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2013年11月30日(土) ■ 都内散歩 ■ 大福:生後4244日目 

久しぶりに大福と2人だけで都内をウロウロ。

まずは、久しぶりに青山のクッキー&ケーキ屋さんに出没。ここのテラスは芝生が綺麗で気持ちが良いのである。しかも、寒いと言われてたわりには日差しもあったのでテラス席がむしろ気持ち良い。
ここは、犬用のメニューはないので、自分用に注文した「8種のお豆のスープ」とパンを少々お裾分け。大福、相変わらず大人しく座っていてくれるので本当に助かるしありがたい。食後はテラス席の芝生で一休み。幼かった頃は、この芝生でも遊びたがっていたなぁ・・・。

お店を出て向かった代官山で珍しい犬に遭遇。外国人が連れて歩いていたのだが初めて見る犬種だった。家に戻って、犬博士のSさんに写真を送って見てもらったら、ローデシアン・リッジバックと言ってやはり珍しい犬種とか。
本来はライオンの狩猟に使う犬で以前はライオン・ドッグと呼ばれていたようだが、あまりにもストレートすぎるだろと言うことで、今の名前になったとか。気 がつかなかったが、図鑑によると「この犬種の外観としての最大の特徴は、背にうねのように隆起した逆毛(リッジ)です。肩の後ろから、左右の座骨の真ん中 あたりまで、左右対称に被毛が逆向きにはえています」とか。

その犬だが、まだ2才のヤンチャ者で大福に何度も何度も「遊ぼうよ!」ってちょっかいかけてくる。かなり大福の目の前まで顔を近づけて誘ってくるが、悪意 (攻撃性)はなさそうなのは分かった。でも、大きさがあまりに違うので、用心のために飼い主さんに許可を得て大福のリードを外させてもらった(リードない ほうが万が一の時、自分での危険回避率高いから)。

大きさの違いを心配していたのだが、やはり犬達って大きさとかあまり関係ないんだねぇ。あまりにもちょっかい出すから大福に喝入れられてスゴスゴと場を離れようとしてたもの・・・。面白すぎるぞ。そして不思議すぎるぞ犬達の世界・・・。

久しぶりの大福とのデート、なかなかの充実で楽しかった。

ここでも厨房が気になる・・・。 お豆のスープをお裾分け。 食後は庭先を探検。
遊ぶ気満々の約一名。 喝〜っ! スゴスゴ・・・。

2013年11月29日(金) ■ 短仏頂面の季節到来 ■ 大福:生後4243日目 

今朝は今年一番の寒さと言うので覚悟しての朝散歩だったが、思ったよりも寒くなかった。
季節の移り変わりというのは、いろいろなモノで計ることができる。大福の顔の表情もその一つである。

夏の暑い時季、大福の写真を見ると満面笑みの笑顔な表情が多い。本当に楽しそうで、こちらもつい笑ってしまうほどである。しかし、この笑顔。実は笑顔ではないようである。何のことはない。暑くてハァハァしているのである。その暑さバテの表情が笑顔に見えるのである。
実際、心ない商業写真で柴犬を撮影する時、それがスタジオだったりする場合は、室内温度をわざと高くすることもある。そう、柴犬が、暑くてハァハァになるのを狙っているのである・・・。笑顔の裏に人の思惑アリと言うところか・・・。

夏の暑い季節から一転して寒い時季になると、大福の表情から笑顔が消える・・・。寒さがハァハァ度に達しないのである。もちろん、大爆走した後とかは別である。
元々、そんなに人付き合いが良いほうじゃない柴犬。普段、笑顔を求めることが無理と言うものなのだ。

どうですか?大福のこのふてぶてしい仏頂面。それに何とも人を小馬鹿にしたようなダラダラした座り方・・・。そう、これぞ柴犬の本来の姿なのでありまする。

寒いと足取りも軽いね。 元気そうだし。 でも、ふてぶてしい・・・。

2013年11月28日(木) ■ いるのは大福だけ・・・ ■ 大福:生後4242日目 

東京モーターショーの会場の真ん前にあるのが大福の巨大広場。たった道路一本を隔てるだけで、この閑散具合だ。大袈裟を抜きにして貸切り状態。人っ子一人見当たらない。いるのは、ただ一人、大福だけ。いったいそんなところで何をしているのかね?チミは・・・。

