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2014年6月30日(月) ■ 月末は走り納めで ■ 大福:生後4456日目 

今日で6月も終わり。早いもので今年も半分が終わった訳である・・・なんて、ごくありきたりの口上。

上半期の印象としては、天気が荒れてたなと言うこと。特に6月の東京地方の天気はひどいものだった。ゲリラ豪雨などの言葉はたまに起きるからゲリラな訳で、こう毎日のように起きるともうゲリラなんて言葉ではなくなってしまう。夕方にひと雨サッと降って・・・なんて夕立気取りもできない。情緒も何もあったものじゃない。日本が病んでいるのか地球が病んでいるのか・・・この先どうなることか。

月末であろうが、年の半分が終わろうが、そんなこと全く関係ない大福。昨日お仕事しなかったので、今朝はポイントも簡単に決めてお仕事終了。で、お仕事してお腹が軽くなったのか飼い主の顔を見て目が合ったらいきなり走り始めた。ぎゃ!追いかけっこ付き合わなきゃ!


2014年6月29日(日) ■ さて、どうする・・・ ■ 大福:生後4455日目 

雨上がりと言っても並みの雨上がりとは違い、アチコチにできている水たまりは巨大なモノが多い。どれだけ降ったんだ?いったい・・・。

地面がまだシッカリ濡れている朝だ。こんなコンディションの地面の時、大福はお仕事をしないことが多い。どうも大福は雨が降っていることよりも地面の濡れ具合が気になるようだ。そう、今朝の地面はお気に召さないらしい。
それでも一応、匂い嗅ぎをしてお仕事ポイントを探していたようだが、どうも本気さを感じない。こりゃ、やっぱりナシだな・・・と思っていたら、いつの間にか大きな水たまりの前でたたずむ大福を発見。

ぎゃ!渡らないでくれよ・・・。柴犬は水に入るのが嫌いと言わることが多いが、大福は水に入るの大好きだ。このまま横切っちゃうか?やめさせなきゃ・・・。あ、でも、どうするんだろ?と思いながら声をかけるのをやめてみた。

すると、思った通り後ろを振り返ってアホ飼い主の許可を請う顔していた。「違うよ、大福。入らないよ」と声かけたら、入るのをやめてスタスタと迂回してくれた。何とも頼もしい子じゃないか・・・。


2014年6月28日(土) ■ 飼い主に全幅の信頼 ■ 大福:生後4454日目 

愛犬を捨てないで・・・というアピールためのポスター。図柄としては鉄格子の中で犬が鉄格子にくっついて空を仰いでる画。キャッチコピーは、「捨てた日も、散歩と思って喜んで出かけていった。」

更に文中では、「ワンちゃん、いつものように外を出歩く用の首輪を見せると、きっとものすごく喜ぶんです。大好きなご主人に保健所へ捨てられに行くなんて思うわけもなく。そして何が起きてるのかもわからず、冷たいコンクリートの上で、その命の最期の瞬間まで、大好きなご主人のお迎えを待ち続けるんだと思います。」・・・って。

何とも切ないポスターである。しかし、実際に飼われている犬達は違う。飼い主が自分を捨てるためにいつものリードや首輪、散歩道具を用意したとしても、犬達は「わーい!散歩だ!」なんてけっして思わない。飼い主のただならぬ思いから発せられるニオイをちゃんと理解している。もちろん、それが何の意味であるかまでは知らない。でも、何か異常な気配であることは理解する。
そして何より切ないのは、その異常な気配を察知しながらも飼い主に従い一緒に出かけていくことである。

大福のいろいろな安心しきっている寝姿を見ると最大限の愛を注ぐことをいとわなくなるのである。


2014年6月27日(金) ■ ソフト立ち込み ■ 大福:生後4453日目 

明日は雨と言うし、明後日の日曜は用事があるので潮風公園詣でを今日にしてみた。

土日の週末でも人の出がないのに平日の朝となれば人などいようはずがない・・・。おっと2人はいるのである。お住まいになっている方達だ。1人は大きな木の下で野宿だが、もう1人は1人用のテントを張っている。冬のうちはテントの人に対して野宿に比べればマシだろうなと思っていたが、夏に向かう今は思いは逆。ありゃ暑そうだ。この方、潮風公園で初めての夏を迎える訳だが、はたしていかにしのいでいくのか?

