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2006年7月31日(月) ■ 飼い主いろいろ ■ 大福:生後1565日目

荒れてますなぁ・・・。
ネットとリアルでの柴お仲間からメールが。ちょっとトホホなサイトがあるとの報告であった。で、早速、覗いてみた。なるほどトホホだった。
内容はと言うと、ウチらも軽井沢に行くと必ず立ち寄る『村民食堂』というところがあるのだが、ココは大福も一緒に入れるので重宝にしている店なのである。ただ最初の入店時に、犬も一緒に入るための心得集のようなちょっと分厚い小冊子を読むように促されるのだ。私めの場合は、面倒だったのでパラパラめくって時間稼ぎをして「読みました」なんて言ったかなと思い出す。
で、このサイトの飼い主はこの分厚い小冊子を「何を偉そうに。そんなにご託を並べるなら犬OKなんかにするなよ」と言うことで怒っているようである。そして、このサイトの常連さん?も同様に「そうだ、そうだ、偉そうだぞ!」と言う論調のようである。
メールをくれた柴友は、結局、自分の犬に自信がないからそうなるのであろう。そして、その仲間の犬たちも推して知るべしであると・・・。確かに全くその通りでしかないよなと思うのである。まぁ、この人たちと犬たちが怒って入店しないことは我々にとっては朗報でしかないのだけどね。

我が家の大福はこんなにヤンチャではあるが、出るところに出ると、それなりにお利口さんにしてくれるから助かります(※写真の上にカーソルを)。

2006年7月29日(土) ■ 食欲旺盛 ■ 大福:生後1563日目

熱い眼差し。
人間は夏バテすると食欲も落ちるようだが、犬たちもそれは同じだと思うのだが実際のところどうなのだろうか。
大福はと言えば、さすがに暑い中での散歩はしんどいようで、いつになくクチを開けてハァハァしながら歩いている場面も多く見られる。当然、水分補給の回数も多くなっている。これを「バテ」と言うのかどうかはなかなか微妙なところである。そうそう余談だが、写真撮影の時など仏頂面が多い柴犬なんかは写真スタジオ内を暑くして、ハァハァさせて笑い顔を撮るんだよねぇ。何か虐待ぽい感じがして嫌な感じだよね。
話が逸れてしまったが、大福はバテているようにも見えなくもないのだが、何故か食欲は旺盛で女の子ながらすっかり「食いしん坊」になってしまった。次回の体重測定が怖い・・・。

今日は初めてのお店に行くつもりで11時半にその店に着いたが、開店は12時からと言うことだった。「マテ」の利かない飼い主としては30分待ちは無理なので、今回は諦めてさほど離れていない環八方面に。結局、いつもの和カフェで食事をしたのだったが、大福の食欲は全開モードであった(※写真の上にカーソルを)。

魅惑の厨房。 唐揚げをポン酢でいただく。かなり美味。 冷やしごまだれうどん。定番ね。

2006年7月28日(金) ■ 朝練 ■ 大福:生後1562日目

後先、考えないとね。
気象庁はあまりにも天気予報が当たらないので、梅雨明けを宣言できないで躊躇しているのだろうか?と勘ぐってしまうほど暑くなってきたし、第一にあまり雨も降らない・・・いいのか!それで?

で、いよいよ真夏突入を思わせる気候になってきているので、朝の散歩も完全に真夏モードに突入した。早起きは少しも苦ではないが、6時半を回るともう陽射しもきつくなってきているので散歩に出かける時間がだんだん早くなってしまう。太陽を避けて歩く・・・これがこの時期の散歩の最大の条件である。
当然、同じような思いの飼い主さんは多いようで、朝も早いのに多くの友達犬たちに出会う。ガッちゃんもその早組の一人で今朝も出会ってしまった。出会うのはいっこうに構わないし、それどころか嬉しいのだが、ガッちゃんも大福も出会うと嬉しさのあまり、後先考えずに遊び始めるから、帰る頃にはお互いにヘバヘバになってしまう(※写真の上にカーソルを)。部活の朝練じゃないんだから、あまり張り切らないようにね。

2006年7月27日(木) ■ 聞く耳 ■ 大福:生後1561日目

果敢な柴娘、プリンちゃん。
一昨日の話だが、朝の散歩の時に柴ニューフェイスのプリンちゃんと以前お会いしたことのあるコッカーのコロンちゃんに出会った。前から思うのだが、犬たちの性格などは犬種の特性よりも絶対に個体の特性によるもののほうが強く出ると思っている。今朝の2人も対照的で片や積極的でもう一方はにかみやさんときている。大福もあまりに対照的だったので、接し方に窮していたようだった(※写真の上にカーソルを)。

で、コロンちゃんと飼い主さんとは、コロンちゃんが散歩デビューして間もない頃に出会っていたらしい。申し訳ないが、かすかにしか覚えてなくてお話ししている最中に記憶回路が繋がり始めたと言う失礼ぶりであった。どうもすみません。
聞けば、その時、調子に乗ってずいぶん偉そうに持論を述べたらしく、断片的だが改めて思い出すと赤面してしまいそうであった。ただ、その時の私めのひと言がコロンちゃんと一緒に生活する上で大きく参考になったらしいのだ。もちろん、それが社交辞令を大きく含んでいることは、いくら私めでも理解しているが、そんなことを言ってもらえると嬉しくないはずはない。と同時に調子に乗って無責任なことは言えないと自省する次第である。皆さんそれぞれに聞く耳を持っておられるのだなぁ・・・。注意しなくてはな。

