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2007年5月31日(木) ■老犬 クー太18歳 ■ 大福:生後1869日目

去年の2月にNHKで放送された「にんげんドキュメント」シリーズの中の『老犬 クー太18歳』が深夜に再放送された。本放送時には途中からしか見られなかったので、今回は録画して始めから見てみた。んんー、身につまされるようねぇ。飼い主と愛犬にとっては必ず訪れることだから・・・。ワンコ関連で、お涙頂戴モノはなるべく見ないようにしているのだが、この放送は見終わった後に悲しさだけが残るモノではなかったので見て良かったと思う。

老犬柴犬のクー太爺が眠りながら、まるで走っていることを思い出してでもいるかのように手足をヒクヒク動かしていたのが特に印象的だった。きっと、夢の中で走り回っていたんだろうなぁ・・・。大福もよく眠っている最中に、手足を動かしたり、マズルにシワ寄せたり、小さな声を出したりしているもんなぁ。私めの太ももに顔を乗せて眠っている大福を見ながら、ちょっと鼻がグズってしまったわい。

今朝も何とか雨に見舞われることなく無事にお仕事と散歩を終了。生後8ヶ月の後輩柴犬・タロウくんと遊んでいる大福を見ていたら、また放送のことを思い出してしまった。ワンコだって、人間と一緒でたくさん思い出を作ったほうが良いに決まってる。たくさん、思い出を作ろうね。

優しくしてあげなよ。 怖い顔しちゃって・・・。 右手大福パンチ!
左手大福パンチ! 見事にヒット! 更に、両手でってか!

2007年5月30日(水) ■ 今日もセーフ ■ 大福:生後1868日目

今日は午前から雨降り予想だったので、降る前に朝の散歩をと思い、いつもより1時間ほど早めに家を出た。いつもなら大福の行くままにダラダラとスロースタートで散歩を始めるのだが、今朝は今にも雨が降り出しそうだったので急ぎ足でお仕事場に向かう。飼い主が気を急いても、お仕事をするのは大福なのだから、急いでも仕方ないと言えば仕方ないのだが、できれば朝にお仕事してくれると何となく落ち着くと言うか何と言うか・・・。そんな私めの気持ちを察してくれたのか、大福は早々とお仕事してくれたので一安心。

お仕事さえ終われば、多少雨が降ろうと問題ないなと余裕かまして歩いていたら、はるか前方からリフエちゃんが走って来た。後は、いつもの通りの有り様である。そう「偉大なるワンパターン」である。2人とも満足いくまで走ってお開きになる頃に、パラパラと雨が・・・。レレ?数日前にも同じようなことがあったような・・・デジャヴ?まぁ、それは大袈裟としても、ここのところ、雨をしのぐとリフエちゃんに出会っているような。予報によると明日も雨らしいが、果たして明日も雨をしのぐことが出来るだろか。

降る前に一っ走りてか? 相変わらず、やられてますな。 満足気な2人。

2007年5月29日(火) ■ フェイクな遭遇 ■ 大福:生後1867日目

大福は今のところ拾い食いをしたことがない(草は、まぁ別として・・・)。かと言って、油断も安心もしていないから、大福が歩く前方に何があるか、常に注意を払っている。昨日まで大丈夫でも今の瞬間は分からないもんね(コレは、オフリードにも言えるわなぁ・・・)。

今朝の散歩途中で、前方にチビクワガタを発見。大福どうするかなと思って、ちょっと観察。やけに慎重に近づいてガン見・・・。匂いなどをちょっと嗅いだけど全然興味ナシで通過態勢。で、声をかけてみた。「大福、頂戴」。すると、パクリと咥えて持ってきてくれた・・・オモチャのクワガタを。ちょっと遊んでしまったが、本物の場合はどうするんだろうか?大福は、バッタやカマキリに対してはオモチャ扱いだからなぁ・・・。

何か発見・・・。 ジィーっと見て、そして・・・。 咥えた・・・。でも、ニセ物っす。

2007年5月28日(月) ■ リードさばき ■ 大福:生後1866日目

我が町内は、1万世帯は住んでいないだろうが、8000世帯ぐらいは住んでいるのではないだろうか。だとすれば、ワンコ人数はいったいどのぐらいなのだろうか・・・。多頭飼いの方もけっこういるから、ワンコ人口は調べたら恐らく驚愕の数字ではないかと思う。

多頭飼いされている子たちと散歩途中で出会うとちょっと賑やかな光景になって面白い(迷惑に思う通行人も多いとは思うのだが、この際ご勘弁を)。今まで最大は、3人の飼い主さん+私めで11頭ワンコの揃い踏み?ってのがあったなぁ・・・。複数ワンコを散歩させるのもなかなか大変なようで、2〜3頭ずつ交代で散歩させているとの話も聞いたことがあるから、手間も暇も大変なことである。加えて、リード裁きもかなりの達人で、絡まないようにの技(ワザ)はなかなか見事である(鵜匠のようだ!)。さすがに多頭飼いの飼い主さんは、伸びるリードを使っている人はほとんどいないようである。長いと大変だもんねぇ。

何を見ているのかなぁ? エライことになってきたぞ・・・(汗) マイペースだねぇ、大福は・・・。

2007年5月27日(日) ■ 心地良い夕方 ■ 大福:生後1865日目

気温が25度以上の日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」と今まで言っていたが、今年から35度以上の日のことを「猛暑日」と言うそうな。で、今日、その猛暑日となったそうだ。5月に35度以上とは、もう異常気象に歯止めは利かないのだろうな・・・。
猛暑日と言うことで、さすがに我が地区の昼下がりも暑かったが、夕方近くになると思いのほか涼しくてビックリ。海からの風が心地良かったし、何よりも暑いと言っても真夏と違って湿気があまりない。これなら、日が沈むまで散歩を待つこともないだろうと、けっこう早めの散歩を決行。できれば、やはり明るいうちに散歩したいもんねぇ。明日から数日は、気温が10度ぐらい下がって肌寒いとか。そして、その後は梅雨の気配に入るとか。今のうちに気持ち良い散歩を楽しんでおかなくては・・・。

