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2006年11月30日(木) ■ もう?まだ? ■ 大福:生後1687日目

まだ赤みが少ないな。
さて、月末。一年を振り返る師走に明日からなってしまう。大福は産まれてから今日で1687日になるようだが、「もう」なのか「まだ」なのか、飼い主としては、その数字がどう変わろうが複雑な思いでいっぱいだ。人間にしろ、犬たちにしろ、生きているもの全て、極端な言い方をすれば、死ぬために生まれて来たと言える。そうドライに考えることができればどんなに楽なことか。

悲しいかな、犬たちは飼い主よりも後に生まれ、だいたいは飼い主よりも先に人生の幕を閉じる。仕方ないことだが、この宿命は飼い主にとってはとてつもなく無常なことである。
犬たちとの生活期間が、自分にとっての人生のうちで、どのくらいの比率なのか。期間を数値で表すことはいつでも簡単にできるが、その濃度(深み)となると、とても数値で計測などできるはずもない。犬との生活は、理系ではなく文系と言えるのだろう。文系ならば、文字と文字の間、行と行の間、見えない部分まで目一杯探って、いろいろ感じてみようではないか!とオッサンは思うのである。

で、「もう」と「まだ」だが、我々飼い主にとっては、いつも「まだ」でしかないのである。
浜町公園で木々の葉っぱの赤みをチェックする大福様(※写真の上にカーソルを)。

2006年11月28日(火) ■ 暖冬雨 ■ 大福:生後1685日目

雨天決行、枝ボール。
冬の雨はしっとりと寒いはずなのに、今日の雨降りは中途半端だからなのか特に寒さも感じない。やっぱり今年は暖冬なのか?そうそう今日は三の酉。三の酉まである年は寒いと言うのが定説なのに、この頃の異常気象は昔の人の立場も悪くしているような・・・。

雨の日の散歩は鬱陶しいと言えるのだが、余所の犬たちが出歩いていないので、気を遣うことが少なくて楽と言えば楽。問題なのは、ただ一つ・・・それは、お仕事。どうも、大福は地面が濡れている状態でのお仕事は嫌いなようだ。肉球触りが好きじゃないんだろうなぁ、きっと。まぁ、無理にしなくても、したくなりゃするだろうと、最近では思うようになれもしたが、できればしっかりお仕事してくれた方がコチラも安心できるので、雨の中、歩き回ったりしてしまう。
以心伝心とは恐ろしいもので、そんな気持ちが大福に通じてしまうのだろう。大福はお仕事ポイント探すことより、私めの顔色を伺い始めたりしてしまう。こうなったら、もうお仕事はアウト。気を取り直して、早速遊びへと転じる(※写真の上にカーソルを)。雨の日の朝の散歩は、お仕事ポイント探しと気晴らし遊びでいつもの散歩よりも長時間になってしまうのであった。
今朝は、雨の散歩の後にシャンプー。体重は、前回と変わらず、9.25kgなり。

2006年11月27日(月) ■ アホ三昧 ■ 大福:生後1684日目

上手に挟めるなぁ。
犬名人の知人に昔から言われていたのが、「犬を見れば、飼い主のことが分かる」と同じように「飼い主を見れば、犬のことも分かる」だった。何となく分からなくはない。と言うか、よく分かるかなと。

私めなんかも相当なアホ飼い主なのだが(開き直るわけではないが)、私めと甲乙つけ難いほどの方もけっこういる(悪いことでの競い合いだから甲乙と言うよりは、乙丙つけ難いのほうが正しいかも)。
ウンチ拾わないのは、もう論外だが、公園でブラッシングをして毛を風任せに飛ばすことを散歩の日課にしているのがいるのよねぇ。公園に隣接しているマンションも多いし、そうでなくてもウチらの町内は海風やビル風がキツイんだから、ちょっとは考えなきゃね。
それと「お前は病気か?」と思うほど吠えまくる犬を「外だからイイんじゃないの?」なのか、放任しているのもいる(中型犬だから声デカイしもう大変)。横を通ったら隣接しているマンションに吠え声が大反響していて、ウルサイの何のって・・・。
犬が悪いのか、飼い主が悪いのか・・・こればっかりは「ニワトリが先か、卵が先か」とは違って、明らかに飼い主が悪いってことなんだろうな。犬名人の説によると。

「枝の舞」を始める寸前の我が家の大福様(※写真の上にカーソルを)。

2006年11月26日(日) ■ きな臭い ■ 大福:生後1683日目

抜き足差し足・・・。
きな臭い・・・辞書で引くと何番目かに「なんとなく怪しい。うさん臭い」などとある。例の広島のドッグパークに関して、まさにその「きな臭い」
話が届いてきている。ボランティアで里親探しの音頭をとっている中心人物らしきが、救援物資や援助金を横流ししたり着服したりしているとか・・・。現場にいるわけでもないし、真偽の程は分からないが、里親になれる条件を制定した内容なども(去勢・不妊手術の理解、室内飼い限定など←これらも伝聞なので真偽は分からん)ちょっと首をひねってしまうものだったので、何となく嫌な感じがしていた。ただ、今回は事件性を感じ得ない噂まで入ってくるので嫌な感じは更に増してしまう。悲しい犬たちに救済の手を差し伸べているのは事実なのだから、何とか良い方向で収束に向かってくれればと思うのだが。

