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2007年6月30日(土) ■ 安寧 ■ 大福:生後1899日目

いつもならかなりの高確率で出掛ける土曜日。今日は、何を血迷ったか?ゆったりと過ごすことに。軽く近場まで買い物に出たぐらいで、あとは家でノンビリ。精神的には一日パジャマを着たまま過ごしているような日だった。特にメリハリもなく、たまにはこんな一日も良いものである。

夕方、遠くの空がどんよりと曇っていたので、雨が降っては大変と慌てて散歩。ひとしきり散歩を終えた帰り道に、ガッちゃんファミリーにバッタリ。町内の広場で軽く遊んでもらった。今日は何とも安寧な一日であった。
ガッちゃんママに撮っていただいた夕方の大福さん。

緩いなぁ。 ちょっと暑い時の顔。 集中・・・。

2007年6月29日(金) ■ 犬に甘えて ■ 大福:生後1898日目

大福が我が家に来てくれて初めて、ペットショップに始まって、グッズの店、フードの業者、動物病院など、犬に関する職種のところや人と付き合ったが、正直思うのは、ずいぶん緩くてぬるくて、時代遅れの業界だなと言うことだ。一つ一つ例を挙げたらキリがないが共通するのは、「犬に甘えての仕事」でしかないと言うこと。犬たちは喋らないから、このフードが合っているとか、痛いのはソコじゃなくてココ・・・なんて言ってもくれない。だから、本来は、この子たちを対象に仕事(金儲け)している人達は、もっとしっかり仕事しなくてはいけないのではないかと実は思ったりしているのである。そのことは、我々飼い主も同じで、自分チの子のことぐらい想像力をたくさん使って面倒みて気配りしてあげないといけないのだと思う。世の中デジタルを使っての仕事が多くなってきているが、デジタル化によって仕事に差が少なくなってきたからこそ、デジタルの使い手である人間のアナログの基礎体力が物言うのだと思うのである。

今日は、ガッちゃんを誘って買い物に付き合ってもらった。せっかくだから、一緒にランチできるところと言うことで、お気に入りのカフェに行ったのだが、調理担当が変わったのか、出てきたモノは「これでいいの?」と思わせるものだった。唐揚げを注文したのだが、揚げすぎでクチの中を怪我しそうなほどの硬さ・・・。ガッちゃんママが一緒だったので、黙って食べたが(食べたんかい!)、もしも、一人で行っていたのなら絶対に作り直しを申し出ていたほどの酷さだった。よもや「犬も一緒に遊べるところだから、この程度でイイだろう」なんて思ってはいないだろうけれど・・・。気に入っている店だけにトホホ度が高いのよね。人間だけの店なら二度と行かないこともあるかもしれないけれど、大福が気に入っている店だから、きっっとまた行くであろう。しっかり平均値の高い仕事をして欲しいのだよね。

その帰りに、代々木のドッグラン近くで用足しタイム。ドッグランには数頭が放されていたが、やはり囲いで被われたドッグランは逃げ場がなくて怖い。大福とガッちゃんが中に入ったら、興味津々の子たちが寄って来たので飼い主の私め達が大緊張。ドッグランを通り抜けだけして失礼してしまった。特に監視員がいるでもなく、結局は「作ってハイお終い」なのであろう。作ることよりも運営することのほうが大事なのにね。ここにも「犬のお仕事」の安直さが見えてしまうのである。

今日は、文句が多いなぁ。食べ物の恨みは大きいと言うことか・・・。

ちょっとだけ「待て」でヨロシク。 これ以上待ってもらうと涙を見せそうだ。 2人がいるのはドッグランの外側。

2007年6月28日(木) ■ 冷却装置 ■ 大福:生後1897日目

この時期になると友達犬のガッちゃんと会える機会がググッと少なくなる。と言うのは、ガッちゃんら短頭種は暑さが苦手だからである。聞けば、鼻の先から脳までの距離が短い子たちは暑さが苦手らしい。鼻の先からの距離が冷却装置の役目をしているとのこと。そう言えば、大福の鼻も濡れていて冷たいと感じる時があるなぁ。その鼻先の冷たさを使ってマズルの距離が冷却装置となって暑さを調整して対応しているとのことだ。なるほど、そう言われるとガッちゃんたちは、その距離がほとんどないわけだから冷却できないと言うことなのだろう。大変だわなぁ・・・。でも、この季節の暑い時期の日中の最中にハァハァ、ゼイゼイ言いながら散歩している短頭種をけっこう見かけるが、あれはイイのか?それとも飼い主さんが無知なのか?いずれにしろ、ちょっと可哀想かも。

そんな暑さが苦手のガッちゃんと夕方の散歩は一緒。新都心のオアシス(勝手に命名)に行ってみた。ガッちゃんは、ここのところ、あまり走っていなかったらしく、驚くほどの怒濤の走り?を見せてくれた。そのパワーは大福も唖然とするほどだった。でも・・・ウルトラマンのようにすぐにカラータイマーが点滅して、やがて点滅は消えてしまったが・・・。お疲れ様でしたm(_ _)m

あら、行っちゃった。 ・・・ ・・・ ・・・。 跳んでるし・・・。
煽るし・・・。 じゃぁ、遊ぼうかと・・・。 ちょっと面白かったね。へへへ。

2007年6月27日(水) ■ 時間差の朝散歩 ■ 大福:生後1896日目

朝の散歩は、小学生達が登校を終えてからで、だいたい8時過ぎからスタートすることが多かった。その場合の大福は、散歩の前に朝食を済ませてから散歩に出る。しかし、ここのところ、開始時間を適度に早めていろいろな時間に散歩に出ているので、大福の朝食は散歩を終えてからとなっている。時間を早めたことに特に理由はないのだが、暑さ加減や違う時間帯での街の様子をウォッチングでもしてみるかと言う飼い主の我が儘に大福にも付き合ってもらっているだけなのである。すまないねぇ。
7時ぐらいだと暑さはあまり変わらないようだが、さすがに6時前とかだと全然暑くはなくて、むしろ涼しいと言っても良いぐらいなので、ちょっとビックリ。但し、涼しいが、夜露朝露がまだ乾いていないので草々の中を歩くと大福の足元やお腹はビショビショになってしまう・・・。果たして、どうしたものか。思案どころだ。