何を見ているのかな? すぅーー、と深呼吸。 我に返ってマジ顔。

2007年5月26日(土) ■ ポッサム ■ 大福:生後1864日目

キムチの王様、ポッサム・キムチ。キムチ漬けしたタコ、なまこ、牡蠣、栗、梨、松の実、ナツメなどを白菜キムチでくるむように包み込んだモノで美味なることこの上ない。この包み込む様子をポッサムと言い、韓国ドラマ(特に時代劇)とかで人をさらう時などに大きな風呂敷状のモノを被せて連れ去ってしまうシーンなどをよく目にする。不謹慎だが、北朝鮮に拉致された人の話の中にも「何かを被されて・・・」と言うような言葉が出て来たりする。

で、今日ちょっと納戸を整理してたら懐かしいバッグが出て来たので、大福をポッサムしてみた・・・。大福が散歩デビューの頃にいつも入っていたキャリーバッグである。大福は散歩デビューの頃、毎日このバッグに入って出かけていた。万が一、お出かけの時にバッグに入らなければならないことがあった時に嫌がらないようにの練習だった。バッグに入って、車の中でバッグから出る。そして、車で散歩に行く。このバッグに入るのは嫌なことではないと思ってもらうための手間であった(正直面倒臭かったかなぁ)。家から数分の公園に行くのにもバッグに入って、車に乗って・・・を繰り返した。その甲斐あって、バッグに入ることも嫌がらなかったし、車に乗ることも少しも嫌がらなかった。もちろん、車に酔うこともなかった。

車に関しては、その後もかなりの頻度で乗っているので今のところ問題はないが、キャリーバッグに入るということは今まで一度もなかったので、今どう思っているのか、はなはだ疑問であった。そんな興味もあったので、昔懐かしいキャリーバッグを広げて「大福、おいでぇ」と声をかけたら、何の抵抗もなくスタスタと中に入り、今では窮屈であろうスペースでUターンしてお座りしていた。さすがに座ったままでは中に入りきれなかったが、この様子ならきっと中で伏せして大人しくしてくれるのではないだろうか。でも、その表情を見ると決して嬉しいと言うことはないようで、「我慢すりゃイイのね?」と言う感じに見えた。
長い間、入ったことのないバッグだったが、大福はちゃんと覚えていてくれたのだと思う。大福の記憶の中に残っていたことに感動してしまった。でも、ポッサム状態にもちょっと笑える・・・スマンm(_ _)m

覆面バッグ? ・・・ ・・・。 嫌そうだわな、そりゃそうだ。

2007年5月25日(金) ■ かろうじてセーフ ■ 大福:生後1863日目

今日は一日雨との予報だったので、いつもより1時間ちょっと早めに朝の散歩に出発。1時間早いとまだ登校生徒の姿もまばら。これからの夏シーズンのシミュレーションにもなる今朝の散歩。一通り、町内を地周りし終えた頃に、散歩に出て来たばかりのリフエちゃんにバッタリ。思いがけずの追跡ゲーム?に興ずることになった。
走り込み開始と同時に雨がパラパラと降り始めたが、濡れるほどではなかったのでリフエちゃんと大福が走り回るのをずっと見ていたが、いつも同じパターンでの走り回りだが、この2人ホント飽きないものだと感心してしまう。さすがに暑くなってきたと見えて、何気に走り回りの正味時間?は寒い時期よりも短いような・・・。リフエちゃんも大福も程々にバテてきたのを見計らってお開きに。

雨もだいぶ降ってきたので、今朝のお仕事はナシかと諦めていたら、家に戻る途中でお仕事ポーズ。リフエちゃんとの走り回りが腸を活性化させてくれたのだろう。イイ仕事ができました。ありがとネ、リフエちゃん。
お仕事も終えて家に戻った頃から、雨は本格的に降り出して、天気予報通り一日中降っていた。

走り込み開始。 大追跡されバージョンで。 牛若大福。
スゴイ顔しちゃって・・・。 顔はどこ? 手をかけられて、顔咬んで・・・。

2007年5月24日(木) ■ 猛暑の予感 ■ 大福:生後1862日目

今年の夏は、猛暑になるとかの気象予報を裏付けるかの如く、最近、日ごとに暑くなってきているような気がするのだが・・・。冬の寒い時は、夏のほうが良いなぁと夏を待ち望み、夏になれば冬のほうが良いなと冬を待ち望む。何とも勝手な飼い主に大福は文句も言わずに付き合ってくれる。何と従順な子なのだろうと、フリスビーで遊びながら思う今朝の私めなのであった。

何もそんなところ通らなくても良いのに・・・。 肉球が気持ち良いのだろうか? 意気揚々とご帰還。

2007年5月23日(水) ■ 記憶力 ■ 大福:生後1861日目

ウチの町内に限らないのだろうが、とんでもない飼い主の話をたまに聞くことがある。引っ越し業者さんから聞いた話だが、引っ越し作業をしている時に犬好きの業者お兄さんがその家のワンコに笑顔で反応していたら、飼い主の女性が「あら、お兄さん、犬好きなの?」で、お兄さん「はい、大好きです」なんて答える。するとその飼い主「じゃぁ、その子、もらってくれないかしら?」・・・実話である。

かと思えば、引っ越し最後の時に、近くの海側の公園に立ち寄り2頭置き去りにして去って行った飼い主の話も聞いたことがある。その2頭は小型犬種だったのだが、何度かその公園に連れて行ってもらったことがあるのだろう。自分が住んでいたマンション前まで2頭でたどり着き、オートロックのドアが開いた瞬間に中に入って、エレベータホールあたりをウロウロしていた・・・なんて、涙なしでは聞けない話もあったりする。人間の子供達もヒドイ目に遭っているが、犬たちはもっとヒドイ目に遭っているんだろうなと考えると気分が沈む。
で、思うのがワンコ達の記憶力ってけっこうスゴイなぁと言うこと。海側の公園からマンション前まで戻って来た2頭も記憶力、いわゆる帰巣本能がそうさせたのだろう。と言うか、小さい頭の中をフル稼働させて必死で戻ろうとしたんだろうなきっと。ヒドイ話だ。