『大福の仲間たち13』に「プリン♀」「コロン♀」を追加。

2006年7月25日(火) ■ 7柴御一行様 ■ 大福:生後1559日目

皆さん、ギッブアップ状態ですな。
「急ですが、お台場ワンコクルーズの最終便に乗るつもりです・・・」てな内容のメールを受信。乗船は無理としてもちょこっとばかり合流はできそうだと思いいざ出陣。お台場の船着き場横の駐車場に車を停めて浜辺に出たら、いたいた5柴が。レレ?1、2、3、4、5・・・6?・・・7?おいおい7柴かよ!そう、連絡いただいたのは『柴犬パラダイスへようこそ!』のkazu姉さんからだった。お馴染みのコロ爺様とマダム萌、それに翔くん、翼くん、美月ちゃん三柴に加えて今日は更にジャッピーくんとけんたクンまで一緒の7柴御一行様の揃い踏みだ。
大福はいきなりの団体様に面食らって完全に外様状態で落ち着かない感じ。まぁ、人間だっていきなり仲良し団体の中に入れられたら自分の居場所を確保するのは難しいだろうからいた仕方ないことだろう。

残念がら他の用事があったので一緒に乗船はできなかったが、乗船時間までの短い時間をご一緒させてもらうことができた。さすが、これだけの数の柴犬が集まっていると注目度は相当高い。外国人や観光客などが写真撮ったり触ったりとアッと言う間に人だかりが。
乗船時間の頃には、大福もだいぶ慣れてきたようで、果敢にもコロ爺様に挨拶したりと、自分から歩み寄るところも見せていたが、すぐにお見送り時間になってしまった。今度、時間ある時にまたご一緒させてくださいな。
桟橋で見送る大福に「大福ちゃーん」とデッキから声が。大福は手を振ってくれるお仲間を不思議そうに見送っていた(※写真の上にカーソルを)。

只今、物色中? いっぺんに来られると・・・。 けんたクンにご挨拶。
完全に外様状態。 微妙な距離感。 さて、どうしたものか・・・。
コロ爺様に接近遭遇。 今日は見送りのみ。 右下は誰?

2006年7月24日(月) ■ 優れモノ ■ 大福:生後1558日目

「高感度2枚撮り機能」と言うらしい・・・。
先月、大袈裟ではなく清水の舞台から飛び降りたつもりで買ったデジカメはFUJIの『FinePix F30』。エビちゃんこと蛯原友里がやっているCMシリーズの1機種である。
大福の姿はほぼ全部デジビデで撮ったものをスチルにしたものだが、デジビデは動いている姿をただ撮り流していれば良いから撮影が大変楽である。しかもスチル写真ではなかなか撮ることができないような瞬間も撮れてしまうので重宝している。
今回デジカメを買ったは良いのだが、上手く使いこなせないでいるのが現状である。デジカメに比べてシャッターチャンスの判断が何よりも難しい。余所のサイトの飼い主さん達はよくまぁデジカメで素敵な写真を撮れるものだとただ感心するばかりだ。まぁ、一にも二にも慣れしかないと言うことなのだろう。フィルムと違って失敗&練習の繰り返しなどエンドレスで出来るはずだから、数をこなすしかないだろう。
ところで、このデジカメ、どんな機能があるのだろうとマニュアル本をじっくり読んでみたら、なかなかの優れモノであることが分かった。中でも便利そうなのが、「高感度2枚撮り機能」というもの。1回のシャッターチャンスでストロボなしとありとほんの少しの時間差で2枚撮れてしまうらしい。せっかく撮っても真っ黒け・・・なんて経験を数多くしているので、この機能はなかなか魅力的。で、早速、眠っている大福を撮ってみた(※写真の上にカーソルを)。ふふふ、これはかなり便利だわい。他の優れ機能も探検すべしなり。

2006年7月23日(日) ■ Cafeメシ ■ 大福:生後1557日目

店内はこんな感じ。
最近よくUB40を聴いている。昔はボブ・マーリィーなんかも含めてもっとガツガツのレゲエを聴いていたが、歳とって根性なしになったせいか、あまりにも体にビシビシくるレゲエはちょっとばかりきつくなってしまった。

昨日、友達犬のアンディくんを見送った後、昼ご飯を食べに都心に出てみた。何でもニューヨークスタイルのビストロカフェがあるとかなので、ちょっと探検してみたのだ。
魚藍坂にこんなところがあるのね、と言う感じのたたずまい。中は広くはないと言うよりも狭いと言ったほうが良いだろう(※写真の上にカーソルを)。インテリアを見ると「なるほど、これがニューヨークスタイルなのね」と何となく納得させられてしまいそうな感じだ(けなしているのではないヨ)。昼間来てしまったが、きっと夜来たほうが面白いんだろうなと思えてしまう店だ。
で、ココで流れていたのが何とも軽めのレゲエなのである。こんな軽めのレゲエが流れている店で飲み食いするのなんて何年ぶりだろうか。食事は無国籍料理と言うのだろうか、個人的には大変美味しいものだった。昼はランチメニューしか食べられないようだが、夜のメニューも体験したいところだ。何よりも大福も一緒に入れるのが嬉しい。最近、ドッグカフェではなく、犬OKの飲食店舗が増えていて本当に嬉しい限りである。