できれば、腹ばいはやめて欲しいんだけど・・・。 まだ、やるの? 顔、緩いし。

2007年6月26日(火) ■ 顔馴染み ■ 大福:生後1895日目

狭い町内で散歩しているわりには、昔の顔馴染みに会えることってけっこう少ない。会えない時など、半年ぶりなんてこともザラ。お互いに引っ越しでもしてしまったのか?と思ってしまうほど会えないこともある。

コーギーの先輩姉御のアリスちゃんもそんな一人。今月初めにホント久しぶりに会うことが出来て大喜びしてたら、今日の夕方の散歩でまた偶然会うことが出来た。会った時の大福の様子を見ていると、何と言うのか、穏やかな空気を楽しんでいるように見えるから不思議である。昔のお仲間にたくさん会えれば良いのにね。

目線の先は、容易に想像つきますわな・・・。 へへへ。 何やってんだか・・・。

2007年6月25日(月) ■ 淋しい変身 ■ 大福:生後1894日目

大福が住む我が街は、町内にもその周辺にも公園や広場がたくさんある。その中でも一番愛着ある広場(空き地)がある。それは、大福が散歩デビューの時に最初に足を踏み入れた場所だ。ソコを起点に大福の行動範囲はどんどん広がって行ったと言って良いだろう。

その広場の最近と言えば、他所の公園や広場が草刈りしてもらって綺麗になっていくのに、この広場だけは草刈りもしてもらえず草は伸び放題。「いったい、どうしちゃったんだろう?」なんて思っていたら、数日前から周り人にロープで仕切りが張られ始めた。そして、中にはブルドーザーが・・・。そう、整地をするらしいとすぐ理解できた。「ついに来たか」と言う感じだった。

そんなことを思っていたのだが、週末留守にしていたら整地はアッという間に進んで、今朝行ってみたらもうほとんどの草が刈り取られていた・・・。仕方がないこととは言え、大福の大事な思い出多い場所がなくなってしまったのはとても淋しい限りである。何気に大福も複雑そうな表情で作業を見ていた。

在りし日の空き地。 何かやってるねぇ。 そんな顔で見られても何もできなから・・・。

2007年6月24日(日) ■ 早め亭・軽井沢 ■ 大福:生後1893日目

残念ながら終了してしまった『帰ってきた時効警察』の中で登場した定食屋「多め亭」改めて『早め亭』。超せっかちな女将さんが、何でも予測してしまって注文の品から片付けまで全て前倒し前倒しで早めに処理してしまうと言う変わり種で強力な店。今回の時効警察の中では、一番突出したキャラクターだったなぁ、店も女将も。

と言うわけで、軽井沢最終日の我が家はまさに『早め亭』。朝一で予約していた鶏の丸焼きを取りに行き、その足で定番の水遊び場へ直行。大福は、昨日の疲れも吹っ飛んだのか、それとも本能のみで動いているのか、駐車場に車が着いたとたんにハイテンション。水が流れる音のほうにチャッチャと足早に向かって行く。何度か来た程度なのに、もうしっかりデータがインプットされているようだ。
1時間程度遊んで、もう帰り支度。日曜だし高速道路が混まないうちに帰ろうかと思う『早め亭』な我が家なのであった。

・・・ ・・・。 そっちには行かないでくださーい!
次のポイントへ急げ。 やる気ですな・・・。 ズッポリ。
そこから先もダメよぉっ。 橋の下からコンニチハ。 遠目に見ても楽しそうだねぇ。

そうそう昨日、夕飯前に家内の買い物に付き合ってアウトレットに行ったのだが、何とも不思議な看板があった。内容はと言うと、要するに放置ウンチはしないようにと言うことなのだが、それは当たり前だから良しとしよう。だが、オシッコも飼い主の責任で処理するように書かれているのだ。気持ちは分かるが、芝生の上でのオシッコをどう処理すれば良いのだろうかね?一度、手本を見せて欲しいものである。そこまで言うなら、芝生を解放しなけりゃ良いのにと思うのだが・・・。だから嫌いなのよね、プリンス系列は。

山が近いねぇ。 踏み心地も良さそう。 木々も多いし。
ご法度のボール遊び。 狙わないように・・・。 遊んだ後の定番だね。

今回の軽井沢プチ旅行は、何から何まで柴友のゆうちゃん一家にお世話になりっぱなしだった。で、思ったのは、軽井沢に居を持っていると言うことは、TDR(東京ディズニーリゾート)の年間パスポートを持っているのと同じだなと言うこと。年パスだからガツガツしていない。片や、たまにしか出没できない我が家は一日パスポート。朝から晩までギュウギュウ詰めで日程を消化しようとしてしまうのである・・・ふぅーっ。
何はともあれ、楽しい時間を過ごすことができたのは、ひとえにゆうちゃん一家のお陰です。本当に大きなサポート&ホスピタリティに感謝です。ありがとうございました!

2007年6月23日(土) ■ 水と食・軽井沢 ■ 大福:生後1892日目

今回の軽井沢のテーマは『水と食』。大福には水遊びを。私たちは美味しいものを・・・と言う、非常にシンプルなテーマである。このテーマ実現を強力にサポートしてくれたのが、お友達柴『しばいぬ ゆうの暮らし』のゆうちゃんファミリー(ゆうちゃん一家・・・のほうが良いか)。余談だが、洋犬友達の場合は「ファミリー」だが、日本犬友達の場合は「一家」と呼ぶれる場合が多いのだが・・・。

朝、宿泊地までゆうちゃん一家が車で迎えに来ていただいた。図々しくお言葉に甘えて後部席に乗せてもらって、まずは軟弱な大福一家も消化できそうなお散歩コースを案内していただいた。綺麗な川の流れとその音が涼しさを増してくれる素敵な散歩道だった。途中で、ゆうちゃんのお友達の斬九郎くんと飼い主さんに出会ってご挨拶。斬九郎くんは、ヘタレな大福一家を尻目に強者コースのほうを選択のようでチャッチャと行ってしまった。スンマセン、ヘタレで・・・。

ゆうちゃんと一緒に。 様子を窺っている。 もう入っちゃってるけど・・・。
川の水はかなり冷たかったが・・・。 滝前でポーズ。冬は、この滝凍るらしい。 ゆうちゃんのお友達の斬九郎くんに遭遇。