大福の記憶力を再認識できるのは、町内お立ち寄りコースを巡ったりなどの呑気なものが多い。でも、ちょっと驚いたことがある。しょっちゅう出没する通称「新都心のオアシス」に行った時のこと。駐車場に車を停めて、いつもはエレベータで地上に出るのだが、この日は、駐車位置の関係でエレベータではなく、階段利用で初めて使う全く違う位置の地上出口に。外に出た大福はキョロキョロあたりを確認するでもなく、いつものようにフラフラと散歩。歩きも兼ねて30分ほど新都心をウロウロしてから戻りモードに突入。エレベータのほうに行くんだろうなと思ってリードを外してみた。すぐ近くにエレベータがあったので、まず間違いなく行くなと思っていたのだが、何とエレベータ前を通過して、今日使った出入り口前に行ってコッチを見ていた。うーん、侮るべからずワンコの記憶力。

飛び込みはしないよね・・・。 足踏み外したりもしないよね・・・。 勝手知ったる道という感じ。

2007年5月22日(火) ■ お立ち寄り ■ 大福:生後1860日目

狭い町内を周わる大福の散歩コースの組み合わせはいったいどのぐらいあるのだろうか。毎朝、毎夕、外に出てからまず右に行くのか真っ直ぐ行くのか、それとも左に行くのか毎回楽しみの一つである。だいたいは、朝は右か真っ直ぐ。夕方は左へというパターンが多いようだ。

歩き始めてから目指すのは公園や広場なのだが、お仕事を終えると今度は町内のお立ち寄りコースをまるで地回りのように歩き始める。オヤツをくれる犬好きの人が住んでいたり働いている場所にせっせと足を運ぶマメ?なワンコをテレビで見ることがあるが、大福の場合は特にオヤツ目当てでお立ち寄りするようではないようだ。どちらかと言うと、触ってもらうために立ち寄るという感じがする。

今朝も、大福のお立ち寄りコースの中に入っている町内の美容室近くに来たら、いそいそと交差点を渡ってお店前に到着。いつもなら、誰かが出て来てくれたりするのだが、今日は誰も出て来てくれない。それもそのはず、今日は定休日。誰も出て来てくれないので、大福は中を覗いたり、背中を店内に向けて「触りに出て来てよ」とばかりにお座りポーズ。結局、5分ぐらいウロウロしながらアピールしていたが、誰も出て来てくれないので諦めて出発。お休みの日を理解することはまず無理だわなぁ。残念でした。また、違う日にお邪魔させてもらいましょ。

中を見ても誰もいないよ。 待ってても無駄だよ。 その人は違うよ。

2007年5月21日(月) ■ お久しぶり ■ 大福:生後1859日目

夕方の散歩で運動公園をウロウロしていたら、遠くのほうから白い大きなワンコが・・・。もしかして、さくらちゃん?だんだん近づいて来てくれたが、やっぱりハスキーのさくらちゃんだった。もう一年以上会っていないだろうか、大福が仔犬だった頃、散々?先輩ワンコの厳しさを教えてくれながら遊んでくれたさくらちゃん(2002年9月1日、10月22日分参照)。おかげで大福もこんなに生意気にふてぶてしくなりましたよ。何て感慨深くなっている間もなく、大福は昔を思い出したようにちょっかいモード。さくらちゃんが繋がれているのをいいことに、自分勝手に好き放題させてもらっていた(相変わらず、たまに痛い目に遭っているようで、声あげて騒いでいたけど・・・)。何はともあれ、飼い主的には何とも嬉しい久しぶりの再会であった。次はいつ会えるのか。

ご無沙汰だね、さくらちゃん。 あーぁ、怖い顔しちゃって。 行っちゃったね。また会えるとイイねぇ。

2007年5月20日(日) ■ イレギュラーな午後 ■ 大福:生後1858日目

大福のシャンプーはいつも平日の朝9時からお願いしているのだが、今日は本当に珍しく夕方の4時からのスタート(恐らく初めてかもしれない)。大福の体内時計がどう機能しているのか分からないが、よもや夕方の散歩でシャンプーに行くとは夢にも思っていなかったのでは・・・(人生、いろいろあるんだよ)。3時過ぎから、一番近くの海辺に直行。休みの日とあって、巨大駐車場にも珍しく車が多く停まっていた。とは言っても、休みの日でこんなものなら平日に一台も停まっていないのも不思議ではないなと納得できるほどの数だった。砂浜で日光浴をしている家族がいたものの、遊泳禁止区域なのでその数はさほど多くない。

海はちょうどよいぐらいの引き潮状態で水遊びには最適。大福は、ガチャポンの空ボールを追いかけて水の中に顔をつっこんでの大激闘を見せてくれた。30〜40分遊んだ後は、クールダウンを兼ねてゆっくり歩いてシャンプーへ。お店に着いた大福は、ことの全てを理解したようで、まん丸目で訴えるように私め達を見つめていた。ちょっと我慢しなさい。綺麗にしてもらうんだから・・・。
70分程でシャンプーを終えたと言う報告を受けて迎えに行ったら大喜びで大福登場。こんなに喜んでもらえると益々愛おしくなってしまうではないの・・・。トリマーさんが書いてくれた私製カルテには「とても眠かったようでウトウトしていました」と書いてあった。聞けば、施術の途中で立っているのもやっとで、伏せ状態になりそうだったとか。午後の水遊びがよほど疲れたのかな。今日の体重は、9.25kg。

相変わらずのヤル気な目。 ハンターの目? ダッシュ!
獲物目がけて・・・。 ザブーン! なかなか確保できないようだ。
水中で目閉じているのかなぁ・・・。 何とか獲物をゲット。 で、もう一回ってか?