なんて要らぬことを思いながら、大福のお仕事ポイント探しに付き合う。足下の草がまだだいぶ湿っているので時間がかかるかなと思いきや、案外スンナリとポイントが決まってお仕事終了。
その後は、園内を軽く1周して帰り支度。水路の水はまだ貯まっていない。水路を渡る小橋を大福が渡り始めたので、「ちょっと待って」と声をかけたら、橋の上で立ち込みを披露してくれた。イイなぁ、キリッとまではいかないこのソフトな感じ。好みである。


2014年6月26日(木) ■ 愛犬:飼い主=4駆:2駆 ■ 大福:生後4452日目 

今朝の大福はいつにも増してヤル気満々。お仕事を終えてからはさかんにコチラを見て目を合わそうとする。遊びたいんだわ・・・。しょうがない遊ぶか・・・と、ヘロヘロになって心臓がクチから飛び出しそうになることを覚悟して、いざ!

今日はボール遊びでなく走り込み。アホ飼い主が一番苦手とする遊びである。そりゃそうだ。大福は4駆、こちらは2駆・・・。勝ち目などあろうはずがない。
大福、仲良し犬達と走り回る時は、追いかけられるのが大好き。走り始めこそ相手の犬を追いかけるが、すぐに体を変えて追いかけられる側に回る。しかし、ヘタレな飼い主の時は、逃げる側に回ってくれたり追いかけてくれたりと手加減してくれる。ありがたいやら情けないやら・・・。

今日も息が上がってヘロヘロな飼い主であったが、走り回りながらたまに見える大福の顔は嬉しそう。そんな顔が見られるならヘロヘロ覚悟で付き合わなきゃね・・・とクールダウンで息を整えながら思うアホ飼い主なのだった。


2014年6月25日(水) ■ 空虚な朝散歩 ■ 大福:生後4451日目 

いつもの朝より30分早く起きた今日。そう、2014年ワールドカップ・ブラジル大会予選Cグループ、日本代表が予選最終戦を行うからである。キックオフは5時。相手はコロンビア。

結果は予想通りと言うか奇跡も起きず、1-4のスコアで惨敗。決勝トーナメントの道は閉ざされて予選敗退。熱狂的なサッカーファンでもないが、もう日本代表の今ワールドカップでの試合がないと思うとやはり寂しく虚しい。

そんな気持ちを供にしてくれているような曇天の空の下、朝散歩開始。

いやぁ、大福は気持ちの切り替えが早いなぁ。と言うよりも無関心?いつもと同じように匂い嗅ぎをしてお仕事して、そしてボール遊び。ブレがないねぇ、大福は。ホント、見習うべき点が多いな。


2014年6月24日(火) ■ 国見の丘か! ■ 大福:生後4450日目 

その昔、領主は見回せる範囲を自分の領土とした・・・という何とも我が儘で身勝手な理屈で自分の領土を決めていたとか。そりゃ、領土争いの戦も起きるわね。自分の領土を見渡せる場所、それを国見の丘と言ったとか・・・。

さて、今朝の大福。おやつタイムの時に広場に設置されてるイスに座らせようかなと思ったら、勢い余ったのかテーブルに上がっちゃった・・・。そして辺り一面を微動だにせず見回していた。おいおい、ソコが大福の国見の丘かよ?


