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2011年11月30日(水) ■ 12月に向けて ■ 大福:生後3513日目 

今日は20度少し手前まで気温が上がった。予報によると明日の最高気温は、今日の最低気温より低いとか・・・。明日から12月に突入ということで、帳尻合わせでもしているんだろうか・・・。過ごしにくいぞ。

NHKの大河ドラマ『江』も最終回を終えて、エンタ界を見てても、もう今年の総括期に入っているようである。12月も後半になればテレビの特集は、3月11日の東日本大震災の映像が溢れかえることだろう。忘れてはならない大事故なのは分かるが被災地の人達にとって、あの時の映像が繰り返し再生されることはどうなのだろうか?テレビの無神経さを考えるとだいぶ不安である。

大福にとっての今年はどうだったのかなぁ。311の地震は一緒に体験したけど怖かったのかな?寝室から居間まで揺れる廊下を横滑りしながら走ってきたけど、あの時は、飼い主が慌ててしまい、いつもと明らかに違う声の大きさとトーンで名前を呼んで呼び寄せたから大福も慌てて走ってきたように思えただけだったのかも・・・。それ以後の余震で少しも慌てずベッドの上で横たわってる姿を見るにつけ、尚更そう思えてしまう。

飼い主としての今年は、ちょっと今イチだったなぁ。思うようにいかないことも多かったし、加えて、影響ある身の周りや著名人の死が多かった。年齢的にこれらかも増えていくであろうことを想像するとだいぶ気が重い。ただ、家人(妻)の助力や大福の存在を今年ほどありがたく感じた年もないと言えるのも確か。なので、差し引けばプラスのほうが断然大きいと言って良いだろう。さて、今年もあと1ヶ月だ。

いくよぉ。 ほれぇ。 はい、もう一回。

2011年11月29日(火) ■ しもべは、どっち? ■ 大福:生後3512日目 

エコ柴の話をした途端に小さな段ボールの一部を発見。ゆっくり匂い嗅ぎながら歩いてたら急に足取り軽くスタスタ・・・。何?と思って、大福の行く先を目で追ったら・・・ありました、段ボールの破片が。よく、見つけるなぁ、けっこう離れてたのに。

見つけてしまった以上は、オモチャとして遊ばせるしかない。「いいよ」の声がかかるまで、こちらをガン見している。決して自分の都合で遊び始めないところはちょっと偉いぞ。では、「いいよ!」。ギャァー、咥えてはブン回す、両手で押さえては引き千切る・・・。大福さん、そんなキャラだっけ?と思わず声かけたくなるほど激しく遊ぶ。そして、千切る千切る。

そして、数分で原型をなくした段ボールを拾い集める飼い主と、それを手伝うことなく見ている愛犬。どちらがしもべなのか分からないぞ。ったく。

やる? あまり千切らないで! 無理だわなぁ・・・。

2011年11月28日(月) ■ エコ柴 ■ 大福:生後3511日目 

大福は、ほとんど破壊行為をしない。せいぜいするのは段ボールぐらい。段ボールの破壊はなかなか激しい。咥えては千切りの連続で、辺り一面は段ボールの破片だらけの散らかりようとなる。外だと後片付けが大変。それ以外は、ほとんど破壊しないので、ボールにしろ、オモチャにしろ、縫いぐるみにしろ、ほとんど原型のまま残っている。だから大福のオモチャケースはいつもラッシュアワーの電車のように超満員だ。

そんな大福、毎日の散歩では飼い主が散歩バッグの中に、ボールを数個とソフトタイプのフリスビーを入れてるが、実際に遊ぶオモチャは、ほとんど現地調達のオモチャ・・・。それらは、葉っぱであったり、枝であったり、松ぼっくりであったりと様々だ。そう、大福はエコ柴なのであーる。

ふがぁ。 ホイホイ。 両手挟み。

2011年11月27日(日) ■ 大福、音楽の趣味 ■ 大福:生後3510日目 

家にいる時はもちろん、車の中でもほとんど音楽が流れてるので、大福も仔犬時代から飼い主の音楽の趣味に付き合っている(付き合わされている)。大福と言うよりも犬に音楽のジャンルに好き嫌いはないだろうと思っていたが、こと大福に関してはそうでもないらしい。

大福が一番落ち着いて眠ってるように見えるのは、ピンク・フロイド。中でも『炎(Wish You Were Here)』が流れてるの大福は、ホント気持ち良さそうに眠っている。逆にダメなのが、ローリング・ストーンズ。これはホント、ダメみたいで曲が流れ始めるとサッサと早足で場所を移してしまう。
プログレ系が好きで、ロックンロール系が嫌いか?と言うと、それは一概に言えない。キング・クリムズン、イエスなんかはダメ。ムーディー・ブルースはOK。エイジアもOK。ビートルズもOK。スタイル・カウンシルもOK。意外にプリンスもOK。スティングもOK。ニール・ヤングはダメ・・・。んー、大福の音楽の趣味分かりません。

