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2006年5月30日(火) ■ 避難場所 ■ 大福:生後1503日目

尻尾が踏まれてないか気になる様子。
必ず来るであろう巨大地震に備えて、防災・避難グッズを準備している家も多いことだろう。備えあれば憂いなしとはまさにこういう時代にこそ必要な言葉なのかもしれない。

防災・避難グッズの備えに加えて更に重要なことは、親しい仲間との待ち合わせの場所と日時を決めておくこと。近しく少ない人数なら災害の翌日に場所と時間を決めておくこともよし。もっと大人数であれば、救急病院に運ばれたりで災害が起きてすぐにの決め場所に来られない可能性もあるので、例えば月初め初日の午後12時から30分間とか場所と時間をを決めておくことも必要かと。
その月に来られなくても翌月の初日に来られる可能性もあるから「諦め」で納得できるまで毎月繰り返すことが重要だったりする。首都圏での地震の場合、携帯電話の復旧がどの程度なのか全く分からないからこんなアナログ的な方法も準備しておく必要があるかも。

で、今回の避難場所は別に大福が災害時に避難する場所のことではない。急に暑くなってきたこの頃、朝夕の散歩時間をそろそろ夏モードに切り替える必要が出てきた感じだ。実際、道路に手をつけてみるとコンクリートの表面はだいぶ熱くなってきている。犬たちも飼い主たちも日陰を求めての散歩が必要な季節になってきているようだ。
更に暑くなってくるこれからの時期に重宝するのが、駅前にあるアウトレット・モール。日陰が多くて地面はヒンヤリ。平日は、人出も少ないので絶好の避暑コースとなる。
今日の夕方も友達犬のガッちゃんと散歩途中の休憩にと足を運んでみた。案の定、2人とも涼しい場所でまったり(※写真の上にカーソルを)。ある意味、避難場所である。

2006年5月29日(月) ■ 同期の桜 ■ 大福:生後1502日目

久しぶりの3ショット。
朝ウロウロしていたら、反対側の道路に友達犬のアンディくんが歩いていた。信号待ちしているようだったが、赤信号の先を見たら友達犬のラン丸くんもいた。これは、はせ参じなければと早速合流。交差点の角は俄に同期犬たちの社交場とかしてしまった(※写真の上にカーソルを)。
この3ショットは実に久しぶりでいつ以来なのかも思い出せないほど。ここのところ、ニューフェイスの犬たちに会うことは多いのだが、なかなか仔犬時代から一緒に遊んでいた同期犬たちと出会う機会がなかったので、この偶然の再会は何とも嬉しいものだった。

多くの友達犬と遊んでもらっているが、同期犬たちとの交流は格別なものがある。不思議なもので、たたずんでいる間の空気が違うように思える。安心感とも言えるのかもしれないが、マッタリしたようなノンビリしたような感じ・・・。何とも不思議な空気なのだ。この何となく怠惰な空気がたまらなく好きなので、もっとたくさん会えれば良いのにとついつい思ってしまう。いつか、公園に一堂に会する・・・なんてことができないだろうかね。

夕方の散歩は、家内も一緒に近所の交通公園に。公園休みの日の今日は案の定、誰もおらずに独り占め状態。たっぷり遊んで、たっぷり歩いての散歩を満喫。

目線の先にはボール。 キャッチ! 並足でボールを。
足取りも軽やかだ。 けっして一般道路ではないので・・・。 遊びすぎてお疲れの様子。

2006年5月28日(日) ■ 気も休まらず ■ 大福:生後1501日目

まだ見てるし・・・。
ここ数日、大福はソファーにいる時間が多かった。しかも昨日にいたってはソファーで夜眠っていたようで、今朝起きたらソファーの上にいた。
実は、18年も使っていたソファーを買い換えることになり、今日が新しいソファーが来る日だったのだ。不思議なもので、家の中の空気を何気に察する能力というものを犬たちは持っているのだろう。

以前、大福のハウスを違う場所に移動しようかと話していたことがあった。と言うのは、その当時、大福はハウスで眠ることがほとんどなかったのだ。いつも、リビングや寝室にあるクッション布団の上で眠ることがほとんどだった。だからいっそのこと片付けてしまうかなんて家内と話していたのである。すると、大福はその瞬間から急にハウスに入り出した。しかも、その夜はハウスで眠る始末・・・。話している内容が分かるの?と言う感じ。
今回のソファー交換も同じで、数日前からソファーに居座っていたのも、ソファー撤去を阻止しようとする行為だったなのかもしれない。ソファーを届けに来てくれた人が家に来たとたんに番犬モードでもう大変だった。持ち去られる古いソファーをじっと見つめていたが、新しいソファーが設置されると早速上に乗り、係の人が家から帰るのをジロッと見つめ見届けていた(※写真の上にカーソルを)。
番犬仕事、どうもご苦労さんでした。かくして新しいソファーが我が家にやって来た。

2006年5月27日(土) ■ 大福に歴史あり ■ 大福:生後1500日目

大好きモード。
大福がこの世に生を受けて今日は1500日目。4才を過ぎたのだから計算すれば当たり前の数字なのだが、何気に感慨深いものがある。そして、4才と言えば「もう4才」「まだ4才」と微妙な感じだが、「生後1500日」となるとまだまだ全然若いじゃないかと言う気がしてくるから不思議。

そんなまだまだ若造(女の子なのですが)の大福にもしっかり歴史があるから面白い。愚サイトの日記だけでも大福の歴史は分かるので、この日記はまさに大福の歴史のモノサシと言えるだろう。
もう一つモノサシと言えるのが、大福をいつも可愛がってくれる女の子たち。大福がまだ散歩デビューして間もない頃からお付き合いの子たちだ(2003年1月分参照)。その当時、彼女たちはまだ小学校3年生。大福の成長に伴って彼女たちも今年の春のは中学生になった。嬉しいことに今でも学校の登下校や街の中で会うと、その当時そのままに遠くの方から走って来てくれて大福をいっぱい撫で撫で触ってくれる。大福もちゃんと覚えていて、彼女たちには思い切り甘えて嬉しさを表している(※写真の上にカーソルを)。こんな関係はすごく大事にしたいものである。大福パパのこともヨロシクね!