2014年6月23日(月) ■ 思いがけずの散歩日和 ■ 大福:生後4449日目 

今日明日とまたしても天気は安定せずで突然の雨が降るらしい。2年ほど前には「ゲリラ豪雨」なんて言葉は大変珍しかったのに、ここ1~2年ですっかり定番の言葉になってしまった。夕立のような情緒ある降り方ではないから困ってしまう。
そんな予報ではあったが、朝は雨も降っておらず陽射しもなく、思いがけずの散歩日和。オマケに風も穏やかに吹いている。

こうなると、オモチャ選びは簡単。ビニール袋の登場だ。ビニール袋が風に揺られてフワフワと滞空時間が長い。大福にしてみれば、強風で素早い動きのビニール袋を追いかけるのも楽しそうだが、今日のように滞空時間が長いビニール袋にヤキモキするのも好き。ビニール袋の着地点に向かってジリジリ進んでいく姿は何とも楽しそう。

そして、そんな楽しそうな大福を見ていると何よりも飼い主のほうが楽しくなってくる。散歩日和が続くとイイんだけどなぁ。


2014年6月22日(日) ■ 匂いは嗅げども ■ 大福:生後4448日目 

朝散歩は、久しぶりにカッパ隊。そんなに降ってはいなかったが、散歩を終えて家に戻って来てからのケアを考えるとこんな着方のカッパでも着たほうが全然マシなのである。

広場に着いた大福。貸切状態の中で念入りに匂い嗅ぎに集中。ポイント探しをしている大福の姿を後ろから見守りリながら、まさに固唾を吞む飼い主。散歩で一番緊張する瞬間である。
やがて、ポイントが決まったかのように足を止めてキョロキョロと何となく落ち着きがない素振り。クルクルッと回転も加わって、「ヨシッ!」と心の中でガッツポーズ。

しかし、「ヤッパリ、や~めた」って感じで腰を浮かして前にスタスタ進んで行く。途中振り返って首を傾げながらコッチを見る顔の何とも憎たらしいこと・・・。
と言うことで、今朝は、匂いは嗅げどもお仕事ナシでした!残念!(どこへ消えた波田陽区・・・)。


2014年6月21日(土) ■ 大福グッズ ■ 大福:生後4447日目 

お友達のさんちゃんが素敵すぎる大福グッズを創ってくださいました。

・お散歩バッグ
・巾着袋
・ポチ袋
・車アクセサリー
・レターヘッド(ダブル還暦)
・レターヘッド(大福三昧)
・マグネットボード&韓流大福

など。
ハッキリ言いましょう!どれも使えません!

文字で書くと否定的にしか見えない発言だけど、真意は「もったいない」ので使えません・・・と言うこと。無理でしょ、コレ使うのは・・・(´Д`。)


2014年6月20日(金) ■ ドキッとする時 ■ 大福:生後4446日目 

大福と遊んでいるとドキッとすることがある。一番多いのは、「大丈夫か!今の格好!」と声が出そうになる格好でボールをキャッチしたりする場面だ。腰、捻ってないか?膝、大丈夫だったか?・・・シーンがけっこうある。

幸い、今のところは取り越し苦労で済んでいるが、加齢に伴い体力や身体能力が劣化しているのは事実。それは飼い主自身が身をもって実感しているから分かりすぎるぐらい分かる。

人間なら、ちょっと腰に痛み感じがするから。ちょっと膝に違和感あるから・・・などの自覚症状から動きをセーブすることができる。しかし、大福にはそれはない。いや、ないと言うのは正しくない。自覚症状があっても、それを言葉で伝えることがない。だから、飼い主が察してあげないといけない。これはかなりのプレッシャーである。


2014年6月19日(木) ■ シウマイ弁当 ■ 大福:生後4445日目 

何故か、たまに食べたくなるモノって、皆1つや2つは持っているのだと思う。

自分の場合は、『崎陽軒』の「シウマイ弁当」。焼売でもシューマイでもなくシウマイが食べたくなるのである。いかにも駅弁なスタイルのシウマイ弁当。決め手は、あの型押ししたご飯なのかなぁ。あのご飯が駅弁ぽくて好きなのである。