見事なほどの閑散ぶり。

2013年11月27日(水) ■ 今年は三の酉 ■ 大福:生後4241日目 

大福の年中行事の一つである酉の市。例年なら一の酉に行くようにしているのだが、今年は都合がなかなか合わずで三の酉となってしまった。幸いにもお天気に恵まれたので良かった良かった。

縁起物・・・と言ってしまえばそれまでなのだが、運と同様に縁起も大事。この非合理的なことをいかに容認するか?歳のせい?いや、違う。かなり若い時から担いでた記憶がある縁起に関しては。大福の飼い主の気質な部分なのかなぁ・・・。

今年は原点に戻っての意味も含めてシンプルな熊手にした。そして家内繁栄安全、そして大福の健康を祈願して三本締めてもらった。

そうだ、三の酉まである年の冬は、寒くて火事が多いと昔から言われている。夏より冬のほうが好きなアホ飼い主ではあるが、ほどほどの寒さにしてもらいたいものだ。

富岡八幡宮にお参り。 横綱力士牌。 アホ飼い主、顔緩むの図。
熊手屋のオネエサン達と。 今年はコレ。シンプルにね。

2013年11月26日(火) ■ 朝は確実に ■ 大福:生後4240日目 

昨晩の荒天とはうって変わって今朝は見事なまでの晴天。ちょっとお湿り気味の足元が歩きやすかったり走りやすかったりするのか大福もご機嫌の様子。

今の時代、「確か」と言うことが希少価値になっているので、今日もまた朝が確実に来てくれたことに感謝する気持ちになれてしまう。

神宮のイチョウの様子をちょっとだけ見に行ってみた。昨日の防風で一夜にしてイチョウ絨毯が出来上がっていた。

けっこう黄色いね。 イチョウの匂いする? ここでも保護色。

2013年11月25日(月) ■ 怪しい声がけ ■ 大福:生後4239日目 

天気予報によると今夕から大福地区は雨降りになって風も相当強く吹くとか。しかも爆弾低気圧・・・なんて言葉を使って予報する気象予報士まで出る始末。

朝散歩はご覧の通り、ドンヨリと見事なまでの曇天で、まさに暗雲立ち込める感じだ。夕方と言わず、もう今にも降ってきてもおかしくないほど。
多少の雨降りはヨシとすべきであろうが、どうも今年のお天気は極端でいけない。夕方散歩のタイミングが難しそうである。

そうそう、朝散歩の帰りがけ、交差点を渡る柴犬と女性飼い主さんを発見。れれ?あのハーネスはもしかして・・・豆太くん?きっとそうだと思うけど、ママに はお会いしたことがない・・・。挨拶したいなと思いつつも声かけたら怪しまれるだろうし・・・でも、この機会は大事にしたいと思い、思い切って声をかけて みた。当然、ちょっと怪訝な顔をされてしまったが、これ当たり前。でも幸いにして、やっぱり豆太くんだった。良かったよぉ、思い切って挨拶して。今後とも よろしくお願いします。なのに、写真撮るの忘れたというトホホぶり・・・。

小さいフリスビーで。 大きいのと同じ遊び方だね。 表面咥えも同じだね。

2013年11月24日(日) ■ 豆太くんと走り回り ■ 大福:生後4238日目 

昨日の朝、横浜に行く前に巨大広場へ。レレレ?やけに車が多いぞ。しかも駐車場に入ろうとする車が大渋滞・・・。
そうだ、モーターショーだ。モーターショー・・・大福が今住んでるところの前にいた千葉でも散歩コース近くでモーターショー開催されていた。そして今もまた近くで開催されている。何だか縁があるぞ。