2006年5月26日(金) ■ コンビ仲 ■ 大福:生後1499日目

遊び開始の合図?
漫才もコンビ、弥次さん喜多さんもコンビ、2人組というのは見ていて何気に楽しい。友達犬のガッちゃん(実はオネエサンなのだが)と大福もコンビと言えばコンビなのだろう。
犬に詳しい人(犬名人?)から見れば、フレンチ・ブルドッグブルと柴犬を遊ばせるなんて言語道断と言うところなのだろう。確かにガッちゃんにしろ大福にしろ誰でもOKよと言うわけでもないし、本人たちに思いを聞いたわけではないが、それぞれに好き嫌いはあるようだ。
ただ何故か、この2人のコンビ相性は決して悪くはないようだし、むしろ良いようだ。もちろん、ちょっとしたはずみで一触即発の気配なる瞬間もあるのだが、双方、すぐにその感情を封印?(我慢?)して普通のジャレ合いに戻してしまう。この点の感情のコントロールは見事としか言いようがない。こんな良い関係がいつまでもずっと続けば飼い主としてこんなに嬉しいことはない。
今日の夕方の散歩もご一緒させてもらったが、近所の車立ち入り禁止区域で大福のいつもの無礼なポーズから遊びがスタートした(※写真の上にカーソルを)。

やる気みなぎって・・・。 ぴょーーん。 どりゃぁ!

2006年5月25日(木) ■ 最近のBGM ■ 大福:生後1498日目

爆睡王選手権。
大福は仔犬の時からいつも音や音楽に接している。仔犬の時、夜、ハウスで眠る時は毎夜BGMが流れていたし、今でもお留守番の時はテレビがつけっ放しだ。さすがに今は夜眠る時のBGMはないが。
その音漬けが功を奏したかどうかは分からないが、音に対しての抵抗はかなりなくなったように思える。仔犬の時、踏切の警告音を怖がって踏切を渡れないことがあった。それも、いつの間にかテレビドラマなどの音とかで慣れてしまったようで、今では踏切の音も全く平気になってしまった。テレビは日常の生活音に慣れさせるためには良いのかも。

そして、大福は車に乗ってのお出かけが多いので、車の中で鳴っている音楽にも接しなければならない。前にも書いたが、大福が一番聴かされている音楽は何と言ってもPINK FLOYDだろう。『DARK SIDE OF THE MOON』の『TIME』で突如鳴り響く目覚まし時計の音なんかも最初はビックリしていたが、今では全く平気ですやすやと眠りこけている。慣れってあるんだなぁと改めて思ってしまう。
そんな大福が今、さんざん聞かされているのが、韓国の3人兄弟トリオのsg WANNA BE。それに何故に今更のUB40。そして今週からはWATER MELONとBOW WOW WOW。
結局、私めの好みによるものなのだが、大福はそれなりに受け入れてくれているようだ。何故、受け入れるという言葉を使うかと言うと、あまり好きじゃないアーティストの場合だと何となく拒否の姿勢(態度)を示すように思えるからだ(飼い主の勝手な思いこみとは思えないのだ)。で、拒否の対象アーティストは、ROLLING STONES、PiLなどで、その拒否の態度はかなり露骨である。

PINK FLOYDの『WISH YOU WERE HERE』をBGMに昼寝中の大福(※写真の上にカーソルを)。この寝慣れたソファも今度の日曜日までだよ。

2006年5月24日(水) ■ 有料オフ会 ■ 大福:生後1497日目

よろしくネ、ウェンディちゃん。
先日、お仲間の飼い主さんから聞いた話なのだが、あるテリア犬種の飼い主さんが初めてオフ会に参加しようとしたが、何と参加費が5000円とか。その飼い主さんは知り合いの飼い主さんに「オフ会って、お金がかかるのねぇ・・・」とか言っていたとか。ちぃーとばかり悪質なオフ会だわな。明らかに金儲け丸出しとしか考えられない。
ウチなんかが間違えて加入してしまった日本犬系のネット上のサークルにも同じようなものがある。最初はネットだけのお遊びサークルなのかなと思って、ずいぶんマメでご苦労なことだと好意的に感謝すらしていた。しかし、そのうち、やれサークルのユニフォームだのステッカーだのを販売し始めちゃった。挙げ句は、同じように有料オフ会の開催とお決まりのコースになってしまった。営利目的なら最初から謳えば良いわけで、人だけ集めておいてその後に販売を始めるなんて、発想・手法は初期マルチ商法と全く同じやり方だわな。もちろん、ウチはイヤらしさが丸見えなので全くタッチなしなのだが、それでもけっこう大勢の飼い主さんたちが喜んでいるから、ある意味「必要悪」の範疇なのかもしれない。
それにしても、そのテリア犬種のオフ会、その後どうなったのだろうか。野次馬的に興味ありあり。

