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2006年8月31日(木) ■ 体内時計 ■ 大福:生後1596日目

まだ誰も来ないよ。
大福の体内時計にすごく興味がある。絶対にあるはずだと確信している。夕方、そろそろ散歩の時間だなと言う頃になると今まで寝室で寝ていたのに、ガバッと起き上がってスタスタとまるで慌ててでもいるかのように走って来る。夜、家内と私めのオヤツタイムの頃になると、まだオヤツの準備もしていないのに、やはり寝室で寝ているのにスタスタと居間までやって来て「そろそろ、オヤツでもする?」てな顔して私らを見つめている。絶対に体内時計と言うか大福なりのパターンを持っているようだ。
体内時計は持っているに違いないのだが、大福の中でカレンダーのようなものはあるのか?と考え始めると不思議な気がしてしまう。1週間、1ヶ月、1年などの概念などあるはずはないだろうし、いったいどうなっているのかと考え始めると、その不思議さはエンドレスになってしまう。

時間の概念とはまったく別ものなのだが、朝早くの散歩でいつも可愛がってくれるスタッフさんがいる美容室の前を通ると、まだ早過ぎて誰もいるはずもないのに、大福はお店の前に座ったりウロウロ歩いたりして誰か出て来てくれないかとキョロキョロしている。そんな大福を見ていると何故かちょっとばかり鼻の奥がツンとしてきてしまう(※写真の上にカーソルを)。

2006年8月29日(火) ■ 日本犬の四季 ■ 大福:生後1594日目

楽しいやねぇ。
ここのところ陽射しは相変わらずだが、夕方なんか少しばかり涼しさを感じるようになったし、心なしか陽も短くなってきたような気がするのは気のせいか。

日本犬の一番の健康法は日本の四季をいっぱい感じることとか。そうなると今の日本はどうも日本犬の健康を維持できる気候ではないようだ。
大昔は(少なくても私めが子供の頃とか)日本の四季はそれなりに3ヶ月ごとに存在していたような気がする。3月〜5月が春で、6月〜8月は夏、秋は9月〜11月、そして12月〜2月までが冬と言う感じで。梅雨なんかもそう、しっかり6月にあったし、紫陽花なんかもちゃんと梅雨時期に咲いていたような。そして梅雨が明けると一学期が終わって夏休みに入る。まるで絵に描いたような日本の四季が存在していた。こんな時代なら日本犬はしっかりと日本の四季を感じられただろうが、今の大福たち日本犬は四季を感じることは恐らくできないんだろうなぁ。冬が終わるとすぐに夏になってしまう感じだし、今は暑いが、この暑さが終わると秋の気配すら感じる暇もなく冬に突入してしまう・・・。束の間の秋や春をいかに感じるか・・・今時代の日本犬の宿命なのか・・・(かなり大袈裟)。
ちょっとばかり過ごしやすくなってきた夕方に走りまくる大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年8月28日(月) ■ 情けない ■ 大福:生後1593日目

・・・ ・・・ ・・・。
ウチの町内つうのは、けっこう情けない。ちょっと小綺麗な格好をした女性が(けっして顔が綺麗と言うことではない)路上駐車する時に方向とは反対向きに平気で停めたりしてる姿をよく見かける(進行方向に対して左側車線にではなく、右側車線に停めると言う暴挙なのだよ)。ウチの町内だけなのか千葉特有なのか知らないが、ちょっと余所の地域では見かけない光景なのでかなりみっともない。

そんな町内にはたくさんの犬も住んでいるのだが、犬の数が増えた分、放置ウンチの数も増えている。そのことは目で感じるだけでなくクツの裏でも感じることができてしまう。放置ウンチについては、ウチの町内だけではなく全国レベルの問題なのだろうが、新しくできた小学校の校庭の横に注意書きまでされてしまうと、ちょっとツライものがる。しかもお叱り風ではなく、お願い風に書かれてしまうあたりに悲しいものを感じてしまう(※写真の上にカーソルを)。小型犬種のウンチなんか量も少ないんだから、何故放置してしまうのか理解不能。人生の範となるべき年寄りなんかがコンクリートの歩道上に平気で放置していくからたまったものではないぞ。

2006年8月27日(日) ■ Welcome ■ 大福:生後1592日目

ゆうちゃん。
昨日は家内の誕生日だったが、今年は週末と言うこともあって外での食事はきっと混んでいるだろうと言う読みを。それでは、家で祝おうと言うことになって午前中から都心に買い出し。
買い物途中で、柴友のゆうちゃんからメールが。夕方から用事のついでに我がホームタウンにまで足を運んでくれるとのこと。それならぜひお越しをと言うことになり、ちょうどお祭りの日でもあったので夕方から町内をウロウロしながらスタンバイ。
近くまで来たとの連絡をもらい、大福がいつも遊んでいる場所をと思って海コースをご案内。海が見えたら2人とも先日のカフェでのマッタリ具合とはうって変わって遊びモードに大変身。ゆうちゃんも笑顔を見せてくれたのでひと安心(※写真の上にカーソルを)。