滝の緑を満喫した後は、待望のランチ。スモークの盛り合わせから始まって、6種類のピザをハーフ&ハーフで注文。〆にはデザート・ピザ(ブルーベリー)までいただいて充実の満腹。満足感は100%以上。大福は、昔に比べると私らが食べているものを欲しがるようになってきているが、諦めが良いのか大人しくしてくれているので大変助かる。驚いたことは、ゆうちゃんは大福よりもっとお利口さんにしていることだった。上には上がいるものだと感心(上とか下と言うことではないのだが)。ゆうちゃんも大福も待っていれば、もらえる時はもらえると理解しているのでは?と勝手に推測。

店前は緑一色。 この釜で料理が焼かれる。 初めて飲んだアイス・ミントティー。
スモーク盛り合わせ。 ベーコン&ポテト。 生ハム&マルゲリータ。
おくら&アスパラガス。 れんこん&4種チーズ。 デザートピザは、ブルーベリー。

ランチの後は、またしてもゆうちゃんのお散歩ポイントに連れて行ってもらった。用水地のようだが、田園風景が何とも牧歌的?にも感じられるところだった。自分たちだけでは、絶対に来ることができない場所だ。のどかなロケーションの中、走り回る大福もだが、後ろを付いてい歩いている私めの和み度も満点のポイントであった。それにしても、ゆうちゃんも大福もバシバシ水の中に入って行くが、昔読んだ本にあった「柴犬は水が苦手」ってのは何だったのだろうか・・・。
お散歩を終えた後は、ゆうちゃんのお家に少しお邪魔させてもらい、お庭で一っ走り。あんた達、ホント飽きることなくて元気いっぱいだね。

田園風景な一角を走る。 水上走り。 ジャンプ!
ゆうちゃんとは、大福が追いかけ担当。 名残惜しそう。 ゆうちゃんチのお庭で。

充実過ぎるお散歩を終えてから、宿泊地まで送ってもらってひと休み(と言っても、すぐに買い物に出たのだが・・・)。
今日の夕食は、お蕎麦屋さん。板敷のテラスでの食事だが、寒くもなく暑くもなく更には虫も少なく、この時期のテラスでの食事は大変気持ちが良い。ランチがピザだったので、日本蕎麦がやけにクチに合う。
だし巻き玉子(写真撮れていなかった)が出て来たところで、視界の中に見たことある3ショットが・・・。何と、ゆうちゃん一家だった。夕飯の買い出しに来ていたようで、鶏の丸焼きをゲットした後とか。道のど真ん中で見せてもらってゴックン。食事の後に、明日のお持ち帰りを予約してしまった我が家なのであった。
かくして一日を終えたのだが、今日の充実ぶりは一にも二にもゆうちゃん一家のお陰。貴重な週末の一日を費やしていただき本当にありがとうございました。これに懲りずに、今後ともどうかよろしくお願いいたします。
部屋に戻った大福は、爆睡通り越して激睡していたのであった。きっと楽しい夢を見ているんだろうなぁ。今日は、ゆうちゃんにたくさん遊んでもらって良かったね。いつまでも元気でいなさいよ。

テラスが涼しくて気持ち良い。 板敷が冷たくて気持ち良いみたいだ。 揚げ出しナス&お餅。
レンコンの海老はさみ揚げ。 かけそばで味見してみる。 くるみダレのせいろ。

2007年6月22日(金) ■ 神出鬼没で軽井沢 ■ 大福:生後1891日目

軽井沢に出没。家を出る時から何やら天気が悪そうだったので、今日の軽井沢は「食べ」をテーマに大福に付き合ってもらうことに。もちろん、大福も一緒に入れるところをピックアップ。
軽井沢に着いたのはちょうど昼過ぎだったので、まずはカレーで腹ごしらえ。ムフフ、チキンカレーも野菜カレーもちょっと寒めの軽井沢にはピッタリ。お腹が満たされると体ってホント暖まるのね。

大福は、カレーは食べられないよ。 チョイ辛の野菜カレー。 辛味を少しアップさせたチキンカレー。

ランチの後は、家内のショッピングに付き合ったが、この頃から雨は本格的に。ホテルにチェックインして荷を解いてから予約してあった暖炉料理?を食べに。初めてのお店で、店構えや中に入った瞬間は、ちょっと敷居が高いかなと思ったが、スタッフさんは皆気さくでアットホームな感じ。なのに料理は本格的で(何をもって本格的なのかは不明だが)、器も盛りつけもまずは見た目が良くて花マル。器に負けじと味のほうも非常に美味。また一つ、お気に入りのお店が増えてしまったわい。

テラス席は、ビニール壁も当然あり、暖かくて居心地も良かった。 店内の様子。奥の暖炉で鳥をじっくり焼き上げている。 オリーブの盛り合わせ。
北海道根室産生ウニのムース・ペルノー風。 野菜のグリエ。 小魚のフライ。

コース料理もあったのだが、今日はアラカルトで適当に注文。出てくる料理に舌鼓を打っていたら、いよいよメインの鶏の料理が登場。シェフが賑々しく鶏の丸焼きを持って登場。で、ひと言。「ちょうど焼き上がりましたので、今から、この鶏を食べやすいように調理してきますので、お楽しみください」なんて・・・。で、登場した鶏料理。じっくり焼き上げているから、見た目と違ってお肉がサッパリ。メニューには、2〜4人前なんて書いてあったが何の問題もなく完食(注:シェフが大柄だったので写真だと鶏が小さく見えるが、実際はけっこう大きい塊だった)。我が家では、鶏料理摂取量は多いほうなので、いろいろな鶏料理を食べているが、ここのも絶賛モノであった。
雨のお陰でアチコチ遊び回るのを断念したご褒美は、何とも美味しい料理であった。大満足な軽井沢。

体格の良いシェフだったので、鶏が小さく見える・・・。 こんがり焼けてます。 若鶏の暖炉焼き・パセリと黒胡椒風味。
美味しいのなんのって・・・。 〆は、ブイヨン・ド・リブール。 サーブを担当してくれたスタッフさんと。

