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2006年12月31日(日) ■ 催促ポーズ ■ 大福:生後1718日目

催促のポーズ。
いよいよ大晦日。寒いとは言え、全然耐えられる範疇だし、どうも大晦日らしい気がしてこない。テレビ番組が面白くもないので、かろうじて実感できるほどだ。

朝一で、日本橋高島屋まで食料の買い出しやらで言ってきたのだが、開店前に駐車場は満車だし(停められたけどね)、開店を待つ人、人、人の数と波にまずビックリ。スゴイ消費力である。チャチャッと買い物を済ませてから早めに帰宅。首都高も空いていて、こんなところで年末を感じられるんだなぁ。夕方の散歩も早めに済ませてから、ちょっと早めに夜の宴?に突入。早め早め・・・いかにも我が家らしいと言えば我が家らしい。大福には、鯛やなどが振る舞われたが、特別の日とかイベントなどの認識はもちろんないだろうなぁ。

この頃の大福は、私たちと一緒のテーブルで一緒に食事をするのが当たり前となっている。躾けの本などでは絶対的にご法度とされている行為だわなぁ。ある程度基本ラインができていれば、いいんじゃないの?と言うのが本音である。大福はチョコナンとイスに座って食べ物を与えられるのを待っているが、待ちきれないとついつい色々な「催促のポーズ」でアピールしてくる(※写真の上にカーソルを)。仔犬時代に余所の犬よりも厳しくした分、最近では叱ることなどまずなくなってしまったし、この程度のお行儀の悪さならヨシとすべき範疇であろう。大福と一緒の大晦日の宴は、かくして何とか無事に終了。明日からはまた新しい年となる。

あくまでも「大福の日記のようなモノ」として続けている愚サイトであるが、アクセス数など見ると信じがたいほど多くの人たちが見てくれているようだ。来年も好き勝手なことをほざくのが精一杯ですが、お時間の許す限りまた覗いてやってくださいませ。
見てくださっている皆さんと、そして愛しき愛犬たちの幸を願って今年の〆とさせていただきます。ありがとうございました。

地下鉄構内からも大混雑のデパート入り口。 目で鯛。 目線は常にお箸の先なり。
アゴチンで催促なり。 ついに究極の「ライオンキング」で催促ポーズ。 最後は眠くなってしまったようだ。

2006年12月30日(土) ■ お邪魔虫 ■ 大福:生後1717日目

いつも扇の要の位置ですわなぁ・・・。
ホント、今年のカレンダーは罪作りな気がする。今日が土曜で大晦日が日曜じゃ何となくパッとしないなと思うのは私めだけかしらん?日々日常と言いながらもメリハリなさ過ぎるぞ・・・なんて思いながら、朝の散歩終わりで大福はシャンプーへ。一年の垢を綺麗にしてもらって体重はほとんど変わらずで、9.2kgなり。

ついでと言っては何だが、私めもお世話になっている町内のヘアーサロンへ。いつもお任せコースなのだが、今日はパーマもかけることに・・・。どうか、団地のオバハンみたいにならないようにと願いながら、まな板の上の鯉状態。3時間ぐらいかかって、ハイ出来上がり。ううぅむー、ウド鈴木と言うか、ラーメンの小池さんと言うか何とも微妙・・・(気に入らないわけではない)。まぁ、何でも新しい血を導入してみないと選択の幅は広がらないもんね。これは仕事なんかにも言えることで、井の中の蛙状態じゃ北朝鮮と何ら変わらないもの。新しい血を受けて、それを自分なりに吸収したり消化したりすることが大事なんだよね、きっと。

夕方の散歩で、昼間お邪魔したヘアーサロンの前を通ったら、ちょうど大掃除が始まるところで、スタッフの皆さんが清掃ルック?で出て来てくれて、大福を触ってくれた(※写真の上にカーソルを)。皆さん、大福共々お世話になり、ありがとうございました。来年も迷惑を顧みず、散歩途中でお邪魔虫させてもらいますんで、何とぞよろしくお願いします。

店内に記録的な初の一歩を。 後ろ脚を入れないのが良い感じ。 はい、戻りましょうネ。

2006年12月29日(金) ■ 年末カフェ ■ 大福:生後1716日目

はい、座ってなさいよ。
世の中的には、仕事納めは今日あたりなのだろうか。どうも今年のカレンダーはけじめが付けにくい感じだ。ちなみに、私めはとっくに年末年始モードに入っているのだが・・・。

クリスマスだ、何だと言っても特に大福と一緒にお出かけしなかったので、今日は大福にとって今年最後のお出かけに。
環八方面まで足を伸ばして(延ばしてとどっちが正しいの?)カフェでひと休み。いつも昼時は、そこそこ混雑しているのに、今日は人っ子一人おらずにガラーン。さすが年末である。
このカフェの嬉しいところは、大福が普通のイスに座っても良いし、それ用の敷物を用意していくれるところだ。普段は、犬連れのお客さんだけでなく、人間たちだけのお客さんも多い。ドッグカフェを謳っているには珍しいところかもしれない。
大福にとっても、楽しいところのようで(そりゃ、美味しいモノを食べることができる場所だもんね)、席に着くとズッと厨房のほうを見つめている。正に「ちゅうけん(厨犬)」である。自分の食べ物が出てくると待ちきれずついつい立ち上がってしまうが、すぐに気を取り直して着座(※写真の上にカーソルを)。後は、まぁ良い子でいてくれるようで安心できる範疇かなと。
カフェの後は、自由が丘、麻布などで買い物をしてから帰宅。街はすっかり年末していた。