大福や友達犬たち、更に見知らぬ犬たちを見ていると、犬たちはその生き方や環境は当たり前だが全て受け身でしかなく自分で選ぶことができない。与えられた環境の中で、前向きに楽しく生きようと試みている。そんな犬たちを巡るトラブル話はあってはいけないよなぁ・・・。
我が家の大福様は超無邪気にまだまだ遊びたい年齢のようである。いつまでも大事にさせてもらうからね(※写真の上にカーソルを)。

2006年11月25日(土) ■ イチョウとクリスマス ■ 大福:生後1682日目

MIKIMOTO・・・。
今日は妻が新橋で1時間ほど用事があったので、その間、大福と一緒にまずは銀座通りに出てみた。もう来週からは12月だし、クリスマスまで1ヶ月を切ったこともあって銀座はすっかり年末&クリスマスモード。山野楽器前に車を停めて、チョロッと歩道に出ると(以前、2分停めていて駐車禁止切符を食らったので要注意なのだ)目の前には『MIKIMOTO』のクリスマスツリー(※写真の上にカーソルを)。ややもすると華美で派手にしたくなってしまうのがクリスマスツリーだが、相変わらずココのクリスマスは控えめで正当派的な香りがしている。こんな贔屓目な感想を持たせてしまうあたりが「ブランドパワー」なのだろう。私めが呑まれてしまっていると言うことの証でもあるわけだが・・・。
車からヒョッコリと柴犬が飛び出て来たので歩道の人はびっくり仰天。外国人旅行者に囲まれて触られて、大福は国際親善を務めていた。

銀座を離れて、今度は神宮絵画館前のイチョウ並木の様子をチェック。「いちょう祭り」はやってたものの、イチョウ並木はまだまだ黄色一色にはほど遠く、緑色のほうが多かった。このぶんだと12月の1週目あたりにピークが来るのでは?しかし、人出のほうは大混雑状態でカメラを持った老若男女の写真同好会風の人たちがが大勢写真を撮りまくっていた。大福は、ココでは小さな子供たちの相手をしっかり務めてくれていた。家内の用事が済むまでのほんの1時間程度の時間だったが、大福さん、お疲れ様でした。

まだ黄色よりも緑のほうが目立つかな。 ロープから入らないように(動物園状態)。 はい、触れ合いタイムですよぉ。

2006年11月23日(木) ■ 三多摩地区 ■ 大福:生後1680日目

保護色の季節。
三多摩地区って言葉は普通に使っていたが、実のところ、どこら辺りを言うのかよく分からなかった。東京のハズレのほうだろうとは思っていたが、よく分からなかった。で、調べたら、明治4年の廃藩置県で武蔵国多摩郡は神奈川県に属していたらしい。その中の南多摩、北多摩、西多摩が明治26年に東京に編入されたとか・・・これでも今イチよく分からん。

友達犬のガッちゃんチが井の頭公園・深大寺方面にお出かけすると言うので、お呼ばれもしていなかったのに強引に連れて行ってもらうことに。たぶん、そっち方面も三多摩地区なのでは?と思うのだが(都下とどこが違うのかもいまだ不明)。
道が空き空きでアッと言う間に吉祥寺に到着。お店もまだ開いていない時間だったので、井の頭公園を散策。池の周りには落ち葉がいっぱいで、落ち葉と同じ色の大福を見失いそうだった(※写真の上にカーソルを)。10時になって商店街も開き始めたので、食材などをゲットして、次は深大寺へ。こちらもお昼前だったので、駐車場も空いていたし人出も少なくてイイ感じ。テラス?ならOKの蕎麦屋で蕎麦を食して体もポッカポカ。参道を散策して秋の深まりをチェック。この分だと、都心の紅葉は12月になってしまうかもよ。クリスマスと紅葉・・・何とも不思議な季節になってしまったものだ。
深大寺を後にして、都心に向かう。麻布十番を始めいくつかポイントを周ったが、祭日とあってお休みのところ多数でちょっと消化不良気味。最後は人形町に立ち寄って、いつものように箱崎から高速に乗って家路へと。ホームタウンに着く頃に、ちょうど千葉国際駅伝にぶっつかってしまって、町内の周りを迂回迂回でウロウロのハプニング。なかなかの走行距離の一日でした。

公園内弁財天。 メンチ行列に参戦。 深大寺の蕎麦屋さん。
右上から時計回りで、天ぷら蕎麦、味噌おでん、卵とじ蕎麦、山かけ蕎麦。 オネエサンに触ってもらう。 またまた登場のオネエサン。
風で回る風車にちょっとビビる。 参道の茶屋からイイ匂いが。 志乃多寿司前に陣どる。

