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2010年10月31日(日) ■ 台風一過ならず ■ 大福:生後3118日目 

台風は結局、昨夜遅く上陸するでもなく関東圏横を通過した。明日は、台風一過で晴天だなとほくそ笑んでたのだが、今朝は曇天。あーぁとガッカリしながら外に出てみると、霧雨よりも細かい雨が落ちていた。こういう中途半端な雨が一番精神的に堪える。

傘も持ってないし、大福のカッパも持って来てないしで朝の散歩は一気にトーンダウン。そんな飼い主の気持ちをすぐに見透かすのが大福。どこか、自分が叱られてもいるような表情をしている。イカンイカン、入らぬ気遣いをさせては・・・。

強引に気を取りなして、朝の散歩に出発。昨日は、雨と言うこともあって久しぶりにお仕事ナシだった大福。今朝は、お仕事ポイントとしてはあまりにも巨大な広場を選択。アチコチと匂いを嗅ぎ始めると、やがて腰を落として無事にお仕事終了。何とも雄大なお仕事ぶりであった。

松ぼっくり・・・する? 見事に誰もいないね。 グルッと回ってこようかね。

2010年10月30日(土) ■ 颱風歌 ■ 大福:生後3117日目 

秋台風、14号が今日の夕方関東に上陸するとか。そのせいで今朝の散歩はズッポリ雨。洋犬の子達はともかく、日本犬は雨の日でも散歩で出会うのに、今日は洋犬はもちろんのこと日本犬にも会わない。皆、もう散歩終えたのだろうか?

飼い主的には、雨の日の散歩はだいぶツライのだが、大福には関係ないようでボールで遊びたいらしい。おいおい、水しぶきあげながら雨の日にボール遊びなんかしてる子いないぞ・・・なんて思いながらも付き合うことに。いやぁ、まさに全天候型?の大福さん、いっこうにやめようとしない。こうなりゃ、大福がやめるまで付き合うぞと決心するも、その決心は数分後には微塵にも砕けて簡単にギブアップ。もうお許しを・・・。

家に戻ってから、大福さんは惰眠。飼い主は、久しぶりにサディスティック・ミカ・バンドの『颱風歌(アルバム「黒船」)』を聴いたのだった。

全天候型の遊び人。 不満そうな顔。 けっこう濡れたよ。

2010年10月29日(金) ■ 3482日かぁ ■ 大福:生後3116日目 

今日で大福は生後3116日とのこと。8才半かぁ・・・と考えると「もう」と言う感じだが、3116日と考えると「まだ」と言う思いのほうが強い。同じことなのに、これぞ数字のマジックか?

さて、表題の「3482日」だが、これは先代柴・福がまだ生きててくれれば、今日が生後何日目だったかの数字である。死んだ子の年を数える・・・まさにそれである。アホと笑わば笑え。たった78日しか生きられなかった福。今日は、福の誕生日。福がいてくれたこその大福である(何しろ偶然にも福と大福は親戚繋がりだった・・・なんて縁もあり)。今日は、いっぱい福のことを思ってあげよう。

三人衆を控えさせ。 新しいボール。 ペッタン開脚。

2010年10月28日(木) ■ 柴族連合 ■ 大福:生後3115日目 

寒すぎでしょ。この時期に最高気温が10度ってのは・・・。

朝の散歩は、幸い雨を免れることができた。久しぶりに巨黒柴後輩のレイくんにバッタリ。相変わらずその雄大な姿は健在で、涼しさ通り超えて寒いこの季節が元気を後押ししてるようだ。そこに登場したのが、ビーグルとボストンテリア組。こちらも元気で遠吠えに、その場ジャンプと元気表現(ボステリのジャンプで頭突きされたゾ)。

こういう組み合わせになるといつものことだが、さながら柴族連合のような図式になるから面白い。偶然なのかねぇ・・・。

うわぁ、レイくん。 そんなに吠えんでも・・・。 さながら、柴族連合vs洋犬連合?