砂浜を走り回ったり、寄せる波間を走ったりと2人は猛チャージしていたのだが、それらの写真があまりない・・・。実は、久しぶりにビデオ操作のミスをしてしまったのだ!録画開始時と中断時のボタンを押すタイミングを間違えてしまい、撮っていると思っていた時は静止画スタンバイ状態、停めたと思っていた時は撮影中だったと言う、見事なまでのおマヌケ状態に・・・。で、結局、わざわざ来てくれたゆうちゃんとの貴重な絵が撮れなかったのである。どうもスミマセンでした、ゆうちゃんファミリー様。これに懲りずにどうか次もお運び下さいませ。

走りまくり。 何か見つけたか? バトル顔。


2006年8月26日(土) ■ 町内祭り ■ 大福:生後1591日目

お祭りと言えば、やっぱり買い食いよね。
今日は町内の夏祭り。小規模ながらすっかり定番となっているようで町内の子供達が全員集まっているのでは?と思うほどの大賑わいだった。大福も祭りと来れば当然のこと浴衣だよなと思って着せてみたが、悲しいかな今の大福にはパッツンパッツン状態。大福も着心地が悪いのだろう、体の動きは不自然だし、顔はと言えば、これぞ究極の仏頂面。あまりに気の毒なので、浴衣を脱いだら肉球(手のひら)を返したようなご機嫌モードに・・・。アンタさ、本当に服とか着るの嫌いなのねぇと言う感じ。

祭りの通りには早めに出たので、人は多いとは言うものの、それなりに道に隙間もあって大福が歩くにはちょうど良いぐらいだった。お祭りと言えば露天のお店。それなりにたくさん出ていたが、早い時間だったせいもあって、まだ店開きしていないところもチラホラでちょっと興ざめだったり。
知り合いが出店しているブースで、これまたお祭りの定番と言える「買い食い」に。もちろん大福もちゃっかりお裾分け(※写真の上にカーソルを)。
ちなみに、今日は妻の誕生日でもあって、何ともめでたい一日であった。

2006年8月24日(木) ■ 無防備地帯 ■ 大福:生後1589日目

あらあら・・・。
飼い主以外にはけっして心を許さない・・・これが日本犬の基本であったらしいのは今は遠い昔の話のようだ。韓国の珍島犬なんかはいまだに一飼い主だけにしか心を許さず、他の同居家族にも体を触らせることもあまりないとか。ここまで来ると嬉しいと言っていいのか、困ったと言うべきか、なかなか微妙でもある。
で、大福の場合はどうかと考えてみると、大福は柴族の中では社交的と言えるのかなと思う。もちろん、誰に対しても心を許すとまではいかないが、だいたいの人には体を触らせているようである。特に女性には何の抵抗もなく体を預けるのでアホ飼い主としては安心していられる。
ちなみに、以前、日本犬保存会のオッサンから「こんなに人なつこいのは柴犬とは言えないなぁ」なんて言うお墨付き?はもらっているのだが・・・。

散歩途中で、大福なりに行きたい場所、立ち寄りたい場所と言うのはあるようで、こちらの意志に反して勝手に行く方向を決めてスタスタと行ってしまうことがよくある。最近のお立ち寄り定番スポットは町内の美容室『ON THE GO baytown』。ここに来るといつもスタッフの皆さんが忙しいのにもかかわらず外にまで出てきてくれるから大福は大好きみたいだ。いつもたくさん触ってくれる皆さんに大福なりのせめてものお礼が心許しポーズのようである(※写真の上にカーソルを)。

2006年8月23日(水) ■ 怖い熱中症 ■ 大福:生後1588日目

笑いながら走っている。
暑いこの季節に一番気にしているのは何と言っても熱中症だ。気温や湿度の高いところでの激しい運動や直射日光に長くあてないなど基本的なことは知っているが、ここまで暑い日が続いてしまうと熱中症について何か見落としていることはないか・・・なんて思いながら今年初めて買った犬の病気の本をパラパラ。ついでにネットで検索していたら、最近、熱中症で亡くなってしまったフレブルのサイトに行き着いた。お盆で帰省中だかに飛行機移動をさせた際に、熱中症になってしまい看護の甲斐もなく悲しいことになってしまったようだ。
そう言えば、熱中症って直射日光だけでなく、高温で喚起不十分の場所に長時間閉じ込められていてなってしまうことも多いんだっけな。