ビーム発光中。 醤油ベースの珍しいペペロンチーノ。 チキンソテーはオレンジ添えで。
リードがずり落ちて変だ。 ニューヨークスタイルと言うらしい。 お店の外で。

2006年7月22日(土) ■ バイバイ ■ 大福:生後1556日目

手を振ってくださってます。
今日は友達犬のアンディくんが外国に旅立つ日。朝の散歩は出発時間に合わせてお見送りしてきた。
いつもの公園に行ってみたらいたいたアンディくんが。飛行機で13時間ぐらい移動するようだが、決められたルールだから仕方ないとしても、もう少し飛行機移動も含めて扱いが何とかならないものかと飼い主さんでなくても思ってしまう。移動中、少しでも長く眠っていられればと飼い主さんはかなり朝早くから散歩に出てアンディくんを疲れさせていたようだった。
これから長い移動があることなど知りもしないようにアンディくんはいつものようにおおらかな顔で大福と私めを迎えてくれた。大福もいつもと同じように軽いジャブ程度に絡んで挨拶していた。これから、だいぶ会えないことを知っているのだろうか・・・。

いよいよお別れの時間がやってきた。その頃には他の友達犬の飼い主さんたちも集まって来ていた。アンディくんも車に乗り込み、飼い主さんも乗車。飼い主さんから手を振ってもらった大福は何気に怪訝な表情だった(※写真の上にカーソルを)。そして、出発。大福は走り行く車を道路にまで出てずっと見送っていた。ちょっと切ないお別れだった。アンディくん、ご家族様お元気で。どうか、アンディくんと大福がまた会えますように・・・。

出〜発。 行っちゃったね。 また会えるとイイねぇ・・・。

2006年7月21日(金) ■ 馴染み客 ■ 大福:生後1555日目

日本犬とゴミ箱・・・似合っているような。
今日は雨の日のシャンプーだ。せっかく綺麗にしかもフカフカになったのに雨の日のシャンプーはかなり残念。先週末にちょっとクチ回りが赤くなっていたので薬をもらって服用させたが、効果てきめんで少し見られた発疹はすぐに治まって痒がることもなくなった。シャンプー前に獣医師に診てもらったが、問題ないようでひと安心。こういう時には、病院内に併設されているトリミングスペースは便利なことこの上ない。ちなみに体重は9kgピッタリだった(実は、かなり増えていると思っていたので嬉しい誤算だった)。

シャンプー終了後のお遊びも今日は雨がジャンジャカ降っていたのでパスして家に戻った。シャンプー前の散歩も短かったので、大福は何気に不満気味。午後になって都心の天気を見てみたら、ほとんど雨は上がっていたようだったので、家内を迎えがてら人形町界隈に出没。いつものように用足しポイントで用を足してから家内と合流。『鳥近』で玉子焼と手羽先など焼き鳥を買い求める。この店に来る時はほとんど大福も一緒なので、お店の人たちは大福の名前を覚えていてくれて、大福を見かけると「大福」と声をかけてくれて側に寄って来てくれる。もう、すっかり馴染み客という感じだ。大福のここでの主なるメニューは砂肝である(ちなみに本日はハツ串を1本)。大福は焼き鳥の美味しい匂いに刺激されて店前をクンクンといつも探検するのであった(※写真の上にカーソルを)。

すっかり顔馴染みである。 ビームを出しているのだろうか? 美味しい系の匂いが・・・。

2006年7月20日(木) ■ おめでとさん ■ 大福:生後1554日目

やめれぇーっ!
町内柴族が急増しているので大福もいつの間にか中堅どころになってきている(当たり前だわな)。後輩柴の1人、黒柴の百々(もも)ちゃんが今日、1才の誕生日を迎えた。最初に会ったのは去年の暮れも押し迫った12月25日だったかな。まだ5ヶ月足らずなのにずいぶん大きな子だなと言うのが最初の印象だった。と言ってもけっしてデブなわけではなく基本骨格がしっかりしているタイプである(デブ度という点では大福のほうが勝っているような・・・)。飼い主さんの管理も良いのだろう、近頃では基本骨格にしっかり筋肉もついてきて若いのに風格すら感じるほどで、数日前に会った時も大福はタジタジ気味であった(※写真の上にカーソルを)。

そんな百々ちゃんの記念すべき初めての誕生日。大福が1才の時も感慨深いものがあったから、百々ちゃんの飼い主さんもきっと今日は同じことだろう。ひょっとしたら感激のあまりウルウルさえしているかもしれない。
バカ親街道、皆んなで歩けば怖くない・・・。へへへ、バカ親街道でお待ちしておりまする。アホ犬(飼い主)も増えているので、トラブルに遭わぬよう来年も再来年も、その次の年も、そしてその次も・・・毎年誕生日を祝えるようお互いにせっせとお世話しましょうね。何はともあれ、お誕生日おめでとうでした。

2006年7月19日(水) ■ 尊重 ■ 大福:生後1553日目

信頼しなきゃね。
急に梅雨ぽい感じになって雨降りが続いている。朝の散歩は雨の中だったが、お利口さんで早めにお仕事もしてくれて感謝。お昼間ちょっと出かけていたので夕方の散歩は少し息抜きでもさせなければなと思っていたら雨が突然止んでくれたので軽く走り回りなども出来て大ラッキー(※写真の上にカーソルを)。

