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2011年9月30日(金) ■ 夕暮れの東京湾 ■ 大福:生後3452日目 

今日で9月も終わり。暑い日もあるが、猛暑の時の暑さとはやはりだいぶ違う。日が暮れるのも早いし、夜などは涼しいと言うよりも寒いと言ったほうが良いぐらいの日もあったりする。いよいよ、秋到来となりそうな予感がする。

そんな9月最終日の夕方の散歩は、夕暮れでも見ようかと豊海水産ふ頭まで出向いてみた。ちょうど日没前の良いタイミングで訪れることが出来たので、お台場方面、レインボーブリッジ、都心側の夕暮れの景色を楽しむことが出来た。
夕陽を浴びてキラキラ光る穏やかな海を見ていると、この穏やかな海が3月11日に東北の沖でうねりをあげて怒り狂った海に繋がっているとはどうにも信じられない気持ちになってしまう。

お台場をバックに。 定番のレインボーリッジ。 都心側もそろそろ暮れそう。

2011年9月29日(木) ■ 秋よ、来い ■ 大福:生後3451日目 

来週ぐらいから最高気温も20度台前半で落ち着くようなことを天気予報で言ってる。やっと、秋に突入と考えて良いのだろうねぇ。

昨年もそうだったけど、今年の夏も犬達にとっては過ごしにくい毎日だったなぁ。特に皮膚に関しては、蒸し暑さが大敵で本当にケアしづらい。大福も今年の夏は、耳の中が真っ赤になってしまい、完治させるのに手間取ってしまった。耳の中の毛を剃って耳の中の風通しを良くしたりとけっこう大変だった。また来年の夏のことを考えると心配になってしまうが、とりあえずは無事に?秋を迎えられて良かったなと。

日本は、いつの間にか春と秋の期間が短くなってしまった。寒さから暑さへ。暑さから寒さへ・・・と一番移りゆく季節を楽しめる春と秋の期間が短くなってしまったのは何とも淋しい。識者によると、柴族は、四季を感じさせるのが一番心身の健康の源であるとされている(食べ物も含めてね)。

これから巡ってくる秋の季節。いっぱい秋を感じさせてあげたいものである。

見上げてごらん〜♪ ビニールをキャッチ! ご満足いただけましたか?

2011年9月28日(水) ■ たまにカフェ飯 ■ 大福:生後3450日目 

久しぶりに自由が丘でカフェ飯。ドッグカフェではなく、犬も入れる普通のカフェ。この頃では、犬OKのカフェも多くなったが、大半はテラス席のみOKなので室内OKの店は重宝する。

いつも言うことだが、ドッグカフェは、飼い主が犬のためのカフェとして勝手に解釈しているから店に対しての甘えが大きい。吠えたり粗相など悪さしても犬なんだから大丈夫だろ。それも含めてドッグカフェでしょ?・・・みたいな。ファミレスで大声あげて運動会やってる子供を放置している親と同じ発想かな・・・。
でも、犬OKの普通のお店だとそうはいかないようで(って、先のような飼い主が勝手にハードル上げてるとも言えるが・・・)まず、自分チの犬を連れてこない。もちろん、希に空気全く読まない(読めないのではなく、ホント読めるけど厚かましいから連れてきちゃうタイプ)のもいるけどね。まぁ、それも仕方ないとは思うのだが、それらが続くと、しまいには店のほうで犬OKを中止してしまう場合もけっこうある。そんなこんなで、愛犬と楽しく食事をする・・・という、その程度のささやかな楽しみを得ることもなかなか不自由な世の中なのである。

さて、我が家の大福さん。手前味噌ながら、どこに連れて行っても大人しくしてくれる。特に強制的に教え込んだり躾けたわけではもちろんない。個体の個性なのか、ホント飼い主思いの柴である。ありがたい、ホントありがたい。
今日も後ろの席のグループ客の方達が大福がすぐ後ろに座ってることに気づかずにいたようで、帰る時に席を立って大福の存在に気づいて驚いていた。それほど大人しくしてくれているのだ、オッホン。
まだまだ、愛犬達には厳しい世の中だが、世間には、避難所にすら飼い主と一緒に入ることを拒否されてる犬もいるのだから、あまり贅沢は言えない。バチが当たってしまう・・・。

お行儀良いねぇ。 まだ来ないよ。 尻尾が出てますよ。
笑顔に変身! 白身魚の西京焼き。 イベリコ豚のミートボール。
静かだから褒められたよ。 リラックスしすぎでは? 1階で雑貨も物色中?

2011年9月27日(火) ■ 頑張れ理事会 ■ 大福:生後3449日目 

ウチの長屋は2棟建物合わせて300世帯強が住んでいる。集合住宅生活を円滑に過ごすために他所の集合住宅同様に管理機関として理事会なるものがある。この理事会、一年ごとの交代制で輪番制である。皆さん、仕事として理事をやってるわけではないから・・・と割り引いても、何もしてないのと同じような状態である。

ところが、この6月からスタートした新理事会、今年はいつもの年と少し違うようなのである。理事長マターでいろいろ動きます・・・みたいなことが掲示板に貼られてたのである。確かに、その後を見ているとだいぶ変わったように見えるので頼もしい限りである。理事会の報告など今まで3ヶ月遅れなんてことがまかり通っていたのに、新理事会は1ヶ月以内に貼り出されている(ホントは戸別配布すれば良いんだけどね)。
と思ってたのだが、困ったことにこの理事長さん、貼り紙が好きなようで敷地内のアチコチにベタベタ貼り紙だらけ。エレベーターは人優先に。ボールを壁にあてるな。自転車、ココに置くな。ここで喫煙するな・・・など正論だけど、見た目としては何ともいただけない景観になってしまっている。痛し痒しである。

