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2006年6月30日(金) ■ 軽井沢3日目 ■ 大福:生後1534日目

大人しく乗っているのでビックリ。
あっと言う間にもう帰る日となった。思うに軽井沢は東京ディズニーリゾートなんかと同じで、短期間でアチコチ回ろうとガツガツしてしまうと疲れてしまうなぁ(まぁ、歳のせいもあるのだが)。やはりディズニーランドやディズニーシーの年間パスポートのように時間を気にせずをいつでもゆっくりの長期滞在型が本当の楽しみかたなのであろう。つうことは、やはり別荘?ちょっと無理だなぁ・・・。

最終日の朝食はホテル一階にあるカフェで。オープンサンドがメインのようだが、軽井沢の有名パン屋のパンでと声高に謳っているパンは何度食べても私めのクチには合わないのでちぃーと困ってしまう。店内奥にあるテラス席に座ったが、清掃を怠っているようでイスには蜘蛛の巣がたくさん。木の床もパンくずがたくさん落ちていて、それを大福が気にしていて弱ってしまった。そう言えば、部屋の床にも陰毛なんか落ちていて初日からゲンナリしてしまったっけ・・・。ちゃんと清掃しましょうね。
食事の後は、2人乗りの自転車を借りて近所の池や早朝の軽井沢銀座を散策。大福を自転車の前カゴに乗せてみたが、無理だろうなぁと言う予想に反して大人しく乗っているのでビックリ(※写真の上にカーソルを)。新しい発見であった。
帰りの高速に乗る前に、柴友・ゆうちゃん一家お勧めのカレー屋さんで食事。ココのご主人は写真も撮られているようで店内には凛とした犬たちの写真が飾られていた。たくさんあったモノクロ写真の中で一番凛として輝いていたのは、やはり我ら柴族の写真で、それはゆうちゃんであった。柴族、バンザイ!

かくして、2泊3日の軽井沢プチ旅行は終わったのだが、この旅行を楽しく終えることが出来たのは一にも二にも『しばいぬゆうの暮らし』のゆうちゃんのパパさんのお陰であった。貴重なマル秘情報をたくさん提供していただき、我ら軽井沢初心者でも短期間でもじゅうぶん楽しむことが出来た。本当にありがとうございました。この場からもお礼を言わせていただきます。それと、我が儘な私めに最後まで一切嫌な顔もせずにお付き合いくださったガッちゃん一家、お付き合い本当にありがとうございました。ガッちゃんパパの体調は悪くなっていなかったでしょうか?

早朝の軽井沢銀座。 家内はともかく私は・・・。 動かないとすぐ近くの鴨にも気づかない・・・。
池の端っこでポーズ。 木立の多い池の周りは涼しかった。 お願いだから飛び込まないで!
カレー屋さんの店先で。 野菜カレーとチキンカレー・・・美味。 テラスでお利口さんの2人。

2006年6月29日(木) ■ 軽井沢2日目 ■ 大福:生後1533日目

滝前のポーズ。
今日も晴天。梅雨であることを忘れてしまいそうなほどのお天気だ。朝の散歩は近隣の別荘地巡り。ここのところ、しっかり用足しはスムーズに出来ているが、土地が変わってどうなのかとの心配をよそに、きっちりとお仕事をしてくれた。
簡単に食事を済ませてから今日は『白糸の滝』からスタート。と言っても根性なし飼い主たちは駐車場から歩いてすぐのメインの「白糸の滝」で撃沈。大福は水の中にこっそり入ったりしていたが、ガッちゃんと一緒に記念撮影をしたりとなかなかイイ子をしていた(※写真の上にカーソルを)。その後、『鬼押し出し』まで足を延ばしてみたが、あまりの暑さにすぐさま退散。

昼食はピザを食す。場所が分からず電話で確認しなくてはならないほど林の中にひっそりたたずんでいる店だった。本来は材料の都合もあって予約しなくてはいけなかったらしいが快く受け入れてもらえた。久しぶりに本格的なピザを食べたが、ここのピザは「軽井沢」と言うブランドにあぐらをかいていることもなく大変美味しいものだった。特に季節野菜のピザで注文した『れんこん』と『アスパラ』はかなりの上質だった。
一度ホテルに戻ってから、急に蕎麦が食べたくなって『然』に行ってみた。結局、その晩の食事もホテルすぐ側の『川上庵』なる蕎麦屋に行ったので、蕎麦ハシゴになってしまった。実は、蕎麦に関してはけっこう持論があるので、ついつい評価は辛口になってしまう。基本的に蕎麦の善し悪しは、暖かい汁物で判断するのが一番だ。そう「かけそば」だ。暖かい汁の中でこそ蕎麦のコシなどの具合も分かるわけで、それはそのまま蕎麦打ち職人の仕事ぶりに比例する。
『然』は蕎麦の善し悪し以前で、商売として未熟と言えるのかな。『川上庵』の蕎麦はただ「蕎麦なだけ」で可もなく不可もなくと言うところか。アラカルトメニューで成り立っている蕎麦屋と言えよう。蕎麦のハシゴをして「あぁ、本当の蕎麦が食べたいな」と思ってしまったのが正直なところである。とは言え、ラーメンや蕎麦は個人の好みが一番なので、あくまでも私めの個人的感想である。

