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2006年9月30日(土) ■ 台場で ■ 大福:生後1626日目

お台場ビーチ。
家内が新橋で用事をしている間に、大福と私めはレインボーブリッジを渡ってお台場へ。昼前だったが土曜日と言うこともあってかメインスポットはもう混雑していたようだった。しかし、我らが向かうのは第三台場。駐車場も空いていてビーチもガラガラ。途中、セブンイレブンで買い物をしていたら向こうの方から違法駐車取り締まり員がペアで登場。芸能レポーター同様、ちょっと嫌な感じ。

ガラガラのお台場ビーチの隅っこで、大福は近所の海と同じように砂遊びをしたり海を眺めたり(※写真の上にカーソルを)。
ビーチで遊んだ後は、第三台場まで歩いていくのだが、何故か今日はお年寄りやベンチで寝ころぶ人が大勢いて大福はちょっと緊張で尻尾も下がり気味。先日の湿疹の影響なのか緊張からなのか分からないではないか・・・。
第三台場で草の上に座って、一緒に景色を眺めたりボール遊びをしていたら、何やら怪しい集団が・・・。ビキニ水着の女と撮影スタッフに遭遇。もしかして、アダルト?どうでも良いがかなり不細工なモデルだぞ!売れるのか?なんて余計なことまで思ってしまった。
久しぶりにお台場に来たが、家から車で30分ほどだし、スポットによっては人も少なくて大福と遊ぶには良い場所である。

奥右手が第三台場ね。 第三台場からフジテレビを。 もう一枚。
都心をバックに。 あまり印象のない景色も。 三流極まりない撮影中。

2006年9月29日(金) ■ マウント ■ 大福:生後1625日目

アタッーク!
久しぶりにドッグカフェ『FUNKY』に行ったら、飼い主の都合で保護預かりになっているミニュチュア・ダックスがいた。生後4ヶ月らしいが、飼い主のところに迎え入れられてすぐに家族の中に犬アレルギーがいることが分かったとかで里親探しとなったらしい・・・。何だかなぁ・・・である。

ちょうど、その犬の里親になる可能性もあるらしき女性が自分の犬との相性を見るために面接に来ていた。なかなかイイ話ではないかと思って様子を見ていたのだが、この女性が連れているダックスがヒドイの何のって・・・。
その保護犬の仔犬臭が気に入ったらしく、さかんにマウントして腰をカックンカックン、シコシコ、スッコンスッコンの連続。その女性飼い主は、やめさせるでもなくその様子をジッと見ているだけ。お店のオーナーさんが、皮肉ぽく注意しても何も感じる様子もない。話を聞いている間もその犬は、カックンカックン、シコシコ、スッコンスッコンの連続。
ココで思うのが、女の人って自分の犬が♂丸出しで腰をくねらせているのを見ても恥ずかしくないのかね?私めはちょっと耐えられないけどね。幸い、大福のところには寄ってこなかったから良かったものの、嫌な光景を見てしまったぞ。あんな無神経極まりない飼い主に引き取られたとしても、その保護犬にとっては幸せなんだろうなぁ・・・あぁ、何だか複雑だわ。

朝の散歩で、久しぶりに友達犬のリフエちゃんと遊ばせてもらった(※写真の上にカーソルを)。犬の人生、様々。飼い主次第なのである。責任は大きい。

横っ飛び逃げ。 お尻合い。 急に素になる。

2006年9月28日(木) ■ 訃報・ラルフくん ■ 大福:生後1624日目

この大きさの違いったら。
夕方の散歩は遅出だったので、久しぶりに海の公園に行ってみたら、薄暗くなった向こうの方から何やら大きな影が・・・。近づいて来るその姿は友達犬・ボルゾイのグレースちゃんだった。あまりに辺りが暗くなっていたので写真は撮れなかくて残念。
もっと残念だったのは、一緒にいた同じボルゾイのラルフくんの飼い主さんから出て来た言葉だった。「ラルフ、死んじゃだったんですよ」・・・って。聞けば、今月の4日に闘病の末に亡くなってしまったとのこと・・・。

ラルフくんは、大福にとっても、私めと家内にとっても、思い出深い子であり特別な子だった。大福が仔犬だった頃に初めて出会った「大きな犬」だった。友達犬と言うよりも先輩犬と言うべき子で、何も知らない大福の無礼を嫌な顔も嫌な態度もせずに全て丸ごと受け止めてくれた恩ある先輩犬だった(※写真の上にカーソルを)。
大福が成犬になってから久しぶりに出会っても、ちゃんと覚えてくれていたようで仔犬の時と同じように接してくれていた。家に戻る途中で、大福にラルフくんが逝ってしまったことを言い聞かせたが分かってくれたのだろうか・・・。
愛犬との生活で、悲しい別れは避けることができない現実だが、分かっていてもやはり悲しい。まだ今年で8才・・・若すぎる・・・。ラルフくんの冥福を心より祈りたい。本当にありがとうね。パパさんもご苦労様でした。合掌。

