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2006年10月31日(火) ■ 月締めシャンプー ■ 大福:生後1657日目

どこでも「枝の舞」なり。
明日から11月だと言うのに少しも寒くない。今年は昨年よりも秋の気配が早かったように思えたが、今年も暖冬なのか?まぁ、このぐらいの気候は散歩する身としてはありがたいのだが・・・。

そんなこんなで、シャンプーの日恒例の「近場の海遊び」に出向いても海風もさほど冷たくもなく気持ち良いほどだった。夏場と違って、大福も水の中にザップリ入ることはないが、砂浜でオモチャに替わる獲物?をゲットしては波打ち際を走り回り元気いっぱい(※写真の上にカーソルを)。芝生と違って砂浜は足もとられるだろうし、体力の消耗度も高かろうと思うのだが・・・(競走馬と同じ考え方できっと良いのだと思う)。
海辺で元気な姿を見せてくれた後は、隣接の駐車場でスーパーボール遊び。朝一の駐車場には車一台停まっていないので、こちらも独り占め状態だ。スーパーボールの大きなバウンドにタイミングを合わせて走り回る大福だが、実はスーパーボールもゴツンと頭に当ててしまったことがあるからけっこう慎重に走っているように見える。海走りとスーパーボール走りですっかりお腹の調子もこなれたようで、シャンプー前にはお利口さんにお仕事も完了。トリマーのオネエサンに綺麗にしてもらい今月も無事に終了。あーぁ、今年もあと2ヶ月だなぁ・・・。体重は9.2kgなり。

砂丘?越え寸前の姿。 無人駐車場でスーパ^ボール追い。 最後は綺麗にね。9.2kg・・・。

2006年10月30日(月) ■ もう忘れた? ■ 大福:生後1656日目

怖い思いをしたはずなのに・・・。
大福は動いているもには興味大である。風に舞う葉っぱやビニールなどは大好物?である。チョロチョロ動く鳥なんかにも目がない・・・。コチラが心配になるほどの大きなカラスにも猛スピードで走ってチャージをかけている。

だいぶ前に、大福がカラスを追いかけた時、その場をしのいだカラスは木の枝でひと休みしていた(と言うか体勢整えていたと言うべきか)。その後、大福を目標にしたかどうかは定かではないが、急降下して大福の頭をかすめるほどの低空飛行をしてどこかに行ってしまった。大福は、よほど怖かったとみえて、家に帰るまでの間ずっと尻尾は伸ばして歩いていた。それからは、カラスを見てもジッと見つめているだけで追いかけることはなく、どちらかと言うと避けているような感じだった。
これで、カラスが怖くなってしまったのかなぁ・・・なんて思っていたのだが、最近では、コチラの心配もよそに再びカラスを追いかけるようになってしまった(※写真の上にカーソルを)。その追いかける姿はまるで積年の思いを晴らしているようにも見えるほどである。もう怖くないのかい?

2006年10月29日(日) ■ 生まれ変わり? ■ 大福:生後1655日目

ビニールも葉っぱも「ボール」なのだ。
死んだ子の歳を数える・・・などの言葉もあるが、我が家の初代柴犬・福が生きていれば今日が5才の誕生となる。個人的な考え方としては、忘れることもそれなりの思いやりだと思うのである。いつまでも引きずっていることは、あちらの世界に住んでいる福にとってもプレッシャーと言うか重荷と言うか・・・。
そんなこともあって、福の誕生日や命日などを特に書き留めるような無理な動きはしないようにしている。今日の誕生日は、無理な認識としてではなく思い出してしまったが、いつか自然と忘れる日が来てもそれはそれでヨシとしているし、忘れることを自責とすることはないだろう。むしろ、その自然の流れのほうが普通であり、それこそが供養となるのでは?なんて思ったりしている。

大福は偶然にも福の親戚繋がりがあって驚きもしたが、よくよく考えると、もしも福が我が家の一員として生き続け生活していたなら、大福と出会うことは100%なかったはずだ。そう思うと大福はきっと福の生まれ変わりなのかもね・・・なんて家内と話たりすることがある。もっと言えば、「かもね」ではなく、生まれ変わりに違いないのだと思うのである。
福の加護があっての大福・・・今日も元気に風と戯れるの巻(※写真の上にカーソルを)。

2006年10月28日(土) ■ 週末出っぱ ■ 大福:生後1654日目

膝だったりイスだったり・・・。
家内がオヤジタウンの新橋でマッサージを受けるというので恒例の週末お出かけ。昨日の夕方の散歩の時に友達犬のガッちゃんをお誘いしたらご一緒してもらえると言うので一緒に出発。

新橋に着く前に、築地と銀座で食材を買いだめして新橋に到着。家内のマッサージが一時間ほどかかるので、新橋ならシオサイトでも行くかと言うことでいざ出陣。駅地下の駐車場に車を入れて駅地下構内を歩いたのだが、はたして良かったのかどうか多いに微妙(歩いてはイカンと書いてなかったし・・・)。週末なのにまだ人出も少なく比較的ゆっくり歩き回ることが出来た。やはり皆、お台場に行っちゃうんだろうな。
日テレでガッちゃんママが『日テレ屋』にグッズを買いに行ったので、ガッちゃんと大福は外でウェイティング。大人しく待っている2人に、道行く人たちが代わる代わるに触ったり「お利口さんねぇ」と声をかけてくれる。嬉しい限りである。『アンパンマン』の記念撮影スタンドでもしっかり狛犬ポーズしてパチリ。マッサージを終えた家内と合流。一路、ランチを求めて原宿に向かう。