標的確認。 キャーッチ! スタスタ、スタ。

2011年11月26日(土) ■ シャンプー日の楽しみ ■ 大福:生後3509日目 

今日は珍しく土曜日シャンプー。同じ地区にあるコストコや他にも用事があるので今日になったのである。
大福、昨日はお仕事しなかったので、今朝のお仕事は久しぶりに旧地の公園で・・・と思い、懐かしき公園に行ってみたら・・・。あ!アンディくんだ!そう、来月12月に10才になる大福の幼馴染みのパーソン・ラッセルのアンディくんである。懐かしいなぁ・・・。

人間同士なら「あー、久しぶりぃ!元気だったぁ!?」なんて風に懐かしのご対面となるのだが、犬同士の久しぶりのご対面はいたってクール。「あ、久しぶり。元気そうだね」・・・と言ってるかどうかは定かでないが、何とも落ち着いた感じだ。そのクールぶりは、まるで昨日も会ったばかりと思えるほどである。
こうやって、2人が並んでいる姿を見るとホント懐かしい。お互いに仔犬時代は、毎日の朝夕に一緒に散歩してた仲である。飼い主が感慨深くなるのも仕方ないところだろう。なのに、本人達はいたって冷静。実際のところはどう思っているんだろか?興味大である。

旧地のシャンプーは、こんなプニングがあるから楽しい。また幼馴染みに再会できると嬉しいなぁ。

本当のリードと影のリード。 アンディくん。 目指せ、オヤツ。

2011年11月25日(金) ■ ビックリ秋軽 ■ 大福:生後3508日目 

秋の軽井沢を少しだけ体験してきた。この時季の軽井沢は初めてだが、秋どころか地元はもうすっかり冬に向けての準備中という感じだった。この様子だと来週にも雪が降るのでは?という景色だった。

ランチでピザを食べることになっていたのでお店に到着。入店時には一組しかお客はいなかったが、その後、アッと言う間に満席に。相変わらず繁盛店である。野菜中心のピザを食べて、お店の人に来年の再会を約してお店を出る。笑顔で見送ってくれた店長・・・。しかし、この笑顔が別の意味で印象深く思い出すことになるとは、この時は夢にも思わなかった。

お店の後は、大福タイムで、中軽井沢でひとっ走り。ただ走るだけならどこでも一緒だろうとも思えなくもないが、目の前の景色が違うとやはり嬉しくなるのだろうか。大福はホント喜怒哀楽が顔に出るので面白い。それにしても、大福は一人でよく走るなぁ・・・。

いつも通り早めに軽井沢を出て夜の早めには家に到着。軽井沢は日帰りが定着してしまった感がある我が家である。
そして、悲報が入る。夜半にメールやTwitter、Facebookをチェックしてたら、昼間訪れたピザ店が火事に見舞われて全焼したとTwitterで流れてきた。えっ!と思って店に電話してみたが、電話の向こうで聞こえてきたのは、NTTの「この電話は繋がりません」というアナウンスメント。この時点で、Twitterのツイートが嘘ではないことを確信した。

と言うわけで、今年最後の軽井沢は、何とも印象深いものとなってしまった。お店は全焼してしまったようだが、スタッフさんは軽い火傷ですんだとのこと。不幸中の幸いとはまさにこのことか。どうか、来年には笑顔でまた再会できますように。

秋深しな店前庭・・・。 店内でマッタリ・・・。 「ネギと春菊」「キノコとレンコン」のピザ。
秋を走る。 秋を跳ぶ@。 秋を跳ぶA。

2011年11月24日(木) ■ 隅田川ライン ■ 大福:生後3507日目 

朝一で箱崎に用事があったので、大福も一緒に。用事の途中、あまりにも天気が良いので、隅田川ラインを永代橋から中央大橋を経由して佃島まで散歩。11月下旬とは思えないほど陽射しがポカポカ。

イイのかなぁ、こんなに平和で・・・と311の災害で亡くなった方やその後家族、直被災地の皆さんには申し訳ない気持ちになるほど平和な景色なのである。時間の経過と自然の気まぐれは残酷でもあることをつい思ってしまうのである。

佃島から永代橋とスカイツリー。 隅田川ラインの説明だよ。 花壇越しに永代橋を望む。
昭和な地元船。 まさに隅田川ライン。

2011年11月23日(水) ■ 野菜いただきの巻 ■ 大福:生後3506日目 

勤労感謝でお休みの日。夕方宅配便が届いた。妻の友人からたいそう立派な野菜だった。毎年いただいているので恐縮次第である。
今年は、東日本大震災により福島原発事故があって、妻の関西地区在住の友人達にとって、関東に居する妻を含めた我が家は被災者としての認識が強いようである。個人的には、その見解が正しいと思うのである。関東在住者は、東北の方達を被災者として見ているのが現状。しかし、関東もじゅうぶん被災地であるはずと思うのである。そして、実はかなり深刻であると認識すべきかと・・・。

