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2008年6月30日(月) ■ My 枝 ■ 大福:生後2265日目

大福の定番のオモチャである「枝」。現地調達の場合が多いのだが、実は「My 枝」を2本持っている。1本は今日の夕方の散歩で使った短い枝でお散歩バッグの中に必ず潜んでる。もう1本は、もう少し長いものでこちらは車の中に常駐?している。どちらも年代物?で枝の表面には大福の小さな歯型がビッシリ。
大福は、枝にもこだわりがあるようだ。詳しくは分からないが太さはだいたい1.5cmほど。長さは、20cm以上であれば上限はないようである。ちなみに、まだ好みが定まっていない幼少時には竹ざおを咥えて来てしまったこともある・・・(2003年1月22日分参照)。余所の柴族は分からないが、大福の遊びの特徴の一つになっている。

端っこ咥えバージョン。 ふんがぁ〜。 意気揚々な感じ。
ちょっと真ん中寄りバージョン。 通称『枝の舞』なり。 暑いと笑顔だよね。

2008年6月29日(日) ■ 雨の日の散歩 ■ 大福:生後2264日目

何ともだらしなく一日中雨降りだった日曜日。これぞ梅雨って感じなのだが、散歩担当者にとってはあまり歓迎できないなぁ。にもかかわらず、朝の散歩も夕方の散歩も運良く雨の合間と言うか隙間を縫って何とか無事終了。
面白いもので、大福たちワンコもそれぞれ都合のようなものがあるわけで、短絡的に「ワンコ=散歩大好き」としてはいけないようである。そりゃそうだ、我らの場合だってお天気の日は出かけたいけど、雨の日のお出かけは晴れの日よりも苦に思うこともある。ワンコ達だって同じ。皆それぞれ、都合や好みがあっても何ら不思議でない。人間の言葉を話してくれないから、その辺は長い付き合いでの「あうんの呼吸」で酌んであげなくてはね。
我が家の大福様、雨降りよりもどうやら足が濡れることのほうが嫌なのでは?と睨んでいるのだが・・・。

仏頂面ですな。 雨で匂いも違うのだろう。 ボチボチ戻ろうかね。

2008年6月28日(土) ■ ウォーターフロント健在 ■ 大福:生後2263日目

明日は完全に雨との天気予報なので今日のうちにお出かけ。買い物を消化して帰ろうと思ったのだが、私めのレトロ虫が騒いで、かつてバブル期に一世を風靡した芝浦のウォーターフロント地区へ(死語よね、きっと)。行ってビックリ。すっかり寂れて様変わりしてるんだろうなと思ってたら大間違い。寂れてるどころか小洒落で立派なマンション群になっていて相変わらずお洒落地区のままだった。船舶も停泊しているし停泊所も完備されていてやっぱりウォーターフロントのままだった。オープンテラスのカフェもあって思わず一休み。残念ながら食事を済ませてしまっていたので今日はドリンクのみだったが、ランチメニューもそこそこ良さ気な感じ。人の出もあまり多くなさそうだし、梅雨の合間にまた来ようかね。

イイ子で偉いね。 何かもらえそうかな? 芝生もあってイイ感じ。
匂いチェック中。 船乗り場でパチリ。 何か発見?
こんなところ好きだよねぇ。 当然歩くわな。 行き止まりですけど・・・。
カフェ前で。 呼んでも決してコッチを向かない頑固大福。 ホールドされたら諦めるしかない。

2008年6月27日(金) ■ 静動両大福 ■ 大福:生後2262日目

大福は、一緒に走り回りがしてもらえる友達ワンコがいれば走らせてもらうが、誰とでも走り回るわけでもないので普段は大人しく友達ワンコと接している。そんな大人しい大福しか見ておらず、尚かつこの愚ページを見る機会がない町内の飼い主さんが、たまに一人で走り回っている大福を目にするとけっこうな勢いで驚いている。ふふふ、それだけ普段の大福は大人しくしていると思われていることなんだろうけどね(或いは、そう見える)。大人しくしているのも大福、元気に走り回るのも大福。メリハリある大福なのであーる。

イイ感じね。 走れ走れ。 まだ余裕ありって感じ。

2008年6月26日(木) ■ 頑張れ!パピー達 ■ 大福:生後2261日目

大福がまだ若かりし頃(2才ぐらいまでかな)、毎朝毎夕に出没していた公園。この頃では、朝の散歩で少し立ち寄るぐらいになってしまったが、今日久しぶりに夕方も行ってみた。案の定、学校終えた小学生達が大勢遊んでいたが、一角に10頭ぐらいのワンコ達が集まっていた。見るとどれも皆若そうなパピー軍団だった。世代が変わっても同じなんだなぁと懐かしい気持ちになった。