原宿に来たのは良いけれど、どうもこの地区は駐車場の数が圧倒的に少ないから車を停めるのに苦労してしまう。幸い、300円パーキングが運良く空いたので駐車。停めてお店に行く途中で、今日が散歩デビューだと言うフレブルに遭遇。余談だが、大福はお出かけすると必ずと言って良いほどフレブルに出会う。大福にとっては、世の中で一番多い犬種はフレブルだと思っていても不思議でないほどフレブルと出会うのだ。何故?
土曜のカフェは混んでいたが、2階の席に案内されてラッキー。家具屋を兼ねたスペースでゆっくりとランチを楽しむことが出来た(※写真の上にカーソルを)。名物の「おじや」が美味しく感じられる季節になってきたのだねぇとシミジミ。
お腹も膨れたし、ギッチリ食料も買いだめしたので、渋谷を抜けて早々と帰宅。町内に戻ってからは、ちょっと早めの散歩兼用足しタイム。ガッちゃんも大福も朝からお疲れモードなはずなのに、芝生を見たら元気ハツラツ。遊びタイムはやはり別腹のようである。

グッズを買いに行ってしまった約一名様をお待ちの図。 これも狛犬か。 今日が散歩デビューのフレブルに遭遇。
家具屋を兼ねた2階席。 おじや(鶏唐揚げトッピング)が美味しい季節だ。 ガッちゃん猛ビーム中。
お店の外で会計待ち。 地元でひと遊び。 遊びは別腹なんだね。

2006年10月27日(金) ■ 店は人なり ■ 大福:生後1653日目

次からテイクアウトだけにするか・・・。
今日はお気に入りのカフェでランチ。大福と2人で来るのは久しぶり。昼過ぎに行ったのだが、今日はガッカリ。

まず、幼稚園児を連れたお母さんランチの集い?とバッティングしてしまった。ママさんが7人と子供が3人の集団なのだが、行儀の悪いことと言ったら・・・。子供は靴のままイスの上を歩き回る。汚れた手でガラスを触りまくるからガラスは汚れてベトベト。その汚い手で店内に陳列されている犬用グッズまで触りまくっていた。そんなクソガキの皆さんの様子を見るでもなくママさんたちは話に夢中で野放し状態。綺麗な服こそ着ているようだが、何なんだかねぇ、このお母さん達は・・・。大福には申し訳ないが「犬に劣る子供」を公共の場に連れて来ちゃイカンよ。

今日のダメダメは、カフェのスタッフにも伝染していたのか?と思うほどスタッフの質も悪かった。ここのところ、男性スタッフがキッチンやホールによくいるのだが、まず接客の基本が何も出来ていない。オーナーさん、ちゃんとトレーニングしていなのだろうな。以前からの女性スタッフも、一番接客業が向いていない子しかいなかったのもツラかった。普通、犬関係の店なら、知っている子(犬)が来店したらお愛想の一つも言いに触りに来るのが基本だろうと思うのだが、この子はその手のことが全くもって無頓着な子のようだ。初顔の子がキッチンの中から大福に興味を持ってくれていたようだが、初顔ながら大福に「大福」と中から声をかけてくれた。と言うことは先の子がその子に大福の名前を教えたと言うことだろう。大福だと分かっていても無反応接客なスタッフ・・・ダメかも。
悲しいかな大福はこのカフェのフードが大好き。余所のはあまり食べないがココのは大好きだ(※写真の上にカーソルを)。だから、行かないのも可哀想だし、でも不快な思いをするぐらいなら行きたくもないし・・・。次からはテイクアウトで良いかもね。

どんなお店も、働いているスタッフと足を運んでくれる客とが作り上げると言って過言ではない。よって「店は人なり」なのである。

2006年10月25日(水) ■ 思惑違い ■ 大福:生後1651日目

今イチの散歩だったねぇ・・・。
今日は朝から青葉の森公園に出没。雨上がりでしっとりと空気中の水泡も見えるのではと思えるほど良い感じ。ところが緑一面の公園なので大福も喜んでくれるかなと思ったのは飼い主の一方的な思いでしかなかった。公園に来ている人の平均年齢は軽く60才を超えているだろうなと思ってしまうほどお年寄りが多かった。

大福はお年寄りがどうも苦手。仔犬の時に小さい子供の予測できない動きや振る舞いには慣れさせようと散歩デビューの頃から積極的に小さな子供たちに触ってもらっていた。そのおかげで、今ではヨチヨチ歩きの子供が無茶な触り方をしてきてもしっかり我慢できているようで、一応安心はできるほどだ。
ところが、お年寄りは「大人」と言う範疇の中に入れてしまって特に積極的に触ってもらうこともしなかった。これが、ちょっと失敗だった。お年寄りは歩くのも遅いし、少し体(腰)が曲がっていたりする方もいる。大福にはその動きが異様に見えるようで、どうも苦手と言うか怖いらしい。今日の公園はお年寄りが多かったし、ウォーキングをしている人も多かった。しかも、逆向き歩行なんかしている人も大勢いた。大福から見ればかなり異様な光景のようで、すっかり怯えモードで尻尾も伸び切っていて動きもソワソワ。楽しいはずの散歩が思惑違いとなってしまった。
せっかく来たので、公園内にあるミニ日本庭園モドキで写真だけ撮ってきた(※写真の上にカーソルを)。