隣が気になる。 もっと食べたそうだ。 オネエサンに触ってもらう。

2006年12月27日(水) ■ QUIET PLEASE ■ 大福:生後1714日目

よく伸びてますな。
大福は1才になる前から、家の中で大小の用足しをしなくなってしまった。この時期にしてくれるようにしたほうが、飼い主としては良かったのだろうと思うが、その時は自然の成り行きに任せてしまった。それを後悔してはいないのだが、外でのお仕事(大きいほうネ)にはかなり時間がかかる。
町内にはけっこう柴族がいるのだが、そうそう頻繁に飼い主さんと話をする機会はないので知らないが、柴犬のお仕事って皆、大変ではないのだろうか?

洋犬の子なんか見ていると、散歩に出てわりとすぐにプリッとお仕事しているようだが、大福の場合、それに比べるとかなり大変だ。朝の散歩内でしないこともあるし、するにしても、アチコチとポイントを探して街中をさまようこともある。ようやくポイントが決まったようでクルクル旋回して腰を下ろして・・・と思ったら「やっぱりや〜めた」てな感じでスタスタと再び歩き始めてしまう。覚悟してスタンバっていたのは私めだけ・・・なんてことは日常茶飯事。他の柴族はどうなんだろうなぁ。

今朝もボール遊びや段ボール遊びをさんざんして(※写真の上にカーソルを)腸のこなれも良くなって、ようやくお仕事ポイントが決まった。そして、しゃがみ始めたとたんに見知らぬ飼い主さんと犬が走り寄ってきて「おはようございま〜す」って・・・。もちろん大福は、お仕事中断。「もう頼みますよぉ、ホントに」

2006年12月25日(月) ■ 価値観 ■ 大福:生後1712日目

良いオモチャのようである。
価値観というのは面白いもので、ある人にとって大切だったりするモノも、別の人にしてみれば何の価値もないモノだったりする。この価値観というものは物質的なモノに対してだけではなく、精神的なモノにも当てはまる。そして精神的な価値観は、そのまま「生き方」にも及ぶから面白いし怖い。
大昔の若かった頃に、会って2度目ほどの女の子と映画を見に行くことになったが、上映時間に間に合わず次回の上映時間まで待つことにしたことがあった。喫茶店で2時間弱ほど時間を潰すことにしたのだが、女の子が「待たないで、今から見て、見たところまで見れば良いんじゃない?」とひと言。その瞬間に興ざめしてしまい、トイレに立ってそのまま帰ってしまったことがあった(その後二度と会わなかったし)。人に話すと「ヒドイ!」と非難囂々だが、嫌なものは嫌なのである。この女の子とは一緒に共有できるモノがあるはずもないし、もう話すこともウザイ感じがしてしまったのだと思う。今はさすがに、そんな無茶はしないが基本ラインは一緒。家で映画のDVDを見る時もできれば中断したくないし、連続ドラマであってもちゃんと最初からタイトルバックから見たいタイプであることは変わらないみたいだ。

さて、その価値観だが、大福にとってのオモチャの価値観はまったく計り知ることができない(この場合の価値観は、主に値段なのだが)。値段が高いオモチャが好きなんてことなんてまずあり得ない。一度遊んで、オモチャ箱(デカイ袋だが)に入ったままになっているモノがどれほど多いことか(悲しい!)。道端で拾ったボールや枝、そして転がっている松ぼっくり・・・そんなシンプルなモノこそ好きみたいなのである(※写真の上にカーソルを)。精進料理的なオモチャとでも言うべきなであろうか・・・。

蹴るの待ち状態。 反応して。 追いかける・・・シンプルな遊びである。

2006年12月24日(日) ■ スリスリ、ゴロンゴロン ■ 大福:生後1711日目

長ぁっ・・・。
やっぱり、どうもクリスマスイヴという感じがしない。カレンダーの成せる業であろう。そんな訳で、今年の我が家のクリスマス・イベントは細々?と昨晩済んでしまったので、今日は普通の日曜日でしかなかったかな。
大福にしていれば、毎日は毎日としての積み重ねなのだろうから、もっとシンプルに日々を生きているんだろうなぁ、などと考えてもみる。人間の感覚としては、素っ気ない気もしないでもないが、考え方によっては本来生きるべき姿であり、王道なのかもしれない。どうも私めの場合は、歳のわりには、いたずらに年月を積み重ねているだけで、どうも雑念が多くて困ってしまう。死ぬまで未熟者なんだろうな、きっと。やれやれ。

散歩でよく見かけるのが、匂い付けをしている犬たち。たまにだが大福もしたりする。あれは、あるモノの匂いを自分に擦り付けているのではなく、自分の匂いを擦り付けているらしい(主語を替えると意味合いがちょっと違って来るから日本語は難しいが面白い)。要するに、自分の匂いを付けて所有権や存在を主張しているとのことだ。
これも匂い付けなのだろうが、大福は家の中で必ずスリスリことがある。布団カバーを取り付ける前の羽毛布団を広げると100%確実に布団の上でスリスリ、ゴロンゴロン(※写真の上にカーソルを)。本当の意味は知らないが、大福の不思議な生態の一つである。

