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2012年5月31日(木) ■ 喜怒哀楽 ■ 大福:生後3696日目 

目はクチほどにモノを言う・・・と言われているが、モノ言わぬ犬は目だけでなく耳や尻尾も駆使して感情を伝えようとする。喜怒哀楽・・・特に不満がある時の表情は、嫌味か!?と言いたくなるほどの顔である( ̄^ ̄)ゞ

眩しい?うるさい? ゴメン、行き先ボタン押してなかった・・・。 ご飯、もう少しだけ待ってて<(_ _)>
何か言いたそうだなぁ・・・。 そうそう、この笑顔。

2012年5月30日(水) ■ 四季は何処へ? ■ 大福:生後3695日目 

暑くもなく寒くもなくホント良い季節。昔は四季の区別が3ヶ月区切りぐらいでしっかりあったが、いつ頃か、一番過ごしやすいはずの春と秋の季節がずいぶん短くなってしまった。極端に言えば、夏と冬の繰り返し?状態。ダブルコートの柴犬には何とも住みにくい気候になってしまった。柴犬には、日本の四季の変化をたくさん感じさせることが一番大事なこととされているが、四季は何処へ?

がぉー! ハッ! ふがふがぁ。

2012年5月29日(火) ■ 水で流す ■ 大福:生後3694日目 

大福は女子なので男子と違って用足しの時に足を上げることはない。だからということだけでもないのだが、散歩の時に特に用足しの痕跡を流すための水を持ち歩くことはない。最近の犬との生活的な本には、散歩のマナーとして、用足し後に痕跡を消すように水を持参することが促されている。と、その観点からすれば、手ぶらで散歩している、この飼い主はマナーのない飼い主となってしまう。

大福は、コンクリートやアスファルトの上で用足しをすることはない。土の上ですることもない。自分で、草を探して草の上でのみ用を足す。あ、キメの細かい砂の上でも用は足せる。そんなことなので、あえて水を持ち歩いていないということもある。どこでも、ところかまわず用足しをする犬(お仕事までするのもいる)の飼い主は大変だわなぁ。ま、水が必要だという気持ちも分からなくはない。

ただ、痕跡を消すために水で流す行為だが、あれって、あれっぽっちの水をチャチャッとかけても全く効果ないでしょ?むしろ、ニオイを拡げるだけでしかないと思うのだが・・・。犬の鼻は人間の何100倍も何1000倍も利くと言われている(この数字の開きもスゴイものがあるけど)。だったら、その程度の水をかけてもニオイは消えるはずもなく、あとから同じ場所に来た犬はすぐにニオイを発見して「重ね用足し(マーキング)」をすることだろう。

実際、とある飲食店舗のオーナーは、あの程度の水ならニオイが広がるから何もしないで去って欲しい。水で流してくれるのなら大量の水とデッキブラシ持参で散歩欲しい・・・と言っていた。ふむ、見事な正論である。何よりも、人んチの前で用を足させない躾けをするべきだろうとも言っていった。ふむふむ、更に正論である。

と、自らを正当化しているわけではないので悪しからず。

うわ、目が合った。 すぐ寝た・・・。

2012年5月28日(月) ■ 天変地異? ■ 大福:生後3693日目 

今週の後半で5月も終わり、もう6月。早いものである。春シーズンの終わりというところか。それにしても、突然の爆弾低気圧の襲来。慣れとは怖いもので、いつの間にか普通に受け入れてしまっている気がする。今時代は何でもアリと言うことなのか。

大昔、どのくらい大昔まで遡れば良いのか分からないが、大地震、津波、金環日食、竜巻、突発性豪雨、雷、雹(ひょう)・・・あと何だ?ま、このぐらいの天変地異が起きれば、人々はこの世の終わりと大パニックになっていたに違いない。文明の進化は、人の心から恐怖心を小さくすると同時に危機感を奪うとも言えるのかなぁ・・・なんて、犬達が仲良く遊ぶ姿を見ながら思うのである。

おはよう。 ヨッシャ! あれ?遊んでもらえないね。

2012年5月27日(日) ■ 本日も貸切なのに ■ 大福:生後3692日目 

今朝の散歩は、潮風公園まで。朝早いと言っても8時前だから、それなりに人もいるかなと思ったが、誰も見当たらなかった(定住の方を除いては・・・)。駐車場に停まっていた車数台の人はどこへ行ったんだろう?ガンダム見に行ったのか?