2006年10月24日(火) ■ 準ジモピー ■ 大福:生後1650日目

行儀良い子は好きだよな。
アチコチに出没しているせいで、場合によっては地元の友達犬よりも頻繁に出会う友達犬(顔見知り犬)が大勢いる。他所地区の飼い主さんも大福の名前を覚えてくれているし、よく見かけるものだから、大福&私めを地元民と勘違いしている方もかなりいるようだ。実際、「ここのところお会いしませんでしたねぇ」なんて声をかけられることもしばしば・・・。差し詰め「準ジモピー」とでも言うところか。

そんな場所の一つが浜町公園。そもそもは大福の都心での用足しポイントの一つだったのだが、家内の用事場所が近くなので、迎えがてらちょこちょこと出向くようになった。それゆえに何となく「よく公園に来ている柴犬」てなことになっている。
今日の夕方も浜町公園を散策していたら、まだ生後5ヶ月というトイプードルのモモちゃんに出会った。ピョコピョコ跳ねてジャレるモモちゃんに対して大福はどう対応するのかなと思って見ていたら、うるさがるでもなく面倒見の良いオネエサン柴犬をしてくれていた(※写真の上にカーソルを)。成犬で二足立ちの子なんかだと露骨にマズルに縦皺たてて「来るなよ!」なんて意地悪するのだが、やはりお行儀の良い仔犬だとちゃんと我慢するんだなぁとちょっと感心。あんたも昔はそうやって遊んでもらっていたものね。

2006年10月22日(日) ■ 別腹 ■ 大福:生後1648日目

怖い顔・・・。
昨日は一日出かけっぱなしだったのでさぞや疲れたかなと思っていたので今朝は恒例のシャンプー前の海遊びは中止。シャンプー前に公園でお仕事ポイントを探していたら、友達犬のリフエちゃんと遭遇。会ってしまえば「ハイ、こんにちは」だけですむはずがない。早速、走り回りを開始(※写真の上にカーソルを)。どうやら今のところまだ回復力は早い年齢のようであると妙に納得。

人間世界には「別腹」とか言う言葉があるが、大福たち犬の世界も別腹はきっと存在するのだろう。一日中出かけていて、帰りの車の中でグッスリ眠る姿を見ながら「今日は疲れたんだろうなぁ」なんて思いながら微笑ましい気持ちでいる。しかし、いざ家近くに戻ってくるとムクッと起き上がってあたりをキョロキョロ。近くの公園で軽く用足し散歩でもするか、なんて思っていると友達犬にバッタリ。すると「そんな元気どこにあったの?」と思うほどの勢いで遊び始めてしまう。お出かけと遊びは別腹なのよ・・・てことだろうか。

2006年10月21日(土) ■ 館山道 ■ 大福:生後1647日目

狛犬な2人。
今日は友達犬のガッちゃんチのご実家・館山に連れて行ってもらえる日。昨年初めて連れて行ってもらった時に、獲れたてのアジをフライにしてもらったのだが、これが美味しいの何のって・・・。今まで、数多くのアジフライを食してきたが、この時食べさせてもらったアジフライに勝るものはなかった。ことアジフライにおいては貧乏舌であったと言うことなのであろう。チッ!そんなこんなで、今日はご実家にお邪魔させてもらうと言うよりも、アジフライをいただきに行くと言ったほうが正しいという感じだ。

朝の8時に家前まで車で迎えに来てもらい、後は館山に着くまで運転することもなく横に座っているだけと言う何とも楽チンな館山道の旅。いきなりご実家にお邪魔して即アジフライと言うのも失礼な話だし、お腹も適度に空かせなくては言うことで、鋸山の日本寺に寄り道。「日本寺」と、あたかも日本を代表していますよ的な大袈裟な名前をつけちゃうあたりが何とも千葉的ではないかと妙に感心してしまったり・・・。そう言えば、館山には巨大な涅槃像もあるとかで、機会があればそちらもちょっと見てみたいものだ。
駐車場から5分ほど行くと、いきなりメインの巨大石仏像登場。「ココに愛犬を座らせて狛犬にしてくださいな」と言わんばかりの台座?があったので、早速、ガッちゃんと大福を座らせてベタに撮影(※写真の上にカーソルを)。本来であれば、この石仏像を起点にちゃんとした見学コースがあるのだが、最初の石段をちょっと上ったところで、軟弱な飼い主たちは早くもギブアップ。結局、少しもお腹を空かせることもできずに早々とご実家にお邪魔することになってしまった。

お邪魔してすぐに食事の用意をしていただいたのだが、まずは鯛とハマチのお刺身をいただいた。これがまた、美味しいの何のって・・・。美味しいことの証と言っては失礼すぎるが、今まで刺身などクチにしたことがない大福までも鯛の刺身は食べてしまった(これにはビックリ)。そして、いよいよメインのアジフライ。今回もホタテのフライもいただいて大満足。ホント、こんなに美味しいフライは食べたことないぞ!ウマイ!
帰り道も運転していただくのはあまりにも申し訳なかったので、運転させてもらったものの、始めから終わりまで至れり尽くせりの何とも贅沢な館山道ツアーであった。それにしても新鮮な魚って美味しいのねぇ・・・。素敵なお招きありがとうございました。できれば、ぜひまた・・・(厚かましいゾ!自分!)。

日本犬の誉れやね。 スタスタと上る。 飼い主たちを待ちくたびれる。
石階段の上。 チャッチャッと下りる。 ミニ石像たち。
海があればもちろんひと遊び。 宴は鯛とハマチの刺身から始まった。 健康器具?もオモチャに早変わり。