2014年6月18日(水) ■ 今日はシャンプー日 ■ 大福:生後4444日目 

今日はシャンプー日。空模様が心配だ。来たかぁ?復活か?「シャンプー日限定の雨女」。

朝散歩を終えたその足で会場?である海浜幕張に出発。新木場バイパスができたお陰で朝でも30分ほどで着いてしまう。これはホントありがたい。
トリマーさんと打ち合わせを終えたら、どうも併設されている動物病院が空いている様子。確認してもらったら、今なら患者さんがいないとのことで急遽、久しぶりに触診してもらうことに。
大福にしてみれば、踏んだり蹴ったりのハプニングである。診察台に上がらせたら嫌がること嫌がること。イヤな場面であることがちゃんと刷り込みされてるんだな。偉いと言うか可哀想と言うか、飼い主としては微妙。でも、たまにはね・・・。

診てもらった結果、心音、耳の中、目、被毛の具合などもいたって良好とのこと。湿度が高い時季なので、少し痒がる様子が目立ち始めていたので今日の触診はありがたい。獣医師さんに家の置き薬の種類や数を記したリストも渡すことができて、ちょうど良かった。診察料は、検診パスという制度?を使ったので無料。ありがたいやら申し訳ないやら・・・。

診察が終わって、さてシャンプー。しばしのお別れ時間はおおよそ90分。シャンプー終了の電話をもらって迎えに行ったら、扉をカリカリしても熱烈歓迎。この姿はいつ見ても飼い主冥利に尽きる。扉が開くと猛烈にダッシュして駆け寄って来る・・・嬉しいねぇ。

少し雨が降り始めてたが、念のために用意したカッパを着るほどでもなかったので「シャンプー日限定の雨女」としなくて良いだろう。何はともあれ無事シャンプー終了。お陰で被毛はフッカフカ。大福、お疲れ様でした。ありがとね。

写真左:お迎えに喜ぶ。同中:トリミングサロンの看板犬・イチゴちゃんと。同右:ガジちゃんチで(見上げるガジちゃん)。


2014年6月17日(火) ■ 一転してジメジメ ■ 大福:生後4443日目 

カラッと・・・から一転。今日は何だかジメジメ感がある。たった一日で、こんなに違うものかとただ驚くばかり。もしかして、「梅雨の中休み」ってのは本当なのか?

湿気が多くなると犬達は大変。痒みが一気に増してくる。大福を見ていても明らかにひと頃より体を掻いている姿が目につくようになる。人間の場合でも痛みより痒みのほうがツライと言われてる訳だから、体中毛に覆われてるのだから蒸し暑いだろうし痒いのだろう。可哀想なことである。
幸い明日は、シャンプー日。綺麗にしてもらって痒みが軽減できれば良いのだが・・・。


2014年6月16日(月) ■ 今週も快晴始まり ■ 大福:生後4442日目 

いまだ梅雨の中休みと言っている気象庁だが、中休みでも何でもけっこう。こんなに清々しい朝散歩ができるなら、何の文句もない。

今週もカラッとして何とも気持ち良い朝散歩で幕開け。今朝は、ららぽーと豊洲のほうを回ってみた。陽射しも強くなく水面も穏やか。更に程良く海風も吹いて絶好の散歩日和。すれ違うお仲間犬の飼い主さんのクチからも、いつもなら「雨、イヤですねぇ」とか「暑いですねぇ」などの言葉が出てくるのだが、今日辺りは「気持ち良いですねぇ」と言う言葉が聞かれる。

こんな感じで、何とか梅雨明け→真夏も通過→秋・・・ということで手を打ってもらえないだろうか?