立派な野菜をいただきました。 恒例の大福チェック。 OKみたいだ。

2011年11月22日(火) ■ イルミネーション ■ 大福:生後3505日目 

秋の気配を確実に感じることもできないまま、今日の夕方はクリスマス・イルミネーションを見物してきた。と言うのは、ちょっといつもの夕方散歩より出遅れてしまい、薄っすら暗くどころか、だいぶ暗くなってからになってしまったからである。であれば、イルミネーションでも・・・となったのである。

まずは、定番の銀座ミキモト前に行ってみたが、ここは全く無理。見物人が多すぎる。加えて、譲り合うや並ぶという概念など持ち合わせていない中国人観光客が入れ替わりに自分の都合でクリスマス・ツリーの前に立つものだから奥ゆかしき?日本人は遠慮がちに写真を撮っている。しかし、どの写真も中国人が映り込んでることは間違いなし。中国人は、ツリー前にチョコンと座ってくれてる大福の前でストロボ使って写真を撮るという暴挙にまで出るからたまったものではない。何とかならないものか?このトホホな人種・・・。

と言うことで、サッサとミキモト前を切り上げて、いざ丸の内仲通りに移動。いろいろなクリスマス・イルミネーションが存在するが、実はここの並木道が一番好き。シーズン中だけ取って付けたような綺麗さを演出するのではなく、ここの並木道は真夏でも綺麗なのである。落ち着いてるとでも言うのかイイ具合なのである。そこがライトアップするのだから綺麗でないはずがない。それもただ単に派手なのとは違う綺麗さである。分かんないだろうなぁ、銀座でトホホぶりを発揮している人種には・・・。

銀座ミキモト。 丸の内仲通り。 仲通り反対側。

2011年11月21日(月) ■ 困ったねぇ・・・ ■ 大福:生後3504日目 

寒いと言われれば寒い気もするが、暖かいと言われれば暖かい気もする。間違いないのは、暑くはないと言うこと。それほど中途半端な気候が続いている。毎朝散歩する、公園や広場の木々も飽きろ模様に変化してるし、落ち葉の量も毎日確実に増えてはいる・・・が、しかし、 秋なる実感はしない。困ったねぇ・・・、日本の四季はどうしちゃったんだろ?柴犬には日本の四季をしっかり感じさせなきゃいけないって言うのにねぇ・・・。困ったねぇ・・・。

秋色だよ。 どうなの?来るの?秋? まだ無理そうかなぁ・・・秋。

2011年11月20日(日) ■ セカンド・オピニオン ■ 大福:生後3503日目 

直訳すれば、第2の意見となるが、まさにそれで良いのでは。人間の場合でも、愛犬達の場合でも、セカンド・オピニオンは必要と考える。愛犬の場合なら、むしろ人間の場合よりも必要と思われる。何故なら、愛犬達は体調が悪い時も、どんなに苦しくて痛い時も喋ってくれないからだ。それは、自分の意志で獣医師や病院を決められないからともなる。

日本人の何と言うか律儀や遠慮とでも言うのか、主治医を替えることなどたんでもなく失礼なことと考えがちだ。しかし、セカンド・オピニオンは主治医を替えることとは違う。もちろん、結果的に替えることになる可能性もあるが、即替えることとは違うのである。あくまでも、違う意見も訊いてみる・・・が始まりなのである。

愛犬が痒がるので、被毛をかき分けよく見てみたら、湿疹群がある。これが痒い原因か・・・とかかりつけの動物病院に行ってみる。患部を診察してもらい塗り薬などもらう・・・。よくあるパターンである。獣医師の指示通り患部に薬を塗り続けるもいっこうに改善しない。
この際、別の病院で診てもらおうかと別の初めての病院へ。患部を診てもらい、内服薬をもらう。ステロイドと抗生剤である。こちらも指示通り飲ませてみる。すると湿疹が驚くほど綺麗に消えて愛犬も痒がらなくなった。ダメじゃん、いつもの獣医師・・・と考えがちだ。次から病院替えるかなぁ・・・とも考えてしまう。

ここで、初めて本来の主治医?である飼い主の判断となる。まず、本当に内服薬で治ったのか?たまたまタイミング的なもので、実は塗り薬の投薬が効いてきた頃なのではないのか?判断難しい。ステロイド投薬の副作用的なことや投薬スケジュールなどもちゃんと確認したのか?飼い主主治医の悩みは尽きない。
でも、薬を患部に塗って治すという方法だけではなく、薬を飲んで直すという方法もあることを知った。一個所の病院、獣医師だけでは単一的な治療法しか選択できなかったが、他の病院に行くことで違う方法も知り、選択肢も広がった。これこそが、セカンド・オピニオンの最大のメリットと言えるだろう。デメリットは、迷ってしまうことだろう。まさに両刃の剣である。
しかし、迷い悩むは、飼い主の役目として受け止めるしかない。何しろ、愛犬達は、どんな時も目の前の現実を受け止めて飼い主の判断に従うのだから。

