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2010年4月30日(金) ■ 愚か日 ■ 大福:生後2934日目 

朝の散歩終わりで家の前を通ったら、あららアンタどうしたの?男の子柴が一人で道ばたをクンクン。おいおい車に轢かれちゃうぞ!と車を降りて近づいてみる・・・これが愚か日の始まり。

首輪に名前と電話番号が書いてある。鑑札まで着けているので捨て犬ではないな。簡単に一件落着だなと思いきや、おいおい電話に出ないぞ。この後、少しだけ用事があって30分ほどはアンタに付き合ってられないのよ。なので、目の前にある動物病院で30分ほどみててもらおうと訪ねるも「そのまま置いて行っちゃう人もいるのでできません」だと。確かに事情も分かるが暗に「あなたもそうするかもしれないので・・・」と言ってるのと同じだぞ。そんなことも理解できないのが動物看護士になれてしまうから犬関連業界の程度の悪さが分かるというものである。せめて動物看護士も国家資格にでもすれば、多少は、勉強嫌いな人は動物看護士への道を諦めてくれるのでは?と思うのである。低い底辺の底上げ程度だけどね。

愚かな動物看護士と話をしても血圧が上がりそうだったので、迷い柴を車に乗せてまずは用事に出発(嫌がらずに乗ってくれて良かった)。用事を終える間、連絡先であろう番号に電話し続けるも出ない。仕方ないので用事を終えて、保健所に連絡。ちょうど今日は大福の狂犬病予防接種済み証明書の提出に行く日だったというのも何かの縁なのか。
保健所で迷い柴のデータから飼い主が判明。連れて行ってあげたいところだが、今時代は個人情報保護法が大きくのしかかってしまい、ヨシ私が連れて行きますとはできない。保健所で預かってもらうと収容施設に連れて行かれてしまうので、それはパス(まだ警察のほうが拾得物として扱われるから一週間ほど時間の猶予はできるってものだ)。教えてもらえる範囲での生息地区を教えてもらって、地域の交番に行ってみたが迷い犬の届け出はないとのこと。町内でワンコの散歩をしてる人10人ぐらいに声をかけるも皆知らないとのこと。

しょうがないから、まずは大福を家に置いてから新たに手立てを考えるかと家に戻る途中で、そうだ、地区の動物病院に問い合わせしてみるかと思い、今度は家の近所の交番に出向く。すると、ラッキーなことに犬好きの警察官がいて親身になってくれた。警察署で預かってもらえば、保健所に連絡して住所も個人情報保護の枠を超えて特定してもらえるだろうとの話で手を打って預かってもらうことに。かくして、迷い柴は湾岸署へと行くことになった。
私めと一緒にいる間も交番にいる間も、パトカーに乗る時も騒ぐことも暴れることもなく何ともお利口な柴くんだった。ただ不憫だったのは、お腹も空いていただろし喉も乾いてたはずなのに与えた水もオヤツも全くクチにしなかった。柴道一直線の不器用さに涙が出そうだった。

まぁ、連絡先や鑑札なども着けていたのだろうから無事に飼い主のところに戻ることだろうと思うもやはり家に戻っても気になって仕方ない。しばらくすると携帯に公衆電話から電話がかかってきた。出てみるとオバハン風の女性が怪訝そうな声で開口一番「そちらは、何屋さん?」って。どうやらさっきの柴くんの連絡電話に身に覚えのない電話番号から何度も何度も着信履歴があって不審だったようである。カチンと来たが、まずは事情を話してしっかり連絡を取って保護するようにと伝えた。もちろん最後には「知らない電話番号からの電話に出られない事情があるなら、首輪に電話番号を書いておいても意味ないし、皆が迷惑するだけだから、すぐ違う方法を考えなさい」とかなり上から目線でも言っておいたけどね。愚かな飼い主である。でも、あの柴くんにとっては飼い主が一番なはずだから戻られるならヨシとせねばね。

引き渡しの際に何か不都合が生じた時は私めに連絡をと告げておいたし、交番からも飼い主と連絡が取れたとの報告も受けたのだが、無事に飼い主の元に戻ったのか気になったので夕方の散歩は湾岸署の近くとし湾岸署に行ってみた(何しろ愚かな飼い主だったので)。万が一、一泊でもするようなことがあれば可哀想なのでフードとオヤツと水を持って行ったのだが、無事に飼い主と出会えたとのことで良かった、良かった。
その湾岸署の受付で、保護の柴犬について係員に尋ねたら「それなら、落とし物の窓口に行ってください」と言われてしまった。今更のことで驚くこともないのだが、拾得物や器物なんだよなぁ大福達は・・・。なんて思いながら、我が家の愛しき器物所属の大福と潮風公園の夕景を楽しみながらいつもより長めの散歩をして帰ったのだった。
嫌な一日だったが、今日も多くのワンコ好きの人達に会えて大福はいっぱい触ってもらっていた。皆に感謝<(_ _)>。