最愛の愛犬を亡くしてしまった飼い主さんは気の毒だと思うが、この時期の飛行機での移動はちょっと無謀だったのでは?と言う気がする。何度か飛行機移動の経験もあるようだから大丈夫と思ってしまったのだろうが、この暑さの中で「鉄の箱」に入れておくのはちょっと可哀想すぎる。ましてやフレブルときている。余りある弱点を持ち備えてこの世に登場した短頭種だ。その愛嬌ある特徴的な容姿が可愛いと言うだけではけっして飼ってはいけない犬種である。大福たちと違って長いマズルがないから鼻から脳までの冷却装置を機能できない。だから、暑さに弱いのは当然である。短頭種に対して飼い主は過保護なほどでちょうど良いぐらいなのだと思う。
飛行機で犬を移動させる飼い主の中には、その時期に機内がどのぐらいの温度になるかチェックをする人、機長が犬好きであるかどうかまで調べている人も知っている。それでも不安なのである。極寒地帯を飛行機移動して凍死した犬も数多いとも聞く。まさに飼い主にとっては相当リスクある移動となってしまう。
そもそも、日本での犬たちの存在は法律的にはあくまでも「器物」であることが基本であると言うことを我々飼い主は忘れてはいけないのだと思う。愛犬の死によって、飼い主は後悔や反省をして教訓とすることはできるが、亡くなってしまった子にはそれらも通じないのである。いつの時も可哀想なのは不幸な目に遭ってしまう犬たちなのだ。亡くなってしまったフレブルちゃんに合掌。

数少ない短頭種の友達犬、フレブルのガッちゃんと今日も元気に遊んでもらっている大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年8月22日(火) ■ 遠近法? ■ 大福:生後1587日目

大福が小さく見える・・・。
ダックスフントと言うと、そのほとんどはミニチュア・ダクッスフントのことになってしまうのが今の時代。実施、我が町内を始めとして世の中に何とミニチュアダックスが多いこと。もちろん、ミニチュアと名がつくほどだからその大きさは小さく、大福が一緒に並ぶと大福がやけに大きく見えてしまう。

そんな中でダックスフントと並んでも大きく見えない時がある。大きく見えないどころか大福が小さく見えて、豆柴にも見えてしまいそうな時があるのだ(※写真の上にカーソルを)。
友達犬のダイちゃん・サブちゃん兄弟(男の子である)はダックスフントだが、ミニュチュアではなく、スタンダード・ダックスフントなのだ(あら?まだ大福の仲間たちに入れさせもらってないではないの!)。
初めてこの2人の姿を遠目に見つけた時は当然のことのようにミニチュア・ダックスだと思っていた。だから、近づいて来るその姿が自分の予想を超えて大きくなってきた時はかなりビックリしたのを覚えている。
で、思うのだが、ミニチュア・ダックスたちはダイちゃん・サブちゃんを見て、「大きなミニチュア・ダックス」としているのか「種類の違うダックス」としているのか・・・その点がやけに気になるのである。

2006年8月21日(月) ■ 鬼畜・女作家 ■ 大福:生後1586日目

脳天気と無邪気の境目は難しいぞ。
97年に「山妣(やまはは)」と言う小説で直木賞を受賞した作家・坂東眞砂子が、18日の日本経済新聞の夕刊で連載しているエッセーでものすごいことを告白してしまった。「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。(中略)承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している」と言う書き出しで始まり、自分で飼っている牝猫3匹には避妊手術をせず、子猫が生まれると自宅隣の崖下に放り投げていることを明らかにしてしまった。
彼女が言うところの理由としては「野良猫対策としての避妊手術は認めているが、人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。生まれた子を殺す権利もない」とし「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、殺しの痛み悲しみも引き受けてのことである」とか。要するに、避妊手術で子種を殺そうが産まれてからの生体を殺そうが一緒であると言うことのようだ。
他人のすることだからどうでも良いと言ってしまえばそれだが、少なくても受賞により文化人としても認められ、公人となったのだから、自身の発言がどのくらい世の中に影響を与えるかぐらいは考えなくてはね。
ちなみに、彼女の作品の中には映画にもなった『死国』などもある。1958年生まれの48才で、容姿については今更言うまでもないが、とても人の前には出てはイカンぞと言う感じである(改めて写真を見たら鬼畜顔していた)。

今日もビニール袋で安上がりに遊んでくれている大福なのだ(※写真の上にカーソルを)。

2006年8月19日(土) ■ 麻布十番納涼祭り ■ 大福:生後1584日目

富麗華の前でパチリ。
我が家の夏の風物詩・麻布十番納涼祭りに昨日行ってきた。シャンプーの後、昼はゆっくりと家で休息してから出発。家内をピックアップしてからいざ麻布十番へ。日中の陽射しが少し心配だったが、今年は十番通りのメイン会場を避けてワールドバザールでの買い食いのみに徹しようと決めての出陣。長時間ウロウロしないので大福も大丈夫だろうと勝手に判断。今年から駐車禁止取り締まりが厳しくなったので、車をどうしようかと思ったが、運良く時間貸駐車場に巡り会えて大ラッキー。陽射しはあったが、日陰は風もあったりで意外に涼しくてコレもラッキーだった。

大福が初めて麻布十番祭りに参加したのは、生後4ヶ月の2002年の8月(2002年8月25日分参照)だったから、今年は5回目の参加となる。一番最初の時は人混みに潰されそうなほど小さかったが、今では威風堂々な柴犬になってきたなぁと古い写真を見てシミジミ・・・。
今年もワールドバザールで各国の郷土料理?に舌鼓を打って大満足だったが、やはりメインは中国料理店『富麗華』の出店ブース。今年もやれ餃子だ、チャーハンだ、焼きそばだと買い込んだが、何と言っても北京ダックの美味しさは格別(北京ダックに限らず、数ある中華料理店の中では『富麗華』が一番美味しいのではと思っていたりする)。大福にも北京ダックを少々お裾分けして店前で記念撮影(※写真の上にカーソルを)。大福も中に入れれば良いのになぁ・・・。
1時間弱のお祭り参加だったが、今年も大福はたくさんの人に触られ放題。人に飛びつくこともなく大人しくしてくれているので本当に助かってしまう。来年も再来年もまた来ような。