2014年6月15日(日) ■ なるほどな名言 ■ 大福:生後4441日目 

この頃のMy Facebookは、このblogとのリンクもしておらずFacebookに書き込むことすらしていない。使い方としては、「いいね!」したFacebookページ(主にニュース系・雑学系)が発信した記事を読むに徹している。そして、それがなかなか面白くて、もしかすると自分なりには「正しいFacebookの利用術」なのかもしれないと思う次第だ。

その中でちょっと面白い記事があった。タイトルは、「なぜ犬の寿命は人間より短いのだろう?」というモノ。
内容は、6歳になる少年がこの世に生を受けた時からもうすでに家の中にいた犬が、10歳にして末期ガンに侵され余命あとわずかとなってしまった。末期ガンの苦痛から解放してあげるため家族は獣医師の勧めに従い安楽死を選択した。少年もその意味を理解したようだったとのこと。

その犬を送った後、どうして動物の命は人間よりも短いのか・・・と言うことについて皆で話し合ったとか。その時、その少年が発した言葉がこれ。

人間はみんな生まれてきてから、人を愛したり、幸せな人生を送る方法を覚えるんでしょう? でも犬は、生まれた時からもうすでにその方法を知っているから、長く生きる必要がないんだよ

なかなか盲点を突かれるような意見ではないか。ちょっと自分には思いつかない発想だ。そして、その記事は、このように結ばれている。

彼らが身をもって教えてくれた、本当の愛、何気ない日常の中の喜び、命の重さをかみしめながら、「出会えた」ことに心から感謝したい。「いつもそばにいてくれて本当にありがとう。人生において大切なこと、教えてくれて本当にありがとう。」 と。

異論なし。
でも、受け止めきれもしない・・・。


2014年6月14日(土) ■ 梅雨の中休み? ■ 大福:生後4440日目 

大丈夫?気象庁。梅雨の中休みじゃなくて、本当は梅雨明けしてるんじゃないの?・・・と訊きたくなるほどの快晴。そして何よりも湿度も低くカラッとしている。

気象庁のメンツ云々は抜きに、このカラッとした気候はありがたい。柴犬は基本的には皮膚が弱い。夏毛冬毛と換毛で使い分けると言っても、それは外飼い主流だった昔の話。今時代は、ほとんどの柴犬が家庭柴として室内で生活している。だから、換毛期もハッキリしていない。極端に言えば、一年中抜け毛状態と言って良い。大福を見ていても気の毒なくらい厚い毛に覆われていて暑苦しくも見える。

なのに、なにのにである。元気が余っているのか陽射しの下、走り回るのである。嬉しそうに走り回っている姿を見ることは飼い主としては嬉しいことなのだが、熱中症を含めて気をつけてあげなければと緊張感も高まる。


2014年6月13日(金) ■ 負の以心伝心 ■ 大福:生後4439日目 

愛犬と飼い主。以心伝心は間違いなくある。しかし、その以心伝心は良いことばかりではない。

こんな話がある。ある多頭飼いの飼い主さん、ジャックラッセルを始め5頭ほどだったかと生活を共にしていた。家は一軒家である。集合住宅ではないので近隣への迷惑度は低いとは言え、多頭飼いゆえに快く思わない人もいる。そんな快く思わない人の中に町内会長がいた。表向きでは双方大人の関係を繕ってはいるが、内心お互いのことを快くは思っていない。

ある朝、5頭を散歩させていると正面から町内会長の姿が・・・。「イヤなのに会っちゃったなぁ・・・今から道路渡ると避けてるの分かっちゃうし」なんて思いながら歩いているうちに距離が縮まっていく。
その時、5頭の中のリーダー格であるジャックラッセルが、町内会長に向かって吠え始めた!ものすごい勢いで吠える。町内会長、さすがにすれ違いたくないからと道路を渡って反対側に移動する。飼い主さん、「どうもスミマセン」と言うしかない。

その場をやり過ごして飼い主さんがジャックラッセルを見ると・・・。ジャックラッセル、目をキラキラ輝かせてクチを開けてニコニコの笑い顔。その顔からは「パパ!アイツ嫌いでしょ?代わりにやっつけてやったから!(キラキラッ!)」てセリフが聞こえてきそうだったとか・・・。