昭和風な近所の交番。 同じ棟のお子達。いつもありがとネ。 会社訪問。就活に非ず。

2010年4月29日(木) ■ 風もまた楽し ■ 大福:生後2933日目 

天皇誕生日→みどりの日→昭和の日と昭和天皇の崩御以降、単なるゴールデンウィークの頭数要員として甘んじてる4月29日。バリバリの昭和な人である私めにとって、今日は天皇誕生日としての意識が断然強い。そして、昨年の昨日が引越日だったので事実上、今日が新生活の第一歩となったようにも思える。これから先もゴールデンウィークが始まると心新たに気を引き締められるかもしれない。

そんなことなど全く関係なさそうな大福さん。風強しの今日の天候は絶好の「フライングビニール袋」日と察しているようで、新しい公園に着くと用足しもそこそこに散歩バッグに入ってるビニールの様子をチラチラ。はいはい、分かりましたよ。と、早速ビニールを風に舞わせキャッチング。ヘリポートも併設してる広ーい公園なのでビニールを追いかけてどこまでもドンドン走る走る。広すぎる公園を走り回る大福の姿は何と小さなことか。でも、小さいけれど毎日毎日を前向きに生きてる大福さんを見習わなければな。

獲物確認。 凝視、凝視。 こういう時、足元は気にならないのか?
キャッチのタイミング確認。 キャーッチ直前。 獲物回収。

2010年4月28日(水) ■ 強雨の中の散歩 ■ 大福:生後2932日目 

何でこんなに雨降るかなぁ。ちょうど通勤時間帯の朝の散歩だったが、会社に向かう人達の姿は明日からのゴールデンウィークを前にちょっと気の毒な感じだった。
気の毒なのは大福も一緒。あまりに強い雨で目を細めてしまうほどだし公園も水浸しで散々な朝の散歩。こんな日のお仕事はもちろんナシ。用足しだけ済ませてサッサと退散。まぁ、こんな日もあるよ、大福さん。

不満顔。 足場の良いところを歩く。 そんな顔されてもねぇ。

2010年4月27日(火) ■ 見失い ■ 大福:生後2931日目 

まだフジテレビでムツゴロウさんが番組やってた頃、ワンコの目の見え方についての検証みたいなことをやっていた。ものの本では視力が弱いとか、カラー色彩で見えてないとかの説が多いようだが、大福と暮らしているとそれらの説に「ん?」と首をひねってしまうようなことがよくある。で、その検証番組の中でワンコは近い距離でも動いていないモノは意外に見えてないことが多いとの実験をやっていた。

その実験は、ムツゴロウさんの愛犬が匂い嗅ぎに集中してる間にムツゴロウさんが愛犬の側を30mほど離れて動かずに立ち尽くす。やがて、匂い嗅ぎに飽きた?愛犬がムツゴロウさんがいないことに気づく。分離不安までではないのだろうが、ちょっと不安な顔をしてムツゴロウさんの姿を探してあたりをキョロキョロ。面白いことにその場から動かずに目で探しているのである。ムツゴロウさんのほうを見たので気づくのかな?と思いきや全然気づかない。これが実験だった。距離が近くても動かないモノ(この場合は、ムツゴロウさん)には気づかないのである。
次に、ムツゴロウさんが愛犬に向かって声をかける。すると、声がするほうを向いて今度はその姿に気づいて全速力で走ってくる。聴覚と視覚が一致して認識ができたということだった。

お天気が悪くなりそうな今朝の散歩で、先の実験と全く同じようなシーンになった(よくあるんだけど)。匂い嗅ぎに夢中になってた大福は私めと離れてしまったことに全く気づかない。やがて私めの姿がないことに気づいてキョロキョロ。実験と同じようにその場から動かずにキョロキョロと探している。コッチを見るも全く気づかずに更にキョロキョロ。まったく実験と一緒。何気に不安げな顔をしているのも実験と一緒。仕方ないので声をかけたら、ようやく気づいてコッチに向かって猛ダッシュで走ってきてくれた。意外に見えないのねぇ。

ん? んん? ん?

2010年4月26日(月) ■ 違和感なし ■ 大福:生後2930日目 

今日はシャンプーの日だったので旧地へGO。早く着いたのでガッちゃんの朝の散歩にお付き合い。遊び慣れた公園を2つほど回っていざシャンプーへ。大福がシャンプーしてもらっている間に、飼い主は伸びた髪をカットしてもらいに美容室へ。大福のシャンプーが終わるので施術を一度中断してもらう(厄介な客である)。カットの後半戦?に備えて大福をガッちゃんチにお邪魔させてもらう(迷惑な飼い主である)。1時間ちょっとでカット後半戦が終わって、大福を迎えに行く。ほんの少ししか離れていなかったのにエレベーター前で待っててくれた大福と感動的な?再会(アホな飼い主である)。

そろそろ引越をしてから1年が経過しようとしてるが、ガッちゃんにとっても大福にとっても、家がお互いに遠くなってしまったことにさほど違和感はないのでは?と思うのである。2週間に一度は旧地に行ってるし、それ以外でも新地近辺で会ったりしてるからねぇ。でも、実際のところはどうなんだろうか?

