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2015年3月31日(火) ■ 辰巳の森緑道公園 ■ 大福:生後4730日目 

一昨日の日曜日に桜を見に行こうか?候補にも上がっていた『辰巳の森緑道公園』。徒歩圏なので、毎年、大福の散歩を兼ねて桜チェックに行っているが、かなりの桜ポイントである。となると、もちろんお花見の人が多い訳で、ピーク時の地面はブルーを始めとする席取りシートで覆いつくされる。よって、ちょっと興ざめ。しかも、メインの並木道には提灯アーチが登場してしまうのである。

ところが、今朝の様子だと満開は明後日ぐらいな感じのようだし、さすがに週始め2日目だと席取り組もまだ出ていなく、いたってイイ感じの桜模様を見ることができた。ここの名物?桜とユキヤナギのコラボも立派だった。

桜ってのは人身に影響を与えるね。この公園を通勤路にしている人達全員の顔が幸せに満ちた顔だった。やはり日本人は桜が好きなんだね。う~ん、大福はどうなんだろ?別に気にもしていなかったようだが・・・。

今週末は間違いなくお花見のピーク。絶対近づかないようにしよ(~_~;)


2015年3月30日(月) ■ 開花定点観察 ■ 大福:生後4729日目 

予報だと大福地区の満開は明日とか・・・。おおむね、そんな感じかなと思わせる大福の散歩コース。ちょっと前まで辛抱強く頑なに蕾を閉じていた桜がいよいよ花をつけだした。来週は中頃から少し天気が悪くなるらしいが、何とか2週末ぐらいは咲いていて欲しいな。

写真は、大福散歩コースにある桜の木の様子。左:23日(月)。中:26日(木)。右:30日(月)。


2015年3月29日(日) ■ 佃下見桜 ■ 大福:生後4728日目 

午後から雨になるとは思えないような午前中だったが、昼ぐらいからは天気予報を後押しするかのような曇り空に転じた(結局、夕方には雨が降って、天気予報的中!)。

そ んな曇り空の中、佃大橋を通ったら大川端リバーシティの水辺の桜がけっこうな咲き具合だったので、急遽お弁当を買って出陣。ここの桜ポイントは大好きなの で、毎年必ず参上しているのだが、今年は今日が初めて。桜はもう八分咲きといった具合で、この雨の後は一気に満開になってしまいそう。
また平日の朝にゆっくり見物散歩することにして、今日はあくまでも下見と言うことで(^o^ゞ


2015年3月28日(土) ■ 東京オリンピックに向けて ■ 大福:生後4727日目 

けっこう気づかないものだな。今日は恒例の潮風公園散歩だったのだが、どうも景色がいつもと違う。何だろ?と思いながら歩を進める。やけに松ぼっくりが多いぞ・・・分かった!松の木がかなり本数で伐採されていたのだ。なかなか立派な松林だったのに何故?

そう言えば、ここ潮風公園はビーチバレーの会場になるって言ってたっけ・・・。未来(東京オリンピック)に向けて準備を整えるのは良いのだが、この地に限らず古き良きモノを壊しまくるのはどうかと思うのだが・・・。大福と一緒に東京オリンピックを見たいなぁ・・・。

桜は三分咲き程度の潮風公園だった。


2015年3月27日(金) ■ 春のうららの ■ 大福:生後4726日目 

♪春のうららの隅田川の支流~・・・(歌詞余り)と、ついクチずさんでしまいそうなぐらい喉かでノンビリしている大福の朝散歩。今朝は、隅田川から東京湾に合流する側のほうのコースを選んでみた。

春気配な川面を昭和レトロ濃厚の船なんか通ちゃって、それを見ている大福は、まるで「三丁目の夕日」みたいな景色になってしまう・・・。柴犬は、昭和景色の演出に欠かせないのよね。


2015年3月26日(木) ■ 桜もそれぞれ ■ 大福:生後4725日目 

この暖かさにいよいよ桜の奴め、辛抱しきれずに開花し始めたよ。でも、桜の種類によって咲き方も違うが、同じ種類でも全然咲くスピードが違うようだ。やはり桜も種より個体の特性なのか?

