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2008年10月31日(金) ■ 焦り焦り ■ 大福:生後2388日目

意地悪なのかどうか知らないが、大福は友達ワンコと遊ぶ時、特に走り回りの時は追いかけてもらうケースが多い。そして、追いかけてもらう方法?として、友達ワンコが欲しいであろうような「何か」を咥えての見せびらかしがある。
今日のガッちゃんとの遊びでの道具はゴルフボール。どうやらゴルフボールはドンピシャでガッちゃんの好物?であったようで、ガッちゃんの焦り焦り度はかなりヒートアップ。ゴルフボールをガン見するガッちゃんの眼差しは大福の被毛が焼けるほどの熱い眼差しであった。ゴルフボールの奪い合いこそすれど喧嘩にならないからアンタ達は仲が良いんだねぇ。

顔近すぎ。 ガン見。 ひたすらガン見。

2008年10月30日(木) ■ 箱根アフロディーテ ■ 大福:生後2387日目

箱根に出没。箱根と言ってすぐに連想ゲーム的に思い浮かぶ言葉は「箱根アフロディーテ」。なんて言っても現代人は誰も知らないであろう。1971年8月の2日間、芦ノ湖畔「成蹊学園乗風台(今は成蹊学園箱根寮保養所と言うらしい)」で開催された野外コンサートのことである。今のように欧米のロックミュージシャンの演奏が簡単に見られる時代ではなかった頃の出来事である。

このコンサート、単独ミュージシャンのコンサートではなく、日本のミュージシャンや海外のミュージシャンが集ってのフェスティバル・コンサートだった。その大トリを務めたのが、かのピンク・フロイドだった(うー、涙もの)。初来日だったピンク・フロイドは「原子心母(げんししんぼ)」や「ユージン斧に気をつけろ」などを演奏したが、圧巻だったのはその当時は新曲として披露された「エコーズ」。芦ノ湖からなのか山からなのか発生した霧がステージを観客席(席はなく地ベタなんだけどね)まで包み込みピンク・フロイドの幻想的な演奏に更に拍車をかけた。その幻想に本人達が驚いたのかどうかは定かでないが、演奏を自ら中断してしまい最初からやり直したというハプニング付きだったのも懐かしい。

レトロ飼い主としては、箱根=ピンク・フロイドとしっかり脳内に根づいているものだから、妻が用事をしている間に急遽行ってみた元箱根でも懐かしモードに浸っていたのであった。芦ノ湖に見入る大福の後ろ姿からも「エコーズ」が聴こえてきてしまうほどの重傷者なのである。

玉村豊男ライフアートミュージアム前。 今日は中じゃなくて外ね。 犬OK店の定番と言えばピザ。
8才の男の柴と遭遇(ケンタくんだったか?)。 建物脇からカフェが見える。 芦ノ湖を見入る。
大盛況の遊覧船。 仙石原すすき野原。 モーゼの十戒のような「すすき割れ?」

2008年10月29日(水) ■ 面白仕草 ■ 大福:生後2386日目

大福を見てるといろいろ面白い仕草が目につく。ワンコ独特のモノもあるだろうし、柴犬独特のモノもあるだろう。そして当然、大福ならではのモノもあることだろう。それらの仕草が増えてくるとまた愛しさが増すというものである。

さて、この写真の仕草。恐らく先の3分類の中では最初の「ワンコ独特」のモノなのかと思うのだがどうなんだろう。お仕事や用足しを終えた後に、わりと頻繁に見せる仕草なのだが、お世辞にも長いとは言えない後ろ脚をピィーンと左右交互に伸ばして砂や土を蹴飛ばす時に見せるこのポーズ(草の上では空振りにしか見えないのだが)。
まるでストレッチでもしてるかのようにも見えるが、その実、お仕事や用足しの個所に土などを蹴りかけて痕跡を消している意味があるとか(本来のストレッチぽい伸び足は、微妙に少しだけこのポーズとは違うのよね)。家庭犬としてのDNAに消されがちな大福の野生、あるいは本能の部分の名残の仕草だとしたら笑わずに尊重してありがたく拝見するべきものなのかもしれない。ははぁー<(_ _)>

ピッ! ピッ! ピィーーッ!

2008年10月28日(火) ■ 希少価値の秋日 ■ 大福:生後2385日目

家にいるのがもったいないほど、いかにも「秋」という日だった。夕方の散歩の時なんか、何故か心弾むほど。暑くもなく寒くもなく、こんな陽気の日が昔はたくさんあったと思う。四季・・・3ヶ月ずつ4シーズンの括りで1年という考えかたで良かったと思うのだが、この頃は、春が1.5ヶ月、夏が5ヶ月、秋が1.5ヶ月、冬が4ヶ月・・・なんて感じを抱いてしまっているのは私めだけか?そう考えると、今のこの時季は大変貴重な時季となる。あとどのくらいで冬支度での散歩になってしまうのかねぇ・・・。

掻き掻きモードを葛藤中の大福様。

んん−、掻くのかな? 掻いた。 やめた。

2008年10月27日(月) ■ お気の毒 ■ 大福:生後2384日目

今朝は、ちょっと前に毛虫が大量発生したとの情報からしばらく足を運んでなかった公園に行ってみた。幸い、毛虫は見当たらなかったが、この公園の地盤、数年前に比べるとかなり水はけも悪くて地質が悪くなっている。ワンコは汚れるのも仕事のウチとは分かっているが、何も自ら進んで汚れに行くこともあるまいて・・・。