相変わらず、自分よりも身体能力の高い犬種と遊ばせてもらう大福(※写真の上にカーソルを)。天候不順な毎日なので、一緒に遊んでもらえると非常に助かってしまう。

2006年5月23日(火) ■ どんよりと散歩 ■ 大福:生後1496日目

晴海客船ターミナルは定番ね。
午後からあれよあれよという間に空がどんよりとしてきて素人にも夕方は雨だなと分かるほど。なら、雨が降る前にお出かけ散歩にするか・・・と言うことで夕方前に車に乗ってお出かけ。たまには荒れ気味の東京湾内海も良かろうと思い、晴海ふ頭公園に(※写真の上にカーソルを)。

ちょうど着いた頃からパラリと雨が降って来たが、カッパを着たり傘をさしたりするほどではない。むしろ涼しくなってきた感じで、この時期の散歩にしては快適かも。天気も良くないから案の定、人っ子一人いない。ここまで晴海ふ頭公園を独り占めできたことは今までにないことだ。
公園内をゆっくり歩いたり、鳩を蹴散らして走り回ったり、ついでに?「枝の舞」をやってみたり大福も今日は伸び伸びと晴海ふ頭公園内を満喫出来たみたいだった。

大福は初めて見るちょっと荒れ気味の東京湾内海を不思議そうな表情で、声がかかるまでジィーっと見入っていたが、いったい何を考えているのか訊いてみたいほどだった。

今日は都心側もドンヨリ。 所かまわず「枝の舞」。 今日はお台場には行かないよ。

2006年5月22日(月) ■ 懐かしい絵本 ■ 大福:生後1495日目

デヘ。
今日はシャンプーの日と言うことで恒例の海散歩。曇り空だったが、珍しく人の姿もチラホラ。暖かくなってきたと言うことだろうか。今日の大福はあまり水に入ることもなく、ビニール袋と格闘はしたものの、夏に向かって変化する海を見て静かに楽しんでいたようだった(※写真の上にカーソルを)。

今日のシャンプーはドッグカフェ『FUNKY』で。今、店内には事情はよく分からないが、保護されたと言うフレブルの男の子(3才とか)がいる。目が白内障らしいことを除けばいたって元気な子である。前回来た時にもいたからまだ引き取り先が見つからないと言うことなのだろう。ウチではどうしようもないが、早く誰かイイ人に巡り会って欲しいものである。
この店には見たことがないいろいろな犬の本があるが、スタッフの人が「コレ、知ってますか?」と言って見せてくれたのが『アンジュール』。ずいぶん久しぶりに聞くタイトルである。たぶん、最初の発刊はもう20年ほど前になるのではないだろうか。個人的には『一杯のかけそば』なんかよりも泣けた記憶がある。今日も懐かしくてチラチラとページをめくっただけで涙腺が壊れそうになってしまった。イイ歳して涙目をスタッフの人に見られるのもカッコ悪いので早々と閉じてしまったが、久しぶりに見る鉛筆画のみのこの絵本。文字が全く書かれていなくても訴えてくるものがある。何だか欲しくなってしまったなぁ。久しぶりに良い本に合わせてくれたお店に感謝。

ここにも難敵が・・・。 とりあえず勝ったらしい。 ど〜も。

2006年5月21日(日) ■ 珍しや日曜外出 ■ 大福:生後1494日目

常に目線は・・・。
比較的時間の都合がつく生活なので、盆・暮れ・正月、それにゴールデンウィークなど巷に人があふれ時期に出かけることはまずない。この時期は人出もそうだが、かかる経費も普段より相当高いから出かけなくて良いのなら出かけないにこしたことはない。
同様に、日曜日に出かけることもほとんどない。コチラの理由は人出が多いことに加えて、ランチ・サービスを設けていないお店がほとんどだからだ。何と言ってもランチ・サービスは割安だもんねぇ。

朝の散歩を軽くこなしていたら、先輩柴のももちゃんに久しぶりに遭遇。無口な(当たり前)ももちゃんは大福が厚かましい態度で近づいても怒りもせずに自然体で接してくれる。見上げたものである。
散歩終えてから、家内の買い物の付き合いで、我が家にしてはホント珍しい日曜日のお出かけと相成った。買い物、散策と難なく消化した後はランチ・タイム。大福は熱い眼差しを見せてくれていた(※写真の上にカーソルを)。

先輩柴・ももちゃんと。 あんた(吉田茂)銅像があったのネ。 何の会話やら。
厨房が気になる厨犬(ちゅうけん)大福。 ミックス・フライ。 トマトクリームの煮込みハンバーグ。

2006年5月19日(金) ■ 雨の合間を縫って ■ 大福:生後1492日目

コメント不可・・・。
それにしても予測もできない変な天気である。気象予報士も頭を抱えていることだろう。5月の日照時間はかなり少ないように思えるぞ。

ちょっと小雨だったが、昼前からガッちゃんと約束していたので軽くお出かけ。家を出る時は霧雨のような感じで降っていたが、都心に出たらほとんど雨も降らずで予定通りお出かけを決行して大正解だった。
今日は東銀座、有楽町、日比谷界隈を中心のお出かけが予定されたコース。と、その前に茅場町でササッと天麩羅なんかを食べて飼い主はご満悦。車の中で小時間だったが待ちぼうけくっていたガッちゃんと大福にゴマ擂りをこめて、日比谷公園に車を停めて公園内や皇居周辺を散策。
先日テレビで紹介されたという和菓子屋さんにも立ち寄ってみたが、さすがテレビのチカラはすごいもので、開店前から長蛇の列で開店と同時に売り切れてしまうらしい。買えなくてちょっと残念なり。
日比谷公園内を抜けて祝田橋の交差点を渡って、皇居周辺で罰当たり遊びをかましていた大福は腸がかなり活性化されたようで、ご法度ポーズ(※写真の上にカーソルを)。
帰りは、ガッちゃんチからリクエストのあった『チョウシ屋』でフライとは調理パンを買ってから家内をピックアップして帰宅。けっこうアチコチ歩き回った2人だったが、曇り空で陽射しもなかったのが幸いだったようで、それなりに充実したお出かけだったのではなかろうか。と飼い主は勝手に思うのであった。

一つ、くださいなぁ〜。 桜田門横の堀端で。 桜田門と言えば警視庁。
どこでも見合って。 ガッちゃん、ダッシュの瞬間。 遅れてダッシュ!