いつもより歩きやすいね。 このビームに負けるのだよねぇ・・・。 サムギョプサル売り場のオネエさんと。
富麗華の北京ダック待ち・・・。 人なつこい日本犬系に威嚇寸前・・・。 外ヅラはかなり良いようだ。

2006年8月18日(金) ■ 恒例の海 ■ 大福:生後1583日目

顔突っ込むのは平気みたいだ。
今日は10日ぶりのシャンプーの日。何かの本に柴犬はあまり洗わないほうが良い何てことが書いてあったっけな。その点から見れば大福は相当な洗いすぎと言うことになるだろうなぁ。
シャンプーの日と言えば、当然、その前に恒例の海遊び。前回はどしゃ降りの雨だったので海遊びはパスしたから、大福としては久しぶりに海遊びとなった。そう言えば、同じく犬の本には柴犬は水に入るのが嫌いとも書いてあったっけ。海の中に顔を入れてボールを拾おうとする大福を見ていると、完全に犬種の特性よりも個体の特性のほうが強いと言ってまず間違いないのでは思ってしまう(※写真の上にカーソルを)。

犬たちの個体の差、犬種の差もそうだが、人間も昔に比べると背の高さや足の長さ、顔の大きさなどずいぶん変わってきている。そう考えると柴犬も最近ちょっとばかり傾向が変わってきているように思える。最近の柴犬は大福の時代に比べて舌が長い子が多いような。暑さのせいでなく、舌を出していつも笑い顔の柴族が増えてきているように思えるのは気のせいか・・・。無愛想に見られる柴族だから笑顔は大歓迎なのだが、仏頂面の大福が妙に目立つのはちょっと困ったものである。今日の体重は、9.0kgなり。

My海をスタスタ歩き。 機微にも見える。 ボールをゲットして余裕あり。
猫科の柴族という感じ。 嬉しそうだねぇ。 ヤル気100%以上か・・・。

2006年8月17日(木) ■ 朝の社交場 ■ 大福:生後1582日目

エライ!付き合いは大事だよね。
今朝は、またしてもちょっと寝坊をしてしまって散歩に出るのが遅くなってしまった。道路がまだ濡れていたので久しぶりに腹あてをしての散歩。朝早くの強い陽射しは夜露を蒸発させるからけっこう犬たちには暑いようだ。この腹あてがそれの対策になっているかどうかは分からないが、家に戻って腹あてを触ってみるとかなりの濡れ具合だから、多少は役に立っているのかなと思うのである。
犬たちは人間の言葉を話してくれないから、この腹あてに限らず飼い主がヨシと思ってやっていることを、どう思っているのか、気になると言えば気になるところだ。「おいおい、ソレ、あまり意味ないから」なんて思ってたりもするんだろうなぁ・・・。

お仕事も終えて帰ろうかなと思ったら、友達犬のヤンちゃんたちに遭遇。ちょっとばかり小学校の校庭をお借りして走り回りに(※写真の上にカーソルを)。ちなみにお借りしてとは言うものの、無許可であることは言うまでもない。朝の偶然の遭遇の様子を見ていると、大福たちも人間と同じようにそれなりに「保つための関係」と言うのがあるのだなぁと妙に納得してしまったよ。

2006年8月16日(水) ■ ドジ? ■ 大福:生後1581日目

ホガホガァ。
余所の柴犬は知らないが、大福はけっこうおマヌケな瞬間を見せてくれる。ある時は芝の窪みに足を取られて膝カックンになったり、またある時は幅狭い土手路のようなところを歩いていて、足を踏み外してヨロッとして私めを慌てさせたりしてくれる。本人的には何もなかったかのようにシレェ〜としているので、心配した身としては「どうよ!」と思ってしまうのだが。

かと思えば、ボール遊びの時にたまにだが、目測を誤ってかボールが頭にコツンと当たったりしている。大福がまだ仔犬の頃、よくコンクリート地面ではゴルフボールで遊んでいた。ゴルフボールのバウンドの大きさが幼き大福には他のボールよりも面白かったようだ。しかし、ゴルフボールの硬さなど知るよしもないから、いつものようにバウンドしたボールを体で受け止めようとしてボールが頭にコッツン・・・。私めもこの時の音は今でも覚えているぐらいだから、大福も相当痛かったのだろう。今では、ゴルフボールで遊ぶ時はバウンドが小さくなるまで、ボールのバウンドに合わせて頭を上下に揺らしながらボールの横を併走している。痛さのほどが分かるというものだ。ドジってもちゃんと学習はすると言うことなのね。