水上バス、入港。 メモリアルオブジェ、点灯。 タケコプターじゃないので・・・。

2011年11月19日(土) ■ 本降り前 ■ 大福:生後3502日目 

結局、一日中雨降りの土曜日だったが、そうなると朝の散歩で雨に見舞われなかったことは奇跡と言えるのかも。とは言え、夜中にかなりの雨が降ったので、地面は濡れ濡れ、芝生面は水が浮いてるほど。
そんな中での朝散歩だったので、キッチリと泥よけ用の腹あて装着で出陣。予想通り人っ子一人おらずで、巨大広場を独占。しかし、足下が気になったのだろう、残念ながら巨大トイレとはならなかった。ホント、神経質なんだから・・・。

けっこう濡れてるね。 河岸を代える? 確かに濡れ具合が微妙に違う。

2011年11月18日(金) ■ 花姫号だった ■ 大福:生後3501日目 

とある会社の引越祝いで届いた胡蝶蘭の数々。その中の2鉢が我が家を一時通過。置く場所が決まるまで居間に陣取ったが、もちろん我が家の守護神・大福がスルーするはずない。早速恒例の大福チェックが始まったが、興味なさそうで早々と検閲終了・・・。

ここで思い出したのが、大福の血統名。大福の血統名は、春生まれにちなんでのものなのだろう『花姫号』なのだ。しかし、当の本人は綺麗な名前を授かっても全く関係ないようで、むしろ花より団子・・・。でも、せっかくだから写真ぐらいは撮らせてよ。

潜らないようにね。 大福のじゃないよ。 花姫号・・・。

2011年11月17日(木) ■ イチョウはまだかいな? ■ 大福:生後3500日目

だいぶ寒くなってきたので朝の散歩も冬支度に移行中。寒いと言えば、神宮のイチョウ祭りは今年はいつからだろう?そもそもイチョウはどうなの?と気になったので、朝の散歩終わり後、神宮までGO。明治記念館のほうから回って絵画館を右手に見えたところで左折。すると眼前に黄色に色づき始めたたイチョウ並木が飛び込んで・・・こなかった!全然、黄色くない。むしろ新緑と思わんばかりに真緑の並木道だった・・・。

来た以上は、少しだけでも散策と思い、歩き始めたところで向こうから柴ちゃんが登場。柴族としては、相性なども気になるところだが挨拶したいのが本音。恐る恐る?近づいてみると、何ともおっとりして穏やかな柴ちゃんではないか。飼い主さんとお話しさせてもらったが、名前は、モモちゃんと言って、大福より1才年下の柴ちゃんだった。微妙な距離を保ちながらお互い意識してたが、とりあえずお別れ間際には2ショット写真が撮れた(距離感は相変わらず微妙だが)。イチョウはまだまだだったが、穏やかな柴ちゃんに会えてラッキーな神宮チェックだった。それにしても、イチョウはまだかいな?

黄色どころか真緑。 柴ちゃんに遭遇。 1才年下のももちゃんでした。

2011年11月16日(水) ■ トリミングサロン ■ 大福:生後3499日目 

大福は、他の子達より動物病院に行く回数が多いと思う。理由は、簡単で病院に併設されてるトリミングサロンでシャンプーしてもらってるからだ。このトリミングサロンは、以前住んでた千葉にある。わざわざ、千葉に行かなくてもサロンは近くにいくらでもあるだろう・・・との意見や感想もよくある。でも、いまだに月に2回ほどは通っている。

何故?の一つは、料金面。千葉料金というのだろうか、安い。車移動の経費を入れても近場のサロンと同じぐらいの料金だ(ちなみに、オサレな六本木ミッドタウンで同じコースを選択すると2倍以上の料金となる)。同じかそれより安いなら、慣れ親しんだサロンで、面倒みてくれるトリマーさんがいるところに行くのは当然のこと。
しかも、病院内にあるから何かあれば、すぐ診察もしてもらえる。実際、トリマーさんが大福の体をチェックしてくれ毎回カルテ(相互通信表)を書いてくれる。どこに湿疹があって、トリミング中の様子なども書かれてる。トリマーさんの判断で獣医師に診てもらうこともできる。これだったら、少々遠くてもそのサロンを選んでしまうかなと・・・。

とは言え、大福にとっては決して好きな場所ではないだろう。預けて分かれる時は、いつも「置いてかないでぇ」って言ってるような不安顔してるし、お迎えの時は、飼い主の姿を見つけると立ち上がってガラスのドアをカリカリやっている。なのに、トリマーさんのことは大好きのようだから面白い。

何見てるの? ズボッ! 驚いたよね、宙ちゃん。

2011年11月15日(火) ■ 大福コレクション ■ 大福:生後3498日目 

Twitterで柴お仲間の写真を拝見していると、服を着ている柴族がけっこう多い。皆、大人しく着てて偉いなぁと感心。そう言えば、大福もけっこう着る物を持ってるんだよなぁ・・・と思い出したのをきっかけに、今では珍しい大福の着衣姿を披露させてもらうことに。何しろ、この頃ではせいぜいカッパと腹当てぐらいしか身に纏ってないもんなぁ・・・。