なんて軟弱なことを考えていたら、姉御柴のアキちゃんが登場。なかなか大福に気づかない。「おーい、いい加減気づけよぉ−!」と声を出したいぐらい気づかない・・・。ん?もしかして気づいているけど知らんぷり?アキちゃんは、大福のKYぶりが苦手だから大いに考えられるぞ。では、こっちから出向かなきゃと思ったかどうかは知らないが、大福はアキちゃんのところに・・・。朝も早よから気の毒なアキちゃんなのであった。

待ち伏せ・・・。 他の子を気にするのは一緒みたい。 耳はクチほどに物言ってますなぁ。

2008年10月26日(日) ■ 曇天な週末 ■ 大福:生後2383日目

確か、この土日は晴天の秋晴れになるとかの予報だったのに昨日も今日も今にも泣き出しそうな曇り空。昨日は、珍しく土曜日なのにシャンプー日だったので「シャンプー日限定雨女」、大福の負の神通力かと思ったが、かろうじて雨はまぬがれたが何ともハッキリスッキリしない天気の週末だこと。
と言うことで、この土日は珍しくお出かけなし。今日は一足早く、ハロウィーンのパレードを歩道狭し状態で繰り広げられていたが、大福は運良く?遭遇せずに夕方の散歩もクリア。今週は遠出もあったし、シャンプー後でもあるし、こんな週末も良いかもね。

確保へ始動。 着点確認。 ほぼ確保。

2008年10月25日(土) ■ 嫌いなCM ■ 大福:生後2382日目

ソフトバンクのCMだけでなく何やかんのでワンコが登場するCMをけっこう見る機会が多いこの頃。どれもニヤリとしながら見ているのだが、どうしても好きになれないと言うか、むしろ嫌いなCMがある。それは、ソニー生命のCMで、「ひとつひとつの記憶編」というテーマタイトルが付いているもの。

とある一家のブランコが置いてある庭が舞台。その家庭に生まれたであろう主人公である小さな女の子がブランコに乗っているシーン。やがて弟が誕生。2人が少し大きくなった頃に、ゴールデンレトーリーバーの仔犬が登場・・・と言う展開。まぁ、見ようによってはほのぼのとしているのだが、途中からそのゴールデンの姿は消えて、雨降りの中で朽ちてしまった犬小屋が淋しそう。やがて、庭から犬小屋は消えてしまう・・・そして、妊婦になった女の子で締めくくり。キャッチフレーズは、「その家族の、ひとつひとつの記憶が私の財産です」と言うもの。保険は長い付き合いです・・・みたいなコンセプトなのだろうが、犬小屋のくだりがどうにも見ていて馴染めないし痛いのである。かなり当たり前な未来予想図的な内容なのだが個人的には相当嫌いなのであーる。実際のところ、このCMの評判ってどうなんだろうか?

何か、だらしないと言うか・・・。 何か、ものぐさな感じと言うか・・・。 でも、笑顔に誤魔化されてしまう・・・。

2008年10月24日(金) ■ 気持ち通じず ■ 大福:生後2381日目

雨降りの散歩。今日の雨はお仕事ナシだなと思っていたら案の定、お仕事はパスして用足しのみ。でも、雨に濡れた公園内を匂い嗅ぎチェックは怠らないようでやけに念入り。こちとら長靴履いているので水はけの悪い泥水化したところワシワシ歩いていくが、大福はできれば水溜まりには入って欲しくないなぁと思ったり。しかし、気持ちは全く通じずあえて水溜まりの淵を歩いたり、ちょっと水溜まりを横断したり・・・。嫌がらせとも思いたくなるような大福の雨の日の行動。
かと思えば、長靴履いて足場の悪いところを歩く私めを尻目に、自分だけコンクリートの上をスタスタと歩き進んで行くのも大福なのである。

はいはい、そのコースでお願いよ。 そっちは、やめてー! 帰りは足場の良いところを・・・。

2008年10月23日(木) ■ 自己満足? ■ 大福:生後2380日目

秋軽井沢から一夜明けて、今朝の散歩はいつも通り町内を散策&地周り。登校後で小学生もいない公園でよく見かけるプードルのコロくんを発見。相変わらず身を低くしてワシワシと近づいて行く大福を発見したコロくんは遊びモードに突入。組んずほぐれず強力なボディアタックを重ね、ついには追走モードにも突入。まだ生後1年にも満たないコロくんは大々元気。大福は、どう対応するのかなと思ってみていたが、まだまだじゅうぶん対応できるほどなので嬉しいやらビックリするやら。
ただ、大いに気になるのは、走り回りながら見せる大福の嬉しそうな顔。昨日、軽井沢で「はい、座って」なんて言われてる時の顔とは比べものにならない。遠くの土地でのよそゆき顔より近場での地笑い顔ってところか。どこかに連れて行ってもらって喜んでいるだろう・・・なんて思っているのは、飼い主の自己満足なんだな、きっと。複雑・・・。

「大福の仲間たち15」に「コロ♂」を追加。

ヤル気モード開始。 基本的には追いかけられ側。 舌も出て来たので小休止。

2008年10月22日(水) ■ 紅葉求めて ■ 大福:生後2379日目

いくつになっても初体験とはあるもので、この時季の軽井沢は今日が初体験。朝7時半にガッちゃんチが車で迎えに来てくれていざ軽井沢へ。ノンビリゆったりと行きたいところなのだが、ETC割引の恩恵を受けようなんて思ってしまうと、何時までにどこそこのインターに行かねば・・・などの強迫観念を受けてしまう。無視すれば良いのだが、ついつい気になってしまうあたりが貧乏性の表れか。ETCは得も多いのだろうが、どうも精神衛生上は良くないなぁ。