朝から出ずっぱりの大福だったが、昼蕎麦の後にまた千が滝に行ったらエンジン全開。昨日も思ったことだが、ちゃんと道順なども覚えているようで、自分が遊びたいポイントにチャッチャと足早に進んで行く。そして、早く進み過ぎると「早く来てよ」と言う顔でコッチを見て待っていると言う具合だ。犬たちの記憶回路は全くもって不思議である。
かくして、軽井沢の2日目は終わった。

跳ねる大福。 足を冷やせば燃料満タンに。 川面でジャンプ。
何か物色中。 『鬼押出し』での絶景ポーズ。 ちょっと未熟かな・・・この店は。
ピザ屋の敷地内。 小綺麗なピザ屋店内。 釜で焼き上げること3分弱。
『新じゃがとキャベツの釜焼き』。 定番の『マルゲリータ』。 季節野菜のピザ『れんこん』。
季節野菜のピザ『アスパラ』。 生ハム盛り合わせ。 夕食は『川上庵』で。

2006年6月28日(水) ■ 軽井沢1日目 ■ 大福:生後1532日目

どこに行っても同じ。
かねてから予定していた軽井沢プチ旅行にガッちゃん一家と行ってきた。帰って来る時に高速の標識を見たら「東京まで150km」となっていたが、この場合の東京とは日本橋までのことで良いのだろうか、それとも関越の入り口までのことだろうか・・・。いずれにしろ千葉から軽井沢はあまりにも効率が悪すぎるのでちょっとキツイ。イメージ的には千葉−関越入り口までは千葉−軽井沢の半分ぐらいの感じだ。環八近辺に住んでいる人たちとは軽井沢の距離感はだいぶ違うのだろうなぁ、ブツブツ。

今回の軽井沢行きに際して、2004年9月に発売された『柴犬ファミリー2005年版』(2004年9月16日分参照)でご一緒させてもらった『しばいぬゆうの暮らし』のゆうちゃんのパパに大変お世話になってしまった。軽い気持ちで「どこかお勧めの場所などありましたら(すりすり)」なんて図々しくお尋ねしてしまったのだが、これが結果的には大変な迷惑になってしまっただろうと後悔してしまうほど膨大な情報をいただくことになってしまった。この場を使ってのお詫びは失礼かもしれないが、お詫びをさせていただかなくては。本当にすみませんでした!でも、大変助かってしまいました。ありがとうございました。

朝8時に出発して昼前には軽井沢に着いた。梅雨時なので、お天気が心配だったが幸いにして着いたその日から帰る日まで見事なまでの晴天に恵まれた。着いてすぐに中軽井沢・星野にある『村民食堂』で昼を食べてから、すぐ近くにある千が滝・せせらぎの道を人間は散策、ガツちゃんと大福は爆走。この子たちはどこに行っても遊び方が一緒だから笑ってしまう。きっと近くの公園も軽井沢もそれほど違いは感じていないのかも。
宿泊のチェックインまで時間があったので、軽井沢プリンスホテルのアウトレットを少しぶらつく。オッサン的には見るべきものは何もないので大福と広々した中庭(ゴルフ場だったようだ)で休憩(※写真の上にカーソルを)。
チェックイン後は疲れをとるために小休止したら疲れがドドッと・・・。そんな訳で夕食はちょちょっと済ませた。夜になって、ゆうちゃんのパパに教えてもらった『ホタルの里』に。教えてもらった通りに車を進めて行くと、いよいよ本格的に真っ暗闇に・・・。そして、ついにホタルの里へ。いやぁ、これほど大量のホタルを見たのは生まれて初めてだったので大感動(100匹ぐらいが大量浮遊していた)。大福も光って宙を舞うホタルを不思議そうに見上げていた。写真も撮りたかったのだが、真っ暗闇の中でしっかり写真を撮る行為すら自然に逆らうようでとてもできなかった。かくして初日は終わった。

弥次さん喜多さん?珍道中。 千が滝ではワンパターンなり。 素潜り隊1号。
素潜り隊2号。 やる気漲ってるねぇ。 アウトレットでヘラヘラ。
女の子はアイスクリーム・・・。 クチの周りにいっぱい・・・。 女の子はスイーツってか!
『村民食堂』 『季節の天ぷら定食』 『村民定食』

2006年6月27日(火) ■ 日々徒然のコツ ■ 大福:生後1531日目

この手のカットだと侵入は誤魔化せるな。
今月は珍しく?忙しくて『日々徒然』と題して始めた大福の日記のようなこのページ開設以来、一番間延びのある月になってしまった。
愚サイトの本館は1998年8月から、別館のこの『福と大福の間』は2002年1月から始めたのだが、始めるのあたってのモットーのようなものは「あくまでも自分のための日記のように」「けっして無理はしない」の二本立てだった。前者はあくまでも大福の記録(記憶)のためをメインに考えた日記スタイルにしているので、自分自身が日時を遡って大福との日々を振り返るものとしてのスタイルは崩していないであろうと思っている。
しかし、後者となるとついつい無理をしてしまう。なまじ「ほぼ毎日」のようになってしまうと欲張ってしまうのだろうか、書けなかった日まで逆戻りしてまで書いていることも多くあった。
今月、思いの外パソコンの前でしなくてはならない用事が多かったため、『日々徒然』の更新が滞ってしまった。正直、欲張りと言う自虐的な面から見るとすごく残念ではあるが、間延びと言うか間引きのような今月は、今後の『日々徒然』にとって大きな意味があったのでは?と予感させられる。

今月末に解禁となる新小学校の芝生地帯。相も変わらず一足先に侵入させてもらった(※写真の上にカーソルを)。明日からは軽井沢に一っ走りだ!