しかし、ほのぼのと懐かしい気持ちになっていたのも束の間。飼い主さん達は、ワンコを遊ばせると言うよりも世間話に夢中のようで、どのパピー達もすっかり飽き飽きモードになっている。話に夢中になるのは仕方ないとしてもちゃんと愛犬たちに目をやっていないと「ホラホラ、何か食べてるよ」って感じに。輪から少し離れた場所にいる別の飼い主さんは、延々と携帯で長電話。まだ散歩デビュー間もないであろう仔犬は、地面に匂い付けしたり何やら妙なモノをモグモグしている・・・。
ダメだこりゃ、こんな光景見ていると精神衛生上良くないぞ・・・って訳で、足早に公園をあとにしたのであった。

パピー達を尻目に段ボールと格闘中の大福様。

ゴミ作り名人。 たまに段ボールが歯に挟まってしまうことあり。 仁王立ちで所有権主張。

2008年6月25日(水) ■ 寝言や夢見 ■ 大福:生後2260日目

大福は、けっこう寝言を言う。夢でも見ているのだろう、クチを動かしてヒクヒクさせながら小さく鳴いているような声を出している。動いているのはクチだけでなく手足も微妙に動いているし、たまに蹴っているような時もある。いったい、どんな夢見ているんだろうなぁ。妻とは、「誰かと一緒に走ってるんだろうね」なんて話しているのだが・・・。

人間の場合、夢の中身は過去の経験によるものと言われている。だから当然、夢の中の主役は自分。過去の記憶による夢でなかったり自分が出てこない夢を見ることがあったら、それは予言や予知能力となるらしい。んー、確かに自分が必ず出てくるし、過去に体験したことのバリエーションによる夢しか見たことないなぁ。
大福も同じで、今までの経験の中からのストーリーを夢見ているに違いない。どこかに出かけたこと。美味しいモノを食べたこと。誰かと一緒に走り回ったこと・・・そんな経験をミックスして夢見ているのだろう。そう考えると、楽しい夢をたくさん見てもらうために、アチコチ出かけてあげたいし、美味しいモノもたくさん食べさせてあげたいな・・・なんて思ったりするのである。

乾燥中の掛け布団で遊ぶ、大福様。

何やってんの? バツ悪そうな・・・。 何かを誤魔化してる時の顔ね。

2008年6月24日(火) ■ 近場の海への往復路 ■ 大福:生後2259日目

シャンプーの日、しかも梅雨の真っ只中なのに恒例の雨の洗礼ナシとは嬉しいじゃないか。朝の散歩でガッちゃんに会えたが今日の海遊びは大福一人で決行。シャンプー場から一番近い浜辺に行ったら、いつものように誰もいない海。風もさほどないのに波はけっこうあったり涼しかったりで海遊びにはなかなかのコンディション。相変わらずいろいろなモノが打ちあげられていたが、大福のお目当てはペットボトル。確かに水には浮くし海辺のオモチャとしては最適かもね。
適当に遊んでからシャンプーへと向かったが、どうも大福はこの海に来る道なのか景色なのかが、あまり好きではないような感じだなぁ。ちょっと腰が引けて尻尾も下がり気味だ。今のところ推理不能だが、好きじゃないことは明白(と言うよりも嫌いなんだろう)。何でなんだろう。海に来てしまえば楽しそうなのに・・・謎だ・・・。

何して遊ぼうか? やっぱ、vs ペットボトルか。 手強そうだね。
やっつけた? はいはい、ペットボトル投げね。 イイ感じじゃない。
何か見つけたのかな? 何コレ?尻尾少しほどけてるね。 ボチボチ終わろうかね。

2008年6月23日(月) ■ 下克上?な瞬間・・・ ■ 大福:生後2258日目

朝の散歩を終えて帰ろうかなと思ったら、町内の交差点でガッちゃんを発見。ならば一緒にもう少しとばかりに本日お休みの公共施設に侵入。久しぶりにガッちゃんと遊んで喜んでるようなのだが、家に戻って撮ったビデオ見ていてビックリ。けっこう悪さをしている瞬間が撮れているのよねぇ・・・。まぁ、よくガッちゃんは我慢しているものだと改めて感心してしまった。大福さん、ガッちゃんは先輩だかんね・・・分かってる?

慣れた手つきで挑発・・・。 しつこく誘ってみる。 (模擬?疑似?)横断歩道を走り中。
追いかけて・・・と。 体当たりしてるわな・・・。 で、コケさせる・・・。

2008年6月22日(日) ■ 雨の合間の朝散歩 ■ 大福:生後2257日目

昨日の朝夕の散歩は、上手いこと雨の合間を縫って消化することが出来て大ラッキー。続いて今朝の散歩も運良く雨を避けることができ花時計の公園を独り占めしての散歩。地面がかなり濡れているこんな日は、お仕事ナシのパターンなのだが、嬉しいことにしっかりイイ仕事をしてくれてこれまたラッキー。お仕事も無事?終えて帰り支度した頃に、後輩柴のmomo姫ちゃんにバッタリ。軽い挨拶でお別れしたが、momo姫ちゃんもちゃんとお仕事できたんだろうか?柴族のお仕事はなかなかこだわりがあるからねぇ(汗)。
花時計の公園の後は、久しぶりに町内を地周り。いつもの美容室前で始業前のスタッフさん達に触ってもらってたら足場も悪いのにお腹を出してゴロリ。せっかく腹当てしてきたのに意味ないじゃないの・・・(大汗)。まぁ、朝から楽しく散歩できたからイイけどね。