そんな潮風公園、今日は風もほとんどなく晴天。うん、人もいない貸切状態だし、こんな日はたっぷり散歩でも・・・との飼い主のささやかな思惑は、見事に却下されてしまった。大福、チャッチャッとお仕事済ませたら、サッサと駐車場に向かうではないの・・・。え?帰るの?
かくして、気持ち良い休日の朝散歩は、驚くほどのショートコースになってしまったのである。駐車場代・・・(-_-)

紅白のキリンがいっぱい。 日本離れした景色。 マラソンコースにも誰もいない。

2012年5月26日(土) ■ 遠征シャンプーの訳 ■ 大福:生後3691日目 

大福は、シャンプーに旧地である千葉の海浜幕張まで出向いている。何故かというと、旧地には大福が仔犬時代から仲良くしてもらっている仲間が多いこともある。大福がその仲間達と再会できるのは飼い主にとっては大変嬉しいことなのである。ただ、一番の理由は他にある。それは、トリマーさんがとても信頼できる方であることと、トリミングサロンが動物病院に併設されているからである。

もう5年半以上、大福のことを丁寧に担当してくれているトリマーのMさん。シャンプーの度に大福の体をくまなくチェックしてくれて、獣医師すら見落としするような小さな湿疹も見つけてくれる。幸い湿疹のほとんどは一時的で一過性のものだが、湿疹が長く居続けたり大きさに変化が起きた場合などは、併設の動物病院で診察してもらっている。何か変化が起きた時だけではない。通常のシャンプーの時もタイミングが合えば(他の診察状況)獣医師に触診してもらえる。それらの様子を手書きでカルテに毎回記入してくれるのもありがたい。
この条件を満たしてくれるトリミングサロンと出会えるのは奇跡に近い・・・と本気で思っている。大福にとっても飼い主にとっても本当にありがたいことである。

ちょうだい。 止まってないよ、早歩きしてるよね。 はい、ありがと。

2012年5月25日(金) ■ 快楽追求型 ■ 大福:生後3690日目 

飼い主さんとボール遊びをしている犬の姿はごく当たり前に見かける。面白いのは飼い主さんがボールを投げると愛犬がボールを追いかけて猛ダッシュして駆けて行く・・・のだが、ゲットしたボールを持って来てくれない子もけっこういる。で、飼い主さんが愛犬のところに駆け寄る。そして、またボールを投げる。愛犬が走ってボールをキャッチ。で、また飼い主さんが愛犬に走り寄る・・・。ちょっと違ったボール遊びのような気もしないではないが、要は飼い主さんも愛犬も楽しければそれで良いのである。楽しいことが一番。そう、我ら愛犬族は、快楽追求型なのである。

ゆらゆら。 待つ?いく?

2012年5月24日(木) ■ 仔柴 → 成犬 ■ 大福:生後3689日目 

今週久しぶりに仔柴のゴン太くんに出会った大福。前に会った時と明らかに態度というか接し方が違う。ゴン太くんのほうは変わらずで大福の前を横切って遊んだり。顔に飛びついたりと自由奔放。

大福、どこが以前と違うかと言うと、今までのようにゴン太くんのやりたい放題にさせていない。タジタジ気味に見えながら要所要所で怖い顔して威嚇?している。なるほど、なるほど。大福にとって、ゴン太くんはもう仔柴ではなく、成犬の域に入りつつあるんだなぁ。面白いねぇ、ちゃんと線引きが自分の中でできていて。いったい、どのような基準になってるんだろか・・・。

どうする? ガオッ!

2012年5月23日(水) ■ シロツメクサの絨毯 ■ 大福:生後3688日目 

雨の恵みと晴天の恵みでいつもの広場はシロツメクサが一気に花開いて真っ白絨毯。絨毯の上をワシワシと歩き跳ねる大福の体もイイ匂いがいっぱい。まさに花姫号の面目如実。何とも楽しそうな顔してますわ。

ボール、見失いそう。 意気揚々。

2012年5月22日(火) ■ 荒天の中、スカイツリー開業 ■ 大福:生後3687日目 

昨日のシャンプー日は、「雨の日限定雨女」をしっかり返上して、金環日食観察に迷惑をかけなかった大福。しかし、そのしわ寄せ?が大きな反動となって今日のこの日を大荒天にしてしまったのか・・・。今日は、東京スカイツリーの開業日。なのに、朝からかなりの雨降り。しかも風も強けりゃ雲も厚いときたもんだ。気の毒だなぁ、せっかく初日に入館できることになったのに・・・。どうせ、大福は入れないし登れないものね。しわ寄せと言うよりも八つ当たりな感じにも見えるよ、大福(^_^)