ららぽーとに近い公園の桜はかろうじてピンクづいてきてたけど、家前の桜はもうブリブリに花をつけていた。面白いねぇ、桜も個性様々で。さ、週末はお花見日和になるのかな(^o^ゞ


2015年3月25日(水) ■ ブレないなぁ・・・ ■ 大福:生後4724日目 

いよいよ春本番になりつつで、浮き足立っている飼い主をよそに大福はブレることなく日々平常心。今朝も、程良く吹く風に舞うビニール袋を追いかけ回っていた。
何だろね、こんな姿を見せつけられると、何とも自分の小ささを実感してしまい凹んでしまいそうになる。人のフリ見て我がフリ直せ・・・と昔から言われてるが、犬の飼い主は、愛犬のフリ見て我が身を正せ・・・って感じだな。


2015年3月24日(火) ■ 季節よ止まれ ■ 大福:生後4723日目 

矢沢永吉はまず聴かないけど、「時間よとまれ」って曲は知っている。いやぁ、時間もそうだが、今日のようにこれから暖かくなってくることを予感させてくれる季節。これ、何とかココで止まってくれないだろうか。日本は四季があるのが特徴的なのに、ここ何年も春と秋の季節がほとんどない。暑すぎる夏と寒すぎる冬との繰り返しが当たり前になりつつある。
この体にも気持ち良く、ハートにも優しい季節・・・何とか長く続いてはくれまいか。


2015年3月23日(月) ■ まだ堅い蕾 ■ 大福:生後4722日目 

だいぶ暖かくなってきたが、まだ朝夕は涼しいと言うよりも寒いと言ったほうが良い時間帯もあって着るものに一番困ってしまう季節である。その点、大福は裸族なので季節感ナシ。そう言えば、『ザ・フライ』って映画の主人公。全く同じデザインの服を7着持っていて、毎日ちゃんと着替えてたっけなぁ。見ている人達は、「あの人いつも同じ服」って思ってたと思うけど・・・と、何故かそんなことを思い出してしまった。

いよいよもって春らしい桜の季節が予感できる修になりそうだが、毎年満開の綺麗な景色を見せてくれる桜の木もまだ堅い蕾のまま。桜予報だと、31日が満開とか。さてさて。


2015年3月22日(日) ■ 寝落ちな番犬 ■ 大福:生後4721日目 

大福が吠えたり鳴くことは少ない。病院の診察台の上では大泣きするが・・・。

そんな大福が声を出すのは、建物下にあるインターホンが鳴った時。鳴ると同時にガバッと起きてひと声吠える(鳴く)。そして、ドア・チャイムが鳴るのをジッと見張っている。チャイムが鳴るとドアに向かって行き、来た人チェック!特に吠えて威嚇することもなく顔をガン見している。

しかし、配達の人などは他の家も回るのでなかなか来ない。すると、そのうち寝落ちしてしまう柴犬がココにいる・・・(´Д`。)


2015年3月21日(土) ■ 殺処分という言葉があることが問題 ■ 大福:生後4720日目 

以下は、『TOKYO ZERO』と『dog actually』からの引用である。

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「ドイツでの犬や猫の殺処分数はどのくらいですか?」と、ドイツ人の犬の飼い主にこんな質問をすると、きっと驚いた顔をされるだろう。何故なら、現在のドイツでは、動物をまとめて殺処分するという考えがない。もちろん殺処分場もない。

ドイツに最初の動物保護団体が創立されたのが1837年。1871年には200団体、現在は700もの動物愛護団体が存在する。そして法律に関しても、ナチス時代に政治的目的で制定された動物保護法だったが、政権崩壊後も生き続け改正されながら現在にいたっている。そんな歴史を持つ現在の動物愛護法では、動物の殺行為について、以下のように記されている。

脊椎動物は麻酔下においてのみ、あるいは状況により痛みを回避することでのみ、やむを得ず殺されることとする・・・と。

この「やむを得ず」が重要で、日本のように「引き取り手がいない」、「保護する期限が過ぎた」などの人間の都合による殺処分行為は認められていないのだ。「やむを得ず殺されること」の実例をみても

1.病気による場合:

獣医師による診断で正当な理由が必要。獣医師が不治の病と診断のうえ安楽死を決定した場合でも、死後、犬や猫の遺体を病理検査し、獣医師の下した診断と同じ病理結果が得られなければ罪に問われる可能性があり起訴対象となる。
また、不治の病だとしても、投薬により苦痛を伴わずに日常生活を送ることが可能な場合は、安楽死の対象にしない。

2.人間に危害を加えた場合:

