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2014年12月31日(水) ■ 大晦日 ■ 大福:生後4640日目 

さ、今年も最後の日。何となく町も静か。いつもの巨大広場も今日は閉園。コミケの賑わいが嘘のような静けさだった。いつも言うようだが、大晦日だろうが、正月だろうが大福には関係ナシ。今朝もブレることなく、My枝咥えて元気に遊んでいた。実は、一昨日の夜からお腹の調子が悪くて、お仕事の回数も増えて夜中にトイレに行くことも多かった。

本当は、昨日が今年最後のシャンプー日だったのだが、当日にキャンセルをして昨日は一日休養日とした。それが正解だったようで、昨日の夜はイレギュラーなトイレ催促もナシ。今朝は、こんな感じで自分から遊ぼうとしていたので、快復の兆しと判断して良いのだろう。いつも思うことだが、具合が悪い時だけでも話をしてくれたらありがたいんのだが、これは飼い主に与えられた試練の一つと受け止めるしかないだろう。

何はともあれ、快復傾向であるよう願いたい。元気でいてくれることが何よりありがたい。元気に年を収めて、新しい年を迎えようね。

大福日記『日々徒然』にお付き合いくださる皆様も良い年をお迎えください。来年もよろしくお願い申し上げます。


2014年12月30日(火) ■ 鼻呼吸 ■ 大福:生後4639日目 

面白いもので、冬になるとまん丸になっての寝姿が多くなる。着衣が嫌いだから、本当ならブランケットのようなものを掛けられるのも嫌いなくせに冬だとそんなに嫌がりもしない。やはり寒いのだろうね・・・。

ぬりかべのブランケットを掛けられたまま寝てはいるが、鼻の先だけちゃんと出していた。鼻で呼吸をしていると言うことだよね(^o^ゞ


2014年12月29日(月) ■ Bowieな瞬間 ■ 大福:生後4638日目 

大福がいつも朝散歩でお邪魔する巨大広場。そこには鯉のぼりを泳がせるような古式風力計がある。そして、その周りは立ち入り禁止のためのネットが張られている。そのネットと太陽の間に大福が入り込むとネットに大福のシルエットがネットに浮かび上がる・・・。

その大福のシルエットを見る度に思い出すことがある。それは、大好きなDavid Bowieが1990年に東京ドーム行った「Sound + Vision Tour」のこと。このコンサート、オープニングの曲は「Space Oddity」で、Bowieはアコースティックギターを抱えて1人でステージに登場した。曲の途中でステージ右手から現れたのは強大なBowieの顔・・・。そうステージ全面に張られたシルクスクリーンに投影されたBowieなのである。
かなり前の席で見ていたのでスクリーンがあるのはすぐに分かったが、まさかそこに映像が映ると思ってはいなかったので、驚きは新鮮なものだった。

大福のシルエットを見ると何故かその時のことを思い出してしまうのである。全然、違うモノなのに・・・。


2014年12月28日(日) ■ 準備万端 ■ 大福:生後4637日目 

今日は、競馬の有馬記念の日。25日まで続いたクリスマス・モードも25日を過ぎたとたんに年末年始モードが切り替わる。スーパーマーケットなどは、その典型と言って良いだろう。25日の夜中の忙しさなんか半端じゃないんだろうな。目に見えてくるモノだけではない。人の気持ちも25日を境にしてコロッと変わる。この節操のなさが大好きなのである。1年で1番好きな一週間だ。

カレンダーの区切りなど全く関係なく日々日常を平々凡々と過ごしている大福だが、飼い主のほうはそうも言ってられない。新年を迎えるべくいろいろ準備に忙しい。大福のオヤツや生活備品も整えねばならない。
その中でも大切なアイテムが、大福の毎日のお仕事の処理用の紙である(「の」が多いな)。大福は仔犬の頃からずっと「チリ紙」を使用。ホームセンターで買ったモノを8枚ずつ折って畳んだモノを持ち歩く。この8枚折りを仕上げるのがなかなか大変だ。そのほとんどは、妻母上に依頼してしまっていたのだが、今回は久しぶりに自分で作業してみた。
ひやぁ~、こんない大変だったかなぁ、こんなに大変なことを簡単にお願いしてしまって申し訳なかったなぁ。これからは自分でやろう・・・。