と言うことで、今日も厚かましくいろいろお願いしてしまい申し訳ありませんでした。懲りずにまたよろしくお願いいたします。

ダァーー! 目標?近し。 合流。
エレベーター前で待機。 開いたよ、ドアが。 嬉しいけど1時間ぶりぐらいの再会なんだけど・・・。

2010年4月25日(日) ■ つぶやく ■ 大福:生後2929日目 

何だかこの頃また「twitter(ツイッター)」なる言葉が世に蔓延っているような気がする。猫も杓子もツイッターって感じ。だいぶ前に「@taebok」なる名前で登録したままで放置しっぱなしだったツイッター。重い腰を上げてしばらく呟いてみることにした(長続きしないと思うが)。聞けば、柴族や愛犬家の世界でもツイッターを導入?している方もけっこういらっしゃるとか。果たしてどうなることやらブツブツ。

急旋回。 追いかけて。 回り込む。

2010年4月24日(土) ■ 取り柄 ■ 大福:生後2928日目 

飼い主としての取り柄って何だろう?と考えてみる。すぐに思いつくことはないなぁ。一つぐらいはあるだろうと本気で考えてみる。あーでもない、こーでもないといろいろ考えてたり打ち消したり。で、強いて無理に挙げるとしたらコレぐらいかなと思うものがやっとあった。

それは、ワンコになるべく留守番させなくても良い生活環境(時間的に)が整うまでワンコとの生活を実行しなかったことぐらいかなぁ。実際、大福と一日24時間一緒にいることなどそう珍しくない。これは取り柄はならないだろうか?そんなことは当たり前と言われてしまうともうアウトで他に取り柄のようなものは見つからない。

いつもベッタリの大福だが、留守番すべき時は駄々をこねるでもなくちゃんと留守番もしてくれる。このことは大福のエライところだなとアホ飼い主的には思うのである。

渋い顔してないでおいで。 そうそう、早くぅ。 来た来た。

2010年4月23日(金) ■ 気温差19度 ■ 大福:生後2927日目 

もう来週末にはゴールデンウィークが始まるというのに何なのか、この寒さたるや。寒いだけならともかく気温差が一日で19度ほどもあるから暑さ寒さを司る脳まで麻痺しそうである。この影響は農作物の収穫にストレートに出ているようだ。
当然、人間の体調だけでなくワンコの体調にも大きく影響していると思うのだが、いかんせん、ワンコ達は具合が悪くても言葉では教えてくれない。飼い主にとって、一番ツライ部分である。

お久な段ボール。 相変わらず手強いらしい。 ついにはこんな顔にも・・・。

2010年4月22日(木) ■ 唸りの構図 ■ 大福:生後2926日目 

吠えるのではなく、マズルに縦皺なんか入れちゃって「ウゥー」なんて唸る大福。どんな時に唸るのかと検証してみる。

まずは、前足を触られたり掴まれたりした時。恐らく自由を奪われる感じが嫌なのだと思う。だから大福が希に「お手」などする時は、唸りながらやっているようである。もちろん「お代わり」も・・・。

次の「ウゥ−」は、他所の飼い主さんなどに触ってもらってる時に、その飼い主さんの愛犬が側に寄ってきた時など。これは、明らかにヤキモチのようである。「今、触ってもらってるんだから、寄って来ないでよ!」って感じか。この時の「ウゥー」はワンコに対してである。

そして、もう一つの「ウゥー」は、触ろうとしてくれる他所の飼い主さんに対して。これは、ちょっと複雑。散歩仲間の飼い主さんの中には、自分の愛犬は好きだけど、他所のワンコはさほど好きではないという方もいる。しかし、コミュニケーションの一環としてお愛想で触ろうとしてくれる。そんな時に大福は頭を撫でられながら「ウゥー」。意味としては、「そんなに私のこと好きじゃないでしょ?」って感じか。唸られた飼い主さんはビビって手をさげてしまう。そりゃ、マズルに縦皺寄せて少し歯など見せるものだから怖い感じがして当たり前だ。

などなど、同じ「ウゥー」なる唸りでも意味は大きく違うようである。

ガウガウ。 フンガフンガ。 フゥー。

2010年4月21日(水) ■ どれどれ、下見 ■ 大福:生後2925日目 

お仲間ワンコのボノくんのパパさんから耳よりの新公園発見の話をうかがったのは昨晩のこと。こういう情報の時にのみ頭によぎる「善は急げ」。

で、今朝ほど場所の確認をと少しの時間だったが下見をしてきた。距離的には車で5分ほどのところにあったあった公園が。こんなに広い公園なのに何故に今まで気が付かないのか?いかに普段ボーッとして運転しているか分かるというものだ。まだ、芝生の根付きもよくないし、水はけの悪そうなところもあるようで完成にはもう少しというところか。
でも、また一つ公園ができる(できた?)ってことは嬉しい限りである。貴重な情報ありがとうございました!