平日でもあるし混雑はないだろうと思っていた軽井沢。まずは旧軽井沢に行ってみてビックリ。ワンサと人がいるではないの!修学旅行生や日帰りバスツアーらしき団体の皆さんが。今まで大福と来た中では一番の賑わいと言えよう。おのぼりさんモードで買い物を済ませて本日のメインでもあるランチ場へ。
今回もテラス席を用意してもらって着座。あれ?がっちゃんは?大福は?いたいたテーブルの下からじとぉーとした目つきでコッチを見ておりました(大汗)。幸い、敷物を持ってきていたので、お店の人に言ってイスに座らせてもらった(何だか悪い癖つけちゃったなぁ・・・)。
2種類のランチセットと鶏肉の暖炉焼をオーダーして飼い主達は大満足。ガッちゃんと大福にはワンコ用のおむすびセットを注文。前からあったのかどうか分からないが、羊肉がご飯の間に挟まれていて何とも美味しそう。ドッグカフェでなくてもこの頃ではワンコも一緒に食事ができるお店が増えたことは何とも喜ばしいことである。しかも美味しいときてれば言うことない。

『つるや旅館』の横にお邪魔して。 赤や黄が馴染むねぇ。 テーブルの下で不満顔の面々。
はいはい、これでイイですね? ワンコ用のメニューがあってビクリ。 前菜盛り合わせ。
ノドグロ・・・お初でした。 暖炉でじっくりと焼き上げ。 何豚だったか忘れた。美味。
柔らかな鶏肉。 食を前にした正しいワンコの図、大福編。 食を前にした正しいワンコの図、ガッちゃん編。

大満足のランチを終えた後は、お店の駐車場に車を置かせてもらって徒歩で『雲場池』を散策。気持ち的には池の周りをゆったり周って秋の景色を満喫・・・なんて思っていたのだが、行ってビックリ人の山。こちらにも日帰りバスツアーで紅葉を楽しもうと来てた人が大勢。加えて、そんなに長玉必要なの?と尋ねてみたくなるほどのレンズを装着したカメラマニアのお年寄り軍団も大勢。池の周回路も人だかりで「はーい、立ち止まらないで進んで下さい」なんて声がいつ聞こえてきても良いぐらい。まるでパンダ舎にいる感じ。お年寄りが苦手な大福は、気も休むこともなく池の周りを一周させられてちょっと可哀想だったかな。

景色より人が気になる様子。 秋路を急ぐ。 真っ赤っか。
なかなかの仏頂面。 カモを凝視中。

『雲場池』の紅葉がロケーションの悪さにより膝カックンだったので、何とか気を取り直さねば!の使命感?に燃え、最後のスポットは柴友ゆうちゃんのママさんから教えてもらったコースを実践。浅間サンラインからチェリーパークラインを登って高峰高原に行く道だ。到着まで、まさにロング・アンド・ワインディングロード。とてもじゃないが、ビートルズの同名曲を頭の中でクチずさむ余裕などないほどの道程だったが、高峰高原ホテルの駐車場からの景色は圧巻。案内板によると標高2000mとか。車でこの高さまで来られる所なんて滅多にないのではないだろうか。さすが、我が家の軟弱ぶりを把握して下さっているゆうちゃんチのお勧めだけはある。満足、満足、大満足。
高峰高原ホテルに来ると涼しいと言うよりは寒いと言うほうがピッタリなほどの温度。道行く人のいでたちも重装備で、それだけでも標高の高い地まで来たことを再認識してしまう。
帰りも同じ道なのだが、登りに比べて下りだと目の前に広がる秋景色を思う存分楽しむことができた。行きに比べて何と早く下に着いてしまうことか。

置物みたい・・・。 標高2000mだってよ。 霧も出てるし。

帰りは、佐久から高速に乗って7時半ぐらいに町内に着いたので丸々12時間・半日の紅葉コースであった。今日のお出かけは飼い主の都合が最優先されたものだったので、ガッちゃんも大福も満足度という点での点数は相当低かったかも。その証拠に、軽井沢のポイント、ポイントで走り遊ぶ2人の姿からは「憂さ晴らし」という言葉が吹き出しているように見えたのだが、それは飼い主の自戒の念からか。また埋め合わせするから今日は許してね。
今日も、柴友ゆうちゃんのパパさんとママさんには貴重な情報いただきありがとうございました。今日もお陰様でじゅうぶんに楽しむことができました。

所かまわず。 走りを満喫。 背景が渋秋って感じ。
うん、秋って感じだぞ。 お仕事した後なので絶好調な走り。 満足気に立ち込み。

2008年10月21日(火) ■ インターネット世代 ■ 大福:生後2378日目

大福は、2002年生まれ。大福が我が家にやって来てくれた時には、もう世の中の愛犬家の多くは自ら運営する愛犬ホームページを運営していた。その後、blogも登場して愛犬たちの元気で可愛い姿はインターネットを通して見ることができるようになった。このインターネット世代のワンコ達は、古くは1990年代後半から増え続けていると言って良いのだろう。

ただ、愛犬が元気なうちは良いが、歳を重ねて体力も落ち衰えたり、病気になったり、あるいは悲しいかな亡くなったなんてことも大いにあるわけだ。その時のことをまだインターネット世代の愛犬家の我ら飼い主達は未経験な人が多いのが現実。これからそういう状況に直面していくわけだが、どのように愛犬サイトを運営していくのだろう。
ちょっと考えただけでも気が重いなぁ。病気などになったからと言って闘病日記なんてのはどうも病気自慢みたいな感じで好かんし(何故に書けるのか信じがたい)、こんなに頑張ってる私が大好き(だから応援してね)・・・なんて感じなのかなぁ。愛犬を一人称にした文章もつらい状況になった場合は、つらさに拍車をかけそうで厳しそうだなぁ(ボク、大きな病気になりました・・・なんてのつらいしなぁ)。