2006年6月24日(土) ■ 太めの原因 ■ 大福:生後1528日目

目線の先は厨房なのだ。
昨日シャンプー前に体重を量ってもらったら9.05kgだった。もっとあるかなと思ったら予想外に前回よりも少しだけ減少していた。ヨシヨシとは思ったが、理想を言えば、何とか8kg台であって欲しいと思うわけである。
今年の始めぐらいまでは、だいたい8.8kg前後を行ったり来たりしていたが、いつの間にか9kgを超していたのだ・・・。

犬名人によれば、運動量で体重を管理することはかなり至難の業で、体重を減らすには食べる量を減らすのが一番だとか。そう言われれば確かにそうだとは思うのだが、欲しそうな顔してシッと待っている仕草や、その上、ヨダレをポトンなんて落とされてしまうとついついアホ丸出しの飼い主になってしまうのだよねぇ。
余談だが、その犬名人のところの愛犬たちは月に一日は犬であることを自覚するために(犬の本能を保つため)絶食デーがあるとか・・・。無理だ、ウチは絶対にできない・・・。

大福の場合、体重増加の原因をよくよく考えてみたら、どうも2月ぐらいから行き始めたお店に原因があるようだ。今まで、犬用の料理やケーキなどを目の前にしてもほとんど食べない大福だったが、このお店のものに限ってはガッツリ食べるのである。お店に入って着座すると、ある方向に向かって熱い視線を向ける(※写真の上にカーソルを)。ハイハイ、分かりました。でも、程々にしておこうね。

まだですよ。 牛肉ハンバーグと温野菜(正式名は違う)。 ちょっと唾が出てきてるかも。
冷やしごまだれうどん。 さぁ、召し上がれ。 ホワイトチキンドリア。

2006年6月23日(金) ■ 今日はシャンプー ■ 大福:生後1527日目

走りの後はひとっ風呂。
負けることは百も承知ながらやっぱり見てしまったサッカー、対ブラジル戦。マスコミは2点差以上で奇跡とか書きまくっていたが、ブラジルに2点差で勝つとしたら2-0以外考えにくいよなぁ。だって、ブラジルが2点入れたら4-2って全然考えられないもの。今朝みたく4点入れられたら6点入れなきゃいけないのよ?どう考えても無理でしょ。奇跡なんてものはなかなか起きないからこそ奇跡なんだしね。
これで、日本代表のバブルも弾けて日本人ファンも冷静になってくれるとどれだけ嬉しいことか。もう恥ずかしくて青のユニフォーム・レプリカなんて着られない!とか思わなきゃ。くれぐれも「負けたけど、よく頑張った」なんて言わないで欲しいものである。

てなわけで、脱力感いっぱいで通勤するサラリーマンやOLを尻目に今朝はいつもより少しばかり早めに朝の散歩を敢行。これから暑くなる時期は6時を境に散歩している。もちろん暑さ対策もあるのだが、7時半を過ぎると登校途中の子供たちがあまりに多いので、大福が落ち着かないと言うこともあるのだ。
今日はシャンプーの日だったが珍しく海には行かず、近場の公園でボール遊びやフリスビーをしてからシャンプーをしてもらった(※写真の上にカーソルを)。今日の体重は、9.05kg・・・またちょっと重いな。

2006年6月21日(水) ■ あら珍しや ■ 大福:生後1525日目

あおりまくり・・・。
友達犬を見ているとそれぞれ個性があって面白い。強気を助け、弱気をくじく・・・まるでタケちゃんマン如きな子。男の子犬にはガンガン挑発するが、女の子犬には何をされても許してしまうイタリアンな子。近寄ってくると、どんな場所であろうがゴロンと寝転がってお腹を見せてくれる子。人が大好きなのに、何故か小学生は苦手な子・・・などなど様々。

そんな中で非常に個性的なのが、キャバリアの先輩友達犬のリコくん。いつも誰と交わり遊ぶでもなく飼い主さんと散歩をしているが、実は友達犬が気になってしょうがない様子。いつも伏し目がちにシャイな表情で大福を見ているが、たまに大福の遊びへのちょっかい&挑発に乗ってしまい走り回ることがある。かと言って誰とでも走り回ると言うことでもないようで、数少ない走り回る犬の中に大福も入っているようだ。ううむぅ、走り回るリコくんと大福の姿は確かに珍しいかもしれない。
つうことで、ちょっと珍しいリコくんと走り回る大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年6月20日(火) ■推して知るべし ■ 大福:生後1524日目

いっそのこと、孤高の犬にでもなるか。
冗談抜きで最近、ものすごい勢いで町内の子供の数が増えている。それは狭い町内に3つ目の小学校ができたことでも分かることだ。小学生予備軍の未就学児童の数もかなり多いから、いずれこの町内は子供だらけになることだろう。しかし、街の完成はもう90%であろうから長い年月で考えた場合、そのうち子供の数は減って年寄りだらけの街になることだろう。それを見越してか、一番新しい小学校は後に老人施設としても使い回しができる設計になっているとか。