この調子で全く機能してないペットクラブにも大ナタ振るって欲しいものである。東日本大震災の被災地の避難所など見ると犬の居場所ってのはかなり厳しいものがあると認識せざるを得ない。一緒に避難所に入れて欲しいと願い思う前に最低限の躾け(嫌な言葉だがあえて)はしてあげないと、受け入れ側に「入れても良いのでは?」とすら思ってももらえないのでは話にならない。無駄吠えする。所かまわず糞尿する。臭い・・・など論外である。
ウチの住宅の犬達見ていると8割以上は、それすらクリアできていない。くだらないペットステッカー作っても仕方ない。オシッコするとコップ一杯ばかりのわずかな水を撒いてオシッコを流しているが、これはむしろオシッコの匂いを拡散しているだけでしかない。もっと集合住宅で住む犬達にしてあげるべきことを皆で考え教え合うのがペットクラブだと思うんだけどねぇ・・・。他にやることが多くて、ペットまでは無理かなぁ・・・。頑張って!

おいでぇ。 そうそう。 こっちこっち。

2011年9月26日(月) ■ 楽しい図式に・・・ ■ 大福:生後3448日目 

今日はシャンプーの日。いつものように旧地千葉に向かったが、いつもの月曜と違って道が混んでる・・・。そうか、金融関係は25日は前倒しのところが多いが、一般企業は実質今日が25日なんだな。そりゃ混むわ。
ちょっと遅刻してお店に着いたが、今日の大福はいつもと違ってかなり帰りたそう。クンクンと甘え鳴きするし、扉の下の絶対に出られないぐらいしかない隙間に鼻を押しつけて外に出ようとするし、明らかにいつもと違う。

そう言えば、この頃、シャンプーと診察がセットになっていたのでちょっと嫌な予感はしてたのである。シャンプー=楽しくはないけど嫌じゃない。診察=嫌なこと・・・との図式だったことは明白。となると、シャンプー終わると診察、それすなわち、嫌なこと・・・との図式になることは容易に想像できる。可哀想な図式与えちゃったなぁ・・・と思って、今日はシャンプーだけにしたのだが、時すでに遅しで大福は、明らかに嫌がってた。さ、早く、この図式壊してあげなくちゃ。ごめん。

迎えに来たよ。 焦らない焦らない。 ドア開くよ。

2011年9月25日(日) ■ 台場浜と第三台場 ■ 大福:生後3447日目 

朝の散歩だけで言えば、もうすっかり秋の気配。セミの鳴き声も鈴虫らしきの鳴き声に代わったし、トンボの姿もチラホラ。何よりも涼しいのが嬉しい。そんな秋の気配にノセられて今朝の散歩は台場浜と第三台場まで行ってみた。
他所の飼い主さん達も考えることは一緒のようで、いつも朝お会いする飼い主さんに「大福ちゃーん」と声をかけられてビックリ。「大福ちゃーん」である・・・この辺りが犬を取り巻く社会の面白さ。犬の名前は知ってはいても、飼い主の名前までは知らない。それでも成り立ってしまう関係・・・他の場面ではあまり考えられない。

台場浜はゴミが多いなぁ。デックスのほうの浜はボランティアの人がゴミ拾いをしてる姿を見かけたが、レインボーブリッジに繋がる第三台場側の浜はかなりのゴミが散らかっていた。花火の残骸もあったから台風のせいだけではなさそうだ。
第三台場に行ってみたが、こちらは草が伸び放題。大福の足が全部埋まってしまうほど伸びてたので、あまり草むらを歩かずに回避。それでも、都心を東京湾側から見る景色は相変わらず美しい。高さだけではすっかり存在感がなくなってしまった東京タワーだが、それでもビル群にそびえ立つそのシルエットは、スカイツリーが出来ようと東京のシンボルとして君臨しそうである。

大福も飼い主も秋の空気をたくさん吸って深呼吸した今朝の散歩であった。

東京タワーも見えるね。 台場浜で立ち込む。 『枝の舞』も披露。

2011年9月24日(土) ■ 築地場外 ■ 大福:生後3446日目 

妻母上を送りがてら築地場外へ。お天気も良いし三連休の中日で人出の多いこと。地面からの目線の高さが30cm程の大福にはさぞや人混みは恐怖なのだと思う。それでも、しっかり人混みを歩いてくれる大福、その忠実さには頭が下がる思いである。

そんな大福も一緒にまずは『瀬川』で、まぐろ丼を食べて、続いて隣の『若葉』でラーメンを食べる。大福を知ってくれてる『若葉』の店主親子が大福にとチャーシューの切り落としを袋にたっぷり詰めて持たせてくれた。切り落としと言っても脂身のない美味しいところの塊ではないか!大福、ちゃんとお礼をしなきゃね。

途中、駐車監視員が大福車をチェックしている場面に遭遇して間一髪でセーフ。しかし、この監視員の連中ってのは笑顔ってのを知らないなぁ。見なしと言っても一応は公務員の身分なんだよね。てことは公僕なんだから、もう少し愛想よく出来なのかなぁ。こっちが「スミマセーン」とか言ってんだから、せめて「はーい、注意してくださいねぇ」とかぐらい言えばイイものを・・・。ムッツリ作業やめて無視して去って行くその姿は、まるで獲物に逃げられた狩人のようでしかない。鬱陶しい連中である。