2007年5月19日(土) ■ スペア購入 ■ 大福:生後1857日目

ウチの車のフロントには、柴犬デザインのCDケースが鎮座している。横断歩道前で信号待ちしていると横断中の子供や大人が発見して何やら話をしている姿を何度も見かける。どうやら目立つようだ。フフフ・・・。そして、たまに助手席にお座り召されている大福をも発見すると今度は「エッ」という表情で驚いている姿も何度も見たことがある。フフフ。

と言う訳で、大変気に入っている柴犬アイテムなのだが、太陽の光をモロに浴びるので最近だいぶ色味が薄くなってきてしまった。そこで、この度、スペアを購入した。大福は、届いたCDケースを早速チェック。オモチャの如く、ブンブン振り回しておりましたとさ・・・。もう1個買っておけば良かったかも・・・。

オモチャ咥えされた。 ハイ、オモチャじゃありません。 眠そうですなぁ。

2007年5月18日(金) ■ 日程消化試合的タッチ ■ 大福:生後1856日目

今日は、先月代々木公園にできたというドッグランを視察?に行くつもりだったのだが、急遽、毎度お馴染みのガッちゃんを誘って駒沢公園通りの『100 CLUB / CLUB HOUSE』に行ってみた。その前に同じく駒沢公園通りにある『ピッツェリアフーモ』でランチ。駒沢公園通りはいつも車で通過するだけだったが、犬OKの表示が出ているお店がたくさんあってビックリ。駒沢公園のドッグランは千葉都民の大福にはトホホだが、さすがコマザワンヌのお膝元だけあってワンコに優しいお店が多いようだ。
主目的の『100 CLUB / CLUB HOUSE』では、いろいろなワンコに出会えたし、大福はスタッフの方達にもたくさん触ってもらえたので飼い主的には嬉しい時間を過ごすことができた。

大福は、いろいろな人に触ってもらっていつも大人しくしているが、触ってもらっている大福の様子を見ているとなかなか面白い。獣医師さん、看護士さん、トリマーさん、飲食やグッズ、フードのスタッフさん・・・犬関連の仕事の人達もいっぱい触ってくれるが、同じタッチでも、本当に犬が好きで触ってくれる人と、お仕事的に触っている人とでは、大福の表情やリラックスぶりが違っているのが分かるのだ。大福を始めとするワンコ達はホント正直で怖い。いくらクチで「可愛いぃ〜」とか言ってくれててもワンコ達はお見通しなんだなぁ、きっと。今日初めてお邪魔した『100 CLUB / CLUB HOUSE』のスタッフさんは、前者であることは大福を見ていてすぐに分かった。今日は時間がなくて早々と退散してしまったが、フードのことなどいろいろお尋ねしたいこともあるので、次回はゆっくりお邪魔してみたい。

ワンコ用ピザ。 熱いね!眼差しが。 のしイカ・・・。
100 CLUB『CLUB HOUSE』。 お店に来ていたサクラちゃん。 スタッフさんに触ってもらって良かったね。
サクラちゃんの飼い主さんにも触ってもらう。 久しぶりに大人しいチワワだこと。 看板犬・シャイロくん?の後ろにチラッと見えるのは・・・。
色もマズルも似ているが・・・。 ちょっと警戒して失礼します。 ジャ〜ン。看板秋田の一人、桜ちゃんでした。

2007年5月17日(木) ■ ハウス事情 ■ 大福:生後1855日目

モノの配置ってのは、ちゃんと考えてやらなきゃイカンよな。と改めて思わせるのが、大福のハウスの置き場所。大福が我が家に来てくれた2002年7月2日からずっと同じ場所にある。そんなこと当たり前でしょ?と言う感じだろうが、実は、このハウス、我が家のほぼど真ん中に位置している。大福には申し訳ないが、正直言うとちょっとどころか相当邪魔なのである・・・。動かそうかなと何度も思ったが、オモチャをちょっと違う位置に片付けただけでも不満そうな顔する大福が、ハウスなんか動かそうものならどうなることやら・・・と考えると、とてもそのような暴挙に近いことができない。

毎晩、歯磨きを終えると自分からスタスタとハウスに入って眠りにつく大福。大福にとっては、安心できる場所なのだろう。と考えると恐らく、永遠に今の位置に鎮座する大福様のお宅なのであろう。まぁ、仕方ないよなぁ・・・。

目は開いてても眠っているようだ。 眩しいのか顔を隠している。 うるさいのネ?はいはい、失礼しましたm(_ _)m

2007年5月16日(水) ■ 自給自足 ■ 大福:生後1854日目

大福はいろいろなオモチャを保有しているが、何よりも好きなのは広場に落ちているような自然の恵み?である葉っぱだったり、枝だったり、松ぼっくりだったりと様々だ。自分が好きなものを自分で探してくる・・・自給自足のこの姿勢は、ある意味、狩人なのか・・・。
今日のオモチャは、松ぼっくり軍団。分身の術に手を焼きながらも大喜びしておりました。安上がりで助かります。

いくよぉ〜! 捕れよぉ〜! ウシシー、分身の術じゃ。

2007年5月15日(火) ■ あうん ■ 大福:生後1853日目

広場とかで遊んだり、お仕事準備をしていると、急にどこからか猛ダッシュで走ってきて視界の中にフレームインしてくる子がいて一瞬、ドッキリ。大福も驚いて尻尾を下げて警戒態勢に入る・・・なんてことがある。それが、お仕事ポイント探し中だったりすると、大福のお仕事モードはリセットされてしまい、振り出しに戻るとなってしまう。走ってくる子は、ただ遊びたいだけなんだし、悪気などあろうはずもないから仕方がないこと。実際、大福も喜んで遊んでいるんだから、ありがたいと言えばありがたい・・・。勝手な思いとしては、もう少し考えてもらえないかなと言うこと。急な出現が、大きなトラブルに繋がることもあるかもしれないものね。空気が読めないと言うか何と言うか・・・。こういう飼い主さんはきっと日常生活の中でも挨拶ができなかったり、自分の過失をちゃんと謝れない人なんじゃないのかなぁと思ったり・・・。