で、小学生はともかく、未就学児童の幼稚園児などはお迎えバスで幼稚園なりに行くのだが、どうにかならんかいなと思うのは、それを見送ったり迎えるために集まる母親たち。見送った後も、道端から動くこともなく大声で喋りまくりの、笑いまくりので大変にやかましい。何がそんなに楽しいのかと質問したくなるほどだ。あまり長時間動かないで喋っているから、そのうち送迎バスで子供たちが帰ってくる時間になっちまうんじゃないかと余計な心配までしてしうほどだ。
喋りまくるはイイのだが、マンションの1階に住んでいる人の迷惑など全く考えてもいないようだ。こんな無神経な母親が子供育てるんだから、子供のが事件・事故の被害者になるだけでなく、いつ加害者になってもおかしくはないわな。
ついでに嫌になってしまうのが、こんな母親たちがボコボコ犬の飼い主になっていることだ。自分の無神経さにも気づかないのだから、子供がどう育つかなんか容易に想像できるし、それが更に犬となると・・・。想像するだけでおぞましい限りだ。

つうことで、アホ犬(飼い主)に関わらぬように、スーパーボールと遊ぶ大福さん(※写真の上にカーソルを)。

2006年6月19日(月) ■ 着てちょうだいな ■ 大福:生後1523日目

基本的に遊び方は変わらん・・・。
お仕事のお仲間から大福にお土産にとアロハシャツをいただいた。いかにもアロハらしい色で大変可愛らしいものだ。いただいてすぐに思ったのが、大福は似合わないだろうなぁ・・・と言うこと。

家に持って帰ってすぐに着せてみたら、予想はピッタシ的中!見事なまでに似合わない。そして、それ以前に首回りが小さくてパンパン栗。大福は小顔だが首が太いので、ハンマー投げの室伏広治や若手俳優の速水もこみちのように頭首ずん胴になってしまう。ちょっと良く言いすぎな感もあるが・・・。そして、服を着るとすぐに、この世の不幸を全部背負っているようなブルーな顔してフリーズしてしまった。やっぱりな・・・せっかくいただいたのに参ったなぁ・・・。と思った瞬間に思い出したのが、友達犬のガッちゃんだ。

ガッちゃんは服は着慣れているし、赤い色と柄が何よりも似合いそうだ。思い立ったが吉日。電話をして夕方の散歩を一緒にする約束を取り付けた。そして、いただいたアロハを着てもらった。あらら、何とお似合いだこと。ハワイと言うよりも少しばかり「ミナミの帝王」らしくもあるが(失礼!)とにかく見事なまでに似合うのでビックリ。似合う子が着る方がプレゼントしてくれた方々にも一番だろうと勝手に判断して、いただいたアロハはガッちゃんに進呈することになった。せっかくですが、そのようにさせてもらいましたm(_ _)m

服を着ていようが着てまいが、いつものように遊びほける2人(※写真の上にカーソルを)。

似合うよなぁ・・・。 激しさはいつも通り。 2人とも女の子なのである。

2006年6月17日(土) ■ 犬の生活 その2 ■ 大福:生後1521日目

この顔を果たして信じて良いものか?
で、犬の生活の続きだが、実は犬の不思議にも繋がってたりする。犬たち同士で会話などないのだろうかと言うのがそもそも不思議。人間たちと一緒で世間話などしていないのだろうか・・・。声こそ出していないもののテレパシーというか目線話のようなもので・・・。

A:あ〜ぁ、参ったよぉ。今日なんか6時間も留守番だよぉ〜。
B:そりゃぁキツイよねぇ。ウチは今日お出かけしてきたよ。
A:いいよなぁ、美味しいもん食べられたぁ?
B:チャーシュー、ちょこっともらえたけど。けっこう出ずっぱりもツライよ。
A:贅沢言ってんじゃないよ。連れてってもらえるだけマシじゃん!
B:そっかぁ・・・。ごめん、ごめん。
A:それにしてもサ、飼い主たちって思考回路がワンパターンだよね。
B:それは言える!思いこみが激しいって言うか・・・。
A:だいたいがサ、犬っていつも散歩したがってるって思いこんでるでしょ!犬だっ散歩したくない日もあるっつうの。
B:そうだよねぇ、犬は全員、ジャーキーが好きだと思っている人もいるしね。
A・B:ホント、少しは自分たちに当てはめて考えてみろっつうの・・・。

こんな感じで実は話しているかもなんて考えると面白いと言うか怖いと言うか・・・。大福もけっこう無邪気な顔しながら友達犬に不満を言いまくっているのかもしれない(※写真の上にカーソルを)。

2006年6月16日(金) ■ 犬の生活 ■ 大福:生後1520日目

ホント、何を考えているんだか・・・。
今の時代の犬たちの社会ってどんな感じなのだろう。けっこう人間と同じような社会だったりしてたりして。

自分が所属する家で生活していて出かける。人間の場合と違うのはけして一人では出かけないと言うぐらいだろう。飼い主と一緒に出かけて外の世界に接する。出かけ先はほとんどの場合、飼い主の都合で決まってしまうが、散歩の途中でたまには「そっちじゃない!コッチに行きたい」なんて意思表示をしたりする。
散歩途中で友達犬にも出会う。人間みたく「ちょっとお茶でも」とか「一杯やる?」てな訳にはいかないから、一緒にジャレ合ったり、走り回ったりして遊ぶのがほとんど。イイ汗かいた後は、一緒に並んで歩いて家路に就く。それぞれの家に向かう交差点あたりで、オヤツなんかもらってお別れ。そして自分の家に戻って行く。面白いよねぇ。ちゃんと自分の家のほうに向かって自分の意志で向かっていくもんなぁ。何かこの認識が可愛いのよねぇ。