いつもと違った感じの巨大広場から帰ろうかなと思ったら、向こうから後輩柴の豆太くんが・・・。
お久しぶりとばかりに超接近の匂い嗅ぎ挨拶開始。そして、嬉しいことに走り回りに突入。しかも、豆太くんが追いかけてくれるので大福には何とも嬉しいスタイルだ。豆太くんも速いが、大福もなかなかの速さ。豆太くんの追跡を植え込みを利用しながらフェイントでかわしていた。

嬉しそうに走り回る二人の姿を見ているとアホ飼い主の顔はついつい緩んでしまうのであった。豆太くん、ありがとうね。また遊んでちょうだいね。

豆太くん、走る? 追いかけてくれるね。 全力疾走だ。

2013年11月23日(土) ■ 恒例のChristmas Toys ■ 大福:生後4237日目 

毎年、横浜の『Christmas Toys』でクリスマスドールを1体ずつ増やしている大福一家。この行事?も大福一家の冬の風物詩となっているのである。今年はいつもより1ヶ月ほど遅れ てのToys詣。クリスマスまであと1ヶ月ほどと言うことに加えて、土曜日でしかも秋晴れと言うことで例年の訪問日よりも多くの人が訪れていた。

お店の人も忙しい時間帯だったのであまりお話しもできなくて残念だったが、今年もどうにか年中行事を一つ終えることができた。
そうそう、お店の前のカウントダウンボード、クリスマスまであと32日となっていた。このボード、12月26日に行くと、クリスマスまであと365日と記されている。

入口で。 ドールがたくさん。
後ろ側にもいっぱい。 お店のスタッフさんが出てきてくれた。

2013年11月22日(金) ■ 芝色は柴色 ■ 大福:生後4236日目 

11月も2/3が過ぎたのに全然寒くない。でも、季節は紅葉してきて神宮のイチョウもけっこうな見所とか。来週でも様子見に行ってみるか・・・。

大福が巡る公園や広場の地面もすっかり茶色。地面が茶色と言うことは、その上に立つ大福の姿も一体化度を増してると言うことである・・・。芝色は柴色。

気持ちが弾む。 心も弾む。 ヤル気みなぎる顔。

2013年11月21日(木) ■ 日なたを求めて ■ 大福:生後4235日目 

日光浴・・・柴犬にとっては非常に重要なことと聞いている。柴犬は、日本の天然記念物なだけあって、この日本という風土で生活できるように体が形成されているとか。

だから、柴犬には、日本の四季をいっぱい感じさせることが大切と言われている。四季の食べ物を与え、四季を感じる景色を見せて、四季を感じる空気にいっぱい触れさせる。そう言う、考えようによっては何でもないことが大事とされている。

大福を見ていると、確かにお日様の光を求めて家の中を移動している。一見、意味もなくただゴロンと寝転がっているように見えるが、よく観察すると、ちゃんとお日様の陽があたるところを選んで寝転んでいる。これが自然に身に付いている生きる術なのかなと感心してしまう。お日様の陽がドンドン小さく狭くなると、また広く陽があたる場所に移動していく・・・。だから、大福の体を触ると日中はいつもポッカポカ。この温もりこそが本能の証しなのかな。

ポカポカ。 ネムネム。 ゴロゴロ。

2013年11月20日(水) ■ 小春日和だったが・・・ ■ 大福:生後4234日目 

今日はシャンプーの日だったが、朝散歩の時点で今日は「シャンプー日限定雨女」を返上できることは確定的な天気だった。天気予報が言うほど寒くもなく何とも気持ち良く散歩を終えてシャンプー会場の千葉へ。

いつものように大福をトリマーさんに預けて買い物やら用事を消化しようと旧地の街区を車で移動してたら、路地で柴犬にしては小さいなと思うような犬が、飼い主さんに体を支えてもらいながら用足しをしていた。介護・・・大変だなぁと思いながら、その犬がカートで目の前を通るのを見送ろうとした。
あれ?あの飼い主さん知ってる・・・先輩柴犬・アキちゃんのパパだ・・・。窓を開けて声をかけたら、やっぱりアキちゃんのパパだった。てことは、アキちゃん?
そう、その要介護の柴犬はアキちゃんだった。何でも1ヶ月ほど前に急にヘルニアになって全く歩けなくなってしまったらしい。立つのもおぼつかない様子。