誰もいないね。 どうする? momo姫ちゃんとバッタリ。
少し遊んであげれば? 町内地周り中。 無防備すぎ・・・。

2008年6月21日(土) ■ マリと子犬の物語 ■ 大福:生後2256日目

先週の金曜日に届いたDVD『マリと子犬の物語』。映画館に見に行ったら涙腺決壊で相当恥ずかしいことになるだろうと映画館で見るのは断念したのであった。先週末に見ようかと思ったのだが、先週土曜日に岩手・宮城内陸地震が起きてしまい、何となく新潟中越地震を舞台にしたこの映画を見るのはちょっと気乗りしなかったのである。しかし、まだ被災した人達は大変な思いをしているのは分かっているのだが、本日ついに見てしまったのである(ゴメンナサイ)。

内容は、公開当時にプロモーションで露出していた部分でほぼ全部と言って良いだろうの内容。だから思いのほか号泣するようなこともなかった。まぁ、映画的には「どうよ?」ってところなのだろうが、この映画は、アイドル映画として見るのが正しい見方なのである。お目当てのアイドルが出演しているだけで満足・・・そう、コレでイイのである。柴犬ちゃん達が出ているだけでもう大満足なのである。
このDVD、スペシャル・エディションのほうを買ったので未公開映像やメイキング映像などが特別バージョンとして収録されているのだが、これはちょっと期待ハズレだった。と言うのは、柴族は柴犬の登場シーンが少ないと不満なのである。でも、それは仕方ないだろう。柴犬たち以外にも登場している俳優達がいるんだからね。
それにしても、撮影方法は「知らぬが華」なのだろうが、マリ役のイチ(今現在2才らしい)やグー・チョキ・パーの仔犬3人達もまぁよく演技していてビックリ。ホント、おじさんは泣けるぜ。

今回起きた岩手・宮城内陸地震でもマリ達と同じ様な目に遭って飼い主さんと離れ離れになてしまったワンコもたくさんいるのだと思う。自然の災害は容赦しないことを改めて思うと本当に怖い。映画のDVDに収録されているドキュメンタリー映像で、一時帰宅の際にマリ達同様に嬉しい再会をはたしたワンコと飼い主さんもいた。しかし、外に繋がれてていたために身動き取れずに変わり果てた体となってしまったワンコもいた。悲しい再会となってしまった飼い主さんの号泣が何とも印象的だった・・・痛い。

買っちゃいました!DVD。 マリとグー・チョキ・パーの3人。 モコモコ毛の三人衆。

2008年6月20日(金) ■ ゴロンゴロン ■ 大福:生後2255日目

大福との付き合いの中でいまだに意味不明な行動と言うのがいくつかある。その一つがこの匂い付け行為?いついかなる時も羽毛布団を敷き始めるとイソイソとやって来て、羽毛布団の上で身構える。その後は、ゴロンゴロンとひたすら匂い付けを始める。ゴロンゴロン。いったい何のためにやっているのか全く意味不明。

そもそも匂い付けってのは、そのモノの匂いを自分の体に付けようとしているのか、それとも自分の匂いをそのモノに付けようとしているのか、どっちなのだろう・・・。
恐らく、その両方なのではないかと言うのが私めの考え。その都度場面によって異なるのではと思うのである。で、この羽毛布団の場合は、たぶん後者の自分の匂いを羽毛布団に付けたいのではないかと思うのである。実は、この羽毛布団、普段はあまり登場しない。登場するのは、お客様がお見えになってお泊まりされる時だけなのである。お泊まり後は、クリーニングしたりするので大福の匂いも消えてしまうのではないだろうか。それで、再び登場する時は、新しい「ブツ」として大福は認識するのでは・・・。で、また自分の匂いを付けようとゴロンゴロン・・・恐らくコレが真相ではないかなと。

ゴロンゴロン。 ピタッと止まってカメラ目線。 落ち着いて「何か?顔」。

2008年6月19日(木) ■ 先輩後輩 ■ 大福:生後2254日目

人間の場合、社会に出ると学生時代に比べて年齢による上下関係が緩和される。しかし、それは最初のうちだけで10年もしないうちに下克上とまで言わないまでも年齢はあまり関係なくなってくる。もちろん、年齢によって相手を敬うような気持ちはあって然りではある。

ワンコ達の世界で年齢というのはどの程度の意味があるのだろう。初対面の時や久しぶりに会った相手に対してはお尻周りの匂いを嗅いで情報収集をしているようだ。その情報収集の中に「年齢」と言うファクターが入っているのかは甚だ疑問である。あまり関係ないんだろうなぁと大福を見ていると思うのである。先輩ワンコ達に対してずいぶん無礼な態度で接しているからなぁ・・・。でも、大々先輩に対してだと様子はだいぶ違う。もう亡くなってしまったが2003年当時だから大福が1才の頃。キョンちゃんと言う16才の柴犬の先輩姉御に対してはずいぶん控えめな態度でいたのを思い出す。あまりにも大先輩だと何か思うところでもあるのだろうか。