ココみたいよ。 どれどれ。 おお、広いぞ。
ちょっと遊んでみる? まだ芝が荒れてるなぁ。 まぁ、贅沢は言わないでおこうっと。

2010年4月20日(火) ■ 8才1日目 ■ 大福:生後2924日目 

さぁ、8才のスタートだ。気負ってるのは飼い主ばかりなり。大福にとっては、今日も昨日も一昨日も明日も明後日も関係ない。ただただやって来る日々を前向きに迎えるだけだ。コレ、言うは易しだが、平常心で日々に向かう姿勢は邪念だらけの人間にはできないことである(少なくても私めには・・・)。ワンコは飼い主に似ると言うが、できるなら飼い主(私め)がワンコ(大福)に似たいものである。トホホ。

いつもと同じ。 変わらぬヤル気顔。 遊びも一緒。

2010年4月19日(月) ■ スベリまくり・・・ ■ 大福:生後2923日目 

大福、8才の誕生日当日は、ガッちゃんがお祝いにわざわざ来てくれた。一緒にかねてより目をつけてた表参道のワンコOKのお店でランチ。ここは普通のお店ながらワンコ用のメニューがあるようで早速ソレを注文。ところが料理が出てきてスッテンコロリ。全然、WEBに載ってたのと違うじゃーん!ダメだこりゃ、ってことで手をつけることもなくパス。

次は、台場のヴィーナスフォートの1階がワンコ用に店舗拡大とリニューアルしたとかだったので行ってみたが、うーん、コチラも無駄に駐車場代を払うだけだった。仕方ないので、気を取り直していつもの潮風公園へ。やっぱり、いつもの定番のほうが楽しそう。こんなことだったら、美味しいお弁当でも買って公園で食べたほうがどれだけ楽しかったことかと残るのは後悔ばかり。

潮風公園の後は、ガッちゃんチのリクエストで人形町に買い物に。昨日から始まったTBSのドラマ『新参者』のポスターが町のアチコチに張り出されていて、ちょっとした町おこしモード。別に町おこししなくても十分繁栄してる町だから、しばらくはドラマ効果で大勢の人が集まって来そうな感じ。かく言うアホ飼い主の私めもドラマ内に登場した招き柴犬風の置物?を買ってしまう始末・・・(恥)。
せめて夕宴ぐらいは美味しいものをと、『鳥近』へ。しかし、いつも大福を可愛がってくれてハツ串を与えてくれるスタッフさんがいなくて大福は残念無念。その代わりにハツ串に加えて砂肝串も大福用に買って帰った。

お誕生日当日の夕宴は、昨日と違ってグッと和風のアレンジで。大福は、美味しそうに『鳥近』の焼き鳥を頬張っておりました。

大福の誕生日のためにわざわざ来てくれたガッちゃん。いつも本当にありがとうね。今日は、スベりまくってしまったけど、これに懲りずにこれからも大福の仲良しでいてあげてね。よろしくお願いします<(_ _)>
それと大福のために素敵なプレゼントを用意してくれたIオネエサン、お気遣いありがとうございました<(_ _)>。美味しくいただき、枝風オモチャでしっかり遊んでます。今度また触ってやって下さい。

こうだと思って注文したのに・・・。 いつものオヤツのほうが全然美味しいね。 いつもの公園がイイよね。
「新参者」で『「ほおづき屋』だった店。 「新参者」に出てきた招き柴犬の置物? 誕生日のプレゼントと一緒に。
美味しいものが盛りだくさん。 枝ぽいオモチャもいただきました。 何はともあれお誕生日おめでとう。

2010年4月18日(日) ■ 一日早いけど ■ 大福:生後2922日目 

えー、早いもので大福は明日19日に8才の誕生日を迎えます。ちょっと前までは誕生日を迎える度に、「もう○才」なのか「まだ○才」なのか、どっちだろうなどと思っていましたが、8才の誕生日を前に思うのは間違いなく「もう8才」かとの思いです。

柴犬の年齢の重ね方による変化については、初めての体験ゆえ分かりません。しかし、大福を見ていると茶色の毛の中に白い毛がポツポツ出てきてますが、生活の様子はずいぶん若々しい気がします。もちろんアホ飼い主の贔屓目であることは当然です。でも、お散歩仲間の方に「大福ちゃん、何才でしたっけ?」などと、走り回る様子を見て訊かれることが何度もあります。年齢を告げるとけっこう驚かれもします。幼さが抜けてないのか、年相応ではないのかもしれないな・・・などとニンマリしているアホ飼い主であります。

今日は日曜日ということもあって、一日早く大福の8才の誕生祝いをしました。主役の大福にしてみれば、誕生日など今日であろうが明日であろうが関係ないわけです。日付の区切れなど一切なく、毎日毎日が大福の歴史の積み重ねでしかありません。そんな大福の歴史に大きく関わることになったアホ飼い主でありますが、これから先も大福の人生に寄り添って一生懸命お世話が係をするつもりです。
愚サイトを見てくださってる皆様、いつまで続けるか不確かですが、賢犬愚人の一家をこれからもどうか見守ってやってください。どうかよろしくお願いいたします。