13歳のアキちゃん、大福がこの地に住んでいる時は、週のうち4回は朝散歩で会ってた先輩柴犬嬢だ。いつもKYな大福にタジタジしながらも嫌がることなく接してくれていたアキちゃん。悲しいなぁ・・・。いずれは通らなくてはならない道と分かっていても胸が締め付けられる思いだ。食欲もなくかつての丸柴の面影もすっかりなく、現在の体重は、5.5kgだとか。大福、今日のシャンプーでの計量では、生涯最高の9.7kgを記録したのに・・・。

シャンプーを終えて地元に戻って小春日和の中を散歩したが、あまりに眩しい秋空が何故か悲しくなってしまった。アキちゃん、お大事にね。何とか食欲が戻れば良いんだけど・・・。こんな月並みなことしか言えないのがもどかしい。

小春日和で良いのか? 何とも穏やかな。 スローライフ?

2013年11月19日(火) ■ お台場よりリポート ■ 大福:生後4233日目 

今月16日(土)の夜、お台場で座礁沈没した屋形船。まだ回収作業されてないとのことなので、今朝の散歩終わりで大福と野次犬してきた。

台場湾の浅瀬と言ったらたぶん、あの辺りだなと思って目安を付けて行ったら、案の定、目の前に屋根だけ水面に覗かせてる屋形船を発見。と言ってもホントに屋根だけしか見えないので、屋形船であるとは、この姿だけからは識別不能。

大福、「何でココなのよ?」と不満顔してたが、どうやら怪しい姿は認識したようで更に不思議顔。しかし、予想通りあまり興味はないようで、すぐに踵を返してスタスタ。
何とも素っ気ない大福リポートだった。

何かあるよ! 何だろうね!
座礁沈没した屋形船だよ。 興味ナシかい!

2013年11月18日(月) ■ 木の葉隠れの術 ■ 大福:生後4232日目 

週末も今朝も11月中旬とは思えない暖かさで、昨日の気温も20度近くあった。
朝の散歩も顔にこそピリッとする空気を感じるが、大福と散歩するには何とも気持ち良くて週の始まりにちょうど良い感じ。

この暖かさの後は、恐らく急激に寒くなるのだろう。そうなるといよいよ都内でも紅葉が見られそう。でも、公園の地面は一足早く紅葉の絨毯が敷きつめられている。
この絨毯、色が全くの大福色。匂いを嗅ぎ回ったり歩き回る大福は、すっかり絨毯と一体化していて一瞬、姿を見失いそうになるほどだ。

実は、大福。我が家で飼われているのは仮の姿であって、実は、くの一(いち)・・・。そう忍者なのである。この絨毯との一体化こそ、木の葉隠れの術なのである。

イイよ、行っといで。 あれ?どこだ? お、いたいた。

2013年11月17日(日) ■ ポカポカ朝 ■ 大福:生後4231日目 

おいおい、何なんだ?この暖かさは・・・。気温、もう少しで20度になりそうだよ。ホント、どうなってるんだろね。この異常気象。とは言え、この適度に寒くて、でも暖かい・・・は、大福にとってもヘタレな飼い主にとっても実は大歓迎。こんな季節が長く続くなら過ごしやすいんだけどなぁ。

今朝は週末恒例の潮風公園散歩。以前に比べるとランニングする人が増えたので貸切とまではいかなくなってしまったが、相変わらず人の数は少ない。
大福、いつものようにヤシの木の皮を見つけて大格闘。いやぁ〜、やっぱりこんな気候だと元気だわ。はたして、この気候いつまで続くやら・・・。まさか、もう台風来ないよね?

イイよ。やる? また大ぶりのを見つけたねぇ。 手強いね!

2013年11月16日(土) ■ 昭和な大福@築地 ■ 大福:生後4230日目 

今朝の散歩は早く終えたので、大福と一緒に築地にGO!