逆に年下の後輩ワンコに対してとなると先輩ワンコに対しても相当無礼なぐらいだから、後輩とは言え容赦はしない。と言っても乱暴するのではなく、あくまでも自分のペースを崩さないでちょっと嫌な感じである。「遊んでよぉ」とばかりに近づいてくる後輩ワンコに向かってマズルに縦皺なんか寄せて怖い顔・・・。飼い主の私めが相手の飼い主さんに気を遣ってしまうこともある。でも、相手の子も全然メゲていなところがワンコ達のおおらかなところなんだけどね。
後輩ミックスのショッパーくん。シュナウザーとポメラニアンの血が入っているとかでなかなか可愛らしい。最近毎朝のように出会うのだが、大福に意地悪?されても少しもメゲずに元気いっぱい。大福もさ、少し遊んであげたら?

「大福の仲間たち14」に「ショッピー♂」を追加。

遊んであげればぁ。 観察中? おっ、跳んだ・・・。

2008年6月18日(水) ■ 明日は我が身 ■ 大福:生後2253日目

大福の耳であるまいし聞き耳を立ててたわけではなかったのだが、いつも見かけるオフリードの男性が女性飼い主に文句を言われてるのが聞こえてきてしまった。他人のふり見て何とやらと言うし、明日は我が身ゆえ大福と一緒にベンチに座って聞いていた(やっぱり聞き耳たててたと言うべきか)。
他人のことは言えないが、この男性の愛犬は呼んでも戻って来ないし、他のワンコを見かけるとドンドン走りって行ってしまうから嫌な人には嫌なんだと思う(言うこと聞くならオフリードOKと言う意味ではない)。決して悪気はないのだろうし、犬はフレンドリーが一番とか思っているのだと思う・・・。まぁ、何言われてもオフリードにしていること自体が悪いことなんだから反論すべきではないが、男性は聞く耳持たんとばかりに無視して行ってしまって一件落着?

野次馬的には、女性飼い主のひと言が印象に残ってる。「ノーリードできることを自慢に思っているのかもしれないけど、来られると嫌な人もいるんです!」って。そうなんだぁ、この女性にとってオフリードに出来るってことは自慢になる要素と言うことなんだなぁ。だからこそ、先の言葉が出てくると言うことだろう。
オフリードを肯定するでもないが、一つだけ言うと、そもそもは、オフリードにしても遠くに行かない、呼べば戻って来る・・・ってことが前提にあってリードを着けるべきと思っているのよね。どこにすっ飛んで行ってしまうか分からないからリード着けてるってのは仔犬の時ならともかく、いつまでもそれじゃダメなんじゃないのかなぁ。「リードは命綱」なんてまことしやかに正論を唱える人もいるけど、同じ着けてるんでも前者と後者では意味が全く違うと思うんだけど。

今日まで大丈夫でも1分後に何が起きるか分からないから・・・と言う人もいるだろう。そんなことは決してワンコに限らず人間の生活でも一緒。朝、何事もなく秋葉原に出かけた人が二度と家に戻って来られなくなる・・・なんてことが起きる世の中だからね。地震なんかも一緒。別に投げやりになっているわけではないが、明日、太陽が東から昇るのと同じくらい確実な信頼関係をせめて愛犬からは得たいと思うのである。

嬉しいのか?暑いのか?微妙・・・。 舵取り役の尻尾。 息も整って次なる地へ。

2008年6月17日(火) ■ 道でも遊ぶ ■ 大福:生後2252日目

首輪はしてないし、リードも着けてない。挙げ句の果ては道路で遊んでるし・・・いったいどんな飼い主なのだ!
町内の片隅にある万年方向者天国?道路。中学校の横にあるのだが、登校前なんかだとご覧のように人っ子一人いない何とも淋しい方向者天国である。ココに限らず町内にはたくさん遊び場があるのだが、町の完成度が高くなるにつれて遊び場が少なくなってくるのが淋しい。
かく言うこの場所も近々、高層マンションの建設が決まったらしく遅かれ早かれ工事が始まり、通行止めとなるのは確実。完成したら普通の道路になってしまうわけで、とても呑気にスーパーボールで遊んでるわけにはいかなくなってしまう・・・。まぁ、仕方ないんだけどね。でも、ちょっと、いや、すごく淋しい。

