるのか想像すらできない。そして、その数の分だけ自身の発言の媒体を持っている人がいると言うことになる。

当然、愛犬サイトも増えたので見て回る分には楽しいのだが、数が増えても見て回るサイトの数はあまり変わらないから不思議。
大福の日記としているこの愚ページは一ヶ月ごとのページで新しい日付が古い日付の上に重なっていくモノだ。実は個人的には上下のスクロールバーがあまり好きではない。その月も後半になってくると古い日付がずいぶん下になってしまうのでどうしたものかと常に考え中だが何の解決策もない。
ウチはblog形式でもなく掲示板もない一方通行のサイトになってずいぶん経つ。比較的長続きできているのは、その一方通行のおかげでたわ言を勝手に言っていられるからかなと思っている。

運動公園のバスケットコートでちょっと主旨と違う遊びにいそしむ大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年4月22日(土)■ 不味そう・・・? ■ 大福:生後1465日目

いらないわなぁ。
大福はかなり私たち夫婦と同じものを食べている。もちろんベースになっているのはドッグフードなのだが、その量たるやほんの申し訳程度。食べ物アレルギーなどで事細やかに食事に注意をはらっている飼い主さんとその犬たちには申し訳ないほど野放図な食生活である。いつか大きなしっぺ返しが来るかもと思わないでもないが、先日も述べた半直線的な生き方なら美味しいものを食べられる時に食べるのが一番なのでは?何て思ってしまうのだ。美味しいものが一番体に良いとか、食べている時が一番嬉しい時とか言う説もあるしね。飼い主なんて勝手なもので自分に合った理屈を探すものなのよね。

で、話は拾い食いへと発展するのだが、大福は草などを食べる時はあるのだが(だいたいは胃液を吐きたい時などだが)、まず拾い食いはしない。とある犬名人によると拾い食いや食糞癖は、美味しいものを食べさせてもらっていない証拠とか。ずいぶん飛躍した説とも言えるが、実はこの説、私め的にはかなり説得力のあるものだった。大福が拾い食いをしないのはこの説を裏付けるものでは?と密かに思ったり・・・。
今朝の散歩帰り、道ばたにチキンスティックの食べかすが落ちていた。大福はすぐ横を通ったのに全く気がつかない。気がついていないのか興味ないのか分からないので、足を止めて大福にそのチキンに注意を向けさせてみた。いったい、どうなるのだろうと実はちょっとドキドキものの実験めいたものとなった。
結果は案の定で無関心(※写真の上にカーソルを)。ちょっとチキンを見てから鼻を伸ばして匂いを嗅いでいたが、すぐに私めのほうを「何か?」てな顔で見上げていた。犬の味覚・・・恐るべし・・・だと思うのだが。

2006年4月21日(金)■ 気まぐれ返し ■ 大福:生後1464日目

まだまだ元気盛りか。
昨日今日と変な天気だ。晴れてると思うと急に大雨になったり、かと思うえば、すぐに降り止んでまたピカピカの晴れになったり・・・。しかも地震が異常に多いようで気象庁が記者会見まで開いたらしい(内容はまだ確認していないけど)。自称2036年からやって来たと言うジョン・タイターによると2008年には『平成関東大震災』を命名された大地震が起こるらしいが、ガハハと笑い飛ばすこともできないような最近の自然界である。おお、怖。

朝の散歩で友達犬のリフエちゃんと出会って大走りさせてもらい大喜び(※写真の上にカーソルを)。更に家に戻る途中、用足し目的で立ち寄った公園で再びリフエちゃんに遭遇。またしても大走りさせてもらって午前中はヘロヘロで爆睡。今日は家にいようかなと思っていたら、昼頃に一瞬だけ大雨に。
そんな気まぐれな天気に対抗して午後はお出かけ散歩をしてきた。行きやすいところでお台場に直行。一般的給料日前の平日と言うこともあってか、観光名所のお台場は人出も全くなくガラガラ。人もほとんどいない海辺を歩いたり走ったりした後は第三台場へ。こちらは珍しくポツンポツンと観光客らしきが数組いてカメラのシャッターを何度か頼まれるほど。景色の一部に大福が映りこんでいたようだが、そこはちょっと愛嬌と言うことでご勘弁を。
帰りは辰巳からの新道を利用して人形町で買い物をして帰宅。思いがけずご用繁多な一日だった。

どこの海でもやる気みなぎる顔。 観覧車をバックに。 レインボーブリッジの映りこみはやっぱりなくちゃね。
ジモピーの赤ちゃんにもご挨拶。 第三台場より海を眺める。 あのホテルのドッグテラスは最悪だった・・・。
よぉ〜く見ると飛行機も・・・。 第三台場でしばしの放牧タイム。 名前を覚えてもらえるほどの常連ぶり。