我らインターネット世代のワンコを世話する飼い主達の大きな課題だな。

朝の匂い嗅ぎは念入り。 きっと何か不満なのだと思う。 公衆トイレ利用者を観察中。

2008年10月20日(月) ■ 定休日 ■ 大福:生後2377日目

開店準備でお掃除してるのをいつも邪魔してる町内のヘアーサロンの前を通った大福。今日は第3月曜日で定休日なのにお店のドア前に座ったり中を覗いたり。誰か出て来てくれるかなとドアの前に陣取って微動だにせず。どうするのかなと思って、しばらく放っておいたが、いっこうに動く気配なし。「今日はお休みだから、誰もいないよ」と言ってみたら、偶然なのであろうが諦めたようでようやく次の散歩ポイントに移動開始。

そう言えば、大福は定休日ナシだもんなぁ・・・。

今日はお休みだよ。 今日は、こんな風にはならないよ。 諦めて帰ろうね。

2008年10月19日(日) ■ 旧交穏やかに ■ 大福:生後2376日目

夕方の散歩は花時計の公園に。休みの日のこの公園は、野球やサッカーからハードフリスビーやブーメラン遊びまで危険度も高くて要注意。そんな景色をものともせずに威風堂々と歩く大きな白いワンコの姿を発見。さくらちゃんだ!姿を発見したのだろう、大福はさくらちゃんの方向へ速歩で近づいていく。仔犬時代にはいっぱいいっぱい遊んでくれたさくらちゃんを大福は覚えているようで(飼い主さんのことも)久々の再会をしていた。ただ、昔と違って高いテンションではなく、穏やかにノンビリした旧交の暖めかただった。

あっ・・・。 久しぶりに飼い主さんに触ってもらう。 こんなに顔近くても何故か平気。

下の写真は、生後4ヶ月半ほどでさくらちゃんに初めて出会った時のものだが(散歩デビュー1ヶ月目くらい)、今見ると、無茶と言うか無謀と言うか・・・。大福は、運が良いのか大きな先輩ワンコが周りに大勢いてくれて、しかもその先輩達は皆、大福に優しく厳しく接してくれた。その指導?が今の大福のベースになっているんだなぁと改めて思うし、感謝の気持ちでいっぱいである。

チビでクチ黒いし。 元気と言うか、無茶と言うか・・・。 よくこれでビビリにならなかったねぇ。

2008年10月18日(土) ■ 渋谷区界隈 ■ 大福:生後2375日目

代官山にできた『EATALY』を視察?に。以前通った時に工事中だったので何ができるのだろうと思ってたが、こんなイタリアン食材を扱うスポットができてたのね。店内はイートインになっているが、食材を多く扱っているので大福は外のテラス席。今日は他でランチする予定があったのでちょろっと食材を買ったのみで渋谷へ移動。

伏せにて偵察。 ちょっと接近して偵察。 かなり近づいて店内を偵察。
大福を怪しむ?わんわんパトロール渋谷区隊員。 お店のスタッフに聞き込み中? adidasショップも偵察。

公園通りのお店でランチをと思っていたのに、何とお店がなくなっていた。家に戻ってネット調べたら昨年12月いっぱいで閉店したとか。あー、こんなことならもっと頻繁に来てれば良かったと後悔してももうあとの祭り。閉店理由は、店主高齢によりとか・・・。時の経過は名店をも閉じさせてしまうんだなぁ・・・。
仕方ないので、裏原にあったカフェが表参道寄りに移ったとかのことだったので、そちらに偵察を兼ねて行ってみた。裏も表も原宿は駐車しにくいが、今日は表参道のコインパーキングが運良く空いていたので即駐車。お店はすぐに見つかって店内へ。以前に比べてだいぶ狭い感じだったがメニューもさほど変わっておらず、むしろスイーツなどが増えた感じ。今後もアリだな。しかし、お店の人も言っていたが、問題は駐車かなと。
原宿を出て、青山墓地で用足し休憩。そして、日本橋の丸善と高島屋に寄って今日も早めに帰宅。いつもながら「早め亭」な我が家なのだった。

看板犬・・・。 香味野菜の月見丼。 オジヤンwith地鶏唐揚げ。
凝視と言うか・・・。 ガン見。 裏原ね。
表参道を闊歩。 日本橋丸善前で妻が戻ってきたのを発見。 いつも一緒がイイんだなぁ・・・。

2008年10月17日(金) ■ ご挨拶 ■ 大福:生後2374日目

今朝の散歩途中、横を通り過ぎるバスに何気に目を向けたら、中から微笑みながら会釈してる人が・・・。誰に?周りに誰もいないので私めに対してだとすぐに判断。そして誰なのかすぐ分かった。後輩柴の飼い主さんだった。慌てて私めも会釈したけど分かってもらえたかなぁ・・・。