2006年5月17日(水) ■ 犬 = 散歩 ■ 大福:生後1490日目

順番に挨拶。
連想ゲームをやるとして「犬」というお題目ならば、どんな言葉が出てくるだろう。ボキャブラリーが少ないせいか、最初に思いついたのが「散歩」だった。トップにならないまでもかなり上位にランクされる言葉ではないだろうか。そのぐらい犬と散歩は1セットになっていると思う。

毎日当たり前のように朝夕の散歩に出かけているが、大福の様子を見ていると明らかに「今日はあまり行きたくないんだろうな」と思える時がある。かと言って、用足しもあるので外に行かないわけにもいかない。そんな時の大福は予想通り外に出てもあまり気が乗らないようで、用足しを終えると何気に私めの顔を見たり、足取りも遅かったり。大福の行くがままに散歩コースを任せていると、いつの間にか家に向かってコース取りをしていたりする。
そんな時は無理強いしないで早めに散歩を終えているが、戻る途中で友達犬にバッタリ出会ったりすると、気持ちはガラッと180度変わってしまうようで一気に遊びたいモードになってしまう。友達犬との遊びは別腹と言うところなのだろうか。

今朝の散歩途中で恐らく初めてのご挨拶であろう、ニケちゃん(と言うお名前だったと思う)に遭遇。飼い主さんは大福のことをご存じだったとのことで、何ともありがたいことであった。偶然出会ったガッちゃんも一緒にご挨拶(※写真の上にカーソルを)。町内をウロウロしていますので、見かけたら遠慮なく声かけてくださいませ。

『大福の仲間たち13』に「ニケ♀」を追加。

2006年5月16日(火) ■ 訓練士選び ■ 大福:生後1489日目

ちょっと女の子ぽいかも。
最近、町内でも躾けに対して積極に取り組んでいる飼い主さんを見かけることがよくある。訓練士と一緒にマンツーマンで行うモノやグループで行うモノ様々だ。今までほとんど見かけなかっただけになかなか新鮮な光景である。

先日、ある飼い主さんと話している中で、訓練士選びの基準が難しいという話が出た。確かに難しいもので、犬の本ですら書いてある中身が180度違うなんてことはよくあるし・・・。で、いろいろ話した結果、その訓練士が一緒に暮らしている犬を見るのが一番ではと言うことに話は落ち着いた。どんなに資格を持っていようと(犬業界、クズのような資格が多いのは周知の通りだし)どんなに偉そうな論理でも自分の犬がアホアホの欠点だらけじゃ話にならないし、説得力もなかろうさと思うのである。

大福は訓練を受けていないから飼い主私めの自己流で育ってきた。そのせいで一見「良い子ぽく」見えるのだが(この「ぽく」が大事かと)その実、けっこうなわがまま娘に育ててしまった。だから多少の後悔がないと言ったらウソになるが、今の時代に、この地で生活するにはマズマズかなと自虐的にも似た気持ちで満足はしていいるのだが・・・。
偶然、花咲く景色の中にいる大福を発見(※写真の上にカーソルを)。似合う似合わないはともかく、女の子であったのだよなぁ・・・。

2006年5月15日(月) ■ 晴れの間行脚 ■ 大福:生後1488日目

お尻合いでド〜ン!
天気予報によれば、今週は雨こそ少ないまでも晴天は今日だけとか。となりゃ今日出かけなくていつ出かける?と言う感じで朝の散歩から飼い主のほうがオーバーヒート気味。なんて感じで朝の散歩に出かけたらいきなり友達犬のリフエちゃんとバッタリ(※写真の上にカーソルを)。週末の憂さ晴らしとばかり大激走をさせてもらった。
家に戻ろうかなと思ったら、今度はガッちゃんにドドーンと遭遇。これからお散歩とのことなので新都心のオアシスまでお誘いを。ここでも水の中に入ったりで充分すぎる朝の散歩を消化。昼からのお出掛けもお誘いしたらご一緒してくれるとのことなので一度家に戻ってから改めて待ち合わせを。

今日はコチラの都合でまずは田園調布まで買い出しに。ついでにガッちゃん、大福も一緒にランチ。新メニューがズラリで大いに喜ぶの巻。都心に戻る途中で洗足池公園の周回路を散歩。木陰が多いので陽射しのわりには暑くもなくて絶好の散歩コースだった。帰りの高速はお台場から乗ることにして、最後はお台場で一休み散歩。ゴールデンウィーク中とはうって変わって人出も少なく、こちらもお散歩にはもってこいだった。海辺を散策したり観光定番ポイントを歩いたりでガッちゃんも大福もそれなりに満足していたようだ(と思いたい)。
結局、家に戻ったのは夕方でワンコ達は帰りの車の中では大爆睡。程良くどころか相当のお疲れのようだった。今日もコチラの都合ばかりのお出掛けに快くお付き合いしてくださってありがとうございました。