見上げすぎで首疲れそう。 登らせてもらってなぁ・・・。 公園でも遊んでもらったよな。
走り出す瞬間のラルフ。 いつも体を低くしてくれてのお出迎え。 車の中でも仲良くしてくれた。

2006年9月27日(水) ■ 三巨頭会談? ■ 大福:生後1623日目

悪だくみ中か?
先日、ジュンコちゃん、モモちゃん、大福の赤柴ミーティングが初めて実現したばかりだが、けっこうありそうでなかった組み合わせというのがあって面白い。
今朝の3人は初顔合わせではないのだが、あまり実現しない顔ぶれだった。お馴染みの友達犬のガッちゃんと同じく友達犬のゴールドくん、それに大福の3人だ。それぞれが別々の散歩ルートなのに同じ公園に集結。最初は3人バラバラに遊んでいたが、いつの間にやら3人が頭を寄せてヒソヒソ話を始めた風に・・・。いったい何の話をしているのやら(※写真の上にカーソルを)。

それにしても、犬たちは犬たち同士で何か話などしていることはないのだろうかといつも不思議に思ってしまう。「昨日、家でさぁ・・・」とか「ねぇ、聞いていくれる?昨日の晩ご飯・・・」とか「じゃぁね、今度またお話ししようね・・・」なんてことを話したりしていないのだろうか。
あまりに手を抜いたお世話をしていると「ワンコ被害者の会」なんてのを結成されて訴えられたりしたらエライことである。

ガッちゃん登場。 続いてゴールドくん登場。 三巨頭会談がボチボチ始まるか?

2006年9月26日(火) ■ 宴ル ■ 大福:生後1622日目

フライングだろ!
そうそう、日曜夕方の散歩の時に大福の尻尾が元気がないことに気づいた。巻尾の巻具合も少し緩く、たまに尻尾がダラリ・・・。「?」と思って尻尾をチェックしたら先っぽから数センチのところにジュクジュクした湿疹を発見。大福はコッチが気にし始めると意識過剰で気にし始めるので、何のことはない顔して誤魔化したつもりだが、どうも心の内を見抜かれていたんだろうなぁ・・・。
そんな訳で昨日は朝一で病院に行って診察。塗り薬だと気にする度もアップしてしまうので内服薬で治療することになった。と言うことで『大福・医者の記録』に追記。

家にいて退屈していると尻尾を気にするので、今日は昼前からお出かけ。友達犬のガッちゃんも付き合ってくれるとのことで一緒に出かけたが、外はあいにくの雨降り。最近では車を停めるのもひと苦労するし、雨で歩くのも大変だし、車が置きやすいカフェでもとなり、いつものカフェに直行。だいぶ涼しくなってきたので、今日はオープンテラス側で食事。相変わらず大福はココの食事は大好きのようだった(※写真の上にカーソルを)。
今夜は、ガッちゃんとママさんを我が家にお招きすることになっていたので、帰る途中で家内をピックアップして食材を買い出してから帰宅。家に着いて、雨の中を軽めの散歩を済ませてからしばらくすると、ドアがピンポーン。「はい、よく来ましたねぇ」。かくして夜の宴は外の強雨をよそに夜半まで続いたのであった・・・。我が家でビーム出しまくりのガッちゃんのお姿をすこしばかりご披露。

全部食べたい!食べさせたい! ビーム全開! その甲斐もなく脱力感・・・。

2006年9月25日(月) ■ 尚宮(サングン)様 ■ 大福:生後1621日目

やっぱり舐めてチェックが・・・。
先週でやっと54話中、46話を終えた韓国ドラマ『宮廷女官・チャングムの誓い』。地上波の本放送は見ていないが、いよいよ佳境というあたりだろう。肝心で重要な場面と思われる個所をザクザクにカットしてしまうNHKのセンスのなさにはただ呆れるばかりだが、それをマイナスしても最近のドラマの中では面白い部類に入るものであった。ちなみに、以前NHK-BSで放送された『初恋』は全66話を40話に短縮してしまうと言う大胆を通り越して暴挙だったが・・・。

そんなマイブームであった『宮廷女官・チャングムの誓い』に賛同してくれたのが、ネットの柴友であるのりべーさん。自サイトの『のりべーてづくりこうぼう』のキリ番をゲットさせてもらった記念品に『柴犬長今(チャングム)』として、宮廷料理人時代を作っていただいた(本年4月2日分参照)。それだけでも大喜びなのに、それからしばらくして医女時代のチャングムまで作っていただいて更に大喜びをした(本年7月12日分参照)。そして、何と今度は上級職である尚宮(サングン)人形を作っていただき、それが本日届いた!箱を開けて見せてもらってビックリ!2体の尚宮様は劇中のハン尚宮とチェ尚宮をモチーフにしたことが一目見て分かるほどの力作。早速、テーブルの上に出して大福に見せたら、いつものようにペロリと味見?していた(※写真の上にカーソルを)。のりべーさん、いつも素敵な作品をありがとうございました!