2007年6月21日(木) ■ リード ■ 大福:生後1890日目

大福の日常を記録として残している『日々徒然』。写真を見てみるとリードを着けている写真が圧倒的に少ない(今月なんか一枚もないかも)。オフリードで歩いているわけではないが、お仕事ポイントを探す時は、ちょっとしたスペースがあるとチョーク型の紐リードを外してしまっているのが現実だ。そんな姿を見て、他所の飼い主さんから「どこかに行ってしまうことなんかないんですか?」なんて訊かれることがある(嫌味ではないと思う)。その際は、正直に「今までは大丈夫でしたが、今以降のことは分かりません」なんて答えている自分がいる。

よく「リードは命綱」と言われているが、本来命綱として考えるなら、リードがなくても大丈夫なようにして、その上でリードを着用してこそ飼い主が命綱と言えるのではないかななどと思うのである。どこにすっ飛んでいくかも分からないから、不安だからリードを着けている・・・だからこそ命綱と言うことなのかなぁ・・・よく分からん。
オフリードにして良いのはドッグランだけ・・・確かにそうなのだろうが、「待て」も「来い」も教えてもらっていない子をフェンスで逃げ場もない状態に囲われている場所で放すことはかなり危険だと思うのだが。他所の子に囲まれてボコボコにされているワンコも数多く目撃しているしなぁ・・・。

確かに、オフリードなんか肯定も推奨もできない。ワンコの安全を考えるならちゃんとリードを着用すべきであろう。それをしていないと言うことは、愛犬のことを考えていないと言われても仕方ない。しかし、湿疹だらけの愛犬を持ちながらフードのことを語る飼い主。他所の子と仲良く交流もできない子なのに躾け云々を語る飼い主。愛犬の外的病気症状に気づいてあげられない飼い主。放置ウンチしている飼い主なんかと五十歩百歩なのではないかなと思うのだが。もちろん、私めも同じグループなのだが・・・。

おっ、ウマイ! ダッシュ! 枝の舞序章。

2007年6月20日(水) ■ アキレス腱 ■ 大福:生後1889日目

今更ながら、私めのアキレス腱は大福なのだと思う。もちろん、妻はさておいてと言うことでだが。
先日の知人の愛犬黒柴が黒色腫を患ったことからいろいろと考えることが多かった。フードのこと、獣医師のこと、毎日の生活のことなど様々だ。一番考えたのは、自分だったらどうするかと言うことだった。どう考えても結論は出なかった。どこかに、そんなことは今考えたくないと言う自分がいて結論を導かない(導けない)と言うのが正直なところだ。

躾けの本などを見ても全く正反対のことが書かれている場合も多い。病気の治療においてはもっと選択肢が多くて飼い主としては選択に戸惑ってしまうのが現実だ。腫瘍にしても、切除すべきともあれば、年老いての切除は腫瘍菌の寝た子を起こす的な場合が多いから、切除は適切でないとの意見もある。これなんか抽象的だが、すごく分かるような気がする。人間の場合でも、手術によりリンパを刺激して転移を早める(促す)場合も多いとか聞いたことあるし・・・。老体に麻酔をかけることについても獣医師によって様々な見解がある。要は、飼い主が飼い主としての責任の中で決断するしかないと言うことなのだろう。プレッシャー強いよなぁ・・・。

脱力系睡眠。 何を夢見ていることやら・・・。 起こしちゃいました(汗)

2007年6月19日(火) ■ 浜町公園 ■ 大福:生後1888日目

大福出没マップなるものは存在しないが、もしそんなものがあるとしたら、かなり広範囲に渡って地域地名が記されることだろう。と思うほど、大福は飼い主の勝手都合によってアチコチと連れ回されている。昔、アグネス・チャンが職場に子供連れてきていて問題になったのを思い出すぐらいアチコチ一緒に出歩いている。

そんなアチコチの中で比較的多く訪れるのが、中央区の浜町公園。昔、近所に住んでいたと言うこともあって、勝手知ったる何とやらと言う感じで私めの中に何となく安心感があるからかもしれない。どれほど頻繁に来ているかと言うと、夕方のお散歩タイムに出会う飼い主さん達から「大福ちゃん、お久しぶり」とか「あら、大福ちゃん、元気だったぁ?」なんて明らかにジモピーと思われているような言葉をかけられるほどである。大福的には「狭い公園だなぁ」ぐらいにしか思っていないのだろうが・・・。

隅田川沿いでポーズ。 鳩を蹴散らす。 野良る。

2007年6月18日(月) ■ 増えた柴族 ■ 大福:生後1887日目

町内を歩いていると驚くほど柴族が増えている。以前は、休日などに飼い主さんがいつものママさんからパパさんに替わって散歩している柴族がいても、その子が誰なのかちゃんと分かったものだ(飼い主さんではなく柴個体として認識できていた)。ところが、最近では全く分からない。飼い主さんが違っていたりするとまず分からない。それほど、柴族が増えている。
若い柴族が増えていると言うことは、大福は古参組になってきているわけで、若いニューフェイスが無礼?に近寄って来たりすると、クチに皺寄せて一喝しているシーンもチラホラ。だいぶオバチャン度が上がってきているようである・・・(汗)

風が強いの日の何よりのオモチャは、お仕事用のビニール袋。高価な?オモチャよりも数段好きなようである。

安上がりで助かると言うか・・・。 あ・く・び。 おすましな笑顔。

2007年6月17日(日) ■ 大福が好きな子 ■ 大福:生後1886日目

裏目街道まっしぐらの気象庁の予報を見事なまで裏切るような好天気の連続。しかも晴天に加えて湿度が少ないから温度が高くてもさほど苦にもならない。大福のことを考えるなら、あまり陽射しが強い時間帯での散歩は避けるべきなのかもしれないが、今の日本国で、この地区に住んでいる以上、近頃の異常気象にも慣れてもらわなきゃねとか思うわけである。逃げてばかりじゃ前に進めないものね・・・って、ちょっと大袈裟か。