2006年12月23日(土) ■ 本者は楽し? ■ 大福:生後1710日目

ダダーン!
昨日届いた『大福ぐるみ』の余韻も醒めずに迎えた天皇誕生日。カレンダー的にはどうも今日がクリスマスイヴって感じがしないでもない。

アホな飼い主は、大福ぐるみを誰かに見せたく見せたくてウズウズ。夕方の散歩前に、友達犬のガッちゃんファミリーを餌食?にさせてもらった。大福が一緒じゃない時も、ガッちゃんは私めのことをどうやら認識はしてくれているようである(と言うか、あって欲しいが本音)。その証拠に私めの姿を見つけると、いつも遠くのほうからコッチにやって来てくれる。コッチに向かって来る目線は私めの顔ではなく、お散歩バッグ(オヤツ入れ有り)に注がれているともっぱらの噂?だが・・・。理由はともあれ、嬉しそうにコッチに向かって来てくれる姿は可愛くて、そして嬉しい限りである。

さて、大福ぐるみと対面したガッちゃんはと言うと・・・最初はオモチャ?と思っていたようだが、途中から大福の匂いでもしたのだろうか、不思議そうにいろいろな角度から大福ぐるみを凝視。しまいには大福ぐるみと同じ「伏せ」ポーズになってしまった。できることなら感想を聞かせて欲しかったが、生身の大福と一緒に走り回ったり、ジャレ合うほうが何倍も楽しそうであることは確実のようだ(※写真の上にカーソルを)。

? ?? ・・・ ・・・。

2006年12月22日(金) ■ 大福ぐるみ ■ 大福:生後1709日目

柴族にはお馴染みの後ろ姿。
初めてネット上で、自分チの愛犬の毛で作り上がった縫いぐるみを見たのはいつだったか・・・。たぶん、豆太朗くんのところだったけかなぁ。見たとたんにすぐ欲しくなって載っていたサイトに見に行ったら、同じ思いの飼い主は多いのだろう。注文殺到で注文受付をしていなかった。サイト内を見て回り、その日から散歩の後のブラッシングでの大福の毛をせっせと貯め込み始めた。
いつから受付が再開されるのか分からなかったが、ある日、受付中の文字を発見!早速、オーダーフォームに沿ってオーダー。嬉しいことにすぐに受注確認のメールが来て大喜び。ただ、いつ出来上がるかは未定で楽しみは無期限の先延ばしに・・・やっぱり注文が多いんだなぁと納得したのは去年2005年の4月のことだった。

注文後も大福の毛を集めて毛の量は、120g近くになっていた先月の中頃、いよいよ制作を始められるので毛を送るようにとのメールが届いた!制作者であるクルエラさんとメールでのやりとりをして、縫いぐるみのポーズは「ちょっと後脚がだらしない伏せのポーズ」で決まった。後は、出来上がりを待つのみ。
そして今日の夜、ついに「大福ぐるみ」が届いた。凄すぎる・・・もうこの言葉しかない。大福の分身は、あまりにも見事で恐れ多くて触るのもためらうほどだった。顔や姿が可愛いのは言うまでもないが、特に後ろ姿なんか、柴族には何とも言えないものだった(※写真の上にカーソルを)。
野次犬の大福は、箱が届いた瞬間から興味津々で箱を開けるのに邪魔になるほどだった。箱の中から登場した自分の分身をどう思っていたのか分からないが、咥えることはなくチョロッと舐めたりしていた。お決まりの2ショットでも不思議なシルエットを醸し出していた。我が家に、また大福家宝が一つ増えた夜だった。ちなみに使った毛は50g強だった。

かなり不思議そう。 自分の匂いがするのか? どうも気になる様子。
あら、可愛いじゃないの。 舐めて確認? 寄り添い姿。

★ wanko−ami ★
さて、大福の縫いぐるみを作ってくださったのは、『★ wanko−ami ★』のクルエラさんだ。実は、出来上がった作品の素晴らしさもさることながら、受注から制作開始、制作過程、そして納品(ついついお仕事ぽくなってしまうが)までのきめの細かい手順にもちょっと驚きを感じた。
一般社会の中で、いわゆる「職人」と呼ばれる技術者は多くいるが、その8割くらいは(あるいはそれ以上か)技術の面では優れているものの、失礼な言い方をすれば「社会性」という面では疎い人が多い。まぁ、天は二物を・・・と言うこともあるのだが、一般社会性という基本があってこそ初めて技術も生きるのであると確信している。
その点に於いても、今回のクルエラさんの仕事ぶりは、パーフェクト言って良いであろう。偉そうに批評をするのも何だが、作業を始める前と始めてからの連絡などの段取り、途中経過など丁寧なフォロー、納品時の梱包から納品書・取扱書まで、どれもこちら側の気持ちを十分理解してくれてのものだった。技術だけを前面にしか出せないエセ職人が多い中で、大変気持ち良い仕事ぶりを拝見することができたことは、出来上がった作品と同じくらい嬉しいものだった。大変な作業の中、クリスマスに間に合わせて納品してくださったご厚意にも感謝したい。この度は本当にありがとうございました。

※クルエラさんが、作業途中にリアルタイムで送ってきたくださった作業写真の一部。

@色分け Aカーディング Bローラッグ
C糸車 D毛糸かせ E毛糸玉

2006年12月21日(木) ■ チャングムやホジュン ■ 大福:生後1708日目

『紐の舞』なり。
ちょっと前に地上波NHKで終わった『宮廷女官・チャングムの誓い』の主人公・チャングムや同じく韓国時代ドラマ『ホジュン』のホ ジュンは共にドラマの中では王様を診る医師である。どちらも名医であり、ドラマとは言え医療に臨む心構えや考え方など、なかなか頷くものがあり、考えさせられる面も多かった(『ホジュン』は29日が最終回)。