何でもない挨拶、ごく普通の行為である挨拶。当たり前のことだけど大事な挨拶であるが、挨拶できない人っているのよねぇ、ワンコの飼い主の中に。こちらから挨拶しても知らんぷり。一度なら聞こえなかったのかなと思えるが、何度しても知らんぷりってことは無視あるいは挨拶できない人種なのだろう。そのくせ、連れてるワンコだけは音もなく近づけてきて遊ばそうとするし、何だかなぁ・・・である。しかも決して若くもない年齢だったりすると、もうトホホでしかない。こういう飼い主が連れてるワンコってのは飼い主同様に挨拶できないと来てるから面白いと言うか何と言うか・・・。ワンコの社会も人の社会も挨拶は基本なのであーる。

フライング・アターック! コケた。 怒った。

2008年10月16日(木) ■ 厳しいチェック ■ 大福:生後2373日目

以前は、お仕事ポイントを見つけるのに1時間ぐらいは平気でかかっていた大福だが、いつの頃からかずいぶん短い時間でポイント見つけてお仕事を済ませてくれるようになった。理由は定かではないが、お仕事しないで焦ってる?飼い主の気持ちがオーラとなって大福に伝わり、それがプレッシャーになっていたのでは・・・と自己分析はしているのである。その証拠かどうかはともかく、私めの気持ちが「(お仕事)したくなったら、するだろう」と言うごく普通の考え方に変わったことを境にして、大福のお仕事が早くなったのである。これが偶然なのかそうではないのか実のところは分からない。

今朝もお仕事ポイントを探していたが、マズイことに進む前方茂みの横にサッカーボールが転がっているのを発見。「まずいなぁ、せっかく集中しているのに・・・」なんて思ってたら、大福はボールの位置から遙か離れたコースを選んでポイント探し。「やれやれ、良かったよぉ」なんて思いながら大福の後を追従。しばらくして、ズンと腰を中腰にして本日のお仕事終了。ブツを拾ってお尻を拭いて、さぁ他の所に移動しようとしたら、大福さん、急に走り出してサッカーボールの所へ一直線。アンタ、ちゃんとチェックしてたのね、サッカーボールを・・・。

はいはい、どうぞ遊んでくださいな。 ゲッ!咥えられるの! オラオラ、オラオラ。

2008年10月15日(水) ■ 枝の舞 ■ 大福:生後2372日目

今更だが、大福の自己調達のオモチャの中でお気に入りなのは、葉っぱと枝がダントツ。葉っぱや枝を咥えてジャレ遊ぶ様をそれぞれ『葉っぱの舞』、『枝の舞』と名付けているほど。

韓国時代劇ドラマ『ファン・ジニ(黄真伊)』がNHK地上波で先週土曜夜から始まった。実在の妓生(キーセン)を主人公にしたドラマだ(16世紀朝鮮王朝時代だから『宮廷女官・チャングムの誓い』のチャングムと同じ時代)。このドラマの主人公であるファン・ジニ(後のミョンウォル)がライバルと舞を競うのだが、舞のテーマが『鶴の舞』と『剣の舞』。もしも『枝の舞』でもあれば、大福も立派?に競い合いに参加できたと思うのだが・・・。

飛翔? 大福的には、こんなイメージか? 自信に満ち溢れてる?顔。

2008年10月14日(火) ■ 排気ガスパレード? ■ 大福:生後2371日目

朝は雨降りでなかったので、たっぷりめの散歩を消化。家に戻る途中、町内のメイン通りに何やら貼り紙が・・・。クラシックカーの練り歩きパレードがあるので駐車禁止の貼り紙だった。
昨年だったか、どんなものかと見に行ったが、あまりの排気ガスに閉口。地面から低い位置にいるワンコには百害あって一利なしの典型的な迷惑イベント。そんな訳で、もちろん今年は見物不参加。エコだの何だの時代に逆行してるイベントってどうなのよ?って感じ。
この排気ガスにしろ、タバコの煙にしろ、我が愚論である1:6の理屈(ワンコと人間の比率のこと。仮に、9kgのワンコは、54kgの人間と同じとするなら、ワンコが500g太ることは人間なら3kg太るのと同じだという暴論)だと、排気ガスやタバコの煙の害も相当なものと言うことになる。ワンコの受動喫煙による健康悪影響は絶対に人間の比ではないはず。私めなんか極端な嫌煙家ゆえなおさらそう思うのかも。

可愛らしい顔(バカ親)。 普通の顔。 悪顔・・・。

2008年10月13日(月) ■ まん丸目 ■ 大福:生後2370日目

連休最終日は、休息日。一日ゆっくり家で過ごして、夕方の散歩は近所の海辺へ。
夕陽を浴びて砂浜を走る大福さん、風も適度に出ててと来れば当然遊ぶのはビニール袋。ある時はユラユラと、またある時は勢いよく宙を舞うビニール袋は大福にとっては大々大好きなオモチャ。追いかける眼差し(と言うよりもマナコ)は必死。必死度が高まれば、切れ長なはずののお目々はまん丸に。夕陽に負けないくらいまん丸目の大福さんでした。

まん丸・・・。 一点凝視中。 足元とか気にしてないのかね?