2010年10月27日(水) ■ 元気の源 ■ 大福:生後3114日目 

一気に寒くなってきてしまった。それにしても妙な天気で、札幌では雪が降り、奄美大島では台風の影響を含む大雨だとか・・・。どうなってしまうのか?日本の四季は。このまま秋を省略して冬に突入ってことはないだろうねぇ。

寒くなってきて元気なのはワンコ達。皆元気みたいだ。もちろん、大福も元気いっぱいで1ヶ月ほど前の猛暑の時に比べると明らかに元気いっぱいだ。特に、朝散歩でお仕事終了すると、お腹や腸が軽くでもなるのだろうか、走りたくてしょうがないようである。
そんな時に目でも合おうものなら、もう大変。「ちょっと、追いかけてみてよ」と、ばかりに挑発してくる。そうなると仕方ないので、心臓がクチから飛び出さない程度に付き合うのであるが、それがけっこうツライのであーる。

遊ぶのね? ひぇー、いきなり? グヘッ!ヤル気満々。
舵取り尾も絶好調だね。 うわぁ、コッチ来るし・・・。 そうそう、クールダウンしましょ。

2010年10月26日(火) ■ 嬉しく愛しい瞬間 ■ 大福:生後3113日目 

大福と一緒に生活していると、訳もなく鼻の奥がツンとして涙目状態になることが多い。別に歳をとったから涙腺が緩く決壊しているのでもない。何と言うのだろう・・・シミジミと嬉しいなぁ、愛しいなぁと思う瞬間なのだろうか。

そんな瞬間の一つがコレ。遠くのほうで、アホな飼い主を見つけてくれて全速力で走り寄って来てくれる・・・。嬉しいじゃありませんか!グスン。

うわぁ、来たぁ〜! コッチだよぉ〜。 来た、来た。

2010年10月25日(月) ■ ダブル面談 ■ 大福:生後3112日目 

今日はシャンプーの日。今日は終わってから隣接動物病院で診察も。と言っても特に具合が悪いわけでない。今まで担当してくださってた先生が退職されたので新しい担当獣医師さんとの面談を兼ねての診察なのである。具合が悪くなってから初めて触ってもらうよりも、元気で様子が良い時の状態を見て(診て)もらうことも大事だからね。

大福は、久しぶりの診察台なので降りたがってたが、声を出すこともなく大人しくしてくれてた。触診、ちょっと赤みをおびてる耳の中、湿疹などの位置や大きさの確認、歯や目のチェック・・・。そして、予め見ていただいてた過去のカルテを基にいろいろ話しをさせてもらった。失礼な質問もしてしまいましたが、これからもよろしくお願いします。

病院の後は、いつものようにガッちゃんにも会って帰宅。

前方にガッちゃん発見。 どうも、どうも。 目線の先は言うまでもなくオヤツ。

2010年10月24日(日) ■ 大きい組 ■ 大福:生後3111日目 

ワンコ達の仲間意識や敵対意識、それに伴う上下関係ってのは計り知れなくて面白い。50kgはあるであろう大型犬が5kgにも満たない小型犬より立場関係は上だったりすることも珍しくない。この上下関係ってのはどうやって決まるのか興味深い。
大福を見ていると、あまり上下関係なんてのは、他所のワンコと作っているように思えないが、実際のところどうなのだろう?ホント興味深い。

今朝は、久しぶりに中型犬・大型犬の集い?に参加させてもらったが、体重比1:4もあるとさすがに飼い主としては多少ドキドキして固唾を呑んでしまう。そんな飼い主の心配をよそに大福は、正面から目線を合わせて微動だにしない。「おーい!もう見つめ合うのやめなさーい」と声を出したいぐらい。しばしの目での語り合いで何が語られたのか定かでないが、話の内容に興味は増すばかりである。

大きい組に参加。 適当に目線外しなさいよ。 はい、モロモロ確認終了。

2010年10月23日(土) ■ 柴いろいろ ■ 大福:生後3110日目 

Twitterは柴犬を始めとするワンコ好きの方々を中心にフォローさえてもらっている。北海道の柴犬、九州の柴犬の毎日の様子が写真付きで知ることができて楽しい。楽しい反面、「え?」とか「ん?」と思うようなこともあったりする。