大福さん、8才の誕生日おめでとう。ますます元気で楽しく一緒に過ごしましょうね。

イイのか?これで・・・。 食べたいねぇ。 ちょっと舐めてみる?
大福もこの野菜は食べるのだ。 妻の手をガン見。 熱すぎる眼差し。

2010年4月17日(土) ■ 晴れは嬉し ■ 大福:生後2921日目 

久々の雨ナシ日。やはりこうじゃなきゃね、春ってのは。と言うことで、今朝の散歩は久しぶりに身も心も軽やかに気持ち良い散歩ができたのだった。走り回る大福の表情が何よりもの嬉しさを表していた。このまま、ちゃんとした?春にならないものか・・・

そうそう、昨日の駅前ターミナルは、自由が丘であります。

身も感じ軽い。 走ってみるか。 楽しいねぇ。

2010年4月16日(金) ■ ココはどこ? ■ 大福:生後2920日目 

いつも寒いだの暑いだのボヤキまくってるけど、ここまで寒いのはダメでしょ!テレビのニュースじゃ桜の花びらに雪が積もってたぞ、関東圏で。どうなのよ?大福の毛皮ってどのぐらい寒さに順応性があるのだろうか?などとついつい要らぬことまで考えてしまう。

日中、小雨の中をぬって用事のために出かけた。朝の散歩はいつもより短かったので車窓からの気晴らしにでもなればと大福も一緒に連れて行った。とある駅前で時間調整のためしばし停車。駅前ってこんな感じだったんだ・・・と改めてキョロキョロ。よくよく考えるとこの地には生まれて一度も電車で来たことがないことが判明。もちろん、大福も駅前に足を降ろすのは初めてでターミナル中央の緑地をクンクン。ちょうど良い用足し場になったとさ・・・。さて、ココはどこの駅前でしょう?コッチ方面の人は皆知ってるわな。

さて・・・。 ココは・・・。 どこ?

2010年4月15日(木) ■ 夢見の元 ■ 大福:生後2919日目 

大福は、よく夢見ているようで小さな鳴き声をあげたり、手足を微妙に動かしたりしている。いったいどんな夢を見てるのだろうといつも思ってしまう。

さて、その夢だが実体験に基づいた夢を見ることが普通のようである。体験していない夢は予言の域になるとの話も聞いたことがある。実体験に基づくということなら、例えば、スティービー・ワンダー。彼は、6才の時に盲目になってしまったと言われてる。と言うことは、彼の実体験の記憶は6才までのものとなる。6才以降のモノに対する認識は子供の時の記憶プラス想像の世界となるわけだからちょっと凡人には理解しづらい。彼が見る夢というのは我ら凡人が見る夢とは大きく違うということだけは分かる。

大福が見てる夢も、自分が体験したことをベースに見ているということは間違いないだろう。と言うことは、夢のバリエーションは実体験の数に比例すると言って良いのだろう。であれば、いろいろなところに行ったり、いろいろなものを食べたりとたくさん体験させてあげたいものである。

どきゅーん。 ずきゅーん。 あれ?

2010年4月14日(水) ■ アホはアホでも ■ 大福:生後2918日目 

同じ時間帯で出会うことの多い顔見知りワンコ。週のうち何度も出会うから飼い主さんとも挨拶もするし、愛犬の名前も自ずと知ってしまうのだが、はたしてそれだけでお仲間とされて良いものか。あまりにもアホ犬なのでお仲間とされてしまうのは相当に恥ずかしい。アホ犬とはアホ飼い主の身代わりとなっての侮蔑的な呼び名であるからワンコにとっては迷惑な話である。しかし、ワンコの偉いところは、それでも飼い主絶対主義なところ。だからこそ、飼い主として最低限の社会順応性ぐらいは愛犬に教えてあげなきゃね。

セッセ・・・。 フガァー。 セッセ、セッセ。

2010年4月13日(火) ■ 葉桜確認 ■ 大福:生後2917日目 

昨日から一転して今日の最高気温は20度ちょっとだったとか。でもって、明日の夜からまた寒くなるとか・・・死ぬぞ!ったく。

先週末に最後の見ごろを披露した桜もようやくお勤めが済んで緑色の葉がピンクの中に混じり始めた。潮風公園の桜はもう完全に葉桜。散策する大福もようやく悪夢のような桜行脚が終わることを知ってかどうか過ぎゆく桜の季節を感慨深く見つめていた・・・かどうかは定かでない。

もう葉桜。 桜には縁遠い景色。 桜行脚も終わり安堵。

2010年4月12日(月) ■ 寒の戻りすぎ ■ 大福:生後2916日目 

寒いし雨だしで散々のシャンプー日。寒の戻りとの言葉があるが、ここまで寒いのは戻りすぎでしょ?で、明日は10度以上も気温が上がるとか。体調崩さないほうがおかしいゾ。