運良く車を『若葉』の真ん前に停められたので「ラーメン」を食す。朝の8時って欧米人が多いんだなぁ。チャチャッとラーメンを流し込んで車の中から大福を降ろす。
大福、勝手知ったる・・・な感じで並ぶ店々を行き来する。「野良犬?」なんて顔つきで不思議そうに大福を見て通り過ぎる人もいれば、「可愛い!」なんて嬉しいことを言ってくれる人もいる。「触って良いですか?」と声がけしてくれて触ってくれる人も多数。

でも、大福が一番歓迎してたのは『若葉』の女将さん。だって触ってくれてる反対の手にはチャーシューがたくさん入ってるビニール袋を持ってるんだもの・・・(○印ね)。
大福、朝から立派な狩りをしたねぇ。しかも上質で大猟だよ。イイ仕事するわ、大福は。

それにしても、築地市場のもんぜき通り。大福がオフリードでいると昭和度が一気に増す。面白いので写真をセピア調に加工してみた。ダハッ!ものの見事に昭和な景色になってしまった。


2013年11月15日(金) ■ アート驚くタメゴロー ■ 大福:生後4229日目 

大福の散歩コースに何やら映画『未知との遭遇』のデビルズタワーみたいな建立物ができたのは1年前ほど(不確か)。誰ぞやのアート作品らしいのでオブジェ とでも言うのだろう。現代音楽とか前衛アートなどはなかなか微妙。素晴らしくも思えるが、デタラメのようにも思えてしまう。

この巨大オブジェ。これが分からない人はアート音痴・・・と言われるのなら、アート音痴でけっこうと開き直るしかない。大福の散歩コースに於いては単なる邪魔な物でしかないのである。これ、他の飼い主さんも同意見。

そんなオブジェもどき、数日前から解体作業が始まり着々と進んでいる。この分で行くとあと一週間もしないうちに完全に撤去されそう。嬉しいねぇ、また平和な?散歩コースに戻るぞ(^_^)v


2013年11月14日(木) ■ 寿司柴 ■ 大福:生後4228日目 

大福は酢飯が好きである。仔犬の頃、誰からだったのか、何かに書いてあったのか忘れたが、イタズラで家具や柱を噛み壊す犬の場合は、その部分に水で薄めたお酢をスプレーでかけると噛まなくなると聞いたことがある。
幸い、大福は破壊活動をしないので、お酢水を使うこともなかったが、もし破壊魔だったとして、お酢水をかけたとしても、嫌がるどころかペロペロ舐めたに違いない。犬の躾け本がいかにアテにならないかが分かるというものだ。

そんな大福、お店のご好意でお昼前などお客さんが少ない時間帯に入れてもらえるお寿司屋さん(海鮮和食)がある。大福に生の魚は与えていないので、大福と しては他の洋食系の店のほうが好きだと思うのだが、飼い主がお寿司や海鮮が食べたくなった時には付き合ってもらっている。
幸い、大福はお店の中でも注意などせずとも大人しくしてくれているので、店主様やご家族の方々も入店を許してくださっている。実は、アホ飼い主が店の人達に魔法をかけていることは内緒にしておこう。
今日は、店主様が大福に金目のアラなど出しくださったので大福、目をまん丸にして食べていた。ありがたいねぇ・・・。

でも、以前、大福が入店しているのを見た他のお客さんが、その方の友人なのであろう犬を飼っている人に「あの店、犬は入れるみたいよ」とでも言ったのであろう。その飼い主から店に「犬は入れるんですか?」と問い合わせがあったらしい。マズイな、それ・・・。
以来、お店に連れて行く回数を少なくしているのだが、たまに連れて行きたくなってしまうのである。ちょっとジレンマである。

金目のアラ、いただきました! にぎり、1.5人前。 偉いね、ちゃんと待っててくれて。
お店の人達と一緒に。 店内自由柴。 仕入れの魚をクンクン。

2013年11月13日(水) ■ 冬の風物詩・ぬりかべ ■ 大福:生後4227日目 

めっきり寒くなってきたこの頃。飼い主の朝散歩の出で立ちもすっかり冬モード。
大福もまん丸になって鼻を隠して寝る姿が目立ってきたので、我が家の冬の風物詩の一つと言える「ぬりかべ」にお出ましいただいた。