知り合いの飼い主さんとたまに話すことがある。「3分で良いから人間の言葉で話したら何を話すんだろうね?」って。ううむぅ、確かに興味はあるが「飼い主への不満だけ3分間ギッチリ話し始めたら相当ショックだよねぇ・・・」なんていう話のオチでかなり脱力感に満ちて「じゃぁ、また今度」などと声をかけあって、それぞれの愛犬に引っ張られ気味に家路に向かう・・・。何とも平和と言うか何と言うか・・・。

つうことで、何を考えているんだかの大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年6月15日(木) ■ デカフェチ ■ 大福:生後1519日目

何かエバっている風に見えるのだが・・・。
大福は自分より大きなサイズの友達犬と遊ぶのが好きなのかもしれない。思うに仔犬の時からゴールデンやラブラトールなどのレトリーバーたち、ボルゾイやハスキーなどずいぶん自分より大きな体の先輩犬たちと遊んでもらっていたからか。大きな友達犬たちと遊ぶにはそれなりのリスクもあって、勢い余って歯が入ってしまうなんてこともしばしば・・・。慌てて病院に走り込んだことも何度かあった。
次に出会った時に「大丈夫かな、もう遊ばないのでは?」なんて心配もよそに、出会ったとたんに尻尾をクリンクリン。すぐに懲りずこともなくいつも通り遊ぶしまつだ。不思議なもので、攻撃的なアクシデントと違うことは大福自身も分かっているのだろう。

仔犬時代からもまれているせいか、今でも自分よりも大きなサイズの友達犬と出会うと嬉しそうに尻尾クリンクリンさせて歓迎モードで出迎える。
友達犬のグレースちゃんを遠目に発見した時も同じで広い通りの向こう側にいるグレースちゃんのところに行きたいモード全開。会えば会ったで早速、先頭に立って海のほうに行こうとしてグイグイ。そして浜辺に着くや否や追いかけっこが始まってしまう。昔、自分より大きな友達犬と遊んでもらっている時と違うのは、大福のほうがオネエサンであるケースのほうが多いので、何気にエバっている風の時が多いようだ。小さいくせによくやるわと言う感じである(写真の上にカーソルを)。

一丁、もんでやろうかと言う感じか。 大きさはあまり関係ないのかな。 小さいくせに何気に偉そうな感じ・・・。

2006年6月13日(火) ■ 百面相 ■ 大福:生後1517日目

悪魔顔・・・。
何が気に入らないのかよく分からないが、大福は鼻に皺を寄せて怒り顔で友達犬や初めての犬たちに対峙することがある。

確実にその顔をするのは、自分が触られている時(体を拭いてもらっている時なども)や体を掻いている時などに誰か他所の犬が近づいて来たりする時などだ。その時の顔は「来るなよ、来るなよ」という感じでマズルあたりに皺を寄せてヒクヒク。それでも近づいて来たりすると、今度は完全に歯を剥いて(と言うよりも牙と言う感じ)更に声まで出して大威嚇。その時の顔たるや何とも怖い顔でまさに悪魔顔(※写真の上にカーソルを)。
その顔を見慣れている飼い主さんは笑って見てくれているが、初めての飼い主さんはもちろん「ドン引き」・・・。そりゃぁ、そうだわな・・・。

何故、怖い顔をするかと考えるに、それは防衛本能が主なのかなと思える。体を触られていて自由に動けない。体を掻いている時や用を足している時なども無防備な状態と言えるからなのだと思う。これもある意味、本能のなせる業なのだろう。

2006年6月12日(月) ■ 完パケ ■ 大福:生後1516日目

どアップな大福。
6月2日に便乗させてもらった友達犬・ガッちゃんのフォト・セッションの時の写真をこれまた便乗で大福もいただいてしまった。フルサイズ仕様で54枚もいただいてしまい大感激。ただただ感謝あるのみである。
よくプロの写真家に「上手いなぁ」なんてことを言ってしまいがちだが、これって実は相当失礼だったりする。プロなんだから上手いのは当たり前中の当たり前。上手いからプロなんだし、プロなんだから上手いわけである・・・なんて演説ぶっているが、いやはや、やっぱりプロの方は上手い!失礼承知で言わせてもらおう。やっぱ上手いわ。
撮影のテクニカルな面での上手さはもちろんだが、何が一番上手いかって、それは構図。これはどんなに上手い素人でも絶対にかないっこない。それは何と言っても場数なんだろうな。

いただいた写真は縦横のサイズはいろいろなのだが、愚サイトに合わせて勝手にトリミングさせてもらった。これって本当は完全に作品を冒とくしていることになるのだが、すみませんお許し下さい。いつも見慣れている大福の姿なのだが、今回の大福はいつになく新鮮に見えた(※写真の上にカーソルを)。
ちなみに素敵な写真を撮ってくださったのは『french-off』さん。