軽めのところでは、コンクリートの道の上でお仕事する(できる)柴犬がいてビックリ。おおよそ柴犬の概念を覆す現場写真の掲載は、お仕事ポイント厳選主義の大福を見ているとただただ驚くばかりである。
そして、ちょっと重めのところでは、「それってけっこう深刻なのでは?」と思える病例の初期症状に遭遇してしまうこともある。しかし、それは想像の域でしかないし、それを伝えるのもどうかと思うからもどかしい。
獣医師は、病気になってからの子しか触ってないことが多いから、飼い主が気づいてあげないといけないことは皆分かってるはずだが、何しろ、モノ言わぬゆえ・・・が最大のネックになってしまうなぁ。このことは他所様だけでなく自分も一緒。あー、難しい。

・・・。 ゆらゆら・・・。 ふわぁ・・・。
落ちてきたよ。 キャーッチ! 取れたね。

2010年10月22日(金) ■ ゲゲゲ ■ 大福:生後3109日目

NHKのテレビ小説『ゲゲゲの女房』が好評の中、先月放送を終えたそうだが、我が家は一度も見ることはなかった。時間帯的にまず見られない時間であることと、録画までして見るタイプの放送枠ではないだろう・・・という感じか。
それはさておき、放送の効果で深大寺あたりが大変な賑わいになってるとか・・・で、よせば良いのに、どのくらい混んでるのだろうと確かめたくなるのが大福の飼い主である。

どうせ深大寺に行くなら、昼は蕎麦ですませようと10時過ぎに家を出発。チンタラと新宿を抜けて甲州街道を進む。甲州街道を通るなんて何年ぶりだろうか・・・。特に渋滞もなく12時には深大寺に到着。蕎麦屋の駐車場に車を停めて、まずは腹ごしらえで蕎麦をすする。この際、味のことはとやかく言うまい(あ、決して美味しくないということではないので)。昼時なのに蕎麦屋もさほど混んではいない。
食事を終えて、深大寺のほうに。参道にある「鬼太郎茶屋」も言われてるほど人もいない。参道も本堂も目立つほどの混雑ではない。んー、もしかすると日本人特有の熱しやすく冷めやすい・・・なのか?と考えざるを得ないのかな。

年末に向かって、紅白歌合戦のニュースがワイドショーやスポーツ紙を賑わすようになれば、また人出が戻って来るのだろう。

蕎麦屋のテラス?はガラガラ。 鬼太郎に散歩頼んでみた。 参道もさほどの人出ではない。

2010年10月21日(木) ■ 長雨になるなよ ■ 大福:生後3108日目 

奄美大島のほうで大雨の被害が出てるようだ。今更ながら自然の猛威も容赦なさには為す術がない。台湾近くに停滞してる台風の影響で大雨をもたらせてるようだが、遙か離れた関東圏も今日は朝から久しぶりの雨降り。そのせいで寒さのほうもなかなか。

雨の日の散歩は毎度のことながら友達ワンコも見かけない。そうであっても、いつもの雨の日なら家の中では用足しもお仕事もしません・・・な柴族を始めとする日本犬種が、うなだれ気味の飼い主さんと一緒に散歩している姿を見かけるのだが、今朝に限ってはそれも見当たらず、結局、だだっ広い公園を一人占め状態。雨で久しぶりに湿った地面の匂いをやけに念入りに嗅ぎ回りチェックをする大福なのだった。


2010年10月20日(水) ■ 休息日とする ■ 大福:生後3107日目

昨日は、箱根往復でお疲れさまだった大福。今日は家でゆっくり休息日。日中は、寝室の入り込んで惰眠?を貪っていたようだが、夜になると遊ぶ気満々でオモチャを要求。一人でゴロンゴロン転がりながら遊んでいた。が、しかし、音がしないのでソッと覗いてみると、オモチャを首に回して居眠りしておりました。やっぱり疲れてるんじゃないの?