今日はシャンプーだけでなく、フィラリアの血液検査と血液生化学検査と狂犬病予防接種と大福にとってはまさに三重苦のような日。せめてお天気で慰めてあげたかったのに・・・。また、シャンプー日の雨女に戻ったのか・・・。
何はともあれ、春の病院一大行事?も無事に終わって一安心。どうか、これからも無事で過ごせますように。

平耳バランス。 立ちバランス。 怒ってるようだ(汗)。

2010年4月11日(日) ■ サンデーミーティング ■ 大福:生後2915日目 

いつもの同じ公園に行ってもお休みの日にはいろいろな顔ぶれに出会う。平日にも出会ういつもの顔ぶれや土日曜だけ登場する顔ぶれ。そして全く初めて出会う顔など様々だ。それらの顔が集結する週末ならではの朝の散歩。さしずめ「サンデーミーティング」というところだろうか。

目線の先には・・・。 大きい組。 お初組も。

2010年4月10日(土) ■ 辛抱強さに脱帽 ■ 大福:生後2914日目 

夕方、買い忘れに気づいて銀座へ。ちょうど夕方の散歩時間帯だったので大福も一緒に。思えば、夕方の時間帯に銀座の歩行者天国に出没するのは初めてのこと。
うわぁ、歩行者天国開始時間帯と人の出具合が全然違う・・・ってことは・・・やっぱり・・・大福に近づいて来てくれる人の数も全然違う!老若男女、国籍問わずで多くの人達に囲まれてもう大変。皆に、喜んでもらえるのは嬉しいが、今日の歓迎ぶりはちょっと可哀想だったかも。それにしても大福は本当に辛抱強いなぁ。改めて感心してしまった。ご苦労様でした。ありがとう。

小さなお友達さんね。 はいはい、どうぞお撮りあそばせ。 逆・千手観音・・・。

2010年4月9日(金) ■ お初 ■ 大福:生後2913日目 

ちょっと赤坂に用があって大福さんと出陣。時間調整のため山王日枝神社の男坂側にある駐車場に車を停めた。せっかく停めて時間もあるならばと、きつい階段の男坂を上がってみた(きつかった・・・)。この男坂、今では日枝神社の裏側的なイメージだが、江戸時代はコチラが正面だったとか。
階段を上がって日枝神社に着いたものの、中に入ることができるのかできないのかチェックしてこなかったので、今日のところは中に入るのは遠慮して周りをウロウロ。大福も初めてのところだったので、匂い嗅ぎチェックで大忙し。次はちゃんとチェックしてから来なきゃね。

日枝神社・・・。 中に入れいるのかな。 結局は、桜なのよね。

2010年4月8日(木) ■ 桜見物 ■ 大福:生後2912日目 

今日は予てより計画していたガッちゃんとの桜見物を実行。本当はもっと前に実施するはずだったのだが、お天気と桜の咲き具合とのタイミングが合わずに今日の決行となった。
お弁当でも持ってなら、お花見という風情も出たのだろうが、今日はあくまでも桜見物という主旨?でサンドイッチを買った程度でまずは『飛鳥山公園』へ。ガッちゃんも大福も初めて場所だが、かく言う私めも飛鳥山公園内に入るのは30年ぶりぐらい。園内の施設こそだいぶ変わったが、桜の見事さは全く変わらずの満開ぶりだった。けっこうな人の出だったが、昼間から宴会モードの人は皆無で皆穏やかな表情で桜を楽しんでいたようだった。

続いて『上野公園』に出向くが、飛鳥山に比べると見劣り感がしてしまったのは満開のピークをちょっと過ぎたからなのか?個人的には、KY至上主義?の中国人観光団の散漫な動きも大きく影響しているかと思ったり・・・。てなことで、早めにこの地を去って浅草の隅田川縁でもと思ったが、桜橋界隈は車が混んでたし置き場もなかったのでスルー。東京タワーよりも高くなったという『スカイツリー』をチェックしに押上げへ。いやぁ、だいぶ高くなっていた。遠くからは見えるが、近くまで来るとスカイツリーがどこにあるのか分からなくなるほどそびえ立っていた。今後、スカイツリーと一緒に写真に収まるにはかなり離れないと無理な感じ。

さてさて、ボチボチ桜に飽きてきた2人のために、地元桜の名所の一つ『辰巳の森公園』へ。こちらは人の出も少なく桜並木を配置した公園内をゆっくり散策。公園の隅っこの広場で一遊び。花より団子ならずの花より遊び。2人にとっては場所に関係なくジャレ合って遊んだりするほうが桜見物より何倍も楽しいようだ。
辰巳の森公園の後は、人形町と銀座で買い物をして仕事終わりの妻と合流。家まで送ってもらって今日の行程も無事終了。今日も長い時間お付き合いくださって、挙げ句は車まで用意してもらってありがとうございました。ガッちゃんも大福も飼い主達のエゴ?に付き合ってくれてありがとうね。懲りずにまたヨロシク<(_ _)>