目の前なのに・・・。 結局、入っちゃった。 じとーっ。
イイ顔して待機中。 ビーム全開中。 馬が大きいのかアンタらが小さいのか・・・。
ヤバイ!完全に野良犬中。 ちっ! 台場ニオイ嗅ぎ隊御一行様。

2006年5月14日(日) ■ タイム・スリップ ■ 大福:生後1487日目

どう贔屓目に聴いても・・・。
昨日、町内祭りがあるはずだったが、雨のため順延となった。今朝も雨降りだったので今日もやらないのかなと思っていたが決行したようだった。

夕方の散歩は人でこったがえしている町内を避けて、遠回りで時計の公園に行ってみたが、こちらも何やらイベントらしきをやっていた。何のイベント?と思っていたらポスターが貼ってあって「EARTH DAY」とか・・・。ううむぅ、ものすごいネーミングだな。まるで80年代にタイム・スリップしたような感じだ。そう思ってたら、風に乗って音楽も聞こえてきた。おいおいレゲエかよ。EARTH DAYにレゲエ・・・益々タイム・スリップだ。ブハァッ。
時代錯誤はともかく、困ったチャンなのは演奏が下手くそなこと。ベースにいたっちゃチューニングは合ってないし、リズム隊はリズム音痴と来ている。リズム音痴のレゲエって、相当気持ち悪いはずなのに聴いている10数人の観客?は悦に入っているから益々困ったチャン。
普段から上質の?音楽にいそしんでいる大福はと言うと、聞き耳を立てながらフリーズ(※写真の上にカーソルを)。閉口したようで足早にその場を立ち去ろうと踵を返す始末。何ともお淋しい気持ちにさせるイベントだった。

2006年5月13日(土) ■ 警戒心 ■ 大福:生後1486日目

これは特に怪しくないらしい。
大福にとって怪しい人はイコール、自分にとって怖い人である。仔犬の時に最初に警戒心を持ったのは台車を押す人(宅配業者や引っ越し業者かな)。これは台車のガラガラ音が怖かったのだと思う。台車については、すぐに側まで近寄って匂いを嗅がせたり、動かして音を出して慣れさせたのだが、今でもあまり好きではないようだ。
次に警戒したのは太極拳をする人。これは自然に慣れたようで、大福としては「あの人はああいう動きをする人」と言うことで納得したのだと思う・・・。
そして相変わらず警戒するのはお年寄り。これにはちょっと困ったもので、どうもお年寄り特有のゆっくりした動きが大福には「普通ではない動き」に見えるようだ。犬好きのお年寄りが好意的に近寄って来てくれても、小さな声でウウゥ〜なんて唸ることもしばしば。仔犬の時に小さな子供のことは嫌いにならないようにと散歩デビュー前から小さな子供とは接していたが、お年寄りは大人の範疇として特別対策?をしなかったのが敗因か・・・。三つ子の魂百までもとはよく言ったものである。

今朝は雨降りだったので、海側の公園に行っての用足し&散歩。訳の分からんオブジェ?を見て思案中の大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年5月12日(金) ■ ド濡れ ■ 大福:生後1485日目

思ったよりも深かった・・・。
今日はシャンプーの日なので恒例の海コースに。散歩前にトリマーさんに会ったので「今からドロドロになって来ますんで・・・」なんて無礼な予告をしていざ海へ。

今日の海は遠浅でいつもの海とちょっと違った景色を見せてくれていた。いつもは海の中の場所が今日は砂浜になっていた。湿った広い砂浜は走りやすいのか、それとも違った匂いがしているのか、今日の大福は砂浜に着くなり、いつもよりもハイテンションで一人大爆走。一人走りが終わったら今度はボールで遊びたいようで珍しく「遊んでちょうだいな」の飛びつきポーズ。そ、そ、そんなドロドロの足で来られても・・・。
ボール遊びを繰り返していたら腕が疲れてきたので、ボールを蹴って飛ばしたら勢い余って浅瀬の水たまりまで飛んでいってしまった。大福はボールを目がけて水の中にジャ〜ンプッ!(※写真の上にカーソルを)。
ここまで汚れてしまったら、もうどうでもイイか・・・と大福が思ったかどうかは知らないが、今日の海遊びはいつもより相当ハードで充実したものになったことは確実だったよう。そして、トリマーさんに相当嫌がられたのも確かかなと。スンマセンでした。

あららぁ。 それでもボールを追う。 胸元もお腹もびっしょり。
潮干狩り。 それはボールじゃないゾ!貝だカンネ! 波もキラキラ。

2006年5月10日(水) ■ 暑い季節は間近に ■ 大福:生後1483日目

バテバテが可愛いぞ。
いつも思うことだけど、犬たちは目の前の現実を素直に受け止めて常に前向きに快楽追求型だ。この点は人間は大いに見習わなきゃいけないと思うのだが、余計な雑念が邪魔して犬たちの域に達することなど永久に絶対無理なことなのだろう。