ところで、東京タワーも開業の時に雨降りだったらしいとか。その東京タワーができていく過程を時代背景にした映画『ALWAYS・三丁目の夕日』があったわけだが、今から60年ほどしたら東京スカイツリーができた今の時代を扱った映画が登場するのだろうか。その時は、東日本大震災にも触れなきゃならないだろうし、何だか楽しそうな時代背景になりそうにもないなぁ・・・。


2012年5月21日(月) ■ 分離不安 ■ 大福:生後3686日目 

今日はシャンプー日。「雨の日限定雨女」ぶりを発揮したら大変なことになる。何しろ今日は金環日食の日だから・・・ドキドキ。しかし、結果的には大丈夫だった。ピカピカの晴天とまではいかなかったが、どうにか日食を体験できるぐらいのお天気にしてくれた。良かった良かった。

大福をシャンプーに預ける時、時間にして1時間半ほどの預け時間なのに、何とも別れがたい。バカなのである、この飼い主は。犬が分離不安症候群で留守番できなくなる・・・なんて話は聞いたことあるが、飼い主が分離不安ってどうなのよ?我ながらバカさ加減に呆れてしまう。でも、別れ際にこんな表情されてしまうとねぇ・・・。

イジイジ。 ・・・。

2012年5月20日(日) ■ 出会いこそ運命 ■ 大福:生後3685日目 

別れがあるから出会いがある。出会いがあるから別れがある・・・。何と当たり前の言葉なのか。特に、犬と飼い主の関係においては。
大福との出会いもそう。先代柴の福の死がなければ、大福と出会う可能性は皆無だった。福の死があったからこそ大福との出会いがあった。しかも、大福が福の親戚関係にあるというオマケ付きで。

癒される・・・よく耳にするし目にする言葉である。実際、愛犬から得るものはあまりに大きいし多い。とても「癒される」なんて簡単で陳腐な言葉では表せないほど、いろいろなものをもらっている。だから、我ら飼い主は、癒されたら癒してあげねばならない。ギブ・アンド・テイクなんて言ってしまうとあまりにもドライでしかないが、もらったら与える・・・それぐらいは当たり前にしなきゃね。

今日は初めて出会った、マリオくんとウータンくんの同居2人組。この2人同士も、そして飼い主さんとも運命的な出会いがあったようだ。皆、いろいろな運命と出会いを経て、今日の大福との初対面が実現しているんだなぁ・・・。そう考えると何とも感慨深い。

お初にお目にかかります。 真ん中:マリオくん。右:ウータンくん。

2012年5月19日(土) ■ はい、消えた ■ 大福:生後3684日目 

ここのところずっとお気に入りで通っていた自由が丘のカフェ。改装のため休業していたが、一ヶ月ほど前にリニューアル・オープンしたとかで今日久しぶりに行ってみた。そうそう、このリニューアル、実は店の名前まで変えてしまっているので、リニューアルと言うよりも新装開店と言ったほうが良いのかもしれない。

いつものように階段を上がって3階へ・・・。で、ビックリ。ずいぶん綺麗になってしまったこと・・・。テーブルやイスもずいぶん綺麗にお洒落になっている。席について、大福用の敷物をイスに敷いて大福を座らせる。そして、注文・・・。ここで、女性スタッフがちょっと声をひそめて話し出す。何?何?フムフム。新装開店から犬はイスの上に座れなくなったとのこと。マナーが悪い犬や飼い主が後を絶たなかったことなど説明される。案外ウチもその中の一つだったのかも・・・。

んー、何だかなぁ・・・。であればと席を立って帰ることもできたのだが、女性スタッフがあまりにも真剣に申し訳なそうに説明してたので、大福をイスから降ろして食事をして帰って来た。考えてみれば、犬は床で・・・が当たり前と言えよう。我が家の我が儘癖でしかないのかもしれない。ドッグカフェでもないのに、大福も一緒に食事ができる店というだけでありがたいのかもしれない。
と、頭で理解はできても我が儘癖は直らない。残念だが、この店は消えたな・・・。要は、コチラの意に沿わない店であっても行きたい店かどうかってことなのだと思う。

イスはダメなんだって。 次はもうないね。

2012年5月18日(金) ■ ペットサークル ■ 大福:生後3683日目 

住宅のペット委員会から、ペット登録の更新と狂犬病予防接種済みか否かなどの申請書が届いていた。我が住宅のペットサークルは、全くもって理解不能。理事会が運営するペット委員会なるものが一年ずつの任期で輪番制で存在する。そして、ペット委員会が管理するとされるペットクラブというのが存在する(正確には、存在するらしいと言ったほうが良い)。