人間社会でも医療ミスや医師としての志の低さが大きな事件となり社会問題になっているが、犬たちの生命を担っている獣医師の場合はどうなのだろう。犬たちは自分から症状を訴えて喋ったりしないから、飼い主である我々が愛犬の立場となって物事を考えたり、想像力を膨らませて思いやる必要がある。しかし、神経質になって過剰な心配をすると犬たちはその気持ちをすぐ察してしまって心配顔になったりもするから、犬たちの健康を維持し続けるのはかなり難しい。主治医とまではいかなくても、飼い主としては、信頼できる獣医師と巡り会えることが一番ラッキーだったりするのかなぁ。犬たちの世界にもチャングムやホ ジュンのような獣医師がいればいいのに・・・。

久しぶりに『紐の舞』を披露してくれた大福様(※写真の上にカーソルを)。

2006年12月20日(水) ■ vs 子供たち ■ 大福:生後1707日目

我が町内は初期の街構想とは大きくかけ離れて若い世代の居住者が多いらしい。当初は40代の人たちを集める構想だったようだが、30代中盤の夫婦が多く住み始め、最近では20代後半の人たちも多く住み始めているようだ。それに伴って、子供の数も異様に増えており狭い街区には3つもの小学校が存在する。

子供数が増えてきたので、街の景色もだいぶ変わってきてしまい、正直なところ、個人的にはあまり住みよい街ではなくなっている。子供の数が多いのは別に構わないが、モノの価値観が違うバカ親が育てる子供たちなのだから推して知るべしでしかないところが、ちぃーと痛い。。
歩道を猛スピードで走り抜ける自転車の子供。同じく歩道で一輪車をヨロヨロ転がす子供。キックボードで走り抜ける子供・・・小学校の下校時間などは歩道は安全な場所ではなく危険ゾーンになってしまう。そんな訳で、大福も昔に比べると小学生の予測不能な動きにはだいぶ苦手意識を持ち始めているようである。困ったねぇ・・・。
と言いながらも、子供の宝庫?小学校の敷内で「枝の舞」遊ぶ大福(※写真の上にカーソルを)。

2006年12月19日(火) ■ 近場のお台場 ■ 大福:生後1706日目

お台場と言えばフジテレビね。
車で30分ほどで臨海副都心のお台場まで行けるので、散歩のバリエーションとしてお台場を散策することは意外に多い。思えば、90年代の初めの頃のこの地区は見事に何もなく、夜などは真っ暗闇で怖いほどだった。都市開発とはスゴイもので、それから数年でこの地区はアッと言う間に東京の名所になってしまった。フジテレビが河田町から引っ越してきたことが大きな弾みになったのは言うまでもない。

今日の夕方の散歩はお台場に出没。クリスマス時期ながら平日だからか駐車場がガラガラに空いていたのでちょっとビックリ。なのに人出のほうはけっこう多い。これってどういうこと?なんて考えたら、目の前に大型バスがズラッと並んでいるのを発見。そうか、バス観光で人が集まって来ているのだなと納得。
車を海岸横の駐車場に停めて、まずは海岸でボール遊びなどしてウォーミングアップ?ほとんど人のいない海辺は12月とは思えない暖かさで何だか変な感じも。海辺から続く大階段上ると目の前はフジテレビ(※写真の上にカーソルを)。そのフジテレビ前ではクリスマス・イベントをやっている様子だったのでちょっと覗きに。まぁ、相変わらずのイベントだったが、12月は華やかさが似合うからちょうど良いのかも。大福はかなり大勢の人に触ってもらっていたが、大福なりのクリスマス・サービスなのかジッとしてされるがまま。本当はけっこうシンドイだろうなと思う。ご苦労さん。
大福はかなりアチコチで散歩をこなしているが、車での移動していることや、それぞれの距離のことなど、どう思っているのだろうか・・・。どこも家から近い場所として認識している可能性もなくはないと思う。

碇にフジ。 碇にフジに女神・・・無節操だわな。 どこでも遊ぶ。
どこの海辺でも楽しいようだ。 『あいのり』ワゴンショップ。 ソフトバンクのブース前。
レインボーブリッジと女神かぁ・・・。 ウッドデッキからレインボーブリッジを望む。 これも定番的なショットなり。

2006年12月17日(日) ■ NPOの危うさ ■ 大福:生後1704日目

雨の日も晴れの日もやることは一緒のようだ。
NPO法人のホームページよるとNPOとは「継続的、自発的に社会貢献活動を行う、営利を目的としない団体の総称」となっている。営利を目的としないと言うところがミソであり、要するにボランティア活動である。どこまでを持って「営利」とするのかと言う非常にファジーな部分を残しているから解釈が難しい。
『LIVE AID』などチャリティの音楽イベントなどでは、参加アーティストの出演料はノーギャラという部分をアピールしているが、全部のイベントとは言わないが、経費などは主催者負担である交通費、楽器・機材運搬費などは経費の中に入るわけである。従って、NPO法人での活動でも経費などは営利とせずに申告することができる。この経費に関してのチェックが難しいから、いろいろ良かならぬことを考えてしまう輩が出てきてしまう。だから、ややこしいことになったりする。打合せを喫茶店やファミレスで・・・なんてことは日常茶飯事だしね。
広島ドッグパークの犬たちを救う活動も、善意からスタートしたはずが、お金の部分が不透明のため、マスコミの良い餌食となってしまった。真偽の程は分からないが、大金を集めてしまうボランティア活動には世間の目は厳しいのは今に始まったことではない。