2006年9月24日(日) ■ お疲れ様&ヨロシク ■ 大福:生後1620日目

これからヨロシクお願いします。
今日はシャンプーの日で恒例の海遊びを少々してからシャンプーに。
実は、ずいぶんお世話になったトリマーの三浦さん(写真右)が今月いっぱいで退職されるので、今日が最後のシャンプーとなってしまった。いつも面倒なのに大福オリジナル・カルテを丁寧に書いてくれたし、大福の皮膚の様子も含めてこれまた丁寧にシャンプーしてくださってたのでいつも感謝していた。
トリマーさんが替わってしまうのは、飼い主としては淋しいこともあるが、これからどうしたものか?と今後のシャンプーのことを考えねばならないからツライものがある・・・。

などと思いながら、病院内に併設されたトリミングルームに行こうとしたら、病院の経営陣でもあるドッグカフェ『FUNKY』のオーナーさんにバッタリ。どうも三浦さんの後に担当してくれるトリマーさんを紹介してくれるためにわざわざ出向いて来てくれたらしい(スミマセン)。
新しいトリマーさんは、松井さんと言って(写真左)、オーナーさん曰く「相当高レベルの有資格者」とのこと。別に資格がどうのこうのではないのだが、ことトリマーさんに関しては、優秀なトリマーさんほどシャンプーも上手いので、大福にとっては何とも嬉しい限りである。

三浦さん、いつも大福の面倒を見てくださってありがとうございました。体調が良くなったら、ぜひまた大福を触ってやって下さい。そして、松井さん、これから大福をよろしくお願いたします。シャンプー終了後、大福は早々と松井さんに甘えモードでパチリ(※写真の上にカーソルを)。

目標を凝視。 で、突っ込む・・・。 大福カルテの後ろでパチリ。

2006年9月22日(金) ■ 先輩柴 ■ 大福:生後1618日目

ジュンコちゃん、モモちゃん&ガッちゃん。
けっこうな数の柴族がいる我が町内だが、一度に一緒に出会えるのはせいぜい3頭が精一杯。3頭の組み合わせは様々で、一応大福が入っての3頭なので大福以外は2頭となる(当たり前だガニ)。
で、今日は初めての組み合わせによる3頭揃い踏みが実現した(※写真の上にカーソルを)。11才柴姉御のジュンコちゃん、6才柴姉御のモモちゃん、もちろん末席には4才柴の大福である。それぞれと2頭組み合わせはあったが、不思議なことに3頭揃い踏みは今日が初めて。

いやぁ、初の3頭揃い踏みはド迫力だった。何はともあれ、少し痩せたとは言え超重量級のジュンコちゃんの姿にまず圧倒される。聞くところによると1kg痩せて今現在17kgとか・・・。おいおい痩せる前は大福2人分かよ(ちなみに大福は9kgである)。いつもは大福と一緒にいると、ちょっと太めに見えるモモちゃんが、ずいぶん華奢に見えるほどのジュンコちゃんのグラマーぶりであった。体の重み・・・ではなく、年齢の重みと言うものを犬たちはどう思ったり感じているのだろうか。不思議な3頭であった。そして、その場に居合わせた友達犬のガッちゃんは、赤柴族3頭をどう思っていたのかも知りたいところである。

2006年9月21日(木) ■ 危険な瞬間 ■ 大福:生後1617日目

ヒヤリな瞬間。
愚サイトを見てくれている「まともな飼い主さん」たちからすれば、ここに写真で出てくる大福の姿のそのほとんどにはリードが着いていない。ショー用のようなチョークリード着けて散歩しているのだが、芝生とかに来るとそれを首から外して自由にさせている。いわゆるオフリードである。オフリードについては、飼い主がしてはいけない行為の代表的なものであることは今更言うまでもないことである。悪いと思いながらもオフリードにしているには自分なりに理由はあるのだが、どんな理由も認められるはずもないのだから、飼い主としては失格の烙印ものである。

「目くそ鼻くそを笑う」とか「自分のことは棚に上げて・・・」と言うことなのだが、大福が友達犬と遊んでいるビデオを見ていたら、けっこう危ないシーンが撮れていたので披露?を。
リードを着けたままの友達犬と遊ぶ大福だが、ジャレ合う中でそのリードが大福に巻き付いている瞬間が何度もある(※写真の上にカーソルを)。短いリードですらこれぐらい危険な瞬間があるのだから、細くて長い伸びるリードなんかもっと危険であることは言うまでもない(大福も使っていたことがあるが)。そもそも、あの伸びるリードって、仔犬の時に呼び戻しとか教えるための躾け道具なはずなのだが・・・。あの細いリードが他所の犬の足に巻き付いて、その子の足があさっての方に向いてしまった話もあるから怖い。ちょっと気をつけねばな。事故ってからでは遅いし・・・。