これが、負の以心伝心である。

ちょっと前のこと。とある仲良し飼い主さんが、大福に会いたいと言ってくださっている柴犬の飼い主さんがいるとかで会うことになった。約束の時間にその飼い主さんと待ち合わせの場所で待てどもいっこうに柴犬連れが現れない。15分ほど待っても現れないので、アレンジしてくれた飼い主さんのほうが恐縮し始めた。結局、20分経ったので、またの機会にとして車でその場を去った。5分ぐらい運転したところで携帯電話が鳴った。アレンジしてくれた飼い主さんからで、今、会いたいと言ってくれた飼い主さんと柴犬が現れたとのこと。そんなに移動してなかったので、再び先ほどの場所に行ったら柴連れの飼い主さんが来ていた。

車を降りて大福と行って挨拶。しかし、その飼い主さん会釈程度で「遅れてスミマセン」も「わざわざスミマセン」とかの言葉もない・・・。「何だ?コイツ?」と思っても別に問題ないだろう。その飼い主さん、自分の柴犬を大福に近づけるが、大福は全くの無視で距離をいっこうに詰めようとしない。挙げ句は、相手が距離を詰めて来るとマズルに縦皺入れて威嚇の表情。その飼い主さん、「柴犬らしい初対面ですね」・・・みたいなこと言っていたが、違いますって。

そう、これが大福との負の以心伝心なのである。正直すぎるわ!大福さん!分かりすぎ!・・・でも、嬉しい!天晴れ!


2014年6月12日(木) ■ 脱線王と大福 ■ 大福:生後4438日目 

そもそもは、インターネットがきっかけで知り合って早20数年の友人(と、コチラは勝手に思っている)らと定 期的にインターネット会議のようなものを行ってる。しかし、もともとクチ数が多い性分。本題からハズレて脱線する場面非常に多し。挙げ句は「脱線王」なる 不名誉なアダ名をつけられる始末。しかし、その称号?に文句も言えないほど脱線しまくっているから我ながら困ったものである。

この友人。大変器用な人物でイラストは描くしデザインもするしで、ひと昔前の言い方をするとまさに「マルチクリエイター」。今時代となっては何とも情けな くトホホなネーミングなのだが、この言い方がピッタリなほど才能に溢れている人物なのである。大福の名刺やSNSで使わせてもらっているアイコン(元々は 引っ越し案内のハガキからの流用)なども、この方が手がけてくださったのである。

その方が、見るに見かねて?脱線王と大福のイラストをチャチャっと描いてくれた。王様=韓流時代劇の王様をモチーフにして、王様の象徴的な烏帽子を被って いる脱線王。胸に燦然と輝く?ハングルの「脱線(탈선)」の文字。その横で、「何だかなぁ・・・」と思いながらも大人しく座っている大福・・・。天晴れ! お見事!としか言いようがない。ちなみに、本人的には韓国タイムスリップドラマ『屋根部屋のプリンス』だな・・・とおおいに気に入っているのである。

ありがとね、さんちゃん。


2014年6月11日(水) ■ 梅雨入りしたんだった ■ 大福:生後4437日目 

そう言えばいつの間にか梅雨入りしたんだった。6月になってすぐだったのかな?まだ先のことだと思ってたら、今年の梅雨入り宣言は後出しジャンケンみたく慌てて宣言したような印象があるな、気象庁。毎日毎日、よく雨が降ると思っていたら、もう梅雨入りしてたんだね。忘れてた・・・。

今朝は、雨こそ降っていなかったのでカッパは着なかったが、地面はズッポリと雨を含んでいてビシャビシャ。大福に腹当てを装着して飼い主は長靴での散歩だったが、巨大広場は思いのほか足場も良かったので腹当てを外してビニール袋遊び。
ちょっと湿度は高そうだったが気温はまだ高くない。何より陽射しがなくてちょうど良い。梅雨だから雨は仕方ないとしても、せめて朝だけは降らないとありたいんだけどな。


2014年6月10日(火) ■ 大福席? ■ 大福:生後4436日目 

久しぶりに大福と一緒に築地飯。ちょっと早めの昼(ブランチ?)で海鮮丼屋さんに出没。一番乗りかな?と思いきやカウンター席は満席。大福が一緒なので裏のテーブル席なので関係ないのではあるが・・・。
いつもの席(自称、大福席)が空いていたのでMy敷物を敷いて着座。厨犬・大福は常にカウンター裏の厨房をガン見して動かぬこと山の如し・・・ブレがないなぁ。