雨の合間を縫ってスーパーボールで遊ぶ大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年8月15日(火) ■ テレビの柴犬 ■ 大福:生後1580日目

そんな格好でパトロールしててもねぇ・・・。
自分が柴犬と生活しているからではないが、仔犬の時の柴犬の可愛らしさはかなり上位に位置するのではと常々思っている(実はダントツで1位ではないかとも)。そう思っているテレビ関係者が多いのでは?と思うほど柴犬ってけっこうテレビ出演している。もう終わってしまったが、時代劇『大岡越前』で越前の家には「さくら」という柴仔犬がいて、ついついいつも見てしまっていた(実は、案外と時代劇好きなのである)。

CMもけっこう柴仔犬が出ていて気になる。柴犬が出てくるだけで、ついついヘラヘラ顔で見てはいるものの、最近よくON AIRされているオリックス・オートローン(だったか定かではないのだが)のCMはちょっとどうよ?と言う気になってしまう。雨の中、段ボールに入れられて棄てられている柴仔犬を拾い上げて車で家まで持ち帰る・・・と言う内容だが、撮影過程を想像するとゾゾッともしてくる。あの柴仔犬どう見ても生後3ヶ月も経っていないだろう、絶対に。そんな柴仔犬を雨の中に棄てられているシーンと言うことで、ずぶ濡れにして撮影しているわけである。当然、動物プロダクションが関わっているわけで、モロモロ考えるとどうなのよ?と気になってしまうのだが。

誰もいない公園内をベンチの上からパトロール中?の大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年8月14日(月) ■ 小さな乱入者 ■ 大福:生後1579日目

この時にもう上下関係は決まっていたのか・・・。
先週、ちょろっとだけ甥っ子と姪っ子が近所まで買い物に来ていたので散歩の途中で会うことに。久しぶりに会ったら見違えるほど大きくなっていたのでビックリ。まぁ、大福が4才になったのだから、この子たちが成長しても少しもおかしくないのだが、時が経つスピードの速さには毎度のことながら驚いてしまう。甥っ子が最初に大福に会ったのは4才の頃だっただろうか(※写真の上にカーソルを)。甥っ子は、福が我が家にいたほんの短い期間に福にも会っている。だから、当時は大福のことを「福」が大きくなったから「大福」になったと思っているのでは?と冗談抜きで本気で心配していたことも今となっては笑い話として笑えるほどの成長ぶりだ。

笑えると言えば、甥っ子は家内のことは「マサコおばちゃん」と呼んでくれているし、私めのことは「ノリおじちゃん」と呼んでくれている。ここまでは何のことはなく普通なのだが、問題?は姪っ子である。家内のことはお兄ちゃん同様に「マサコおばちゃん」と呼んでいるようだが、どうも私めのことは「マサコおじちゃん」と呼んでいるようなのである・・・。幼き発想は計り知れないものがある・・・。

2006年8月13日(日) ■ 再会なのに・・・ ■ 大福:生後1578日目

ウトウト・・・。
急に思い立って出かけることに。急だから無理だろうなと思いながらも、柴友のゆうちゃん(『しばいぬゆうの暮らし』)に連絡。ゆうちゃんとは2004年9月に発売された『柴犬ファミリー2005年版』(2004年9月16日分参照)でご一緒させてもらった以来の柴友で軽井沢に行く時など貴重な情報をたくさんいただいていつも一方的にお世話になっているのだ。

連絡してしばらくして、ゆうちゃんの飼い主さんから連絡をいただいた。実は、今日は千葉方面に向かう予定だったのに、予定を変更して大福に会いに来てくれることになった。やった!
ゆうちゃんとは、去年の秋に軽井沢で会った以来だが(2005年9月14日分参照)、相変わらず太ってもおらず、凜とした感じに加えて痩身な感じが柴犬独特感を醸し出していた。ゆうちゃんと比べると大福はちょっとばかり緩い感じがするかなぁ・・・。
日中だったので一緒に走り回るわけにも行かず、結局はカフェで飼い主同士の交流のみにとどまってしまった。ゆうちゃんには気の毒だったし、大福も大いに退屈していたようだったが(※写真の上にカーソルを)、2人ともカフェ内でお利口さんにしてくれていて助かった。ゆうちゃん、今度は一緒に海柴になろうね。

何にヤル気を? そんなに羨ましそうに見ない! マッタリ過ぎかな。
ヤル気なさそうなゆうちゃん。 お店の方にオヤツいただいちゃって。 お互いに我れ関せず・・・。

2006年8月12日(土) ■ 暑さの中での猛チャージ ■ 大福:生後1577日目

ヤバイ顔・・・。
今日はちょっと寝坊して朝の散歩が遅くなってしまった(と言っても8時ちょい過ぎなのだが)。すっかり太陽が昇って陽射しもギンギンの中での散歩となってしまった。

いつもの散歩コースを歩いて、お仕事済ませて公園をウロウロ歩いてたら・・・。遠くのほうに友達犬のリフエちゃんを発見。シメた!と一瞬思ったのだが、この暑さだ、一緒に遊ばせてくださいなんて言えわしないわなぁ・・・なんて殊勝なことを思っていたら、大福が猛ダッシュ。あらら、行ってしまった。ひょこひょこついて行ったら、黒柴の百々ちゃんもいた。心なしかやっぱり黒いと暑そうに見えるけど実際のところはどうなのだろうか。色的には白い子のほうが絶対暑いはずだが・・・。