2006年4月20日(木)■ 半直線 ■ 大福:生後1463日目

今日も変わらず地回り。
昨日4才の誕生日を迎えた大福。一夜明けた今日はと言えば、何のことはないごく普通の日なのである。当たり前と言えばそれまでだが、考えようによっては羨ましい生き方だと思う。
人間を初めとする生きものは死ぬために生まれてきたと言っても過言ではないだろう。だとしたら毎日を楽しく過ごしたいと思うのはごく普通のこと。生きものの中でカレンダー的な区切りを明確に持っているのは人間だけだろう。周期的に暑くなろうが寒くなろうが、人間以外の生きものたちの中では区切りではなく半直線の中での繰り返しでしかないはず。

大福ももちろん同じで、昨日の誕生日に区切りなどあろうはずがない。生まれた日を基点にして(その意識すらなく)毎日を一生懸命に生きているのだ。人間側では人間のご都合主義による区切りによって区別はするが大福ら犬たちは毎日を自然体で過ごしている。体の調子が悪かろうが何だろうが目の前の現実を何の疑問もなく素直に受け止め、精一杯生きている。これは見習うべきことなのかもしれないと最近つくづく思うようになっている。
大福を含めての我が家。これからも三人で一生懸命に生きていこうな・・・と昨日の誕生日を「区切り」に改めて思う私めなのであった。

今朝もいつもと変わらず町内を散歩。町内の美容室『Baobab maam』では営業前のお掃除している場面に遭遇。忙しく動き回るスタッフさんの都合も考えずに「触ってくれてもイイよ」とばかりに座り込んでしまう大福にオネエサンさんたちも触らないわけにはいかない。どうもご迷惑をおかけしました。
その足で近所の公園に行ったら、シェルティのクロくんや初めて出会う子も何頭かいて早速、朝のご挨拶交流(※写真の上にカーソルを)。まだまだパピーなのにガウガウ飛びつくでもなくイイ子たちでビックリ。飼い主さん次第でやはり犬は違うものだなと妙に納得。
日々日常・・・大福と一緒の半直線はこの連続なのだと思う。

2006年4月19日(水)■ お誕生日 ■ 大福:生後1462日目

今年はこんな感じのケーキ。
今年もやって来た大福の誕生日。4回目の誕生日は何気に普通にやって来た。日々日常をモットーに暮らしているので誕生日だからと言って特別なことをする必要はない。などと思ってはいるのだが、その日を意識してしまうと何やらソワソワ。10日ほど前だったか、お誕生日用のケーキを注文してしまった・・・。

今朝は普通に散歩をこなして、その足でケーキをピックアップするためにお出かけ。小ぶりだが立派なケーキに大満足(※写真の上にカーソルを)。ピックアップついでに軽く昼ご飯を食べたけどなかなかの美味。今日は早々と帰らなければいけない用事があったので道草は芝公園近くでの用足しタイムのみ。
家に戻ってすぐにの夕方の散歩途中でガッちゃんと遭遇。またしても散歩に付き合ってもらった。前日に誕生日プレゼントもいただいてしまって大感謝。お礼にと言うわけではないがバースデーケーキをお裾分けさてもらった。実は、大福はケーキを完食したことが今まで一度もない。いつも端っこを少し舐めて申し訳程度に食べるだけだ。夜、ガッちゃんママから、ガッちゃんがしっかりケーキを食べてくれたと言う報告メールをもらった。美味しく食べてもらえるのが一番。ありがとネ、ガッちゃん。

先日、犬バカ夫婦を紹介しているニュース特集をやっていたが、他所様のことは「アホじゃ」と言って見てるのだが、よくよく考えるとウチなんかも相当アホであると自覚すべきなのだろうなぁ・・・ツクヅク。
何はともあれ、無事に4才の誕生日を迎えられたことに感謝。7月の家族記念日、年末年始のセレモニー、そして来年の誕生日までまた楽しく面白おかしく生活できることを願うものである。これからもヨロシクな、大福さん。

なかなか美味しかった・・・。 ちょっとペロリ。 角煮丼。
すき焼きうどん。 用足し休憩。 都心ど真ん中。
ガッちゃんチからいただいたプレゼント。 プレゼントで遊び疲れ。 special thanks to ガッちゃん。