引っ越して来た時は、規約に書かれている通りに申請したが、生活しているうちに疑問が沸々。ペット委員会もペットクラブも名ばかりで、活動なるもは一切していない。名前があるだけ。そもそも、何のためにペット関連のサークルを作ったのかも疑問。恐らく、どこの集合住宅にもあるので・・・程度の思いで発足したのだろう。ファッション?の一部として存在するだけと言って良いだろう。
ただ、良いこともある。それは、あまりにも何もしないから、飼い主側に不利になるような行為も黙認されてしまっていること。「趣味は、吠えることです」とでも答えそうな無駄吠え犬。「おいおい、その犬はデカすぎるだろう・・・」な犬も案外堂々と生活できる環境である。エレベーター内で抱っこを強要されない規約も、とてもありがい。
と、いろいろ考えてみると、無関心なペットサークルも悪くはないぞ・・・となるのである。

目視・・・。 横っ飛び。 上手だったねぇ。

2012年5月17日(木) ■ 大福目線 ■ 大福:生後3682日目 

大福は、ほとんどリードを引っ張ることがない。たいがいは横を歩いているので、歩いている姿を見るのは、用足しやお仕事の時に放している時である。その時にいつも思うのは、「地面から低い位置にいるなぁ」ということ。歩く姿の低い位置はもちろんのこと、目も鼻もクチもずいぶん低いところにあるなぁ・・・っと。

で、大福が地面を見ている位置で写真を撮ってビックリ。近すぎるぞ、地面に。こんな風に地面を見て匂いを嗅いでるんだなぁ・・・。

飼い主の見下ろし目線。 大福の目線だと・・・。 こんな風に見えるのかぁ。

2012年5月16日(水) ■ もしもの買い物 ■ 大福:生後3681日目 

妻とよくするアホ話。大福、もし自分一人で買い物ができるとしたら何買うんだろう?お小遣いは200円ぐらいだよね?その時は、普段着けない首輪をして、そこに100円玉を2枚入れてと・・・。何買うんだろう?

人形町の『鳥近』に行って、「すみません、ハツ串、1本ください」って言うのかなぁ。いや、『茂助だんご』の「こしあん」もアリかもよ。大穴で、近くのコンビニで「すみません、肉まん1つくださいな」なんてのは?おー、あるある。食べ物買うのだけは間違いないよね・・・アホな夫婦である。

アキレス腱伸びてるねぇ。 ほほほ、何気に自慢気? 気持ち良いねぇ。

2012年5月15日(火) ■ 食べることは大好きだけど ■ 大福:生後3680日目 

大福は、基礎体格としては小さいほうである。「豆柴ですか?」とか訊かれることもけっこう多い。いやいや、こんなに大きな豆柴はいないですって・・・。只今の体重は、9.45kg。ここ数年の平均体重は、9.3kgなので、少しばかり太め残りである(競走馬的な言い方)。獣医師からは間違いなく叱られるであろう食生活をしているから(させているから)太めになるのも無理はない。

大福に限らず犬達を見ていると、一番の楽しみは、散歩よりも食べることなのではないのか?と思わざるを得ない。それほど食べることに関しては貪欲である。散歩で仲良し犬達に会うことは楽しいことであるに違いない。そして、その犬とコンビである飼い主さんと会うのも楽しいことのようである。だって、オヤツをくれる飼い主さんが多いもの・・・。だから、オヤツくれる人イイ人、くれない人悪い人・・・的な思いはあるのかもしれない。

大福も、もちろん食べることは大好きである。ただ、不思議なことに執着心のようなものは案外希薄である。強引に食べ物を奪うようにして食べることはまずない。地面に落ちている食べ物を食べることもない。いわゆる拾い食いはしない。だから、家の中に食べ落ちてしまったお煎餅の欠片などが落ちていても食べることはなく、翌日の掃除の時まで落ちたままになっている。そして、一度クチに入れたモノでも「ちょうだい」と言えば、クチから出して返してくれる。これには、かなり驚いた。自分が考える犬像からは考えられないことだった。食べることが大好きなはずなのに不思議な子なのである。

茂助だんご。 チョロッと舐める。

2012年5月14日(月) ■ 節目・・・ ■ 大福:生後3679日目 

さて、先月の大福の誕生日を節目として、この『日々徒然』の更新をやめようかなと思っていたのだが、どこか吹っ切れないモノがあり、そのまま続けている。
節目・・・何に対しての節目なのよ?と自問してみても、実はさほどのモノもない・・・何だかなぁ。その点、大福は日々平常心でたいしたものである。一週間の区切りもないし、一ヶ月の区切りもない。もちろん、一年の区切りもない。当然、誕生日も別に特別な日ではなく、単なる普通の一日でしかない。
となると、節目なんてモノは、別に意識することなどないのではないか?となってしまう。ということで、節目も何も意識することなく、しばらくは『日々徒然』は続けるのかもしれない・・・。よく分からん(-_-)