ワンコ達にも好みと言うのはきっとあるのだろう。大福は、比較的誰とでもスムーズにお付き合いできるほうだと思うのだが、たまに出会い頭にギャンギャンと吠えかかって来る子もいる。そうなると大福も負けじとギャンギャンやり返すこともある。私めとしては、まぁ、無理に仲良くしてもらうこともないからと思うのだが、どうも相手の飼い主さんはそうではないらしく、次に会った時も嬉しそうに近寄って来る。そしてギャンギャン・・・。ハァ〜って感じである。
かと思えば、大福にも好いた子がいるようで、出会った時の様子が全然違う。幼馴染み?のジャックラッセルの空くんが、遠くからやって来る姿を見つけると足を止めて近くに寄って来てくれるのを大人しく待っている。他の子にするように伏せ状態でワシワシと近づいていくようなことはまずない。よそ行きの大福の姿なのかも。

久しぶりだね、空くん。 大福のほうがデカくなったなぁ、間違いなく。 ずっと覚えていてあげてね。

2007年6月16日(土) ■ 身につまされる ■ 大福:生後1885日目

ちょっと都内に用事があって出掛けている時に車中にメールが。車を停めるタイミングでチェックをして絶句。知り合いのところの先輩黒柴クンが、歯石と除去するついでに上あごにあったイボを切除して病理検査に出したところ、悪性メラノーマで余命3〜6ヶ月の宣告を受けたという報告だった。数回しか会ったことない子だが、ネット上では大福がこの世に生を受ける前から知っていたので何とも言葉がない。飼い主さんの言葉には「今後の治療として、上あごを一部切除するということもあるようなのですが、今年14才だしどうしてやったらよいものか」と綴られていた。以前、東大動物病院の待合室で日本犬でマズルがない子を見たことがあるが、初めての経験で可哀想という気持ちよりもちょっと怖かった思いがしたのを思い出した。そんなコチラの思いも知らず、その子ったら、人の顔見て嬉しそうに尻尾振ってくれていたっけ・・・。

最終的には、飼い主さんの判断になるから、余計なことは何も言えないし言うつもりもないが、自分の立場に置き換えていろいろ考えることぐらいはしなくてはいけないのだと思う。愛犬は、飼い主がどのような判断をしてもそれに従うんだからね。それを思うと、こういう痛ましい話を聞いたら真剣に自分のこととして考えることが、報告してくれた飼い主さんに対しても大福にとっても礼儀なのかと思うのである。
もしも、大福にこのような不測の事態が起きたらどうするだろう・・・。正直、考えが及ばない。ただ、一つ確実なことは、決して闘病日記のようなものは書かないと言うこと。そのような事態になったことを愚サイトを見てくれている皆さんに報告することもしないだろう。何故かと言うと、自分の家族が闘病生活を余儀なくされたら、そのことを日記などに書く気はないからだ。とても書きたくないし、書けない。
たまに、ワンコの闘病日記のようなものを記しているサイトに出会うがタフだなぁと感心してしまう。こういう人は、自分の両親や兄弟、子供が闘病生活になっても日記のようなものを皆に知らしめるために書くのだろうかと思ってしまう。書かないと変だよね。だって、ほとんどの飼い主は、犬はペットじゃなくて家族と思っている訳だから。人間の場合は書けないけど、犬の場合は書けるとしたら大いに変だもの。もし、そう思っているとしたら、やはり心の底では犬は法律的見地と一緒で「器物」でしかないのだろうと思ってしまう。まぁ、人それぞれだが、私めは書けないし書かない。これだけは確かである。

悪性メラノーマ・・・昔から名前だけは知っていた。黒色腫ともホクロ癌とも言われている何とも怖い病気である。大福が前足に2ミリ程度のイボができた時の獣医師の言葉を思い出す。「イボは、腫瘍(良性の)だと考えて下さい。ずっと消えなかったり、大きくなるようであれば、切除しましょう」と言われた。正直、大袈裟かもと思った。でも、こういう事態になることもあるってことなんだなぁ・・・。
報告のメールには、「あと数ヶ月で、この子が目の前からいなくなるなんて信じられなくて、今から涙が止まりません。道を歩いていても、街なかでも涙が出てきてしまって、周りの人は、あの人何だろう?と思っているだろうなぁ。しっかりしなくちゃ・・・」とも書かれていた。メールを読んでいて、私めも涙が出て来てしまった。すごく悲しい。家に戻って、無垢に眠っている大福の姿を見ていたら、また涙が出て来てしまった。

後ろ脚、組んでますな。 そーぶくん、寝返った・・・。 大福気づかず爆睡中。

2007年6月15日(金) ■ 住環境 ■ 大福:生後1884日目

都内に行って思うことは、大福たちの町内に比べてワンコ達の環境は厳しいなと言うこと。聞けば、区によってはワンコ立ち入り禁止の公園もあるとか。柴族には、草の上でしか用足しやお仕事をしないなんて子がザラにいるから都内の柴族は大変だと思う。それに比べて、我が地区ときたら町内にも緑多し公園や広場が多数。ちょっと町内を出れば、海はあるわ、巨大公園や広場はあるわで散歩や遊びに事欠かない。この恵まれた住環境はきっと贅沢なのだと思う。

今日の夕方の散歩は、ガッちゃんと一緒に車に乗って海近くの巨大広場へ。有料駐車場は、1分停めても1日停めても同じ料金だが、ドッグラン使用料と考えれば何と格安なことか。

体当たりモード。 ドドォーン。 暗雲立ちこめてきた・・・。

2007年6月14日(木) ■ 視界良好か? ■ 大福:生後1883日目

そう言えば、ムツゴロウさんってどうしているんだろうか。北海道のムツゴロウ王国が鳴り物入りで東京?あきる野市に移転してきたが、エキノコックス騒ぎが発端で話題になるのは危うい運営や経営のことばかり・・・。間違いなく大きく蹴躓いてしまった感が否めない。そもそもは、フジテレビとの関係が切れた(縮小した?)ことが躓きの発端なのかも。
その運営の善し悪しはともかく、個人的にはフジテレビ年に数回放送されていた番組は好きだったなぁ。特に犬に関する特集は好きだったし役にも立ったと思っている。

いつだったかの放送で、犬の視界や視力についての実験的な試みが行われていたのを覚えている。30mも離れていない位置にムツゴロウさんが動かず立っていると、一緒にいた愛犬はムツゴロウさんの姿を認識できないのだ。次に立ち位置はそのままで左右の手を広げて大きく上下しても気づかない(キョロキョロしてムツゴロウさんを探している感じ)。今度は、その動きに声を足して愛犬に「おおーい」なんて声をかけてみる・・・。すると、その声のほうに尻尾を振りながら猛ダッシュしていく愛犬の姿。
ムツゴロウさん的見解としては、犬は視界としての認識よりも音としての認識のほうがジャッジの基準となっていると言うものであった。大福の動きを見ていると、頷く場面も多いのだが、実際のところはどうなのだろうか・・・。不思議多すぎ、ワンコの世界。

見つけたね。 嬉しいねぇ。 とても気になるお土産?