2006年11月22日(水) ■ 室内飼い ■ 大福:生後1679日目

無防備・・・。
家の中にクリスマスグッズが出て来始め、車の中で流れる曲もクリスマスソング。電気敷き毛布や加湿器まで登場してしまうと、いよいよもって冬モードに突入という感じ。ついでに、冬の散歩用の防寒着まで出て来てしまうと「年末〜ぅ!」と言う気分に否が応でもなってしまう。
そんな冬モードに見事マッチングしているのが大福。いつもはソファーの足下なんかにいたためしがないのに、この頃は温々(ぬくぬく)のポイントに居座って、無防備な姿を披露してくれている(※写真の上にカーソルを)。

今の時代、室内飼いは何の違和感も感じないほどだが、先日来、話題になっている広島ドッグパークの里親探しの主宰者なんかは、外飼い=愛犬家でない・・・なんて図式を掲げて、里親には室内飼いが義務付けられているとか。ついでに、去勢・不妊手術をしていない先住犬がいる飼い主も、一方的に去勢・不妊手術反対派とされ愛犬家と見なさないようで里親希望が叶えられないとか。この話は伝聞だから真偽の程は分からないが、もし本当だったら、どうにもこうにも困ったなと・・・。この人たち、イイ人なんだか、そうでないんだか悩まされるところである。

2006年11月21日(火) ■ 女の子・男の子 ■ 大福:生後1678日目

こんな子たちなら大歓迎。
冬場になって、夕方も4時を過ぎた頃から急激に暗くなるのが早くなってきた。夕方の散歩も早められる日は3時半頃には出るように心がけているのだが、この時間帯の町内は小学生がゴロゴロ歩いているので大福的にはちょっと嫌な時間帯である。

大福はけっして子供たちが嫌いなのではないし、むしろ、側に寄って来て触ってくれる子供たちには嫌がる素振りを見せるでもなく接している。ただ、どちらかと言うと女の子よりも男の子のほうが苦手ではあるようだ。まぁ、小学生ぐらいだと、同じ年でも女の子のほうが大人(おませ?)だから、あまり無茶をすることがないからだと思う。その点、男の子はと言うと女の子に比べてだいぶ幼いから、動きが読めないのだと思う。実際、小学生の交通事故死は圧倒的に男のほうが多いようだし・・・。町内を運転していて「あの子、いつか事故に遭うだろうなぁ」なんて思ってしまうのは全て男の子であるのも事実である。そんな男の子が急に駆け出したり、飛び出てくると大福はかなり驚くようで、それから少しの間は尻尾下げて歩いたりしていて可哀想だったり。でも、この町内で生活していく上は仕方ないことであるから慣れるより他ないわなぁ。

今日の夕方の散歩は、小学生が最も多い小学校の敷地内。自虐的と言えばそうなのだが、困ったことに散歩コースとしては芝生も綺麗でこの上ないのである。友達犬のガッちゃんと一緒に歩いていたら、早速、犬好きの女の子が何人か集まって来てスキンシップタイム開始(※写真の上にカーソルを)。こんな子たちばかりだと、大福も平和に散歩できるんだけどね。

2006年11月20日(月) ■ 帳尻 ■ 大福:生後1677日目

広い公園を独り占めっす。
週末がお天気悪しだと何気に楽しくない。けっこう時間を自由に使える環境だから別に、平日・週末も関係ないはずなのに・・・。
昨日日曜の夜に予定されていた打合せがドタキャンになったので、ゆっくり休養とることができた。書類や話す内容を準備してたことは無駄になったが、この歳になると静養や休養は何よりも高価な報酬なのである意味ラッキーだったかと・・・。

そんなわけで、夕べはしっかり休めたので今朝の散歩はちょっと早めに再び味を占めた花時計の公園にGO。実は大福、雨降りだった昨日は久しぶりに一日お仕事をしなかった。どうも、雨が降って足場が濡れるとお仕事する気がなくなってしまうようだ。まるで、外現場での仕事の人のようである。ちなみに、平日開催されている公営ギャンブル場(競馬・競輪・競艇など)は晴天の日よりも雨降りの日のほうが入場者も売り上げも多いのだ。
話を戻してと・・・。雨こそ降っていなかったが、今朝も地面や草の上は濡れていたので、お仕事はどうかな?とちょっとばかり心配したが、独り占めの花時計の公園を走り回ったり、枝の舞をしたり(※写真の上にカーソルを)で、腸を活性して見事にお仕事完了。アンタ、やる時はホント、イイ仕事するねぇ。そして、帳尻合わせの意味があったかどうかは分からないが、夕方の散歩でもしっかりお仕事をしたのであった。

2006年11月18日(土) ■ +と+、−と−? ■ 大福:生後1675日目

一瞬、ヤル気に・・・。
久しぶりに朝の花時計の公園に行ったら、誰もいなくてとても良い感じ。すっかり、この頃はご無沙汰の花時計の公園。足が遠のいている理由はと言えば、前にも書いたが、夕方の時間には札付きの?小型犬種3頭が野放しになっているからだ。飼い主が呼んでも戻って来ないし、そのせいでかなり頻繁に行方不明になっているし、他所の犬も咬むわでとても楽しく散歩などできるはずもない。さすがに朝の時間帯には出没していないようで、朝陽を浴びながら気持ちの良い散歩をすることができた。