冷たいお鼻を隠して。 ぬりかべ参上。

2013年11月12日(火) ■ 木枯らし一号 ■ 大福:生後4226日目 

今朝はいつもに比べてだいぶ寒い。それもそのはず、気温もついに10度を下回っていた。朝のニュースでも東京地方は昨夜、木枯らし一号が吹いたとか・・・寒いはずだわ。

大福はと言えば、今朝も元気のようだった。匂い嗅ぎをしながら、どうやって飼い主を遊びモードに持ち込んでやろうかと虎視眈々と窺っている。気づかないふりもできるのだが、あまりにも露骨なのに本人的にはお窺いを立ててる様子なので、その健気さに敬意を払わねばならないだろう。

まぁ、飼い主も何と健気なことだろう。しっかり遊びに付き合ってあげた。だから、ギックリ腰の治りも遅いんだわ、きっと・・・。

落ちてきたよ。 準備万端。 ゲット!

2013年11月11日(月) ■ 秋→冬=元気 ■ 大福:生後4225日目 

週が明けたとたん一気に寒さが増した感が強い今朝。
大福、何やら元気のようで走るし跳ぶし、ボール遊びを誘うしで元気度大幅にアップ。やはり、日本犬は寒い季節のほうが性(しょう)に合っているのだろうか・・・。

何であろう、大福の元気な姿を見られるのは飼い主にとっては何よりも嬉しいことだ。まだギックリ腰の痛みが少々残っているが、ヘタレ飼い主返上して寒い散歩も我慢しますよぉ・・・(^o^ゞ

うわ、来た来た。 軌道修正。 スピード落として!

2013年11月10日(日) ■ 尻尾や耳はクチほどにモノを言う ■ 大福:生後4224日目 


今朝は週末恒例の潮風公園散歩。しかし、今朝の散歩は散々。道路を挟んだ広場でオートバイのイベントがあるらしくて、その爆音がものすごく大きくて大福は落ち着きがない。

更に、公園にニューカマーとしてお住まいになり始めた方が、あろうことか掟破りの店頭を設置。あ、掟破りとは言ったが、彼らにルールを求めること自体がナンセンスか・・・。

大福、見慣れないモノがあると敏感。どうやらテントは怖いモノのようで尻尾は見えないくらい下がってしまい、顔はカメラを見ても耳は完全にテントを意識して後ろ向き・・・。

大福の苦手なモノを今更ながら発見した朝だった。

何かあるよ。 怪しいねぇ、怖いよねぇ。

2013年11月9日(土) ■ 里親探しに協力しなかった ■ 大福:生後4223日目 

TwitterやFacebookに参加していると、【拡散希望】と言うのがけっこうな頻度で目に付く。そのほとんどは犬が脱走しました」「迷い犬を見つ けました」とかだ。そうだ、「この子達の現実を見てください」と収容施設で自分の死をカウントダウンされている犬達の写真付きのモノ多い。

どれも善意からの投稿である。でも、自分のできることと言ったら、その内容を重複再送信することが精一杯。拡散希望に応えるのが精一杯だ。そして己の無力 感を痛切に実感する。実社会から遠いネットの関係からだけでも自分の無力感に苛立ちつのに、これが実社会での知り合いからの直メールなどによる依頼だった りすると、もっと厳しい。

今回、里親探しの依頼がメールで来た。これも善意からなのは分かるが、何とも中途半端なモノで対象犬の具体的な情報がまったく記されていない。写真すら用意されていなかった。
そもそも、里子に出す飼い主。どんな事情があろうとも、「犬を棄てる人」なのである。犬が可哀想な気持ちは当然あるが、このことに善意から関わる人達は、行き着くところ犬棄て人の手助けをすることにもなると言うことも分かるべきかなって。。
犬を棄てる者が、誰かに助けを求めるなら、自分の事情や犬の写真を含んだデータぐらい用意するのは常識中の常識だろう。それすらしない者を同じ「飼い主」として容認すべきなのか?することなどできないし、しない。