2014年12月27日(土) ■ ま、イイか ■ 大福:生後4636日目 

クリスマスも終わり我が住宅の玄関にも門松が飾られた。そんな季節アイテムを見ると年末モード満載になるが、大福は何ら変わらずいつも通り。
今朝もハンターのような顔して獲物であるビニール袋を追いかけていた。カッコいいぞ!そのブレにない姿勢。でも、その変な姿勢でのキャッチはカッコいいのかどうか甚だ微妙。でも、元気そうだし、ま、イイか(^o^ゞ


2014年12月26日(金) ■ 柴道ここにあり ■ 大福:生後4635日目 

朝散歩の仕上げ?で向かったいつもの広場。ん?見覚えのある友達犬と飼い主さんのシルエットを発見。ほぼ同時に大福も気づいたようでいつものようにワシワシと怪しい姿勢で近づく。ふふふ、まだ飼い主さん達も犬達も一人を除いて気づいていないようだ。

面白いねぇ。大福の姿をいち早く発見したのは、柴犬の宙ちゃん。飼い主さん達が話し込んでいるのをよそに我関せずで景色を見ている。その景色の中に大福が入って行ったというわけである。更に面白いのが、ある程度近づいたので他の犬達も気づいてコチラに走り寄って来るのに宙ちゃんだけは微動だにしない。せいぜいの変化がお座りポーズから立ちポーズになっただけ。大福が来るまで待っているのである。いつもの大福と全く同じである。柴道ここにあり・・・。


2014年12月25日(木) ■ いつもと違う景色 ■ 大福:生後4634日目 

いつも散歩コースから見てたり、写真の背景に写っている晴海大橋。車ではかなり頻繁に渡っているのに、実は今まで一度も歩いて渡ったことがなかった。

今朝は、急に渡ってみようと思い立ってしまった。理由は簡単。大福が思っていたよりもかなり早めにお仕事してくれたからだ。相変わらず時間かかるのである。お仕事ポイント決めるのに・・・。
豊洲側から勝どきに向かっての右側コースを選んだので、進行方向右手に豊洲の町並みやららぽーとが見える。いつも遊んでいる広場も見える。へぇ~、こんな風に見えるんだね。橋を渡って、只今整備中の水っ縁の遊歩道を通って豊洲に戻る。

いつも見ている景色を歩くと、見える景色が全然違う。当たり前のことだけど新鮮で楽しかった。今度はレインボーブリッジが見える側を通ってみよ。


2014年12月24日(水) ■ 丸の内仲通り ■ 大福:生後4633日目 

東京の町はアチコチでイルミネーションが施されている。テレビでも紹介されているが、自分が一番好きなのは、丸の内仲通りのイルミネーション。イルミネーションがない時も好きだし、昼間のこの通りも好きだ。

そのイルミネーション、今年はまだ見に行っていなかったので、よりによってだがクリスマス・イヴに行ってみた。時間は6時半頃・・・考えてみれば会社も終わって一番人の出が多そうな時間だわな。案の上、東京駅の丸の内側は大混雑。旧東京中郵便局、今はKITTEだっけ?の辺りはもう人の山。それにしても「KITTE」ってどんなセンスのネーミングなんだ。この名前に決まった時の会議の様子見てみたかったな・・・。

東京駅開業100周年記念SUICA発売の大混雑ぶりが影響したのだろう。多くの警察官や警備員が道のアチコチに配置されていてビックリ。丸ビルの横の通りなんか人が車道に溢れていた。で、こりゃダメだと判断して、丸の内エリアを諦めて日比谷通りに出て有楽町エリアに繰り出してみた。