犬たちにも「ウマが合う」と言うのはきっとあるのだろう。友達犬のガッちゃんなんかとはまさにそれなのだと思う。お互いに別々に散歩し終わって家に戻る途中で偶然出会ったりすることがよくある。2人ともそれぞれの散歩でかなりお疲れモードになっているはずなのに、お互いを確認し合うとお疲れモードもどこ吹く風。「一丁行ってみる?」てな感じでエネルギーが瞬時にリセットされて満タンになる。そして一仕切り遊んで、ふと我に返って再びお疲れモードに・・・なんてことの連続だ。目の前に楽しいことが待っていれば疲れていることも忘れてしまう・・・何ともピュアーではないか。
今日の夕方の散歩は、そんなガッちゃんと待ち合わせして海側の公園をひとっ走り。起伏のある土手コースを激走する姿は見ていて微笑ましいものの、飼い主側は若干不安気に見ていたり。ちゃっかりしたもので、2人とも遊んでいる最中は楽しそうにしているが、帰り道は帰りたくないのか疲れているのか足取りも重い。
今日はガッちゃんが家の前まで送ってくれたのだが、部屋に続く廊下から下を見たらガッちゃんの姿が見えた(※写真の上にカーソルを)。暑い季節はすぐそこまで来ているようだ。

2006年5月9日(火) ■ 天気悪いなぁ ■ 大福:生後1482日目

スミマセン、草の上は相当湿ってますけど・・・。
五月晴れ・・・これとて今の日本では死語なのか?と思うほどパッとしない天気が続いている。雨が降るのは仕方ないにしても降るなら降るでしっかりと降らんかい!と言いたくなるほどだらしなく降ったり止んだり。挙げ句は霧雨のようにベタベタした雨で嫌になってしまう。

犬たちは天気のことをどう思っているのだろう・・・なんてちょっと考えてみたけどどうなのだろう。聞けば、雨が降っていると外に出たがらない洋犬もいるとか。参考になるかどうか分からないが、競走馬の場合、足下が悪い馬場、いわゆる重馬場や不良馬場が得意とか不得意などという評価がある。ところが実際競馬関係者に聞くと、一概に足下の問題だけでなく馬の中には顔に雨があたるのが嫌いで走る気をなくしてしまう子もいるとか。犬についてもきっと同じなのでは?足が濡れるのを嫌う子もいれば、顔が濡れることを嫌う子がいても何らおかしくない。
大福の場合は、どうも雨の降り始めや雨上がりがあまり好きではないような気がする。恐らく足下が濡れる感覚は好きではないのかなと・・・しかし、海や水辺では積極的に入っていくし・・・どうも分からん。要は気分の問題なのか?そして、足が濡れるのは嫌いでも腹が濡れるのは気にならないってか?(※写真の上にカーソルを)

2006年5月8日(月) ■ 30×60×60×100 ■ 大福:生後1481日目

色々な表情を見せる大福。
いつも持ち歩くバッグの中に忍ぶ1台のビデオカメラ。大福との生活の中でかなり重要なアイテムだ。手荒く扱っているので今のデジビデは早3台目。完全な消耗品と言えるだろう。
大福と一緒だからビデオをバッグから出してもそんなに顰蹙を買っていないが(いないであって欲しいという希望大)、大福が側にいなければ相当怪しいオヤジでしかないはずで、職務質問を受けても文句も言えないかも。

そんなデジカメで撮りに撮ったビデオテープがついに100本を超えた。今、せっせと古いビデオテープをDVD化する作業を細々とやっている。現在まだ、やっと1才になったばかりの2003年5月頃の大福がモニターの中で動き回っているのだが、何とも無邪気で可愛い。光陰矢の如しはよく言ったものだなと感慨深くモニターを見入っている。
このビデオ動画からスチル写真に落としたものを、この『日々徒然』で使っているのだが、ビデオのフレームは1秒間に30フレーム。1分だと×(かける)ことの60フレーム。1時間だと更に60を×てと。それが100本で100時間分だから・・・んん?10,800,000か?なななんと、家にあるビデオの中には1千万カット以上の大福の静止画が存在することになるではないか(間違ってないよね?)。この数だけいろいろな瞬間の大福がいるなんて何と貴重なテープなのだろう(※写真の上にカーソルを)。

2006年5月7日(日) ■ お休み日 ■ 大福:生後1480日目

バリエーション豊かなので飽きることもない。
雨の降る日は天気が悪い。ゴールデンウィーク最終日はあいにくではなく、休養するにはうってつけの雨降りとなった。
このゴールデンウィークは人混みの中を目指してと言って良いほど観光地のような場所ばかり行ってしまった。さすがに昨日は大福だけお出かけなしで休養のために留守番してもらったが、今日の雨は全く好都合で更に体を休めることができた(と思う)。

大福は家の中で大小のお仕事は全くしなくなってしまったので、雨が降ろうが、雪が降ろうが、風が吹こうが散歩を兼ねて外に用足しに出なくてはならない。老犬になったらどうするのだろうか?と考えないでもないが、犬ベテランによると歳を重ねれば、それに合わせて自分のほうからコントロールするから心配しなくても大丈夫とのこと。果たしてどうなることやらとも思うが、こればかりは今から心配しても仕方がないと言うことなのか。
今日の用足しタイム&お散歩は朝夕とも海の公園のほうに出向いてみた。ここの公園は天候が悪ければ悪いほど貸し切り状態になるので公園内をアチコチ散策できて大変重宝している(※写真の上にカーソルを)。

長いゴールデンウィークも終わり、明日からはまた普通の日が始まる・・・と思うのは人間だけで、大福にとっては日々の連続でしかないのだろう。

2006年5月6日(土) ■ 夢 ■ 大福:生後1479日目

笑顔で爆走中。
人間は眠っている時に夢を見るけど、犬もどうやら夢を見るようだ。大福も横になって眠りながら足をピクピク動かしたり、挙げ句は寝言のように小さく鳴くような声を出すことがよくある。そんな姿を見るたびに「どんな夢を見ているのだろう。きっと走り回っているのかな」なんて思ったりしてしまう。