2008年10月12日(日) ■ あと74日だって ■ 大福:生後2369日目

連休中日は珍しく日曜お出かけ。毎年恒例のクリスマス・ドールをゲットするために横浜の『CHRISTMAS TOYS』へ。連休と言うこともあってか、いつもの年よりもお客さんが多くてビックリ。しかもネームプレートを付けた団体らしき人達が多い。毎年、一体ずつクリスマス・ドールを買い始めて今年で何年になるだろうか・・・。大福と私めは店内が異常に混んでるみたいだったので外をウロウロ。看板犬のゴールデン・レトリーバーのTJが大福を見つけて好奇心の塊のような顔でノソノソ出てきたが、このシーンももう何年続いているだろう。聞けば、TJは今年9才とか。廃店になった『TOYS GARAGE』にいたブルドッグのコマちゃん(♂)、『TOYS CLUB』の看板犬だったオールド・イングリッシュ・シープドッグの先代オリバーくんがまだ存命だった頃が懐かしい。

中華街で大福も一緒に食事でもと思ったが、ちょうど昼時になってしまったので混雑を避けて食事はやめにして元町で買い物。妻が入ったお店を興味深く覗き込む大福の野次犬ぶりにお店の人も大笑い。
第三京浜で都内に入り銀座に直行。買い物してから相変わらずの早戻りで家に。家で早速、今年のクリスマス・ドールを大福に披露。もちろん、手厚い(手荒い)洗礼を受けておりました。クリスマスまであと74日とか・・・早いなぁ。

中、入ったことないもんねぇ。 定番と言うか、ワンパターンと言うか。 看板犬TJお出まし。
コカコーラもサンタ色なんだなぁ・・・。 お土産は?って顔ですな。 記念撮影。
元町で休憩。 試着中の妻が気になる。 今年のクリスマス・ドールも洗礼を。

2008年10月11日(土) ■ 遊び癖 ■ 大福:生後2368日目

大福は只今、6才と半年を過ぎたところ。いわゆる「アラフォー」である。これはなかなか厄介な年齢群と言える。人間社会で言えば、経済的に余裕もあり、自分の価値観をしっかり持ち得ている女性と言うことになる。情報を収集するよりも情報を自分の価値観に合わせて消化する世代と言えよう・・・(恐ろし)。大福もその世代特性を持ち得てるとしたら、頑固な柴ゆえ、人間よりも厄介と言えるかも。

人によると、柴は6才ぐらいまでは「激しく」遊ぶとか。激しくである・・・。この言葉を鵜呑みにするならば、アラフォーな大福は、仔犬時代ほどではないにしても、まだまだ遊ぶ気は満々にあるようだ。遊び相手のワンコとの遊びについては、相手なりに合わせた遊び方なんてのを習得したようで、まさに臨機応変。これ即ち工夫なのだろう。
「激しく」なくて良いけれど、全く遊ばなくなってしまうのは飼い主としてはだいぶ淋しい。遊び続けてもらうには遊び続けるしかないだろう。かと言って年齢的なことも衰えのようなことも考えねばならない・・・。ん−、サジ加減が難しそうだ。でも、遊び癖だけは失わないようにさせたいものである。

目標確認。 猛ダッシュ。 変な格好でキャッチ。
獲物を咥えて。 ハイ、お返し。 クールダウンでひと休み。

2008年10月10日(金) ■ 柴族・・・ ■ 大福:生後2367日目

朝の散歩で後輩黒柴の百々(もも)ちゃんに出会ったけど、何とも柴らしい2人の挨拶とその後の動きに小笑い。特にジャレ合うでもなく、やり合うでもなく、ただ同じ空気と空間を共有しているだけの関係。つれない感じとも言えなくもないが、実はこの距離感と空気感こそ柴族ならではのものなのかなと個人的には大満足。

『柴犬さんのツボ』シリーズの影山直美の最新刊(たぶん)『となりは柴犬3丁目』に、作務衣を着て町内に居を構える柴翁(じいさまと呼ばれている)がいる。彼を尊敬する主人公のしばきちが、じいさまより教えられた柴の教訓のようなものを家の床の間に貼ってるので、ちょっと紹介をば。

・柴犬に愛想笑いは無用!
・他人の争いごとは見て見ぬふりをするべし
・柴犬に長話は無用!
・気まずい時は己の気配を消すべし
・柴犬たる者、目上の犬の尻のにおいをかぐべし
・柴犬たる者、少しの日なたも大切にするべし
・好きなものは一番初めに食うべし
・都合の悪いことは聞こえぬふりをするべし
・柴犬の一生にスケジュール帳は無用!
・常に髪型に気をつかうべし

どれもこれも、何となく分かるような気がして苦笑いが出てきてしまう。柴族、天晴れ!

とりあえず挨拶してと・・・。 後は、距離を置いて・・・。 我、柴なり・・・な動き。

2008年10月9日(木) ■ 仏頂面 ■ 大福:生後2366日目

大福は柴犬道に反して?なかなか外向的である。まぁ、これは仔犬時代から意識的に人に触ってもらっていたし、ワンコとも積極的に接していた賜物?かなと言う気がしている。その大福、仔犬の頃からデジカメであったりデジビデであったりいつもレンズを向けられ続けているのだが、本人的にはどう思っているのだろうかねぇ。初めて会った時からカメラと付き合わされているから、カメラに対して「何?それ」と言う感覚はないようである。それほどカメラは、大福の日常生活に溶け込んでいると言うことなのだろう。
しかし、慣れてはいるもののカメラを向けられジッとさせられることにはかなり不満があるようで、立ち止まってもらって写真を撮ろうとしようものなら、まぁ、見事なまでの仏頂面を見せてくれる(滝汗)。暑い夏時季は、ハァハァ顔が多いので大福の意に反して笑い顔を撮ることが出来るが、涼しくなってきたこれから以降は、仏頂面のオンパレードになりそうである。