すると、こちらは意外なほど空いていて大ラッキー。車もほとんど通っていなかった。丸の内エリアの混雑が嘘のよう。横断歩道で大福の写真が撮れるぐらいの余裕。
相変わらずポーズを取ってくれる大福はいつものように囲まれて、いつものようにフォトセッション。わずか2分程度だが大福はおとなしくポーズを取っていた。久しぶりの夜のフォトセッションだったので写真撮る人達に声かけるのをつい忘れてしまったが、幸い、ストロボを使う人はいなかったので良かった。たまに、無粋な人がいるのだ。ストロボ使うという暴挙に出る人が・・・。

かくして、イルミネーション見物も無事終えたが、個人的はLEDの光加減はイマイチ好きになれないかな。レコードとCDなどの違いにも似た違和感とでも言うか・・・。


2014年12月23日(火) ■ ゆるゆるで雑魚寝 ■ 大福:生後4632日目 

今日は天皇誕生日でお休み日。そして明日がクリスマス・イヴ。う~ん、今年のクリスマスはイマイチ盛り上がりに欠けそうなカレンダーだな。
祝日とは言え、そんなの関係ない大福は今朝もいつも通りの朝散歩。ブレのない大福に付き合う飼い主もブレる暇がないからいつも通りの早起き。まだしばらくは、外もまだ暗い中での身支度が続く。

朝散歩に出る頃はまだ寒いが、散歩の途中からお日様も顔出すので日なたはそんなに寒くない。むしろ、大福と一緒に遊んでいると体がポカポカしてくるほどだ。大福は間違いなく寒いほうが元気のようで今朝も自分から走り出し虚弱な?飼い主を誘う。仕方がないから少しだけ付き合って走るがすぐにバテるので大福は物足りなさそうである。

朝散歩を終えて家に戻って来る頃は、お日様も元気になって家の中まで陽射しを送り込んでくれる。そして、その陽射しを受けて大福は「被害者の会三人衆」と一緒に雑魚寝にと入る。この4ショット、飼い主的にはけっこう気に入っているのである。


2014年12月22日(月) ■ 動かぬこと山の如し ■ 大福:生後4631日目 

朝散歩で黒柴ちゃんに遭遇。けっこう黒柴の後輩がいるので誰だろ?飼い主さん、見たことない・・・はずだが自信ナシ。飼い主さんの様子からすると初対面の黒柴ちゃんかも。
黒柴ちゃん、まだ若そうでさかんに遊びたがっている。それに気づいたのか大福は、コッチを見て「どうしましょ?遊んだほうが良い?」とでも言いたそうな顔。遊んであげればイイじゃないの・・・。

黒柴ちゃんはさかんにちょっかい出して遊びに誘うが、大福は微動だにせず、省エネモードでお付き合い程度。動かぬこと山の如し・・・か!


2014年12月21日(日) ■ 諦める柴 ■ 大福:生後4630日目  

役者バカとバカ役者とはずいぶん違う。親バカとバカ親とはもっと違って天と地ほど違う。「役者」や「親」の文字を「飼い主」に置き換えると、何とも耳が痛くなってしまう。そんなバカ飼い主が語る・・・。

大福の性格と言うか行動を見ていて感心することの一つが「諦める」と言うこと。そう、大福は諦める柴犬なのである。大福は多くの余所の犬達のようにハトやカラスが群れする姿を見つけると走って行く。よほどのことでもない限り犬に捕まってしまう鳥などいるはずもない。小バカにでもするように軽くかわして飛び去る鳥。聞けば多くの犬達は、その鳥を追いかけていくようだ。実際、どこまでも追いかけて行ってしまいテンションが高くなって呼び戻しもできないほどになる子も多い。しかし、大福は蹴散らすだけで、それほど追いかけない。遠くに飛んで行ってしまう鳥を仁王立ちになって見送るだけ。