リードが手に巻き付いた。 危ない・・・。 今度は足に・・・。

2006年9月20日(水) ■ 年代の隙間 ■ 大福:生後1616日目

プリンちゃんも「ねぇ、ちょっと」攻撃。
町内の柴族事情を見ると、だいたい20頭近くの柴犬が居住していると思われる。赤柴と黒柴の比率はだいたい7:3と言うイメージ。このイメージが正しいとするとだいぶ黒柴の数は多いような。この20頭近くの柴犬で名前まで認識できているのは13頭ほどだから20頭と言う数字もアテにはならないが・・・。
月例となると当然様々で10才以上の子もいれば、6ヶ月未満の子もいる。ただ面白いのは、年代によって同期柴がいない子たちもいる。
大福なんかもそうで、今現在4才ぐらいの子は大福ぐらいしか知らない。ほとんど月例が同じ赤柴もいたのだが、違う地区のコンビニ前に繋いでおいてたら、そのまま行く不明になってしまった・・・。

プリンちゃんと言う赤柴がいるのだが、今日の今日までまだ1才ぐらいかと思っていたらもう2才だとか。この子も飼い主さんによると同期柴がいないとか。確かに、2才の柴犬はあまりいないような・・・ん?もしかして、ジローくんは2004年始めの生まれだったような記憶があるから、かろうじてプリンちゃんと同期柴かも。今度、教えてあげようかな。
この数だけ柴族がいると性格も様々なはずだが、知っている限りでは1頭を除いてほとんどの柴族は人なつこくていわゆる家庭柴犬に属する。1頭は札付きの凶暴柴で、柴犬らしいと言えば柴犬らしいのかもしれないが、ウチらの町内形態には適していないようである。
大福と遊んでくれるプリンちゃんを見ていたが(※写真の上にカーソルを)、この子は最近の後輩柴の中では群を抜いて個体の資質が高そうな子だった。ちょっと驚いた。

2006年9月19日(火) ■ 秋長し? ■ 大福:生後1615日目

煽る煽る。
ここのところ、だいぶ涼しくなってきた。散歩で出会う友達犬の飼い主さんたちとの会話も「だいぶ涼しくなってきましたねぇ・・・」が決まり文句になっている感じ。しかし、暑さの挽回?が必ず来るに違いない何て思いながら、ぬか喜びしないように心がけていたのだが、どうやらこのまま秋になってくれそうな気配だ。去年の今頃は真夏に比べればマシと言えど、まだまだ暑かったような気がする。

季節の変わりを一番感じているのは犬たちで、その証拠に大福を始めとする友達犬たちも散歩途中で出会うと、明らかに8月より元気そうである。友達犬のガッちゃんも苦手な夏を無事に乗り切ってくれたようで、大福と会えば元気いっぱいに一生懸命走って大福と遊んでくれる。大福も負けじと笑い顔で一生懸命に遊んでいる(※写真の上にカーソルを)。犬たちの嬉しそうな顔や元気に遊ぶ姿が飼い主にとっては何よりの活力だ。今年の秋はいつもより長そうな感じなので、この絶好の散歩季節を大福と一緒に楽しみたいなと思っている。

2006年9月18日(月) ■ ざけんなよ! ■ 大福:生後1614日目

ナイスキャッチ!
南船橋地区にIKEAができてどのくらい経つだろうか。横浜にも先週オープンしたと言うことで、我が家も1回ぐらい行ってみるかと言うことになった。聞けば犬もカートで入れるとかなので、大福も一緒に行くことに。

朝早くだったからか、車もスンナリは停められていざ入り口に。大福はどうやって入れるの?と思ってキョロキョロ見回したが乗れそうなカートは見あたらない。係員に聞いたところ、専用のカートは用意していないので、キャリーバッグにいれるか自前のカートが必要らしいと判明。用意してきていない場合は、犬用のバッグを貸してくれるのでそれに入れてカートに乗せてくれとの案内。何〜だあるんじゃないのと思いながら手渡されたバッグと言うか袋を見てたまげた!匂うのなんのって・・・雑巾を乾かさないで湿ったまま袋にでも入れてたのか?と思うほどの腐敗臭がするでないの!
あまりの臭さに持っているのも嫌で嫌みたらしくそこらに置いて、結局中には入らず帰宅。家内がいたから文句も言わなかったが、もし一人だったらスタッフのオネエサンの頭から袋かぶせて窒息でもさせてやろうかと思うほどだった(冗談ですからネ)。ざけんなよ!IKEA。二度と行くことはないだろう。それにしてもあの袋があれだけ匂うと言うことは、あの臭い袋に愛犬を入れてしまう飼い主がいるってことだよね・・・。

帰りにちょっとホームセンターで買い物をして、憂さ晴らしに公園でボール遊び。こんなに無邪気に楽しそうに遊んでいる大福を何であんな袋に入れられるものか(※写真の上にカーソルを)。犬が器物でしかないことをまた改めて思い知らされてしまったのだった。真面目に屋内移動用にカート買おうかな。

ボール追跡中。 笑い顔で猛追中。 咥えてゲット!