里親探しはかなり困難である。しかも今回は、飼い主が外国人と言うことで11月14日に日本を発つとのこと。その犬は13日にまでに里親が見つからない場 合は保健所行きの可能性も大きいとか。何じゃそれ?完全に「犬を棄て人」以外の何ものでもない。いくら犬が可哀想でも厳しい局面である。

そして、やがてその日が来たとする。発信者から依頼を受けた人達は、善意から精一杯動いたが望む結果が出せなかったする。その日をどんな気持ちで迎えるだ ろう。自分の無力さを思い知って、どんな苦い思いをするだろう。「今日までか・・・どうなったかなぁ・・・」。何とも気が重い気持ちになるのである。

助けたい。可哀想。そんな気持ちが先行して反射神経だけで動いてはいけない。善意からの行動であっても、多くの人に嫌な思いをさせることも同時に含んでいることも理解しなくてはならない。
今回のこの子、運が強いと良いな・・・と切に願うが、もし運が良いという結果が伴えば、発信者はこれらのことに気づきもせず、また次以降も同じような行動をとることだろう。だって、善意が良い結果を招いたのだから・・・・。

自分も数こそ多くはないが里親探しを手伝ったことがある。かなりの労力を必要とする。一生懸命やったけどダメでした・・・では意味がない。だから相当な覚悟で関わる。その甲斐あって?今まで100%里親を決めてきた。
だから、今回のように犬を手放す者から中途半端な印象しか受けない依頼には応じない。
その対象となる犬に可哀想と言う気持ちはもちろんある。でも今回は、その犬の姿を思い描く写真もデータもなかったのがある意味幸い?だったかも知れない。 そんなことから今回は、全てに於いて自分の心は動かなかった。そして、動かなかったことへの自己嫌悪もあるのも事実なのである。

その外国人飼い主に訊けば良い。「人間の子でもそうするんですか?」って。

大福の乳歯入れ。 全部で9本だけゲット。

2013年11月7日(木) ■ 犬を棄てる人に同情は要らない ■ 大福:生後4221日目 

夜、散歩仲間からメールが来た。要約すると犬を飼っていたブラジル人が急きょ帰国せねばならず犬を手放すので誰か里親はいないかとのこと。10日までに里親や一時引き取り人が見つからないと、その犬は保健所行きとのこと・・・。何じゃ、それ?

その犬は可哀想だが、その外国人飼い主は自分でどのくらい心を痛めながら苦労しているのか?まず、それが大事だろう。犬が可哀想だからと動こうとするのは分かるが、大事なことはいかなる事情があろうと犬を棄てる飼い主にどのくらいの罪深い思いがあるかだ。そして、それが納得できる事情であろうと同情などしてはいけない。納得する前に訊けば良い。人間の子でもそうするのか?って。

線の上行かないの? そうそう、そこそこ。 ほらね。いつも通り。

2013年11月6日(水) ■ 懐かし公園 ■ 大福:生後4220日目 

今日はシャンプーの日。いつもなら、「シャンプー日限定雨女」な大福の神通力と天気を睨めっこしながらのシャンプー日なのだが、今日は朝から神通力の完敗が簡単に予測できるほどの晴天。

千葉のシャンプー会場も晴天。少し早く着いたのでシャンプー前に長く親しんできた公園を散策。大福、さかんに匂い嗅ぎして何かを確かめてる風だったが、今、この場所にいることと、住んでる場所はこの地でないこと・・・その辺りの図式をどのくらい認識しているのだろうか。何だかとても不思議だ。大福が描いた白地図、一度見てみたいものである。

よく遊んだものね。 そうそう、そこ駆けてたよ。 懐かしいねぇ。

2013年11月5日(火) ■ 憂さ晴らしの一人走り ■ 大福:生後4219日目 

昨日のウダウダ天気から一転して今朝は快晴の秋晴れ。昨日お仕事パスしたので、大福はいつもより早めにお仕事終了。お腹も軽くなったし、昨日はあまり遊べなかったのでとまるで憂さ晴らしのように一人走りを敢行。いやぁ、走る走る。そんなに鬱憤たまっていってことなの?