公園内をウロウロしていたら、レトリーバー系の大型犬種に遭遇。飼い主さんが「他所の犬と遊べる子ですか?」なんて尋ねるので、「大丈夫だと思います」と言って、リードを外してみたが、お互いに匂い嗅ぎはするものの、いっこうに走り回る様子はない(※写真の上にカーソルを)。よくよく観察していると、どうも相手の子も、追いかけてもらうのが好きのような感じだった。大福もさかんにちょっかい出して追いかけてもらおうと試みるが、相手も同じ気持ちなので少しもかみ合わない。まるで、磁石のプラスとプラスを向かい合わせているような感じ。こんなこともあるんだなぁと新たな発見であった。
花時計の公園でお仕事も済ませてから、今日はシャンプーの日だったので、動物病院へ出発。恒例のシャンプー後の体重は、9.25kgだった・・・。

2006年11月17日(金) ■ 狂犬病 ■ 大福:生後1674日目

さすがに寒い時は入らんわな。
昨日のニュースで、日本国内で狂犬病の発症があったと言っていた。京都でのことで実に国内では36年ぶりの発症とか。発症した男の人は、8月にフィリピンで犬に咬まれたのが原因だったらしい。この人は昨日の時点では重体とされていたが、結局今日のニュースでは死亡と報道されていた。死亡率100%ってのはやはり本当なんだなと複雑に納得。

平和ボケしている日本では、この狂犬病なんかに対する認識も他人事であり、対岸の火事として一過性のニュースで終わってしまうことだろう。一応、狂犬病予防接種は年に1回義務づけされているが、接種率は40%台ぐらいだったと思う。実際、日本では長年発症していないからと未接種を声高に言っている飼い主を何人も知っている。確かに、犬たちの体調や年齢によっての配慮がされていない安直な接種義務に関しては問題点も多いだろうが、この国に生まれてこの国に住んでいる以上、仕方ない部分もあるだろうとか思っていたりもしていた。

さて、今回の狂犬病だが、新聞も含む報道では「人から人へは感染しない」とか呑気なことが書かれていたが、この亡くなった人、仮に犬好きな人で、それが災いしてフィリピンでも日本の感覚で犬に触ろうとして咬まれてしまった・・・なんてことはないのだろうか。そんな可能性もあるよね。帰国後、日本でも犬触りまくり、挙げ句は狂犬病予防接種していない犬にまた咬まれてしまった・・・なんてことはないのだろうか。で、その犬も狂犬病になって・・・なんてことを考えると恐ろしくなってしまう。日本は島国だから感染し始めたらエライことになってしまう。愛犬たちに国から殺処分命令とか出ないとも限らんぞ!とオヤジはついつい考えてしまうのだった。

だいぶ寒そうな景色になってきた新都心のオアシスで夕方の散歩楽しんでたか、どうかは定かではない大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年11月16日(木) ■ 二の酉 ■ 大福:生後1673日目

お参り終えて。
昨日はクリスマス・モード全開で今日は酉の市・・・って、この節操のなさはどうよ?と、我ながら自分に問いかけたいところなのだが、この和洋折衷の節操のなさ辺りが案外一番大事なのでは?とも思うわけである。

朝の散歩を終えて、その足で高速に乗って枝川で降りる。チョロチョロ小道を抜ければすぐに門前仲町。平日とあって、道路脇のチケット駐車場もガラ空きである。これだから平日はたまらない。
三の酉まである年の冬は寒いし、火事も多いと言われているが、どうも最近の暖かさを見る限り、この説も最早この地球温暖化現象には通じないのかも・・・なんても思うわけである。

富岡八幡宮は大福も楽に歩けるほど人出も少なくすっきり。昨年までの熊手をお返ししてからお参り。家内安全、商売繁盛を祈願。何気に大福も凛々しい感じ。お参りを終えて(※写真の上にカーソルを)、安斎で今年の熊手を購入。三本締めなどしてもらったが、大福はあまりの大きな声にちょっとビビッていた。
酉の市・・・アナログ中のアナログだが、新しいだけが素晴らしいのではなく、古いものの中にも素敵なものは残っているし、新しさと古さのバランス感覚もけっこう大事なのでは?とも思うわけである。
帰り道の『近為』でお漬け物を買ってから昼過ぎには帰宅。大福はここでも名前を覚えてもらっていて、お店の人たちにたくさん触ってもらっていた。たくさん触られて気持ち良かったのか、陽だまりの入口で寝そべる姿はまるで看板犬のようであった。

怖くはない訳ね? オネエサン大歓迎。 ウチのをアレンジ中。
熊手その1。 熊手その2。 親方と。
近為の看板犬? 常連化するか・・・。 また1年よろしくお願いします。