2007年6月13日(水) ■ 水辺ライン ■ 大福:生後1882日目

この季節になると、朝の散歩に出る時間も早くなるし、夕方の散歩に出る時間は逆に遅くなる。と言うことは、朝の散歩と夕方の散歩の間隔が長くなると言うことである。従って、この時期は、朝夕の散歩の間に「用足しタイム」を設けている。用足しタイムと言うだけあって、ホント、用を足してすぐに戻ってくるだけだ。大福も心得ているようで、用を足すとクルリとUターンして家のほうに戻ろうとするから面白いものである。

今日の夕方の散歩は、いつもよりちょっと早めだったが、ガッちゃんを誘って葛西臨海公園まで足を延ばした。まだ、お日様は高かったが、海風が吹いているせいで、それほど暑くはなかった。そのことを一番感じているのは、ガッちゃんと大福のようで、平日で人の姿もまばらな公園内をワシワシと元気に歩き回っていた。葛西臨海公園、お台場、ららぽーと豊洲・・・水辺ラインの散歩は本当に気持ち良い。こんな散歩ができるなら、ちょこちょこ来たいよね・・・と千葉都民は思うのであった。

百獣の王ぽい? 見事に人がいないこと。 乗せてくれれば良いのにねぇ。
舞浜のホテル群ダス。 放牧中? 葛西臨海公園らしい図ですな。

2007年6月12日(火) ■ わんこネットのコミュニケーション ■ 大福:生後1881日目

本館と称している『ようこそ宮崎商店へ』を立ち上げたのが、1998年の8月だから今年の夏で10年経ったと言うことになる。2002年には、この『福と大福の間』を別館として立ち上げた。こちらは福亡き後の大福が主役だから、大福の成長とともに続いている。
インターネット上に居するホームページだから、リアル社会での顔見知りよりも、不特定多数の見知らぬ人達に見てもらう機会のほうが圧倒的に多いのが、インターネット空間だ。以前、本館も別館も掲示板を設置して多くの方達とコミュニケーションをとらせてもらっていたが、3年前程からその掲示板も外し、以来、こちら側からの一方通行で言いたいことをほざき続けている。

大福絡みでは、福が生前の頃から、そして大福が我が家の一員になってくれてから、お世話になっているワンコ・サイトも多い。それぞれの方がご自身の愛犬を中心にしたワンコ・サイトを運営しているので、実際に会ったことがないワンコ達も妙に身近に感じることができて、その成長や出来事を楽しみに拝見させてもらっている。設置されている掲示板にもたまにだが、書き込みさせてもらっていたのだが、最近では、書き込みをすることもほとんどなくなってしまった。理由は簡単で、ブログ形式のサイトが増えてしまったことだ。日々の出来事を拝見する分には、ブログでじゅうぶんなのだが、いざコメントでも書こうかなと思っても、ついキー打ちが止まってしまう。アホ飼い主としては、大福の写真なんかも貼り付けたいと言うのが本音なのである。掲示板の頃は、ベタベタと大福の写真を貼らせてもらって喜んでいたが、ブログだと文字だけだもんねぇ・・・。オッサン的には、ちょっと淋しい気がしてしまう。まだブログなどの言葉もなく、掲示板が全盛だった個人ホームページの黎明期をついつい懐かしんでしまうのである。

早朝から押しかけて、リフエちゃんが来るのを待っている大福。朝早いと言っても7時半頃だともう暑くて、本能的に遊ぶリフエちゃんと大福だったが、いつもより「キレ」が悪かった・・・。

しんぼう・・・。 しんぼう、た・ま・・・。 ら・ん!!!!

2007年6月11日(月) ■ 待て要らず? ■ 大福:生後1880日目

大福がまだ仔犬の頃、躾けと言うことを真剣に考えていた時期がある。躾けの本なども読んだりしたが、中には全く正反対のことなども書いてあったりで、あまりアテにならないなと言う結論にいたった。で、大福には我が家でしか通用しない子になってもらえれば、それで良いかなと思ったのであった。他所様に見せるための躾けじゃないものね。

大福には、「お手」とか「お代わり」などは教えなかった。これはどう考えても躾けと言うよりも芸でしかないように思えたからだ(実際は、何故かできてしまうのだが・・・)。飼い主の言うことに従わせると言う意味で必要なのだとか書いてある本もあったけど・・・。で、大福には、最低限の躾けとして「待て」と「来い」のみ覚えてもらった。大福は、この2つを特に苦労することなく自然に覚えてくれた。この点では、本当に助かった。
今では、普通の口調で「ちょっと待ってね」とか言っただけで待っててくれるし、食べ物を前にした時などは、特に「待て」とクチに出さなくても、ちゃんと待ってくれている。アホ飼い主の手前ミソだが、この点はお利口さんだなと思ってしまっているのだが、これって普通のことなのだろうか・・・。だとしたら、ホント、アホ飼い主である、私めは。

ガッちゃんママからの頂き物。美味しそうだねぇ。 ゴックン。 偉いねぇ、大福は。

2007年6月10日(日) ■ 犬好き ■ 大福:生後1879日目

世の中には犬好きの人が多いようだ。犬と一緒に生活していないけど、犬が好きと言う人は本当に犬好きなのだと思う。大福を触ってくれる人達の中にも今現在、犬と生活はしていないが、以前は一緒に生活していたなんて人がけっこう大勢いる。その中でも、以前、柴犬と生活していた人なんかがやはり多い。大福に触れながら「この毛の感じが懐かしい」なんて言ってくれる人もいたりする。そして、続いて出てくる言葉は「○才まで生きたんですよぉ」なんて言葉だ。皆さん、それぞれ柴犬との生活の歴史を思い出しているのかもしれない。柴族の先輩達なのである。

一方、今現在、犬との生活をしている人達ももちろん犬好きであることは確かだ。しかし、犬が好きと言うのもあるのだろうが、実際のところは、自分チの犬が好きと言うのが本音の人も多いのではないかなと思うのだ。これは、自分自身にもおおいに言えてる思う。犬好きではあるだが、本当は、大福が好き・・・なのかもしれない。その点、家内は、もっと広い視野で犬好きなようである。勝ち負けではないのだが、この点においては完全に負けているのである。

暑い時の笑い顔。 夢中顔。 上目づかい?