海走りもいつもに比べて凛々しい感じ。 かなりお気に入りのショット。
スネ顔 人口河上り中。 これも大福らしい顔だ。
磯走り2人組。

2006年6月10日(土) ■ とりあえず犬OK ■ 大福:生後1514日目

また買ってる・・・。
ちょいと丸の内方面に用があったので日比谷公園を散策。そう言えば、『日比谷茶房』とか言うエスニック料理店のテラスが犬OKだなと思い出し行ってみた。
が、しかし、全然ダメで久しぶりにヘボな店に行ってしまった。犬OKとは名ばかりでテラスでも隅っこの席に案内されたので、他の席への移動を申し出たら「犬連れはソコだけ」とか言われて拒否。陽よけのパラソルも人間専用席のみで、これからの季節の犬のことなど全く考えてもいない無神経ぶり。
「せっかくテラス席もあるから、とりあえず犬OKにしちゃおうよ、松本楼もそうだしサ」なんて話し合いでもして犬OKにしたのだろうことが見え見え。それは犬用水飲みの食器を見ただけでも分かるほどだ(フードのことを餌と言ってしまう感覚に似たみすぼらしい器であった)。何がどう間違えても、一生涯にもう二度と行くことはないだろう店であった。愚サイトを懲りずに?見てくださっている方も『日比谷茶房』だけは行かないほうが身のためである。行ったらきっと、その日一日が嫌な日になってしまうだろうから。

日比谷公園を出た後は、気を取り直して家内の買い物付き合いで丸の内方面に(※写真の上にカーソルを)。こちらは、休みの日と言うこともあってか、人出も少なくゆったりと散策をすることが出来た。

『大福の仲間たち13』に「ベル♀」を追加。

良い感じの通りだ。 ベンチでひと休み。 車も通っていないし。

2006年6月9日(金) ■ 禁断の園 ■ 大福:生後1513日目

申し訳なさすぎのヤル気満々。
良いことは目立つように、悪いことは目立たぬように・・・これ生きていく上での鉄則と言うかお約束と言えるだろう。大福なんかもこのことを知ってか知らずか、ドッグランでの走り回りよりも「ソコはダメよ」てな禁断の場所での走り回りのほうが数段楽しそうだ(※写真の上にカーソルを)。
実際、関東圏のドッグランは公的機関のものも多いのだが、さすがお役所だけあって作るのは作ったけど、あとは作り放しで野放し状態。管理の「か」の字もない。勝手に利用上の注意なんかを掲げて、何かあったら利用者同士で解決を・・・なんて完全に逃げ腰。ダメだわな公僕は。

先日、まだ1才未満の柴犬の飼い主さんから面白い話を聞いた。まず始めに「柴犬って怖がる人多いんですねぇ」との言葉。そのことを実感したこととしてドッグランに初めて行って場内に入ったとたんに、それ以前に遊んでいた犬の飼い主さんたちに緊張感が漂ったのを感じたらしい。実際、愛犬を呼び寄せてリードを着ける飼い主さんもいたとか・・・。
確かに、柴犬のことをよく知っている人や、以前飼ったことのある人の中には大福に近寄る時に「触っても大丈夫な柴ですか?」なんて訊いてくる人もいる。そんな言葉を耳にすると妙に安心してくるから不思議だ。そして、そういう人たちが大福を触って可愛がってくれる姿は何とも微笑ましい。

2006年6月8日(木) ■ 認識度 ■ 大福:生後1512日目

これは嬉しいよなぁ。
大福に躾けらしきを教えたとすれば(と言うか少々の練習か)せいぜい「待て」と「来い」と「座れ」だけ。だから「お手」とか「お代わり」なんてのはできない・・・はずだのだが、何故かたまにできるから不思議・・・誰か教えたに違いないのだ。

まぁ、「待て」と「来い」だけ出来れば後はそんなにいろいろ出来なくても良いかななんて思っている。ただ難しいのは「待て」も「来い」も言葉自体がややもすると口調が強くなりがちなところだ。実際、叱り口調(叱る気持ち)で「来いっ!」なんて言うと、怖がって戻って来ない。大福が世の中で一番恐れているのは私めの「叱り」だから怒られてると思って近づいてなど来ない。今思えば「おいで」という言葉も「来い」の別バージョンで覚えさせれば良かったなと少々反省など。

ところで、犬たちは視力が弱いと言われるが、どの程度視力でいろいろ認識しているのだろうと不思議に思う。大福との決めごと?で「来い」と言わなくてもほぼ100%「来る」ポーズがある。それは「しゃがみ込む」ことだ。どんなに遠く離れていても「だいふくぅ〜」と声をかけてから、しゃがみ込むと必ず走って来てくれる(※写真の上にカーソルを)。果たして声で認識しているのか、しゃがみ込んでいる人を認識しているのかは定かでない。全然関係ない人がしゃがみ込んで呼んでも来てしまうような気もちょっとするのだが・・・。実験?するほどではないから永遠の謎にしておくか。

2006年6月7日(水) ■ 食道楽 ■ 大福:生後1511日目

こんなことですワ。
大福の体重は今だいたい9.2kg前後。勝手な理想体重を8.8kgとしているので少々ウェートオーバー気味である。柴犬の女の子と人間の女性を対比して、柴犬9kgと女性54kgとするならば、だいたい1:6の比率と考えることもできなくはない。と言うことは、大福が今理想体重よりも400gオーバーしていると言うことは人間女性なら、×6で2.4kgオーバーと考えられる。そう考えるとかなりオーバーしていることになってしまう・・・これはちょっとヤバイかも。