2006年4月18日(火)■ 良いことは目立つように、悪いことは目立たぬように ■ 大福:生後1461日目

見えてんぞぉ!
1978年にテレビ朝日系列で倉本聡脚本、渡哲也主演で放送された『浮浪雲』(ビッグコミックオリジナル)。マニアには語りぐさになっている幻の番組である(ちなみに我が家にはビデオからDVDに落とした4話分が残っている・・・自慢気)。かなりジョージ秋山の原作に沿った物語で渡哲也の最高傑作であろうと個人的には思っている。
その中で、母親のかめ(名前なのだ。役者は桃井かおり)が息子の新之助の悪さを見つけ、雲に叱ってもらおうとした時の雲の言葉「新さん、アンタ、いくつになっても甘いですねぇ。いいですか、良いことは目立つように、悪いことは目立たぬようにやらなきゃって、いつも言ってるでしょ。でなきゃ世の中、渡っていけないっすよ。世の中つうのは、そんなに甘くはないですからねぇ」って。そして「かめさん、キッチリ叱っておきましたよぉ」って。それを聞いて苦々しいかめ。

こんなやりとりを思い出してしまうのが、大福のコソコソ行動。すっかり背丈の高くなった菜の花畑で私めの死角に入ったつもりで草を食べたりしているが、実はしっかり見張られていてバレバレ状態の決定的瞬間(※写真の上にカーソルを)。大福、アンタ、まだまだ甘いっすね。実に長い前フリであった。ちなみに写真はガッちゃんママから。

2006年4月17日(月)■ 嬉しい偶然 ■ 大福:生後1460日目

攻防戦。
あの熱は何だったの?と思うほど今朝は熱も平熱に戻り体調も回復。回復スピードが急激なため年齢との兼ね合いからちょっと不安がなくはないものの具合が悪いよりはまぁいいか。
てなことで、今朝は車で出かけて、馴染みのガソリン・スタンドにエアコンランプの修理のために車を預けて、そこから散歩に出発。ダラダラと家までたっぷり時間をかけて帰ってきた。元気に大福と散歩ができることが何と嬉しいことか(毎度大袈裟)。

夕方になって車を取りに行くために家を出てすぐに道路の反対側から熱い視線が・・・。おぉ、ガッちゃんだ。今からお散歩ということだったので、一緒にガソリン・スタンドまで付き合ってもらうことに。
車をピックアップしてから町内の公園を練り歩きながら久しぶりに2人の遊びをたっぷり見せてもらった(※写真の上にカーソルを)。こんなお仲間が身近にて大福はホント幸せ者である。しかし、遊びでの大福の態度は相当デカイような気がするのだけれど・・・。

並足で・・・。 敬礼!・・・って、違うっつうの。 逃げろ!

2006年4月16日(日)■ お久しぶり ■ 大福:生後1459日目

仲が良いわりには心が狭い大福・・・。
朝の散歩は何とかクリアして風邪かインフルエンザか分からない魔物(大袈裟)は、私めの強大な負けじ魂に少しはタジタジになっているような感じ・・・と思いながら一進一退を繰り返しているうちに夕方の散歩時間に。
さて、夕方の散歩はどうしたものかと考えていたら、友達犬のCoCoちゃんの飼い主さんからメールが来た。わざわざ都心からドッグカフェ『FUNKY』までシャンプーに来ているらしく(わざわざ来る意味は十分理解できる)、帰りに町内まで足を運んでくれるとのこと。これで夕方の散歩のメニューは決まり。海の公園で待ち合わせて、いそいそと出発。

公園に着いたらもうCoCoちゃんたちが先に来ていた。いつから会っていないか思い出せないぐらいのご無沙汰だ(そう言えば、偶然町内でバッタリ会った以来だがそれがいつだったか・・・)。
この2人の関係はなかなか面白くて興味深い。大福が強引に誘って激しく遊び合うわけでもなく、何となく一緒にいて歩いたり、別々の行動をとったり・・・。かと思えば急に思い出したように追いかけっこをしたりといろいろなバリエーションがある。今日もダラダラとも言えるし、マッタリとも言えるような感じで2人で公園内をアチコチと歩いていた(※写真の上にカーソルを)。その間、飼い主さんとは犬と一緒に入れるお店や泊まれる所などの情報交換をしたりして、なかなか有意義な時間を過ごすことができた。いろいろな楽しいお話、そしてお声がけありがとうございました。
家に戻ったら、何気に魔物は逃げ去ったような感じがしたが、油断せぬようしなくては・・・。

番外 ■ ランちゃんを探して ■ 4.16

ランちゃんを探してあげてください。
大福のホームタウン近辺地域限定のお願い情報です。

左記写真のワンちゃんが行方不明です。お心当たりの方は、お声がけください。

■名前:ランちゃん
■いなくなった日:本年4月8日(土)
■性別:♀
■年齢:15才
■犬種:ミックス
■特徴:
・真っ白で長めの毛並み。
・ヤギのようなあごひげ。
・ぴんと立った耳。
・ピンクと黒の柄の首輪。
・老犬の為、足腰が弱っている。