2006年9月16日(土) ■ 過去あっての今 ■ 大福:生後1612日目

もう諦めようよ・・・と慰めてでもいるのか?
今日の大福は留守番day。かねてから今日はガッちゃんチのパパさんとウチの家内との合同バースデーランチをと約束していたので一緒にお出かけ。行き先は月島。月島と言えば、もちろん、もんじゃ焼きである。現在月島には100軒強のもんじゃ屋があるらしい。地元のオヤジに聞いたところ、それらの店は二極化しているとのこと。儲かっているところと儲かっていないところと別れるのはどの商売も同じなんだなぁなんて思っていたら、オヤジ曰く「儲かっている店とスゴク儲かっている店」に分かれているらしい・・・恐るべしもんじゃ・・・こんな二極化ってあるのか!

思えば、その昔、佃島に住んでいた頃は、歩いて月島西仲通りまで来ていたが、あの頃に犬との共同生活をしていたらもっと違う人生を経験ができていたかも・・・なんて思うこともできるが、やり直しができないところが人生の面白いところでもあるし、無い物ねだりをしても仕方ないのが人生でもある。何よりも、過去があるから今の大福との生活もあるのだからね。

飼い主たちがさんざんお腹を満たして戻ってからは、ガッちゃんと一緒に夕方の散歩。どうやら2人とも首を長くして待っていたようで、いつもの散歩よりも「リキ」が入っていたようだった。散歩の合間でのオヤツ待ちの2人をパチリ(※写真の上にカーソルを)by ガッちゃんママ。

2006年9月15日(金) ■ お出かけは楽し ■ 大福:生後1611日目

手先しか見ていない・・・。
今朝はちょっと暑かったが、思ったほどは湿気もなくてやはり真夏時とは暑さが違う。今日はシャンプーの日なのだが、恒例の海遊びはやめて軽めの散歩。朝一でシャンプーをしてもらったら体重は9.15kg。もしかして今回は久しぶりに8kg台か?と思っていたが、甘かった・・・残念!
シャンプーを終えて、ちょっとの間だけ休んで再び外へ。今日は友達犬のガッちゃんとお出かけランチの約束日だ。

今日はちょっと首都高速のルートを変えて三軒茶屋経由で駒沢公園を抜けて環八方面へ。いつものカフェでランチをとる。ガッちゃんと大福ももちろんワンコ用のランチをとる。それにしても、この2人、食事を前にした時の集中度の何と高いこと。目線の先は常に食べ物もしくは飼い主の手先(箸やフォークとか)。最近の大福はしっかり食いしん坊になってしまい、私めの手先を見つめる眼差しは真剣すぎて怖いほどである(※写真の上にカーソルを)。まぁ、美味しいモノを食べる=嬉しいことなのだから、それはヨシとしているが、心配なのは肥満である。何とか今の体重を上限にしたいところだ。それと、犬は虫歯にならないとは聞くが、甘いモノも食べている大福は大丈夫なのだろうか?と本気で心配になってしまう。虫歯でしかも痛風の柴犬なんて前代未聞だもんなぁ・・・。気をつけねばね、ホントに。

帰りは、ガッちゃんママのリクエストで奥沢でちょろっと買い物。美味しいゼリーを買ってもらったのだ。ありがとうございました。自由が丘では久しぶりに『Kitchen Dog!』でオヤツを少し購入。試食?もあって、ガッちゃんも大福も大喜び。都心を抜けて銀座では、憎き駐禁を切られた和光横に車を停めて三越地下食で買い物。今回はガッちゃんママに車に乗っていてもらったのでもちろんセーフ。その足で家内をピックアップして人形町の『鳥近』で手羽先や焼き鳥を。大福はハツ串をゲット。あんた、本当に通風にはならないでよ。
かくして家路について、いつものワンパターンお出かけも無事終了。ダメ押しで夕方の散歩もガッちゃんと一緒させてもらったので、2人ともけっこうヘロヘロになっていたようだ。疲れたみたいだけど、やっぱりお出かけは楽しいね。

厨房が気になって気もそぞろ。 美味しいものを運んでくる人はイイ人なのだ。 やっぱり手先が気になる。
大福の集中顔。 ガッちゃんの集中顔(と言うよりも浮かぬ顔か?) キッチンドッグの看板。

2006年9月14日(木) ■ 動かぬこと・・・ ■ 大福:生後1610日目

完全にウザイはずなのに・・・。
先輩柴犬のモモちゃんほど温厚な柴犬はいまだかつて見たことがないかもしれない。いつも穏やかにマイペースで飼い主さんと散歩をしている。たまに大福と出会っても特に過剰反応するでもない。逆に大福がモモちゃんを発見して過剰反応気味に近寄って行っても「あちゃぁ、来ちゃったのねぇ」という感じで特に嫌がるでもない。図に乗った大福がモモちゃんの耳の匂いを嗅いだり、クチ元に顔を異常接近したりの無礼な振る舞いをしても顔を背ける程度で体はほとんど動かさない(※写真の上にカーソルを)。その姿はまさに「動かぬこと山の如し」って感じである。
これが逆の立場なら大福はそうはいかない。ちょっと顔が近づいて来ただけで「ううぅ〜」となるだろう。まぁ、何と心が狭いことか。自分は異常接近するくせに、接近されるのは嫌い・・・何ともご都合主義なヤツである。ご都合主義なところまで飼い主に似なくても良いのにと思ってしまう。