うわ! 大丈夫? 馴染んでるし・・・。

2012年5月13日(日) ■ 心が狭い王選手権者 ■ 大福:生後3678日目 

今日はかねてからの約束で、白柴の小雪ちゃんとご対面。車でお家の近くまで迎えに行ったのだが、車の中では案の定な状況に・・・。

大福は車に乗る時のほとんどの場合、助手席の後ろ側の後部座席で落ち着いている。運転する飼い主が見えるところにいるようである。大福にしてみれば、車全部が自分のテリトリー。その中でも後部座席の自分の場所が一番こだわりある場所なのである。
今日は、大福に助手席に座ってもらい、小雪ちゃんと飼い主さんに後部座席に座ってもらった。大福、後ろが気になって落ち着かない落ち着かない。助手席からだと真後ろが見えないものだから、運転席に来て飼い主の膝の上に座って後ろを見ようとする。ダメだよ、ちょっと前に問題なったんだから、愛犬を膝に座らせての運転は・・・。

お店でお茶でも思ったが、お天気良しでお休みの日なので、お店は満席。仕方ないので、いつも大福が散歩コースとしている巨大広場や公園を案内してしばしのフリータイム。軽く遊んだあとの帰り道。今度は、小雪ちゃんと飼い主さんに助手席に座ってもらい、大福はいつも通りに後部座席に移動してもらった。さっきよりは落ち着いたものの、今度は前が気になってしょうがない。小雪ちゃんや飼い主さんが後ろ振り向くと、「ううー」って・・・。おいおい、見るぐらいイイだろうに。挙げ句の果ては、いつも座ることなどほとんどない運転席の後ろに鎮座して、助手席の様子を監視している・・・。もう、まったく心が狭い王選手権者なんだから・・・(>_<)

せっかく会いに来てくださったのに、小雪ちゃん・飼い主さん、大福のホームでの無礼をどうかお許しください。これに懲りずにまたお声がけください<(_ _)>

様子をうかがっている。 後ろに回り込んで・・・。 クンクン。

2012年5月12日(土) ■ 犬種か個体か? ■ 大福:生後3677日目 

どう猛な犬として悪名高きピットブル。イギリスやドイツでは危険犬種とされて飼育禁止のままである。と言うのは、元々闘犬を目的として作られた犬種であることや、6才の子供が咬まれて死亡したなんて事故も更に悪名を高いものにしてしまった。

そのピットブル。8才のLillyという子が飼い主さんが線路を渡る途中で急に意識不明になり倒れてしまったそうな。タイミング悪く、そこに貨物列車が迫り来る。Lillyは必死で飼い主さんの服を噛みながら引っ張り線路から引きずり出して命を救った。しかし、Lilly自身は、右手を貨物列車に轢かれてしまい失ってしまった。幸い、動物病院で治療後は順調に快復しているらしい。

かねてから、家庭犬として生活することのほうが圧倒的に多くなった今時代の犬達。性格や特性を犬の本に書いてあるような通り一遍な解釈や分け方でイイのかなと思っている。今時代は、犬種の特性よりも個体の特性のほうが強しで大事なのでは?と思うのである。もちろん、ベースとしての犬種の特性を無視することはできないが、主となるべきは、あくまでも個体の特性なのかと・・・。

ビニール楽し。 伸びぃーキャッチ。 エッサ、エッサ。

2012年5月11日(金) ■ 台場辺り ■ 大福:生後3676日目 

薄曇りながらお天気が良いので、夕方の散歩はお台場方面に。

いつもの潮風公園にとどまらず、今日は海縁に沿って時計回りで台場浜のほうにノンビリ歩いてみた。気持ち良く歩いていたら、やけに大きな声が聞こえてくる・・・。やっぱり中国人の一行様だ。何でこんなに声デカイのかなぁ・・・。歩いている途中でお台場に遊びに来ている観光客に声かけられて大福は触ってもらっていた。もちろん、写真なんかも撮られたりして・・・。そうそう、写真と言えば、日本人の観光客のほとんどは、写真を撮る時に「写真イイですか?」なんて、ひと声かけてくれる。ところが、中国人(台湾は除く)はまず声などかけることなく、いきなり写真を撮りだす。中には、ストロボまで使う輩も・・・。何なのかねぇ、この民族は。国家経済状態が良いようだが、程度の低き民族が経済的に潤うってしまうことは、まさに何とかに刃物になりかねない怖さを感じるなぁ・・・。