走り回りを終えて、公園をウロウロしていたら友達犬が知らない犬と一緒にいるのを見つけたので歩み寄ってご挨拶。3頭もいるとリードが絡まってエライことになるので、ちょっとリードを外したとたんに大福は見知らぬ犬に向かって猛チャージ。鼻先を合わせてギャンギャン始めるではないか・・・。相手の飼い主さんは当然慌てていたので、すぐに呼び戻しておさめた(と言っても2m足らずの距離なのだが)。友達犬の飼い主さんも「こんな大福ちゃん初めて見た」と驚いていた。うぅむ、確かにかなり希なことなので私めも少々慌ててしまったわい。以前なら、首根っこ掴んで引きづり戻し地面にねじ伏せているところだが、そんなこともしなくなってもうどのぐらいの月日が経つだろうか・・・。
最近では、大福がそういう行動するんだからよっぽどのことがあるんだろう・・・なんて思うようになってきてしまった。人間社会でも何となく虫が好かん・・・なんてのもあるぐらいだから、大福にもそういうのがあっても仕方ないだろう。今日のは、犬がそうだったのか、あるいはそれ以外の要因があったのかよく分からんが、何も全ての犬や飼い主さんに仲良くしてもらう必要もないだろうから、大福の好みを尊重して次回からは回避することとしよう。それにしても、お願いだからあまり驚かさないでよ。

2006年7月17日(月) ■ 奇跡の3ショット ■ 大福:生後1551日目

アンディくんのすっ飛びも見納めか。
朝の散歩途中、公園のベンチでひと休みしていたら遠くのほうからアンディくんがすっ飛んできた(※写真の上にカーソルを)。今週末に遠い外国に旅立つアンディくんだが、不思議なもので会えない時は何ヶ月も会えないのに、お別れの日が決まって以来、ちょこちょこと会えてしまう。実は、一週間ほど前に会った時に「この2人が会うのは今日が最後かな?」なんて思っていた。それが今朝も会えるとは何ともラッキー。町内を一緒に歩かせてもらった。すると前方より見覚えのある姿が・・・。おぉ、友達犬のガッちゃんだ。アンディくんにガッちゃん、それに大福・・・普段でも珍しい部類に入る3ショットが実現となった。

この3ショットが次に実現することははたしてあるのだろうか。それぞれが間近に迫ったお別れを理解しているのだろうか。犬たちの思いを考えるとちぃーとばかりググッと来るものがある。そして、犬たちの運命は飼い主に握られているのだと言うことを改めて思い知ってしまう・・・なんてしんみりしていたら、ガッちゃんと大福はいつもと変わらずの遊びモードになっていた(>_<)

イイ記念になるショットだ! いつも通りのショットだ! お好きなようにどうぞ!

2006年7月16日(日) ■ 真夏バージョン ■ 大福:生後1550日目

デレデレェ〜。
遅ればせながらここ数日ようやく夏バージョンの散歩時間となった。
まず朝の散歩の出発はだいたい6時頃で、平均1時間ぐらいで帰宅。夕方の散歩も6時過ぎに出発で、だいたいこれも1時間ぐらいが平均か。それぞれの時間ならギラギラ照りつくお天道様とのご対面もなく、飼い主の私めも大福も比較的楽に散歩をこなすことが出来る。
朝夕の散歩までの間隔だが、今まではせいぜい7時間程度だったのが、この時期は12時間になってしまう。で、ここで問題になるのがオシッコタイム。いくら何でも間隔12時間は空きすぎる。そのため、昼過ぎに一度だけオシッコタイムを設けることに。寝る前のオシッコタイムを入れて、これで合計4回は外に出ることになった大福の日常である。

朝夕の散歩時間が変わると出会う友達犬の顔ぶれも違ってくるし、町の景色もだいぶ変わってくる。
今日の夕方の散歩終わりは7時前で、ちょうど町内の美容室『ON THE GO baytown』もお仕事終わりが近かったようでスタッフのオネエサンたちが大福を見かけてわざわざ外まで出てきてくれた。そして、大福をいっぱいいっぱい触ってくれた。触られている大福はと言うと、だんだん気持ち良くなってきて座り姿も崩れて姉さん座りになるわ、顔も緩んでくるわ・・・(※写真の上にカーソルを)。

2006年7月15日(土) ■ ペットロス症候群 ■ 大福:生後1549日目

がぉ〜っ!
愛犬をペットと呼ぶのは・・・と言う声も聞かないでもないが、実際に動物病院をペットクリニックと呼ぶこともあるので、別にペットという言葉に神経質に反応することもないだろう。
で、このペットロスについては、愛情過多が原因とされていることが多いとか分析されているが、死と言う別れに直面した時に、ここまではペットロスではなくて、ここからはペットロスであるなんて言う定義も実際必要ではないだろう。
どのように立ち直るかどうかも解説されたりしているが、その中でよく分からないのが、死を想定した上で時期を重複して別の愛犬を迎え入れる・・・なんて言う方法を説いているもの。私めなんかは大福を溺愛しているので万が一の時の落胆ぶりを真剣に心配してくれる方もいる。
しかし、仮に最愛の伴侶が不治の病などを患って死をも覚悟した時に、じゃぁ、その時に備えて別の伴侶との生活を考えるなんてことは実際あり得ないだろう。同じように代替犬・・・そんなナンセンスなことを考えること自体、犬など愛玩動物を「モノ」としてしか考えていないようにしか思えないのである。
悲しい別れを体験したら、思い切り立ち直れなくなっても、その悲しさを全て受け止めるところまでが、愛犬との付き合いなのでは?と思うのである。