しかし、大福は本当に走るのが好きだなぁ。この走りを見ていると飼い主としては本当に嬉しくなってしまう。愛犬の嬉しそうな顔。これ、飼い主にとって何よりの活力になるのであーる。

イイねぇ。 かき込みもヨシ。
加速OK。 コーナリングもOK。

2013年11月4日(月) ■ 連休最終日 ■ 大福:生後4218日目 

連休最終日は、何ともだらしない天気。降るなら降れ!晴れるなら晴れろ!と思わず喝を入れたくなるような優柔不断な天気。

中途半端に地面が濡れているから大福はその湿り具合、濡れ具合がお気に召さないようで、お仕事パス。ま、確かに飼い主もスニーカーで良いのか長靴が良いのか悩むほどの中途半端な濡れ具合だから無理もないところである。

大福、ひとしきりMy枝で遊んだ後、オヤツタイム熱望でお座り・・・。でも、たくさん濡れている草の上を避けてハゲ芝のところを選んで座っていたので、思わず笑ってしまった。大福なりの生活の知恵なんだね(^m^ )

My枝で遊ぶ。 馴染みある囓り具合。 ハゲ地でお座り。

2013年11月3日(日) ■ 異常気象に負けるな! ■ 大福:生後4217日目 

週末恒例の潮風公園散歩。今日は船の科学館を抜けて豊海埠頭のほうまで足を延ばしてみた。

休みのせいで、海上保安庁の巡視船などが接岸されていた。そうこうしてたら2名の警察官がチェーンを外して巡視船に乗船して出発。遠くには、緑色のホバー クラフト的な動きをする旅客船が・・・。伊豆大島の台風被害ですっかり有名になった(自分の中で)日の出ふ頭−大島間を行き来する定期連絡船も見える。

ほんの5分程度歩くだけで、見える景色が全然違う。も少し動く範囲を拡げるか。

後ろは、初代南極観測船・宗谷ね。 海上保安庁の停泊所。

2013年11月2日(土) ■ 10月桜 ■ 大福:生後4216日目 

休みの日なのでゆっくり景色を見ながら歩いた今朝の散歩。いつも見ている景色もどこか落ち着いて見えるのは、こちらの歩くスピードがゆっくりなせいだろう。イカンな、もっと気持ちに余裕を持って歩かなきゃ。柴犬には日本の四季をしっかり感じさせることが大事と言われている。そうでなくても短くなって春と秋なのだから、この短い時季をしっかり感じさせてあげなきゃ・・・と反省などして歩いていたら・・・。お〜い!桜咲いてるぞ!

そうだった。この地は「10月桜」が植えられてるんだった。それが花開いていたことすら、今まで気づかずに散歩していた。ホント、ダメだわ。せっかちな毎日を過ごしていては・・・。冗談抜きで反省しなくちゃ。

けっこう咲いてた。

2013年11月1日(金) ■ 秋色の会? ■ 大福:生後4215日目 

ホントに秋になったの?と半信半疑だった10月の始め。確かに気温は低くなって涼しくはなったものの、後半は大型台風の襲来もあり今一つ本格的な秋と言うには、疑問符が出る月だった。

さて、11月になったわけだが、いくら何でももうイイ加減、秋と断言してイイだろう。いや断言したいと思うところである。そんな思いで出た今朝の散歩。いつもの公園に行ったら、芝生はもうすっかり秋色の茶色になっていた。自然とはスゴイものである。寡黙ながら、しっかり自然の移り変わりを感じて対応しているのだから・・・。

そんな冬枯れにも近い茶色の芝生に集まったのが、コーギーの2人と柴犬の2人。そして大福。おいおい、みんな、すっかり保護色じゃないか。秋色に馴染んじゃって遠くの人は見えてないかもよ(´Д`。)

喝! 何故か真ん中に・・・。 そして柴だけが残った・・・。


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