そんなトホホな飼い主さんはほんの一部。他の良識ある飼い主さんは、遠く離れていて声が届かない距離であっても、お互いの存在を確認しあってから、何となく「あうんの呼吸」的な挨拶確認があってから、遊びなり接触なりの開始となる。
そんな関係がスムーズに行っているのがクロくん。大福と同じでパパさんが散歩担当なのだが、さほど会話を交わすことはなくても、遊んでもらうタイミングなどが把握しやすい。会えばいつも遊び合うと言うものではなく、遠く離れて会釈だけで終わることもよくあるのだ。でも、遊ぶ時は遊ぶ・・・「あうん」なんだよね、きっと。いつもありがとうございますm(_ _)m

クロくんを発見!! 過激な?挨拶に向かう。 追跡劇場の始まり始まり。
瞬間浮遊状態の2人。 スイッチ入って1人爆走中。 やる気全開顔。

2007年5月14日(月) ■ ダブル記念日 ■ 大福:生後1852日目

夕方の散歩は、ガッちゃんと一緒。交通公園に行こうと思ったら、今日は芝生のメンテ&清掃中のようで貸切を断念して、川沿いをのんびりと歩き中心のお散歩に変更。本来、これが「正しいワンコの散歩」なのかも・・・。
お散歩終点地でガッちゃんの後輩フレブルくんに遭遇。大福よりも年下からなのか元気、元気の大元気印。ものすごくジャンプして大はしゃぎしてくれていたが、背骨(脊髄)が特別なフレブルがこんなにジャンプしてヘルニアとかにならないのかしら?とちょっと心配に。そう言えば、ボールに執着してものすごくジャンプしている他のフレブルも見たことあるから大丈夫ってことなのかなぁ。あまりジャンプなどして背骨に負担をかけない。ボール遊びなどに熱中させて闘争心を煽らない・・・などがフレブルの私めなりの基本知識だったけど、もうこのマニュアルは古いのかしらん?

ガッちゃんの後輩フレブルくん。 直列電池・・・。 併走楽し。

なんて余計な心配しながら迎えた夜の9時。今夜はガッちゃんが2時間ドラマ枠に出演する日。9時前に全ての用事を終えてテレビに見入る。イイ仕事してるじゃないの!ガッちゃん。いつも見慣れたガッちゃんをデカ画面で見るとちょっと不思議な感じ。しかもドラマ内でもリアル名前の『ガジ朗』としての出演。出演者からも「ガッちゃん」って呼ばれていて、全然違和感がなかった。2時間たっぷり楽しませてもらった(実は、ほとんどストーリーを覚えていない)。

女優なガッちゃん!

ちょっと苦言を言わせてもらうなら、エンドクレジットでガッちゃんの名前が出るかなと思ったら出なかったこと。きっと、ディレクターもプロデューサーもあまり犬が好きではないのだろう(それか、気が利かないか)。だとしても、所属プロダクションは、今後の仕事依頼などのことを考えれば、プロデューサーなりと話をして名前をクレジットしてもらうべきだろうに。テロップなんて作るの予算も手間もほとんどかからないんだからサ・・・。視聴者が「あら、あの子可愛いわ、本当は何て名前なのかしら?」なんて思いながらクレジットを見てたら「あらぁ!(バチン←オバチャンが手を叩いた音)ホントの名前もガッちゃんなのねぇ。ガハハハ(オバチャンの高笑いネ)」なんてことになるんだから。聞けば、アイフルのCMに出ていたチワワのクゥちゃんも同じ事務所とか。だったら、所属ワンコの名前を覚えてもらうことがいかに大事なことか分かるってもんだろうに。まったく、テレビマンもワンコで仕事している連中もときたら・・・。やめとこう、文句だけになってしまうぞ。

と言うことで、ガッちゃんが出演したドラマのON AIRが、私めの誕生日であったので、私め的には何とも記憶に残る日となったのであった。まさにダブル記念日。

2007年5月13日(日) ■ 子供達と大福 ■ 大福:生後1851日目

町内に3校目の小学校ができて我が町内は子供だらけ。島国のようにいろいろな意味で孤立?している地域だが、そのうち一気に子供の数も減ってしまうだろう。それも、そんなに遠い未来のことではないと思うのだが。実際、昨年4月に開校した小学校は将来的には老人用の施設に代替できるような設計になっているとか。

平日の朝の散歩は8時を過ぎると、小学生や中学生はほとんど登校してしまっているので、ゆっくりのんびりできるのだが、夕方の散歩の頃は、町内は小さな子供だらけで散歩にはちょっとシンドイ。猛スピードで歩道を走る自転車に大福はかなりビビリ気味だし、キックボードや一輪車も怖いようで、柴の象徴・巻尾っも伸び気味だったりする。だから、ついつい誰もいないような場所を探したり、車に乗って余所の地区まで足を運んだりしてしまう。これじゃ、苦手克服にならないんだけどね・・・。

そんな大福だが、決して小さな子供達が嫌いなわけではない。子供達が側に寄って来れば自分から歩み寄って触ってもらったりしている。子供達に背中を向けて「触っても良いですよ」なんて感じでお座りしている姿もシバシバ。この地区に住んでしまっているのだから、子供達とも共存共栄していかなくちゃね。

触りたさそう・・・。 いいよ、触っても。大丈夫だから。 ほらね。

2007年5月12日(土) ■ 柴な風景 ■ 大福:生後1850日目

明日は母の日。今日は一日早く、家内の母上に感謝を込めて、月島は西仲商店街の中程にある『おかめひょっとこ』へもんじゃランチに。店前に車を停めて、店内から車が見える位置に席を用意してもらってのもんじゃ三昧。呼び込みのオニイサンとオネエサンが大福を気にかけてくれるのでひと安心。