モーレツに暑いのに、広場にボールが転がっているのを見つけると、後先考えずに反応してしまう大福(※写真の上にカーソルを)。頼むから熱中症にはならないでよ!
ワクチンのせいか、久しぶりにクチの周りに少し赤みを増してきたので病院に行って診てもらった。

変な格好・・・。 猛チャージ! 咥えられるのね・・・。

2006年7月14日(金) ■ 足浴 ■ 大福:生後1548日目

肉球冷え冷え?
いやはや、暑いにもちょっと度が過ぎますな。小学生たちの登校時間を避けて8時ちょうどぐらいに外に出てももう陽射しはギンギン。大福に限らず余所の犬たちも何気に歩くのが嫌そうに見える。
唯一、陽射しなどお構いなしなのは、幼稚園児を見送った後も歩道で徒党?を組んで喋りまくっているオバハンたち。実際はまだお若いのだろうが、精神が「オバハン」だからオバハン呼ばわりでまぁ良かろう・・・。

今朝は、あまりの暑さなので新都心のオアシスゾーンまで足を延ばしてみた。水枯れしていたらどうしようとちょっと心配だったが、ちゃんと水は流れていて人口川もせせらいでいた(ウソぽいな・・・)。
駐車場からエレベータでオアシスフロアに着いたとたん、大福はキラキラヒラヒラと大嬉しいモード。一直線に人口川まですっ飛んで行った(※写真の上にカーソルを)。だいぶ温い川の水だったが、この暑さの中ではずいぶん気持ち良いみたいで川の中を行ったり来たり。それなりに足浴を楽しんでいたようだった。
まだ梅雨明けも発表されていないのにこの暑さだ。今年の夏は先が思いやられるぞ。

なかなか良いコーナリングだ。 地面が熱くて跳んでいるのか? 人口川も涼めればヨシとしよう。

2006年7月13日(木) ■ 犬との別れ ■ 大福:生後1547日目

この笑顔が責任の源になるのだよ。
犬との別れに関しては死別だけとは限らない。死別の場合は、寿命のような大きなうねりの中での出来事だから「仕方がない」部分が多い。一番最悪なのは、生きているままの別れだろう。それも「里子」とかの言葉を使って「棄てる」「捨てる」をカムフラージュして、あたかも「悲劇の主人公は私」的になっている飼い主かな。

ネットの柴友のサイトにそんなアホ飼い主が、多頭飼いを試みた結果、一頭を里子(便利な言葉である)に出したようなことを報告していたのを見かけた。何をどう取り繕っても「お前は愛犬を棄てたのだ」よ。つうか、手放したことを隠そうともせずに、堂々と肯定化できちゃう神経はある意味、天晴れとも言えるのかなぁ。「柴犬」と言う共通のキーワードでも「皆友達」ではないぞと言う典型的な話である。私めは当事者でないからまだしも、そのサイトの主宰者である柴友の憂鬱さを思うとコチラまで気が滅入ってしまう。その犬棄て飼い主もblogなど開設しているようだが、その犬棄てに関して「頑張れ」的なコメントを書いている者までいるのには更に驚いてしまう。

普段、仏頂面で写真に収まっている大福も夏のこの時期は暑さのせいで満面の笑顔で写真に収まってくれる(※写真の上にカーソルを)。犬棄て飼い主も棄てた犬のこんな笑顔をたくさん見たであろうに、どんな事情であろうと何故そんな鬼畜なことを出来るのかよく分からん。ついでに訊いてみたいのは「その犬が人間の子供であっても同じことをしたのかい?」

2006年7月12日(水) ■ 医女・柴犬長今 ■ 大福:生後1546日目

医女チャングムと言えば、このポーズで決まり。
NHK地上波ではだいたい5分の3ぐらい放送し終えている韓国時代ドラマ『宮廷女官・チャングムの誓い』。今放送されている後半部では、前半の宮廷料理人から時代が医術を学ぶ医女としてストーリーが展開している。
相変わらず理不尽な目に遭いながらも己の志を貫くために、苦労を続けている様は体調が悪い時には見たくないほどだが、ついつい見てしまう。これぞ、テレビドラマの王道とも言える手法にすっかり嵌められている自分がちぃーとばかり情けないような気がしないでもない。
そんなチャングムが医女として身にまとう衣装(※写真の上にカーソルを)を着た『柴犬長今(チャングム)』がのりべーさんから届いた。前回の宮廷料理人時代の作品も大変素晴らしいのだが(本年4月2日分参照)、今回の医女バージョンは以前のものよりも更に凛とした感じで気品のようなものが漂っているという超優れものである。

この世の全ての物ごとにはちゃんと意味があるように、人間も犬たちもこの世に生を受けたと言うことはちゃんと意味がある。中でものりべーさんのように才能を授かり、その才能を更に努力で伸ばそうとしている人は、もっとこの世に存在する意味があるというものである。凡人には羨ましい限りの存在感である。こんな才人に「柴犬」と言う共通キーワードだけでお近づきになれたことは至極の幸福と受け止めるべきであろう。チャングム・シリーズ?は更に続くようなお話も伺っているので、今後が楽しみである。のりべーさん、ありがとうございましたm(_ _)m