聞けば、柴犬との生活が面白くなるのは7才ぐらいからだとか。最近の大福の様子を犬名人に聞かせたら、その人曰く「へぇ、大福もやっと柴犬道の入り口まで来たな」だと。あちゃぁ、今でも相当ふてぶてしいのに、これからもっと図太くなるのかしらん(汗)

ウザイ・・・。 ウザイ、ウザイ・・・。 ウザイ、ウザイ、やっぱりウザイ・・・。

2006年9月12日(火) ■ 子供たちと大福 ■ 大福:生後1608日目

手は何本?
町内人口が増え続けて3校目の小学校が出来たのがこの4月。人口が増えるのに伴って子供たちの数も当然増えている(ついでに犬の数も)。ここまで子供の数が増えてくると、大福は子供が苦手でなくて本当に良かったと思う。聞けば、けっこう子供が苦手な犬たちも多いようで、そんな子たちにとっては散歩も相当気を遣うらしい。確かに子供が溢れかえっているから子供に出会わないで散歩することはまず不可能に近いもんなぁ。

大福には実は子供対策?を仔犬時代にしておいた。まだ、抱っこしながら外の空気を吸わせている頃(散歩デビュー前)から、子供たちに触ってもらっていたし、散歩デビューしてからも積極的に子供たちの前に出していた。それが功を奏したのは間違いないようで、大福はかなり動きが散漫な子供たちにも怯むこともなく嫌な顔もせずに対応してくれている。仔犬時代は一緒に遊んでいた感じだが、最近ではどうも「遊んであげている」という感じで子供たちと遊んでいる(※写真の上にカーソルを)。
大福が散歩デビューの頃に一緒に遊んだお友達は今はもう中学一年生になっている。以前ほど出会う機会は少なくなってしまったが、また新しい小さな友達も増えていて、大福の中でも歴史は繰り返しているようである。

2006年9月11日(月) ■ 褒められて複雑 ■ 大福:生後1607日目

ガハッ。
町内の成犬柴族の飼い主さんと出会っての会話の中に「最近柴犬が増えましたね」と言うフレーズがよく出るほど町内に柴犬が増えた。1才未満の子は恐らく確認できるだけで7頭ほどいるから、柴犬全体だと20頭ほど町内に住んでいるのだと思う。
人と出会ったり犬と出会ったりするたびに過剰反応?している若々しい柴犬を見ていると大福の仔犬時代を思い出してしまって懐かしい気持ちになる。本人の大福はと言えば、仔犬柴犬があまりに近くに来るから歯など剥いてウウゥ〜なんて怖い顔したりしているが・・・。

幼く無邪気な仔犬柴族の飼い主さんには、どうやら大福は良い子に見えるらしく褒めてもらえることも多い。それは嬉しいことなのだが、中には「?」と思ってしまうような発言をする方もいる。「大福ちゃんはお利口ですよね。ウチも大福ちゃんみたいな子だったら良かったのに」。何か当たりくじやハズレクジを引いただけのような気がしてしまい、褒められて嬉しい気持ちもドドッと引いてしまう。その飼い主さんの横でピョコピョコ跳ねて大福にちょっかい出している仔犬柴を見ていると何とも複雑な気になってしまう。あんたに何の責任ないのにねぇ・・・。

仔犬柴時代から、今も変わらずし続ける大福の行動である『枝の舞』はいまだ健在である。

2006年9月10日(日) ■ お久しぶり ■ 大福:生後1606日目

本能で体が動く・・・?
散歩で友達犬で会うことはよくあることだが、仔犬の時のように毎日つるんで一緒に歩いたり、遊んだりすることはほとんどなくなった。昔の毎日の賑わいを思い出すと淋しい気もするが、友達犬それぞれの成長に伴い生活が変わるのは当然のことだから仕方がないところだろう。
とは言いながらも、偶然の連続で毎日のように出会う友達犬もいれば、狭い町内なのに半年から一年近くで会わない友達犬もいるから不思議だ(大袈裟ではなく)。
で、気になるのが記憶力のこと。ずいぶん会わない友達犬のことをどの程度覚えているのかと言うことだ。恐らく匂いとかを嗅ぐことにより誰だったかと言うことは認識しているのだと思うが、「会わなかった期間」となるとどのぐらい認識しているのかと考えてしまう。

もう、かなり会えなかった友達犬のマロンちゃんだが(軽く半年以上だと思う)、ここのところ毎日のように会えている(※写真の上にカーソルを)。この2人の反応を見る限りでは、会わなかった期間なんてものは、あまり関係ないように思えてしまう。