いやぁ、不満そうだなぁ・・・。 文句もありそうだ。 頑固な仏頂面の勝ちぃー。

2008年10月8日(水) ■ 愛犬家の立ち位置 ■ 大福:生後2365日目

愛犬家・・・ということに関して他人がとやかく言うものではないだろう。私めも自称としては愛犬家だと思っているが、余所の飼い主さんから見れば、そうでないと思う部分もきっと多いだろう。人間と共存しているワンコの数だけ、飼い主がいるはずだし、その飼い主が全員「愛犬家」であるはずであろう。従って、愛犬家としての定義などできるはずもないし、ましてや愛犬家としての上下関係などはあろうはずもない(あの飼い主よりは上だ・・・とか)。ただ、飼い主の数だけ愛犬家の定義が違うとするなら、それは上下関係ではなく横位置のことであり、立ち位置の違いと言えよう。

ちょっと前に散歩途中で顔を知っている程度の飼い主さんに遭遇。ちょうど、これからワンコを迎え入れたいと思っている母親が幼子と遊んでいた。その子が大福に寄って来たので、自然と大福とその子を挟んで話をする場となってしまった。その飼い主さんが母親に「犬を迎え入れると旅行もできなくなるし大変ですよ。相当に覚悟しないと」などとアドバイス?をしていた。うん、確かにそれは言えるな・・・なんて思ったり。その飼い主さん、前は愛犬1頭だけだったのに今は新しい子を迎え入れたのか2頭飼いになっていた。聞けば、迎え入れではなく最初からいる子が産んだ子供とか。更に聞けば、4頭生まれてその中の1頭が目の前の子とか・・・。
ここが立ち位置の違いなのかなぁ。私めの場合、4頭の中から1頭を選ぶことができないのよね。3頭手放すってことでしょ。無理無理、そんなこと。それが、大福に子をとらせなかった一番の大きな理由である。
そもそも、人間の子なら仮に3つ子や5つ子だからといって手放すことなんかしないもんね(できないだろうし)。ペット(ワンコ)は家族と同じ・・・この言葉も愛犬家という言葉と同様に難しいのであーる。

咥えて・・・。 ビィヨーーン。 伊勢丹に恨みはないはずだけど・・・。

2008年10月7日(火) ■ 下克上・・・ ■ 大福:生後2364日目

学生時代はともかく、社会に出て年月を経るにつれて年の上下差など関係なくなってくる。これはワンコの社会でも一緒なのかなぁ。生後6ヶ月ぐらいまでのパピーとは明らかに一線を置いて接しているようだが、これが生後8ヶ月、1年となってくると、もうパピー特権はなくもう成犬扱いで容赦しないのがワンコの社会・・・少なくても大福的なワンコ道ではあるようだ。
と言って、これはあくまでも年下の子達に対してのものであり、いくらなんでも先輩ワンコの面々にはそれなりに敬意のようなものを持って接しなさいよ!とついつい思ってしまうのが、ガッちゃんとの絡みの場面。うーん、ガッちゃんは忍耐強いなぁ。大福の相当な無礼を受け止めてくれるからなぁ。大福さん、アンタ最近ノッてるねぇ・・・図に・・・。

追いかけて。 距離を詰めて。 回り込む。
正面から仕掛けて。 ウエスタン・ラリアット! 平常心な2人?

2008年10月6日(月) ■ 月曜雨 ■ 大福:生後2363日目

T・ボーン・ウォーカーの『ストーミー・マンデイ』やカーペンターズの『雨の日と月曜日』でもあるまいに、イメージとして月曜日の朝に雨降りなのが多いような気がするのだが・・・。カーペンターズの『雨の日と月曜日』の歌詞には「雨の日と月曜日はいつも気が滅入ってしまう」なんていう一節があるが、雨で月曜日だとどうなるのよ?って感じ。
雨の今朝は、花時計の公園に出没。しっとり雨で他に散歩組は見当たらず。目につくのは、何気に気が重そうに出勤するサラリーマンの人達。その姿を見てたらビートルズの映画『イエローサブマリン』の中での『エリナーリグビー』の映像を思い出してしまった(工場に向かう大勢の労働者群)。久しぶりにビートルズでも聴いてみるか・・・。

誰もいない朝の公園。 雨の日もオヤツ場所に・・・。 大福もお仕事場に向かう・・・。

2008年10月5日(日) ■ 近場楽し ■ 大福:生後2362日目

いつも思うことは、大福はアチコチ連れ回されて嬉しいのだろうか・・・と言うこと。車で移動している訳だが、それぞれの地区の位置や距離関係などきっと分かってはいないだろう。近くの公園も遠くの場所も「外出」と言う括りで同じなのだろうと思う。
飼い主的には、一緒に出かけられて楽しいねぇ・・・なんて勝手に思っているのだが、大福としては「今日は、あまり出かけたくないんだよねぇ・・・ブツブツ」なんて日もあるのでは?と言うか、あって当然かなとも思うのである。あるいは、「ワンコがいつも散歩したいと思わないでくれぇ!」とか・・・。
近場の公園で遊んでいる時の大福の表情をライブや写真で見ると、明らかに昨日のお出かけよりは楽しそうだ。近場は楽し・・・ってことか?飼い主的には複雑である。

唯一の救いと言うか気休めは、人間にしろワンコにしろ、夢見る生物は過去の経験から夢を見描くらしい。そう考えると大福は夢見の選択肢は多いのではないかなと思うのである。

獲物を見る目・・・。 確保の瞬間も見てるのかな。 余裕で確保できるという目。
目標確認の目@。 目標確認の目A。 目標確認の目B。

2008年10月4日(土) ■ レトロ地区 ■ 大福:生後2361日目

その昔、銀座で夕飯食べて、ウォータフロントに出没。その後に台場から都心の夜景を海側から見る・・・なんてコースが重宝していた時期がある。バブル期以前からごく普通に慣れ親しんでいた場所だから、千葉都民?になってしまった今、たまに、それらの地区に足を運ぶとググッと懐かしくなってしまう。別に、レトロ引きこもりって訳でもないんだけどね。