2006年10月20日(金) ■ 食生活 ■ 大福:生後1646日目

和洋甘味好き。
大福は幸いにして今のところ皮膚疾患の様子は見られない。柴犬と皮膚病はセットで考えるべき、ぐらいの勢いで脅かされていたので、かなりビビッていた頃が懐かしいし、初々しかったり。実際、知り合いなど皮膚疾患に悩まされている柴犬は多数存在する。そういう柴犬たちの飼い主さんたちの食べ物に対しての気配りやご苦労にはただ頭が下がるばかりである。

そんな飼い主さんたちから見れば、大福の食生活なんかは信じがたいであろうし、呆れられもするだろうし、怒られもするだろう。それほど大福の日常的食生活はヒドイものである。
基本線は、『三丁目の夕日』に出てくる犬たちのように「人間が食べるモノ」が主体となっている。人間が食べられないモノを犬たちに与えてはイカンよなぁと思うわけである。とは言うものの、犬の本などに書いていることとは全く真逆の食生活をさせているのだから、いつかは大きなしっぺ返しとなって返ってくるのだろうとドキドキしているのも事実である。
そんな食生活の大福だが、女の子だからどうかは知らないが、甘いものには特に目がない。中でも好きなのがプリンとアイスクリームだ。この2種を食べる時の大福は、最初はスプーンに乗せられたモノをペロペロしているが、気がつくといつの間にか容器のほうに舌先が移動している(※写真の上にカーソルを)。何とも抜かりのない奴である。
犬たちには虫歯はないと聞くが、大福を見ている限り、その節はどうもアテにならないように思えてきて不安である。犬でありながら、虫歯や痛風というのは何ともいただけないものね。

2006年10月19日(木) ■ 広し東京 ■ 大福:生後1645日目

店内物色中。
今の車のナンバーは千葉ナンバーである。東京だったら、やっぱり品川ナンバーだろう、練馬よりは足立のほうがイイよなぁ・・・なんてホザいていたら「もしもし、東京には、その3つの他にもありますよぉ」って、後部座席からガッちゃんママの不満げな声が・・・。いやぁ、実はこの歳になるまで、東京地区のナンバーは先の3つだけとずっと思っていた。何の疑いもなく・・・。

つうことで、今日は私めには縁遠い東京のはずれ武蔵野市は吉祥寺に出没。これも失礼な話だが、どうも環八より外側は東京と言うイメージがしない・・・なんてことを言ったら、またしても後部座席からブーイングが。何気に一緒に乗っている友達犬のガッちゃんの顔からもブーイングのビームが出ているような・・・。
かなり濃いめ?のブーイングをよそに、車は首都高の永福で降りて井の頭通りを通って吉祥寺へと。井の頭公園内にあるカフェで食事を。愛犬たちと一緒にエスニックなランチを食べられるとは嬉しい限りである。もっと近ければきっと通い詰めていることだろう。残念!店内には他にもけっこう愛犬連れのお客さんがいたので、大福はしきりにチェックをしていた(※写真の上にカーソルを)。
食事の後に、駅前の商店街で食材などを買って今度は一路、門前仲町へ(どう言う選択肢なのか・・・)。途中で、とある高貴なお方の広々とした敷地内で休憩をとらせてもらってから門仲に到着。深川不動前の『近為』でお漬け物を買っていざ帰宅。今日も朝から出ずっぱりでご苦労さまでした。チャンチャン。

ぶっかけメシのランチ、1050円也(飲み物付き)。 行き倒れ状態のガッちゃん。 サワディ・カァー。
相変わらず、よく手入れされてるな。 ここで遊んではいけません(入ってもいけません)。 ハンドルに手はヤメなさい!
近為前で。 オネエサンに愛想が良いのはイイことである。 バカ親は過剰に反応するのである。

2006年10月18日(水) ■ 世知辛いねぇ ■ 大福:生後1644日目

何たる恰好やら・・・。
何だか、ここに来て広島にあったドッグパークとやらでの犬たちの惨い扱いとかが問題になっているが、どうしたものなのかなぁ・・・。極端な言い方をするなら、我々素人の犬飼いよりも、プロと呼ばれている人たちの中にマズイ人たちがいたりするのだろうな。特に、犬たちを金儲けの道具として扱っている人種が問題なのでは?とついつい思ってしまうぞ。心ある人たちによって里親探しが始まっているようだが、何とか幸ある子たちとなって欲しいものだ。でも、選ばれない子も多くいるんだよなぁ・・・。複雑・・・。

かと思えば、鳴り物入りで東京都下に移転してきた『ムツゴロウ動物王国』が破産するらしい。スタッフの給料も何ヶ月か前から未払いになっているとか。フジテレビとのテレビ契約が終わってしまったのが大きく影響しているんだろう。それと、移転発表時から心配されていたエキノコックス問題も影響あったんじゃないのかなぁ。一世風靡したムツゴロウさんだけに時の流れの大きさを感じてしまう。

