映画「タイタニック」から検証する国民性 1999.8.25記

先日友人たちと国民性について話していたら面白い話になったので紹介します。
映画「タイタニック」の中で、沈没し始めた船上で避難する際にまず、女、子供を優先に避難させていました。男どもは文句も言わずにあたりまえのようにしていましたが、実際のところはどうだったのでしょう。いろいろ文句とかも出たのではないでしょうか。なにしろ自分の命がかかっているわけですから。

で、友人たちと話したのは、自分がタイタニックの客室乗務員だった場合、男どもになんと言って女、子供を優先させるかと言うことでした。結論としては、国の気質によって、いわゆる国民性によって説得内容を変えるだろうということになりました。
以下は、その内容です。

■イギリス人には・・・「あなたは紳士だから」と言う。
■イタリア人には・・・「女性にもてますよ」と言う。
■ドイツ人には・・・・「規則ですから」と言う。
■アメリカ人には・・・「英雄にになれますよ」と言う。
■日本人には・・・・・「皆さん、そうしていますから」と言う。

と、言うことになりました。いかがでしょう?
他にもご意見等ありましたらぜひご一報ください



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