万年歩行者天国。 笑ってるねぇ。 お腹が冷たくて気持ち良いのだろうか。

2008年6月16日(月) ■ 地震 ■ 大福:生後2251日目

土曜日の朝に起きた地震は、岩手・宮城内陸地震と命名されたが、2日経って被害の大きさを物語り始めた。今回は山間部と言うこともあって、死者行方不明者の数は地震の規模に比べて少ない感じがしないでもないが、生活被害はかなり拡大しているようである。不謹慎なのだが、実は地震が起きる前日の13日金曜日(不吉・・・)に奇しくも2004年に起きた新潟県中越地震での出来事をモチーフにした映画『マリと子犬の物語』のDVDが届いたのである。まさかその翌日にまた本当に地震が起きてしまうとは・・・。新潟の時と同じように今回も人だけにとどまらず苦労を背負ってしまったワンコが数いると思うと苦しくなってしまう。そんなこともあって、週末に見てボロボロに泣いてやろうかなと思っていたのだが、本編を見る気になれなくてまだ見てないのである(未公開シーンとか少し見たのだが、涙腺決壊)。

週末の朝の呑気な2人組。あんた達はホント平和だと思うよ。

一応、挨拶なのかなぁ・・・。 すごく近い。 ちょっと押してみる・・・。

2008年6月15日(日) ■ 団らんな散歩 ■ 大福:生後2250日目

お休み日の散歩でよく見かけるのは、いつもならママさんだけに連れられていることが多いワンコがパパさんも一緒に散歩している姿。一見、ほのぼのとした感じなのだが、その実はどうも「?」なのである。どうもママさんに強制的に散歩に駆り出されてる風のパパさんが多いのである。ママさんと愛犬から少し離れて歩き、町内の景色を観察したりタバコを吸いながら歩いたりとまるで一体感がない。あれで楽しいのかね?なんて思ったり、来なきゃ良いのに・・・なんて要らぬことまで。あんな感じだと愛犬たちは、パパさんを飼い主さんと言うよりは同居人ぐらいにしか認識してなかったりね。

そんな「?」っと思うような団らん散歩とは違って、パパさんもワンコもお互いに一緒の散歩を明らかに楽しんでいる柴犬に遭遇。パパさんはお見かけしない方だったが、どうもこの柴ちゃんは見たことあるぞ・・・なんて思ってたら、ママさんが現れて誰であるか判明。これまたお休みの日によくあることである。きっと○○ちゃんだろうな・・・なんて思いながら反対側の歩道を歩くワンコ見かけるが間違いかもしれないから声もかけられない。しかし、ワンコはコッチをガン見しながら歩いてるから恐らく「あの子」で間違いないはずなのである。

楽しそうにご家族で散歩していたのは、後輩柴のモモちゃん。そう言えば「大福の仲間たち」に入れさせてもらってなかった。聞けばもう生後1年半ぐらいとか。印象としてはまだ1才になってない感じだったからビックリ。大福も含めて人間もワンコも歳とるはずだわなぁ・・・シミジミ。飼い主さんによると遠く離れて暮らしておられるお嬢さんがいつもこの愚ページを見てくださってるとか・・・ありがたい話である。ありがとうございます<(_ _)>

と言うことで、『大福の仲間たち14』に、「momo姫♀」を追加。

ここまで近づかなくても・・・。 嫌だよねぇ・・・。 余裕と言うか、ふてぶてしいと言うか・・・。

2008年6月14日(土) ■ 走る揺れる ■ 大福:生後2249日目

いつもよりほんの少しだけ遅めの散歩。トロトロと歩き始めたら「大福ちゃーん」とどこからかの声。声の方向を見るとリフエちゃんのママさんをベランダに発見。すぐにリフエちゃんがパパさんと一緒に公園にまで来てくれて久しぶりにひとっ走り。もう陽がすっかり昇って暑くなっているからか休みの日だというのに人っ子一人いないのが不思議なくらい。やがてママさんも来てしばしご歓談。リフエちゃんも大福も暑さのせいなのだろう、いつもよりも短めの走り回り。それでも久しぶりに出会えて楽しそうだった。

リフエちゃんと別れた後は、動物病院のシャンプー部屋へ。先日シャンプーの時に見つけてもらった小さな湿疹の様子をチェックしてもらうためだ。被毛が深いのでドライヤーの風でかき分けてもらわないと小さな湿疹を見つけることはかなり困難である。結局、湿疹は見つからずで消えてしまったのでは?との判断。獣医師さんも立ち会ってくれたが、病院とシャンプーの併設はこんな時は何よりも心強い。
シャンプー台の上で大福の被毛をかき分けている時に何やら体が揺れてる感じが・・・貧血?立ちくらみ?と思ったが、トリマーさんが「地震ですかね?」って。そうか地震か。揺れこそ小さかったがけっこう長い時間揺れていた気がした。かくして、これが「岩手・宮城内陸地震」であった。間違いなく地球は怒ってるよね。怖いなぁ・・・。