今日は昼からモロ、そのコースを大福と一緒に行ってしまった。スタートがお台場からだったので、昔のコースとは逆コースなのだが。お台場を楽しそうに闊歩している人達の何人が昔の寂れてた台場を知っているんだろう・・・って、知らなくてももちろん良いんだけどね。
ビッグサイトで妻と合流してから、その昔『インクスティック芝浦』や『タンゴ』があった芝浦中州地区へ。スーパーマーケットに車を停めてオープンカフェでランチ。お天気が良いのでワンコ連れのお客が多かった。そのどれもが洋犬で皆、セレブチックなお洋服をお召しになっておりました・・・とさ(裸ん坊は大福だけだったのだ)。そう言えば、この先には『ジュリアナ東京』もあったよなぁ・・・(ジュリアナは私めの世代ではないのであーる)。
芝浦ウォータフロントの後は、銀座で買い物。妻が買い物している間、大福と久しぶりに銀座のホコ天で休息。相変わらずの触られまくりに今日の大福はちょっと迷惑そうだったかな。途中、韓国人の若者旅行者達に声かけられた。名前を訊かれたので「大福」と言ったが、今イチ、ピンと来てなかったようなので、「テボギ」と言ったら理解したらしく喜んでくれていた。お肌ツルツルのオネエサンに触られて大福は日韓親善に貢献。別れ際には「テボガァ、アンニョン」なんて言われておりました。

と言う訳で、今日はなかなか充実したお出かけだったのだが、大福的にはあまり美味しいものにもありつけなかったしどうだったのかなぁ。まぁ、たまには付き合いなさいな。世の中、自分の思う通りにいかないことも多いのさ。

ビーチバレーの砂じゃないよ、ココは。 ワンの連れ多いね。 大福的には収穫少なしかな。
ロケーションは良いけどね。 用足し場も多いしね。 銀座はホコ天やってんだね。

2008年10月3日(金) ■ 水陸両遊 ■ 大福:生後2360日目

夕方の散歩は、ガッちゃんを誘って千葉ポートタワーの公園へ。4時出発の夕方の散歩も全然苦にならないほどの気候になって一番喜んでいるのは実は飼い主だったりして。いやいや、飼い主も喜んでいるが、ガッちゃんや大福の動きも1ヶ月前のそれに比べて明らかに良くなっているのは決して気のせいではないと思う。

余所の飼い主さんやワンコも同じようで、ポートタワー周辺は気持ち良さそうに散歩しているペアがけっこういた。この季節はイイよねぇ。空気や景色を楽しもうとするように気持ちにも余裕があるものね。四季の形態が崩れてきているこの頃の日本だから、短いこの時季を精一杯楽しまなくては。
その気持ちを察してどうか、ガッちゃんも大福もこの公園の特性である山コース(起伏のある野原)と海コース(砂浜と海)の両方を貪欲に楽しんでいた。アンタ達も遊べる時に遊んでおきなさい。週末から週明けにかけてはお天気また悪くなるようだから。

丘コースで走り回り。 追い込み? フェイントかよ。
大福目指して駈けるガッちゃん。 砂塵も何のその。 走り回りは続く。

2008年10月2日(木) ■ フリータイム ■ 大福:生後2359日目

湿気もなく晴天で何とも気持ち良い朝の散歩。いつもの公園でフリスビーで遊んでいたら幼子の母子に遭遇。ワンコが大好きとかのことなのでリードを装着してお近づきに。見れば、その子の後ろ腰というかショルダーバッグにもリードが・・・。挨拶を終えた後、お母さんに許しを得てからお互いにリードを外して?フリータイム。その子、好きな子には自分の持っているオモチャを見せるのが癖とか。大福は、早速に電車のオモチャを見せてもらっていた。何とも喉かな朝の一シーンであった。

尻尾じゃないよね? ポカポカで緩ーくなっちゃう。 オモチャ見せてくれるって。

2008年10月1日(水) ■ 頼みますよ、ホントに ■ 大福:生後2358日目

台風はどうやら日本列島と並行に進路をとったようで本州直撃はまぬがれたような。しかし、台湾とか九州での台風被害の映像はけっこうすごかったなぁ。
そんな訳で、今日は天気予報は大ハズレで雨降りはナシ。夕方の散歩は陽射しこそなかったが空も明るいほど。花時計の公園に行ってみたが、雨の影響はポイントによって全然違ってる。大きな水溜まりになっているところもあれば、全く水気のない場所もある。一番ヒドイのは、見た目には水気が見えないのにいざ足を踏み入れると地面を這うようにビッシリ水び出しになっている場所。これがけっこう多い。公園を横断して駅まで行き来している人も思わず足を取られて慌てている姿が目につく。この状態って、もしかして液状化現象なんじゃないの?何しろ、我が町内は元々海の中だったところだからね。初期のカーナビ画面では車が海の中を走っていたほどだからね・・・。大丈夫か?我が町内!

そんな危なっかしい公園の状態を全く気にしない大福。ボール遊びを促したり、フリスビーを誘ったり。挙げ句の果ては、草の上に伏せなんかしちゃうもんなぁ・・・。土曜日にシャンプーしたばっかりなのに、頼みすよ、ホントに・・・。

あんまり足元とか気にしてないみたいね(汗)。 そこは足場悪いはずだけど(大汗)。 すみません、まだ濡れてるんですけど(滝汗)。


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