大福は2人の周りをチョロチョロしていたが、リフエちゃんが臨戦態勢?に入ってくれた。で、早速、いつものように走り回りとなったのだが、こんなに暑い時に大丈夫なのか?と思うほどの猛チャージぶりにちぃーとばかり心配だったりして(※写真の上にカーソルを)。
犬たちはいつも目の前の現実を受け止めて素直に行動するところは、ホント偉いよなぁと感心するところなのだが、この暑さの中でも後先考えずに走り回る大福を見ていると、はたして感心したり褒めたりしてて良いものかと悩むところである。

2006年8月11日(金) ■ 名前 ■ 大福:生後1576日目

久しぶりだな「枝の舞」も。
大福の名前は今更だが、先代柴犬『福』を受け継いでのものである。福の次に我が家に来てくれる子の名前は『大福』と決まっていた。だから大福がワクチン接種を終えて我が家に来るまでの数週間、ショップ生活している時もスタッフの皆さんから「大福、大福」と名前で呼ばれて可愛がってもらっていた。
そんな訳で、大福の名前に関しては何の違和感もなく勝手に受け入れていたのだが、実はこの名前、男の子ぽい印象が強いのでは?と思わされることがあるのだ。実際、「大福くん」という人もけっこういるし、ヒドイのになると「まぁ、女の子なのに大福なんて、可哀想ねぇ」なんて言ってくれっちゃたりするオバサマもいたりする・・・。やっぱり、男の子ぽいのかなぁ・・・ブツブツ。
でも、と言いながら友達犬の名前を出すのもどうかと思うが、大の仲良し女の子友達犬のガッちゃんの正式名前は『ガジ朗』なのだ!これってどうよ!ついでに女の子ビーグルの梅ちゃんも正式名前は『梅吉』なのだよ!これってどうよ!こうなりゃ一度、ガジ朗・梅吉・大福の三役?揃い踏みの図でも意識して撮ってやろうかいな。

名前ネタついでに言うと、何度会ってもどうにも大福の名前を覚えてくれない飼い主さんがいる。会うと必ず訊いてくる「えぇーと、白玉ちゃんでしたっけ?」って。訂正するのもいい加減飽きたので、次に訊かれたら「はい、そうです」と答えることに決めている。もしも、どこかで「白玉」という名前の女の子柴犬の話題を聞いたら、それは大福のことである可能性もあるのでどうかお見知りおきを・・・。

近所の小学校脇で久しぶりに枝の舞を演じる大福なのであった(※写真の上にカーソルを)。大福くんと呼ばれる理由の中には遊び方を見ていて男の子柴と思い込んでいる人もいるのかもしれない・・・。

2006年8月10日(木) ■ ガッちゃん誕生日 ■ 大福:生後1575日目

ガッちゃん印のどら焼き。
今日は仲良し友達犬のガッちゃんの6回目の誕生日だ。この暑い季節、ガッちゃんの散歩時間は朝早くて夕方遅いのでなかなか出会えないのでちょっとばかり残念だ。たまに偶然出会えると遠くのほうから嬉しそうな顔して走ってくるガッちゃんは本当に大福のことを好いてくれているように思える。ありがたい限りである。
犬種図鑑などによれば、本来、フレンチブルドッグと柴犬が仲良く遊ぶ姿などあり得なさそうに書かれている場合が多い。しかし、その実態はと言うと、この2人はかなり仲良く遊んだりしている・・・。やはり犬種の特性よりも個体の特性によることのほうが確かであると言うことの証明なのだろう。

さて、ガッちゃんのお誕生祝いとして今年用意したのは、ガッちゃん印のどら焼き(※写真の上にカーソルを)。いっぱいのどら焼きに埋もれているガッちゃんだが、食べたほとんどきっと飼い主さんや他の人間たちだったことだろう。本人的にはあまり嬉しいプレゼントでなくてゴメンね。これからも無礼千万な大福と仲良くしてやってね。そして、お誕生日おめでとう。
6月2日に撮ってもらった写真の中から数点を披露なり。

本年6月2日に撮ってもらった写真の中から。 本来2人ともあまり水が好きな犬種ではないような・・・。 緩顔コンビ。

2006年8月9日(水) ■ どしゃ降り ■ 大福:生後1574日目

興味津々。
今日はシャンプーの日だったが、朝からまさにバケツをひっくり返したような雨。いつもならシャンプー前に海まで行ってズブズブになるまで走り回ってからシャンプーに臨むのだが、今日はとてもそんな気にもなれないほどのどしゃ降りだった。こんな雨の日にカッパを着てもしょうがないかもと思って、今朝の散歩は海遊びの代わりにどしゃ降り遊び?となった。