そもそも、柴犬は洋犬と違って洋服は似合わない。大福がまだ幼かった頃、柴犬雑誌『Shi-Ba』に2回ほど載せてもらったことがある。最初は、2003年11月29日発売の2004年1月号。そしてもう1回は、続いて2004年1月29日発売の2004年3月号。前者は「My Dog!My Style!」というコーナーで家族の紹介だったので良かったが、後者は代官山で洋服を着てモデル?だった。その時は、アホ飼い主丸出しで喜んでみたものの、よくよく見ると洋服は似合ってないなぁ・・・が正直なところ。やはり、洋服は洋犬のほうが抜群に似合う。これは仕方ないところか・・・。

ここで見ていただくのは、全部、大福オリジナルの着衣ばかり。そう、オートクチュールなのである。妻の母上様が大福のために型紙から始めて作ってくださったモノばかりである。なのに、大福はあまり、いや、かなり着衣を纏うのが嫌いだ。せっかく作っていただいたのに申し訳ないことと言ったら・・・。
と言うことで、愛情いっぱいの大福の着衣の幾つかをぜひご覧ください<(_ _)>

見えにくいけど裾はフリフリ 装着自由で重宝 ちょっと変わった背中ボタン
クイーンのような白のモコモコ 金魚柄の手拭いキャミソール風@ トンボ柄の浴衣
雨上がり用の腹当て@ 雨上がり用の腹当てA 雨上がり用の腹当てB
宮廷女官チャングムの誓い@ チャングム服、製作現場 宮廷女官チャングムの誓いA
金魚柄の手拭いキャミソール風A 犬イラストの手拭いキャミソール風 カエル柄の手拭いキャミソール風
豆絞り柄の手拭いキャミソール風 萩柄の手拭いキャミソール風 トンボ柄の手拭いキャミソール風

2011年11月14日(月) ■ 二の酉 ■ 大福:生後3497日目 

三の酉まである年は、火事も多くて寒い冬だと言われてるが、ホントに寒くなるのか?今年・・・と疑問に思ってしまうほど寒くはない。もちろん、日が陰る頃にはだいぶ寒くなるのだが、それでも冬物を引っ張り出して気なければならないほどではない。

三の酉まである今年の酉の市。我が家は、二の酉の今日、恒例の富岡八幡宮に行って来た。お世話になった熊手を返納してお参り済ませてから熊手屋やいざ。いるいるいつもの顔ぶれが・・・。もうすっかり大福も顔馴染みだ。他のお店の人も覚えていてくれて可愛がってくれるからありがたい。
熊手を決めて、手締めしてもらって、今年の酉の市も無事終了。どうか来年までまた我が家と我が家族、妻と大福をお守りください。いよいよ、年末モードって感じだなぁ・・・。

今年は二の酉。 姐さんと。 抱っこされてるし。

2011年11月13日(日) ■ いろいろ景色 ■ 大福:生後3496日目 

今朝は、潮風公園散歩。いつもならほぼ貸切状態なのだが、今朝は少し出遅れてしまったので犬散歩の人もいつもよりだいぶ多かった。遅いと言ってもまだ陽射しも強くないし、海風も吹いておらず穏やかな潮風公園。愛犬と散歩する人もジョギングしている人も、皆、気持ち良さそうに幸福感のようなものを味わっている気がしてしまう。

この時季の潮風公園は、いろいろな顔の景色を見せてくれる。駐車場から続く並木歩道は、薄っすらと紅葉を感じさせる秋の景色。海をバックにすると京浜工業地帯を映し出してくれる。その立ち位置から180度回転した陸側は、いつものように「ココは日本か?」と思わさせる東南アジア風の景色も見せてくれる。こんな場所は珍しいのではないだろうか。
そんな変幻自在の景色を大福が楽しんだかどうかは定かではないが、季節の変わり目の匂いをたくさん嗅いで、いつもより寄り道の多い朝散歩だった。

秋気配も楽しめる。 京浜工業地帯をバックに。 東南アジア風景色も。

2011年11月12日(土) ■ カフェ飯楽し ■ 大福:生後3495日目 

昨日の雨日が嘘のように晴れた今日。今日から3日間ほどは気温も20度近くあって晴天とか。うーん、やっぱり大福は、「シャンプー日限定雨女」なんだなぁ・・・。

せっかく晴れたのだからと、今日は大福も入れるお店でカフェ飯を決行。ちょうどお昼時だったが、待たずに席に着けてラッキー。大福にちょっとお裾分けできるようにと、チキン料理とサーモン料理を注文。大福の思うツボである。料理が出来るまでの間、大福はいつものように体を厨房のほうに向けて、忠犬・・・いや厨犬モード。
こんなに厨犬なのに、いざ料理が出て来ても大騒ぎすることなく大人しくしているから、それはちょっと偉いかなと。大福皿に取り分けしても勝手に食べることもしない。特別に練習したわけでもないのに、これは大福の個体の特性なのかなぁ。その点も含めて、飼い主は楽させてもらってると感謝せざるを得ない。一緒に外食できることは飼い主にとってホント、ありがたいことなのである。