2007年6月9日(土) ■ 危うし!そーぶくん ■ 大福:生後1878日目

大好きなテレビドラマ『時効警察』が昨日で終わった。前シリーズのほうが面白かったかなとは思うが、アホアホぶりはじゅうぶん及第点以上で、個人的には満足できるものだった。
昨日のお出かけの際に、テレ朝のキャラクターショップで買った時効警察グッズの中の『そーぶくん』は、予想通り?大福の新しいオモチャとなって、キツイ洗礼を受けていた。こんな時の大福って、容赦しないからねぇ・・・(汗)

新顔のオモチャとなるのか・・・。 匂い嗅いだり、舐めてみたり・・・。 ギェー、危うし!そーぶくん。

2007年6月8日(金) ■ お出かけは楽し ■ 大福:生後1877日目

週末はお天気が不安定だと言うし、来週あたりは梅雨入りとかも行っているから、晴れてて時間がある時はお出かけしておかなきゃね。と言うことで、今日も急だったが、ガッちゃんを誘ってお出かけ。昔読んだ本に書いてあったけど、ワンコ達の散歩の主目的は、運動もさることながらメインは気晴らしだとか。なるほど・・・。と言うことは、バス旅行ではないが車窓よりの見学ってのもアリってことなのね。

だいぶ暑くなってきたので、テラスでランチと言うのもちょっとしんどい。で、今日のランチは『チョーシ屋』のサンドを買って軽く済ませる。チョロチョロと買い物をしながら、テレ朝の毛利庭園で用足しタイム。テレ朝のキャラクターショップで大好きな『時効警察』のグッズを少々買って『ららぽーと豊洲』へ移動。キラキラ光る海が眩しかったが、陽射しほど暑くもなく、2人ともご法度の走り込み。これから真っ昼間に走り回ることなどなかなかできないから貴重な時間だったね。今日も急な誘いにお付き合いただきありがとうございました。

何かいたか? ガッちゃん、何か発見か? 押すなよ・・・大福。
いつもと違う海の匂いかな? 大きなスクリューだこと。 遊び開始か?
この際だから走れ走れ。 大福、笑ってるねぇ。 ガッちゃん、目が遠くなっているぞぉ。

2007年6月7日(木) ■ 本能 ■ 大福:生後1876日目

この時期、朝の散歩もけっこう陽射しが強くてワンコ達もボチボチ暑さを感じ始めているようだ。黒毛のワンコも大変だが、白毛のワンコの暑さたるや大福の比でないんだろうなぁ・・・。

大福なんかを見ていても、ちゃんと本能があって感心してしまう。走っている時は、夢中で暑さも感じていないようだが、走り回りが終わると、すぐに水が飲める場所にスタスタと向かう。ちゃんと要所要所の水飲み位置を把握しているようで、これもまた感心してしまう。ちゃんと覚えているんだねぇ・・・エライ、エライ。
そして、あまりに陽射しが強いと、日陰を探して直射日光を遮ろうと試みたり、地面が冷えているところを探して体を冷やしたりしている。ちゃんと日常の中で本能を使っているんだねぇ。生きている証だよね。

暑さにめげず走り出す。 日陰を求めて小休止。 冷たい床を探して大休止。

2007年6月6日(水) ■ プチ同窓会 ■ 大福:生後1875日目

大福が仔犬だった頃は、ホント、ワンコ交友に恵まれていた。毎日のように朝夕の散歩で友達犬と一緒に歩いてもらったり、走り回らせてもらって、今の大福の基本ラインを作ってもらったと言っても決して過言ではないだろう。そんな仲間たちも日が経つにつれて、それぞれの生活のパターンを確立していくわけで、会う機会が少なくなってしまうことは仕方がないことだと分かっていても淋しい限りである。

そんな想いが伝わったのか、つい数日前の夕方の散歩で懐かしい顔ぶれと会うことが出来た。長老のレオくんと元気印のシュートくん、それに美人さんのアリスちゃんとバッタリ。場所も以前、いつも遊んでもらっていた花時計の公園で。大福も全然忘れてもいないようで、昔のようにさかんに遊びを誘っていた。まるでタイムスリップでもしたような楽しい時間と空間であった。また、会えるとイイのになぁ・・・。

左から、レオくん、シュートくん、アリスちゃん。 久しぶりなので嬉し走り。 貴重な写真になりそう。

2007年6月5日(火) ■ 会場視察? ■ 大福:生後1874日目

今日予定していた作業が思いのほか早く終ったので、午後からお出かけ散歩をすることに。急であったが、ガッちゃんを誘ってお台場まで一っ走り。陽射しこそ強かったが、湿気がないので真夏の暑さとは違ってまだまだ暑さはかろうじてしのげそうな季節だ。しかし、こんな時こそ光化学スモッグ発生なんてことがよくあるから注意しなきゃね。

最近お台場と言えば、注目されているのがビーチバレー。テレビで、暑苦しい@松岡修三が体験ビーチバレーのリポートで砂に足をとられて体力の必要以上の消耗を訴えていた。ソレを知ってか知らずか、ガッちゃんと大福もビーチバレーのコート辺りを体験疾走。パキパキに乾いた砂を舞わせながら、しばしの時間爆走していた。走破後の2人の表情はと言えば、特にいつもと変わらないようであった・・・。訊いたわけでないから分からないが、家に戻ってから「何気に今日は疲れたなぁ」なんて思ったりしているのだろうか・・・。今日の写真は、全部、ガッちゃんママさんよりいただいたモノ。