気を取り直して、少しだけ場外を闊歩したら、大福は観光客に囲まれてエライ事に。代わる代わる交互に触られまくり。こんな歓迎?にもジッと耐えて、大福はホント辛抱強いのである。アホ飼い主返上で褒めてあげたかった。

門跡通り。 『若葉』さんから、チャーシューいただきました。 千手観音タッチにも耐えてる大福。

2011年9月23日(金) ■ セレモニー ■ 大福:生後3445日目 

昨日の夜から妻の母上がお泊まりしてるのだが、大福には妻母上が停まる時には必ずのセレモニーがある。それは・・・お泊まり用の布団に匂い付けをすること。必ずなのである。布団をクローゼットから出し始めると、今まで寝てた場所から呼びもしてないのにいつの間にか現れる。そして、布団が敷き終わるのをお座りなんかしてジッと待っている。

いざ、布団が敷き終わると「そろそろ、出番かい?」てな感じで、おもむろに布団の上にノシノシ。その様子は、まるで大相撲の土俵入りのようである。そして、始まる・・・。ゴロンゴロン。グネグネ・・・。布団の隅から隅まで寝転がって匂い付けが始まる。満遍なく匂い付けが済むと満足そうな顔して終了。そして、何事もなかったように、元寝てた場所に去っていくのであーる。

ゴロンゴロン。 フンガァー。 はい、終了。

2011年9月22日(木) ■ 台風一過 ■ 大福:生後3444日目 

昨日の台風から一転、いわゆる台風一過の抜けるような青空の下での朝散歩。子供の頃、そんなに勉強できないほうではなかった思っているのだが、台風一過・・・は、もちろん?「台風一家」だと思っていたし、大型の台風・・・は、分かってはいても「O型台風」をイメージしてたっけ。ついでに言えば、常夏の島に至っては、かなり大きくなるまで「ココナツの島」だと思ってたし・・・。もしかして、毛が3本少なかったガキだったのかもしれない。

台風から一夜明けたいつもの散歩コース。木々が何本か倒れてた。倒れないまでも斜めになってしまった気は多数あった。強い風と戦ってたんだろうなと暴風雨を堪え忍ぶ木々の姿が思い浮かぶ。今更ながら自然の猛威って言葉を思い出す。きっと自然界の大きな怒りに触れてしまったのかなぁ・・・。平和ボケしすぎて、何をどう反省すべきかすら思い浮かばない。末期だな、これって。

台風一過の青空は夕方までは続かず、夕方は青空を真っ黒な雲が覆ってまたしても雨。どうにも腹の虫が治まらないお天気のようである。

青空だねぇ。 ちょっとチェックしてみようか。 倒れてるのもあるなぁ・・・。

2011年9月21日(水) ■ 戒め台風 ■ 大福:生後3443日目 

台風15号横断の日。昨日までチンタラしていた台風が今日になって急に足早に動き出して列島に被害続出。東京はと言えば、朝の時点では、ホントに台風なの?と思わせるほどの普通の雨の日。朝の散歩もほんの一瞬だけ雨足が強くなって子供達の遊具コーナーで雨宿りさせてもらっただけで、後は、雨もほとんど降っていなかった。

ところが、夕方遅くから空模様は見事なまでに一転。急に暗くなってきたかと思ったら横殴りの強雨。当然、猛烈な風。ガラス越しに外を見ても雨風で何も見えない。テレビのニュースでは、交通網が完全に麻痺して首都の機能は完全に失われてしまった。電車の主要駅では、帰宅困難者となった人達が構内や外に溢れ出ている映像が流され続けている。電車を諦めてバスに乗ろうとしても長蛇の列。挙げ句は、徒歩で家に戻るとする人達も多数・・・。

ん?こんな映像見たことあるぞ・・・。そう3月11日の東日本大震災の時と同じだ。あの日、東京の人達も東北の被災者の方々と意識の上では同じような恐怖を味わった。明日どうなるか分からない不安の中、その日の夜を過ごした。しかし、その日のことも時間が経過するにつれて対岸の火事だったような錯覚に陥ってしまった。忘れることによって、物事を解決する・・・これは自責でも他人を責めるということではなく、人の特性としての解決の方法の一つであると心得ている。

災害ってのは、もしかして傲慢になった人間達を戒めるために起きているのではないのか?と思わぬでもない。しかし、今年の日本で起きている災害はあまりにも程度を越えている。ある日ある時間を決めて、日本国民が全員外に出て祈りや黙祷をする。或いはそれぞれが何かに対して許しを請う・・・そんな原始的なことも今必要なのかもしれない・・・と嵐の夜、大福の寝顔を見ながら思ったのであった。

雨でも元気だね。 雨宿り。 もう帰ろうか。

2011年9月20日(火) ■ 来るか?台風 ■ 大福:生後3442日目 

台風15号が日本列島を横断するらしい。今夜ぐらいまでは非常に遅いスピードで進むらしいが、明日は一気にスピードを上げて本州を横切るようだ。関東には明日夕方から夜頃に上陸するとか。