夢は過去の記憶や体験を再現するもので、自分に関係のない(自分が主人公とならない)夢を見たら、それは予知能力となるらしい。確かに凡人としては自分に関係のない夢など見たことがない。
で、過去の体験からと言うのであれば、過去にいろいろと経験している人のほうが夢のバリエーションも多いと言うことになるのだろう。
例えば、スティービー・ワンダーは6才の時に盲人になってしまったと言われている。であれば、彼が見る夢は6才までの記憶の中で構成されたものとなるはずだ。
であれば、大福の夢も当然、大福の体験の中で記憶として残っているもので構成されているはずである。そう考えると、いろいろな夢を見られるようにアチコチ連れ回し、いろいろな経験をさせてあげたいなとついつい思ってしまう。

今夜の夢見に繋がるかのような楽しい大福の走り姿(※写真の上にカーソルを)。

2006年5月5日(金) ■ お台場どっと混む ■ 大福:生後1478日目

定番と言うか、芸がないと言うか・・・。
こうなりゃとことん混雑目指してやるぞとばかり今日はお台場に。案の定、大混雑で目立つところの駐車場はまだ午前10時台なのに軒並み満車で長蛇の列。普段からミーハーで出歩いているのがこんな時には役立ち、全く待ち時間もなくスムーズに駐車できてラッキー。

今日の目的はお台場散策ではなく、ゲストの接待?でのワンコクルーズ。いつも思うことだけど乗船チケット買って乗船するとチケットの半券もくれない東京都汽船の商売ってよく分からんゾ。
乗船したらほどなく去年もいた犬関連の乗務員さんが挨拶に来てくれた。覚えてくれていてありがとうさんです。オマケにオフリードも許可していただいて大福もデッキ中、自由に行き来することができた。重ねてありがとうございました。相変わらず、犬関連専門学生が研修をしていたが、この乗船での犬は大福だけだったようで、学生さんが皆集まってきてくれていっぱい触ってくれた。こんな時、触ってもらっても平気な子で良かったなとつくづく思ってしまう。
乗船アンケートにいつもと同じことを書いたのだが、デッキの周りには白い目隠しがしてあって、犬たちからの目線では海の景色が全く見えない。安全対策からなのだろうが、どうにかならないものだろうか。一昨年初めて乗った時は大福の目線からでも海が見えたのになぁ(2004年5月7日分参照。犬の乗船金額もその時は今の半額だった)。なんてブツブツ思いながらも、風も思ったほど強くもなく陽射しもちょうど良くて思いがけず楽しい時間を過ごすことができて満足で下船。一年に一度ぐらいはまた乗るかもね。

降りてから駐車場に向かう途中で長蛇の列に遭遇。飲食店の列かなと思ったら、ななな何とレンタルペット(犬)の順番を待つ列であった。まぁ、商売なのは分かるけど、どうなのよ、このペットショップって(店内が異常に臭いことでも有名)。
そう言えば、柴ネットのお仲間サイトで悪質動物病院のことが書かれていたけど、それはもうヒドイものだった。そのお仲間もその悪質動物病院に皆が行かないように願っているらしいのだが、そんな病院なら伏せ字にしないでしっかり名前を教えてあげれば良いのになぁと思ってしまうのは、私めに優しさが欠如しているからなのか・・・。

レインボーブリッジ下を通過。 乗客の女の子と。 悪夢のレンタルペットに長蛇の列。

2006年5月4日(木) ■ 目印は大福 ■ 大福:生後1477日目

ビールが消えて、豚ソーセージが前に。
ゴールデンウィークだと言うのに何が悲しくて横浜くんだりまで来ているのかとド混雑の中華街を一回りして元町商店街をウロウロ。特に買うものもないので帰ろうか中華街と元町の境目にあるコインパーキングに停めてある車に乗ろうと思ったら、一台の車が少し前に停まって中から女性が・・・。しかも、コチラの方を向いて手など振っている。きっと私めの後方に誰か知人でもいたのだろうとボォ〜っとしていたら、何と私めの名前を呼んでいるではないか!「オイラかい?」と目をこらしてよく見たら、おぉっ、愚サイト本館全盛時からのネット仲間で、しかも柴犬仲間でもある知人ではないか!
車の中からノッソリと黒柴のコロ翁12才が登場。ホント久しぶり、大福がまだパピーだった頃、わざわざ海の公園まで出向いて来てくれて以来の再会である。車がバシバシ通り抜ける場所だったので、挨拶もそこそこに別れてしまったが、歩いている大福が目に止まって気づいてくれたとのこと。大福がいなければ間違いなく、その場を通過していただろうし、久しぶりの再会もなかっただろう。大福を連れて歩いていると良いことがたくさんあるなぁ。

横浜の帰りは第三京浜で都心に戻り遅めのランチ(※写真の上にカーソルを)。混雑目指してゴールデンウィークを乗り切ろう!