伏せでお出迎え? 久しぶりに追いかけてもらう。 内輪差、後輪差・・・。
潜伏中。 笑み。 楽しかったね。

2008年6月13日(金) ■ 試しちゃイカン! ■ 大福:生後2248日目

公園などに生えている草を食している姿はたまに見かけるものの、道に落ちているモノ、それが人間が食べるものであっても大福はいわゆる拾い食いをしたことがない。特別に叱ったりして拾い食いしないようにしたわけでもないのに、何故か拾い食いはしない。これは飼い主にとっては大変喜ばしいことであり嬉しいことである。どうかこのまま拾い食いしない子であってくれますように。

そんな大福にちょっと失礼なのは承知なのだが試練?のシチュエーションに遭遇してしまった。公園を歩いていたら前方に何やら丸いモノがいくつか落ちていた。すぐにビスケット系のお菓子であることは分かった。大福はどうするのかなぁと思って放っておいた。家で食べたことあるモノだし、もしかすると・・・と内心ドキドキ。
しかし、大福は匂いこそ嗅げどクチにすることはなかった。当たり前だよね・・・少しでもドキドキした私めが悪い。ゴメンナサイm(_ _)m大福様。

足元にあるのは・・・。 匂いは嗅いでみる。 ゴメンm(_ _)m、信じてるのに・・・。

2008年6月12日(木) ■ 嬉しいいただき物 ■ 大福:生後2247日目

京都在住のフェルト創作者(と言うのだろうか?)山本亜季さん。本来はフェルト素材を使って、バッグ、アクセサリー、オブジェなどの作品の創作、フェルト工芸の講習会の開催、そして個展を開いたりと活躍されている方だ。その方に無理なお願いをして作っていただいたのが大福をモチーフにしたフェルト壁画(2004年3月11日分参照)。

山本さんとの出会いは、妻が古くからの友人を介してのものだったのだが、その友人の方が、嬉しいプレゼントをしてくれた。山本さんにお願いして作ってもらったという可愛らしい柴犬携帯ストラップだ(でイイのかなぁ・・・)。ほわっとしていて何とも愛くるしいものだ。いただいてすごく嬉しいので携帯電話に付けて皆に見てもらいたいところだが、とても付けることができない。万が一、紛失などしてしまったら目もあてられないもの・・・。よって、門外不出の一品になってしまう気配濃厚。

山本さんに以前作ってもらったのは大福の誕生日が4月ということもあって春をイメージしたモノだったが、今度機会があればぜひ秋バージョンをと思っていたので、またお願いしたいなという気持ちがいっそう強くなってしまった。

紐咥えてるし・・・。 正面から。 壁画は縦42センチ、横56センチ。
でも破壊はしない。 ちょい斜めから。 顔のアップ。

2008年6月11日(水) ■ 新緑の公園 ■ 大福:生後2246日目

おおよそ2ヶ月に一度ぐらいの割合でやって来る青葉の森公園。この間隔でやって来ると四季を感じることができてなかなか新鮮。今朝は、雨も降っていないし、かと言って陽射しがキツイでもなく絶好の散歩日和。前回来た時は、ちょうど桜が満開の時で派手な公園だったのに今日は一転して新緑の落ち着いた公園に様変わりしていた。柴犬には、日本の四季をいっぱい感じさせるのが一番の良薬と言われているだけに、定期的にこの公園に来るのは良いことかもね。

これは何という花? 新緑の大福。 ・・・。

2008年6月10日(火) ■ あら、珍しい ■ 大福:生後2245日目

今日はシャンプーの日・・・なのに雨が降っていない!何とも珍しいことではないか。大福のシャンプーの日は何故か雨降りが多い。こんなに青空が見える晴れた日のシャンプーなんかいつ以来であろうかと思ってしまうほど。
そんな訳で、今朝はシャンプー前に近場の海に行ってみた。もちろん、独り占め状態だったのでたっぷり海水と砂にまみれてシャンプー会場?に向かったのであった。

夏の海って感じかな。 完全に独り占め。 ボールが行っちゃいました。

2008年6月9日(月) ■ お立ち台 ■ 大福:生後2244日目

このお立ち台ってのも意図的と言うか企みと言うか、大福の頑張り屋さんの賜物?である。散歩の途中で大福は、ベンチを始めとする高いところにヒョイと自分から乗ったり、或いは「乗ってもイイ?」と言う仕草で私めの顔を見る。私めが「いいよ」と声をかけるとこれまたヒョイと乗ったりするのである。こんなことが一回の散歩の中で何度もある。
何故、乗るかと言えば大福としては、昨日に引き続きコレもまた「オヤツタイム」の催促なのである。小さな粒程度のオヤツを2個もらおうとの努力?なのである。いつ覚えたのか知らないが、始まりは私めの愚行であることは紛れもない事実。たぶん、大福よりも私めが休憩したくてベンチにでも座ったのだと思う。その時に大福も横に座らせてしまいオヤツを与えたのだと思う。以来、上に乗ればオヤツがもらえる・・・という図式が大福の中に出来上がったのだと思う。妙な条件反射を与えてはイカンよな、ホントに・・・。