猫ちゃんのオモチャが大好き。 面白い開脚後肢。 何故にそうなって眠るかなぁ・・・。

2010年10月19日(火) ■ すすき野原 ■ 大福:生後3106日目 

朝から箱根に向かってGO。浜崎橋の合流が少し混んでたが、スムーズに車は流れて10時半過ぎには箱根の目的地に到着。用事を終えた後は、仙石原のすすきの原へ。ちょうど良い見頃のようで、野原にはお年寄りを中心にした団体観光客がたくさん。それにしてもお年寄り達の何と元気なことか。好奇心の火を灯し続けることが元気の源なのかなと思わされてしまう。

車を停めて、野原に入り口に向かうと、向こうから柴族が・・・。近くまで行って挨拶させてもらったが素直な良い子で名前は、アズキちゃん(5才の女の子)。ううむぅ−、アズキと大福かぁ・・・何たる縁なのだろうか。もっとお話ししたかったが、何しろ野原の入り口で人の行き来が多いので、後ろ髪を引かれる思いでお別れせざるを得なかった、残念。

何はともあれ、今年も壮大なすすき野原を体験できたが、この日の箱根の気温は、13度。おいおい、ちょっと寒すぎだろう。この寒さが続けば、まだ色づいてない紅葉も一気に色をつけることだろう。季節は確実に冬に向かっているようだ。

アズキちゃん。 絶景かな。 イイじゃないの、記念撮影ぐらい。

2010年10月18日(月) ■ 涼しい以上、寒い未満 ■ 大福:生後3105日目 

やっと、やっと秋になったと言っても良い気候になってきた。そのことを一番感じてるのは飼い主よりも大福のほうだ。散歩する足取りも軽いし、たまに立ち止まって鼻を空に突き向けて深呼吸のように匂いを嗅いだりしてる。秋の匂いでも確かめてるのだろうか。
この心地良い涼しい以上、寒い未満の期間がどのくらい続いてくれるのか?できれば長く続いて欲しいものである。

走るねぇ。 舵取り尾。 楽しそう。

2010年10月17日(日) ■ バブルの香り ■ 大福:生後3104日目 

芝浦に来る度に思うのは、バブル時代のこと。何しろ、この辺りはバブルの象徴だったから。『ジュリアナ東京』『インクスティック芝浦』『タンゴ』・・・挙げればキリがないほどバブル時代には遊び場が多かった。

今では、そんな名残はないはずなのだが、この辺りに来ると何故か感慨深いものがある。単なるレトロオッサンなのかもしれないが、バブルの香りが地に染みついてるような感じなのだ。超高層の高額賃貸マンション。そこに住んでるであろう人々が醸し出す匂い。いや、決して錯覚ではなく、これはバブルが残した香りに違いない。

もちろん、大福にしてみれば、そんなことは関係ない。バブルの匂いではなく他所のワンコ達が残していったであろう匂い嗅ぎに忙しそうだった。ウチの近所から、ここまでは水上バスでお台場を経由して乗り継ぎで来られるが、一度試してみるかな。

何? 誰かいるの? 何か気になるようだ。

2010年10月16日(土) ■ 武道館 ■ 大福:生後3103日目 

久しぶりに北の丸公園に来たので日本武道館前でパチリ。思えば、今でこそ武道館はコンサートに会場に於いては、小さい箱とされてるが、昔は巨大なコンサート会場だった。ビートルズの時なんかはアリーナに席を作らず人を入れなかった。その後の外タレ初公演ラッシュで、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどの超大物達が武道館でコンサートをしたものだった。その後、ロック音楽はモンスタービジネス化して、武道館クラスだと商売として成り立たなくなってしまい、巨大ホールはスタジアムへと移行する。んー、思えば遠くに来たものだ・・・シミジミ。

北の丸公園を散歩する時は、マナーカードなるモノを首から下げなければいけなくなったようだ。別に面倒臭くはないが、誰が着けたか分からないような紐を首から下げたくないのが本音である。この件に限らず、ワンコに関しての行政指導は目先ばかりで日程消化試合な感じがする。

武道館・・・ですな。 タマネギにはどうしても見えない。 立ち膝でダサく2ショット。

2010年10月15日(金) ■ ジワジワ、ワシワシ ■ 大福:生後3102日目 

何とかならないものか?この大福のにじり寄るような挨拶の仕方。一度たりとも正面から見たことないが、さぞや威圧感あるに違いない。相手ワンコの飼い主さんにしてみれば、相当に嫌ーな感じに違いない。大福のことをよく知っててくれる飼い主さんには甘えさせてもらってるが、それでも嫌な感じなんだろうなぁ・・・。