そんな世知辛い犬関連のニュースをよそに、大福は今日も元気に遊びまくっていた(※写真の上にカーソルを)。

2006年10月17日(火) ■ ボール ■ 大福:生後1643日目

スゴイ顔だねぇ・・・。
大福はボールで遊ぶの大好きだ。よく観察していると、ボールでも「大好きなボール」と「まぁ好きなボール」と一応好みのような物があるようだ。

で、この「ボール」だが、大福にとってのボールの概念?と言うのは、普通の感覚と大きく違っている。大福にとってのボールとは丸い物だけでなく、実は、遊び道具に始まって、クチに咥える物は全てボールとなっている。従って、お馴染みの「枝の舞」で使う枝も当然の如くボールである。咥えている枝を持って来て欲しい時は「大福、ボールちょうだい」と言えば、スタスタと持ってきてくれる(※写真の上にカーソルを)。家の中でも、大福に新聞などを咥えてもらい、離れたところから「大福、ボールちょうだい」と言えば、これまたスタスタと持って来てくれる。

大福がまだ仔犬だった頃、小学生の友達と一緒に遊んでいる時に、子供たちが大福とボール遊びをよくしていた。最初はいわゆる普通のボールで遊んでいたのだが、大福もそのボールに飽きてきたようなので、今度は野菜の形をしたオモチャで遊び始めた。最初に、私めが手本?のようにオモチャを投げて「大福、ボールちょうだい!」なんてやっていたら、子供たちの一人に「すみません、それもボールでイイんですか?」なんて、鋭いツッコミを受けたことがある。大福にとって、遊ぶオモチャや道具は全てボールであることは今も昔も、そしてこれからも変わらない。

2006年10月16日(月) ■ 今日はチビ組 ■ 大福:生後1642日目

つぶれたお供えにあらず・・・。
大福は今、だいたい9kgちょいをキープしている(出来れば、8kg台になって欲しいのだが・・・)。そんなに小さくはないのに、かなり多くの人たちから「豆柴ですか?」なんて声かけられる。それだけデカ柴が多いと言うことか。
町内にかなり犬たちが増えてきたが、圧倒的に多いのは、チワワ、ミニチュアダックス、トイプードル、ヨーキーなどの小型犬。散歩でその子たちに出会うと大福が一番大きいなんてことはよくあることだ。

そんな大福だが、今朝の散歩では一番小さくなってしまった。お仕事ポイントを探して公園をウロウロしていたら、珍しく友達犬のウェンディちゃんとバッタリ。大福は早速、怪しいポーズでお出迎え(※写真の上にカーソルを)。このポーズで小さな友達犬を出迎えるものだから、小型犬の飼い主さんにしてみれば、ちょっとどころか、かなりドキドキものだろう。
ウェンディちゃんと遊び始めたら、先ほど分かれた友達犬のリフエちゃんが再び登場。三頭揃い踏みとなったが、この中に入ると何と大福が小さいことか。小さいながらも大福はいつも通りに追いかけられる側なので、見た目には大きな2人を引き連れて走っているように見えてしまう。が、追いかけられる大福の顔は必死でいっぱいいっぱい。
大きな2人に遊んでもらった大福が家に戻ってからは爆睡王だったことは言うまでもない。

影もデカイ。 スロースタートで。 リフエちゃんも参戦。
スキップ?三人組。 徐々に加熱して・・・。 で、こうなる・・・。

2006年10月15日(日) ■ 日曜らしく ■ 大福:生後1641日目

ピカピカの夕暮れの海。
良い季節である。陽射しこそあれど、けっして暑くない。これから冬に向かう少しの間、こんな気候は本当に気持ち良い。加えて今日は日曜日。特に予定も立てていないから、朝からノンビリと家中心に過ごすことが出来た。

夕方の散歩は、久しぶりに海の土手コースを散策。このコースは好きなコースなのだが、難点なのは日曜日にはゴルフ親父がクラブ持参で練習などしていること。時間もお金もかけられないならゴルフなどしなきゃいいのに・・・。ちぃーとばかり貧乏くさいぞ。
怪しい動きをしているオッサンたちを尻目に土手コースに出ると、その景色に心が洗われる。最近、ちょっとばかり煮詰まっているので(ちなみに、この「煮詰まる」の使い方は間違いである)夕陽に眩しい海は清涼剤の如くである。大福も久しぶりに土手上から見る夕陽が沈み行く海を何度も足を止めて見ていた(※写真の上にカーソルを)。たまには、海の土手コースもいいものである。そして、日曜らしい日曜もいいものである。

2006年10月14日(土) ■ 北の丸公園 ■ 大福:生後1640日目

列の中には我が家の一員も・・・。
えーと、家内が、とあるセールに参加表明をしたので、大福と一緒に会場のある北の丸公園に朝から出発。8時半過ぎに会場に着いたが、9時半の開場を前に長蛇の列。恐るべしウーマンパワー。

家内を列に入れてから、大福と一緒に武道館横の芝生広場などを散策。以前来た時よりもカラスの数も少なく程良い散歩が楽しめた。ちょっと無理かなと思っていたが、大福も手早く「出張お仕事」もしてくれてひと安心。
科学技術館裏にある田安門あたりまで足を伸ばして散策したが、この日はセールが重なっているようで警備員の数も多い。制服が苦手な大福はちょっとばかり尻尾も伸びて怖がっていた。大福に限らず、制服が苦手な子はけっこういるようだが、どこらへんが嫌なポイントなのかちょっとばかり不思議である。

かなり散歩をして吉田茂像のところに戻ってきたら、大福の足がピタッと止まった。前方には何やら動く列が・・・。そう、セールの入場が始まったようであった(※写真の上にカーソルを)。恐るべしウーマンパワー(しつこい)。