この体重オーバーについては、ちゃんと思い当たるフシがあるわけで、これはもう飼い主の問題でしかない。犬の本などで言われている、与えていけない食材(ネギとかチョコレートなどなど)は与えていないものの、こと大福に関しては、アレルゲン検査でその対象となっている食材(大福だと、牛肉・大豆など)も与えているしまつ。更に自分たちが食べている食事のおかずやお菓子なんかも(ケーキやプリンも・・・)与えているから、太るのも当たり前なのである。イカンかなと思うのだが、集中した顔で恐ろしいまでのビームを出されてしまうと、ついつい負けてしまうのである(※写真の上にカーソルを)。しかし、ちょっと気をつけねばな・・・。

2006年6月6日(火) ■ 町を歩けば友達犬に ■ 大福:生後1510日目

どうなってるのか、よく分からん・・・。
ウチの町内は碁盤の目のようになっているから、友達犬たちに出会う時は続けざまに会えるが、会わない時はお互いが時計回りや反対回りに歩いていたりですれ違っていることもよくあるようだ。だから、GoogleMAPのサテライトなんかがもっとリアルタイムで見られたりしたら、「あっ、学校横を友達犬の○○くんが散歩している!」なんて感じで慌てて散歩に出る・・・なんてこともあったりして・・・まぁ無理か。でも、狙って会えるよりも、偶然会えるからこそ友達犬と一緒に遊ぶのが面白かったりするのかもしれないな。

友達犬と遊んでもらえる日の大福は大ラッキーと言うところなのだろう。喉が渇いてハァハァ言いながら水飲み場まで足早に歩いて行き、美味しそうに水を飲む。そして余韻を楽しんでいるようにクチを開けながら帰路に就く。家に戻って汚れた体を拭いた後は、体を横たえてバタンキューで爆睡王選手権。たまに、走ってい遊んでいる夢を見ているのだろう、足やクチをピクピク動かしながら寝言を言ったりもしている。こんな姿にこそ「平和」を感じてしまう。

それにしても、この遊び方ってどうなのよ?(※写真の上にカーソルを)

2006年6月5日(月) ■ ご挨拶 ■ 大福:生後1509日目

あらら、居座っちゃった・・・。
朝の散歩は町内練り歩きと称した地回り。8時を過ぎると登校時間も終わるので人もグッと減るので歩きやすくなる。しかし、各マンションの玄関前には幼稚園バスを待つ園児とそのお母さん達であふれかえってるから要注意だ。小さい子の動きは読めないから大福も不安のようで横を通り過ぎる時は警戒心が最大だ。お母さん達の中には犬が苦手だったり嫌いだったりする人もたまにいる。面白いもので、そのお母さんが育てる子は十中八九間違いなく犬を怖がる。他所んチのことだからまぁいいが、犬が怖かったり嫌いだったりする人生をこれから歩むのかと思うと、ちぃーとばかり気の毒になってしまう。

町内練り歩きの最後は、お馴染みの美容室『BaoBab maam』へ。スタッフの人たちが朝の掃除をやっていた。邪魔なのは分かっていたが、明日から23日(金)まで店内改装工事のため、しばらくお休みになってしまうのでご挨拶に来たのだ。皆さん、大福の乱入を喜んでくれて手を休めて触りに集まってくれた。幸せ者だのぉアンタは(※写真の上にカーソルを)。ちなみに、24日(土)からは店名も『ON THE GO baytown』となり新装オープンするとか。オープンしたらまたお邪魔しますんでヨロシクどうぞ。

家に戻る途中、幼稚園児のお母さん達がもうとっくに園児を見送ったのにまだアチコチのマンション前に集まってペチャクチャ話し込んでいるのを発見。その声はさすがオバハン予備軍だけあってデカイ(つうか、もう立派なオバハンだわ)。あれじゃ、1階や2階に住んでいる人たちはたまらんだろうな・・・。

2006年6月4日(日) ■ 偉大なるワンパターン ■ 大福:生後1508日目

飛んでますな・・・。
大福とガッちゃんの遊びははっきり言ってワンパターンである。大福に何かオモチャを持たせて先に走らせる。するとガッちゃんはそれを取ろうとして追いけける。
大福はジグザグ走りをしたり、木や茂みを利用してグルグル回りを始めたり、フェイントかけてクイックターンをしたりとあらゆる手段で逃げ回る。それを追いかけるガッちゃんはたまったものではない。大福は自分の意志で走り回っているから良いものの、ガッちゃんは自分の意志でと言うよりは、完全に振り回されている感じだから疲労度も全然違うはずである。でも、オモチャ欲しさにチカラを振り絞って猛アタックをかけてくる。そして、ついに念願のオモチャをゲット・・・(※写真の上にカーソルを)。オモチャを取られた大福はと言うと、別に悔しくもないようでオモチャを取り返そうなどという気はサラサラないようだ。クールなのか?