2006年11月15日(水) ■ クリスマス・モード ■ 大福:生後1672日目

バカ飼い主丸出し・・・。後ろは看板犬・TJ。
今年もあと1ヶ月半・・・早いよなぁ・・・。と言うことで、あと1ヶ月後となったクリスマスをいち早く楽しもうと横浜へGO!行き先はもちろん『Christmas Toys』。例年通り、友達犬のガッちゃんもお誘いして今年もご一緒してもらった。思えば、ガツちゃんとの「TOYS詣で?」も今年で4年目となった(※2003年12月13日、2004年12月2日、2005年11月15日分を参照)。これからも毎年元気に恒例化できれば、こんなに嬉しいことはない。

午前中にホームタウンを出発して、横浜には11時頃到着。本牧のほうに犬も入れる蕎麦屋があると言うので、まずは外観からチェックとなったが、見つけたとたんにNGが出てアウト。やはり見た目は大事なのねぇ・・・。と言うことで、一路、横浜ベイクォーター方面へと向かおうとしたが、通り道に幸か不幸か?名店『奇珍楼』が・・・。まだ開店時間前だったので、後ろ髪を引かれながらもベイクォーター方面に向かうが、ガッちゃんママの切なるリクエストに応えて急遽、昼食は『奇珍楼』でと相成った。ガッちゃんと大福にとっては受難の選択であったが・・・。
まだ、開店時間まで間があったので、先に『Christmas Toys』でお買い物。一年中、クリスマスのこの店は、何となく心が洗われて好きな店の一つである。1年と言う括りの中で、いくつもの定番となるイベントがあるのも良いものである。ママ達がお店の中で買い物している間、ガッちゃんと大福とで外で待っていたが、珍しく修学旅行の男子高校生なんかも来ていて、それなりに賑わっていた。幼児を連れた空気の読めないアホママ3人衆がいたのには閉口したが・・・アンタ達にとっては可愛い子であっても、他人にしてみれば喧しいクソガキでしかないのだよ。分かる?
なんて、思ったりもしたが、大福を抱っこして記念写真に収まったら、かく言う私めも単なるバカ飼い主になってしまったが・・・デヘッ(※写真の上にカーソルを)。
TOYSの後は『奇珍楼』でランチをして、銀座に繰り出してデパ地下で買い出し。更には、人形町でおでんまで買い出しして帰宅。ガッちゃんも大福も一日中「出っぱ(出っ放し)」でお疲れ様でした。

TOYSの前で。 庭先で。 クリスマス・ドール達。
中に興味津々。 入りたいねぇ。 何故入れないのか不思議そう。
ツリーが地味綺麗。 今年は小物が充実? 食器も可愛いゾ。

2006年11月14日(火) ■ 朝の充実 ■ 大福:生後1671日目

こんな感じで朝は始まった。
いつもと変わらない時間の朝の散歩だったのに、今朝の散歩は友達犬のオンパレードだった。
最初に出会ったのは、ビンゴくん。相変わらず大福の熱烈的歓迎ぶりには閉口気味だった(※写真の上にカーソルを)。でも、大福とは一緒に走ってくれる良い子である。
次に登場してくれたのは、ウェンディちゃん。この子もいつも元気に大福を追いかけ走ってくれる気の良い子である。それにしても一緒にいると何と大福の小さいこと・・・。
ウェンディちゃんと別れてから別の公園に行ったら、「あら?またウェンディちゃん?」と思ったら、昨日もちょっと会ったエバンくんだった。エバンくんはまだ1才にもなっていない子だから元気いっぱい。思い切り大福を追いかけ走っていたが、まだ若いのでペース配分がじゅうぶんでなくてヘバヘバになっていた。その辺りも仔犬たちの可愛らしいところである。これから日ごとに成長していくであろうから飼い主さんもきっと楽しみなことだろう。これからもヨロシクお願いします。

それにしても、下の写真の上の段がウェンディちゃんで、下の段がエバンくんなのだが、シャッフルしたら果たしてちゃんと分かるのだろうか・・・ちょっと不安。
つうことで、『大福の仲間たち13』に「エバン♂」を追加。

いつもの追いかけられ側で。 ジャンプ走りして、目線が一緒。 ちっこいなぁ。
相手替わっても追いかけられ側。 腰に歯形ありましたわ(汗) 大グチ王選手権か?

2006年11月13日(月) ■ 秋本番 ■ 大福:生後1670日目

枝にも程というものが・・・。
あれよという間に一気に朝夕寒くなってきた。都心でも木枯らし一号が吹いたとか。
寒くなってこようが大福の散歩が億劫になることはないのだが、如何せん暗くなるのが早くなってくるのはちょっと困ってしまう。夏時期の朝の散歩は、小学生が登校する前の8時には終わるようにしているし、夕方の散歩は、陽が落ちる頃の6時前後だから日中8時間ほどは自由になる時間が持てる。ところが、これからの季節は、朝の散歩は小学生が登校終えてからの8時過ぎからで、夕方の散歩は暗くなる前にと思うと遅くても4時には出かけなくてはならなくなる。となると、日中の自由時間は6時間を切ってしまう日もあったりするのだ。だから、秋冬の時期は何気に忙しく感じてしまう。これも大福が与えてくれた大きな存在感と影響である。