食事を終えると、イスから降りて、隣の席で大福に興味を持ってくれてた人達の元にスタスタと近づいて行ってご挨拶。今日もいっぱい触ってもらっていたけど、大福は営業上手いなぁと、その点でも感心。

11月とは思えない心地良い週末。大福も飼い主もカフェ飯を楽しんだのでありました。

厨房が気になる厨犬・大福。 ちゃんとあげるよ。 偉いね、ちゃんと待ってて。
チキングリル。 サーモンとキノコのホイル包み焼き。 隣の席にも営業。

2011年11月11日(金) ■ 雨のお里 ■ 大福:生後3494日目 

今日はシャンプー日。はい、大福お馴染みの「シャンプー日限定雨女」の面目如実と言わんばかりの雨日。天気予報によると、今日のみ雨とか・・・。引越してからは、「シャンプー日限定雨女」返上してた感じだったのに、どうもまた復活したようである。とにかく、大福のシャンプーの日は雨降りが多いのである┐(´д`)┌

早めに旧地に着いたので久しぶりに昔の散歩ポイントであった海浜幕張公園(花時計の公園って呼んでた)に行ってみた。通勤の人達が公園内横切って歩いて出来た通称、けもの道も健在。大きな花時計も健在。懐かしいなと思ったのも束の間。広い公園内は、立ち入り禁止地区のロープ張り区域もまだあって、3月11日の東日本大震災の爪痕が残っていた。この辺りでまだこんな状況じゃ、8ヶ月程度で被災地辺りの復興なんてのはまず無理な話なんだなと納得してしまう。

何だか、雨のせいもあるのだろうが、ちょっと重めのお里巡りになってしまったなぁ・・・。

雨の花時計公園。 地震でけっこう荒れたままだね。 誰もいないね。

2011年11月10日(木) ■ 明日は8ヶ月目 ■ 大福:生後3493日目 

明日は、東日本大震災から8ヶ月目だ。確定している死者数は、1万5000人を越え、行方不明者の数も3000人を越えている。まさに未曾有の大惨事だったことが分かる。それに加えての福島原発事故。夏には大型台風襲来。今年の東北は天を恨んでも恨みきれないだろう。

人がいての犬・・・な訳だから、確かな数字はもちろん出ていない。そう、大震災で死んでしまった犬や津波に流されて行方不明になってしまった犬の数のことだ。知りたくもないが、気になるところである。

犬達は人間と違って、死の概念など持っていない。だから毎日、目の前の現実を素直に受け止めて生きている。それはかなり前向きな生き方だと思う。我々、煩悩の塊である人間には真似など決して出来ない生き方である。だからこそ、地震で地面が揺れ、津波で流されることの意味も分からず恐怖を抱きながら、この世を去っていった犬達のことを思うと居たたまれない。すごく怖い思いをして死んでいったのだと思う。今、目の前で呑気な顔して平和に過ごしている愛犬と一緒に暮らせる現実にもっと感謝しなければ。

頑張れ!2人とも。 コーナリングで・・・。 振り切れなかった!

2011年11月9日(水) ■ 写真は楽し・・・だが ■ 大福:生後3492日目 

デジカメ、最初に買ったFUJIのFinePix、縦長で起動するまで10秒近くかかったっけ。以降、デジカメは浮気することなくFUJIのFinePixシリーズ。ビデオ、最初はSONYの8mmビデオ。それからデジビデはPanasonicが2台続いて、そして今のSONYの縦型のデジビデだ。

デジビデで大福撮り始めると楽で面白いからついつい撮ってしまう。撮った後は、再生しながら静止画にしてそれをスチル写真に起こす・・・そんな毎日の作業が、大福が家に来てくれた日から毎日続いている。
そんな毎日の連続に割って入って来たのがiPhone。最初に手にしたiPhone3GSの写真は、画質が悪くて論外だったので迷いもしなかったが、iPhone4Sの写真は綺麗すぎてだいぶ迷う。まさにデジカメ要らずなのだ。動画もハイビジョンで撮れるし・・・。

写真は楽しだが、迷いもいろいろ。デジビデとデジカメを持ち歩くのをやめてiPhoneだけにすると身軽になれるぞぉ・・・。果たしてどうしたものか。

低いけど颯爽に・・・。 着地も良好。 低すぎてお腹擦ってますって(-_-)

2011年11月8日(火) ■ 元気に根比べ ■ 大福:生後3491日目 

すっかり涼しくなってきて大福に限らず犬達の動きが活発に見えるのは気のせいではないだろう・・・と思っていたが、イタグレ(イタリアン・グレイハウンド)など短毛種の犬達は、もう寒がって散歩に出るのも拒みだしている子もいるとか。犬という同じ括りであってもその生態系は大きく違うようで面白い。