月島の後は、六本木のミッドタウンにご案内。館内を見物中?の二人とは別行動で大福と私めは庭を散策。今回も思ったのだが、どうもココは嘘くさい感じがしてしまうのは何故?駐車場への導きやワンコと一緒の導線にも全く愛情を感じられないことが好きじゃない理由にもなっているが、どうもそれだけではないような・・・。

月島・西仲商店街と六本木・ミッドタウンという全く相反する場所に行ったが、大福にマッチしているのは、やはり西仲商店街のほうだわな。今後もミッドタウンは、ちょっと車を道に停めての用足し場所でしかないかな。

画面的には西仲商店街は似合うよな。 良かったね、触ってもらって。 甘えておりますわ。

2007年5月11日(金) ■ 今朝も現地調達 ■ 大福:生後1849日目

今朝も昨日とは違うボールを発見。ホント、この町内の子供達はモノを大事にしていないのかね・・・。まぁ、グダグダ文句言っても仕方ないので、ボヤキは中止。
今朝もおかげで楽しいボール遊びを満喫することができた。今朝のボールはよほどお気に召したのか、大福はなかなか遊ぶのをやめずに猛チャージ。お腹も程良くこなれて、朝のお仕事も順調に終了。晴れやかな気持ち?でシャンプーへと突入。今日も帰りたい様子だったが、私めの姿が見えなくなるとすぐに諦めて大人しくシャンプーしてもらったとのこと。ホント、諦めの良い子である。体重のほうはと言うと、お仕事で微調整?したにもかかわらず、9.3kg。何だか、この数字が定着してしまいそうでヤバイかも・・・。

はい、今日の発見。 オラ、オラ。 オラ、オラ、オラ、オラ。

2007年5月10日(木) ■ 名前入りオモチャ ■ 大福:生後1848日目

ウチの町内の公園や広場には、子供たちが置き忘れたのであろうボールやオモチャがゴロゴロと落ちている。せっかく置き忘れていってくれてるのだからと、大福はありがたくオモチャとして使わせてもらっている。

私めが子供の時もそうだったが、ボールやオモチャには名前や連絡先とかが書いてあったりするのだが、この名前って何を意図して書いてあるのだろうかね?親が書いたりしているのだろうが、親としては「どこかで見つけたら連絡してくださいね」とか「○○のモノですから、間違えないでね」とかの意味で書いているのだろうか・・・。いずれにしろ、紛失することを前提にしているようで、どうも前向きな気がしないのは考えすぎ?

その昔、プロレスでアントニオ猪木とラッシャー木村が初対決するにあたって、猪木は「木村の野郎、両手両足を折ってやる」とコメント。そのコメントを受けて木村は「たとえ、両手両足を折られてもギブアップはしない」とコメント・・・。ダメだわなぁ、木村は。最初から両手両足を折られることを前提にしてのコメントだもの。もちろん、試合は猪木の圧勝であった。
公園に落ちている名前入りのボールやオモチャを見かける度に、アントニオ猪木とラッシャー木村を思い出す私めなのであった。

オラ。 オラ、オラ。 で、淡泊に終了かい!

2007年5月9日(水) ■ 楽か手抜きか ■ 大福:生後1847日目

来月、どこらかの出版社から柴犬のムックが出るらしい。で、その本の中には、柴犬のWEBサイトを紹介するページもあるとかで、編集プロダクション?からメールをいただいた。愚サイトも紹介していただけるとかで、その許諾のメールであった。紹介してもらう分には嬉しい話なのだが、メールをよく読むと、載せても良い場合(許諾の場合)は、コチラでサイトの紹介文を200字程度書かねばならないらしい・・・。何だかなぁ、ちょっと違うよなぁ。

普通の場合なら、
1)これこれ、こういう主旨のページで紹介したい。
2)ついては、こういう内容の紹介文を考えている。
3)よって、許可もらえるか。
4)訂正個所などあれば、申し出て欲しい。

となり、最終的なデザインが決まれば、決定稿を送ってくる。更に、本が出版されたら掲載本を送ってくる。これが、正しい編集者の仕事であるが、どうも犬関連の本の仕事は飼い主のバカ親ぶりに依存していてパッとしない。
飼い主にしてみれば、サイトが紹介されるだけでも嬉しいものである。これが、愛犬の写真が本に載るとかなったら大喜びするのが普通だ(これについては、私めも全く同じでヘラヘラしてしまうもの)。そこにつけこんじゃイカンだろうて・・・。ひどい出版社なんか、1回掲載分で撮った写真を平気で他の号や別本で無許可で使い回ししちゃうもんなぁ。もちろん、掲載本なんか送っても来ない。悲しいかな、バカ親(私ネ)は、それでも大福の写真を見つけるとアホ面で喜んで、レジに本持って行って「コレください」なんてやっている。挙げ句は「すみません、もう一冊ください」なんて・・・。ダメだ、こりゃ。

出版に限らず、犬業界の仕事って、楽をしたいのか手を抜いているんだか分からないが、もう少しまともに仕事しないとヤバイんじゃないの?てことで、今回のサイト紹介は、特に理由を話すことはなく丁重にお断りしたのであった。

先輩柴のアキちゃんにウザがられても、鈍感力で近づく大福の図。アキちゃんのアンテナ耳が面白いなぁ。

アキちゃん、発見・・・。 アキちゃん、大警戒モード。 媚び売ってもウザがられてます・・・。

2007年5月8日(火) ■ New モモ ■ 大福:生後1846日目

『大福の仲間たち』を見ると、モモちゃんと言う名前のワンコが5人いる。そのうち、4人は柴犬である。もしかして、日本犬の名前の中で一番多いのかなぁ。「モモ」と言うサウンドでしか分かっていないが、その多くは「桃」と言う漢字なのだろうか・・・(1人は、百々ちゃんだから違うけど)。