連絡先:http://need.jf.land.to/

事情は分からないですが、最近の冷たい雨の中で・・・と考えるとちょっと可愛そうです。発見されることを心より願います。

2006年4月15日(土)■ 大福くん ■ 大福:生後1458日目

ズドーン!
元々、平熱は低い方で35度台後半からせいぜい36度ちょうどぐらいだ。なので37度台に突入すると「熱があるな」という感じになる。今回はピークで38.7度・・・インフルエンザか?とも思える高熱ぶりである。朝の散歩は何とかこなしたが夕方の散歩は家内に代わってもらったほどの絶不調ぶり。早く治してまた散歩に出たいものである。

町内には大福のことを男の子だと思っていまだに「大福くん」と呼ぶ飼い主さんが何人かいる。大福・・・という名前は男の子でも女の子でも両方に使えると思うが、男の子のイメージのほうが強いのかも・・・などとも思うのだが、それらの飼い主さんに共通するのは、どうも大福の遊び方を見ての印象なのでは?と思われるフシがあるのだ。
その印象とはズバリ「荒い」「乱暴」とかなのかなと。ビデオで撮った映像を静止画に落としていると、そう思わざるを得ないシーンによく遭遇してしまう(※写真の上にカーソルを)。おしとやかに遊べと言っても、それは無理な話だし・・・。

2006年4月14日(金)■ 風邪だな ■ 大福:生後1457日目

大福は絶好調のようだが・・・。
今日はシャンプーの日と言うことで、シャンプー前に近所の海辺で恒例の爆走タイム。いつもよりも寒いせいか、大福は水に足をつけることもなく波打ち際を一人で走り回っていた(※写真の上にカーソルを)。

シャンプー後、何となく体がゾクゾクする感じなので家に戻ってから予定を変更して休息日に充てることに。熱なんざ計ってみたら38.8度・・・。ダメだ、その数字だけで精神が負けてしまいそうだ。
熱が出たというのは大福がまだ来てくれる前の2002年4月以来のことだ。明日から10泊のインド旅行に出発と言う前の日に夫婦揃って熱を出してしまった。結局、旅行はキャンセルと言う苦い思い出が蘇って来る。インフルエンザでもなく風邪でもない、今思えばホント謎の発熱だった。『インドの気』にやられてしまったと言うことなのだろう。以来、インド旅行は実現しないままだ。その旅行のために買った大きなバックパックが一度も使われることもなく押し入れの中に鎮座している我が家である。
シャンプー後の大福の体重は9.15kg。もう8キロ台は無理なのだろうか・・・。

2006年4月13日(木)■ 躾け教室 ■ 大福:生後1456日目

弓取り式じゃあるまいし・・・。
近所の動物病院で躾け教室のプランを掲げたが、けっこう申し込みもあるようで個人的には少し意外に思ったというのが正直な気持ち。

ただ、主宰者にはかなりのジレンマのようなモノがあるらしい。かい摘んで言うと「躾け教室に来て欲しいな」と思うような犬と飼い主からの申し込みはほぼ皆無に等しいらしい。逆に「もう、じゅうぶんお利口さんだから、無理に教えなくても良いのに」と言うような犬と飼い主からの申し込みが多いらしい・・・。
結局の所、安くはない授業料を払ってまで愛犬のために躾け教室に参加するというような意識の飼い主さんのところの犬は、その段階で最初のハードルをクリアしていると言うようなことなのだろう。
悲しいかな、これが「無料」の躾け教室モドキとなると一気に参加者の数は増えるらしい。そして「言った通りにやったけど上手くいかない」などの文句も多いらしい。挙げ句の果ては「あのインストラクターはあてにならない」などの批判まで出るらしい・・・・。
訓練師範の人が最期にポツリと「躾けをしてもらえない犬は虐待されているのと根っ子は一緒なんだよねぇ」と淋しそうに言っていたのが印象的だった。

無邪気に『枝の舞』を披露する大福なのであった(※写真の上にカーソルを)。そう言えば、大福も躾け教室の類には参加したことないなぁ・・・。

2006年4月12日(水)■ 出張仕事 ■ 大福:生後1455日目

浜町公園の桜もしぶといゾ。
昨日からの雨は今朝もまだ降り続いていた。近所の公園まで車で朝の散歩に出たが、大福には一番気に入らない中途半端な雨量と足抜き加減のようでノリも今イチ。案の定、お仕事する気配もなくサッサと停めてある車のほうに戻ってしまった。まぁ、仕方ないわな。でも、テレビの天気予報じゃ午前中に雨は止むと言ってたし・・・と思い出してワンセグでチェック(野次犬飼い主は話のタネに携帯を替えたのであった)。フムフム、都心はもう雨上がってんじゃないの・・・。コッチの様子じゃ夕方でも雨が上がっていないかもしれないし、一日一度はお仕事させたいし・・・てことで、いざ、都心まで出張お仕事を敢行。