大福の好きな遊びの中の一つがビニール袋追い。風に揺れ舞うビニールを追いかけてキャッチするのが大好き。でも、鳥の時と同じで、ビニール袋が風に乗って遥か遠くに飛んで行ってしまうと追いかけるのを途中でやめて見送ってしまう。
一度、ビニール袋が風に乗って広場の外の道路を越えてしまったことがあった。ドキッとしたが、大福は広場の端っこまで追いかけて行き、ソコに立ち止まってビニールを見送っていた。もちろん、いつもそうとは限らないから安心などしていない。今日まではそうだった・・・と言う意味である。

飛んで行ってしまったビニール袋が植え込みに引っかかってしまったのを所在なさそうに見ている大福。取ってもらうまでジッと待っているのである。


2014年12月20日(土) ■ 潮風公園の2人 ■ 大福:生後4629日目 

週末恒例の潮風公園散歩。寒いせいもあってか今日はいつもより遅めの出没だったのに、見事に人っ子犬っこ一人おらず。いたのは、お住まいになっている2名のみ

古くからお住まいの人は、公園という場所をわきまえているようで、人の目につかぬような配慮のようなモノを感じることができる。もちろん、これは勝手な思いであって、実は偶然なのかもしれない。一方の新人(と言っても、もう1年以上いるか・・・)のほうは、この公園で一番のビューポイントに陣取っての生活だから人の目についてしまう。しかも、テントの周りにはペットボトルなどがたくさん。ゴミ袋も多い。ま、袋に入れてるだけマシと言うべきか?

そんな2人を大福はいつも遠巻きに眺めて警戒モード。いや、警戒と言うよりも怖いのだろう。尻尾を少し下がり気味にして彼らの近くを通り抜ける。で、通り抜けると尻尾が元に戻ってクルリと巻尾に。そして、にわかに遊びたくなるようで現地調達でオモチャを探す。今日のお供は、松ぼっくりだった。


2014年12月19日(金) ■ 晴海ふ頭 ■ 大福:生後4628日目 

思ったよりも早くお仕事を済ませてくれたので、今朝は晴海ふ頭まで行ってみた。行ってビックリ。いや、行く途中でビックリが正しい。晴海通りからの動線がまた変わっていた。これは、2020年の東京オリンピック選手村ができるまで相当変わるぞ。まずは、再来年の築地市場の豊洲移転で驚くほど変わるであろうに、それの比ではなさそうだな、最終的な姿は・・・。

そのしわ寄せなのだろう。晴海ふ頭公園は広さが半分程度になっていた。のんびり、三方の海の景色を見ながら歩くのが気持ち良かったのに残念である。東京タワーを望める位置も限られてしまったし・・・。海側から見る内陸としての東京の風景も好きだったのにな。急激な変化についていくのも大変である。


2014年12月18日(木) ■ 大内宿の景色にビックリ ■ 大福:生後4627日目 

大福地区は寒さは厳しいが雪が降るでもなく、北海道など被害の大きい地区の皆さんに申し訳ないほど平和な師走である。

今日は一日引きこもり作業をしてたのだが、気晴らしにネットサーフィン(これって、もう死語?)してたら、今年の9月に立ち寄った福島の大内宿のライブカメラ映像を見つけた。
スゴイのである。これぞまさに大雪。黒澤明監督の時代劇映画に出てそうな景色なのである。9月に行った時は、何とも穏やかで、時間が止まったような景色だったのになぁ・・・。


2014年12月17日(水) ■ 遊ばれてる? ■ 大福:生後4626日目 

昨日、穏やかに2ショットで写っていたハルちゃんと大福。

実は、別に喧嘩している訳ではないが、大福の「ゴラァ~!」な場面も撮れていたので披露を・・・。ハルちゃんが大福に遊びを仕掛けるも大福はノッてこない。だから、ハルちゃんは更に仕掛けてくる。そして、ついに大福は一喝。しかし、そこは若駒なハルちゃん。少しもめげずに更に仕掛ける。そして、また一喝される・・・。見ようによっては大福が遊ばれているようにも見えるである。少し、遊んであげれば?