女神の階段を登って、新名所『ダイバーシティ東京』のほうにスタスタ。いたいたガンダムが。真冬の寒空にいつも一人でたたずんでいたのに、新名所オープンで大勢の人に囲まれて見られている様は、同じ立ち姿なのに何故か誇らしげに見えるから面白い。ガンダムの後は、船の科学館のほうを回って潮風公園に到着。約1時間ほどのお台場一筆書きコースを散策し終えたのだった。

薄っすら東京タワーも。 ここでも女豹?のポーズ。 晴れ姿なガンダム。
都心内陸部。 ヤシの木っ端で遊ぶ。

2012年5月10日(木) ■ フェードイン・フェードアウト ■ 大福:生後3675日目 

散歩の途中でお仲間犬と飼い主さんと出会って、犬同士も飼い主同士も挨拶して交流などしていると、どこからともなくフェードインで現れる飼い主さんってけっこういる。「おはようございます」なんて、声をかけても聞こえていないのか、挨拶しない主義なのか(そんなのあるのか?)知らぬ顔。なのに、自分の愛犬は遊ばせたいようで他所の犬達に近づけてくる。しかも、「どこまで伸びるの?」と訊きたくなるぐらい伸びるフレキシブルリード。犬は、喜んで走り回るからフレキシブルリードが伸びきって危ない危ない。他所の飼い主さんの足や体に絡まることもしょっちゅう。しかし、物言わぬ飼い主から「すみません」の言葉も聞こえてこない。挙げ句は、ひとしきり愛犬を遊ばせると、これまた無言で去って行く・・・。まさにフェードアウト。

何なのかなぁ、こういうのって。ホント、情けない気持ちになってしまう。もう、大人すぎるほど立派な大人なんだからさ。挨拶ぐらいちゃんとしようよ。だから、自分チの愛犬も他所の犬達と上手く交流できないってことに気づくべきだと思うのだが・・・。

独り占め。 笑ってるし。 楽しいねぇ。

2012年5月9日(水) ■ イイ仕事しまっせ ■ 大福:生後3674日目 

大福は、どうも男性よりも女性のほうが好きみたいである。ちょっと離れたところで男性と女性が大福から同じ距離の位置に座って「おいで」とか言ったりすれば、まず間違いなく女性のところに行く。女性が少々乱暴に頭など撫で回しても、唸ったりすることは少ない。しかし、男性が同じことをすればまず間違いなく唸るだろう。場合によっては、マズルに皺を寄せて声を出して怒ることもある。

何故、男性よりも女性なのか・・・。理由はどうもお化粧の匂いとかが好きなのでは?との結論が妻と話して出てはいるものの、飼い主の意向を汲んで女性の所に出向き営業?してくれているのでは?との説もまことしやかに出ている。だとした、大福は大変「イイ仕事」をしてくれているのであーる( ̄^ ̄)ゞ

Apple Store銀座。 ON THE GO浦安。 ILIO。

2012年5月8日(火) ■ お寿司はねぇ・・・ ■ 大福:生後3673日目 

今日は大福と築地飯。築地で飯・・・んじゃ寿司かい?とあまりにもベタな組み立てでお寿司屋さんへ。なかなかないですよ、大福も一緒に入れてもらえるお寿司屋さんって。ま、正確にはお寿司屋さんと言うよりも「海鮮ベースの飲食店舗」ってところなのかなぁ。しかも、表向きに「犬OK」を謳っているわけでもない。どちらかと言うと無理を言って入れてもらってる感じか・・・。
だから飼い主としては、何ともありがたいお店なのだが、当の大福としては、お寿司屋さんは今イチであることは確実。何しろ生魚など食べたことがない。だから、お店に行っても食べさせてあげられるのは、大好きな寿司飯と玉子だけ。これじゃつまらないわなぁ・・・。でも、貴重なお店なので勘弁して下さいな<(_ _)>

はい、お利口さん。 外が気になる? 大福のもちゃんとあるよ。

2012年5月7日(月) ■ 診察もあり ■ 大福:生後3672日目 

今日は恒例のシャンプー日。なのに晴天・・・。やっと「シャンプー日限定雨女」返上。しかも気持ち良いお天気で、絶好のシャンプー日和と相成った。

いつも通りシャンプーを終えたが、今日は健診ではなくちょっと診察。左手内側に2mmほどのポッチンがあったので診てもらうため。脂肪の塊のような気はするが念のためにね。診てもらったら獣医師が「針刺して検査しますね」って。ドキーン!
こういう言葉に飼い主は弱いのである。診察室に残ると大福が甘えるので飼い主だけ診察室を出て外で待つことに。数分して大福登場。あらら、もう終わったの?見れば左手にアームバンドなんかしている。一応、止血用だって。良かったね、そんなに大泣きせずに終わって。
終わったは良いが、検査結果が出るまで待たなきゃいけない。この時間が何とも苦しい。もし、悪いモノだったらどうしよう・・・などと悪いことばかりが頭に浮かんでしまう。