今日のお仕事場は浜町公園(※写真の上にカーソルを)。案の定、雨はすっかり止んでいて何気に空は明るい。人も全くいないし、まさに絶好の巨大トイレ・・・いや、お仕事場。適度に遊んだ後は、しっかりお仕事タイム。相変わらずイイ仕事してくれるね、ありがとネ。このところ、私めのほうに大福がお仕事に時間かかることに対しての焦り?がなくなったからか、大福はすごくリラックスしてお仕事に臨んでくれている。以前は散歩に出てから1時間経ってもお仕事しなかったことが多かったのに、最近では外に出て15分もかからないうちにお仕事してくれるようになった。今まではきっと私めからの嫌なオーラを感じていたのだと思う。以心伝心・・・負のパワーも通じてしまうのだなぁ。

帰りに山野楽器で『デスチャ』のライブDVDと『パッチギ!』のサントラを買って帰宅。町内は雨が降ったり止んだりで一日パッとしないお天気だったらしい。出張お仕事で大正解なりの巻。

2006年4月11日(火)■ ドンヨリ ■ 大福:生後1454日目

悩みなどなさそうだが・・・。
朝一でビデオ屋に行ったら、ものすごいオバハンがいてぶっ飛んだ。朝10時の開店前に返却しなければ延滞料が発生してしまうビデオを10時15分過ぎに店頭で返却しようとして店員に声をかけられていた。「延滞料が発生していますけど」と。するとオバハン「2、3分遅れてもダメなの?」と来たもんだ。ダメだろうそりゃぁ、第一2、3分じゃないだろうにつーの。結局、投げるようにビデオ置いて立ち去ってしまったのだが、いい歳して哀れな人生だよなぁ。きっと子供もいて母親でもあるだろうに・・・と考えながら、その一部始終を見ていたら曇り空以上に気持ちがドンヨリしてしまった。

ドンヨリした雲の下で雨雲の機嫌をとりながらの散歩はホント鬱陶しい。北海道ではスズメ700羽あまりがいっぺんに死んでしまったとかニュースで言っていた。生態系に歪みが出てきているのはもう明白である。
何やら不安を抱えて生活してる人間より、犬たちのほうが実は事の真相や変化の実態をちゃんと把握している可能性があるのかもしれない。一度、大福と膝でも交えてじっくり話したいものである。
しかし、朝の散歩で大きな紙に反応している大福を見ていると、単なる呑気者にしか見えないのだが・・・(※写真の上にカーソルを)。

2006年4月10日(月)■ 今日も休息・・・ ■ 大福:生後1453日目

体、浮いてますなぁ・・・。
もう一日ぐらい大人しくしてなきゃねと思いながらの朝の散歩。今日は歩き中心で地回り外コース(町内の外周ね)をと考えていたが、最初の公園でその思いは早くも崩れてしまった。公園に着くなり、友達犬のリフエちゃんが向こうから登場。もう無理・・・。
大福は尻尾クリンクリンでやる気モードでお出迎え体勢。予定通りいかないことってこんな感じなのよね。まぁ、コレも人生か、なんて大袈裟なことを思いながら大福を見ていたら、ハイ、案の定始まりました(※写真の上にカーソルを)。

しかし、シェルティーやボーダーコリーとかはホント走るのが速いこと。他の犬種でも速い子はたくさんいるけど、小回りが利かない子のほうが圧倒的に多い。大福は追いかけられるのが好きなのだが、追いつかれそうになると急な方向変換をでフェイントかけたり、茂みの周りをグルグル回ったりして追跡をしのぐのパターン。しかし、シェルティやボーダーコリーだと見事にロック・オンされてしまい追跡をかわすことはかなり困難となってしまう。今日もそんな感じで一緒に走り回ってもらったおかげで昨日の憂さはいっぺんに吹っ飛んでしまったようだった。
予定は未定なり・・・そんな朝の散歩であった。

2006年4月9日(日)■ 今日は休息 ■ 大福:生後1452日目

何かに反応・・・。
今日は狂犬病の予防接種とフィラリアの血液検査の日。未来の予定など考えることもなくただ場渡り的?な毎日を過ごしている大福だが、今朝は何となく嫌な予感でもしていたのだろうか。朝の散歩途中でやけに何度も私めを見上げて訴えるような仕草をしていたように見えたのははたして気のせいか・・・。

早朝散歩を終えて病院へ。シャンプーの時でさえ中に入ると帰りたい仕草をするのだが、今日は家内も一緒と言うこともあって何やらいつもと違う気配でもしたのだろう。鼻を鳴らせて「帰りたい」「助けて」のサインを出していた。問診触診を終えて注射の段階で飼い主は診療室から外に出された。待合いコーナーで待っていたが、いつもの大泣きは聞こえて来ずにアレヨと言う間に終了。大泣きを予想していたのに、ちゃんと我慢できるじゃないか・・・思えばいつも注射の最中よりも注射前に大泣きするので、きっと飼い主に甘えて最後の?抵抗泣きだったのろう。今日は諦めてそれなりに我慢したようだ。ホント、お利口さんでした。実は一番ドキドキソワソワしてたのは飼い主だったのだと思う、きっと。