2014年12月16日(火) ■ 待ち受け ■ 大福:生後4625日目 

今朝は久しぶりにプチ柴連合の集い。まだまだ雨の天気予報が信じられないような青空の下で開催。
まずは、後輩黒柴のハルちゃん登場。元気いっぱいで大福もタジタジ。ひとしきり絡んだ頃に真打ち?の宙(ソラ)ちゃん登場。後輩柴なのに威風堂々な佇まい。

宙ちゃんの合流を待ち受けるハルちゃんと大福の後ろ姿が面白い。背中って、けっこう語るのね。


2014年12月15日(月) ■ 夕散歩は対岸へ ■ 大福:生後4624日目 

夕散歩は、いつも朝散歩で行く広場の反対岸側に行って来た。お台場に向かう屋形船もいたりして意外に綺麗だった。大福は、都内にしては散歩コースに恵まれているな。旧地とは比べものにならないが贅沢は言えまい。


2014年12月14日(日) ■ 狩猟本能 ■ 大福:生後4623日目 

朝散歩の合間に衆議院議員選挙の投票も済ませたので、その足で築地『若葉』で朝ラー。

大福はすっかり狩猟本能丸出しで狩りの体勢に入る・・・うぅむ、本能とは素晴らしい。ちゃんと食物の在りかを知っている。心なしか以前よりも厨房に入り込んでいる体の量が多いように思える。

そして、見事に?チャーシューをゲット。やれやれ、すっかり大福の狩場となった『若葉』なのであった。まずいな少し自重せねば申し訳ない・・・。


2014年12月13日(土) ■ 鏡越し ■ 大福:生後4622日目 

洗面所でうがいして手洗いをしてたら何や視線を感じた。ふと鏡を見たら、大福が鏡越しにコッチを見ていた。いつも首を傾げてコッチの様子を見ているのである。振り返ると鏡に映っていないリアル飼い主と目が合って不思議そう。鏡の意味合いは理解していないようである。


2014年12月12日(金) ■ 冬の風物詩 ■ 大福:生後4621日目 

朝の散歩で選ぶことの多い大福の散歩コース。久しぶりに夕方に行ってみたら、こちらもすっかりクリスマス・モードになっていた。ピリッと肌を刺すような寒さになってきたが、もう12月も半分に近づいているんだな。もっと町の景観を意識しなきゃね。
もちろん、大福には関係ないようだが・・・。


2014年12月11日(木) ■ 冬の風物詩 ■ 大福:生後4620日目 

クリスマスが近づいてくると、我が家にはクリスマス・グッズもそうだが、他に加湿器と「ぬりかべ」のブランケットも登場する。どちらも大福御用達のモノである。

そして、我が家の冬の風物詩と言える、「ぬりかべに包まれた大福」の出来上がりとなるのである・・・ぬくぬく(^o^ゞ


2014年12月10日(水) ■ 揃い踏み ■ 大福:生後4619日目 

今日はシャンプーの日。会場に着く前に、懐かしき公園で少しだけ気晴らしを・・・と思ったら、見慣れた姿が目に入った。飼い主さんもそうだし間違いない! 大福と誕生日もほぼ同じパピヨンのラン丸くんだ。嬉しいな元気そうだ。なんて思っていたら、何と!今度はパーソンラッセルのアンディくん登場。こちらも全く元気そう。

懐 かしいな、昔は朝に夕に会っては散歩したり遊んだりしてたっけ。皆元気で何より。公園には他にも犬達がいたが、シルバー世代の三役揃い踏みは公園の中心で 存在感を示していたのだった。そうそう、アンディくんは間もなく一足先に13歳の誕生日を迎える。おめでとう。また、皆で集まろうね。

※右端の写真は、2005年12月撮影。


2014年12月9日(火) ■ 寒風の中 ■ 大福:生後4618日目 

日ごとに確実に寒くなってきている師走の朝散歩。陽射しこそあれど北風が冷たい。その上、強い吹き・・・。
なの、なのにだ。約一名、元気ハツラツ(この先自粛のオロナミンC!)。ものすごくはしゃいで遊びまくる。寒いと元気なんだなぁ・・・大福。他の柴族も皆そうなんだろうか?