飛鳥山は満開。 洋邦艶姿。 何を見入る?
上野の桜はちょっと淡色。 外国人観光客にも営業中。 近所の辰巳の森公園。
地元桜も見事。 散策なのか物色なのか・・・。 桜より遊び(汗)。
スカイツリーの全身2ショットは、そろそろ限界か。 お鼻についてますよぉ。 花姫号。
買い物待ち中の仏頂面なお2人。

2010年4月7日(水) ■ 嫌な渡世だなぁ ■ 大福:生後2911日目 

埼玉県飯能市の山林にワンコなど約100体の死体が捨てられていた事件は、ここ何日かテレビのニュースでも話題になっていたが、元町議でペット葬儀業の男(71才)を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕したとか。
いやぁ、先日のシバヤギの角を折った鬼畜者に限らず、ここまで鬼畜な奴がいるんだなぁ・・・。71才といえば、若い世代の範として人生の最終コーナーを綺麗に回らなくてはイカン年齢だろうて。

そんなこんなで何か釈然としないこの頃だったのだが、今回のこの事件も予想通り「廃棄物処理法違反(不法投棄)」だからねぇ。生きている時は「器物」で、死んでしまうと「廃棄物」かよ。愛されるべきワンコ達の悲しい宿命か。

どんなワンコ、いや、どの生物も(人間も)、極端な言い方をすれば死ぬために生まれてくると言っても良いだろう。でも、せめて生きてるうちはもちろんだが、死んでしまった後も安寧に思えるような扱いを受けたいものである。食肉用の動物は?となると話は尽きない。

大福を通じてワンコに関わる業界と接して思うのは、どうもパッとしない連中が多いということ。人間の言葉を話さないことを良いことに手を抜いている「犬のプロ」が多すぎる。ややもすると、人間相手では仕事ができないからワンコ関連の仕事をしてるのでは?と思わざるを得ない人もかなりいる感じ。
人間社会での聖職となるべき、裁判官、警察官、弁護士、医師ですら希にトホホな連中がいるのだから弱者であるワンコの世界ではもっと多くても仕方ないのかもしれない。獣医師だって同じ。伝聞ではあるが、かなりいい加減な獣医師もいるようである。そもそも、獣医師1人で総合病院的役割をすること自体に無理がある。もっと専門分野で地域ネットワークのような医療体制作って欲しいものである。
国家試験ではなく専門学校を卒業しただけでなれてしまう動物看護士の存在などもワンコを取り巻く世界の程度が分かるというものだ。そんな動物看護士だが、飼い主達からは敬語で話されたりするものだから、自分が偉くなったと勘違いしてしまう者も多い。困ったものである。
もちろん、一握りの優秀な人材がワンコを取り巻く社会に存在するのも事実である(でなければ困ってしまうが・・・)。我ら飼い主は、そういう一握りの優秀な人材をいかに見つけるか、知り合えるか、なども飼い主としての大事な役目であると言って良いのだと思う。

いずれにしても、こんな不遇な世界で愛犬を守り抜くのは至難の業ではないと認識せざるを得ない。

地面スレスレ。 ちょっと危ないかな・・・。 本人は嬉しそう。

2010年4月6日(火) ■ 祝!開店・・・ちょい前 ■ 大福:生後2910日目 

旧地に2店舗を構える美容室『ON THE GO』。今月16日(金)に、めでたく3店舗目『ON THE GO urayasu』をJR京葉線・新浦安にオープンさせる。

で、本日、よせば良いのに一足早く新店舗を視察してきたのが大福さん。もちろん、最後の追い込みで忙しい最中だったのでお邪魔虫であったことは言うまでもない。ちょうど今日は定休日で他店舗のスタッフさんも全員集合しての広報活動日。久しぶりに皆さんに会えて大福はご満悦。ひとしきり皆さんに触ってもらって、新店舗が位置する町内を2周ほど。何人かの地元ワンコに遭遇したが、どの子も綺麗に手入れされてて犬具も立派なものばかり。なかなかセレブな街だった。

こんなご時世での新規出店、大変かと思いますが、どうぞ頑張ってください・・・と、大福もきっと思ってるはず。

新店床のロゴ横で。 フムフム、鏡前はこんな感じね。 これを配るのね。

2010年4月5日(月) ■ 雨桜の下で ■ 大福:生後2909日目 

週末にどうやら都内の桜は満開となったようだが、今朝はあいにくの雨。ただ、風はそんなに吹いていないようなのでまだ満開を維持できるかも。明日はお天気な上に気温も高いとかなので、まだ満開になっていない桜の木々も一斉に全開花するだろうからピークは明日から数日になりそうな気配。