ある雨の日、カッパを装着してから遊び始める大福(※写真の上にカーソルを)。人間の欲の道具に犬たちを使うのだけはやめてほしいよね。

2006年12月15日(金) ■ 散歩の達人 ■ 大福:生後1702日目

吉良邸の前で。
以前に比べて定期購読している雑誌はグッと減ってしまって、『TOKYO WALKER』『Shi-Ba』・・・あれ?こんなもんか。ずいぶん減ったものである。この他に定期購読とまではいかないが比較的よく買っている雑誌の中に『散歩の達人』というのがある。買うか買わないかのポイントは特集されている地域に興味があるかないかで決まる。
今月号の特集は、両国・錦糸町・亀戸だ。最近足が遠のいている地区なので即購入。買って読んでいたら美味しそうなお菓子やらパンなどに生唾ゴクン。てことで、久しぶりにこの地区に出没することが決定。ダメ元で友達犬のガッちゃんを誘ったら一緒に行ってもらえることに。

都心に着いたのが、ランチ混雑時間になる前の11時半ちょい前だったので、気がつけば吸い寄せられるように天麩羅の『みかわ』のカウンターに座っていた。今年の結婚記念日に食したン万円のコースには到底及ばないまでも、ランチ値段でココの天麩羅が食べられるのはだいぶお得感がある。
ランチ終了後、浜町公園でワンコたちの用足しタイムを設けてから、いざ墨田・江東地区へ。久しぶりにこの地区に来たが、あまり空気や匂いは変わっていない感じだった。亀戸でパンと洋菓子を買ってから亀戸天神まで行ってみたが、入口に大きく「犬の散歩禁止」の文字が掲げられていたのでアウト。チッ!。で、今度は両国の『両国國技堂』の「あんこあられ」を購入。なかなかの不思議味で好きかも・・・。
そう言えば、昨日は赤穂浪士の討ち入りの日。両国と言えば、仇討ち相手の吉良上野介のお屋敷跡がかろうじて残っている地区ではないか。ならば季節がら立ち寄らない手はないだろうと野次馬と野次犬様御一行。泉岳寺の賑わいに比べて、何と人も少なくて人気もないことか。やはり世の中、勧善懲悪なのね。ガッちゃんも大福も狭い敷地を探検していたが、何を思っていたのやら(※写真の上にカーソルを)。

そうこしているうちに、イイ時間になってきたので、本来の用事がある渋谷方面に向かう。実は今日、注文していた眼鏡が出来上がるので『白山眼鏡』でPICK UPするのが主目的であったのだ。渋谷に向かう途中、浅草橋で食材を買ってから、用足しタイムで神宮イチョウ並木で下車。だいぶ葉っぱは落ちていたが、そのせいで地面はイチョウ絨毯で真っ黄々。なかなか美しかった。
渋谷で眼鏡をPICK UPしてから、家内が待っているお台場地区へGO。家内と合流後、イルミネーション輝くお台場に後ろ髪を引かれながら帰路につく。今日は飼い主中心の動きになってしまい、ガッちゃんと大福にはちょっと申し訳なかった感じ。許せm(_ _)m

怪しい感じでもするのか? 地元の小学生と交流。 銀杏並木にたたずむ。
秘技保護色の術。 臨時モデル。 何もココで眠らなくても・・・。

2006年12月14日(木) ■ OK ZONE ■ 大福:生後1701日目

まだ来ないねぇ。
大福が我が家の一員になってくれた4年半ほど前に比べて、大福と一緒に入れる店の数はだいぶ増えてきた。大福が来てくれた頃は、いわゆる「ドッグカフェ」というカテゴリーの店すらそれほど多くはなかった気がする。それが、今では「犬も入れる」飲食関係の店がかなり増えている。ドッグカフェの数よりも多くなっている(実際は、ドッグカフェの数が伸び悩んでいるか減っているかだと思うが)。
増えてきている「犬OK」の店は、何も飲食関係だけに限らない。本屋、CDショップ、家電量販店、有名百貨店なども今の時代では大福を連れて一緒に入れるところがかなり増えてきている。もちろん、散歩のようにリード付けて一緒に歩くというわけにはいかないが。

明らかに犬がOKか否かを表記してくれている店や場所は良いのだが、困ってしまうのは表記もなく曖昧なスペースだ。一番厄介なのは、駅の連絡通路だ。駅の敷地内とも考えられし、歩道の延長とも考えられる。六本木ヒルズと地下鉄日比谷線の六本木駅の辺りもよく分からない。都営地下鉄新橋駅と汐留辺りもよく分からない。特に地下駐車場に車を停めて地下通路なんかに出てしまうと、かなり違和感もあったりして、はたして大福と一緒にいて良いのか悪いのかも分からなくなってしまう。そんな時はまず抱き上げて歩いているんだけどね。まぁ、注意されるまではヨシとしておくかとは思っているのだが・・・。