動物の行動療法の専門家の見解によって、問題行動の改善が難しいと判断されない限り、殺処分されることはない。リハビリとトレーニングによって改善できる場合は、時間がかかっても日常生活を送ることができるようにする。

このようにドイツでは、動物保護の観点から第三者にも説明できる正当な理由がない限り殺処分は認められていないのである。

※但し、EU圏で社会問題となっている野犬などは、保護法の対象となっていない。

それでは、ドイツには飼えなくなってしまった犬や猫はいないのか?いや、そんなことはない。

ドイツでは、飼い主の死亡などやむを得ない理由で飼えなくなってしまった動物は、日本のように殺処分センターとなってしまっている動物保護センターではなく、ドイツ国内に約1000以上ある民間の「ティアハイム」で保護され、新しい飼い主との出会いを待つことになる。ティアハイムに預かってもらえる期限はない。そう、日本のように「命の期限」はないのである。

もう一つ、日本との大きな違いがある。

新しい飼い主に引き取られている割合が、日本の動物保護センターとドイツのティアハイムでは圧倒的に違う。
なんとドイツでは、ティアハイムで保護されているうち、90%以上が新しい飼い主に引き取られているとか。

日本で2012年度、全国の自治体に捨てられた犬猫の数は22万2883頭。うち殺処分されたのが17万2360頭。殺処分率は77.33%となる。そして、新たな飼い主に引き取られていった犬猫は3万3096頭。14.84%である。ドイツの90%に対して、日本はわずか14.84%・・・。

その一番の要因は、ペットショップでの犬や猫は買えないということ。 ドイツでは、法律で一部の特別地区を除いて生体販売は認められていない。犬や猫を飼いたい人は、ブリーダーかティアハイムで譲渡してもらうしかないため、ペットが飼いたい人は、まずティアハイムを訪れるのが一般的とされている。

そんな悲観的な日本でも殺処分される犬や猫の数は減少傾向にあるのも事実。

日本では、40年前、信じられないことに年間で115万頭以上の犬や猫が殺処分されていた。最近では、北海道の旭川を始め、神奈川県の川崎、平塚などの動物保護センターで殺処分年間ゼロを達成するなど着実にその数は減っているとか。しかし、それは本当にごく一部の動物愛護活動に携わる人の努力と苦労の賜ものでしかない。今でも毎日700頭、年間16万頭もの罪もない命が奪われているのが現実である。

殺処分ゼロにするために根本的に変えるべきこと。

法律の改正ももちろん必要。ペットショップではなく、保護センターにいる「保護犬」「保護猫」を家族として迎えるようにすることももちろん大切。

言うのは簡単だ。しかし、一番初めに変えなくてはいけないのは、「殺処分があるという前提」でモノを考えている日本人すべての意識である。ドイツのほとんどの人は、日本の殺処分の現場など知るよしもない。もし、話したら誰もが驚くことだろう。日本の現状は、ドイツ人にとってみれば非常識極まりないことと言えよう。

「殺処分は、なくて当たり前」・・・と言う意識を国民全体が持つことが、まず始めの一歩なのかなと・・・。

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インターネットが当たり前の時代になってずいぶん経つのに、いまだに真偽の程が分からないことって多い。ドイツについても、いや、ペットショップは存在する。殺処分もある。犬税の反動なのか、道は糞だらけだ・・・などの話も伝わってくる。

真実はもちろん大事だし、見習うべきことは見習えば良い。殺処分についても同様で、何とか「日本式」が生まれて欲しい物である。


2015年3月20日(金) ■ 認識 ■ 大福:生後4719日目 

犬達にとって余所の犬の大きさや個人的な(個犬的な)とかは全然関係ないみたいだ。そもそも、自分の容姿なんかも気にしてないものね。もっと言えば、自分の容姿すら分かってないんじゃないかな。だって、知る必要がないものね。「この頃、ちょっと太ったな」とか「疲れてるのかな、やつれてるし・・・」とか絶対思うことはないはず。

では、相手と言うか他の犬の容姿なんかはどう思ってるんだろ?犬種の特性をどう認識しているんだろ?例えば、チワワなどを見て「あの顔の子は皆小さい」とかフレブルを見て「皆、マズルがないな」とか、秋田犬を見て「柴の誰ちゃんに似ているけど、ずいぶん大きいなぁ」とか、イタグレを見て、「可哀想に毛皮がないんだねぇ」とか・・・いやいやいや、そんなこと絶対思ってる訳がない。