2014年12月8日(月) ■ ブリです ■ 大福:生後4617日目 

大福の築地飯。本来なら入れてもらえるだけでもありがたいのに、大福、どうも飼い主より間違いなく厚待遇なのである。この日も店主が「骨に気をつけろよ、大福」・・・なんて言いながら大福の目の前に差し出したのは「ブリカマの煮付け」。ブリです。ブリカマです。

この店、けっして「犬OK」の店ではないのでくれぐれもお間違いのないよう願いたい<(_ _)>


2014年12月7日(日) ■ 惜しい散歩 ■ 大福:生後4616日目 

週末恒例の潮風公園散歩。今週は土曜でなく日曜日に敢行。

公園駐車場入口に続く道路工事の作業工程が変わったようで車の通行導線が大きく変わっていたので一瞬焦る。これ、間違いなく事故が起きると思うんだけどなぁ。大丈夫だろうか?いや、大丈夫じゃないと断言できるほど危ない。こういうのって、「分かる」「大丈夫」という観点からだけで組み立てちゃうんだろうな。

その導線とは関係ないのだろうが(と思いたい)、駐車場のバススペースにフロント部分が大破してガラスが割れたバスが停まっていた。野次犬・大福、すぐに異変に気づいて近寄って凝視・・・ホント、野次犬だわ、大福は。

今日の園内は、たった1頭の犬が吠えまくっていていつもの静寂感は全くナシ。それにしても、この犬、よく吠える。飼い主さんとボール遊びしていたが、典型的な「要求吠え」。飼い主にボール投げて欲しくてギャンギャン吠える。それに応えて?ボールを投げてあげるから、吠える→投げる・・・がエンドレスで続く。ダメだわ、コレ(´Д`。)

その吠えがなければ、紅葉もまだあったり、冬のピリッとした景色があったりで楽しい朝散歩ができたのに惜しかったなぁ・・・頼むよ、ホントに(´Д`。)


2014年12月6日(土) ■ 紅葉葉楓 ■ 大福:生後4615日目 

大福の冬の風物詩もいろいろあるが、身近なところだと紅葉葉楓(もみじばふう)の実もそれと言って良いだろう。松ぼっくりはだいぶ小さくて直径は2センチないかな。小さいな実のくせにイガイガしているから大福はその触感(肉球だったり咥え具合だったり)が好きみたいだ。

拾って投げると、「もっと投げてみて」とばかりに嬉しそうにハグハグ咥えながら持って来る。あまりに小さいので間違えて呑み込まないか?との心配もあったが、どうやらその心配は無用のようだ。大福は、軽く噛んで巧いこと遊んでいる。犬達の好みってそれぞれで個性的である。


2014年12月5日(金) ■ 天気雨 ■ 大福:生後4614日目 

今朝の散歩は、何と天気雨!青空でお日様まで出ているのに雨が降り始めたのだ。それもポツリポツリではなくしっかりと・・・。運のないジジイ?つい自問してしまうほど降られて濡れた。

急な雨で人も退散。散歩の犬と飼い主さんも慌てて家路についたのか、散歩コースは見事に人の気配がなくなった。コレはイイ機会とばかりに、いつもリードをつけて歩いている場所もリード外してみた。うん、なかなかの野良犬ぶりである。何しろ、大福は首輪も着けてないからね(紐の直巻きなのである)。