それにしても、柴犬チャングム3体を前にした大福は一つ一つ吟味でもするようにペロペロペロリンと味見をしていたが、いったいどんな味がしていたのだろうか・・・。

走るチャングムをジィーッ。 新作・医女チャングムをペロリ。 料理人チャングムをペロリ。

2006年7月11日(火) ■ 混合ワクチン接種 ■ 大福:生後1545日目

キラキラ。
昨日ぐらいからちょっとドキドキ。と言うのは今日はワクチン接種の日だからだ。ここ数年、我が町内の道路でもけっこう大きめのネズミが横断しているのを見かけるから、混合ワクチンは8種をお願いしている。大福は仔犬の時から8種なのでワクチン接種後も体調が変化するようなことはないようだが、実際のところ、どう大福が感じているかはとても気になるところである。

混合ワクチンに関しては、その是非をいろいろなところで読み聞きしているが、個人的には毎年でなくても良いのではないかなと思ったりすることはある。しかし、たまに5才にもなってジステンパーで亡くなってしまった子の話を耳にしたり、福がジステンパーにかかってしまった時のことを思い出すとやはり無視は出来ないのがワクチン接種である。この日本という国で犬と一緒に生活するのであれば、残念ながら主義主張よりも「仕方がない」と言う納得の仕方であっても接種することのほうが正しいのであろうと思う。実際、今朝病院で接種するまではドキドキものだったが、接種を終えて家でゆったりと眠っている大福の顔を見ていると、不安感が安心感へと変わり、今度は接種して良かったと思ってしまう。結局、毎年この時期は同じ思いの繰り返しになるのだろう。きっと、これで良いのだろう。

今日は、接種の時に私めは診察室に入らなかったのだが、大泣きの心配をよそに全く声を出すこともなく、良い子で接種終えたようだった。一緒に診察室に入ると、どうも甘えてダメもとで大泣きするようである。大福の抵抗とも言える知恵なのだろう。
この後に、大嫌いな注射が待っていることも知らずにやる気モードの大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年7月10日(月) ■ 規則的な生活 ■ 大福:生後1544日目

意味はよく分からない「決まり事」。
犬の本などによれば、犬たちにはあまりキチンキチンとした生活習慣をつけてはいけないらしい。理由は習慣を体感的に覚えてしまうと、しまいには催促に繋がるからとのこと。なるほどね・・・。

で、大福はと言えば、その教えには見事なまでに逆行している。朝、カーテンが開けられて部屋の中が明るくなる時間から始まって、朝ご飯の時間、散歩に出るまでほぼ毎日同じ時間だ。車に乗る時に使う階段、歩きの時のエレベータもいつも同じ。もちろん、夕方の散歩から夜ご飯、ご飯の後の家での遊びも毎日同じ。夜の用足しタイム、そして就寝時間もだいたい同じと来ている。
こんな規則的な毎日を大福はどう思っているのだろうか。本に書いてあるように時間がズレたりしても催促こそされないが、いつもと違うと少しは気にはしているようだ。これを「不安感」を与えると見るかどうかは飼い主それぞれなのだろう。規則的な生活は裏を返せば「安心感」を与えることになると考えても良いのではないだろうか。少なくても、大福に関しては「安心感」になっているのではと思っているのだが。

外階段を降りてくると必ず隙間から顔を出す大福(※写真の上にカーソルを)。これは規則的と言うよりは大福の「決まり事」のようである。

2006年7月9日(日) ■ 次に会えるのは・・・ ■ 大福:生後1543日目

ゆる〜くなっておりまする。
毎年春先になると引っ越しをして離ればなれになってしまう友達犬がいるものだ。直接、引っ越しを知らせてくれる友達犬の飼い主さんもいれば、他の飼い主さん経由で、いわゆる「また聞き」で知る場合もある。まぁ、友達犬の飼い主さんと言っても名前さえ知らない人がほとんどだし、それに「犬」と言う共通語がなければ一生知り合わないだろうなと思うような飼い主さんもけっこう多いから仕方がないところだろう。

そんな引っ越し組の中に仔犬の時からほぼ同期でいつも一緒に遊んでもらっていた友達犬のアンディくんとのお別れがいよいよ迫ってきた。まだ先の話と思っていたが、こういう時の時間の経過は速いものである。あと何回会えるかなと思っていたら、ここ数日のうち3度も会うことが出来て大ラッキーである。
アンディくんも大福もそんなことは、たぶん理解できていないのだと思うが、実際のところはどうなのだろう。けっこう「犬の不思議」を感じることがあるので一概に理解していないとは言い切れない。大福はいつもならアンディくんが一緒の時は自分から飼い主さんに触られに行くことはあまりないのだが、ここ数日は自分から寄って行き体を預けて触ってもらっている(※写真の上にカーソルを)。何か感じるものでもあるのか?