嵐の前の静けさか? お台場な走りだわな。
確かに足抜きは悪そうだ。

2007年6月4日(月) ■ 愚痴る ■ 大福:生後1873日目

ファミレスとかに行くといつも思うのが、ワンコのほうが全然マシなのに・・・と言うことだ。クソガキの皆さんとその母達の愚行を見ての思いである。ファミレス=何をしてもOKと言う図式が母親達の中にはあるのだろう。値段設定が安いからと言うだけの理由ではきっとないと思う(子供が多ければ、それも大事ではあるが)。ヒドイのになると、壁周りの連続イスの上を土足で走り回らせている母親がいるから驚いてしまう。どんな親に育てられても子は育ってしまうところが怖すぎる(最近は、例外も多いが・・・)。その子もやがて親になるんだからねぇ・・・。まぁ、ワンコ同様、子供には罪はないから、結局は親の責任と言っていいだろう。そんな母子の中にも犬を飼っている家庭は多いのだろうから、そこんチの犬は推して知るべしだろうなぁ。きっと、ドッグカフェで、やりたい放題なのであろう・・・たまらんね、お店も。
ワンコOKの店はちょっと前に比べるとずいぶん増えてはきたが、ココぞと言うところは、まだまだ大福と一緒には入れない。ないモノねだりだが、愚痴が出てしまうぜ。

最近、よく出没するのが、豊洲のららぽーと。我が地から案外近いし(車で)、ロケーションも良いのでなかなかのお気に入りである。平日は人も少なく、この時期は特に気持ちが良いのだ。

近所の海とちょっと違うかな。 暑かったのか笑い顔に。 場所選ばずに遊ぶねぇ。

2007年6月3日(日) ■ しわ寄せ ■ 大福:生後1872日目

休みとったしわ寄せが・・・なんて時に使う、いわゆる「まきぞえ」的な意味での「しわ寄せ」ではない。漢字で「皺寄せ」と書いたほうがリアルなような・・・。そう、大福ももちろんだが、ワンコ達が怒っている時などにするマズル辺りのしわ寄せのことである。皆んな普段は可愛らしい顔しているのに、たまにマズルにシワ作っちゃって、怖い顔している時がある。あれって、威嚇だけの意味なのだろうかって、実はずっと前から気になっているのである。尻尾も振っているけど、あれも友好的な意味や、遊びたいという意思表示だったりする場合も多いが、怖い顔の時って威嚇の意味なんだろうなぁ、きっと・・・。

大福は、相手の子の近くまで寄って行くが、相手の子が吠え始めたりすると、自分も声を出して「しわ寄せ顔」をする。かと言って、飛びかかるようなことはなく「押さば引け、引かば押せ」と言う感じで、一定の距離を保ちながらギャンギャンやっている。これは、大福がリードを外しているから成り立っているだけだろうから、相手の子の飼い主さんにしてみれば、堪らんだろうなぁ・・・。思い切りハンデだもんなぁ。申し訳ないですm(_ _)m

でも、いつもやり合う子がほんの少しだけいるのだが、アレって何でなんだろう・・・。

しわ寄せ劇場の始まり。 2人とも相当厳しい顔だ。 ここまでだな。

2007年6月2日(土) ■ お出かけ連チャン ■ 大福:生後1871日目

昨日出掛けているから今日は留守番だなと思っていたのだが、どうも朝の散歩から戻った大福は出掛ける気満々の様子。てことで、甘々のアホ飼い主は連れて行くことに決定。となると予定していたお出かけコースも買い物コースもリセットして大幅に変更。まぁ、大福が一緒ならそれも良いか。で、環八方面へと出発。高速で直行と思ったが、一瞬の渋滞で気が変わって飯倉で高速を降りて一の橋界隈で買い物を済ませる。その後、中原街道を通って環八に出る。いつものカフェでランチ。大福は大大好きなワンコ2種盛りを注文。思い返すと、大福の体重が増え始めたのって、ココに来るようになってからだよなぁ・・・。でも、大好きな場所だし、仕方ないわなぁ・・・。

自由が丘を抜けていつもなら目黒通りを都心へと向かうのだが、今日は駒沢公園通り方面へ。先日お邪魔した『100 CLUB / CLUB HOUSE』へちょっと寄り道。家内に秋田犬を見せたくて立ち寄らせてもらった。嬉しいことに秋田犬4人全員に会わせてもらえて家内は大満足。やはり大福に比べると大きさが全然違うんだわ(当たり前)。

今日は、2軒のお店にお邪魔したが、大福はスタッフの方達に名前をちゃんと覚えてもらっていて幸せ者だなと改めて思ってしまった。商売だからワンコの名前を覚えるのは当たり前と考えがちだが、けっこう名前覚えてくれてないお店って多いのよねぇ・・・いや、ホントに。

注文待ち。 大福のが一番最初に来た。 どこにビーム出すか思案中?
食後はリラックス。 触ってくださいな。 目は合わせられません・・・。
看板秋田3人揃い踏み。 大きいねぇ。 触られても優しい。

2007年6月1日(金) ■視察? ■ 大福:生後1870日目

今日は買い物がいくつかあったので、大福につい来てもらった。ちょっと車を道に停めた時に、運転者の代わりになって駐車禁止にならないようにしてくれれば嬉しいのだが、こればかりは無理と言うもの。

一通り買い物を済ませたので、通り道だった代々木公園のドッグランを視察。ウッドチップと聞いていたので、昨日の雨でドロドラかなと思ったら意外に乾いていたので、大福と一緒に中に入ってみた。中には6頭ほどいたが、大福を見つけたとたんに走り寄って来るような子はいなくて、その点では良かった良かった。フリースペースと小型犬種用と2面で構成されていたが、両方で3500平方メートルぐらいあるらしく、広さはドッグランとしてはじゅうぶんと言えるだろう。駐車場からも近いし、代々木公園を散歩するついでに空いているようだったら利用するのには良いかも。思ったよりも全然OKだったので、大福お散歩MAPに入れておこう。

代々木公園まで来たので、帰りは青山に寄ってお茶タイム。こちらも空いていて、お客は我々だけ。陽も出ていたので、イチゴのかき氷を食べたが、さすがに無謀だったようで体はすっかり凍てついてしまった。大福にも、水飲み用カップに少しだけ氷を入れてあげて分かち合ったのだった。

あんまりWelcomeではない様子・・・。 大福に叱られまくるジャック・ラッセル。 この子は、まともなナナちゃん。
ウトウト。 氷イチゴをおねだりビーム。 厨犬、待機中。


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