となると、やはり匂いで認識していると言うことになるのか・・・な。


2015年3月19日(木) ■ 休息日 ■ 大福:生後4718日目 

昨日は、シャンプー&健診のフルコースだったので、戻りの車中ではいつも早く爆睡。そりゃ、疲れるわなぁ。

と言う訳で、今日はゆっくりと休息日。家の中のアチコチで居眠りしている姿が目立った日だった。でも、眠りは浅いようでちょっとの人の気配にすぐ目が覚めてしまう。可哀想であまり移動できないじゃないか・・・。


2015年3月18日(水) ■ 生きている証 ■ 大福:生後4717日目 

今日は大福にとっての厄日。何故なら・・・恒例のシャンプーだけでなく、年に2度の定期健診日だからだ。それに加えて、フィラリアの検査と狂犬病の予防接種まであるのだ。よくもまぁ、こんなにたくさん。大丈夫なの?とご指摘もあるだろうが、嫌なことは何度にも分けないで一度に済ませてあげるのも愛情のうちでは?と勝手に思うのである。もちろん、獣医師の指示に従って判断はしているけどね。

フィラリア検査の時に血液検査もした。詳しい結果は外部機関により来るので今日は、病院内で分かる範囲だけの結果。数値に幾つか基準範囲外もあったようだが、今すぐどうこうと言うものでもなく、興奮などにより数値に変化があるのかな?と言う程度のレベルらしい。何しろ、大福は大袈裟に嫌がるからねぇ。ここだけの話大きな悲鳴まであげる始末・・・。
レントゲンは1枚余分に撮影してもらった。いくら元気と言っても年齢に沿って衰えていることは事実だからね。今回は腰から足の付け根の部分も撮ってもらった。結果は・・・飼い主の心配をよそに足の骨もしっかり腰骨に接着していて問題ないとのこと。良かった。エコーで臓器撮影もしてもらったが、ここ数年、胆汁が溜まっていたのだが、今回はたまたまなのかもしれないが、それも全く消えていたようだ。他の臓器も問題なし。

獣医師の話から判断すると、ここ数年の中では一番調子が良さそうに聞こえてきた。嬉しいのはもちろんだが、人間の場合もこういう時に落とし穴があるんだよねぇ。悲観的な訳ではないのだが、ぬか喜びせずに守ってあげなきゃね。甲状腺の結果が後日分かるのだが、そこに落とし穴がありませんように。

それにしても、大福のスケスケ具合、毎回見ても感動的だ。しっかり形成されていて、生きている証じゃないか。


2015年3月17日(火) ■ 枝の舞の小道具 ■ 大福:生後4716日目 

特技と言って良いのかは甚だ疑問もあるが、大福の得意技(芸)には『枝の舞』と言うのがある。何のことはない、枝をクチに咥えてヒョコヒョコ軽足で遊ぶのである。その様が踊っているようにも見えるので勝手に『枝の舞』と名付けたのである。

相変わらずアホな飼い主と笑わば笑え。この『枝の舞』、昨日今日の舞いではないのである。何しろ仔犬の頃から鍛錬?しているのでもう軽く10年モノである。認知こそされていれば家元レベルと言っても良いのではないのかと思うのである。しかも、小道具に使う枝も様々。一本枝の時もあれば、先が分かれている二股枝の時も。仔犬の時など竹竿のような大きなモノまで引きずりながら咥えてきたこともある。いつも散歩先の現地調達なのだが、公園には驚くほど小道具となる枝が落ちているから驚いてしまう。さて、次はどんな小道具を見つけてくるのか・・・。


2015年3月16日(月) ■ 隠れ家的ビストロ ■ 大福:生後4715日目 

ちょっと天気はイマイチだったが、今日は仲良しのガッちゃんチもお誘いして、千葉にある隠れ家的なビストロでランチ会。
12時ちょうどに到着したら、すでにテーブルセッティングもできていて、もう座らんばかりの用意周到さ。実は、我が家は今日が二度目の訪問。前回あまりに感動したので、ガッちゃんチをお誘いしたのである。で、その結果はと言うと・・・大変喜んでいただけたようであった。良かった・・・(^_^)v

料理は、中華ベースと言うよりも中華マインドでの創作料理と言うべきだろう。野菜は家の裏にある家庭菜園で収穫した野菜達。肉も魚も厳選されたモノであることはひとクチ食べた瞬間に分かるモノばかりだった。もちろん、大福もガジちゃんご相伴に与りお目々真ん丸。こんなに美味しいモノを食べたら、そりゃ目も真ん丸になるはずだわ。