こんな2人のワンパターン遊びは別に近所だけのことではない。この2人、けっこう一緒にお出かけするのだが、それが軽井沢だろうが、九十九里だろうが、どこに行っても全く同じ。犬たちの移動距離感覚ってどうなっているのか想像もつかないが、この2人にとってはワンパターン遊びが何よりのようである。飼い主的には「それって、どうよ?」と言う感じではある。

『大福の仲間たち13』に「チャッピー♂」を追加。

2006年6月3日(土) ■ 自主番犬 ■ 大福:生後1507日目

この状況で触ると十中八九唸る・・・。
大福は、まぁ頼んでもいないのによく番犬してくれる。
家に防火装置の点検の人が来た時なんかもう大変。ピンポ〜ンが鳴る前から外ドアに向かって腹ばいで警戒ポーズでお出迎え。中に入って来た瞬間にまず小声で一唸り吠え。作業してくれている間もずっと横に付きっきりで警戒モード持続中。よくよく見ると尻尾は決してまん丸に巻いていないから、ちょっとばかり怖かったりするのだろう。怖けりゃ側に寄らなきゃいいのに・・・なんて思うのだが、それが柴道ってことなのだろうかネ。

車での移動の時、歩道に知り合いがいたのでちょっと駐車して挨拶なんかしたりする(今月から、こんなんでも駐禁切符切られちゃうんだよなぁ・・・ブツブツ)。車を降りて話し込んでいると、何やら背中に刺さるジトォ〜とした視線。振り返るともちろん大福が仏頂面でコッチを見ている(※写真の上にカーソルを)。「何で降ろしてくんないのよ」とでも今にも言わんばかりの不満顔だ。こんな時に他所の人が大福に近づいて頭を撫でようものなら、触られた瞬間に「う、うぅ〜」と唸り声だ。いつも触ってくれる人であっても、車から顔を出している時に触ると唸られてしまうから触った人はビックリしてしまう。あくまでも予想だが、きっと車への侵入を守ってくれているのではないか・・・なんて思っている。頼んでもいないのに不器用な娘である。

2006年6月2日(金) ■ フォト・セッション ■ 大福:生後1506日目

砂浜でポージング中。
今日はかねてより予定されていた友達犬ガッちゃんのプライベート写真の撮影の日。実は、4月頃から予定されていたのだが、天候不順で延び延びになっていたのだ。ガッちゃんの撮影なのに、大福も参加させていただくことになった。飼い主さんの希望でガッちゃんがカメラ前でポーズしている写真だけではなく、ガッちゃんが遊んでいる写真も撮りたいとのことで、大福もエキストラ?としてお邪魔することになったのだ。しかも、ありがたいことに大福の写真も撮っていただけることに。デジカメのスペックがいくら向上しても、写真は最終的にプロとアマの差は歴然。プロに撮っていただけるのは嬉しい限りなので厚かましくノコノコと参加させていただいた。

朝7時過ぎから撮影開始。最初のロケ場所は毎度お馴染みの新都心のオアシス地帯。大福は朝から好きな場所に連れて来られて大満足。しかし、朝早すぎて水路の水が少ないのがちょっと残念。カメラマンさんの指示で何パターンかポーズをとるのだが、大福は大人しくポーズをとるのが大の苦手で案の定仏頂面。それに比べて、写真慣れしているガッちゃんは何事も見事に消化してエライの何のって。カメラマンさんにしてみれば、どれだけガッちゃんのほうが撮りやすいことだろう。
新都心のオアシスの後は近場の海に移動。オアシスに海・・・大福にしてみれば、盆と正月が一緒に来たと言う感じなのだろうか、嬉しそうな顔を何度も何度もしていた。海でもきっちりポーズをとって2人はなかなかのモデルぶり見せていた(※写真の上にカーソルを)。
海の撮影の途中で大福は途中退場することに。実は、この撮影は大福のシャンプーの日に合わせてスケジューリングしてもらっていたのだ。エキストラなのにVIP並みの厚遇を受けていたのである。人生、楽しいことばかりではないのだよ、大福。
体重:9.15kgなり・・・ちょっと太めだな。

ちょっと暑いので笑い顔に。 ポーズより遊びのほうが生き生き。 2ショットで記念撮影。

2006年6月1日(木) ■ 散歩コース ■ 大福:生後1505日目

朝から大はしゃぎ。
いよいよ今までの散歩時間(朝は8時スタート・夕方は4時半スタート)では、暑さ対策に限界が出てきてしまう季節になったようだ。ボチボチ時間帯をズラしたほうが良いか・・・。

大福の散歩のパターンはいくつかあるのだが、そのだいたいは大福が家の外に出てからどっちに向かうかで決まる。犬の本などでは、散歩のコースは飼い主主導で犬に決めさせない。散歩開始時間は、不定期にして犬に習慣化をつけない・・・なんて書いてある。
確かに一理も二理あるようにも思えるが、これはあくまでも飼い主側の都合を守るためのものと言っていいだろう。ウチの場合は、飼い主がアホアホなので、大福主導型でしかも散歩開始時間はほとんど定着化している。元来、柴犬は神経質タイプとも言えるので、お決まりパターンのほうが犬自信も安心感を得られるはずである・・・と思うのだが・・・。大福の日常もかなりパターン化されているが、それによっての悪い面や効果が出ているとは思えないので、ウチ的にはこれで良いのかなと。

朝の散歩で友達犬のゴールドくんと出会って、大満足の大福(※写真の上にカーソルを)。


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