初めのうちは面白がって雨の勢いを楽しんでいるかの大福だったが、途中から目を開けているのも困難のようで、目をシバシバさせて「もう帰ったほうが良いんでないかい?」というような顔でコッチをチラチラ見ている。知らぬフリしていたら、いきなりお仕事をし始めた。このどしゃ降りの中でのお仕事は無理だろうと思っていただけに、これにはラッキー。大福もお仕事終えたら「帰る資格」でも得たように自慢気な顔して帰り道をスタスタと歩き始めた。チャッカリした奴である。しかし、今日はシャンプーの日。帰るわけにも行かずあっさり方向転換させられてトリミングへと・・・。今日の体重は、9.05kg。

雨は午前のうちにあがって夕方の散歩は比較的スムーズに敢行。大福は小学校の砂場で不思議なモノを見つけてクンクンと興味津々(※写真の上にカーソルを)。

2006年8月7日(月) ■ 跳びます ■ 大福:生後1572日目

このアングルからの大福は生で見たことがない。
出会うと前足上げての二足立ちでギャンスカし始めるのとは違うのだが、大福も友達犬と出会って嬉しい時は、側まで走って行き近づいて前足上げてピョンとジャンプするシーンがよくある(※写真の上にカーソルを)。
ジャンプする大福は嬉しい表現なのだろうが、迎える友達犬にしてみれば目の前まで猛ダッシュで走って来て襲いかかるようにジャンプするのだからたまったものではないだろう(飼い主さんもビックリしているに違いない)。もしも、大福が迎える側で同様のことをされたら、恐らく歯を剥いてギャンギャンと騒ぎ立てることだろう。

相手のことを考えて・・・こんな理屈など通じるわけがない。犬たちはいつも快楽追求型で楽観的。こんな好き勝手な生き様を見せてくれるから犬たちを見ていると面白くて楽しいのかも。四角四面な日常的生き方をしていると大福や友達犬たちの生き方は羨ましくもなってくる。好きな言葉ではないが、これが「癒し」と言うものなのだろうかね。最近ちょっとお疲れ気味の飼い主であった。

2006年8月6日(日) ■ 価値観 ■ 大福:生後1571日目

基本的にはいつもヤル気。
犬たちのピュアなところは価値観がまったく人間と違うところだろう。それは食べ物でも見られるが、遊び道具・・・いわゆるオモチャでも見ることができる。
大福の場合、たまーにだが、ちょっと値の張るオモチャを買い与えても興味を示すのは最初に見せた時だけで、後はまったく見向きもしない・・・なんてことがよくある。かと思えば、本屋さんで本を入れてくれた袋なんかをグリグリと捻って棒状にしたモノなんかを大いに気に入って、その日だけでなくずっと引っ張り出して遊んでいる・・・なんてこともある。子供たちが用済みにしたガチャポンなんかも大いなるお気に入りだったりもする。

外でお気に入りなのは何と言っても風に舞う枯れ葉だ。そして、スーパーなどに置いてある薄手のビニール袋も大好きだ。袋自体が軽いから風が吹いてくるとフワフワと飛んで行く。そのユラユラ度がたまらないらしく目をキラキラさせて見ている。もちろん、追いかけてキャッチしてくるのだが(※写真の上にカーソルを)。何とも安上がりな遊びである。

2006年8月5日(土) ■ あぁ、水恋し ■ 大福:生後1570日目

どっちに行くのかな?
ちょっと暑すぎだな。「暑い」と言うよりも「熱い」と言ったほうが良いぐらいだもの。
たまに交差点で信号待ちしている時など大福の横にしゃがみ込んでみるのだが、地面からの照り返しというのは相当強く、夕方で陽が落ちたと言え、地表面温度も相当高いようだ。これじゃ肉球も堪らんわなと思ってしまう。そして驚くのが車の排気ガス。人間の顔の高さで感じるのと大福の顔の高で感じるのとでは全然違うことに驚いてしまう。あれは、ちょっと可哀想だわ。

あまりにも暑いので、夕方の散歩は車で出発。肉球保護には車移動が一番(過保護?)。今日は週末なので会社関係はお休み。となると人もいないであろうと思われるオフィス街へと向かう。我が家の通称・新都心のオアシスは案の定、人がまったくいなくて独占状態。駐車場からエレベータで人口水公園に着いた大福は水の音のほうへと直行。早速、水の中に入り、足浴?を楽しんでいた(※写真の上にカーソルを)。水の中に手を入れてみたが、人口川なので水は冷たくなく温い感じだったが、大福はそれなりに楽しんではくれたようだ。来週はシャンプーなので、その前に海に連れて行くからな。

2006年8月4日(金) ■ 朝のピンポイント遭遇 ■ 大福:生後1569日目

急ブレーキはジャンプでかわす。
いよいよ夏らしくなってきたと言えば聞こえは良いのだが、どうにもこうにも湿気が多くてかなわない。早朝の散歩では陽射しこそないものの夜露がちょうど蒸発している頃でもあり、芝生の表面に手をかざしてみるとけっこうモワァ〜ンとしていて気持ち悪い。こりゃぁ、大福たちも不快だろうなと思ってしまう。かと言って、夜露も乾く頃となると太陽がキッパリ顔出していて陽射しもキツイし・・・。困ったものである。