さて、大福さんら柴族。間違いなく寒くなるにつれて元気組であることは間違いないようである。今朝もちょっと強めの風を利用してのビニール袋遊びに余念がなかった。どのくらいやれば飽きるのか?と何度か、根比べ的に試したことあるが、毎回、飼い主がギブアップしている。今日もかなりの時間、飛ばしては追いかけ、そしてキャッチ、持って来る・・・を繰り返したが、いっこうに飽きる気配はなし。とても大福が音を上げるまで付き合えないなぁ・・・。

やりますか? いくよ! キャーッチ!
踵を返して・・・。 テンション高し。 笑みを見せる余裕。

2011年11月7日(月) ■ 下僕な飼い主 ■ 大福:生後3490日目 

飼い主ってのはあたかもリーダーだと思いがちだが、実は愛犬達の下僕でしかない。この点にいつ気づくか?それが飼い主としてのステージが一段上がる目安となる。

犬の躾け本には、愛犬をリーダーだと思わせてはいけない。飼い主がリーダであることをしっかり植え付けなければならない・・・なんて当たり前のように書かれている。
うん、確かに一理あるだろう。しかし、毎日の散歩の時を考えてみれば良い。散歩に出かける時、ドアを開けるのは誰?愛犬?違うでしょ?飼い主なのである。そう、ドアを開けて差し上げるのである。家の玄関だけではない。集合住宅なら、エレベーターもエントランスのオートロックも全部開けて差し上げる。車で出かける時などは車のドアまで開け閉めして差し上げる・・・。これはどう見ても下僕でしかない。

正しい飼い主としての道は、己の立場を知ることから始まるのである。頑張ろう、飼い主諸君。下僕かつ、お世話係として精進しようではないか!
でも、その下僕である飼い主を認めてさえくれれば、そんなに頑張らずともリーダーとしてちゃんと認めてくれるところが犬達の可愛いところなのである。

オラァ−! オラオラオラァ−! で、もう飽きたの?

2011年11月6日(日) ■ 食限定の努力 ■ 大福:生後3489日目 

大福が仔犬時代に通っていたドッグカフェ。床に寝そべっている犬達は一見皆、退屈そうにも見える。カフェのオーナーに「あの犬達は、何を考えてるんですかねぇ・・・」と訊くでもなく言ったら、オーナー曰く「あの人、何かくれるかなぁ・・・とか、食べ物のことしか考えてないから」って言ったので大笑いしたことがある。

でも、この頃というか、ずいぶん前から、正解だなそれは・・・と思うようになった。大福見てても、どうやったらオヤツにありつけるか?っていろいろ考えてるようだもの。そして、目的達成のためには努力を惜しまない。面倒臭い、手抜き、ズボラ・・・そんな言葉は絶対にない。但し、ことオヤツや食べ物に関してだけだけど・・・。

にじり寄る大福。 宙ちゃん「見なかったことにしよ」。 ご対面・・・顔近いって大福。

2011年11月5日(土) ■ 若さをキープ ■ 大福:生後3488日目 

大福が活発に遊んでいる姿を見ている他所の飼い主さんは、大福が9才半を過ぎていると言うと驚く人がほとんど。犬雑誌やフードでは9才と言えば、相当なシニアの部類に入るとの刷り込みのせいだろう。無茶をするつもりはもちろんないが、飼い主までがそれらの刷り込みを額面通り受け止めてしまっては、愛犬との付き合いも変わってしまい、老いに拍車がかかってしまうと常々思っている。なので、我が家は大福の様子を見ながら大福任せで付き合っていくつもり。

もう一つ、大福が実年齢より若く見えるのは、被毛の量や色にもよるのかなと思ってもいる。大福の毛色は茶色でも色が濃いほうなので毛艶も良く見えるのだろう。ま、手前味噌ながら、ケアもそれなりやっているので毛艶は良いほうかなとも思っている。
毛が見た目の若さを保つ上で大事な要素であることは、人間だけでなく犬も同じということなのだろう。

My枝で遊ぶなり。 ふがふが。 そのまま見上げ。

2011年11月4日(金) ■ 柴仔犬に幸あれ ■ 大福:生後3487日目 

昨日の文化の日と土日に挟まれた今日4日は、何となく中途半端な立場になってしまって気の毒な感じ。予想通り?平日なはずなのに休日にあててる人が多いようで、夕方散歩でも人出が目立っていた。ちょうど、日没間近だったせいで、ハーバーは若いカップルがいっぱい。そんな中、「はいはい、通してくださいな」と仲を裂くように散歩する柴とアホ飼い主。ふふふ、幸せの横にはいつも困難が待ち受けてるのさ( ̄^ ̄)