話は変わって、柴同士の走り回り。習性が同じだからか、相当にウマが合うようで見ていて微笑ましい。しかも、飼い主を円の中心に置くように、一定の距離を置いて走り回ってる。これも柴の習性なんだろうか。そして、ソラちゃんにしても大福にしても「お終いだよ。おいでぇー」とか言うと、走り回るのをやめて、それぞれに戻って来てくれる。いつもそうはいかないだろうと苦言も出るだろうが、少なくても今まではそうなのである。そこから先が飼い主の判断なんだろうな。

ん? あれれ? ソラちゃん、だったのか。
追うソラちゃん。 逃げる大福。 走り終えて戻って来る。

2010年10月14日(木) ■ 分離不安? ■ 大福:生後3101日目 

今日は珍しくシャンプーでもないのに旧地に用事。それも30分ほどで終わるので、この頃一緒に散歩できてないガッちゃんチに連絡して、用事の間だけ大福をお邪魔させていただくことに。

用事少し前に大福をガッちゃんママにお願いしてビデオも渡して撮影もお願いした。果たしてどんな感じでガッちゃんチで待ってくれるのだろうか・・・。

ほぼ予定通りに用事を消化して飼い主も厚かましくガッちゃんチにお邪魔させていただいた。お話を聞くと今日も大の外様モードで居座ってたのは、ほとんど玄関のたたき部分だったとか・・・。 オヤツの時だけ、ちょっとの間だけリビングに進出してくるだけだったとか。
用事を終えて、ガッちゃんチに電話をした途端、私めが来るのが分かったようで、もう玄関のドア前に陣取っていたとか。そして、ご対面。おいおい、そんなに大袈裟に喜んでくれると嬉しいけど、そんなに長い時間じゃなかったよ。
ガッちゃんママによると、私めがいるといないとでは表情も態度も全く違うらしい。うーん、これは分離不安か?でも、嬉しかったり・・・。

中に入れてもらおうとしない・・・。 玄関にタオル敷いてもらってるし。 オヤツいただいて寝て待つの図。
感動的?な大袈裟な再会。 いつもの大福のくつろぎ表情。 元気戻って、柴パピーも一喝。

2010年10月13日(水) ■ 散歩事情 ■ 大福:生後3100日目 

大福が住む家は、交通量の多い幹線道路の近く。当然、車の数も多いがトラックやバスの大型車両も多い。従って、排気ガスの量も半端ではない。交差点で信号待ちしてる時に、大福の横にしゃがみ込んでみると、地上から何10cmもないところにある大福の鼻やクチにどのくらいの排気ガスが迫ってくるのか容易に想像できる。

そんなこともあって、大福の散歩は目的地まで車で移動してから始まることが多い。幸い、車で5分も走れば散歩には適した場所が数多いので重宝している。海辺にほど近い、この公園。ホント、人がいない。今日なんか全くいない。ゼロである。嬉しいような申し訳ないような。今日の夕方も一人占めでひとしきり遊んできました。

芝生も綺麗。 ヘリポートも私物化。 全部、一人占め。

2010年10月12日(火) ■ あと75日ほど ■ 大福:生後3099日目 

昨日の対面式ですっかりイジけた大福の機嫌を直さねばと、昨日はその足で横浜『CHRISTMAS TOYS』に。ここに来るのも毎年の年中行事。毎年、一体のクリスマスドールを買い求めてるが、昨年は11月になってから行ったので選べる人形はだいぶ少なかった。今年は大福に良いタイミングをもらったので昨年よりも1ヶ月ほど早いお出ましとなった。
横浜は、連休最終日と言うこともあったし、何よりも気持ち良い晴天日だったので人出はかなり多かった。お店も大変な賑わい。そして、今年我が家に来てくれた人形は、細身のスノーマン。
クリスマスまであと75日ほど。いよいよ今年も最終コーナーを回った感じである。

