写真で見るバリ島

バリ島リポート

やっぱりリゾートと言えば、こんな絵をまず思い浮かべてしまうのでした。
メリア・バリのプールに限らず、どのホテルのプールも日本とは比べ物にならないほど人はいない。何もしないでのんびりする。コレがリゾートの奥義か。
タマン・アユン寺院の入り口門柱も青空に突き刺さる感じで独特の雰囲気を出している。 タマン・アユン寺院内にあった画廊なのか画室なのか分からない場所。どの絵もストーリー性のあるバリ独特のものだが、右側の写真の絵は、バリではあまり目にしない色使いのものだ。
クルン・クンは霧が出てくると神秘的で得をしたような気になってしまう。 こんな日本語をよく目にするが、誰かもう少しちゃんと書いてあげられないかなと・・・。 市場には多種多様な人たちがいて面白い。売っているのは野菜・果物の他、日用品まで。
タナ・ロット寺院は典型的な観光名所で物売りが多すぎる。特に子供が売り子だと断りきれなくて困ってしまう。どうしても行くなら夕景が見られる時間にしたい。 ウブドのピタマハは完全個室のコテージ。各コテージの入り口はこんな感じ。
玄関から中に入って部屋の入り口はこんな感じ。ヤモリが出迎えてくれるので覚悟を。 部屋に入るとベッドの上にはウェルカム・メッセージとプレゼントがあったりする。 ウブドの山々を眼前にしてのプールは静寂すぎて水の音が聞こえて新鮮だ。
3泊の滞在だったが、一度も他の宿泊客と出会わなかったプールはいつも貸しきり状態。 朝食からエスニックな地元料理はキツイかなと思ったが、これがどうして気候のせいなのか、ナシゴレンもバリ・アラカルトも毎日食べても飽きなかった。
ウブドは噂に聞いていた以上の場所で、バリ島=海のイメージを覆すほどだった。 ウブドの学生達。中学生なのだろうか、いかにも学生!という感じですがすがしい。 誰が見てもコレがインターネット・カフェとは思わないだろう。中にはPCが3台。
雨上がりがライス・テラスの雰囲気を一気に変えてしまった。晴天の日よりも綺麗だ。 雨が降りそうなウブドの空を一望できたブサキ寺院。この後、空は更に真っ暗になり雨が。


バリ島リポートへ戻る