大福と一緒に近所の駅までお迎えに(※写真の上にカーソルを)。はたして駅は、OK ZONEなのだろうか・・・。

2006年12月13日(水) ■ 年の差 ■ 大福:生後1700日目

ちゃんと挨拶しなきゃね。
犬社会での先輩・後輩、あるいは年の差の仕組みって、どうなっているんだろうと前から思っていたのだが、最近少しずつだが、思いこみ的な持論のようなものができつつある。

それは、5才以内ぐらいの枠の中では、年の差はあまり関係ないように思える。この範囲だと、平気で「下克上」があるよな・・・。しかし、大先輩(具体的な年の差は不明)に対しては、一目置くと言うのか、敬意をはらうと言うのか、それなりの接し方をしているように思える。これは、大福を見ていて思うことではあるが、余所の友達犬などを見ていても、この説に近いような態度を見て取ることができる。犬たちの中にも当然、暗黙の了解と言うようなものはたくさん存在するのだろうが、年の差に対する尊敬の念のようなものにも「何か」があるような気がしてきている。

今朝の散歩で、モグちゃんと言う先輩犬に会ったが、大福はいつもと少しばかり態度が違っているようだった(※写真の上にカーソルを)。

『大福の仲間たち13』に「モグ♀」を追加。

2006年12月11日(月) ■ クリスマス ・イルミネーション ■ 大福:生後1698日目

暗くなるとだいぶ綺麗だ。
この時期になると、テレビのニュースでもイルミネーション家屋の紹介をよくやっているが、聞けば電気代も含めて何100万円どころか1000万円以上もお金かけて光らせているらしい。毎年恒例となっているようだし、見物人も多いとのこと。イルミネーションの規模も毎年大きくなっているようだし、それに伴って制作費も毎年増えているらしい。世の中、お金余っている人多いんだなぁと、毎年、この時期にこの手のニュースを見ると思ってしまう。同じくニュースなどによると世の中的にはかなり景気が良いらしいと聞くが、それを実感することができないのが悲しいところである。

我が町内のマンションの入口や道路に面したあちこちの窓にもだいぶクリスマス・イルミネーションが光り始めた(※写真の上にカーソルを)。夕方の散歩で町内のイルミネーション・チェックをするのも、この時期の散歩の楽しみでもある。大福と一緒にチェックし始めて今年はもう5回目となった。ホント、月日の流れは早いものである。もう5回目かぁ・・・シミジミ。

気になるのだろうか・・・。 イルミネーション・チェックの合間。 凛々しいような・・・。

2006年12月10日(日) ■ 現場主義 ■ 大福:生後1697日目

何やってんだか・・・。
先日、大福のオモチャを整理して初めて廃棄処分した。整理している最中の大福ときたら、棄てられてしまうのが分かっているかのように、もう何年も遊んでいないオモチャを咥えては「まだまだ遊ぶよ」とでもアピールしているようだった。まぁ実際は、あまりに久しぶりのオモチャが新鮮だったのだと思うのだが・・・。大福の猛烈なアピールにも心折らないようにして、かなりのオモチャを一斉大処分したので、オモチャ置き場スペースもすっきりしたのだった。オモチャの中には値段的にはちょっと高額なものもあるのだが、大福にしてみれば値段なんかちっとも関係ない。むしろ、拾ってきたボールなんかのほうに執着があるようで飼い主的にはゲンナリ。

外でのオモチャも一緒で、家から持って出たオモチャよりも、現地で調達したオモチャもどきのほうが好きみたいだ。それは、木の枝であったり、葉っぱであったり、はたまたコンビニのビニール袋であったりと様々。今朝、大福の遊び相手になってくれた段ボールなども、大福には素敵なオモチャのようである。それにしても、今朝の段ボールはかなり手強かったみたいだった(※写真の上にカーソルを)。

手強さそうねぇ。 やられてるじゃん! シレェーっとしてもねぇ・・・。

2006年12月9日(土) ■ 所属 ■ 大福:生後1696日目

すぐ迎えにくるからね。
友達犬と一緒に散歩したり、お出かけして思うのは、皆、それぞれが飼い主さんの家という単位の中にちゃんと所属しているんだなと言うこと。街区の角や玄関前でお別れする時、一緒に同じ方向に行きたがる時もあるけど、お別れの挨拶してその場を離れていくと、ちゃんと一緒に帰ってくる。あれほど一生懸命に遊ぶのに、帰る家は皆別々。いったい、どんな感じなんだろうか。何を思っているのだろうか。

家だけでなく、車などの所有権?もちゃんと理解しているように思える。私めが車から降りて、他所の飼い主さんに挨拶などしていると、車の後部座席窓にへばりついて外を見ている。車に戻って出発する時に、窓を開けてあげると体を外に出して挨拶の相手飼い主さんを見ている。友達犬の飼い主さんが、撫で撫でしようと近づいて来てくれて頭など撫でようなら「うぅうぅ〜」って・・・。どうやら、車中への侵入を拒んでいるようにも思える。違うんだよなぁ、決して侵入しようとしているんじゃないのに・・・。しっかり番犬してくれているみたいだ。それはそれで褒めてあげなきゃなと、柴犬の不器用さに苦笑いするしかない。

今日はシャンプーの日だったが、預けた時の淋しそうな複雑な顔(※写真の上にカーソルを)と連れに戻った時の嬉しそうな満面の笑顔を見ると「コイツ、ウチの一員なんだよな」とシミジミと思ってしまう。今日の体重は、9.2kgなり。