この台風のせいで、和歌山のほうはまたしても大雨に見舞われ、先の大雨で出来たた土砂ダムというモノが決壊するかもしれないとか・・・。東日本大震災の被害を増幅させた津波もそうだったが、いつも我らの生活に密着している「水」。何気なく飲んだり手を洗ったり顔を洗ったりしている水。キバを剥くとこんなに恐ろしいことを今年、日本人は思い知ったに違いない。毎年、年末に決められる、その年を象徴する一文字の漢字。今年は「水」になってしまわないよう被害が拡大しないことを願いたい。

大福の散歩道も、何やら怪しい雲がドンヨリと陣取っていた。

パッとしない天気だね。 何故に、一本道?を歩くのか・・・。 真っ黒になってきたよ。

2011年9月19日(月) ■ 思わぬ散歩道 ■ 大福:生後3441日目 

三連休の最終日。幕張の大型スーパーまで朝一で買い出しに。このスーパー、何しろ混んでることで有名。いつもの平日でさえ開店時間の10時に到着しても駐車場に入る車が道の両方向から大渋滞。なので早めに行って少し待つというのがパターン。
今日は、休日だからいつもよりもっと混雑するだろうと早めに家を出たら、道が空いていて9時前に現地に着いてしまった。いくら早くと言っても、1時間前は早すぎるだろうと思って、近くの浜辺に大福を連れて行ってみた。

行ってビックリ。海は穏やかだし、青空が延々と続いていた。風もなく陽射しもそれほど暑くなく、まさに「気持ち良い」を絵に描いたような景色なのである。大福は、開けた視界に大喜び。目をキラキラしてボール遊びしたがっていた。そうなりゃ、付き合うしかない。時間調整のはずがの短い時間だったが、誰もいない浜辺の遊歩道で思わぬ景色が体験できて大ラッキーだった。
そうそう、この浜辺、大福にとっては、昔たまに来てたところだったので、しっかり覚えていたようでもあった。秋になったら、もっと連れてきてあげたいな。

ボール遊びしようか。 ナーイス。 高いのに怖くないんだねぇ。

2011年9月18日(日) ■ 膝カックン ■ 大福:生後3440日目 

今朝は、いつもより30分ほどで遅れた散歩。30分違うと暑さが全然違う。陽射しは真夏と違ってジリジリとは違うが、太陽が真夏の時よりも地面に近いような気がしてしまうほど暑さが体中に満遍なく広がる感じだ。

ひとしきり遊んでお仕事して、帰ろうかなと思った時、前方に大柄で坊主頭のいかにも厳つい感じの男性を発見。何やらキョロキョロしながらコッチに向かってくる。何だか嫌な感じだなぁ・・・なんて思いながらも距離は詰まる。ほぼ、双方の顔が確認できるほどの距離になった時に男性から声がかかる。

「すみません、ココの広場は駐車場あるんですか?」・・・イイ意味で膝カックン。駐車場の有無など説明して少し話をしてみたら、江戸川のほうに住まわれているとのことで、機会があれば愛犬を連れてこの広場に来たいとのことだった。
別れ際に、興味があったので、ちょっと訊いてみた。「どんなワンちゃん飼われてるんですか?」って。すると、その男性、「トイプーです」って。心の中でかなり大きく膝カックン。見た目は厳ついが、この男性、家でトイプーちゃんにメロメロなんだだろうなと考えたら、何だか今日の暑さも吹き飛んでしまった。

ちょっと、やりますか? ほい! 意気揚々。

2011年9月17日(土) ■ 築地飯 ■ 大福:生後3439日目 

もう飽きてしまった口上ですが・・・。暑いですねぇ。秋はホントにすぐ近くまで来ているのだろうか?と昨日言葉を撤回したくなるほどの暑さだ。かと思えば、和歌山のほうではまた水害が起きそうな程雨が降っているとか。いったい、どうなっちゃうのかね、日本も世界も・・・。

とボヤキながら、今日は大福と一緒に築地飯。暑いからついついお寿司なんか食べたくなってしまう。もちろん、大福には今のところ生の魚は与えていないから、大福が食べるのは、大好きな玉子と寿司飯。まさか大福が、寿司飯を好むとは予想してなかったなぁ・・・。お店で出してくれる刺身も食べさせても何ら問題ないと思うが、大福はまずクチにすることないだろう。クチに入れば何でも食べてしまう犬じゃないところが大福らしさ。何しろ、一度クチに入れたモノでも、言えば手に戻してくれるから・・・。ハハハ。

今日も、お店でちゃっかり座らせてもらい、お店の常連である仲買の皆さんに触られまくりながら、ちょっとディープな築地飯を体験した大福なのであった。次回は、マグロでも少し炙ってもらうか・・・。

とりあえず、玉子と寿司飯ね。 見つめるは箸の先端。 仲買さん達に混じって。

2011年9月16日(金) ■ 残暑最終週? ■ 大福:生後3438日目 

今週末の三連休ぐらいまで続くとされる残猛暑。確かに日中などは湿度も高い暑さなのでとても9月とは思えない暑さである。朝の散歩は、かろうじて7時までに終われば、暑さをさほど体感しなくて済ますことが出来る。夕方も6時頃にはかなり暗くなってきているので、確実に秋はすぐ側までは来ているようではある。