今日の夕方の散歩は、久しぶりにゆっくりゆったりと消化。誰もいない場所で(ヘヘヘェ)、ボール遊びをしたりフリスビーをしたりと暗くなる前の夕方を思う存分楽しむことができた。もちろん、大福は『枝の舞』も披露してくれた(※写真の上にカーソルを)。

2006年11月12日(日) ■ 柴犬さんのツボ ■ 大福:生後1669日目

頷くことばかりで楽しい。
よくお邪魔しているネットの柴友(実際にお会いしたこともある)の豆太朗くんのサイト『柴犬 豆太朗のページ』に載っていた『柴犬さんのツボ』を本屋で見つけたので購入(※写真の上にカーソルを)。
ページを開いてすぐに『Shi-Ba』に連載されていたもので4コマ漫画と川柳をドッキングしたものだと分かった(絵と文:影山 直美)。他の犬種にも言える部分もあるのだろうが、柴犬の飼い主にとっては、まさに「ある、ある、ある」と頷くようなことばかりで大いに笑える。特に、男の子柴の飼い主さんの頷き加減は大きいことだろう。世の中の柴族は、皆同じように愛犬柴犬を見ているんだなと思うと微笑ましい気持ちになる。

で、少しも微笑ましくもなく虫ずが走ったのが、木曜日に放送された『TVチャンピオン』。ダメ犬を賢くするとかのお馴染みのヤツである。これに常連の如く登場するのが、スパルタ式の訓練士?のオバちゃん。テレビでウケているからか、そのスパルタ度は毎回ヒートアップしているようだった。全部見ていなかったが、今回、このオバちゃんが担当した犬種はボルゾイ。ワンパターンで怒号と体罰主義で言うことをきかせようとするが、ボルゾイは反抗的でお手上げ。このオバちゃん、ボルゾイがプライド高いなんてこときっと知らないんだろうなぁ・・・。見るからに品性の欠片も感じないから、誇り高き?ボルゾイも心を許さないのだろう・・・って勝手に思ってしまうぞ。
実は、この番組に知人の犬名人を出演させるべく根回しをしてた。しかし、その犬名人は、このオバちゃんと同じ画面に出るのは嫌と言っていたし、私めもこのオバちゃんと訓練の腕を競わせるなんて言う愚行は避けるつもりだった。なので、出てもらうとしたら審査員でと思っていたのだが、今回は特に審査員を設けてはいなかったので見送った次第である。まぁ、誰が考えてもこのオバちゃんとは同じ空気は吸いたくないわなぁ・・・。
それにしても、この番組といい、終わってしまった『トレビアの泉』といい、犬の扱いがテレビでは悪ぎるよね。『柴犬さんのツボ』でも読んで和ませてもらおうっと。

2006年11月10日(金) ■ 美容経費 ■ 大福:生後1667日目

一度、シャンプーしてもらうか?
私めの調髪はだいたいが月に一度。だから年間でだいたい12回から13回ぐらい。それに比べて大福はと言うと、概ね10日に一度ほどの感覚でシャンプーしてもらっている(真夏なんかは週に一度の時もある)。なので、年間だとだいたい40回以上ぐらいとなる。ゲスな話だが、1回のシャンプー料金が4200円だから、掛けることの40回で・・・やめとこ計算するの・・・。いずれにしろ我が家で一番美容経費がかかっているのは大福であることは間違いないのである。ブツブツ。

で、今日はシャンプーの日。いつもなら恒例の「近場の海遊び」となるのだが、今日はパスして普通どおりの朝の散歩を消化してからシャンプーへと向かった。シャンプー前にちゃんとお仕事もしてくれて大変お利口さんだった。1時間弱のシャンプーを終えて、家に戻る前に町内の美容室に用があったのでちょっとばかり顔出し。仕事中なのにオネエサンたちが出て来てくれて大福を触ってくれた(※写真の上にカーソルを)。いつも仕事の邪魔ばかりしてスンマセン。懲りずにこれからも触ってやってくださいませm(_ _)m
ちなみに今日の体重は、9.2kgなり。ヤバイなぁ、これが基本になっては・・・。

2006年11月9日(木) ■ 素敵な再会 ■ 大福:生後1666日目

ちゃんと覚えていたね。
大福はショップ経由で我が家に来てくれた子である。来てくれた経緯は、先代柴の福の死と大きな関わりがあるわけだが、その福と親戚繋がりだったりと縁まで考えると不思議な巡り合わせである。

大福は鹿児島で産まれ、はるばる千葉までやって来たわけだが、到着した先は隣り駅のショップだった。早速会いに行ったら、やんちゃな顔して奥の部屋から出て来たっけ・・・。会ってすぐに連れて帰りたかったが、まだ規定のワクチンを接種していなかったので、3週間ほどはショップの事務所で生活していた。その時にショップのスタッフさんたちにずいぶん可愛がられていたことが、今の大福の基本性格を作ってくれたのだと思う。