2006年12月8日(金) ■ 先輩後輩 ■ 大福:生後1695日目

ぐわっし!
人間社会じゃ仕事や学校などでいわゆる人間関係と言うものが、毎日の生活を楽しく過ごせるか、そうでないかを決める相当重要なファクターになっている。実際、そんな人間関係の中でイジメやパワハラが日常的に問題になっているわけで、挙げ句は、それを苦にして自殺という選択肢を選んでしまうことも非常に多いのが今社会である。
人間関係の中で一番簡単なチカラ関係は年齢によるものだ。この年齢によるチカラ関係なんてのは、実は相当ナンセンスな話である。先に生まれたかどうかでチカラ関係が決まってしまうと言うのはどうしたもんなんだろうなぁ・・・。実力主義でだいぶ改善されているとは言え、いまだに残っているのも事実である。

で、犬たちの世界では年齢による特別な意識なんかあるのだろうか?と、またくだらないことを考えてしまう。友達犬のガッちゃんは大福よりも2才ほど年上の先輩姉御なのだが、年下の大福がかなり無礼な態度をとっても(※写真の上にカーソルを)、すごく大福に対しては寛容なのである。そのあたりは年長者の貫禄と言うか余裕なのだろうか・・・。

2006年12月7日(木) ■ 違和感 ■ 大福:生後1694日目

楽そうに見えないのだが・・・。
現役小学校教師が自ら運営するWEBサイトで、不幸にも悲しい亡くなり方をした児童の生前の写真や残酷な写真を掲載して問題になっている。児童ポルノ的なわいせつ写真も掲載していたと言うから、教師の仮面を被った変態野郎でしかないのだろう。生前の写真などは、被害児童の母親が亡くなった子供を偲んでWEBサイトを運営していた中で掲載していた写真を無断転用したとかで、その無断転用も問題になっているようだ。
確かに変態野郎は大問題なのだが、子供を偲んでWEBサイトを開設・・・と言う発想に実は大いに違和感を感じる。私めは子供もいないが、仮に自分の子供が亡くなったとして、その子の思い出を大事にして、偲ぶと言うのは良いだろうが、不特定多数を対象にしてWEBサイトで披露はまずしないだろうなぁ・・・。まぁ、この母親は事件を風化させないためと言う意味もあるのだろうから、迂闊なことは言えないが・・・(だいぶ言ってるか)。

人間の子供とは違う!と言われたらそれまでだが、愛犬サイトも同じなのかもしれないと思う。自分も含めてだが、愛犬の可愛いさの勢いに乗って開設してしまった愛犬サイトはものすごい数だと思う。幕引きも含めて慎重に運営せねばならないのだと改めて思う(もう決めているけどね)。

それにしても、我が家の大福様のこのリラックスし過ぎる格好ってどうなのよ!(※写真の上にカーソルを)

2006年12月5日(火) ■ 偉大なるワンパターン ■ 大福:生後1692日目

その近づき方は良くないと思うのだが・・・。
「ワンパターン(マンネリとも言うか)」と「十八番(おはこ)」ってどの程度の差があるのだろう・・・なんて、すぐに線引きと言うか、ボーダーラインを知りたがるのは、私めの良くも悪くもある特徴かもしれない。
人間の子に対してもそうだが、犬の飼い主としての「親バカ」と「バカ親」のボーダーなんかすごく気になる。要は理屈ぽいと言うことなんだけどね。

で、ワンパターンも十八番も共通しているのは、それは「個性」と言えるのではと思うのである。大福が公園で友達犬なんかを発見して近づいて行く時の格好なんかは、かなりワンパターンだし個性的である(※写真の上にカーソルを)。面白がっているのは、アホ飼い主(バカ飼い主とは、ちょっと自分では言いにくいのだ)と仲の良い飼い主さんたちだけで、初めての犬と飼い主さんなんかにとっては、厄介なことこの上ないのだろうと思う。私めとしては大福の後ろ側からしか見られないが、この格好を正面から見たら、ちょっとねぇ・・・。
で、今日の大福の餌食?は友達犬中の友達犬のガッちゃんであった。一緒に遊んでくれているので、嫌ではないのだろうと勝手に思っているが、何ともお気の毒でもある。ありがとネ、ガッちゃん。ワンパターンな遊びに付き合ってくれて。

飽きないねぇ、アンタたちは。 耳反りな二人。 先輩に対して偉そうな大福。

2006年12月4日(月) ■ お楽しみ ■ 大福:生後1691日目

利きの良いブレーキ持っているようである。
毎週開け月曜日のお楽しみは、禁断の地への立ち入り。お役所管轄のこの地は、大福には素敵な遊び場所なのである。まずは、広い。そして、誰もいない。この2つの条件は、大福にも飼い主にも「蜜の味」であるのは言うまでもない。

今朝の散歩でも早速立ち入って猛爆走開始(※写真の上にカーソルを)。アッと言う間にお腹もこなれてお仕事も終了。毎日ではなく、週に一度だけだから楽しみが持続するのだろう。躾けの本なんかに書いてある「とっておきのご褒美」と同じなんだろうなぁ。大福たちも人間同様に同じものには飽きてしまうと言うことなのだろう。
大好きな場所とは言え、本当は立ち入っては行けない場所だから大手を振って皆で遊ぶわけにはいかない。しかし、聞けばけっこう友達犬たちもコッソリ立ち入っているらしい。良いことは目立つように、悪いことは目立たぬように・・・すべて人間たちへの教訓?なんだわな。
お仕事を終えてからは、ゆっくり町内を地周りして朝の散歩を終えたのであった。