ここ最近の朝の散歩は、真夏よりは少し遅めで6時ちょい前の出発が続いている。今朝もいつも通り出発して、いつもの巨大広場に行ってみると、いつも貸切状態の広場に数頭の犬達の姿が・・・。他所の飼い主さん達も考えは同じようである。
近づいて行くと犬達は過剰に反応。もちろん、若い犬達が多いので、大福が最年長だ。早速走り回りへの誘いの洗礼を受けるが、大福は無反応を装って?様子を見ている。いつも通り、「いいよ」と声がけを合図に大福が走り出す。当然、それに反応して走り出す子・・・。今朝は、ミニチュア・ブルテリアの子が参戦してくれた。大福は手慣れたもので、寒い時季と違って長くは走り回らない。これも時世の節約モードなのだろうか。


2011年9月15日(木) ■ 後輩柴と朝練 ■ 大福:生後3437日目 

朝の散歩で何やらはチョロチョロと動く茶色いモノが・・・。やっぱり柴だ。近くに行ってみると、後輩も後輩、まだ1才にもなってないリンちゃんだった。大福を見つけて、さかんに遊びに誘うが大福は知らぬふり。それでも、リンちゃん、大福の周りをグルグル走り回って注意を引こうと必死。少し遊んであげればと思って「いいよ」と声がけしたら猛ダッシュ。なーんだ、ホントは少し遊びたかったのかぁ。

と言うわけで、陽射しのわりにはまだ暑くない時間帯。先輩後輩柴の走り回りはしばらく続いたのであった。リンちゃん、走りの加減がまだ分からないみたいでバテバテで、舌が伸び放題。きっと家に帰ったら夕方まで熟睡だな。

まだまだ幼柴な後輩と朝練。 常に全開なので舌がベロリン。 スピードの加減は必須。

2011年9月14日(水) ■ 白地図 ■ 大福:生後3436日目 

どこのウチの犬も一緒だと思うが、犬達はよく夢を見ているようだ。大福も同じで眠りながら、よく寝言のように「キュッキュッ」というような声を出して、手足の先をピクピク。その様子見てると、きっと誰かと走り回ってる夢でも見ているのかなぁと思ってしまう。いったい、本当はどんな夢を見ているのか知りたいところだ。

人間は、経験したことがベースになって夢を見るらしい。出会った人、食べたモノ、行った場所・・・などが夢の中のドラマ?を演出していると言われる。犬達も夢の構造は一緒なのではないかと思う。仲良し犬達と遊んだこと、美味しいモノを食べたこと、楽しい場所に行ったこと・・・それらがベースになった夢を見ているに違いないと思う。

きっと、いろいろな経験をしたほうがいろいろな夢を見る・・・という図式が成り立つのだと思う。であれば、日々書き込まれてる大福の白地図をもっともっと埋めてやりたいと思うのは、飼い主として当然のことなのかなと・・・。

爆睡。 すやすや。 目、開けてるけど寝てるな。

2011年9月13日(火) ■ 昔、ご近所浜 ■ 大福:生後3435日目 

昨日のシャンプー日。いつもよりだいぶ早く着いたので、昔よく足を運んでいた幕張の浜まで行ってみた。遊泳禁止区域になっているのが関係あるのかどうか分からないが、この浜が賑わってるのなど今まで見たことがない。昨日も昔のまま、人っ子一人いない貸切状態だった。

広い道路を渡って海辺に続く土手道を歩いて行くのだが、大福は昔からこの道が苦手。もう2年半以上通っていないのによく覚えているものだ。この日もへっぴり腰で尻尾は伸びてキョロキョロと泥棒スタイル。土手を登って巨大駐車場。車はもちろん1台も停まっていない。駐車場の柵をくぐってようやく砂浜へ・・・。
大福、急に視界が広がったのでハイテンション。「いいよ」の合図が出るのをヤキモキしながら待っている。あまり焦らすのも可哀想なので、「いいよ」の合図。あれぇ?「いいよ」の「よ」を聞いたか聞かずに海に向かって猛ダッシュしちゃったぞ。大福、世界陸上ならフライングは一発失格だよ・・・。
そんなこと知ったことじゃない。大福はハイテンションで砂浜をグルグル大旋回。一緒に遊んで欲しそうにコッチを見ながらジグザグにフェイント走り。海辺を走る大福は、本当に嬉しそうな顔をしている。連れてきた甲斐があるってものだ。走りの後は、波打ち際でのボール遊び。柴は水が嫌い・・・説、を打ち消すかのように大福は水の中に入って行きボールを拾ってくる。柴道に反するか?

久しぶりの海散歩を終えた後は、シャンプー。トリマーさんに海に行ってきたことを説明するのを忘れてしまったので、あまりの汚れ具合にビックリさせてしまったかも。どうかお許しを。

砂も熱くない。 ダァー! 取れたね。
よそ見しないでよ。 セッセ、セッセ。 お終いにしよ。

2011年9月12日(月) ■ 体内センサー ■ 大福:生後3434日目 

犬達は、かなり精度の高い、人を見分けるセンサーを持っている。人の何を見分けるのか?それは、自分にとってメリットのある人か否かのセンサーである。それには、自分のことを好いてくれるか?どうか?も含まれている。要するに自分にとって「イイ人」なのかどうかを見極めるセンサーなのである。

大福を見ていると、散歩で出会う他所の犬の飼い主さんに対してもそのセンサーは反応するようである。犬を飼っているからと言って犬好きであるか?と言うと意外にもそうは言えないようである。犬全般が好きなのではなく、自分チの犬が好きな飼い主さんってけっこういるようである。そんな飼い主さんにセンサーは過敏に反応するから面白い。お愛想で「可愛いわねぇ」なんて言いながら頭を触ろうすると「やめてくださいよぉ」と言わんばかりに頭を逸らして触らせない。「お手」なんて言いながら手など触られようものなら「ウゥゥ〜」なんて唸って触られるのを拒否。何とも融通の利かないセンサーなのである。

そんな優秀なセンサーだが欠点もある。それは・・・オヤツには簡単に買収されてしまうことだ。先に登場するような、ウチの子大好きな飼い主さんであっても、オヤツ持参だとセンサーは簡単に魂を売ってしまう。そう、犬達にとって、オヤツくれる人達は、皆「イイ人」なのである。どうなのよ?このセンサーって!