恐るべしウーマンパワー。 芝生広場。 涼しくて良い感じの小径。
田安門裏手。 田安門表側。 吉田茂像ね。

2006年10月13日(金) ■ 飽きないねぇ ■ 大福:生後1639日目

いつもの追い駆けっこ。
13日の金曜日ねぇ・・・。ジェイソンが出るわけでもないし、特に関係ないか。そう言えば、映画『13日の金曜日』のパート3って、3Dだったよなぁ・・・って、これも関係ない話だが。

朝の散歩でお仕事ポイントを探していたら、公園の小山の向こうに何やらワンコの気配が・・・。出たぁ、リフエちゃんだ!てことで、朝から思いがけずに一緒に遊んでもらうことに。この子たちは出会うといつも恐るべしワンパターンで走り回ったり、ジャレ合ったりしているが、飽きるなんてことはないのだろうか(※写真の上にカーソルを)。
この2人の走り回りのパターンは、ほぼ100%大福が逃げて、リフエちゃんが追いかけるというパターンだ。大福は好き勝手に逃げて走り回っているから楽だろうが、リフエちゃんは大福を追いかける側なので、コースも行き先も大福任せだから、恐らく疲労度という点では、同じ走り回りでも相当違うのではと思われる。いつも一緒に大福と遊んでくれているが、家に戻ってからはきっと爆睡しているんだろうなぁ。いつもありがとネ。
走り回りの後、大福の腸もかなり活性化されたようで、お仕事ポイントはすぐに決定した。

どうも、まいど。 ほな、行きます? ダッシュ!

2006年10月12日(木) ■ 兄弟かぁ・・・ ■ 大福:生後1638日目

あっ!コケた・・・。
夕方の散歩の面白いところは、朝の散歩よりも時間帯やコースによって出会う友達犬も一緒のことが多い点だ。
今日も近くの小学校の広場でスタンダード・ダックスのダイちゃん&サブちゃん兄弟(演歌ぽい?)にバッタリ。大福は3人姉妹+1兄弟の中の1人だが、姉妹や兄弟たちと一緒に過ごした経験などもう覚えていないんだろうなぁ。ダイちゃん&サブちゃんは純粋の兄弟だが、産まれた時からずっと一緒に生活しているのってどんな感じなのだろう。すごく幸せな子たちだよなぁ、とちょっと羨ましくも思ってしまったぞ。

そんなダイちゃん&サブちゃんとは、いつも一緒にダベったりしているだけだが、今日は珍しく一緒に走ったりし始めたのでちょっとビックリ(※写真の上にカーソルを)。思えば、ダイちゃん&サブちゃんと出会って数年経つと思うが、一緒に走り回ったのは今日が初めてかも。何とも貴重な夕方の散歩となった。一緒に遊べると楽しいねぇ。

ミニチュア・ダックスとは大きさが違うわな。 大福が小さく見える。 ?

2006年10月11日(水) ■ 近海 ■ 大福:生後1637日目

ズボッ!
ここのところ、お台場潮騒公園だ、九十九里だ、晴海ふ頭公園だと何かにつけて海の近くをうろついていた。
で、今日はシャンプーの日なので、恒例の海遊びでまたしても海の日である。しかも、以前から友達犬のリフエちゃんと海で会う約束をしていたので、朝からやる気満々。昔読んだ、日本犬は水が嫌いとかの説は何だったのだろうと・・・。

一足早く海に着いた大福は、海に向かって投げたボールを追いかけてザブン(※写真の上にカーソルを)。そのまま浜辺を走るもんだから、リフエちゃんが来る頃には見事に泥まみれになっていた。
しばらくして、リフエちゃんが登場。前回の海で、初めて体まで海に浸かったとのことだったが、今日は大丈夫だろうか・・・と心配していたが、そんな心配をよそに、大福を追いかけて海に入ったり、ボールを追いかけて水まみれになったりと、すっかり「海シェルティー」になっていた。まぁ、何とも頼もしいこと・・・。楽しい経験がインプットされれば、苦手も克服できる・・・これは全てにおいて基本と言うことなのか。
楽しい海遊びを終えた後は、耳や目に入った砂もとってもらうためにシャンプーに。今日もドロドロで申し訳ありませんでした。ちなみに、シャンプーを終えた大福を迎えに行ったら、リフエちゃんがシャンプーしてもらっていた。2人揃って綺麗綺麗の巻。大福の体重は、9.05kgなり。

海走り。 ダートは疲れるか? 砂浜の後は綺麗綺麗にね。

2006年10月10日(火) ■ 軍艦 ■ 大福:生後1636日目

英国旗の軍艦と日本旗の軍艦。
久しぶりに晴海ふ頭公園に行ったらビックリ。晴海客船ターミナルに軍艦が2艘横付けで停泊しているではないの(※写真の上にカーソルを)。今まで何度もココに来ているが軍艦が停泊しているのを見たのは今日が初めてだ。昨日、北朝鮮が核実験を実行したとのことだが、この影響なのだろうか・・・(考え過ぎか?)。
軍艦が都心で見られることなど珍しいので、本当はもっと近くで写真を撮りたかったのだが、何しろ立ち入り禁止領域なので勝手に入っていくわけにはいかない。ゲートの所に英国人水兵がいたので、写真を撮りに中に入ってはダメかと尋ねたら、今からお偉いさんが車でやってくるのでダメとか言われてしまった。やはり上官は偉いのねぇ・・・。
仕方がないから、人(ひと)気のない客船ターミナルに立ち入って記念撮影を。

そう言えば、2016年に開催されるオリンピックが東京に決まったら、この晴海ふ頭公園あたりは開催の中心部になるはずの場所である。都心の海浜地区は今後も大きく変貌していくんだろうなぁ。
2016年東京オリンピック・・・もし開催されるなら、その時、大福は14才である。

珍しいショットだと思う。 乗せてはくんないわな。 ヘリコプターだ!