帰りはいつも通りドッグショップ内を通過。ある種の地周りですわな。ショップでは生体販売もしてるが、お店には小洒落たお客が多いのか、売られてる犬達は全部洋犬ばかり・・・だったのに、実は最近、希に柴仔犬の姿が見える。この日も生後2ヶ月ほどの柴仔犬がブースの中で悪ぶりを発揮してた。大福、しばらくじっと見てたりガラスに手をかけたりで気になってた様子(手をかけて覗いているところ写真に撮れなかった!残念!)。

生体販売にはいろいろ批判的な意見も多いが、心優しい飼い主の元へ迎えられる大きな役目を果たしているのは事実。批判することよりも、皆、素敵で優しい飼い主さんに出会えよ・・・と通過する度に思うのである。柴仔犬もいつまでもそこにいるなよ。

ボチボチ暮れるよ。 柴仔犬に幸あれ。
穏やかなサンセット。

2011年11月3日(木) ■ 皇居から築地へ ■ 大福:生後3486日目 

朝早くに東京駅まで用事があったので、その足で日比谷公園に車を停めて久しぶりに皇居に散歩。堀端ランナーはたくさんいたが、観光客など全くおらず。おいおい皇居まで貸切かい?
人っ子一人いないから、警備のお巡りさんや警護員の人の注目を浴びて悪さ?もできなずで何とも堅苦しい感じ。なので、ポイントポイントで記念撮影をして大人しくしてたのだが、大福ったら、「こんなに広くて良いコンディションの芝生が目の前にあるのに何で遊ばないの?」な顔してチラチラと飼い主の顔を伺い見している。目を合わさないようにしよ、と思ってたが、だんだんビームが強くなってくる。あー、もう、分かったから!と開き直って、御法度の皇居芝生でボール遊び。芝生には小さな立て看板が掲げられてるが、そこには、火気厳禁とか立ち入り禁止などと書かれてるが、あくまで人が対象で、犬入るべからずとは記されていない・・・って、どうにも屁理屈でしかないわな。

皇居の後は、休みの築地市場前を通過してみる。すると、ちょい馴染みのラーメン屋さんが開いてたので急遽停車。市場が休みなので、車も停めやすいこと。何しろ人がいない。シンプルなラーメンをすすりながら、チャーシューの端っこを大福にもお裾分け。帰ろうと思って器を戻しに行ったら、若主人が大福にと大量のチャーシューを包んでくださった。うわぁ、多いぞ、コレ!自分の分だと知ってなのか何気に大福はドヤ顔・・・。家に戻って、中を見たら若主人が「使わない部分だから・・・」とは言ったものの、普通に食べられるところばかり。ありがたいねぇ、大福。脂身の部分を取り除いて、醤油抜きしてもかなりのチャーシューが残った。ちょっとつまみ食いしたら、ま、美味しいこと。少しわけてくれないかな?大福さん<(_ _)>

と、朝から充実の遠征散歩だった。

静かなんですけど・・・。 白いカラスじゃないよぉ。 一人集合写真。
ちょっと御法度するか。 中、覗かないように・・・。 チャーシュー、大量にいただいたよ。

2011年11月2日(水) ■ 平凡なことが充実? ■ 大福:生後3485日目

何とも嬉しい季節外れの天気ではないか。暑くもなく寒くもなく何とも過ごしやすい。こんな時季が長く続いてくれれば尚嬉しいのだが、きっとそうはいかないのだろう。冬が来るのだから寒くなるのは仕方ないが、急激な寒さだけは勘弁してよ。

そんな今日は、何とも平凡な一日だった。特筆するようなことは何一つない。なのに、この充実感にも似た気持ちは何なのだろうか。平凡なことが充実感だぁ?いったい、普段どんな世知辛い生活をしているのだろうか。常に平常心な大福を見習うべきだろ、アホ飼い主め!・・・と自戒の念なこの日だった。

朝は、ケン、ケーン蹴り。 夕暮れ前に佇むなり。 日没をバックに。

2011年11月1日(火) ■ ヤル気な季節 ■ 大福:生後3484日目 

さて、11月になった。暖かいなぁ・・・。もう完全に四季という季節感が崩壊しているのは間違いない。この調子だと、暑い日突然に冬になってしまうんだろうなぁ。季節の移り変わりなどもう楽しめなくなってしまったのか、日本という国は・・・。

アホ飼い主のボヤキをよそに大福は、このぐらいの季節だと元気が増してくるようだ。散歩の時、いつ遊びに入るのかな?ってな顔して何度も何度も飼い主の様子をうかがうように下から見上げながら歩を進めている。最初は無視しているのだが、いい加減、熱視線がビシビシと顔の刺さるので、諦めてボール遊びでも・・・と思った瞬間、エネルギーが有り余っているのか、一人走りをし始める始末。しかも、「ねぇ、ちょいと追いかけてみて」な感じで誘い顔をしている。いやぁ、いつも言ってるけど、この飼い主、とてもじゃないけど大福のお相手は出来ませんから。残念!・・・ところで、島田紳助引退して波田陽区はどこへ行った?

コーナリング、良し。 直線も良し。 お疲れさん。


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