おおよそ3時間あまりのランチ。何とも贅沢ひとときを過ごさせてもらった。次回は、イタリアンらしいので楽しみだ(^o^ゞ


2015年3月15日(日) ■ 地回った ■ 大福:生後4714日目 

妻母上がいらしてたので送りがてら築地『若葉』で朝ラー。お、何やら新メニューが掲げられていた。その名は「焼ばら海苔そば」とな。どこで切って読めば良いのだ?「焼ばら/海苔そば」?「焼/ばら海苔/そば」?恐らく、このどちらかであろうな・・・と思っていたら、正規のモノではないとのことだが、いつもの「中華そば」を新メニュー加工していただいた。うわ、美味しいなこの海苔・・・。聞けば、以前より考えていたそうだが、眼鏡にかなう良い海苔との出会いがなかったとか。ようやく念願の海苔に出会えての新メニューとのこと。但し、期間限定のお試しメニューでもあるようだ。今度、正規で注文してみよう。

そんな新メニューなどどこ吹く風の大福。今日も店前を通る人や注文待ちのお客さんとコミュニケーションを取っていた。もちろん、狙いはチャーシュー。読み通りなのかどうかは定かではないが、しっかり女将さんにビームを送ってチャーシューをお裾分けしてもらっていた。帰りには立派なチャーシューをお土産でいただく始末・・・。
一見看板犬に見えなくもないが、商売道具のチャーシューいただいたり、お土産までいただいては、それはもう「地回り」でしかない。となるとチャーシューは、みかじめ料ってことなのか?いつもスミマセン<(_ _)>


2015年3月14日(土) ■ かねよ食堂 ■ 大福:生後4713日目 

どうも週末はスッキリ晴れないが多い。今日もドンヨリとしたグレーの空。車のフロントガラスにはたまに水滴が落ちてくるようなオカマチックなハッキリしない天気だ。

そんな中、自由が丘にいたので横須賀まで足を延ばして『かねよ食堂』まで行って来た。電話で営業の確認をしたら、運良く予約もできたので大ラッキー。着いたのは12時半頃だったので多くの来店者がいて危うく席に着けないほどだった・・・良かった、電話して置いて。
丁寧にスタッフさんに席に案内されて早速注文。エビのリゾット、2種のピザ、かねよプレートなどをいただく。相変わらず美味しいので遠路はるばる?来た甲斐があるというものである。併設のビーチは天気も良くなかったし、肌寒かったので長居はしなかったが、これから暖かくなればまた来ちゃいそうだな。


2015年3月13日(金) ■ ホワイトデー ■ 大福:生後4712日目 

2月3月ってカレンダーの曜日と日にちが全く同じなんだね。だから、2月のバレンタインデーが3月はそのままホワイトデーとなる。

イイ歳だkらと言うことでなく、若い時からバレンタインなど全く興味もがなかったから、チョコレートを貰えるとか貰えないとかに関心がなかった。これ強がりとかではなくホントの話。間違えて?チョコレートを貰ったとしてもホワイトデーにお返しなどしたことがなかったから、当然毎年いただけるチョコレートの数は減っていく・・・。これは良い傾向として受け止めるべきだろう。

それなのに、今年はバレンタインデーが土曜日というカレンダーマジック?のせいもあって、妻母上からたいそう高価そうなチョコレートをいただいてしまったので、お返しを・・・圧。
ついでに、自分的に興味のあったチョコレートがあったので、ネットで注文。ボルトナット型のチョコレートである。着脱できて楽しい・・・。当然、野次犬もやって来た。チョコレートはあげられないけどね。


2015年3月12日(木) ■ 春と言っても良いですか? ■ 大福:生後4711日目 

今朝の家前極小広場・・・3月6日(金)に比べると更に春景色。
昨日は、薄氷の上を歩く朝散歩だったのに、今朝は一転してこんな写真になってしまう。東北北海道は大雪だと言うのに、何だろこのチグハグさは・・・。

大福地区、春と言っても良いですか?