アンディくんは海外への引っ越しなので、体内にマイクロチップを埋め込んでとその準備も大変みたいだが、何よりも大変なのは飛行機での移動だ。今日たまたまジョディ・フォスターの主演映画『フライトプラン』を家で見ていたのだが、アンディくんは恐らくあのスペースで移動するなのだろうなと思いながら映画を見ていていたら、ちょっとツライものがあった。ちゃんと無事で新しいお家に着けよ!と本気でエールを送ってしまう。
アンディくんは数年後にはまた戻ってくる予定もあるらしいが先のことは分からない。もし運良く会えることがあれば2人とも8才近くなっているだろう。いったい、この2人の将来って・・・と考えると鼻先がツンとしてしまう。

2006年7月8日(土) ■ デジカメ ■ 大福:生後1542日目

ぐぇっ、来た!
大福との散歩に欠かせないのは、お仕事処理用セットやオヤツ、それにボールやフリスビーまで入ったお散歩バッグ。加えて、愚サイト用はもちろん、記録としても残しておきたいからと持ち歩いているのがデジタルビデオ。そして携帯電話も欠かせない愛犬グッズである。連絡の取り合いはもちろんだが、シンドラーのエレベータに閉じ込められることは考えにくいとしても万が一、エレベータに閉じ込められたり、その他、愛犬共々トラブルに巻き込まれたりした時に外部と連絡が取れなくては話にならない。愛犬の危機回避には絶対的に欠かせないアイテムと言える。

で、この度と言っても軽井沢に行く前のことだが、デジビデに加えて、ついにデジカメを購入した。我が家のデジカメ歴は、最初がデジカメの草分けであるFUJIのFinePix1号機。この機種、1号機だけあって電源入れて立ち上がるまで5秒以上かかっていたのではないか?と思えるほどのスロースタートだった。よってイライラ感があったので、ほとんど使用することはなかった。
しかし、ここに来て(と言うか、かなり前から)その性能はアップし価格も下がってきていたので、ついに再びデジカメを買うに至ったのだ。デジビデにデジカメ・・・大福が一緒でないと職務質問どころか、一歩間違えば逮捕さえされそうである。

久しぶりに友達犬のウェンディちゃんとの走り回り(※写真の上にカーソルを)。

2006年7月7日(金) ■ 季節感 ■ 大福:生後1541日目

ちょっとどころか、だいぶ違うわなぁ・・・。
柴犬は、日本の四季をいっぱい感じさせるのが一番良いらしい。食事もその季節季節を感じさせる食材を与えるのが一番良いらしい。
そんな話を耳にするとネットの柴仲間の『柴犬パラダイスへようこそ!』の5柴ファミリーのことが頭に浮かんでくる。コチラの主宰者であり飼い主さんであるkazu姉さんのマメぶりには只々脱帽で毎日の食事は手作りときている。「手作り」と言うのは簡単だが、これを継続させるのは容易なことではない。そのご苦労ぶりは(愛犬たちのためだから、苦労ではないときっと言ってしまわれるだろうが)上記リンクのメニューから「ゴハン」を見てぶっ飛んで欲しい。愛情溢れる手作りご飯のおかげで5柴たちは健康で体のサイズも何と理想的なことか。まさに季節を感じる食事を与えてもらっていると言うことなのであろう。

手作り食は興味あるし、kazu姉さんには「何で大福ちゃんのところが手作りでないのか、七不思議の中の一つ」なんて言われているのだが、思いつきだけじゃ始められないし、今のところ覚悟のほども出来ていないのが現状である。
つうことで、せいぜい「七夕」で季節感をと誤魔化してみた(※写真の上にカーソルを)。

2006年7月5日(水) ■ 何言われているか・・・ ■ 大福:生後1539日目

嫌がられていると思うよ・・・。
プラプラと朝の散歩をしていたら、見知らぬ犬と飼い主さんがいた。ちょっと離れたところだったので、会釈だけして通り過ぎようとしたら「もしかして、○○ちゃんのお友達・・・ですよね?」と。あぁ、そう言えば○○ちゃんとよく一緒に散歩している子たちの中の人なんだなと思い、「そうです、大福と言います」なんてご挨拶。まぁ、ここまではよくあることだし、こんなことがきっかけで新しい犬仲間になったりすることも多い。で、「○○ちゃんとは、ずいぶん仲良しなんですねぇ」なんて話を振ったら、「でも、○○ちゃん、凶暴なんでねぇ・・・」って、アンタ仲良しと違うんかい!?
いやぁ、怖い怖い。こんな調子で大福はともかく、私めなんかも余所で何言われているのか分かんないよなぁ(思い当たるフシたくさんあるし・・・)ゾォー。

なんて、朝からひっくり返りそうになったが、帰り道の公園でクロくんに遭遇。一緒に遊ばせてもらった。大福もさっき会った犬といる時と違ってビーム出し放題の大全開モード。無礼三昧で遊んでもらっていた(※写真の上にカーソルを)。

2006年7月4日(火) ■ 挨拶ぐらいわね ■ 大福:生後1538日目

怯えているんじゃないの?
最近、ものすごい勢いで町内の犬数が増えているので、町内を散歩していると初めて見る犬や飼い主さんとすれ違うことも多い。犬連れでもなければ町内ですれ違っても挨拶することもないだろうが、こと「犬」と言う共通の「媒体」があると挨拶することに何の違和感もない。だから、そのほとんどの場合、挨拶もスムーズにいき、場合によっては足を止めてお互いの犬を触ったりなんてこともある。