2006年9月9日(土) ■ 生なる証 ■ 大福:生後1605日目

笑顔走り。
大福を見ていて「生きているんだなぁ」としみじみと思うことってけっこうある。それは、大きくお腹を動かしながらスヤスヤ眠っている時だったり、お留守番の時に連れていって欲しそうに顔をちょっと斜にして見ている時。出された食事を一心不乱に食べている時。あたりをキョロキョロ窺いながらお仕事ポイントを見つけている時。そして、気張ってお仕事している時の顔。友達犬と一緒に走り回ったり、一人で笑い顔で走り回っている姿(※写真の上にカーソルを)などなどたくさんだ。

思えば、わずか9kgの身体なのに我が家での存在感はとてつもなく大きい。出かける時には、まず「大福はどうする?」と考えるし、外食の時も大福にお土産をとついつい考えてしまう(実は、お土産用の小さなビニール袋は外出必需品なのである)。家内は不満だと思うが、海外旅行にも行かなくなってしまった。いろいろな面で我が家に大きな影響を与えている大福だが、こんな影響なら大歓迎と思わせてしまうほど可愛いヤツなのである。

2006年9月7日(木) ■ 縁の輪 ■ 大福:生後1603日目

けっこう長い付き合いなんだよねぇ。
朝の散歩で町内にある動物病院の近くに繰り出すことが多い。この動物病院の目の前に運動公園があるからと言うのが足を延ばす大きな理由だ。この動物病院は昨年の4月に出来た町内最初の動物病院で、開業以来、近いこともあって診察でもお世話になっているし、併設しているトリミングルームでシャンプーもしてもらっているのだ。

で、この病院だが、実は近いと言うだけではなく、大福にはちょっとばかり縁のある病院でもある。その縁とは大福が仔犬の頃からお世話になっているドッグカフェ『FUNKY』のオーナーさんがこの病院に深く関係しているのだ。それゆえ、トリマーさんも顔馴染みだし、看護士さんも顔馴染み。大福が散歩しているのを見かけるとわざわざ表にまで出て来て大福をたくさんたくさん触ってくれる(※写真の上にカーソルを)。
大福は4才半になろうとしているが、仔犬の頃から大福自身が作り始めた縁の輪は確実に広がっているようである。ついでに、飼い主も大福のお陰で大きな縁を頂いている今日この頃である。

2006年9月6日(水) ■ シャンプーの日の朝 ■ 大福:生後1602日目

プライベートビーチ状態。
今日はシャンプーの日で恒例の海遊びの朝でもある。昨日の朝、リフエちゃんと遊んでもらった時に飼い主さんに「明日はシャンプーの日なので海にいますので・・・」なんてお誘いめいたことを言ってしまったが、来てくれるかなぁ・・・なんて淡い期待を。聞けば、リフエちゃんは水が苦手で今まで水に入ったことがないとか。飼い主さんは「大福ちゃんと一緒なら入るかなぁ」なんて言っておられたが、一緒に追い駆けっこしていれば「弾み」で入ってしまうこともあるかも・・・。

久しぶりに朝の海に来てみたが、人は見渡せどまったくおらずに完全にプライベートビーチのよう(※写真の上にカーソルを)。大福はもしかしたら、これからリフエちゃんが来るかもしれないことなど予測もしていないのだろう、一人で海遊びを満喫。風で舞う紙袋のようなモノを追いかけて早々とオーバーヒート気味。
少し経ってから嬉しいかなリフエちゃんが登場。大福はwelcomeとばかりに猛チャージ。追いかけてくるリフエちゃんを誘導するかのように海に向かうが、リフエちゃんは波打ち際で急ブレーキ。やはり、水は嫌いなようだ。しかし、波打ち際と言えどまったく濡れない訳ではない。少しずつ足下が濡れてくることもあって、徐々に水に慣れてきたようだった。そして、ついには大福と一緒にボールを追いかけて海に向かってバシャバシャ。かくしてリフエちゃんの入水初体験と相成った。
30分程度遊んでたら、もうすっかりシャンプーの時間が近づいて来たので慌ててシャンプーへと向かった。少し遅刻してしまったのでお店の前でトリマーさんが待っていてくれた。大福は抱えられながらシャンプー室へ。シャンプー後の体重計測は.9.05kgだった。

大福は綺麗にしてもらったが、一緒に海遊びをしてくれたリフエちゃんは、シャンプーの予約が取れなかったようで、自宅でのシャンプーとなってしまったようだった。コチラの勝手な都合に付き合ってくれたのに、申し訳ないことをしてしまった。どうもスミマセンでしたm(_ _)m今後とも懲りずによろしくお願いいたします。

風に舞うモノが好き。 得意気なポーズ。 風強し。
持ってこられてもねぇ・・・。 来たぁーっ! 海に向かって一直線。
リフエちゃん、急ブレーキ。 では浜辺でひと遊び。 マイペースな大福。
リフエちゃん初入海。 見事な濡れぷっりですな。 あんたもズブ濡れだね。
こんなひと時がとても楽しい。 遅刻したのでトリマーさんがお出迎え。 綺麗にしてもらいなさいな。