トリプルサンタ。 クリスマスアレンジを従えて。 今年のニューフェイスは、細身のスノーマン。

2010年2010年10月11日(月) ■ 嬉しい晴天 ■ 大福:生後3098日目 

ちょうど一週間前だったか、散歩仲間のblogに載ってた3才男柴くんの里親探し。飼い主と別れねばならないワンコの何と多いことか・・・。

新飼い主さんを募る内容だったが、ちょうど思い当たるフシがあったので、即連絡。話はほぼトントン拍子で進み。本日、その柴くんと飼い主さんとのご対面と相成った。
柴くんの名前は「虎蔵くん」。3才半。細身の人なつこい子である。新しい飼い主さんは、2年ほど前にあと少しで成人式を迎えられるという時に愛犬柴を亡くされたご家族。今時代の譲渡(嫌な言葉だが)は、トライアルとか言って、相性判断みたいなモノをするお試し期間があるようである。コチとら、そんなシステムなど知らないから、会ってもらうことは新しい家族構成の出来上がりとなると思っていたが、現実は、そう簡単ではないようだ。そんな面倒臭いシステム(お試し期間)になると言うことは、それだけ飼い主を失った犬も多く、いざ里親になると申し出てくれてもトラブルも多いと言うことなのだろう。

かくして対面と相成って、一応、トライアルの形態をとったが、彼が新しい飼い主の元に迎え入れられることは確実。どうにか、彼の役に立てたかなとひと安心。
それにしても、「深刻な出来事」で愛犬を手放さなければならなくなった・・・とか、「里子」に出すなどの言葉を使って、愛犬を手放すことの罪深き行為を軽減しようとしているが、手放す飼い主には「人間の子でもそうするのか?」と訊いてみたい。どんな事情が起きても手放すなよ。そのぐらいの気持ちがないなら最初から迎え入れるなよ。反射神経で迎え入れないで欲しい。
まぁ、おめでたい日だったので、これ以上グタグタ言うのはよそう。3連休最終日の晴天は、虎蔵くんの新しい門出を祝ってくれてるに違いないからね。良かった、良かった。
虎蔵くんに関わってくれた人達に本当に感謝です。そして、新しく彼を迎え入れてくれるという大きな決断をしてくれたご家族には大きな感謝しかない。本当にありがとうございました。

そうそう、余談だが、今回の対面には大福も立ち会ったのだが、いつもなら自分が人の輪の中心にいてチヤホヤされてるのに、今日に限っては虎蔵くんが主役で大福は脇役。それが面白くないようで、挨拶しに来る虎蔵くんに「ガオー」。挙げ句は、目につくところで草なんか食べ始めて当てつけまでする有り様。大福の新しい一面を見たのであった。

初めまして。 良かったね、虎蔵くん。 大福は、脇役で仏頂面に。

2010年10月10日(日) ■ 雨の日は柴 ■ 大福:生後3097日目 

3連休の中日は生憎の雨降り。雨が降ろうが、家の中で用足しもお仕事もしない大福は、外に出ていくしかない。余談だが、Twitterでコンクリートの上でもお仕事する柴がいてビックリ。まぁ、いなくもないのかもしれないが、私めが知る限りの柴の中では皆無だっただけにビックリ。

さて、雨の中、散歩に出てもいつも出会うワンコ達の遭遇はない。歩いてるのは耳が立った日本犬ばかり。その中でも柴族の散歩が目立つ。皆、家の中を綺麗にしてたいのか、用足しやお仕事は外で・・・という子がほとんどのようである。飼い主さんが傘を差して風を遮りながら歩いているのをよそに柴達は、マイペースで匂いを嗅いだりアチコチ歩き回る。
大福にいたっては、途中で噛み心地の良さそうな枝なんか見つけようものなら、嬉しそうな顔しても持って来る。仕方ないから枝投げ遊びとなる。降りしきる雨の中、何の罰ゲームなのか?と考えながら枝を投げまくる飼い主の姿はきっと滑稽であろう。

無事にお仕事も終えて帰ろうとしたら、後輩柴娘のソラちゃんとバッタリ。大福はお腹が軽くなったから、軽快な足取りで近づいて行き挨拶。ソラちゃんのお仕事の邪魔になったのではないだろうか?と考えたりするのも柴飼い主の特徴なのかもしれない。