2015年3月11日(水) ■ 薄氷 ■ 大福:生後4710日目 

久しぶりに太陽が出ていて、そんなに寒くない感じだったのに、朝散歩の地面には薄氷のところがたくさん。

大福、どうするのかな?と思って見てたら、案の上、臆することなく氷の上を歩いて通過・・・と思ったら、パリンパリンと氷が割れる音にスピードが落ちて足下を気にしてた。そして、たまにススーっと足が滑ったり。でも、何事もないように薄氷を通過していた。

春は遠いのか?近いのか?予測不能のこの季節である。

※東日本大震災により犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。 また、 被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。


2015年3月10日(火) ■ 束の間の太陽 ■ 大福:生後4709日目 

朝起きて外を見たら遠くのほうに朝焼けが見えた。こんな普通の景色が珍しいほど、この頃の大福地区は太陽が出てこない。
支度をして朝散歩に出たら、懐かしいと思ってしまうほど陽射しが出ていた。太陽が出てるだけで幸福感って得られるものなんだねぇ・・・。プチ幸せ感を大事に思わなきゃいけないね。何事も当たり前に考えてはいけないと言うことなんだろうな。

お天気に誘われて今朝は、週末実行できなかった潮風公園散歩に。週末でさえ人の出がほとんどないのだから、平日の朝の人の少なさはまさに貸切状態。ランニングの人さえ見かけなかった。いたのはお住まいの方2名と工事の人が数名だけ。
潮風公園は雲こそあったが、青空が広がっていて何とも気持ち良い。やっぱり朝散歩はこうじゃないとね・・・なんて思いながら帰宅したが、帰宅後は一気に雲が広がって、また暗くて重い空になってしまった。太陽は恥ずかしがり屋なのだろうか?シャイすぎるぞ。


2015年3月9日(月) ■ 雨の合間を縫って ■ 大福:生後4708日目 

朝起きてパソコン立ち上げて一番最初にすることは、メールのチェックでもなく、雨予報のサイトを見ること。ある意味、飼い主にとっては当たり前の行為のように思う。大事だからね、雨が降る降らないは・・・。当然、スマホのアプリにも同様のアプリを入れていることは言う間でもない。

今朝もうっすら雨が降っているようないないような中途半端な空模様の中での散歩。幸い、カッパを着ることはなかったが、足下は濡れていて腹当てぐらいはしたほうが良かったな・・・と反省などする状態。
そんな雨模様の間を縫うように大福は、もみじの実?のようなモノを見つけて大喜び。松ぼっくりとか、コレとか、イガイガ形状のオモチャが好きなのよねぇ・・・。天気はパッとしないが、大福が元気に遊ぶ姿は何よりの晴れ間ではあるのだ(^_^)v


2015年3月8日(日) ■ ハチ公再会 ■ 大福:生後4707日目 

忠犬ハチ公でお馴染みのハチが銅像となって大好きな飼い主の上野英三郎博士と再会できた。

ハチ公の命日である今日3月8日、東京大学農学 部で新銅像の除幕式が行われた。ハチの死後、80年目の願いが叶ったことになる。この銅像は、名古屋にお住まいの彫刻家・植田努さんによるモノ。本物のハ チに比べると耳も両方立っていて綺麗すぎる気もしないではないが、飼い主を見上げる眼差しは無条件で泣ける。植田さんは日本犬を飼っておられるのか なぁ・・・。
覆われていた幕が外されると数100人の観客から拍手やら歓声が上がったとか。行けば良かったなぁ・・・。


2015年3月7日(土) ■ 寒の戻り ■ 大福:生後4706日目

昨日、春の気配・・・なんて言っていたのが恥ずかしくなるぐらいの悪天候。今度は、ひと雨ごとに春が近づいているのか・・・なんて言うしかないじゃないの。

それにしても、この頃の週末、太陽が満面の笑みで空にいることがやけに少ないような気がする。厚い雲に覆われている週末が多すぎるな。今日も今日とて、曇天の中での朝散歩。おまけに雨までダラしなく降っているから少々寒い。寒の戻りとまでは言わないまでも、日本語には上手い言い回しの季節の言葉が多いな。


2015年3月6日(金) ■ 徒歩春 ■ 大福:生後4705日目 

一昨日のシャンプー日の気温は、18度ほど、昨日が15度で今日の予報は10度ぐらいとか。確実に気温は下がっているので、天気予報では「寒くなる」という言葉を使っているが、1ヵ月前なら10度は暖かいほうだ。そう、寒いと言われども確実に春はやって来ているようなのである。