問診の際に、目の健康につても獣医師と話した。目の異常発見、そして予防と言うのはなかなか難しいモノであることを再認識。犬は視力が弱いとか書いている書籍もあるが、柴犬ら日本犬を見ているとどうもその節は相当怪しいと思わざるを得ない。遠くを見てその動きに反応している大福を見ていると、視力が悪いとはとても思えない(※写真の上にカーソルを)。大福とのアイコンタクトや目ヂカラが大好きだから目の病気には注意してあげたいと思っている。
そんな訳で、今日は家でゆったり休息の日とした(夕方の散歩では遊びたいモードが復活していたが・・・)。

2006年4月8日(土)■ 横浜から環八 ■ 大福:生後1451日目

和風パフェに思わず・・・。
久しぶりに天気も良いし暖かなのでお出かけすることに。家内が横浜山手の『奇珍楼』に行きたいなんて言うものだから横浜までお昼を食べに。湾岸線で1時間もかからないほどだが、これは近いと言うべきなのか遠いと言うべきなのかなかなか微妙。

ちょっと早めに着いてしまったので丘公園の『Christmas Toys』をちょこっと覗く。この時期は人出もなく看板犬のTJくんもかなり退屈モードでお出迎え。さすがに何かを買おうという意欲も出なく店内を軽く見てから外人墓地で用足しタイム。まだまだ桜が残っていたので飽きずにまた桜写真をパチリ。大福はかなりゲンナリ・・・桜が嫌いになったかも。
『奇珍楼』ではワンタンメンと中華丼にシューマイを食した。開店早々に入店したのに注文が来る頃にはすでに満席状態。何が人を惹きつけるのかちょっと不思議な感じ。しかし、現にウチもココで食べるだけのために千葉から山手まで来ているのである。何はともあれ、早めに着けて良かった。
食事の後は元町を少々散策。ちょうど歩行者天国になったばかりで人もまばらで歩きやすいこと。けっこう犬連れも多くて挨拶も忙しかった。不思議なことに大福はお出かけすると必ずと言って良いほどフレンチ・ブルドッグに出会う。大福は世の中で一番多い犬種はフレブルと思っているかもしれない・・・。

横浜まで来たんだから帰りは第三京浜を通って田園調布を経由して帰宅。田園調布でちょっとばかり甘味休憩を。大福は和風パフェに釘付け状態だった(※写真の上にカーソルを)。今更ながら横浜と環八地区って第三京浜使うと近いんだよなぁ。しかも通行料安いし・・・。

Christmas Toysの看板犬・TJくんと。 外人墓地。 今年の桜はしぶとい。
ホコ天の元町。 今日もフレブルに会う。 セレブ犬?
ワンタンメン。 中華丼。 イチゴクリームあんみつ。

2006年4月7日(金)■ ビリでも上機嫌 ■ 大福:生後1450日目

定番の休憩ポイント。
今日はちょっとだけショートコースのお出かけ。メインの用事は恥ずかしながら『だるまや』での中華総菜の買い出し。電話で予約しておいたのでピックアップはズムーズに完了。
実は私め、この店の女性スタッフの大ファンなのである。何がファンかって彼女の接客スタイルは完全無敵の満点なのである。ことサービスに関してはかなりと言っていいほどクチうるさいオヤジがお墨付きをつけるほどの完璧さなのである。いつも接客ぶりを見るにつけ、どこでどうやって学んだのだろうと不思議に思って早何年・・・という感じだ。

そんな彼女が大福に反応してくれた。「イイ子ですよねぇ。名前は何て言うんですか?」と彼女。「大福って言うんですよ」と私め。「可愛い名前。(大福に向かって)大福ちゃんって言うんだ、可愛いねぇ」と彼女。更に「日本犬ってイイですよね。私、着飾っている犬って嫌いなんですよぉ」と小声で。「皇太子の所も日本犬ですよね。好感持っちゃいました」と来たもんだ・・・。好感持ったのはコッチだっつうのぉ。
「めざましテレビ」の占いじゃビリだったけど、すっかり気を良くして帰りは、定番のお堀端でトイレ休憩と気晴らしを消化して家に戻った(※写真の上にカーソルを)。どうも失礼m(_ _)m