そのショップのスタッフさんだったオネエサンと、ものすごく久しぶりに再会することが出来た。大福が仔犬の時から常用しているサプリメントが切れてしまい、買いに行ったお店に勤務しているのが、そのオネエサンだ。すごく久しぶりだったので、覚えているかなぁと少し不安だったが、遠くにオネエサンを発見したらもう大変。一気に走り寄って旧交を温めていた(※写真の上にカーソルを)。アンタはあちこちで素敵な出会いができて幸せ者だよ。

2006年11月8日(水) ■ 柴道入門編 ■ 大福:生後1665日目

難しい顔だねぇ・・・。
あれよあれよと言う間に4才の誕生日を4月に迎えてからもう半年以上も経ってしまった。大福の黒マスクはとうに消えて、ヒゲも何気に白くなってきているこの頃である。歳をとるにつれて大福の性格もだいぶ変わってきたように思える。

一番変わったなぁと思うのは、行動が慎重になってきた。言い換えれば、以前に比べて臆病になってきたようである。この変化にはちょっと戸惑いみたいなものを感じてはいるのだが、言い聞かせられるものでもないから自然体で受け止めるしかないだろう。
そして、変わったと言うか目立つのが主張の強さ。柴犬は、けっこう自分の意志を通すみたいだが、大福も好き嫌いがハッキリしてきているようだ。犬名人によると、主張しているうちはまだ柴道入門編で、もっと歳を重ねていくと「主張」が「指図」にと変わるらしい。
例えば、散歩の時に自分が行きたくない方向にコースをとろうとすると、今は立ち止まって私めの顔を見上げたりしている。これは「そっちに行きたくない」と主張していることのようである。これが、将来的には指図に変わって「コッチに行くよ」となるらしい・・・。おいおい勘弁してくれよと思うのだが、散歩途中で、難しい顔して遠くを観察している大福を見ていると、それはそれで楽しいかもしれないとも思ったり・・・(※写真の上にカーソルを)。

2006年11月7日(火) ■ 美食家? ■ 大福:生後1664日目

匂いぐらいはOKよ。
拾い食い・・・何ともおぞましい響きである。道に落ちている食べ物や、あるいは食べ物らしきを飲み込んでしまう行為のことだ。犬はペットではなく、家族の一員・・・と言う言葉をよく耳にするが、ある意味、一番人間らしくなく犬らしい面を強調した行為とも言えよう。そして、飼い主にとっては、食糞と並んで、一番して欲しくない行為なのかもしれない。しかし、ペットではなく・・・と言っているのはあくまでも人間の側であって、犬たちにとっては関係ない言葉だもんなぁ・・・。

幸いにして、大福にはこの拾い食いについてはあまり心配していない。特に、落ちているモノを食べないように躾けらしきをしたこともないので、恐らくは大福の個人的な資質の成せる業(わざ)なのだと思う。
今日の朝の散歩途中、公園に鶏の骨らしきが落ちていた。私めより先に、大福が発見したので様子を見ていたが、鼻を近づけて匂いを嗅いではいたが、その後は全くの無反応だった(※写真の上にカーソルを)。
食に対する執着がないのかと言えば、それは違うようだ。夕方、人形町の『鳥近』に焼き鳥を買いに行ったのだが、大福が来ているのを知ったオネエサンがわざわざ大福のために「ハツ串」を振る舞ってくれた。すると、大福は串ごと食べようとガップリ齧り付いていた。もしかして、アンタ、美食家なの?

ご馳走さまです。 珍しくガッツリ。 あんたも常連さんだねぇ。

2006年11月5日(日) ■ 2泊だけなのに・・・ ■ 大福:生後1662日目

大袈裟だけど可愛いなぁ。
金曜の午後から家内がいなかったのだが、たった2泊だけの留守なのに家での大福はいつもと違って退屈そうだった。
いつも食事を済ませての後片付けを終えると、大福は家内との遊びタイムに突入する。基本的には、大福が家内に遊んでもらっているのだが、その遊び方や家内の笑い顔を見ていると、実はどっちが遊んでもらっているのか考えてしまうほどだが・・・。
金曜土曜と家内がいなかくて恒例の食後の遊びもなかったので、大福は何気にシラけていたと言うか、つまらなそうと言うか・・・。食後しばらくは私めの顔を見上げて何か訴えているようだったが、すぐにベッドルームに直行して眠っていた。あまりの退屈そうな様子にちょっと可哀想な気もしないではなかった。

で、今日は昼過ぎに家内が戻って来るので、東京駅まで迎えに行って来た。遠くに家内の姿を見つけたとたんに大福は尻尾を千切れんばかりに振って大喜び。あんまりプロペラのように振るんで空でも飛ぶのではないかと思うほどだった。家内目指して走り出した大福は2日ぶりの再会を超大袈裟に体いっぱいで表していた。可愛いヤツである(※写真の上にカーソルを)。本日、夕食後の遊びがいつもよりヒートアップしたことは言うまでもない。

2006年11月4日(土) ■ 見覚え匂い覚え ■ 大福:生後1661日目

お久しぶり。
朝の散歩でいつもの公園を歩いていたら、男性飼い主さんから「おはようございます」なんてすれ違いざまに声かけられた。「んん?」と思って振り返ったら旧知の友達犬の飼い主さんだった。土日は、いつものママさん飼い主さんではなく、パパさん飼い主さんが散歩させていることが多いので、ついつい失礼してしまうことも多い。いかに、犬と飼い主さんをセット?で覚えているかの証拠だろう。ある意味、失礼だよなぁ・・・申し訳ない。