2006年12月3日(日) ■ 今日を生きよう ■ 大福:生後1690日目

おねだり・・・ですわな。
「師走」と言うのは柴犬に合わなくはないが、「クリスマス」と言うのは柴犬にはちょっとねぇ・・・。家にクリスマスカードが届き始めたり、町内にクリスマスイルミネーションが灯ったりと、12月になったとたんに一気に忙しそうな空気が満ちあふれてきた我が町内。でも、カレンダーに踊らされているのは人間だけで、犬たちには何も関係ないんだろうな、絶対に。この子たちは日々精一杯、前向きに生きているだけだもんなぁ。そう考えると、見習うところがあまりにも多いのである。

朝の散歩で公園をウロウロしていたら先輩柴のモモちゃんにバッタリ。大福を見ても「動かぬこと山のごとし」のモモちゃんはいつものように穏やかでノンビリと我が道を行く・・・って感じ。大福が一人でちょっかい出したり、モモちゃんの周りを走り回ったり、飼い主さんにアピールしたりと大忙し(※写真の上にカーソルを)。はしゃぎ回っている大福もそのうち、モモちゃんのように落ち着きはらうような日が来るのだろうなぁ、きっと。

2006年12月2日(土) ■ 聞く耳 ■ 大福:生後1689日目

通称「赤玉青玉公園」。
昨日は一日中出ずっぱりだったので、今日は休息日(大福のみ・・・いわゆるお留守番ね)とした。

面白いもので、大福は自分もお出かけできる時は、お仕事が早い。ものすごく早い。お出かけの日の朝、散歩に出る前には「大福、今日はお出かけするから、早くお仕事してよな」なんて声かけてるのが効いているのか、聞いているのか・・・。ところが、特に出かけない時やお留守番だと分かっている時は、当てつけがましいほどお仕事が遅い。ものすご〜く遅い。

アホ飼い主は、ハタから見れば「おい、お前大丈夫か?」と思われるほど、大福に話しかけながら散歩などしている。話しかける内容は様々。「大福、今すれ違った人見た?ヅラだよな?」とか、「武蔵は不細工だよなぁ?あれで、弱くちゃ話にならんだろうに」とか、「どうよ?実のところ、ディープインパクトって強いの?」・・・なんて、ボヤキなどが中心。もちろん、大福は知らん顔で無視だけどね。

今日の朝の散歩は、久しぶりに町内の公園巡り(※写真の上にカーソルを)。腸がこなれるまで、びっしりと歩いたのであった(お仕事遅かったけど・・・)。

2006年12月1日(金) ■ 師走チェック ■ 大福:生後1688日目

赤みも綺麗に進行中。
たった一日しか違わないのに11月30日と12月1日ではだいぶ感じ方が違ってくるのが「師走」のチカラか。元来賑やか好きなのか、いい歳して師走となると何気に気もそぞろになってしまうから困ってしまう。
てことで、今日は友達犬のガッちゃんに付き合ってもらって、都内の師走状況を視察することに。

まずは、東京フォーラム横の『ネオ屋台村』にGO。昼前に着いたので人もまばら。屋台は5店舗ほど出ていたが、今日のラインナップが悪いのか、それとも毎日こんな感じなのか、屋台レベルとしては今イチ。まぁ、期待が大きかったせいもあるが、メニューに創意工夫が感じられなかった。
人間もワンコもちょっと悲しいランチを終えて、次は六本木ヒルズの『毛利庭園』へ出没(※写真の上にカーソルを)。こちらは、ちょうど昼下がりだったので、園内のベンチでお弁当を食べている人も多く見かけた。でも、最近のOLさん達ってランチにお金かけないんだなぁ・・・なんてネ。庭園内は昔のテレ朝時代に比べて綺麗になっていてビックリ。きっと、夜はもっと綺麗なことだろう。今度は日没寸前にでも来てみるか。庭園と言うだけあって、緑も多くてガッちゃんと大福にはなかなか良い休憩場所だったのでは。
次は、『恵比寿ガーデンプレイス』にGO。六本木からだったので、途中、『広尾ガーデンヒルズ』を抜けて行ったのだが、この地区はワサワサしていなくて落ち着きがあって良い感じだわな。恵比寿の街は新旧入り交じっていて、まさにフュージョンな感じ。個人的には大変好みである。ガーデンプレイスのクリスマス・デコレーションも華美でなくタイプタイプ。
その後、ちょっと品川に寄り道させてもらってから、今度は、神宮外苑の『イチョウ並木』を先週土曜に引き続いて再チェック。真っ黄色まであとひと声って感じだったが、じゅうぶん鑑賞に耐えられるほどになっていた。並木道は銀杏の匂いがしていたし、人出も平日だというのに「何じゃコリャ」ってほど多くてビックリ。

てな感じで、猛スピードで師走チェックをした後は、人形町で家内と合流して、いつものように食材の買い出し。ホームタウンに着いた頃にはすっかり日も暮れていたとさ。勝手なコース取りにお付き合いいただいてありがとうございました。ガッちゃん&ガジママさん。

ちょっと期待外れだったかも。 国際フォーラムは初めてだね。 今日は皇居に寄らないよ。
誰か見つけたか? レゴ・サンタ。
恵比寿はしっとりクリスマス。 保護色になりそう。 定番のポーズにゲンナリ中。すまん・・・。


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