待つこと15分ほど。たった15分ほどなのに何とも長い時間なのか・・・。大福と一緒に診察室に入る・・・。「悪いモノではないですね。良かったです」。いや、ホント良かった。ヘタレな飼い主は脱力のあまり、診察室に座り込みそうになってしまった。獣医師がかなりポッチンについて丁寧に説明してくださって、百聞は一見にしかずと顕微鏡で採取したモノを見せてくださった。あー、良かった。細胞診はドキドキするが、良い結果と分かるととてつもない安心感が得られる。でも、あまりしたくないなぁ・・・。

と言うことで、診察のほうも今日のお天気と同じくらい爽やかな気分で終えることが出来てめでたしめでたし。帰りはいつものようにガッちゃんに挨拶して戻ったとさ。

お馴染みのポーズ。 チックンされました。 ガッちゃん、目ヂカラ。

 
2012年5月6日(日) ■ GW最終日 ■ 大福:生後3671日目 

最長9連休とか言われていた今年のゴールデンウィークも今日で終わり。日曜日終わりだから、今日の『サザエさん』は皆、何となく切ない気持ちで見るんだろうなぁ・・・。

そんな呑気な気持ちでいたら、夕方、テレビで茨城の筑波地区で竜巻被害が起きたとのニュースをやっていた。スゴイスゴイ、家の上物が飛んでしまって基礎だけになってしまってるとか、窓ガラスが全部割れてしまっている集合住宅や電柱が曲がって折れてしまっている映像などが次々に流されてビックリ。竜巻なんてアメリカやパニック映画の中のことと思っていただけに俄に信じがたい。でも、テレビ画面から竜巻の映像と聞こえてくる人達の声が日本語であることから現実であることを思い知る。どうしちゃったのかなぁ、日本って国は・・・。

被害にあった人の中には、東日本大震災で被害を受けて避難してきてる人もいたとか。怪我もなく美辞だったとのことだが、「運が良いのか悪いのか・・・」のコメントに胸が苦しくなる。
GW最終日、ノンビリ過ごしている大福を見るにつけて、平和の貴重さを改めて思い知る。さ、明日からまた日常だ。

ビニール遊び。 一人走り。 マッタリ。

2012年5月5日(土) ■ これぞ穴場 ■ 大福:生後3670日目 

ここまで天気に恵まれないGWってあっただろうか?と考えてしまうほど、天気に恵まれなかった今年のGW。今日はもう土曜日なので、いつもの週末の土日と同じになってしまった・・・。淋しいぞ。
その普通の土曜日の今日。これぞGWらしい晴天でしょ?と言わんばかりの好天。しかも気温も高く、恐らく夏日だったのではないか?

こんな日は、皆、どこかに出かけたくて、きっとどこのスポットも大混雑だろうと思い、我が家は比較的近場にお出かけ。豊海ふ頭、隅田川の築地市場の反対側遊歩道などを散策(近すぎるのもほどがあるのだが・・・)。人の出が少ないことを穴場と言うのであれば、まさに穴場中の穴場だったようで、人は釣りをする人や風景画を描く人が数人いる程度の穴場ぶり。陽射しが強くて長居はしなかったが、久しぶりのピーカンな日だった。

豊海ふ頭に停泊中の船を見つめる大福。自分の白地図にいろいろな場所が刻まれているだろうが、海の向こうだけはまだ行ったことないよねぇ・・・。

レインボーブリッジ。 海の向こうに想いを馳せる? 影薄し東京タワー。

2012年5月4日(金) ■ 久しぶりのホコ天 ■ 大福:生後3669日目 

雨こそ降っていないが、どうも信用できそうにない、とりあえずの晴れ日。昨日から妻母上がお泊まりに来ているので、一緒に買い物ツアー。築地飯→新大久保→麻布と回り最後は銀座へと。歩行者天国中だったので、車を停めて大福と一緒に買い物の2人を待っていることに。と、思ったら、急にコインパーキングが空いたので移動。久しぶりにホコ天に繰り出してみた。