そんな風に覚えているのは私めだけのようで、大福は向こうからやって来る友達犬のクッキーくんをしっかり認識していたようだった。だいぶ手前のほうから立ち止まってジッとクッキーくんのほうを見ていたようだったし、すれ違ってからも後ろ髪引かれるように振り返っていたっけ。このへんが人間と違って視覚だけでなく嗅覚などでも認識していると言うことなのだろう。ごまかしきかないようなぁ・・・。
今朝出会ったクッキーくんとは、恐らく1年ぐらい会っていないような気がする。こんなに狭い町内なのに、会わない時とはこんな感じだから不思議と言えば不思議。しかし、大福はそんなブランクなど関係なしに挨拶しまくっていたけど(※写真の上にカーソルを)。

2006年11月3日(金) ■ 連休ねぇ・・・ ■ 大福:生後1660日目

遊んであげれば?
今日から三連休なのだが、我が家的には特に関係ない。むしろ行く先々が混雑するのでどちらかと言うと嬉しくないような・・・。学校もお休みだから、公園も子供たちや家族連れとかで混雑するから、大福周りで考えてもあまり連休などは好きではないかも・・・。

朝の散歩で、後輩柴犬のプリンちゃんとバッタリ。久しぶりに見たけど、この子は本当に良い顔立ちをしていて私め的には相当タイプな柴犬である。プリンちゃんは大福に興味を持ってくれて、さかんにちょっかい出してきてくれる(※写真の上にカーソルを)。大福はオネエサンぶって?余裕をかましているが、興味大なのは尻尾の振り方で一目瞭然。尾はクチほどにモノを言うのだよ。興味あるんだから、遊んであげれば良いのに・・・。
プリンちゃんと別れてから、ズッシリとお仕事をし終えたら今度は友達犬のリフエちゃんにバッタリ。もちろん、走り回りと相成ったわけだが、大福たちにとっては三連休はもちろん、決められた休日なんかないんだよなぁ・・・と改めて考えるのであった。

オラオラ・・・。 2人とも顔怖いよぉ。 だから頭汚れていたのね。

2006年11月2日(木) ■ 元気がいっぱい ■ 大福:生後1659日目

戦い?終えて・・・?
暑いでもなく寒いでもない気候が続いている毎日だが、どの友達犬の飼い主さんに出会っても、愛犬たちも皆元気すぎるぐらい元気なようである。そりゃぁ、あれだけの自前の毛皮を着ているのだから、夏よりはこれからの季節のほうが好きだろうし元気なのは当たり前だわな。

今朝の散歩で公園巡り?しながら、お仕事ポイントを探していたら、友達犬のクロくんを発見。大福は目ざとくその存在を発見していたが、クロくんはなかなか気づいてくれない。「早く気がついて!」とばかり、伏せ状態で尻尾をクリンクリンしながら目ヂカラを送り続けていたら、ようやく気づいてくれたようだ。
気づいたクロくんは、公園の端っこのほうから走ってきてくれて、後はいつものように走り回りだ。相変わらず、大福が勝手に逃げ回り、クロくんが追いかけるというパターンなのだが、大福のフェイント的なジグザグ走りにピッタリついて走り回るからスゴイものである。面白いのは猛スピードで果てしなく走っていたかと思うと、どちらかでもなく急にピタリと走るのをやめてしまう(※写真の上にカーソルを)。これって、いったい何なんだろうといつも不思議に思ってしまう

強力な走り回りは、大福の腸を見事に刺激してくれたようで、クロくんと別れ後は、すぐさまお仕事をしてくれた。何よりもの整腸剤?である。

2006年11月1日(水) ■ 触らぬ・・・ ■ 大福:生後1658日目

トラブルには巻き込ませたくないよなぁ。
最近、以前行っていた花時計の公園にあまり行っていない。理由は、絶望的にアホな飼い主が3頭飼いしている小型犬種が走り回っているからである。走り回っているのは別に良いのだが、その犬たちが余所の犬たちのところに走って行ってしまってもお構いなしで声すらかけない。以前、その中の1頭がどこかに行ってしまった時は、さすがにその飼い主も慌てて探し回っていたが、心ある人が遠くから連れて来てくれたら、その犬抱えて消えてしまったのを見たことがある。もちろん、お礼のひと言も言わずに・・・。関わったら、間違いなく揉めるの必至なので遭遇しないようにしているのである。
その飼い主をよく思っていないのは、私めだけではないようで、「3頭連れには気をつけて」みたいな伝令?がそれなりに回っているようである。まさに、触らぬ何とかに祟りなしと言うところか。

どんなトラブルもコチラが気をつけているだけでは防げないところが怖いところだ。無邪気に遊ぶ大福を見ているとトラブルだけには巻き込ませたくないと思ってしまう(※写真の上にカーソルを)。


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