♪見上げてごらんよぉ〜♪ ありつけそうだね。 オヤツくれる人、イイ人。

2011年9月11日(日) ■ 311と911 ■ 大福:生後3433日目 

今日で3月11日(金)の東日本大震災から半年が経過した。テレビでも昨日から特番扱いで今の被災地や被災者、そして原発事故などについて放送をし始めている。半年を経過して一番感じるのは温度差と時間経過のスピード差だ。

東京も地震当日から2週間ほどは直接の被災地である東北の方達と同じ感覚で地震の恐怖を味わった。買い占めによる水不足。自由にならないガソリン。計画停電・・・など地震の影響や後遺症を味わうこととなった。しかし、時が経つにつれて対岸の火事のように記憶が薄れてきてしまう。これは自然に薄れているのかもしれないし、忘れようと意識的なのか定かではない。
そして、被災地では復興のスピードが遅いのにもかかわらず、東京では日常に戻るスピードも速く、もうとっくにいつも通りの日常に戻っている。それが証しか、明日から電車のダイヤは節電モードから通常モードに戻るという。震災後半年目の翌日から通常モードに戻るというのも何とも皮肉のようにも思える。

地震当日、大福は家で飼い主と一緒にいた。今思えば、飼い主がいつも地震と違うことに慌てて、大きな声で大福を呼ばなければ、大福は普通に地震をやり過ごしてたかもしれない。しかし、飼い主の大声により、大福は地震よりも飼い主のいつもと違う行動に慌てたようだった。これは大きな反省である。
地震以降、犬達にも大きな変化があったのは当然で、余震による揺れはもちろん、携帯電話に鳴り響く地震警報の音にも怯える子達も多数らしい。幸い大福は、そのような後遺症もなく今も元気に過ごしてくれている。何とも頼もしくありがたい子である。

そして、平成13年9月11日(火)に起きたニューヨーク同時多発テロから今日がちょうど10年目。こちらも前日から東日本大震災同様に大きな扱いになっている。
911の時、大福は我が家にいなかった。いなかったどころか、まだこの世にに命を授かっていなかった。今年の4月に9才になったとは言え、あの時まだ生まれてなかったことを思うと、まだまだ大福の歴史は短いなと思うのである。これからいろいろなことをたくさん体験して欲しいぞ。

911では、多くの災害救助犬がテロ攻撃による被害に遭った人達を救うべく活躍した。その当時の話だと、最初の攻撃の時に世界貿易センター・北タワーの1階に集結した救助犬20頭ほどが消防士の「待て」との命令を受け待機していた。しばらくしてビルが倒壊し始めた。逃げれば良いのに、「待て」の命令を受けてたため、犬達は、その場を離れることなく全員瓦礫の下敷きになって死んでしまった・・・などの話を聞いて心を痛めた記憶がある。しかし、時間が経過するにつれて救助犬達の実態も明らかになり、先の話も犬達を美化したデマであることも分かった。

実際の救助犬の数は、350頭ほどでこの時の出動で死亡した犬は1頭もいなかったようだ(但し、爆発物探知犬として常駐していたシリウスという警察犬は亡くなった)。
救助犬は、テロ当日の9月11日こそ5人を救助したが、その後は1人も救助できなかったそうだ。何故なら、生存者はおらずに死亡者ばかりだったからだ・・・。生存者がいない中で救助を続けると犬達は、生存者を発見できないことでストレスが生じるらしい。それを補うために救助犬の訓練士は、消防隊員達に生きて救助を待つ犠牲者を演じてもらい、犬達の救助意欲を持続したとのこと。
そして、その日の救助活動が終わると、シャンプーをして油や埃を落とし濡れた毛を乾かしてブラッシング。犬専門のマッサージ師によるリラクゼーション。最後に獣医師による健康診断を行う・・・というようなシステムになっていたらしい。そのようなシステムが緊急時にすぐ実行できるということは、恐らく危機管理の一環としてマニュアル化されてたのだろう。
更に、当時の大統領だったブッシュ大統領が災害現場に出向き、自らの声で、訓練士と救助犬に「何とか頑張って欲しい」との声をかけたとか。国の最高責任者が現地に出向き直接声をかける・・・。災害現場で危険に直面しながら作業をする関係者らにとって何よりの励ましになっただろう。

決して、欧米啓蒙主義ではないが、半年が経った311と10年が経過した911を見比べてしまうと、国の危機管理と底力のようなモノをついつい比較してしまう・・・。なんてことを考えてしまう、今日なのであった。

ダッシュ! 目指すはビニール袋! 捕獲寸前。

2011年9月10日(土) ■ お仕事と用足し ■ 大福:生後3432日目 

大福のお仕事(ウンチ)と用足し(オシッコ)の話だが、もう何年も家の中でしてない。アホ飼い主思考で言えば、柴は綺麗好きだから自分が寝起き生活するスペースでお仕事や用足しはしないとなる。もちろん、全部の柴がそうではないと思うが、ほとんどの柴がそうであると言っても過言ではないだろう。