2006年5月3日(水) ■ 余所の子 ■ 大福:生後1476日目

元気ハツラツゥ〜。
我が町内には相当数の犬たちが生活している(一説では1000頭ぐらいとも)。その中にはとてつもなく良い子がいたり、トホホな子もいたり。後者なんかはそもそも犬自身に問題があるわけではなく、飼い主のセンスの問題と言えるのだろう、たぶん。
私めが知る限り町内で一番のお利口さんの子は、待ては当然しっかりできるし、呼び戻しもキッチリできる。ここまでは多少劣るものの大福もそれなりにできてはいる(はずだ)。何が一番違うかと言うと・・・それは、呼び戻しもキッチリ完璧にできるのに、この子の飼い主さんは決してその子をオフリードにしないし、余所の子とも戯れたり遊ばせたりしない点だ。この点を見ても犬(大福)に問題があるのではなく飼い主(私めネ)の問題であることは明白である・・・。

目くそ鼻くそを笑うと言うことで言えば、呼び戻しもできないでドッグランとかで遊ばせるのってどうも理解の範疇を超えている。だって、放したら自由に遊べる走れると思いこんじゃうわけでしょ犬は。だとすれば、アクシデントでリードが飼い主の手から放れてしまったらどうなるのよ?こんなこと考えるまでもなく恐ろしいことだよね。
この手の話になっていつも例に出てくるのがネットの柴仲間『白柴福ちん』の福ちんが通うドッグランだ。ここはドッグランを初めて使う時に事前に呼び戻しのテストがあるとか。これって理想的だよなぁ・・・。しかも、ドッグランに入場する際には係の人が「お仲間が入ります」みたいなアナウンスが流れるとか。すると遊ばせている犬たちはいったんリードを付けて待機するらしい。そして、ご挨拶をしてから再びオフリードで遊ぶらしい・・・想像するだけで何とも美しく羨ましい光景である。その点、我が千葉や都心のドッグランなんかはただ作るだけで管理運営などにちっとも気を配っていない。だから、本来楽しいはずのドッグランでの事故はかなり多いのが現実。何なのかなぁ、この差って・・・。

お利口さんと言えば、いつも大福と遊んでくれるリフエちゃんもかなりのお利口さんで大福と遊んでいる最中(※写真の上にカーソルを)でも飼い主さんが声をかけると遊びを中断して、ちゃんと戻ってしまう。上には上がいるものである。

2006年5月2日(火) ■ 家族の一員 ■ 大福:生後1475日目

なかなかの好敵手のようだ・・・。
当たり前のように「犬は家族」なんて言われているし「ペットじゃありません!家族です!」なんて息巻いている言葉もよく見かける。この思いはクチにこそ出さなくても犬と生活している人のほとんどは同様の考えなのだと思う。そして当然、我が家なんかもその部類になるのだろうなと思えるほど大福はその存在感を示している。

そんな思いで犬と生活している愛犬家が多い中でよく分からないのが家庭内出産を試みる一部の飼い主。
愛犬の子孫を残したい、その子供を見てみたい、そして育てたいと思うことはすごく自然だし気持ちも十分理解できる。去勢・不妊手術にしても出産を見越しての考えなら十分理解できるし、他人がとやかく言うことでは当然ない(素人商売繁殖は別よ)。
しかしだ、仔犬が何頭か生まれたのに1頭とかを残して、他の子を余所に出してしまう飼い主の気持ちだけはどうにも理解しがたい。以前、里子と称しての犬棄て片棒を担いでしまった苦い経験があるのだが(2004年8月29日分参照)その時、密かに里親支援されている方とその犬棄ての自称愛犬家の大馬鹿野郎飼い主との面談の中で、「人間の子供でも、そうしますか?」と言う心臓を一突きするような質問が出た。この件の結果については思い出したくもないので省くが、生まれてきた新しい命を平気で余所に出すアホ飼い主にも同じ質問したらどうなるのかなとつくづく思ってしまう。
WEBで新しい子が生まれました・・・なんて平気で紹介しながら、その全部を面倒見ない飼い主って言うのはどうなのよ?手間もかかるしお金もかかるからと言うのなら、時間もお金もないなら仔犬なんか生ませるんじゃない!てのが私めの本音なのである。

てことで、我が家の一員である大福の「風の中でのビニールとの確執」の図(写真の上にカーソルを)。

2006年5月1日(月) ■ 九十九里 ■ 大福:生後1474日目

海を楽しむ。
ゴールデンウィークの中日とも言える平日。今日は友達犬のガッちゃんチに九十九里まで連れて行ってもらった。往復の運転までしてもらって何と楽なことか。あぁ〜極楽極楽。

朝のお仕事も素早くこなして9時半に出発。あれよあれよと言う間に九十九里に到着。今日は真夏日になるとの天気予報は珍しく的中。とても5月の陽射しとは思えないが海風が快く吹いていてとても気持ち良い。
ガッちゃんと大福と言えば、そうな悠長なことは関係ないようで、砂浜に到着するや否や大爆走開始。そんなに飛ばすとすぐバテるのに・・・。
遠浅の海は2人が遊ぶにはもってこいのようで、遊ぶ姿も走る姿も本当に楽しそうだ。こんなに嬉しそうな顔を見せてくれるなら、いつでも連れて来てあげたいと思ってしまう。
大福も本当に嬉しそうでガッちゃんとの遊びの合間にじっくり景色を眺めたり、近所の海との違いでも確かめているようにも見えた(※写真の上にカーソルを)。
犬の本などでは日本犬は水が嫌いとか書いてあるものもあるが、こと大福を見ている限り、水に入るのも足が濡れるのも嫌いでもないようで、やはり犬種の特性よりも個体の特性のほうが重要と言うことなのだろう。
何はともあれ、大々満足の九十九里浜であった。ガッちゃんご夫妻ありがとうございました。とても楽しかったです。しかも楽させてもらってすみませんでした。

さぁ、行っちゃれ! イイ走りだ。 ショルダーアタック!
毎度お馴染みのシーン。 何か発見? 素潜り、顔だけバージョン。
牛若大福。 潮の足浴 ・・・ ・・・。
やりあっております。 『向島』前で。 干もの製造中。


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