でも、たまにだが挨拶しても無反応、仏頂面で横を通り過ぎていく飼い主さんもいる。まぁ、枯れてるオッサンとは言え、一応私めも男だからして警戒心を抱くのも分からないでもないが、それら挨拶しない飼い主さんのほぼ100%は「あんたさぁ、警戒すること自体が自惚れだから・・・」と思わず教えてあげたくなるほどだったりする。
元々、私めはクチが悪いのだが、「バカ犬」と言うのは「バカ飼い主」のことであり、「不細工」と言うのは、実は容姿のことではなく、醸し出している「中身」だったりするわけである。大人になって挨拶できないのは、やっぱ「不細工」なんだよね。

ニューフェイスのリトちゃんに遭遇。もう1才とのことなので、今まで会わなかったのが不思議なぐらいだ。ちょっとシャイだが、好奇心旺盛の子だった(※写真の上にカーソルを)。これからもヨロシクね。

『大福の仲間たち13』に「リト♀」を追加。

2006年7月3日(月) ■ 我ら柴族 ■ 大福:生後1537日目

ぶひゃっ!
ものすごい勢いで犬の数が増えつつある我が町内だが、柴犬の数も増え、ホイホイと指折り数えられるだけでも20頭近くいる。飼い主としてはどの柴犬にも触りたいし友達にでもなれればと思うのだが、そこは柴族、近づいただけでも咬みついてくる血の気の多い子もいたりで、なかなか思い通りにはいかない。
数多い町内柴族だが、大福と同期の柴犬は知る限りではいない(一頭いたのだが、1才を迎える前に行方不明になってしまった・・・)。たくさんの柴族がいるが同期柴がいないのはちょっと淋しかったりする。しかし、大勢の先輩柴や後輩柴がいるからヨシとせねばならないか。

先輩柴の中でなかなかの異才?を発揮しているのがジュンコちゃんだ。今朝も久しぶりに会ったが、大福のことなど我関せずでマイペース。大福は調子に乗って側に行ったら「ウゥ〜」なんて叱られていた。しかし、大福は懲りることもなく飼い主さんの側に寄り添って媚びを売り始める始末だ(※写真の上にカーソルを)。
個性強い我ら柴族、好かれ嫌われながら元気に生きようゾ!

2006年7月2日(日) ■ 家族記念日 ■ 大福:生後1536日目

この健やかな寝顔に大きな責任を感じる。
今日は大福が我が家に来てくれた日、家族記念日だ。大福はペットショップの販売用ゲージには一度も入ったことはないが、ペットショップ出身であることには違いない。ペットショップ出身で一番残念なことは生まれた時やその頃の姿を見ることができないことだ。無い物ねだりではあるが、大福の耳がまだ立ってもいない頃の姿をぜひ見てみたかったと誕生日や家族記念日になる度に思ってしまう。

大福が我が家に来てくれたのは昼頃だった。その日も暑かったのを覚えている。段ボールに入ってやって来た大福とは初対面ではない。その3週間ほど前に初めて会ってから、毎日のようにショップに通い触っていた。だから我が家に来てくれた時もそれほど違和感はなかったのでは?と勝手に思っている。
家に記念すべき第一歩を踏み出した大福はクンクンとアチコチ匂いを嗅ぎまくっていた。初めて見る景色と匂いは想像以上の刺激になったのだろう。やがてハウスに入って行きグッスリと眠ってしまった(※写真の上にカーソルを)。その時に限らず、今も大福の健やかな寝顔を見る度に飼い主としての責任の重さをヒシヒシと感じてしまう。
来年も再来年も、そしてその次の年も、更にその次の年も、その次も・・・毎年家族記念日を迎えられることを心底願っている。大福さん、これからもよろしくお願いします。

2006年7月1日(土) ■ 赤・赤・赤 ■ 大福:生後1535日目

赤群れだぁ!
軽井沢で川に入ったり草や茂みの中を走り回ったので、今日の朝にシャンプーの予約を入れておいて大正解だったかも。
今朝もシャンプー前の恒例となった海辺に出てみた。少し疲れているようだったから、今日の海走りはナシかな?と思っていたが、海の匂いがし始めたらもうやる気満々。いつものように首が絞まらない程度にグイグイと前傾姿勢。海が見えたら、心配もよそに猛ダッシュ。海は別腹ってことか?

スイッチオンで一人で浜辺を走り回っていたが、遠くの方から何やら柴ぽいのが2人やって来た。やっぱり、柴だ。しかも大福と同じ赤柴だ。リードを付けて近寄って行ったら、どうやら問題なさそうなのでひと安心。
聞けば、母親とその息子で名前はモモちゃんとコタロウくんとのこと。早速、誰もいない海辺を3人で走り回らせてもらったが、コタロウくんはともかくモモ母ちゃんはあまり他の犬と遊ばないとのこと。なのに今日は積極的に大福と一緒に走り回っていた(※写真の上にカーソルを)。大福のあまりの乱暴?ぶりに息子の身が心配にでもなったのだろうか・・・。
シャンプーの時間が迫っていたのと、雨もポツポツ降ってきたので残念ながら長くは遊べなかったが、久しぶりに朝から柴三昧させてもらえてラッキーだった。それにしても、水の中に入る柴って、けっこういるのねぇ。

初対面なのに煽る煽る。 親子攻撃?にちょっとピンチ? 水に入れないはずの柴・2人組。


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