今朝の大福は、雨に濡れて色づきがちょっといつもと違う地元桜の下でボール遊びに熱中。何で、雨の日はいつもより遊びたがるんだろうか・・・。

雨に濡れて意外に綺麗。 雨桜の下でボール遊び。 最後はキッチリ、仏頂面で・・・。

2010年4月4日(日) ■ 練習、練習 ■ 大福:生後2908日目 

「躾け」とか「訓練」とかの言葉が出てくると飼い主としても緊張度が高まってしまうが、同じことでも「練習」という言葉にしてみるとだいぶ気持ちの負担は軽くなる。そう、何も躾けとか訓練とかでなく練習として愛犬と一緒に学べば良いってことなのだと思うのである。練習も遊びの一環として一緒に楽しめればそれに越したことはないのかなと。

さて、大福さん。今日は久しぶりに人混み練習。別に練習しなくても大福は、人混みを歩いたり、大勢の人に囲まれて触られまくっても平気なのだが、たまには意識して練習のつもりで人混みに連れて行ったりしている。ワンコも人間と一緒で楽なほうに流されて行ってしまうからね。もっと言えば、年齢を重ねるにつれて好き嫌いがハッキリしてくるし、それに関連しての意志も強くなってくる。もちろん、飼い主の間違った判断に従わせてしまうこともあるから、これは申し訳ないのだが。ワンコがいつも散歩やボール投げなどを喜んでると思っていることなど、その最たるものなのかなと・・・。

左ヨシ。 右ヨシ。 正面もヨシ。

2010年4月3日(土) ■ 隣り合わせ ■ 大福:生後2907日目 

朝の散歩でボノくん発見。すぐさま挨拶&遊び要請?に出向くものの、ボノくん今朝はちょっとその気もないようでノリが今一つ。そりゃ、誰でもいつも同じテンションって訳にはいかないわな。その時に小耳したのだが、お仲間ワンコが走り回ってる時に何らかに激突だかして動けなくなってしまい病院に搬送されたとか・・・。

その子に限らず大福も調子に乗って走り回らせているが明日は我が身で楽しさと危険は隣り合わせであることを改めて考えねば。激突も怖いが、もっと身近で怖いのはリード着けたまま放されて走り回ってる子と遊ぶこと。走り回ってる最中にリードが余所の子の足に巻き付いたり、手持ちの輪っかになってるところに偶然足が入ってしまったりしたら骨折は必至。もし、そうなってしまったら、自分の愛犬でも大ごとなのに余所の子を巻き込んでしまったらもっと大変だ。

それにしても、何でリード着けたまま走り回らせるんだろうかね?いざって時にリードを踏んづけて動きを制御するってことしかメリットはないと思うのだが。しかし、リード着けたまま遊ばせてるから、ワンコ本人はリードが飼い主さんの手から放れても自由に動いて構わないとの刷り込みができてしまう。そして、それは一歩間違えば大きな事故に繋がる可能性を含んでるとも言える。そもそも公共の場で放して遊ばせてること自体間違いなのだから、放して不安なら放さなければ良いと思うのだが・・・。もちろん、目くそ鼻くその理屈ではあるのだが。
そうそう、もっと高価なリードを着けるってのも一案かも。高価なリードなら、手から放して遊ばせてドロドロに汚れてしまうのは嫌だろうから・・・。

まだ気づいてもらえてない。 アピールにダッシュ。 ちょっと肩透かし?の顔。

2010年4月2日(金) ■ 全天候型 ■ 大福:生後2906日目 

朝の散歩は強風の中決行。ほとんどの電車も運転見合わせだし、当然のことながらレインボーブリッジも通行止め。なのに、なのに、大福はいつも通りの時間にいつもの如く散歩を開始。当然、公園にも誰もおらず。なのに、なのに、大福は強風吹く中、遊びを強要してビニール遊びだのボール遊びだの枝の舞やらを披露。全天候型の大福を改めて思い知ったのだった。

風、強し。 遊びはいつも通り。 波も高し。

2010年4月1日(木) ■ 間違い探し ■ 大福:生後2905日目 

決して番犬作業を頼んだわけでもないのに、大福は家の中ではSECOM顔負けのセキュリティぶりを発揮してくれる。家の前を誰かが通ると吠えるこそしないが、耳は大の警戒モードでピキィーン。そんなに反応してて疲れないの?と思わず尋ねたくなってしまうほどである。

警戒モードは、家の中での異変に対しても敏感だ。異変と言っても、事件性などあるはずはもちろんない。家の中に日常的に存在していないものを発見するとすぐに分かってしまう。明日、出かける際に忘れないで持っていくようにするために玄関側に置いた荷物やバッグ。明日、捨てようと思って置いておく新聞と雑誌の束・・・などなど様々だ。そう、言わば間違い探しのようなものである。

そんな間違い探しは家の中だけではない。いつもの散歩コースに見慣れないものを発見すると、すぐ気づいてしまうようだ。気づけば側に寄って行き匂い嗅ぎチェック開始。自分なりに納得すれば、その場を去ってまた散歩を再開する・・・それが大福の日常的散歩でもあるのであーる。

気づいたか、間違いに・・・。 チェック、チェック。 異常なしですね?


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