それが証拠に?家前の狭い道路を挟んだ路地公園(徒歩10歩ほど)でもしっかり春の気配を感じることができた。血統名:花姫号の大福の季節は確実に来ているようである。


2015年3月5日(木) ■ 春気配? ■ 大福:生後4704日目 

晴天の今朝は、肌を刺す冷たさも心地良く思えるほどの気候になってきた。ららぽーと側を散歩コースにしてみたが、何やら大袈裟な撮影をしていた。機材を見る限りではCMなのかなぁ・・・(大穴で映画?)。人払いの規模?から窺い知ると誰ぞ著名な人でも撮影に参加していたのだろうか?近づいてグズグズ注意されると腹も立つので迂回したが、前時代的な人払いの精神にはほんとウンザリする。撮影をプロモーションに繋げるとかの発想の転換はないのかね?

それはさておき、空の青さも水の青さもどことなく春を歓迎しているかのように思える。もちろん、木々の膨らみも確実に春を感じることができる。この週末は寒の戻りがあるようだが、それを越えたらいよいよ春の気配濃厚かな(^o^ゞ


2015年3月4日(水) ■ シャンプー日 ■ 大福:生後4703日目 

今日はシャンプーの日。前からの天気予報によると今日はけっこう強めの雨。そして気温は20度近くまで上昇するだろうとのことだった・・・「シャンプー日限定雨女」が確実に復活か?と内心ガッカリ。

ところが、幸いなことに雨は昨日の深夜中にピークを迎えたようで、朝散歩では傘もカッパもナシで散歩ができるほどに回復。地元でいつものように朝散歩、お仕事を終えて、いざ、旧地である千葉に向かって出発。シャンプー会場の千葉も陽射しこそ出てなかったが雨は降っておらずでラッキー。

いつものようにシャンプー開始と終了でのお別れの義と再会の義を経て、ガッちゃんチにお邪魔させてもらってオヤツタイム。オヤツを終えたらサッサと帰り支度してしまうのもいつもと同じ(´Д`。)旧地を離れる前に昔懐かしい散歩コースを周って帰路に就いた。

天気こそ慌ただしい様子だったが、我らにしてみれば偉大なる?シャンプー日のワンパターンを確実に消化した一日だった。


2015年3月3日(火) ■ 巨大広場 ■ 大福:生後4702日目 

大福の定番の散歩コース、巨大広場(勝手に命名)。いつも全体の1/3ほどしか使ってないのだが、今朝はいつも回らない側も歩いてみた。広いねぇ、この広場は・・・。巨大広場と言ってるだけのことはあるわ。

実はこの広場、防災公園という立派な名前が付いている(正確にはもっと長い名前何だけどね)。一度係の人と話をしたら、この広場の地層は大きな地震の時も液状化現象は起きないように設計されているとか・・・。だとしたら心強い避難場ってことだよねぇ。ヘリポートもあるしね。どうか、この広場が散歩コースの使用だけですむことを切に願いたい。


2015年3月2日(月) ■ ひな人形 ■ 大福:生後4701日目 

今週は気温差が著しいらしい。シャンプー日を予定している水曜日は19度になるようなことを言っていた。飼い主自身の体調も問題だが、大福ら犬達の体調も気になるところだ。具合悪くても何も言わないからなぁ・・・。

さて明日はひな祭り。大福も粘土アーティストののりべーさんが創ってくださったひな人形を出してますよ。今改めて見ても細かい作業にただただ驚嘆。この頃は、愛犬柴の看護に時間を費やしているので新作に触れることはできないが、この才能は貴重である。改めて感謝を・・・ありがとうございます<(_ _)>


2015年3月1日(日) ■ 月は変わって ■ 大福:生後4700日目 

昨日の夜に寝て今朝起きると新しい月になっていて3月・・・。そんなことをカレンダーから強要されて、アレコレと考えたり、月変わりを題材にblogの記事を書いているのは人間だけ。
我 が家の大福にしてみれば、1日の区切りぐらいはあるかもしれないが、1週間の区切りや月の区切りなど関係もないし意識すらしない。当然1年の区切りなどあ ろうはずもない。常に毎日の積み重ねでしまない。これは考えようによっては素晴らしいことのように思えるし、ある意味、羨ましくも。

さて、月は変わって3月。月が変わっても、川崎の中一生徒殺害事件も含めて何やらパッとしないニュースばかりだが、大福は今月ももちろん、我が道を進んで行ってくれそうだ。ついて行きます、大福に!



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