そんな「モモちゃん」のニューフェイスに出会った。まだ5ヶ月になっていないそうだ。キャピキャピしていて初々しい。私めに触られたら「嬉ション」をしてしまったぐらいハイテンション。その「嬉ション」の痕跡を大福はしっかり嗅いで、データ分析?していた。次に会う時、どのぐらい大きくなっているか楽しみだ。

及び腰で回り込み。 ひっそり匂いを嗅いで。 気づかれてビビる。

2007年5月7日(月) ■ やっと平日に ■ 大福:生後1845日目

お勤めの人たちには嘆かわしいGW明け。何気に駅に向かう人たちの顔には覇気がないような。そんな足取りの重い人たちを尻目に大福は足取りも軽やかに朝の散歩に出発。雨こそ降ってはいないものの、芝や草はまだまだ濡れていたので、今朝もお仕事はナシかな?なんて思っていた。しかし、昨日お仕事していないので帳尻合わせはちゃんとするようだ。散歩に出て早々にお仕事をしてくれたので、ひと安心。

体も軽くなったからか、公園に行ったら「遊んでよ」とばかりにお目々がピッカピカ。しょうがないなぁ・・・。誰もいなかったのをいいことに、バスケットコートをお借りして今朝はスーパーボール遊びを。大福はスーパーボールが大好き。普通のボールよりも弾むので面白くてたまらないらしい。右へ左へとボールを追いかけて走り回っていた。で、更に、体が軽くなったのか、珍しいことに朝2度目のお仕事を・・・。曇り空ではあったが、何とも気持ち良い朝の散歩であった。

もうだいぶ暑いようだ。 意気揚々。 動体視力はどの程度なのだろう。

2007年5月6日(日) ■ 雨で〆 ■ 大福:生後1844日目

GW最終日は天気予報通りに雨の一日。こういう時の天気予報は見事に的中するから不思議である。世の中的には、GW最終日と言っているが、我が家的には一昨日の金曜夜から普通の週末感覚なので、今日はあくまでも雨の日曜日でしかなかった。

一日中雨との予報だったが、朝の散歩は雨の隙間をぬって散歩を終えることが出来た。と言っても、散歩と言うよりは用足しタイムを消化したというのが正確なところだ。大福は案の定、足が濡れるのを嫌がっているようで、濡れた芝や草の上ではなくコンクリートの上を歩く姿のほうが多かった。何とか、芝や草地に大福を導こうとドロドロの足場を歩いている私めだったが、大福は知らぬ顔で足場の良いところをスタスタ。結局、私めの努力?も報われず、今日のお仕事はナシだった。
かくして、世間的なゴールデンウイークは、雨で締めくくり終わってしまった。

水溜まりだらけだねぇ。 水溜まりを一応回避しているらしい・・・。 いや、何も問題ないよ(汗)

2007年5月5日(土) ■ お留守番 ■ 大福:生後1843日目

ワンコと留守番は切っても切れない関係?である。余所のワンコも同じだと思うが、大福を見ていると、気持ちとしては「一緒に行きたい」と言うよりも「置いて行かれたくない」と言う気持ちのほうが正しい表現のように思えてしまう。大福は面白くて、今日はお留守番と私め達の意志が固い時は、一緒に行くことを早々と諦めているようだ。しかし、連れて行くかどうしようかと迷っている時などは、しっかり玄関前で伏せポーズなどして目をキラキラと輝かせてたりするのである。そうされちゃ、連れて行かないわけにはイカンわな・・・。

大福は、ちゃんとお留守番出来るのだが、問題なのは飼い主のほう。お留守番させられない飼い主なのである。程度の程はどうであれ、分離不安型の飼い主であることは確かであろう。もしも、留守中に火事になったら・・・とか考えてしまうと、とても置いてはいけなくなってしまうのである。だって、マンション型の住居で火事とかになったら間違いなく死にいたるものねぇ。自分で気をつけていても、もらい火とかもじゅうぶん考えられるし・・・。そんなこと考え始めると、極力連れて行こうなんて思うわけなのである。行動範囲はかなり狭くなってしまうが、これもまた仕方ないかなと・・・。

今日の買い出しは、銀座方面に。今日は土曜午後定番の歩行者天国も中止とか言っていたが、いつも通り早めの買い出しで混雑も無事回避。ランチは日比谷公園の木漏れ日の中で。お天気も良いせいかテラス席はアッと言う間に満席。隣のテーブルのご夫婦が帰る時に、それぞれの膝からワンコが立ち上がってビックリ。ワンコが一緒だなんて全く気付かないほど静かな子たちだった。もちろん、大福もちゃんとイイ子してました、ハイ。

まだ午前なのにテラスは満席。 状況に応じて「イイ子」使い分け。 ハンバーグ(森のレストラン風)。
オムライスwithハヤシソース。 美味しかったッス。 お昼には長蛇の列。早く来て良かったね。

2007年5月4日(金) ■ やっと休息 ■ 大福:生後1842日目

GWのニュースでUターンラッシュ情報が流れ始めた今日になって、やっと大福は休息日を迎えた。「ワンコがいつも出かけたいと思っていたり、散歩したいと勘違いしていない?」と大福から質問されそうなほど、このGWは近場ながらよく出かけていたような。
そんな訳で、今日の大福は完全オフ日でまったりと一日を過ごした。夕方の散歩で町内を周ってみたが、何気にいつもよりも町内に人がいないような気がしたが果たしてどうなのだろうか。