2006年4月6日(木)■ スイッチ ■ 大福:生後1449日目

切り替え、よくできました。
大福と一緒にいると飽きることがない。無邪気に遊ぶ時はものすごく遊ぶし、普通に歩いての散歩の時は引っ張ることもなく一緒に歩いてくれる。他所の人が大福に反応してくれて触りに来てくれた時は大人しく触られている。もちろん小さな子供たちに触られる時も同じで大人しくされるがままになっている(※写真の上にカーソルを)。大福の中にどれだけスイッチが入っているのか分からないが、飼い主としては上手いこと使い分けてくれているので本当に助かってしまう。この点においてはホントただただ感謝である。

思えば犬は装飾品の意味もなしてくれているのでは?と思うことがある。一緒に歩いていると人の目をかなり感じるのは私めだけだろうか。人の目を意識すれのであれば、リードなど身につけるモノも意識してしまうし、何よりも行儀作法?も気になってしまう。これっていわゆる装飾品と一緒だと思うんだけど・・・。だって不細工なリードとかって嫌だし、歩いていても真っ直ぐ歩いてくれないのも格好悪いし、向こうから犬が来ると過剰反応して「風太」ばりの二足立ちでお迎えなんてのも耐え難い。この感覚って異常なのかしらん・・・。

2006年4月5日(水)■ インターネット ■ 大福:生後1448日目

はて?
日本人のインターネット利用率は89%で世界一とのこと。で、一週間の利用時間は13.9時間とか。てことは一日平均2時間はインターネットを使用していると言うことになるわけだ。2時間と言うと大福の一日の散歩時間で短い時と同じだ。そう考えるとけっこうな時間と言える。

インターネットの普及により犬との生活も大きく変わったと言えるだろう。2000年辺りを境にして犬同士の出会いや飼い主同士の出会いや付き合い方は以前に比べてかなり活動的になっているのは確実だ。実際、愛犬のホームページの数も増えたし、ここ数年ではお手軽なblogの普及が愛犬サイトの数増加に拍車をかけている。
余所んチの愛犬がどのような生活をしているのか、その飼い主の考え方がどのようなのか、インターネットを通じてそれぞれうかがい知ることができて興味深い。自分とは全く正反対の考え方の飼い主もいたりするし、この人にはいつか会ってみたいなと思わせる飼い主さんもいる。当然、それに伴ってそれぞれの愛犬たちとの出会いも実現したりする。犬飼いにとってインターネットは三種の神器の一つなのかも(あとの二つは携帯電話と何だろう・・・)。

雨降りらしいので今朝の散歩は超早めに実行。おかげで日差しも少しあって何とか雨をしのぐことができた。歓喜ともやけくそとも言える大福の『枝の舞』(※写真の上にカーソルを)。

2006年4月4日(火)■ 別れの季節 ■ 大福:生後1447日目

けっこう注目される柴CDケースとの2ショット。
先日『めざましテレビ』で春は出会いの季節か別れの季節かってのをやっていたが、犬たちのことで言えば春は「別れの季節」かなぁ。てのはやはり引っ越しで遠くに行ってしまう友達犬がけっこういるからだ。散歩途中で出会う飼い主さんから「○○ちゃん、引っ越したんですよ(引っ越すんですよ)」なんて話をこの春は特に耳にした。実際、もうすでに引っ越してしまった友達犬もいてけっこうビックリ。
自称「男おばさん」と言っても、やはり女性同士のコミュニケーションとは違って、この手の情報はなかなか入手できないので聞いてビックリと言うパターンが多い。お散歩仲間とは言え、あくまでも犬を介した付き合いであり、実際の所、苗字名前まで知っている飼い主さんは全体の10%もいないと言うのが実情だ。何度も何度も顔を合わせているのに名前すら知らない・・・犬の付き合いならではと言うところか。

今日はシャンプーの日と言うことで、ガラス越しの大福を(※写真の上にカーソルを)。体重:9.1kg。

2006年4月3日(月)■ 挨拶 ■ 大福:生後1446日目

ウザがられてると思うんだけど・・・。
礼に始まり礼に終わる・・・大昔に社会の先輩に教わったような言葉だ。当たり前と言えば当たり前だが、けっこうできていない人って多いように思う。同じマンション内でも通路やエレベーターで住人らしきに挨拶しても挨拶を返してこない人もけっこういる。何となくイイ気持ちはしないわなぁ。小学生ぐらいの子も同じで、快活に挨拶してくる子もいれば、挨拶できない子もいる。明らかに塾の帰りみたいな子にマンション内ですれ違いざまに「コンニチハ」なんて声かけても挨拶しない(できない?)。親は塾で勉強を習わせる以前に、挨拶することをまず教えなさい。とオイチャンは思うのだよ。