大福にとっては余所の店に比べると食べるモノが少なくて不満だろうが(生魚は食べさせてないので)、今日は飼い主のお腹に付き合ってもらいました。ありがとね。

店の外に出たら、いきなり昭和にタイムスリップしておりました( ̄^ ̄)ゞ


2014年6月9日(月) ■ 変則日程で潮風公園 ■ 大福:生後4435日目 

久しぶりに陽射しを感じられる朝散歩。今朝は、週末おあずけになった潮風公園に見参。ところが、駐車場に入ろうと思ったらバーのところに貼り紙が・・・。「工事のため6/9~6/11まで利用できません。車は北駐車場を・・・」とか書いてある。えぇ~と思ったら、駐車券発行機が「チケットをお取りください」って・・・。どっちだ!?イイのか悪いのか?

結局、チケットを取って中に入ったのだが、時間が早すぎてまだ工事車両も来てない様子。ま、入っちゃえばもう仕方ないだろう・・・と無責任な自己チューな解釈。
貼り紙の影響もあるのか、公園内は完全に閑古鳥で貸切状態。いるのはお住まいになってる2名かと思いきや、うち1人の姿が見えない。どうしたんだろ?週末の暴風雨でどこかに移動でもしたんだろか?・・・なんて要らぬ心配までしてしまう(1人はちゃんと自前のテント内にいたようだ)。

ここのところの雨散歩で体がなまっていたのであろう大福は、ヤシの木の皮なんか見つけるとハイテンション。妙な格好を披露しながら遊んでいた。やっぱり晴れの散歩のほうが気持ち良いよね。


2014年6月8日(日) ■ ミステリーサークル ■ 大福:生後4434日目 

今朝は雨じゃなさそうだ・・・と思って、カッパなしで傘なしで出かけた朝散歩。しかし、雨分布図にはサーチされないほどの霧雨が降っていた。でも、霧雨と言ってもほとんど降っていない時間もあったので何とか朝散歩を消化できたと言える感じかな。

いつもの週末恒例の潮風公園は中止して巨大広場に行ってみた。すると何と!ミステリーサークルが出現!
いやいや、大規模な芝刈りが行われたらしい。雨続きの中、いつやってくれたんだろう?この広すぎる広場の芝刈りをするのはかなりの労力である。ありがたいことだ。

大福、カットされた芝の匂いや掘り起こされたことで出てきた地面の匂いを盛んに嗅ぎまくっておりました。


2014年6月7日(土) ■ これも夏の風物詩 ■ 大福:生後4433日目 

東京地区に居座ったままの雨雲軍団。朝の散歩も自らショートコースを選んだ大福。この頃は、ロングコースもショートコースも大福任せにしているが、これも大福への信頼の証か。

この夏(と言っても良いんだよね?)、まだクーラーのお世話になっていない我が家は、アチコチの扉を開けっ放しにしている。大福は夏に限らず冬に於いても家庭内ジプシーの如くアチコチに移動して涼をとったり暖をとったり。
面白いことに夏の時季になると、このようにカーテンの下に潜り込み居眠りを始める。床が冷たくて気持ち良いのであろうことまでは理解できるのだが、カーテン被って暑くないのかね?との疑問が湧く。

理由は大福のみが知る・・・と言うことである。こんな大福の姿も我が家の夏の風物詩の一つなのである。


2014年6月6日(金) ■ 朝は、しのげたのに ■ 大福:生後4432日目 

今日の大福地区は、一日中、雨降り。それも、まるで雨雲帽子でも被っているかのように動くことなく容赦なく降り続いた。この雨は明日も同じように降り続けるとか。

しかし、朝散歩ではほんの一瞬できた雨の隙間を縫って傘ナシ、カッパなしで散歩することができた。しかも、諦めていたのにお仕事までしてくれた。良かったよぉ。

それにしても親の仇じゃあるまいし、ここまで降らなくてイイのに・・・。


2014年6月5日(木) ■ トムヤムクンヌードル ■ 大福:生後4431日目 

本年2014年(平成26年)4月14日に日清食品より発売になった『カップヌードル トムヤムクンヌードル』。大変美味しいとのことで人気爆発。どこのコンビニやスーパーに行っても目にすることもできず、結果、手にすることもできなかっ た。6月に入ってもその状況は続き、自分の中では「幻の」なっていた。