従って大福のお仕事と用足しは外でとなる。よく洋犬の子で、外のアチコチで用を足してたり、道のど真ん中でお仕事してる子を見かけるが、大福ではあり得ない(多くの柴も)。お仕事も用足しもキッチリ?草の上。大福は、土の上でもしない。かろうじて、キメの細かい砂の上(海辺の砂とか)だとする時もある。

面白いことにコンクリートと草の境目辺りでクルクルと旋回して、いよいよお仕事・・・という時もお仕事ブツを着地させるのは、どんなに旋回しても必ず草の上である。意識的に計って落としているとは思えないのに、必ず草の上に落とす。何とも不思議なことである。こんな柴道を歩んでくれるから面白くもあるのである、柴族は。

クンクン。 広い場所でも、お仕事は隅っこで。 お腹も軽くなったらひと遊び。

2011年9月9日(金) ■ 残暑 ■ 大福:生後3431日目 

いやいや、9月になってもいっこうに涼しくならない。確かに朝夕はひと頃よりは涼しいが、それだけに日中の蒸した暑さがけっこう堪える。このジメジメ感は、犬達の皮膚には大敵で、獣医師さんやトリマーさんも揃って、今年は調子の悪い子が多いと言っているほど。大福も例年よりは皮膚の調子が落ちているので、この残暑を何とか乗り切ってケアしてあげねば・・・。

今日は暑そうだねぇ。 スクリューオブジェも眩しい。 早く帰ろ。

2011年9月8日(木) ■ 10分異国 ■ 大福:生後3430日目 

今日の夕方の散歩は気晴らしを兼ねて久しぶりに潮風公園に。もっと海風が秋の気配かなと思っていたが、風は意外になくて湿気のある暑さがまた夏へと逆戻りしてきた感じを抱かせてくれる。
何やらスチルの撮影をしていたが、この暑さでシンドそう。札を横目に海縁に移動して和みタイム。家から車で10分ほどのこの公園。何とも異国情緒があって楽しい。大福も顔を上に向け、大きく深呼吸でもしているかのように潮の匂いを嗅いでありました。秋は何処?まだまだ?

日本ぽくないよね。 帆船も来てたね。 芝生のコンディション良好。

2011年9月7日(水) ■ 迷惑な思い込み ■ 大福:生後3429日目 

何となく頭が重かったり、何となく怠かったり、何となく食欲がなかったり・・・。そんなことって、日常の中では特別なことでないように普通に起きると思う。

だとしたら、大福も同じだろうと思うのである。頭痛がする時もあろう。疲れがたまっている時もあろう。足がちょっと痛い時もあろう。食欲がちょっとない時もあろう。でも、飼い主はどこか怠慢的に逆の当たり前として、それらを無視してしまう。きっと迷惑な思い込みで行動していることが多いんだろうなぁ・・・。

大福も言いたい時があるに違いない。いつも散歩したいと思わないでください。いつもボール遊びをしたいと思わないでください。いつも食欲があると思わないでください・・・。うわぁ、想像するといろいろな主張が聞こえてきそうだ。飼い主は、もっともっと想像力を持って接しないとイカンわな。

影は気にならない? 飼い主影と一緒に。 嗅げも柴型。

2011年9月6日(火) ■ 二足歩行の犬なの? ■ 大福:生後3428日目 

愛犬家達からよく聞く言葉。「ウチの子、自分のこと、犬だと思っていないみたいなのよねぇ。人間だと思ってるみたい」って。自分では言わないフレーズだが、言いたいことはよく分かる。言葉も理解しているようだし、しかも、自分に都合が悪い時は理解できないふりや聞こえないふりをしているようにも見えてしまう。出かける時も一緒、ご飯も一緒、寝る時間も起きる時間も一緒。そりゃ、人間化しないでもないわなぁ・・・。

でも、それはあくまでも人間側からの見方や考え方であって、犬達から見ると全然違うかもしれならしい。例えば、4本の手足で歩き動く犬達。体にかかる負荷を4つに分散してるからか、人間のように肩こりや腰痛持ちであるなんて聞いたことがない。そもそも、肩などないだろ!のツッコミはナシにしてだよ。それと、ヘルニアを患ってる子なんかも別としてである。そんな犬達を見て、イイなぁ、肩こりも腰痛もなくて・・・と羨んでしまうほど人間はヤワである。

で、犬達からの視点。我ら飼い主を始めとする人間のことを、実は、二足歩行の変な犬・・・として見ているのではないか?と考えてみると、いろいろ辻褄が合うことも多くなってくる。あいつら(人間)、二足歩行なんかで歩いてるから、アチコチ痛くなるんだよ。バッカァじゃないの・・・そんなこと思ってるのでは?と思いながら大福の顔を見てみると、ちょっと目線を逸らしたくなってしまった。

このポーズ好きだよね。 集中。 女豹のポーズらしいよ。

2011年9月5日(月) ■ 耳レーダー ■ 大福:生後3427日目 

大福ら柴犬を始めとする立ち耳の子達の耳は面白い。大福の写真を撮る時に両方の耳がちゃんと前を向いていることは珍しい。たいていの場合は、顔は正面を向いていても耳はどこか気になるほうを向いている。ヒドイ時?なんか顔は前を向いているのに耳はほぼ後ろぐらいになっている時もある。しかも、人が耳に手を当ててよく聞こえるようにするような形になので単一指向性の聞こえ方にいつもなっている。まるで、耳レーダーのようである。いったいどのくらい聞こえるのだろうか?一度、試させてもらいたいぐらいだ。