渋い顔だこと。 てっぺんがイイのね。 狭くない?
サーカスじゃないんだから・・・。 コレは上がりやすいわな。 バランス難しそう。

2008年6月8日(日) ■ 意図的な甘え ■ 大福:生後2243日目

他の柴犬飼い主さんにちゃんと聞いたわけではないが、大福に限らず柴犬ってのは飼い主も含めて人にあまりベタベタしないものと認識しているのだが・・・正しい?大福との生活で言えるのは、ほとんど「家庭な別居」であると言うこと。私めら夫婦が居間でテレビなんか見てくつろいでいる時、大福は寝室で居眠り。昼寝なんかしようかなと思って寝室に行くと、大福は居間にノソノソ移動して窓辺で黄昏れたり・・・これが大福との生活の基本ライン。
そんな大福が、ベッタリと体を寄せて来ることがある。それは・・・オヤツタイムを催促する時だ。「アンタさ、露骨すぎないか?」って訊きたくなるほど体を寄せて来るのである。いろいろ考えているんだなぁと実感する瞬間の一つである。

あら、珍しいこと。 こんなにくっついちゃって・・・。 私めが食べてるオヤツを凝視中。

2008年6月7日(土) ■ 道路交通法 ■ 大福:生後2242日目

今月から道路交通法により後部座席でも高速道路走行時にはシートベルトの着用となった。んー、面倒なことになったなぁ・・・。大福車の後部座席には背もたれと座り面をシート被っている。1枚シートなので設置されているシートベルトは見えないようになってしまっている。この状態でいかにシートベルトを使えるようにするか・・・なかなかの難問である。切れ目を入れてシートベルの差し込みクチを表に出すというんでイイんだろうか・・・。余所の飼い主さん達はどうするんだろうか・・・。

車中からのウォッチング。 運転席に来ようとしてるでしょ? 安全運転義務違反になっちゃったじゃないの・・・。

2008年6月6日(金) ■ ピザを喰らいに ■ 大福:生後2241日目

ガッちゃんチと一緒に軽井沢までピザを食べに行って来た。ゴールデンウィークに急に思い立って軽井沢まで衝動的に行って来て思ったのが「けっこう近いジャン」ってこと。片道3時間弱で行けるなら無理して宿泊しなくても良いかなと思って日帰りすることに。宿泊だと雨降りでも強制的に行かなきゃいけないが、日帰りだったらその日の朝のお天気次第で決められるからかなりお気楽だ。

朝の7時ちょい過ぎに地元を出発して軽井沢に着いたのが10時ぐらいだったか。少しばかり千ヶ滝で遊んでからこの日のお目当て「ピザ」を食べにお店へGO。11時半の予約だったが少しばかり早く着いたので庭先など散策して時間を潰してから入店。席に着いたとたん、軽井沢に来る時にいつもお世話になっている柴友『しばいぬ ゆうの暮らし』のゆうちゃんチから厚いおもてなしが待っていてビックリ。マル得情報に始まって、軽井沢でご一緒してもらう時もお世話になり放しなのにおもてなしまで・・・何とも恐縮、恐縮(汗)。
すっかり気をよくして早速食事を開始したが、いつ食べても美味しいピザで食が進むこと進むこと。あれよあれよと言う間に8種類4皿のピザをペロリ。ピザだけにとどまらずサイドメニューまで食したのでお腹はもちろんパンパン。パンパンになりながらも少しも食傷気味にならないのがココのピザの不思議なところ。何なんだろうなぁ・・・これって。
何はともあれ今日のメインイベントである「ピザを喰らいに」も無事に終了したのであった。美味!

入口辺りで。 可愛い座り方だこと。 期待感高まる入店前。
失礼してちょと散策。 ビーム発信中。 お行儀良いねぇ、お利口さん。
簡単に言えば「ジャガバタ」ね。 温野菜もこうやっていただくと格段に美味しい。 アスパラ&タマネギ。
野沢菜漬け&レンコン。 プロシュートがたまりません。 イチゴ&イチジク。

日帰りの軽井沢ってのは、感覚的には東京ディズニーリゾートに一日歯を食いしばって行くのと似ているかも。ややもするとココもアソコもとついつい欲張ってドロドロに疲れがちなのだが、今日の我が家のメインはあくまでもピザだったのでピザ以外は日程消化試合。アウトレットにも足を運んだのだが、どうも三井不動産系はウチの駅前のアウトレット然りでワンコに対して優しさが感じられずに好かん。とは言っても、ガッちゃんも大福も来てくれているので食事の前にほんの少しだけ立ち寄った千ヶ滝での様子やその他の写真を少々。
日帰りだからと言って、欲張らずに目的を決めて動くのであれば、こんな肩肘張らずの日帰りもけっこうイイかもね・・・なんて思ったのであった。

落ちないでよ。 川面を跳ぶ。 顔入れ・・・。
獲物発見? 小石が獲物。 探してますわ・・・。
イスの間からビーム中。 後部座席に何が? どういう意味の顔なんだろうか・・・。