カラス様発見! 追うわ追うわ・・・。 頼むから深追いはやめておくれ。

2007年5月3日(木) ■ GW後半 ■ 大福:生後1841日目

世の中的には、GW後半戦突入と言うことだが、我が家的にはあまり普段の日と変わりない。大福にいたっては、もっといつもと同じのようだ。

今日は、家内がビッグサイトで開催のセールに突入するというので、大福はセール終了時期を見計らって台場方面にお迎えがてらの出動。ビッグサイトの横にも海が見える小広場があるのだが、大福は海を見つめて何を思っているのやら・・・。ちょっと早めに着いたので、小広場でフリスビーしたりボール遊びしたりしていたら、家内から終了の連絡。最近、大福は家内からの着信音を認識しているようで、電話の後は、すっかり集中力がなくなってお遊び終了。あたりをキョロキョロし始めて家内のご帰還を待っていた。そして、遠くから袋を持ってフェードインで登場してきた妻を発見。走り寄って感動的な?再会となったのであった。私めも大きめの傘を買ってもらいました(サンキュー)。

海好きみたいだなぁ。 アソコで奮闘しているらしいよ。 入りたいのか?
ところ選ばず遊ぶよね。 遊び方も変わらないしね。 感動的な?再会・・・。

2007年5月2日(水) ■ 再会 ■ 大福:生後1840日目

犬との生活など考えてもいなかったおおよそ9年ほど前。今の地に引っ越してくる前の話だ。近所の家に大好きなワンコがいた。家の前を通ると必ず野次犬丸出しで、道路のほうにやって来て、垣根?の隙間から顔出してくれた。飼い主さんのことも知らないし、この子が何という名前のワンコなのかも知らなかった(今でも知らない)。だから、私たちはこの子のことを「垣根くん」と勝手に呼んでいた。

今のところに引っ越してきてから、垣根くんのことも正直思い出すこともあまりなかった。そんな垣根くんに数日前再会することが出来た。特に用もなかったのだが、前住んでいた地域近辺に大福の散歩を兼ねて急に行ってみることになった。そして、「垣根くん、元気してるかなぁ」なんて家内とどちらからともなく言いだしたのだ。で、ちょっと見に行ってみた。
家の前に車を停めても垣根くんは垣根から顔を出さなかった。「もういないのかなぁ」といろいろ意味を含めて思ってしまった。しかし、垣根の向こうにハウスがあるのを発見。今は見えないけど、必ずいるねと確信。
そう思っていたら、家の裏のほうから垣根に向かって、ゆっくりと歩を進めてくる垣根くんを発見!良かった、いたよぉ。垣根くんはすっかり年老いた姿を見せてくれた。「分かる?」と訊いても顔の表情での反応はあまりなかったが、尻尾は間違いなく左右に振ってくれた。以前のように、垣根のところまでは来てくれなかったが、ちゃんと野次犬してくれた。何か感動的だったなぁ。当時、垣根くんが何才ぐらいだったかも知らないが、仔犬ではなかったし、あれから9年近く経っていることを考えると、もう14、5才には確実になっているのではないだろうか・・・。

お別れして車を運転し始めたら、何だろう?嬉しいというのともちょっと違うし、かと言って悲しいというのともちょっと違う不思議な思いが湧き上がって鼻の奥がツンとしてきて涙腺が緩んだ。後部座席で眠っている大福を見たら、何とも切ない気持ちになってしまった。

98、99年ぐらいの垣根くん。 いつも垣根から顔出してくれた。 8、9年ぶりに会った垣根くん。

2007年5月1日(火) ■ 九十九里 ■ 大福:生後1839日目

ゴールデンウイークの中で唯一、今日だけがお天気悪くなるとか・・・。せっかく今日はガッちゃんチに九十九里岸に連れて行ってもらえる日なのにちょっとばかり残念。とは言え、朝出かける頃は、曇り空ではあったが、まだ雨も降っていなかった。雨さえ降っていなければ、晴天よりも曇り空のほうがガッちゃんや大福には好都合かも。

町内から一時間かかるかかからないうちに九十九里に到着。そう言えば、去年も今時分に九十九里に来たような・・・。と思って調べてみたら、今時分どころか、去年も5月1日に九十九里ツアーを敢行していた(2006年5月1日分参照)。
9時ちょい過ぎの九十九里は数えるほどの人しかいなく、GW中であるのが嘘のような静けさ。車から降りての大福は、海の匂いが分かるのだろう。大福の目の高さからは、まだ見えない海に向かってグイグイ私めを引っ張っていく。ホント、海が好きだねぇ。海が見えたらもう大変。押さえきれないほどのテンションで海に向かってまっしぐら。後はもう、ガッちゃんと遊んだり走ったり、ボール遊びをしたり穴掘りをしたりと大忙し。近所の海と違って、水も綺麗だし、ビーチも綺麗で広いし、やっぱり海はこうでなくちゃイカンわな。小一時間近くたっぷり遊んだ後、飼い主達は天然物の焼きハマグリを始めとする海の幸に舌鼓を打つ。ガッちゃんと大福には席から見える車の中でひと休みしてもらう。
食事の後に、ガッちゃんと大福は、もう1ラウンド海で遊ぶことに。休憩が功を奏したのか、疲れなど微塵も見せずに再びハイテンションで遊び開始。こうなると益々、曇り空で良かったようだ。確かに晴天の海は気持ち良いが、暑さたるや今日の比じゃないからねぇ。
家路につくため車に乗り込んだ瞬間に、ポツンポツンと雨が落ちてきた。雨は、帰りの高速で本格的な降りへと変わっていった。何と運が良かったのだろう。今日は全てにおいてラッキーな日であった。ガッちゃんパパさん、往復の運転ありがとうございました&ご苦労様でしたm(_ _)m

海に向かってダッシュ! 何を思う? まだ考え中?
まずは広ーい浜辺で一人走り。 気分高揚。 楽しそうな笑い顔。
ガッちゃんも参戦。 どこにいても同じパターンだ。 ガッちゃん、オモチャを確保!
駆け引き中。 違う獲物を追って。 魔法の指先に熱い視線。
定番のボール遊びは外せない。 舞う砂も立派なオモチャ。 ゴジラ?
目ヂカラビーム。 空中キャッチ! 緩ーーい顔だこと。
サーファーもちょこっと。 まだ帰りたくない感じ。 オマケ。天然ハマグリたちの艶姿。


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