そんなこんなで友達犬の飼い主さんたちは散歩の時間帯に関してもかなり気遣いしていろいろ試行錯誤しているようだ。大福が散歩に出る時間帯に同じように散歩に出る飼い主さんもいれば、ちょうどその時間帯に散歩を終えようとしている飼い主もいる。仲良しの友達犬のガッちゃんは後者のタイプである。だから、ほんのわずかの接点で出会えると大変ラッキーだったりする。今朝は運良く出会えたので久しぶりに一緒に一っ走りさせてもらった(※写真の上にカーソルを)。走った後は、もちろんのことバテバテの2人であった。

2006年8月3日(木) ■ 狂犬病 ■ 大福:生後1568日目

日本でとりあえず良かったね。
中国雲南省牟定県で狂犬病が発症して3人が命を落としたらしい。更なる被害を防ぐために県行政は7月25日から30日の5日間で警察犬・軍用犬を除く犬たち5万頭を殺処分したらしい。
殺された犬たちの中には狂犬病予防接種を受けた犬たちも4000頭ほどいたとか・・・。安楽死もあったようだが、飼い主と一緒に歩いていた犬も、その場で叩き殺されたとの話もある。ある村では、夜間に処分者らが物音を立てて、鳴き声をあげる犬たちから居場所を突き止め処分したとも言われているし、この処分情報を聞いて犬と一緒に県外に逃れようとした飼い主と犬もいたらしい。しかし、結局は検問に引っかかり、殺さないように懇願する目の前で愛犬は殺害されたとか・・・。もう完全に犬狩り状態だったのだろう。
県当局は「狂犬病の深刻さも知らず、残酷と言う人がいるかもしれないが、我々は民衆を守るために犬の処分を命じる文書を出した」と語っている。文化後進国の中国にはもちろんのこと動物愛護法などは存在しないし、狂犬病の拡大を防ぐための方法という大義名分はあるのだろうが、もう少し何とかならなかったのだろうか。

今回のこの地区での狂犬病予防接種の接種率は3%ぐらいだったとか。かく言う我が国の接種率はと言うと40%強・・・。周りを海で囲まれた我が国で万が一、発症したらその拡大のスピードたるや中国どころではないだろう。50年以上も発症していないから大丈夫と言う意見もよく聞くが、全く安心できないと思うのは考えすぎ、心配しすぎだろうか。大福の無邪気な笑顔を見ていると薄ら寒くなってきてしまうのだよね(※写真の上にカーソルを)。
ちなみに、今回殺処分と言う悲しい目に遭った飼い主には1頭に付き5元(70円)が賠償金と支払われたらしい。2008年にオリンピックが開催される国の、ある地域の話である・・・。

2006年8月2日(水) ■ 定番 ■ 大福:生後1567日目

こんなシーンを期待していたのだろうか・・・。
比較的規律正しい生活している大福だが、自分の中でそれなりに決めごとなどもあるようだ。家での生活の中でも、段取り的な動きを垣間見ることはよくあるが、散歩途中での出来事にも多い。まずは玄関を出てから右に行くか左に行くか、それは大福の行きたい方向にまず任せている。
大福が行きたい方向にまず進んでいくと、後は大福のお好みのコースというのがあるようで飼い主はついて行くだけ。途中で意地悪してコース変更を促してみると顔を見て「何で?」と言う表情。ハイハイ分かりましたよ。

そんな大福が最近毎日のように企んでいるのは町内の美容室『ON THE GO baytown』に立ち寄ること。どのコース取りからでも立ち寄ろうとしている。しかし、最近朝の散歩時間が早いので、お店開店準備時間前に立ち寄ってしまうことが多い。立ち寄っても誰も出てきてくれないのでつまらなそうに中を覗く大福はいったい何を考えているのだろうか(※写真の上にカーソルを)。

2006年8月1日(火) ■ 夏の風物詩 ■ 大福:生後1566日目

・・・ ・・・。
ダラダラした梅雨もどうにか終わって、いざ夏ぅ〜っとなるかと思いきや意外にも涼しい毎日になってしまった。イイのか!こんなことで、これじゃ益々野菜の値段が上がるぞ・・・と主夫モード。そう言えば今日からガソリンも140円台に突入とか・・・ブツブツ。

そんなヘンテコリンな夏だが、子供たちはしっかり夏休みを楽しんでいるようである。毎朝の早めの散歩で出会うのが、ラジオ体操に向かう子供たちだ。首からはスタンプカードをぶら下げている。そんな姿は小顔でスラリとした体型の今の子供たちもズングリムックリだった我らの子供時代もほとんど一緒である。スピーカーから流れる「ラジオ体操第一ぃ〜」なんてのも昔と全く一緒である。いったいNHKって気が長いのか手を抜いているか正体不明である。
そんな夏の風物詩とも言える校庭・小学生・ラジオ体操の3点セットを大福は不思議そうに見ているのであった(※写真の上にカーソルを)。いったいどう思っているのだろう・・・。


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