昨日が雨だったことで、晴れ間を求めて人の出が多い。銀座のホコ天、久しぶりである。大福は最初こそお座りして辺りをキョロキョロしていたが、陽射しで適度に温まった地面が気持ち良いのか、そのうち地面に伏せしてしまうほどのリラックスぶり。大福は、物怖じしない子だなぁ・・・。
そんな大福に気づいた通行人達が、次々に声をかけてくれて触ってくれる。外国人にも柴犬は有名らしく、「Shiba?」なんて声かけてくれる人も。大福にしてみれば、大勢の人に触られて鬱陶しくもあるのかもしれないが、飼い主としては、声がけしてもらって触ってもらえることは嬉しい限り。日本犬保存会の重鎮?から、こんなに人なつこい柴は、柴じゃない・・・なんて、家庭柴としてのお墨付きをいただいている大福。皆に、可愛がってもらえるなら、柴道から外れていてもイイよね。

久しぶりのホコ天を楽しんで帰る頃から、急に空が真っ暗。家に着いたと同時に雨がポツポツ。そして、その後、ゲリラ豪雨になったのであった。

ホコ天。 リラックスしすぎ・・・。 囲まれ上手?

2012年5月3日(木) ■ ありがたい家前広場 ■ 大福:生後3668日目 

まったく気が利かない天気だぜ、チッ!と関東圏全ての人が思っているであろう今日の雨。しかも、ゲリラ豪雨的な降りようだ。こんなに天気が悪いGWって今まであまり記憶にないなぁ・・・。

そんな雨の中の朝散歩、どこに行くかは大福任せにしてみた。建物を出て右に向かえば駐車場だから、いつも通りにどこかの広場や公園まで行ってみよう。出て左に向かえば、家前広場でのショートコース。さて、大福はどうするだろ?
扉を出てさて・・・。お、左に向かった。そして、道を渡って家前広場に。この雨じゃ、いずれにしろお仕事はしないで用足しだけだろうから、この選択は賢明かと・・・。広場に足を踏み入れて、雨ですっかり湿った芝生の匂いを嗅いでた大福。少し歩いて用を足したら、すぐに踵を返して帰り支度。おいおい、もう帰るのかよ?とも思うが、大福の意思を尊重して早々と朝散歩終了。

以前なら、無理にでもお仕事してもらおうと思い、雨の日は普段よりも長い散歩になってしまっていたが、いつからか大福の意志尊重の散歩へと変わった。「犬がいつも散歩したいと思わないでください!」・・・こんな声が心に聞こえたのかもしれない。大福も飼い主も一緒に成長?しているんだろうな。

それにしても、家前のこの広場があるとないとでは大違い。何ともありがたい広場なのである。

雨だねぇ。 どうする? 戻ろうか・・・。

2012年5月2日(水) ■ チャーシューいただきました! ■ 大福:生後3667日目 

GWの中日の平日、築地場外を通過したら運良くお気に入りのお店の前に車を停めるスペースがあったので、スルスルと停車。停めた場所は、ラーメンの『若葉』前。この場所なら、駐車監視員が来てもすぐ車に戻ることができるので、ラーメンをいただくことに。
お散歩バッグの中に大福用の器もあったので、大福も車から降りてもらいお裾分け。食べてる途中から、若旦那も戻って来て大福と記念撮影。チャチャッと食べ終えて帰ろうかと思ったら、若が、大福にとチャーシューをくださった。「少しだけだし、端っこでお客さんに使えない部分だから・・・」とのことだったが、何の何の、立派なチャーシューがたくさんゴロゴロ入っていた。うーん、大福にとのことだったが、少しだけお裾分けしてもらおうかなぁ・・・。お裾分け返しってことで・・・。ダメ?

にわか看板柴。 若と2ショット。 チャーシュー、ゲット。

2012年5月1日(火) ■ テリトリー命! ■ 大福:生後3666日目 

普段、ほとんど吠えることがない大福だが、家に誰か尋ねて来てドアホーンが鳴ると、その時はかなり高い声で一鳴き二鳴きする。宅配の人とかは侵入者のようである。しかも、配達の人達は、用事を終えるとすぐに帰ってしまうから、大福にしてみれば、自分が追っ払ったと思っているようなのだ。ちゃんと自分のテリトリーを守ってくれているのである。

同じようなことは車でも言える。大福が乗る「大福車」。この大福車も大福のテリトリーである。いつも大福に触ってくれる人が歩いているのを見かけたので挨拶を・・・などと思って窓を開ける。その人は、窓から顔出してきた大福をいつものように触ろうとして手を出す・・・。すると、大福は「うぅ〜」とか唸って、その人を驚ろかす。そう、自分のテリトリーへの侵入に対して威嚇をするのである。なんとも忠犬なことである。

そして、自分の場所である後部座席で無防備に眠る姿を見せてくれる大福車、大福にとって安心できる場所でもある。

セルフ腕枕。 ヤバイ、気づかれた。 起こしてゴメン。


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