92006年月5日(火) ■ 朝も早から ■ 大福:生後1601日目

飼い主さんの前では猫を被るなり。
最近の朝の散歩は、ちょっと前に比べてだいぶ遅い時間からスタートするようになってきた。暑さがだいぶ楽になってきたこともあるが、夏休みが終わって小学校が再開したので小学生の登校時間を過ぎるのを待ってから散歩に出ているのである。大福は小学生やもっと小さな子もまったく平気だが、どうも小学生(特に男子)の動きは読めないので、飼い主のほうが苦手意識を持ってしまうのである。

そんな訳で遅出の散歩をしてたら、どこからか「大福ちゃーん」と言う声が・・・。ん?と思って声のほうを見上げたら、おぉ!リフエちゃんの飼い主さんだ!今から散歩に出てきてくれるとのことで、ありがたく待たせてもらった。
間もなく、リフエちゃんと飼い主さんご夫妻が登場。大福は早速、デレデレしながら飼い主さんに媚び売り攻撃開始(※写真の上にカーソルを)。
ちゃっかりしたもので、大人しくしていたのはほんの一瞬。あとはひたすら2人で走りまくりタイムに突入。あんた達はホントにタフだねぇ・・・。

跳び越された。 いつ見てもヤバイ顔だわ。 2人とも一応女の子であ〜る。

2006年9月4日(月) ■ やっぱり秋? ■ 大福:生後1600日目

ガオォーッ!
久しぶりに友達犬のガッちゃんと会った。久しぶりと言っても何週間も会わなかったわけではないのだが、会う時はものすごく頻繁にあっているので、ちょっと会わない日が続くと「久しぶり」となってしまうのだ。
特に夏の時期は、ガッちゃんと出会う機会は少なくなってしまう。先日の飛行機移動の際に熱中症で死亡してしまったフレブルもそうだが、ガッちゃんたちフレブルにとって夏のお日様は大の苦手のようだ。だから夏の時期、ガッちゃんの散歩時間と大福の散歩時間はなかなかタイミングが合わない。だから、なかなか出会うことができないのだ。

そんなガッちゃんと久しぶりに会ったのだが、元気に大福と一緒に走り回ったり、ジャレ合ったりしてくれた(※写真の上にカーソルを)。大福とフルスロットルで遊びまくってくれるガッちゃんと大福を見ていると、秋が確実に近くまでやって来ていることを実感できてしまうのであった。

2006年9月2日(土) ■ 駐禁 ■ 大福:生後1598日目

日比谷公園も何気に秋の気配。
家内のお付き合いで新橋方面へちょっとお出かけ。家内が用事をしている間に日比谷公園に行ってみた。特にイベントをやっていなかったので人出もまばらで散歩には好都合。軽く園内を一周してから定番中の定番の噴水前で記念撮影。このベタなポーズは、浅草なら雷門、お台場なら女神前と並んで三大ベタ写真と言えるかも。
日比谷公園内も何となく秋の気配が漂っていたので、ついついお花の前でパチリ(※写真の上にカーソルを)。

日比谷公園を出て、歩行者天国直前の銀座通りに。よせば良いのに山野楽器の前にほんのちょこっと車を停めて、買い物をして車に戻ったらフロントガラスに何やら貼り紙が!ゲゲッ、これが駐車違反の紙なのか?ううむぅ、どうやらそのようらしい。確認時間11時44分で施行時間が11時46分だと・・・2分かよ。まるで「ちょっとの時間の駐車でも違反になりますよ」と言う、何だか見せしめ的な取り締まりだわな。毎日車に乗っていれば、違反の数も増えるのは当たり前だが、何とも腹立たしいことである。千葉に住んでいると駐車違反の感覚が鈍ってくるのよね。特にウチの町内は駐車禁止区域じゃないからなぁ・・・。

2006年9月1日(金) ■ 秋? ■ 大福:生後1597日目

ジャンピング・キャッチ!
急に朝夕が涼しくなってきた気がする。陽射しこそまだキツイが湿気がないから楽なのだろうか。このまま秋に突入か?と無駄な思いをついしてしまうほど散歩が少し楽になってきた(よね?)。

「夏と冬とどっちが好き?」思えば小学生の頃から同じ質問をしたり、されてきたように思う。夏なら「冬」、冬なら「夏」と何ともその場限りの答えを何回してきたことだろう。
大福と一緒に暮らし始めてからはどうだろうか・・・。じっくり考えてみての答えは「冬」だ。けっして夏に考えているからではないと思うのだが、はたしてどうなのだろうか。また冬になったら考えてなくては。
大福自身は、考えることもなく「冬」と答える違いないだろう。何しろ、あの自前のダブルコートの毛皮だもの、夏のほうが良いはずなどあり得ない。これから、どんどん涼しくなってくれば、散歩の時間もまたドンドン長くなってくることだろう。そんな予感を感じさせてくれる大福のビニール遊びである(※写真の上にカーソルを)。


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