犬の散歩も同じ。初対面であっても前方から犬連れでやって来る人がいれば「コンニチハ」なんて声かけるが知らんぷりで通り過ぎて行ってしまう。犬の散歩させてるのは女性が圧倒的に多いから、オッサンに声かけられて警戒心でも抱くのだろうか。でもさ、アンタを襲おうと思う人を探すのは砂漠の中で米粒探すのと同じくらい大変なことだと思うよ、てな感じの人がほとんどだったり。こんなオバハンも母親だったりするのだろうから、その子供は推して知るべしだよなぁ。
なんていつも思っていたので、最近、知らない飼い主にはほとんど挨拶しなくなってしまっていたが、今朝の散歩の時に初対面の男性飼い主さんからいきなり「おはようございます」なんて声をかけられてちょっと面食らってしまった。更に「ウチのは○○と言います」なんて愛犬の名前まで教えてくれる。もう完全に圧倒されて「あぁ、ウチは大福と言います。よろしくお願いします」なんて完全に後手に回ってしまった。すぐに別れたが、何となくイイ心地だった。
たとえ挨拶が返ってこなくても、これからはまた挨拶するようにしようと思った今朝の散歩だった。

大福をきっと鬱陶しく思っているであろう柴先輩のアキちゃんとの2ショット(※写真の上にカーソルを)。

2006年4月2日(日)■ 柴犬長今 ■ 大福:生後1445日目

大人チャングム初登場のシーン。
のりべーさんの『のりべーてづくりこうぼう』で福と大福を題材にしての素敵な作品を作ってもらったのが一昨年の12月(2004年12月10日分参照)。のりべーさんは、それ以降も昨年は作品集の出版(『柴こ ぷく・まる ほのぼのや』)、今年2月には個展の開催と意欲的な活動を続けておられる。
そんな忙しいさなかにご自身のホームページの40000アクセスを私めが踏ませてもらい、その記念品をいただくことになってしまった。内容打ち合わせまでご丁寧にやっていただいた結果、のりべーさんも私めもお気に入りの韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』を題材にしたものをと言うことですぐに一致。

そしてついに出来上がった作品が『柴犬長今』(下の写真真ん中)。チャングムの宮廷女官時代の姿をモチーフにしたもので、一点はチャングムが嬉しそうに宮廷内を走るシーンのもの(※写真の上にカーソルを)。もう一点は同じく女官時代のもので食材を持って割烹着のようなエプロンを着けたものだ。とんがり耳の柴犬はちゃんと時代背景を表す髪を結っており(こいうヅラは可愛いゾ)後ろ姿にもご苦労のあとが見られる。
作品はサラッと「出来上がりましたので送りますね」なんて言葉で送ってきていただいたが、「いいのか?こんなに素敵なものをいただいてしまって・・・」と言うのが本音。のりべーさん、本当にありがとうございます。大事に大事に飾らせていただきます。
ちなみに、のりべーさんのページでも『柴犬長今』は公開されていますので、こちらからどうぞ。

40000アクセスゲットしました!ふんがぁ〜。 宮廷女官。 後ろ髪も結っているのだ。

2006年4月1日(土)■ 嘘つき・・・ ■ 大福:生後1444日目

やっぱり記念撮影。
エイプリルフールだからじゃないけれど、大福に嘘をついてしまった・・・。
「もう桜情報特派員は終わりだからね」と木曜日に言った舌の根も乾かぬ今日、再び桜情報特派員をやらせてしまったのだ。すまぬ・・・。

ことの起こりは家内がプロセッコを買いに広尾まで行きたいと言い出したところから。だったらお天気も良いので大福も一緒にと言うことになって大福も朝の散歩終わりでお供することに。
まずは裏原で食事。食事後は道草もせずに広尾に直行。家内はバッチシ買い物を済ませてご満悦。今日は早めに帰ろうかなんて言っていたのだが、家内はこの頃忙しくて満足に桜も見ていなかったので、とっておきの桜ポイントへと足を運んでみた。
案の定、大々満開の桜並木。最初は車窓からの桜見物のはずだったが、あまりに綺麗なので車を停めてちょい歩き。当然、桜の下で記念撮影などしないわけがない(※写真の上にカーソルを)。満開桜の下を歩いていたらけっこう犬連れに出会えてしまった。気がつくとグレートデーンだ、ウィペットだ、M・シュナウザーだ、ジャックラッセル・テリアだ、M・ダックスだ、シーズーだのいろいろな犬が集まってしまった。もうまるで、その場所だけ犬図鑑状態。いろいろな犬が集まっているのに、どの子もジャレ合いを始めるでもなく、吠えるでもなく、大人しく匂い嗅ぎ程度で収まっているから感心してしまう。
てことで、最後はまたしても桜情報特派員になってしまった大福なのであった。今度こそ最後の桜情報になると思うのだが・・・。

ジャコとツナ香味野菜丼。 匂い伸びのポーズ。 お客さんに触られて平耳さん。
今日も桜・・・。 何故か犬多し。 多国籍犬集合。
新顔多くて大忙し。 歩行者天国区間。 今度こそ最後の桜か。


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