跳んでるし・・・。 ガォー。 クールな柴s。

2010年10月9日(土) ■ 走り頃の季節 ■ 大福:生後3096日目 

今年の猛暑は朝早く散歩に出ようが、少しも暑さから逃れられることはなく、結局どの時間帯に出かけても暑さは変わらずだった。この暑さは大福にとっても大変だろうなと思ったりもしてたのだが、本人は意外にも平気そうで、ことあらば走り回りでもしようと元気いっぱいだった。もちろん、走った後はお水をしっかり飲んでクールダウンさせてたが・・・。

あの猛暑でも走り回るのだから、この頃の涼しさは更に走り回り心に拍車をかける。お仕事を終えて、一緒に歩いてる時に目でも合おうものなら、もうアウト。今までおすまし顔だったのに、目が嬉々として真ん丸に。そして、体を低くして「走ろうよ!」なポーズ。もう、そうなれば少しは付き合ってあげないと収まりがつかない。かくしてビデオを撮りながら走り回りとなるのである。もちろん、飼い主の心臓がクチから飛び出しそうになることは言うまでもない・・・。

笑ってるね。 涼しいと嬉しいね。 軽走り。

2010年10月8日(金) ■ 葉っぱの季節 ■ 大福:生後3095日目 

すっかり秋気配になったこの頃。木々の葉っぱも少しばかり色味が見立ち始め季節を感じさせてくれる。そして葉っぱと言えば、大福にとっては現地調達オモチャとして決して外せないアイテムなのである。青々として葉っぱよりも赤みをおびて乾燥し始めた葉っぱ。これこそ大福の好きな葉っぱなのである。

そんな葉っぱを宙に投げると、葉っぱは風に乗ってフワフワとどこに向かって落ちていくか想像もできない。そんな不確定な動きが大福の狩りモード?を刺激するようである。ある時は空中でキャッチしたり、ある時は着地する寸前にキャッチしたりと大忙し。舞う葉っぱを見つめるお目々はまん丸。
大福にとって、これからの季節は、まさに目が離せない季節なのである。

葉っぱだねぇ。 よく舞う葉っぱだこと。 ナイス・キャッチ!

2010年10月7日(木) ■ 松ぼっくり ■ 大福:生後3094日目 

ペットショップで買ったオモチャよりも大福は現地調達のオモチャのほうが好き。あー、なんと我が家の経済のことを考えてくれてるのか・・・。

昨日の枝に続いて、今日の現地調達のオモチャは松ぼっくり。これも大福が仔犬の時から馴れ親しく遊んでる大好きなオモチャである。咥えた時のフワフワ、ホコホコ具合が好きなのかな?と思うほど、チカラを抜いて軽く咥えて、その感触を楽しんでいるようである。そして、松ぼっくりを投げて地面に落下しての弾み方の不確定要素(どっちに飛んでいくか分からない)も好きな理由の一つのようである。頑張れ!エコ大福。

やんちゃ顔。 松ぼっくり咥えてホコホコ。 大事そうだねぇ。

2010年10月6日(水) ■ 枝の舞 ■ 大福:生後3093日目 

小さい時から披露し続けてる『枝の舞』。この頃は、枝だの木っ端程度をボール遊びのように投げては持って来るがほとんどだった。
今朝の散歩で、歩く大福の前方に大きめの、まさに枝!と呼べるようなブツが転がってる。果たして、大福はどうするのか?と思って見守ってたら、その枝に気づいてコッチをチラリ。「いいよ」と声かけたら、始めてくれました。これぞ正調『枝の舞』。ちゃんと覚えているんだねぇ・・・ホロリ。

今日の獲物? 手強そう・・・。 どうやら落ち着いたかな。

2010年10月5日(火) ■ 秋の空なみ ■ 大福:生後3092日目 

だいぶ涼しくなってきたので、どのワンコ達も元気そうだ。その中でもモコモコ毛の柴族はことさら元気のようだ。特に若柴達の元気なことは今更言うまでもない。

今朝の散歩で、いきなり会ったのが黒柴のレイくん。お互い挨拶を交わしたかと思ったら、いきなり走り回りのお誘い。いつもなら、喜んで走り回りに付き合わせてもらう大福だが、今朝は、まだ、用足しもしてなかったからか、ご機嫌斜め。体重差2倍ほどのレイくんの猛アタックを怒りながらしのいでおりました。まさに、変わりやすいのは女心と秋の空・・・と言うところか。

怒ってるねぇ。 怖い顔だこと。 一転、クール?