夕方の散歩。公園で何やら集合ダンスの練習をしているコスプレの皆さんを発見。大福、ボール遊びをしてても耳は彼らをロックオンしていた。

右側(向かって左側)が気になるねぇ。 そりゃそうだ。 これが普通だね。

2011年9月4日(日) ■ 犬の行動にニヤリ ■ 大福:生後3426日目 

今まで読んだ犬に関する本って何冊になるだろう。30冊程かなぁ。面白いのもあれば、よくもまぁ、本なんかにしたな!と思うものまで様々。特に、躾け関連の本の数の多いこと。それだけ、愛犬の躾けなどで困っている飼い主さんや迷っている飼い主さんが多いと言うことだろう。でも、全部読んだとしたら、恐らく読む前よりも迷いは多くなることは間違いないだろう。それほど、躾けに関しての意見やアプローチは非常に多い。

ストレートに犬の躾けについて書かれてる本よりも、あ、それって、よく分かる!と言うような、犬達のお間抜けとも賢さとも受け取れる行動について書かれている本のほうが面白い。そして、それらの行動から、我々飼い主が想像力を働かせて、愛犬達の特性を理解していくことのほうが面白い。

人間は犬のように考えることはできない。人間と犬の精神的な許容力には、はっきりした違いがある。例えば、複雑な問題に直面すると人間は一日中それを解決することを考えて過ごすが、犬は諦めて他のことをする分別を持っている・・・とある。何となく分かるような気がするなぁ・・・とニンマリ。

この世に最初に登場した男女(アダムとイブ?)に与えられた膨大な仕事の中の一つに動物たちの役割について決めるということがあったらしい。男女のところに地球上のあらゆる動物の代表が集められたその瞬間に大きな地震が発生。人間と動物たちの間に大きな地割れが起きて両者を分断した。
その瞬間、男は「自分達と共に生きたい者は、割れ目を飛び越えてこっちに来い!」と叫んだ。だんだんと広がっていく割れ目にひるんでいる動物たちを尻目に、迷わず飛び越えようとジャンプをしたのは犬だけだった。飛び越えようとしたその犬は、前足だけで地面に掴まりぶら下がった状態だったが、男に手を差し伸べてもらい引き上げてもらったとか。これが犬と人間の長い付き合いの始まりだという・・・これなんかも、無条件で人間を信じて共存しようとする犬達のことを思うと、ニヤリとしてしまう。

無防備に居眠りしてる大福を見ていると、いろいろ考えて顔が綻んできてしまうのであーる。

目が変だよ。 お供えみたい。 退屈の極致?

2011年9月3日(土) ■ 救う神と捨てる鬼畜 ■ 大福:生後3425日目 

今日は、同じ住宅にいて新しい飼い主さんの出現を待っていたアピちゃんが新しい飼い主さんのところに旅立つ日。それまでご苦労なさったお世話係飼い主さんには本当に頭が下がる。

ところがである。ネットで何とも不可解で不愉快な飼い主に遭遇してしまった。こんなことって本当にあるんだなぁ・・・。こちらから。この飼い主の反論もあるのでそちらも参照に(ページ中程に)。まさに救う神と捨てる鬼畜である。あー、嫌だ嫌だ。

集中。 集中度アップ。 集中、切れたぁ。

2011年9月2日(金) ■ 自分はしないなぁ・・・ ■ 大福:生後3424日目 

Twitter、Facebook、blogで愛犬について触れてるのを見ると、愛犬が具合が悪いこととかを発信している飼い主さんってけっこう多い。どうなんだろう?自分の愛犬の具合の悪さの経過を他の人にも参考にしてね・・・とのために触れているのだろうか?それとも、自分が抱える不安を語る(書く)ことによって少しでも紛らわせたいのだろうか?あるいは、その両方?

そのどでれであっても、自分ではしないなぁ・・・。と言うのは、実際、それらの書かれてること目に触れるとどうすべきか困惑してしまうのである。いつもネットで交流してる方だったりすると、声かけないのもいけないような気にもなってしまう。自分の主義?として、それらには反応しないとしても、相手の方も他の皆さんが励ましや声がけしてるから、反応しないと目立ってしまうし気を悪くもしてしまうかもしれない。それと同じ困惑を他所様に与えたくないなぁと思うのである。

なので、自分としては今までもこれからも、その類のことには触れることないだろうな・・・。あ、軽い怪我とかお腹痛そうとかは別だけど。

ホントに台風来てるの? 秋だわ。 うわうわ、秋だわ。

2011年9月1日(木) ■ 大川端沿い ■ 大福:生後3423日目 

夕方の散歩は、久しぶりに明石町から大川端沿いを散歩。大川、隅田川のことである。今、大川なんて言葉がまかり通るのは落語の中ぐらいなのかなぁ・・・。
そんな大川端沿いは遊歩道となって、勝どき橋のところから上流まで延々と繋がっている。その途中に何カ所もの水上バスの停泊所が。バブルの頃は大真面目に、これらの停泊所を利用した通勤ホバークラフトの運行が計画されてたけど、いつどのように挫折したんだろうか・・・。大福、遊歩道でしっかり匂い嗅ぎチェックをしてました。

恒例の匂いチェック。 花より団子だったよね? 佃のマンション群、増えたなぁ。


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