2006年10月9日(月) ■ 九十九里 ■ 大福:生後1635日目

ヤル気満々の顔。
今日は友達犬のガッちゃんチと一緒に九十九里に行こうと三連休前に約束。ところが、ミスター・ギックリ腰の私の腰の様子が前日の昨日から少しばかり嫌な気配に。加えて何やら風邪っぽい気までしてきてしまった。当日キャンセルは、あまりに迷惑がかかるであろうからと、断腸の思いで日曜の夜に辞退の電話を入れた。

ところが、一夜明けて今朝になったら、腰の痛みや風邪っぽい気配はどこへやら。いたって好調に。それどころか絶好調に・・・。ダメ元、迷惑ついでに早朝からお電話したら、快く(勝手にそう思っているのだが)予定通り一緒に行ってくることに・・・感謝!車まで出してもらって、我が家は大福共々、ただ車に乗っているだけでアッと言う間に九十九里の海に到着。
三連休最後の日、それに加えて風もあったのでいつもよりもサーファーも多かったが、相変わらずガッちゃんや大福にとっては絶好のコンディション。早速2人で、走り回ったり、波と戯れたりで遊びモードは一気にレッドゾーン。大福は足抜きの良い砂浜を笑い顔で走り回っていた(※写真の上にカーソルを)。

ガッちゃんと大福の至高の時間が終わってから今度は飼い主たちにとっての究極御膳の時間。海岸すぐ横の「向島」で舌鼓と思っていたら、ここのところ時化だったので「生ハマグリ」がなくて「養殖ハマグリ」しかないとのこと。「えぇーっ!」と思わず声が出そうになったが、こればかりは仕方がない。生に比べて断然にショボい養殖でも我慢してお腹を満たそうと気を取り直していたら、横に座ったサーファーの兄ちゃん達には生ハマグリが出ているではないの!どうよ?これって。喝!そんなこんなで一気にトーンダウンしてしまってから他のメニューを食べてもどうもピンと来ない。生ハマグリが横綱だから、他のメニューは序二段程度にしか思えない。ロケーショングルメと言うか何と言うか・・・。スキー場で食べるカレーやラーメンが現実以上に美味しいアレと同じ。
今回は、柴友をお連れする下見を兼ねての九十九里だったのだが、はたしてこんなんでお連れして良いものかと、ちぃーとばかり悩んでしまう。綺麗な砂浜と海と生ハマグリ・・・この3点セットが揃うなら問題はないのだが・・・。

とは言うものの、ガッちゃんや大福が楽しく遊ぶ姿を見られるのなら、それに勝る贅沢はないのだから、ヨシとしなくてはイカンのかな・・・。

ガジ視眈々。 波が来てるよぉ! パイプライン?
懲りない2人。 枝の舞 at 九十九里。 いつもベッタリ。
オヤツか?ボールか? 興味ある人(ガッちゃん)とない人(大福)・・・。 掘り掘りな2人。
野次犬な2人。 顔がズッポリ。 疲れてガッちゃんの耳をストンピング・・・。

2006年10月7日(土) ■ 目散歩 ■ 大福:生後1633日目

風強し、潮風公園。
考えてみれば「犬は○○である」と我々人間たちはずいぶん勝手に決め込んでいることが多いのではないだろうか・・・なんて思ってしまうことがある。
例えば、散歩。「犬は散歩が好きだと誰が決めた?」・・・なんて犬たちはお散歩サミットで話し合っている時などないのだろうか。「ウチの飼い主さぁ、コッチの体調悪いのに気づきもせずに、散歩に連れて行くんだよねぇ、ブツブツ」「いるいる、ウチもそうだよ。空気読めないつうか・・・」「自分の身になってもっと考えて欲しいよね」「そうそう、想像力に乏しい飼い主に飼われると不幸だよねぇ」・・・。そんなこと話し合っていたらと思うとゾッとしてしまうぞ、まったく。

大福は歩くという意味での散歩も嫌いではないようだが、歩かなくても風に当たったり、鼻を天に向けて、空気の匂いを思い切り嗅いでいたりすることも多い。そして何よりも、景色をジッと見ていることが多い。聞けば、柴犬は目での散歩も好きとか・・・。目での散歩?てことは、車窓から次々変わる景色を見るのも好きってことか?そう短絡的に考えたアホ飼い主は、今まで以上に大福とドライブする機会が増えてしまった。

久しぶりにお台場の潮風公園に行ってみた(※写真の上にカーソルを)。しかし、あまりに風が強くて10分ほどで退散した。その後は、都内を徘徊して、大福には「目散歩」してもらった。

2006年10月6日(金) ■ 大福の眼差し ■ 大福:生後1632日目

笑顔の大福ももちろん大好き。
大福と一緒に車に乗る頻度はかなり多い。コンビニで新聞を買ったり、レンタルビデオ屋にビデオを返却する時などは、外鍵かけてしばしの間待ってもらったりしている(いけないんだけどネ)。
そんな時の大福は、私めが行ったほうをジッと見ているようである。用を済ませて車に戻ってくると、窓から小さな顔だけがちょこんと見えているが、目はまさに真剣な眼差しだ。まさか、置いて行かれたとは思っていないだろうが、残された不安はあるのだと思う。