2014年12月4日(木) ■ 分別? ■ 大福:生後4613日目 

大福のことを活発な柴犬と思っている人もいれば、おとなしく穏やかな柴犬と思っている人もいる。そのどちらかの一面しか見ていない人の印象は一つでしかないのだが、たまに反対の面を見てしまって驚く人もいる。飼い主的には、メリハリのある柴犬とでも言いますか・・・。

そ の大福だが、いわゆる破壊活動をほとんどしない。ほとんど・・・そう、段ボール以外・・・という意味が含まれる。段ボールの大きな箱やその一部が公園にで も落ちていようなら、100年来の宿敵でも見つけたように挑みかかり、千切っては投げ(咥え千切る)で破壊してしまう。家に届くAmazonの箱やペー パーキッチンの芯やトイレットペーパーの芯なども好物である。
なのに、他のモノは破壊しない。だから、与えたオモチャは増えるいっぽう。仔犬時代に与えたオモチャのほとんどがいまだに健在なのである。

破壊をしないから、クリスマスグッズを床に並べるても、充電器の電源を壁から取ったまま出かけても、それらを破壊することは決してない。不思議なことである。教えた訳でもないに・・・。大福なりの分別のようなものなのだろうか。


2014年12月3日(水) ■ あざ笑い走り ■ 大福:生後4612日目 

12月に入ったら急に寒さが増してきた。そろそろ完全に冬の散歩着にしなきゃいけないかな。装備を真冬モードにすれば暖かくはなるが、着ぶくれして動きが悪くなるよね。その上、大福に誘われるがまま走り回りの付き合いなどされようものなら汗をかいてアンダーウェアがビショビショに・・・。これ典型的な風邪ひきの原因そのままだから・・・。

それにしても、寒くなっての大福は元気印。走り回りについて行けずゼイゼイしている飼い主をあざ笑うように真横を笑顔で通り過ぎていく。ちょっとだけ腹立たしいぞ。


2014年12月2日(火) ■ 皿の使い方が・・・ ■ 大福:生後4611日目 

違うなぁ・・・お皿の使い方が・・・(´Д`。)

大福は自分の食事の前にアホ飼い主達と一緒にテーブルに座り、飼い主達と同じ食べ物を前菜?として食べる。その時に使う皿がコレなのだが、次の食べ物が回ってこない時、すぐにお皿の上にアゴチンしてしまう。だから大福のアゴの下はきっとイイ匂いがするはず。それが証拠に、散歩でお仲間犬に会うと、相手の犬が大福の首元の匂いを嗅いでいるシーンをよく見かける・・・。

それにしても、やっぱり違うよなぁ・・・お皿の使い方が・・・(´Д`。)


2014年12月1日(月) ■ ピッタシ・サイズ ■ 大福:生後4610日目 

「伏せ!」・・・なんてコマンドを出したことないなぁ。と言うのは、今のところ一度も伏せをさせるシーンに出会ったことがなかったから。服従練習のために いろいろなコマンドを覚えさせる・・・なんてことが仔犬の躾け本などに書いてあるが、愛犬との生活に必要ないコマンドを覚えさせる意味が分からない。

その観点から、「お手」や「お代わり」も教えていない。なのに、この2つは余所の人が大福を可愛がってくれる時、犬には=お手・・・との刷り込みがあるのだろう。「お手」と言う人がけっこういる。すると、大福は「お手」をするのである。「お代わり」もすることがある。
何故?・・・動作を見ていると、それは言葉のコマンドをサウンドで理解しているのではなく、相手が手を差し伸べるアクションに対して条件反射?のような感覚で「お手」動作をしているように見える。どうやらいろいろな理解力を持っているようである。

この写真のポーズ。顔を起こしていないから「伏せ」とはだいぶ違う。退屈?居眠り?・・・緊張感全くナシである。前に出した手の位置とマズルの先端が同じ位置。我が家では、このポーズを「ピッタシ・サイズ」と呼んでいる。



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