2008年6月5日(木) ■ エイリアン? ■ 大福:生後2240日目

最近、カタツムリなどまともに見たことなかったけど、今朝の散歩で通行止めの歩道を横切るカタツムリを発見。大福が気づかないなら放っておこうと思ってたら、こんな時に限って目ざとく見つけてしまうのが大福。大福が近づいていくと体をすぼめてまん丸になってしまったカタツムリ。大福は、不思議そうにチェックしていたが生物の匂いでもしていたのだろうか・・・。やがて、危害は加えられそうもないと判断したのか、カタツムリは手足?を伸ばして移動しようと身支度を調えたが、大福が変化に気づき異常接近。またしてもまん丸になったカタツムリだったのだった。まだまだ未体験の出来事は多いみたいだよ、大福さん。

何だろうね。 形が変わったよ。 また、まん丸になっちゃったね。

2008年6月4日(水) ■ 一人より二人 ■ 大福:生後2239日目

夕方の散歩はガッちゃんと一緒。あまり足を運ぶことのない公園に行ってみたが、この二人、場所が変わってもやることは一緒。まぁ、飼い主的に見ればいわゆるマンネリなのだが、本人達は少しもマンネリなど感じていないのか場所が変わっても遊び方はいつもと一緒。でも、合間合間に見せてくれる楽しそうな顔で一人で遊ぶよりも二人で遊んだほうが数段楽しいことはすぐ分かる。アンタ達はホント分かりやすいねぇ。

いつもやることは一緒。 もうやめちゃったのかい? 何だか嬉しそうだね。

2008年6月3日(火) ■ 雨にも負けず ■ 大福:生後2238日目

一週間おきの火曜日・・・本来なら大福のシャンプーの日なのだが、今週はイレギュラーで先週末の土曜にシャンプーしたので今日はシャンプーナシの火曜日。なのに今日は朝から雨降り。お天道様もデータベースの更新し忘れたのだろうかね?
そんな雨の中、いつもの公園に繰り出してみた。毎度のことながら人っ子一人おらずの貸切状態。いたのはカルガモのカップル一組のみ。静かに朝の公園を楽しんでいるカルガモなのに大福はかっこうのオモチャとばかりに追いかけ回す。たまに追いつきそうになって飼い主だけでなく、当の大福もビックリ。追いつきそうになった大福は急ブレーキをかけておりましたわ。

ワシワシ・・・と。 ダッシュ! 追いつかなくて良かったよぉ。

2008年6月2日(月) ■ 若い芽 ■ 大福:生後2237日目

夕方の散歩は、空がどんよりと曇った花時計の公園に出没。ボール遊びやフリスビーをして、ついでに珍しく本日2度目のお仕事まで終えて帰ろうかなと思ったら、ちょっと離れたところからジャックラッセルの強力なビームが・・・誰?
今日初めて会うランちゃんという生後7ヶ月ほどのジャックラッセルの女の子だった。コッチに向かって走って来たので、大福に「行ってイイよ」って声かけたら大福もすごい勢いで走って行って早速発のお手合わせ?開始。7ヶ月のジャックラッセルの元気なこと元気なこと。何しろジャックラッセルは、フェラーリのエンジンを積んだ軽自動車と言われてるぐらいだから元気元気。
大福はパピーの頃から周りにジャックラッセルの友達ワンコがかなり多かったから、もしかしてジャック慣れ?でもしているのかも・・・(そんなのあるのか?)。最初は、追いかけたり追いかけられたりと走り回っていたが、途中で珍しや「パピー対応モード」の寝そべってのクチ遊びに突入。大福のこのモードでの対応はホント何年ぶりだろうか。この頃では、パピー相手でも大人げなくガゥーとか唸ったりして若い芽を摘むような態度だったのにいったいどういう風の吹き回しなのだろうか。ジャックラッセルが好きなのかなぁ・・・。
何はともあれ、久しぶりに大福の大福らしい一面が見られて有意義な夕方の散歩であった。ランちゃん、ありがとネ。懲りずにまた近寄ってきてね。

と言うことで、『大福の仲間たち14』に「ラン♀」を追加。

どうも、お初です。 下からの突き上げに・・・。 浴びせ倒し?
追いかけられ型の走り。 珍しくパピー対応スタイル。 走り終えて小休止。

2008年6月1日(日) ■ 束の間の晴れ? ■ 大福:生後2236日目

今日は朝から久しぶりの晴天。こんな日はこれから貴重なので夕方の散歩は一番近い浜辺へGO。
考えることは皆同じようで大勢の人が夕方の浜辺に集結していた。特に何するでもない人達がほとんどで、座ってボォーッと海を見ている人達がたくさんいた。大福もよく「何を見ているんだろう?」と思うくらい立ち止まって景色を見ていることがある。そんな空間と時間がけっこう心地良かったりするのは人もワンコも同じなのかも。しかし、海にやってきた大福は「景色<走り&遊び」って感じではしゃいでおりました。

ガン見・・・。 ダッシュ顔。 ゲット寸前。
笑走中。 ブツ発見! 嬉しそうな顔。


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