友達犬のガッちゃんとガッちゃんママさんを車にお乗せした時に、ちょっとコンビニまで新聞を買いに行かせてもらった。ガッちゃん達と大福は車で待ってもらっていたのだが、その時に大福が外の私めを見つめている姿を写真に撮っていただいた。いつもは正面から私めを見据えている姿しか見たことなかったが、車の中での大福はこんなに真剣な眼差しと横顔で私めの帰りを待ってくれているのだなぁと思うと、情けないがジンと来てしまう。
家で笑顔を見せてくれる大福も大好きだが(※写真の上にカーソルを)、この大福の横顔には打たれるものがある。

2006年10月5日(木) ■ お湿り度 ■ 大福:生後1631日目

何か話しているようにも見えてしまう。
以前とはうって変わって、手早くお仕事を済ませてくれる大福。とは言え、やはりお天気が悪い時のお仕事は少々抵抗があるようだ。別に雨降りが嫌いというのとは違うようだ。要は、足の裏の濡れ具合と言うか地面の湿り気度合いのほうが気になるようである。

競走馬なんかも競馬新聞など見ると、重馬場や不良馬場での成績の善し悪しなどが記載されている。しかし、これもけっこうアテにならないらしい。湿って足抜きの悪い馬場が苦手な馬ももちろんいるらしいが、中には、足下の様子よりも雨が顔にかかるのが嫌いと言う馬もいるらしい。なかなかデリケートのようである。

で、大福の雨とお仕事の関係と言えば、どうも足下が中途半端に濡れている時の感触が好きではないようだ。実際、ザァーザァー降りの時よりも、雨の降り始めや雨上がりの時のほうが嫌いのようでなかなかお仕事をしてくれない。肉球がセンサーにでもなっているのだろうか。

中途半端な雨続きで、珍しくお仕事ポイントに神経質になっている大福。ゴールドくんと何やらヒソヒソ(※写真の上にカーソルを)。

2006年10月3日(火) ■ 病院内トリミング ■ 大福:生後1629日目

メリハリある動きだね。
今日はシャンプーの日だったが、恒例の海遊びはパス。何気にまだ少しばかり尻尾を気にしている様子が見られるので、用心したほうが良いかなと思ったり・・・。

今日からシャンプーの担当の人が替わるので、これも少し気になっていたが、前回のシャンプーの時にも引き継ぎ?で大福に触ってくれていたので心配には及ばなかった。預ける時に珍しく声を出して「おいてかないでぇ」とでも言うように鳴いていた。甘えん坊に益々、磨きがかかってきた感じだ。
シャンプー前に獣医師に尻尾のチェックをしてもらい、トリマーさんに指示をしてもらってからシャンプー。いつもは、あまりに気にもしていなかったが、どこか調子が悪い時などは動物病院に併設されているトリミング室は便利なことこの上ない。
1時間ちょっとで大福を迎えに行ったが、迎えに来てくれたことを大歓迎してくれているのか、尻尾をグルングルン振って大喜び。こんな姿を見せられると飼い主冥利に尽きるというものだ。

仲良しの友達犬のガッちゃんとのメリハリある2ショット(※写真の上にカーソルを)。

2006年10月2日(月) ■ ソファー ■ 大福:生後1628日目

ここから更に「イヌバウアー」ポーズとなる。
今日は朝から雨降り。こんな日の大福は一日中暇そうに家の中をアチコチ移動して居眠り三昧。たまに外の空気でも吸いたいのか、網戸のところまでやって来てたたずみのポーズ。
大福が家の中で拠点としているポイントでかなり居座っているのが居間のソファーだ。実は、このソファー、今年のゴールデンウィークの頃に買い換えた。色などは以前のものと同じく黒なのであまり部屋の中での違和感は感じない。買い換えるにあたって一番考慮したのが大福のことだ。
大福が上にあがりやすいように高さはあまり高くない。ソファーの両サイドにはある肘掛けは大福がアゴを乗せやすいようにと直角ではなく緩いカーブの盛り上がりになっているものを選んだ。おかげで個人的な好みや趣味はだいぶ妥協した感じである。
まぁ、妥協したとは言え、大福がソファーの上で幽霊ポーズで寝転がったり、エビぞり気味に眠っている姿を見ると、それはそれで幸福感を得るのでヨシとなってしまうのだが・・・(※写真の上にカーソルを)。

2006年10月1日(日) ■ 葉っぱの舞 ■ 大福:生後1627日目

秋の定番ショット。
今日から10月。月が変わったからではないだろうが、ずいぶんと過ごしやすくなってきた。朝も夕もほとんど暑くもないし、日の入りも早くなってきたので散歩時間やスタイルもこれからどんどん変わりそうである。

秋と言えば、落ち葉。落ち葉と言えば、大福・・・。コレ、我が家の定番的な言葉である。大福はボール投げも大好きだし、走り回るのも大好きだ。そして、友達犬と一緒に遊ぶのも大好きだ。しかし、何が一番好きかと言えば、間違いなく、風に舞う落ち葉など葉っぱを追いかけることだと思う。風が吹いてきてヒラァ〜と葉っぱが宙に舞おうものならもう大変。例え、友達犬と遊んでもらっている最中だろうが、葉っぱを追いかけてキャッチしようとする(※写真の上にカーソルを)。

今年の秋はいつもより長そうだし、しばらくは大福の『葉っぱの舞』が見られそうである。頼むから葉っぱ追いかけてても、ちゃんと戻ってきなさいよ。


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