2010年10月4日(月) ■ 判別は無理? ■ 大福:生後3091日目 

赤柴3人衆揃い踏みぃー。それぞれの柴飼い主には自分チの愛犬が判別できるが、周りにいる他犬種の飼い主さん達には、誰が誰だか全く判別できない様子。そりゃそうだ。スチルの写真だけ見れば、他の飼い主さん達が判別できないのも分かるというものだ。大きさも同じぐらいだし、色合いも同じよう・・・無理はない(^_^;)

逃げてる大福。 やられてる大福。 さぁ、どれだ?・・・ ・・・真ん中です(^_^;)

2010年10月3日(日) ■ 皇居界隈 ■ 大福:生後3090日目 

お天気も良いので、朝の散歩に続いて昼前から皇居へ。日比谷公園に車を停めて公園内を通り抜けたのだが、何やら国際交流のイベントをやってた。大学生を始めとするボランティアらしき若人達が揃いのTシャツを着て大勢いた。そんな中を縫うように通り抜け祝田橋から皇居へ。

グヘッ、そうか今日は歩行者天国か。しかも自転車のロードレースのようなイベント中みたいで、せっかく歩行者天国でも車道は歩けない。通行人を整理してる主催者らしきが制御するクチぶりが横柄で不満は更に募る。
皇居内はさすがに観光客ぐらいしかいなかったが、閑静のはずのこの場がやけに賑やか。うわぁ、中国人観光団だ。何で、この人達はこんなに声デカイかな。皆、耳でも悪いのか?
それに、こんな時勢なのによく日本観光などしてるよな。日本人も中国で同じように堂々と旅行してるのだろうか?どうなのよ?そのへん。日本もさ、こんな時期だからこそ中国人観光団は、皇居への入場禁止ぐらいのことできないのかね?もうホント、イイ人イイ人はどうでもイイ人の国なのねぇ。

そんなこんなで皇居も居心地が悪くてサッサと日比谷公園に戻って公園内をウロウロして帰って来たのであった。あー、行かなきゃ良かった。

広いねぇ、ココは。 まぁ、お堀の水の汚いこと。 やっぱ二重橋前でしょ。

2010年10月2日(土) ■ 仔犬時代 ■ 大福:生後3089日目 

この頃、朝の散歩で思うことは、ワンコ達が何と元気なことかってこと。修行のような猛暑続きから一気にクールダウンした気候がそうさせるのだろうねぇ、きっと。あの猛暑を生まれて初めて体験したパピー組にとってはやっと気持ち良い毎日が過ごせるようになって良かった良かった。

同じようにこの頃目立つ柴仔犬達もにわかに元気で見ていて楽しい。大福を筆頭とする先輩ワンコに喝入れられても、そんなのどこ吹く風で全く動じない。飼い主さん達には、一生に一度の、それも短い仔犬時代だからぜひ記録や記憶に留めておいて欲しいなぁ。それにしても、柴族(日本犬)の仔犬時代は、ホント可愛いこと。

わぁ、ヤル気顔だ。 追いかけてみて。 急に体当たり。
どすこーい! 具の詰まり方が違うんだから・・・。 優しくね。

2010年10月1日(金) ■ 主審 ■ 大福:生後3088日目 

こりゃ出番なしだな・・・と空気を読んで傍観者に回る大福さん。イイねぇ、KYじゃなくて・・・。
今朝の散歩では、柴仔犬とフレブルとの揉み合い(ジャレ合い)の審判にでもなったような佇まいでありました。あ、揉み合いの結果は、先輩ワンコであるフレブルに一日の長があったようで圧勝でした。柴仔犬も、世の中、自分の思うようにはなかなかならない・・・と言うことでも学習したでしょうか(-_-;)

おーっと、柴仔犬の巴投げだ! フレブル、体を返すかぁ? そのまま押さえ込んだ!


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