今朝、セブンイレブンの日本第1号店に行ってみた(我が地区には輝かしい?1号店があるのだ)。幾つか品物を買ってレジの列に並んだのがちょうどカップ麺コーナー。何気に商品に目をやったら飛び込んできた!「トムヤムクンヌードル」の文字が!やったぁ!

かくして、幻のトムヤムクンヌードルをゲットすることができたのである。でも、もったいなくて食べられません・・・(~_~;


2014年6月4日(水) ■ 焼肉弁当だぁ~ ■ 大福:生後4430日目 

今日は恒例のシャンプー日。西のほうから梅雨入りを匂わす雨情報が来ているので、今日は雨かと覚悟してたが、雨は明日以降とかで何とか「シャンプー日限定雨女」を返上できた。

シャンプー後、後輩フレブルのガジちゃんと一緒にアホ飼い主はお弁当を買い込んで、ガジちゃん家に上がり込み買ったばかりの焼肉弁当をむさぼる厚かましさ。
更に、ガジちゃんママがお肉を買ってくれて2人のために焼いてくれたものだから、大福もチャッカリ食卓についていただきま~す。

何とも嬉しいシャンプー日だったのだ。焼肉弁当(上ハラミ弁当)美味し!


2014年6月3日(火) ■ 不思議なのだと思う ■ 大福:生後4429日目 

大福は、散歩や外に出る時、エレベータが来るまで自分の階や地上階で通路の外側の隙間から顔が出るほど前に出て外の景色を見ている。
別にどうってことのない普通の様子なのだが、大福の身になって考えてみると面白い。

同じデザインの隙間から外を見ているのに外の景色が全く違うのである。地上1階と自分が住む10階以上の階とでは・・・。
エレベーターという箱に乗って上下することの意味も習慣として身に付いてはいるが、理解まではしてないだろう。もちろん、エレベーターがまだ来なくて待つ意味も。

その待っているわずかな時間に隙間から外を覗く。「あれ?違う・・・」。きっと不思議なのだと思う。


2014年6月2日(月) ■ 真夏の陽射し慣れ ■ 大福:生後4428日目 

今日も真夏日を超えるような温度になるとか・・・。朝散歩の前に天気予報を見るの犬飼い主にとっては必須と思うのだが、あまりにも暑くなる暑くなると言われると、家を出る前にエネルギーを消耗しそうである。

日焼け止めを塗って朝散歩出発。今日は半袖でなく長袖のシャツを着てみた。太陽光線を直に浴びるよりも少しでも地肌に太陽光線が触れないほうが良いのでは?との浅知恵である。

いざ外に出てみると・・・。ん?長袖もしかして正解?腕が暑くないと意外にしのげるかも。
しかし、その正解感も束の間。少し歩き始めたら、何のことはない、すぐに暑さが体中に回って来た。当たり前だわな。

公園の景色もギラギラしててまるで真夏。もう早くも真夏の陽射し慣れするしかないようだ・・・。


2014年6月1日(日) ■ 暑いのに爆走 ■ 大福:生後4427日目 

今日から6月。暦の上ではこれから梅雨があって、それが終わると本格的夏・・・というはずなのに今日も昨日同様に暑そうな気配ムンムン。

朝散歩も暑い中での週末恒例の潮風公園で何とか無事に終了。帰りに後部座席にいる大福を見たら、涼しい車内が気持ち良いのだろう。自分で腕枕して眠ってた。熱中症、気をつけて上げないとな・・・。



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